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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール

2017年7月13日 (木)

週末のレース結果と大宮戦雑感

サーブルノワール

2017/07/13 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:7月30日の新潟・D1,800m

田中勝春騎手「だいぶよくはなっているのでしょうけど、それでもまだ緩さを感じましたね。最近になってようやく勝ち上がったように、晩成タイプなんだと思います。あまり無理することなく使っていけば、まだまだ変わり身があると思いますよ。また、手先が重いので、現状はどちらかというとダートの方がいいのかもしれません」

調教助手「長距離戦とは言え、芝ですから、ある程度は切れる脚がほしいところですが、それがないですからね。やはりダートの方がいいかもしれません。競馬の後も特に問題ありませんので、このまま厩舎で調整し、新潟1週目のD1,800mを目指します」


2017/07/10 <レース結果>
 7/8(土)福島9R 開成山特別〔芝2,600m・10頭〕9着[6人気]

まずまずのスタートから促して行き、道中は2馬身ほどのリードを保ってレースを先導、2周目の3,4コーナー辺りから徐々に手応えが鈍り出し、直線では完全に脚が上がってしまい、後方でゴールしています。

田中勝春騎手「スタートして促して行くとスッと行き脚が付きましたし、いい感じに先手を取って進められました。ゆったりとしたペースの中、折り合いも付いて上手く運べたのですが、3コーナーを過ぎた辺りから段々と手応えが怪しくなってきてしまいました。最後も脚が上がってしまいましたし、まだこの距離を走り切るだけの体力がありませんでしたね。芝での走り自体はそれほど悪くはなかったと思います。まだ全体的に体が緩いですし、しっかりとして良くなってくるのはもう少し先だと思います」


セドゥラマジー

2017/07/12 <近況>
在厩場所:12日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧
調教内容:
次走予定:未定

吉田直弘調教師「トレセンで状態を確認しましたが、特に大きな疲れはありませんでした。かなり蒸し暑い中で競馬をした後ですし、次走までにゲート練習も行う必要があるので、このまま調整するよりは、一旦放牧に出してリフレッシュさせてからゲートで縛ることを考えています。12日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました」

2017/07/12 <最新情報>
 12日(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)中京1R 2歳未勝利〔芝1,600m・9頭〕7着[6人気]

飛び上がるようにゲートを出ると、道中は8番手あたりを追走。直線に入って追い出しにかかりましたが、ゲートの出遅れが響いてしまった為に7着でゴールしています。

川田将雅騎手「返し馬はスムーズに行えましたし、ゲートに入るまで落ち着いていたのですが、中に入った途端に煩いところを見せてしまいました。立ち上がったり、前扉を潜ろうとしたり態勢を整える前に扉が開いたことで、飛び上がるように出てしまいました。出てから初戦のようにムキになって走るところはなく、折り合ってくれましたが、前半スムーズな競馬が出来なかったことで最後は脚が上がってしまいました。レース内容としては悪くなかったですし、五分にゲートを出ていれば、勝っていたとは言い切れませんが、良い勝負をしていたと思います。ゲートの駐立が今後の課題ですね」

吉田直弘調教師「6日にゲート練習に行った際は大人しくして何もしなかったのですが、実戦で気難しいところを見せてしまいました。1番枠で待たされたというより、中に入った途端にやってしまっていたので、気の悪いところが出てしまったようです。レース自体はスムーズに折り合ってくれましたから、ゲートをしっかり出せるように調教で工夫していきたいと思います」


ラグナアズーラ

2017/07/12 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

武市康男調教師「ここまでお待たせしてしまいましたが、ようやく結果を出すことができて、本当に安心しました。今のところ馬体・脚元など特に変わりはありませんが、今週末まで状態を確認させて頂いてから、予定通り放牧に出したいと思います」


2017/07/10 <レース結果>
 7/9(日)福島3R 3歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕優勝[1人気]

まずまずのスタートからスッと行き脚を付けて、道中は好位の2番手を追走、直線入り口で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を悠々しのぎ、圧倒的一番人気に応えて見事に初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「センスのいい馬で、スタートしてすぐにスッと先手に付けることが出来ました。平坦の小回りコースが合うと思っていましたが、その通り道中はリズム良く運ぶことが出来、最後もしっかり脚を使ってくれました。今日は完勝だったと思いますし、圧倒的な人気に応えることが出来て良かったです。ただまだ成長してきそうな印象がありますし、もっと心身ともにしっかりしてくれば、より幅の広いレース運びが出来るようになると思いますよ」

