無料ブログはココログ

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール レオパルディナ 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス マカレア 14年産 サーブルノワール ラグナアズーラ 15年産 ラプトレックス カラドゥラ リベラメンテ セドゥラマジー

2019年5月22日 (水)

サートゥルナーリア最終追いきり

サートゥルナーリア

19/5/22  角居厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手を1馬身ほど追走して、並びかけるところでは敢えて触れるぐらい近づいていったのですが、冷静なまま折り合っていましたよ。直線を向いてからはスッと反応して最後は楽に抜け出しました。思惑どおりの追い切りができましたし、ここまで順調そのものです。あとはレースまでしっかりコンディションを整えていきます」(小滝助手)26日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)にレーン騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


関係者の皆さまのご尽力のおかげで心身ともに素晴らしい状態で週末を迎えることができそうですね。
私自身は緊張で落ち着かない日々ですが、自分の出資スタイルでこんな機会を味わうことが出来るのは早々ないことですので、喜びと感謝を忘れずに勝負の日を待ちたいですね。

2019年5月17日 (金)

復帰報告

4か月半ぶりの投稿になります。

インフルやら数値低下による虚脱感でなかなか調子が戻りませんでしたが、現在は無事復調しました。

ただ、コンサドーレが今年も調子良いのにダゾーンで見れなかったのは涙ですね。

 

 

 

2019年1月 2日 (水)

新年のご挨拶・世代別出資馬の現況

皆様昨年度はお世話になりました。今年度もよろしくお願いいたします。


昨年度は未勝利だったり怪我による引退馬が多くなってしまった一年でしたので、今年は無事にコツコツと出走する姿を見ることがまず第一ですね。

7歳 代表馬 ブレイクエース
年間6走して半分が8着以内と地味ではありますがコツコツと頑張ってくれました。次走は決まっていませんが現役続行予定です。

6歳 代表馬 オルレアンローズ
6歳世代のオルレアンローズとタイムレスメロディはどちらも牝馬ですので3月で引退となります。オルレアンローズは逃げ切りまでもう一歩という復調した姿を最近見せてくれていますので惜しくはありますが、次のステップに無事進めるのが一番大切なことですね。


5歳 代表馬 セダブリランテス
セダブリランテスが怪我、インペリオアスールは去勢明けの調整中、ラグナアズーラ・サーブルノワールが故障により引退と一気に層が薄くなっています。タフに走り続けているウィッシュノートも頭打ち気味…。重賞2勝もしてくれたセダブリランテスがいる成功した世代ですので現状打破を祈るしかないです。


4歳 代表馬 ルーカス
気性爆発のラプトレックス・セドゥラマジー含めて勝ち上がり率が7頭中3頭の42%ですが、絶賛大不振ノルマンディーさん4歳世代(勝ち上がり率)で、ホマレ・ファントムメナスを引いて勝ち上がり率100%と評価に困る世代です…。ルーカスに関しては焦らずゆっくりでしょう。

3歳 代表馬 サートゥルナーリア
関係者の皆さまに感謝申し上げます。そして、無事春を迎えた時に見ることができる景色を楽しみにしています。

2018年12月28日 (金)

サートゥルナーリア、無傷の3連勝でGⅠ初制覇。

サートゥルナーリア

18/12/28  中竹厩舎

28日の中山競馬では抜群のスタートを切るも、道中は前に馬を置いてリズムを整える。直線では狭くなったが難なく抜け出して見事優勝。「ゲートを出て一度先頭に立ちましたが、初めての条件だったので慎重に運びました。道中の折り合いは問題なかったですし、しっかりと控えてリズムを整えられました。最後は狭くなったけど、本当に強かったですね。馬体は増えていたようですが、調教の時から太い感じはなかったので、成長分でしょう。来年も楽しみですね。今日は寒い中、応援ありがとうございます」(M.デムーロ騎手)

「初めての長距離輸送でしたが、落ち着いた状態でレースへ臨めたと思います。2000mの距離やコーナー4つなども何ら問題なく、素晴らしい走りを見せてくれましたし、来年も本当に楽しみですね。レース後の曳き馬の際に右前肢の落鉄は見られたものの、極端に気になることはなかったですし、まずはトレセンに帰ってしっかりとレース後のケアをしていきます。今日は優勝、誠におめでとうございます」(上村技術調教師)

初めての長距離輸送や条件でしたが、この馬のポテンシャルの前には要らぬ心配だったのか、直線では狭いところから楽に抜け出して堂々先頭でゴール板を駆け抜けてくれました。今日の走りからも来年がさらに楽しみになったと言えるでしょうし、このままいい流れを保って来年のクラシックに向かっていきたいです。今後はレース後の心身の状態をしっかりと確認してからリフレッシュ期間を設ける考えです。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


嬉しすぎて、強い勝ち方だったとしか言えないです。私の語彙力では。
レースのレベル・全体のラップ推移等詳しい分析は、データサイトにお邪魔してまたゆっくり浸りたいと思います。
昨年のセダブリランテス重賞初制覇の時と同じように、涙は勝手に流れてくるものなんですね。