武市康男調教師「前走後から在厩して調整させていただきましたが、調教を積みながらも馬体重を減らさず出走することが出来たのは良かったと思います。スタートして楽に2番手に付けることが出来ましたし、ゆったりとしたペースの中でも折り合いを欠くことなく運べ、最後もしっかり脚を使って押し切ってくれました。ここまで惜しい競馬が続いていただけに、まずは一つ勝たせることが出来てホッとしています。結果を残してくれましたし、この後は一旦放牧に出させていただく方向で考えています」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレア

7/12  NF空港
9日にNF空港へ放牧に出ました。この後は昨年好走歴がある札幌での出走を目指している本馬ですが、今後も含めてスムーズな入退厩を目指すためにも、このタイミングで活躍馬を多く管理する高野友和厩舎から西村真幸厩舎へ転厩することになりました。新天地で新たな面を引き出してもらえればと考えておりますので、会員の皆様におかれましても何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


7/8  函館競馬場
8日の函館競馬ではスタートのタイミングが合わず後方から。2頭で体を並べながら押し上げて行ったものの前半のロスが響き8着まで。

「前回は好位からの競馬ができましたが、一度使われたことで馬の気持ちがやや高ぶっていたようで、ゲートの中の体勢が整いきれないところがありました。小柄な馬なのでゲート内のスペースに余裕も生まれがちで、中で動いている時にスタートを切られてしまったんです。ただ、遅れはしましたけれど、終いにかけての走りには見どころがあったように思います。前回は前に行って後半に勢いが鈍っていましたが、今回の競馬で溜めどころを作ってあげられれば終いに来そうと思えました。今日はスタートのタイミングが合わなかったことが響きましたけれど、落ち着いて臨んで脚の使いどころを教えられれば良さを出せるのではないかと感じました」(坂井騎手)

「ゲートで後ろにモタれた時にスタートが切られてしまいましたね…。状態は決して悪くなかったと思いますし、残念な結果に終わってしまいました。ただ、後ろからそれなりに脚は使ってくれていましたし、見どころはあったと思いますから、次はスムーズな競馬で巻き返してほしいですね。滞在とはいえ詰めて使った後ですから、いったん放牧に出してリフレッシュさせてあげようと思います」(高野師)

前回は好位からの競馬で芝での走りの良さを再確認できましたので、今回はその経験を活かしてさらなる前進を図れればと考えていました。しかし、スタートのタイミングが合わず後方から進める形となってしまいました。前回の経験を活かすことはできませんでしたが、それでもお終いの伸びが良かったことから見どころはあり、今回もまた一ついい経験になったのは確かなのではないかと考えます。なかなかスッキリとした結果を出すことができませんけれど、現級に入ってから模索している状況で少しずつ光は見えつつあります。小柄な馬なだけに使い込みづらいところがあり、そのような中で今回は中1週で連戦しましたから、この後は一度放牧に出す予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


週末は4頭出走で1頭勝ち上がりと嬉しい結果が出ましたね。
サーブルノワールはまだまだ力不足で、ダート戦で継続的に使いながら足腰も鍛えていき、4~5歳でトモがパンとすれば勝ち負けになるかな…?

セドゥラマジーは若さ全開でしたね~。ゲートでそわそわし始めた時点でもしかしてと思ったら案の定でした。
一度育成牧場でしっかりと乗り込んでもう一度土台作り直してから、ゲート練習と共にレース慣れしていけば…でしょう。

ラグナアズーラは断然一番人気に応えての見事な勝利でした。関係者のみなさま、ありがとうございました。
これで暑い夏を使わなくてすみますので、リフレッシュしてから一つずつ階段を登ってほしいとことです。


マカレアは私の一口出資初の転厩となりました。
高野先生はかなり頭数抱えていますから、ここで若手で素晴らしい結果を残している西村先生に変わるのは、出走数やもう一度適条件の見直しも含めてプラスかもしれませんね。どうかよろしくお願いいたします。


大宮アルディージャVS北海道コンサドーレ札幌

・一言で表すなら福森様万歳
・ただ守備に関しては左サイドはズタボロ。福森は上がる傾向あるのに、更に早坂は裏取られやすいのでそれはもう。
・右サイドのマセード・菊池の方は危なっかしいながらもなんとか堰き止めていたので、左とそこに釣りだされて空いた中央(特に河合さん)が…。

・攻撃に関してはやはりヘイスがいるとマセードの動きに迷いがないし、宮澤も上手く配給できますね。
・チャナティップ、ジェイ、ヘイス、都倉の4人同時起用は見てみたいですね。ヘイスも昨年より走れるので、ジェイの分もカバーは出来そう。ただ、重ねて申し上げますが今のシステムでは全て生かすのは難しいかと。
・福森様、FKに関しては俊輔の域に達しつつあるかも。

2017年7月 4日 (火)

週末のレース結果と清水戦短文感想。

オルレアンローズ
中京・知多特別(3歳上1000万下・芝1400m・混) 4着

良いスタートダッシュは決まりましたが、その時に他馬と接触があったらしくいつのも気性が着火(笑)
前半3F33秒5、1200mも68秒台で走破した模様で、やはり大逃げしてなんぼだな、この仔はと改めて認識。
最後に捕まりましたが、小回り競馬場or平坦コースならこの条件で再びチャンスはありそうです。


セダブリランテス

2017/07/03 <レース結果>
 7/2(日)福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)〔芝1,800m・12頭〕優勝[2人気]

五分のスタートを切ると、外からダッシュよく前を窺い、3番手と絶好のポジションをキープ。3,4コーナーでは抜群の手応えで先頭に並びかけ、直線は逃げ馬との激しい競り合いを力でねじ伏せ、3連勝で見事に重賞制覇を成し遂げています。

石川裕紀人騎手「大型の割には器用さのある馬なので、小回りに替わる今回も馬の力を信じて自信を持って乗りました。唯一の不安は決め手のある馬に出し抜けされることでしたが、良い感じでペースが流れてくれたのでそれは杞憂に終わりましたし、最後は前走の新潟で見せたようなしぶとい脚を使ってくれました。雰囲気は前走と同じぐらいで、気負い過ぎることなく適度な気合い乗りで、馬はレース前から走りたそうにしていました。まだキャリア3戦で、一度も負けたことのない無敗馬。どこまで登り詰めてくれるのか楽しみでならないですし、今後もチャンスがあれば、一緒に頑張っていきたいと思っています」


手塚貴久調教師「馬場が渋るのは良くないと思っていましたが、良馬場だったこと、そして開幕週の馬場もこの馬には良かったと思います。色々な面で成長途上の現状ですし、完成するのはもっと先でしょうが、それでも重賞を勝ってくれるのですから、潜在能力は相当高いと思いますから、この先はかなりいい線までイケるのではないでしょうか。別にガツンと掛かることはないですし、促した時だけそれに反応できるタイプですから、距離への融通性はかなりあるはずです。この後は直接天栄に放牧に出させていただきますが、秋以降のローテーションは今後の状態を確認してから考えたいと思います」

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今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


石川騎手の重賞獲るという意思が込められた素晴らしい騎乗に、セダブリランテスも応えてくれました。
手塚先生のコメントですと、放牧先での体調次第ではセントライト記念から菊花賞という夢の舞台に挑戦出来るかもしれませんね。


北海道コンサドーレ札幌VS清水エスパルス

・試合全体に関しては、ソンユンとヘイスが良かったとしか言えないのが正直なところ。得点シーンのヘイスのトラップは正しくデニス・ベルカンプのパーフェクトトラップそのもの。

・守備に関しては…中央・サイド共にやられましたね。ただ、コンサが今年点を取られるパターンの3バックのサイドDFの裏を取られてを徹底的に狙っていた金子・枝村が交代し、村田・長谷川を入れて地上戦から空中戦に移行したのは助かりました。縦ポン、もしくはアーリクロスを跳ね返し続けるのは昨季1年間の戦いで染み込んでいますので、劣勢に見えてもそんなに怖くは無かったです。