2018年12月27日 (木)

2年連続のホープフルS出走

サートゥルナーリア

18/12/26  中竹厩舎

26日は軽めの調整を行いました。「ホープフルSに向けて月曜日に最終追い切りを行いました。単走で4ハロン52秒5-37秒6-23秒8-11秒9です。先週ジョッキーを乗せてしっかりやっているので、今週は月曜に坂路単走でサラッとやるというのは当初の予定どおりです。多少馬体には余裕がある印象なので、あまり負荷が軽くなりすぎないようにだけ気をつけて乗りましたが、最後はとてもいい反応でしたよ。ここまで前走とほぼ同じステップで調教を重ねてきたのですが、前走よりもさらに精神的にどっしりして落ち着いていると感じますし、万全に仕上がったと思います」(吉岡助手)28日の中山競馬(ホープフルS・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


昨年のルーカスに続き2年連続の出走、出資馬のG1出走は3頭延べ5度目のレースになりますね。
レオパルディナの阪神JFから4年が経って初の勝ち負けを期待されるオッズですから緊張してます…とシンプルな感想しか思い浮かびません。何よりもまず当日は無事にレースを終えることを祈ります。

2018年11月29日 (木)

生存報告

2ヶ月半空いてしまい久しぶりの更新になります。
その間に、開幕前に予想していたサポいないだろというしかないコンサドーレ4位以上確定、レバンガはワイルドカード=プレーオフ・残留争い最下位と明暗分かれる結果に…。

お馬さんの方は今年は怪我で長期休養・引退した馬が続いてしまいましたので、ホープフルS出走予定のサートゥルナーリアは兄弟の負傷歴もありますので、無事に走ってくれることを祈っております。

2018年9月14日 (金)

×1狙いの結果

この度は2018年度1歳馬 第1次募集にお申込みいただきありがとうございました。
第1次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。

44.シンハリーズの17             1口   一括   ×    

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


これで来年度は×1を確保し、今季の出資自体もノルマンディーさん募集において格安でコツコツ楽しめそうな好みのタイプがいない限り、予定通り今年は見送りとなります。

2018年9月 6日 (木)

部分復旧

電気等完全復旧まで一週間以上かかる可能性と報じられていましたが、現時点で私の住んでいる地域は水道は使えて電気も先程復旧しました。ただ、交通機関・輸送網は未だ目途が立っていないところです。

2018年6月27日 (水)

先週のレース結果

マカレア

6/23  函館競馬場
23日の函館競馬では発馬後スッと行き脚がついて3番手より進める。そのまま前を狙っていきたかったが、コーナーに入ったあたりから手応えが徐々に怪しくなり出し、直線でも脚を使えず11着。
「真面目でとても前向きな性格で、ゲート裏の雰囲気も悪くなく、ゲートが開くとスッと楽に前へ行けました。あの出だったので変に引く必要もなく、無理せず前から進められたのですが、3コーナーに差し掛かったあたりから手応えが怪しくなりだして…。スピードがあって良いのですが、理想を言えばもう少し力強さが備わってくれたらと思いました。また、少しでも時計がかかったほうがいいのだと思います。力になれなくて申し訳ありません」(北村友騎手)

休養の効果から体を増やしてレースへ臨めたので、なんとかいい走りを見せて欲しいと期待しました。しかし、残念ながら早々に脚色が鈍り出してしまい、最後に踏ん張ることはできませんでした。悩ましい状況が続いていますが、昨夏のレースで好走したことがある馬なので何とか巻き返して欲しいと願っています。今後についてはレース後の状態をもとに判断していきます。


6/27  NF空港
24日にNF空港へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。スムーズに先行できていましたから、もう少し手応えがいいまま直線を向けると思っていたのですが、早々に苦しくなってしまいました。このあたりは久々の分もあるのかもしれません。権利が取れればそのまま使っていきたいところでしたが、優先出走権がない状況なので、いったん放牧に出させていただいています。出走状況を見て再度北海道開催中に使っていければと思います」(西村師)


ラプトレックス

6/23  函館競馬場
23日の函館競馬ではゆっくりとしたスタートになり後方から促しながら追走する。直線外から差を詰めてくるが7着まで。「乗せていただく前に気難しさがあることを聞いていましたが、稽古に跨らせてもらってそのことを掴めていました。正直、難しい面が目立ち、肩ムチだけでなく見せムチも、そして舌鼓でも乗り手に促されると耳を絞って反抗しようとするんです。ゲートは練習の段階からおそらくこうなるかなと察しがついていたので慌てませんでしたが、この条件への慣れがないのでそのままにしていると離れてしまうと思い、ハンドワークだけでなんとか流れに乗せました。後ろ向きさを出さないように終始ノーステッキで立ち回りましたが、それでいて2着以下とはさほど差のないところに来るので力があるのは間違いないんです。この条件を一度使ったことで少しでも前向きさが増してくれれば良いのですが、忙しいという印象が強いままなら距離を見直さなければいけないかもしれません。気持ちが続くかと言われると悩ましいので、函館だとどちらの条件がいいと言い切れないのですが、背中のいい馬なのでなんとかしたいという気持ちです」(川島騎手)