・守りに入るのが早すぎる問題は更に拍車かかっていましたね(苦笑)
ジェイとチャナティップが加入して上手くフィットさせるとなると、5-3-2で後半半ばからべた引きは明らかに合わないと思われますので、勇気を持って変革に乗り出して欲しいものですね。

2017年7月 2日 (日)

初制覇

写真・クラブコメント等詳しくは明日以降になりますが、セダブリランテスが無傷の3連勝で重賞制覇を果たしました。

セダブリランテス
福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 芝1,800m 優勝
石川裕紀人騎手は「少頭数でしたし、馬の力を信じて自信を持って乗りました。前走同様、適度な気合い乗りで馬は走りたそうにしていました。まだキャリア3戦ですから、これからまだ力を付けてくれると思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


レオパルディナが小倉2歳S出走時、最後の最後で勝ち馬の大外強襲にハナ差屈してからおよそ3年経つんですね…。
セダブリランテスの直線の競り合いで当時の記憶と恐怖感が甦りましたが、人馬の頑張りによる1着入線に思わず涙が。

お馬さんは勿論のこと、ジョッキー・先生・厩舎スタッフの皆さんに、外厩・牧場の方々と沢山の方に支えられてレースに挑める事に改めて感謝の気持ちを。

2017年6月26日 (月)

今年3勝目と週末重賞挑戦

ウィッシュノートがタフに11戦走り抜いての未勝利脱出。維持費含めるとまだまだ赤字ではありますが、出資金の回収率123%とダート馬としては大きくない仔が頑張ってくれて頭の下がる気持ちでいっぱいです。
タイム的には0.8秒縮めないと500万下クラスで勝ち負けラインにならないそうですが、今はゆっくり休んで身体を癒しながら成長促していければ…ですね。これで暫くは引退を考えなくてすみますので、当初構想にあった芝路線で一度使うのもアリかもしれません、


セダブリランテスは、私自身にとってレオパルディナに次いで2度目の重賞出走馬になりそうですね。
相手関係は骨っぽいメンバー揃いですがここで掲示板確保できれば後々楽しみが広がってきますから、気楽に応援ですね。


約1ヶ月ぶりの更新

体調不良がやっと癒えてきたと思ったら、今度は家族が胃腸炎にかかって現在だいぶ回復してきている状態です。
今年は肩に石灰溜まったりと、いつも以上に身体に気を付けなければいけない一年かもしれませんね。


北海道コンサドーレ札幌に関しては今が踏ん張りどころですね。
天皇杯の敗退に関しては悲観する程ではないです。

いわきFCはドーム(アンダーアーマー)が30億出資して引き継いだクラブで、クラブハウスにアウトレットモールや最新鋭トレーニングジム、老舗料理店含むグルメワールドと、何処のドイツの1部所属クラブだと言いたくなる設備をバックに、選手たちは道具完全支給の環境・前湘南社長の大倉氏が代表として支えている基盤はJ1トップクラスでその試合感整ったチームが、リーグ連敗中でサブ組中心ゲームコンディションも上がらない状態で走り合いのゲームになると、あのような結果に至るのはサッカーあるあるネタの一つですよねぇと。


リーグ戦6連敗の柏戦は惜しく見えた試合ではありますが、必然的な敗北とも言えました。
5-3-2でセンターハーフ3枚というシステムなので、DFラインの押し上げがなく深かったりFW1枚が降りてこないでミドルサードを3人で見る状態の時の中盤の負担感は半端ない訳で。それで昨日のようにボール回された状態でサイドに展開された挙句、一気に逆サイドに振られるとまた走らされその結果宮澤の足がつったのがまず1つ目。

更にWBの菅・マセードが、相手SB・SHに対して2対1で押し込まれてしまい、折角好連携だったヘイス・マセード兵藤の関係性が徐々に断ち切られていき、どんどん押し込まれ守勢に回る悪循環が2つ目。まぁ、3バックでウイングを採用しない場合はどうしてもつきまとう問題ですからこの点は今更ですが。


3つ目にして最大の問題は選手層の薄さ。シーズン前の評価では地味でもJ1で戦える最低限の戦力整えたという認識でしたが、私の意識が甘かったです。故障離脱の田中は別ですが、現時点で明確にプラスなのが兵藤のみで、頑張っているが軽率なミスも最近目立ってきて早くアンカー起用した方が戦力になりそうな気もする横山までが合格点で、後は厳しい評価ですね。

ミンテは…うん、DFではなく前線に上げよう。前にボールを狩りに行く守り方は、どう見てもショートカウンター向きで、安易に飛び込む・滑りこむ結果失点シーンに絡むのが目立ちすぎですから。

早坂もミンテと同じように裏を簡単に取られる傾向があるので、WBよりセカンドトップかオフェンシブハーフのポジションで、ヘイスの周囲を動き回ってサポートする役割の方が向いているかも。

金園は一度お祓いしてこよう。まずはそれからだ。尋常じゃないポスト直撃率が全てを物語る。

新戦力の上積みが少ない中、昨季切り札として機能した内村も今のところ良いところがなく、河合に関してはスピード一気に衰えたからなのか勝ち点1を取りにいく為の役割を遂行できないのも含めて、途中交代組でゲームを動かしていないどころかどんどん劣勢になっていくのが、昨日の柏との決定的な差でした。


ヘイスの能力がJ1でも通用どころか核になりそうなのは大収穫でしたね。チャナティップ合流してヘイス・都倉3人併用の場合今のシステムでは持ち味削がれますので、センターハーフ3枚決別か4バック(4-3-2-1もしくは4-2-3-1)移行のどちらかが良さそうなんですけど…。
加えて、今いる外国籍選手1枠分をローンで放出後センターハーフかセンターバックに外国籍選手獲得して当たらない限り厳しい戦いが続くかもしれません。それ位今季のJ1下位の他チームは動き見せてます。


2017年5月31日 (水)

現実逃避の為に偉業達成の瞬間ヘビーローテ

コンサドーレのちょっと根の深い不振っぷりは、チーム全体で数名スタメン入れ替えないと流れ変わらないような気がしており、四方田監督の判断がどうなるか…でしょう。

今週は佐藤琢磨選手のインディ500優勝しかないですね。残り6周・5周の連続オーバーテイクでトップに躍り出て、そのまま後続のアタックを凌ぎきりでのチェッカーフラッグ、もうこれは叫びましたね。
世界3大レースで残されたのはモナコGPですが、こちらは正直実現性0.01%以下の現状ですからもしかすると私の残り人生で最後の体験かもしれません。この大偉業達成は。

他のスポーツで最高峰の大会、テニスならグランドスラム、自転車だとグランツールの制覇はほぼムリゲーですが何時かは見てみたいものです。

2017年5月25日 (木)

代表選出選手

なんかここ暫く代表戦は見てない気もしますが、今回はぷち改造敢行のようですね。
宇賀神選手選出に関しては、2列目起用ですよね? SB起用なら大ベテランですが平川選手の方がハードワークが素晴らしく、CBと連携上手で両サイド出来るので、敵としては嫌な選手と思っています。偉大なSB加地選手と通じるものを感じますしね。

話題になっている加藤選手に関しては、過去のFootball Manegerで何とか日本人選手をコンサの資金力で買えないか検索した経験でデータだけは存じ上げているのですが、ルーマニアの瀬戸貴幸選手の方が2年間以外30試合以上出てますし、何よりEL・CL共に経験済みで、欧州リーグ通算300試合出場地味に凄い実績持っていますから、何故加藤選手と少々ツッコミ入れたくもあり。

2017年5月23日 (火)

サッカーに涙し競馬で久々の歓喜

コンサドーレは戦術都倉より、都倉にパスを出す供給源の福森・横山・宮澤に対するチェックが厳しくなってきた結果、審判のジャッジの不運というか怒りも含めて歯車が上手く回っていませんね。

都倉がマークされた恩恵で絶好の得点チャンスを得ている金園が空回り気味なのと、交代選手で流れを変えるどころか悪くなっているのも正直厳しいです。

ジュリーニョは嫌な奪われ方からのカウンターの起点が続いていますし、小野は率直に申し上げますとハードワーク・スプリント共に現時点では出来る選手ではなく、持ち味のイマジネーションが前線の選手のサポートに繋がらず、個の力で突破出来たり、磐田の中村選手のような唯一無二の武器を持ち合わせている訳ではありませんから、身体能力は余裕でJ1クラスの上原の方が交代選手としては相手にとって嫌な存在かもしれません。