「今日は阪神競馬場に臨場していて、レースはモニターで見ていましたが、画面越しでも気の難しさが伝わってくるような走りっぷりでした。去勢効果が現れるには少し時間が必要ですし、すぐに結果を求めるのは厳しいのかもしれませんが、その中で川島もなんとか気を損ねないように乗ってくれていたと思います。現地のスタッフとも話をしましたが、『乗り手に反抗する面を出さなければしっかり脚を使えるのは分かったし、条件うんぬんではないと思う』とのことでしたので、このまま在厩で調整して出走できるレースを使っていくことにします」(宮本師)

滞在と去勢の効果で落ち着いて集中して走ってくれたらと期待していましたが、未だに難しさは残るようです。鞍上が稽古の段階からコンタクトを取り、馬の機嫌を損ねないように上手く接してくれたことで最後に差を詰めてくる走りを見せてくれましたが、ちょっとしたこと前向きさを欠くので今後もこの課題と付き合っていくことになります。鞍上を含めた陣営がなんとかしたいと思って接してくれていますので、少しずつでもいい方へ向かってくれることを願っています。今後につきましてはレース後の状態と番組を見ながら検討していきます。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ホマレ
6月24日(日)東京・3歳未勝利 ダ1400m 津村明秀騎手 1着

津村騎手のコメント
・ゲートをしっかり出れたので強気な競馬が出来た。
・前2走と比べてテンションはやや高めで、抜け出してからもフワフワしていたが余裕があった証拠でもあり、良い内容で勝ってくれた。

上記のテキストはノルマンディーオーナーズクラブ様許可のもと抜粋させていただきました。


マカレアに関しては関係者の皆さまが懸命に取り組んでくれているのですが、ちょっと結果に結びついていません…。得意の舞台である札幌の結果次第では…と覚悟だけはしておきます。

ラプトレックスの川島騎手のコメントはもう壮絶の一言ですね。もう関係者の皆様の苦心ぶりを思うと…。
俺様のレースしかしたくないならツインターボやシルポートばりの大逃げしか活路見いだせなさそうではありますが、そもそもゲート難なのでそれも無理と(苦笑)

ホマレは3戦目で見事勝ち上がりを果たしてくれました。4コーナーの手ごたえでこれは勝ったかなと思い、そのまま抜け出してあっさりかなと見ていたらソラ使ったのは焦りましたね…。経験不足なので改善できる点は沢山ありそうなうえ、5月28日生まれという遅生まれでまだまだ身体的成長も見込めそうですからこれから楽しめそうです。

2018年6月15日 (金)

明日は長期療養明け2頭の出走。

サーブルノワール

2018/06/15 <調教タイム>
 助 手 6.15南坂稍 63.5- 45.4- 29.3- 14.2 馬なり余力

2018/06/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで13日に時計
次走予定:6月16日の東京・D2,100m〔石川裕紀人〕

和田勇介調教師「13日に坂路コースで追い切りを行いました。ここまでの調整過程で脚元に変化はなかったので、最終追い切りはある程度しっかり追っておきました。ここまで段階を踏んで本数を重ねてきましたし、普段は息を作るためコースで長めに乗り込みを行ってきましたので、まずまずの状態に仕上がっており、久々でも走り切れるだけの体力はついていると思います。馬体重はまだ500㎏切れませんが、見た目は明らかに締まってきました。ただ、一年近く休養していただけに、あまり強気にはなれないですし、まずは無事に走り終えて、尚且つ次に繋がるレースができれば良いと思っています。鞍上は石川裕紀人騎手に依頼しました」

2018/06/14 <出走情報(確定)>
 6/16(土)東京7R 3歳上500万下〔D2,100m・16頭〕57 石川裕紀人 発走13:30

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


オルレアンローズ

6/16(土)東京・相模湖特別 3歳上1000万下 芝1400m 混合戦 大野拓弥騎手で出走予定です。

天候の崩れは気になるが持ち時計は上位で同型も不在なので、展開次第でいきなりがあってもおかしくはないとのコメントでした。

上記のテキストはノルマンディーオーナーズクラブ様許可のもと抜粋させていただきました。


サーブルノワールについては調教時計もイマイチですし今回はまず叩いてかなと。まずは、レースに挑む体力を取り戻す為の一戦と認識しております。

オルレアンローズの方も、時計自体昨年1000万下で4着だった時がW(9)で、今回はW(6)なのにタイムやはり落ちてますのでまだ本調子とはいかないかもしれませんね。しかし、3か月の鉄砲時に1000万下特別を突破したことありますから、高木先生のコメント通りいきなりを信じたいですね。

«サートゥルナーリア札幌2歳Sへ。

カテゴリー

ウェブページ

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31