マセードに関しては、G大阪戦では復帰一週間未満でいきなり実戦でコンディションまだまだでしょうからノーカウントでしょう…。


新潟の敗戦はJ1で弱者の戦術で長年戦っていた彼等の経験値が、J2で同じ戦術を採用していたコンサより上回った、序盤の甲府戦と同じ結末でした。ブロック作られた際の崩し方は課題ですね。ヘイスがいれば彼のポストプレーからのサイド展開や、ワンツーでの中央突破等攻め手が増えるのですが。


競馬の話題に移ります。

セダブリランテス

2017/05/22 <レース結果>
 5/20(土)新潟10R 早苗賞〔芝1,800m・11頭〕優勝[1人気]

スッと行き脚を付けて、道中は好位の4番手辺りを追走、直線で馬場の真ん中辺りに持ち出され徐々に前との差を詰めて行き、残り300m付近で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を凌ぎ切り、見事に連勝を飾っています。

石川裕紀人騎手「今日は久々だったからか、少し精神的に気負うようなところを見せていたので、返し馬はじっくりと行いました。レースを使ったことでガス抜きができて落ち着いてくれれば良いのですが、もしかするとより気が入ってくる可能性も考えられるので、その点はよく注意していく必要があるかもしれません。でもレースに行くと、折り合いを欠くことなくスムーズに運ぶことができましたし、最後もしっかり脚を使って伸びてくれました。初戦はダートで結果を残したように、芝でもダートでも活躍できると思いますが、砂を被って嫌がるところを見せていましたから、それを考えると芝の方が良いのかもしれませんね。今日は完勝だったと思いますし、もっと上のステージで活躍できる力を持っている馬ですから、今後が本当に楽しみですね」

手塚貴久調教師「完勝でしたね。直線で抜け出すのが少し早いかなとも思いましたが、そこからステッキを入れずに勝つのですから、今日は内容的にも言うことなかったと思います。初めての芝でしたがスッと好位を取れたように思ったよりも器用さがありますし、パワータイプの馬体からすると力の要る馬場も苦にせず走ってくれそうですから、今後に向けて楽しみが広がる一戦になったと思います。脚元のこともありますし、この後はレース後の状態を見てどうするか判断したいと思います」


サーブルノワール

2017/05/22 <レース結果>
 5/21(日)東京3R 3歳未勝利〔D2,100m・16頭〕優勝[4人気]

五分のスタートから二の脚速く外目から前を窺い、先頭で1コーナーに入ると道中は後続を引き連れて軽快に飛ばします。3,4コーナーで捲ってくる馬にも張って先頭を譲らず、直線でも後続の追撃を振り切り、嬉しい初勝利を挙げています。

蛯名正義騎手「よっぽど東京コースが合うのでしょうね。前回とは競馬っぷりが全然違いました。中山コースだと一生懸命に出していっても全然進んでいかないのですが、今日はちょっと促しただけで楽にハナに行けましたからね。3,4コーナーで早めに来られたけど、道中楽をしていたので、来られたら来られた分だけ、またそこから脚を使ってくれました。まだトモが緩いですから、これからまだよくなってくると思いますよ」

小島太調教師「ようやく結果を出すことができてホッとしています。パドックではいつもより少し気が入り過ぎているかなと思ったのですが、この馬の場合はこれぐらいでちょうどいいのかもしれません。まだ緩いですし、これからもっとしっかりしてくれば、更にいいパフォーマンスを見せてくれるでしょう。競馬の後の状態を見ながら次走を検討したいと思います」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


5ヶ月の勝利が今年初勝利となり、返す刀で日曜も1着と自身初の週間2勝達成となりました。
セダブリランテスは直線で悠々と先頭に立つと鞭を使わず半ば流すような走りで、見た目の派手さはデビュー戦のダート直線一気なのでしょうが、力を見せずに勝つといった面で今回の方が底を見せない凄みがありましたね。

ディーププリランテ産駒はキャロットさん、シルクさん、ユニオンさんといった比較的安価に楽しめるクラブさんの仔が結果を出している上募集価格自体も安めですから、勝ち上がりさえすれば地道にコツコツと回収率100%超えを果たしてくれるくもしれません。


サーブルノワールはパドックでチャカついていましたので大丈夫かしらと心配していたのですが、レースでは行き脚鋭くハナを奪うとミドルペース→ハイペース→ミドルペースと後続消耗させながら、3コーナー付近で競りかけて馬を蹴落とし、直線で一度並びかけた馬を振り切る為に騎手の気合の追いに対して、まだまだ体力大丈夫と応え、前半上がり3Fよりラスト3Fのタイム差0.1秒速い見事な粘りこみでした。

適正は広いコースの府中、次に新潟かな? という感じですが、これだけのスタミナですから函館の洋芝2600も案外走るかも。ネックは小回りですが、長距離路線は手薄ですので夏競馬限定ならトライしてみる価値はあるかも?


2017年4月26日 (水)

DAZN3連戦

土曜日にレッズ戦、月曜は見逃し視聴でエル・クラシコ、火曜は同じくデポルの試合と立て続けの3試合視聴でしたが何と申しますか最後に落とし穴が待ち受けてましたね。

まずは順番に短文感想を。

コンサドーレVSレッズ
・試合内容は5-2もしくは6-2という大差のゲームになってもおかしくはなかったが、ソンユン大当たりで僅差のゲームに。結果自体は2-2のドローが妥当。J各チームのサポ間で有名なダ○バーの一連の流れを審判は注意して観なければいけないのにまんまとハマってしまったのはやはり不満。
・両サイド共に完全に支配されており、関根選手は本当に怖い存在だった。2点目のあの場面で思いっきり高いコースに蹴りこめる選手はウチにはいませんね。
・菅君のJ1適応の速さには目を見張るしか。171cm69kgというガチムチ体型ですが、J1のDFに当たり負けするどころか吹っ飛ばす芯の強さは、ヘイス・ジュリーニョが戻ってきてもそう簡単にはポジション渡さなさそうな頼もしさを感じます。


レアルVSバルサ
・メッシがいたチームに勝利の女神は微笑んだ。
・試合全般はレアルのペースだったかと。SBが上がってきたところのカウンターがかなり効果的で、特にベイル負傷退場後投入のアセンシオの高速ドリブルは効いており、この日不調のロナウドが1点でもクロスに合わせていれば…でしょう。
・バルサに関してはメッシの大舞台での凄みは変わらずですが、チーム力全般は以前(2・3年前)より落ちている印象。こんなに縦パスをトップに当てられないチームだったっけ? というのが率直な感想。D・アウベスがいなくなってワイドに相手DFを引き付けることが出来なくなり、結果スペース作ることが出来ないのかな?


レアル・ソシエダVSデポル
衝撃の一言。デポルこんな姿になっていたのか…。黄金期が過ぎ去り、チーム破産危機や2部降格も経験等、もうスーペル・デポルではないのは分かっていたのですが、これは…。ボールは繋げない、トップもキープできない、攻撃はサイドからの単発のドリブル突破ぐらいでチームとしての攻撃は成り立たず、守備もプレスがかからないので相手が悠々とプレー出来て90分間サンドバックの、はっきり申し上げると昨年悪かった時のコンサレベルじゃないかなぁと。サラゴサ時代の大久保選手がリーガの下位チームはJ1より弱いとコメントしてましたが、実感しましたね…。

2017年4月19日 (水)

満身創痍

毎週のサッカー視聴が身体にダメージ与えていた模様で体調崩していてやっと病み上がりといったところですね。

タイトルの満身創痍は私のことではなくコンサドーレの選手の方々に対してですね。
FWはヘイス(膝半月板損傷で手術)、金園(肉離れ)、内村(まだ試合見れてないのですが)
MF 深井(膝前十字靭帯断裂・半月板損傷)、ジュリーニョ(肉離れ、実際はFW起用)、マセード(肉離れ)・稲本(膝半月板損傷・膝軟骨損傷)
DF 増川(膝十字靭帯断裂)、菊地(ふくらはぎ痛)

キープレイヤー・主力・準主力とここまで離脱しているのに、7試合で勝ち点8は偉業でしょうウチの現有戦力では。
プレイ可能なFW登録の選手は「戦術都倉」とルーキーの菅君のみという手薄っぷりで、GW中のルヴァン杯どうすんだと遠い目したくなってしまう惨状ですね…。2種登録の藤村怜君にデビュー早くなるかもしれません。

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