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引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス

2018年9月14日 (金)

×1狙いの結果

この度は2018年度1歳馬 第1次募集にお申込みいただきありがとうございました。
第1次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。

44.シンハリーズの17             1口   一括   ×    

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


これで来年度は×1を確保し、今季の出資自体もノルマンディーさん募集において格安でコツコツ楽しめそうな好みのタイプがいない限り、予定通り今年は見送りとなります。

2018年9月 6日 (木)

部分復旧

電気等完全復旧まで一週間以上かかる可能性と報じられていましたが、現時点で私の住んでいる地域は水道は使えて電気も先程復旧しました。ただ、交通機関・輸送網は未だ目途が立っていないところです。

2018年6月27日 (水)

先週のレース結果

マカレア

6/23  函館競馬場
23日の函館競馬では発馬後スッと行き脚がついて3番手より進める。そのまま前を狙っていきたかったが、コーナーに入ったあたりから手応えが徐々に怪しくなり出し、直線でも脚を使えず11着。
「真面目でとても前向きな性格で、ゲート裏の雰囲気も悪くなく、ゲートが開くとスッと楽に前へ行けました。あの出だったので変に引く必要もなく、無理せず前から進められたのですが、3コーナーに差し掛かったあたりから手応えが怪しくなりだして…。スピードがあって良いのですが、理想を言えばもう少し力強さが備わってくれたらと思いました。また、少しでも時計がかかったほうがいいのだと思います。力になれなくて申し訳ありません」(北村友騎手)

休養の効果から体を増やしてレースへ臨めたので、なんとかいい走りを見せて欲しいと期待しました。しかし、残念ながら早々に脚色が鈍り出してしまい、最後に踏ん張ることはできませんでした。悩ましい状況が続いていますが、昨夏のレースで好走したことがある馬なので何とか巻き返して欲しいと願っています。今後についてはレース後の状態をもとに判断していきます。


6/27  NF空港
24日にNF空港へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。スムーズに先行できていましたから、もう少し手応えがいいまま直線を向けると思っていたのですが、早々に苦しくなってしまいました。このあたりは久々の分もあるのかもしれません。権利が取れればそのまま使っていきたいところでしたが、優先出走権がない状況なので、いったん放牧に出させていただいています。出走状況を見て再度北海道開催中に使っていければと思います」(西村師)


ラプトレックス

6/23  函館競馬場
23日の函館競馬ではゆっくりとしたスタートになり後方から促しながら追走する。直線外から差を詰めてくるが7着まで。「乗せていただく前に気難しさがあることを聞いていましたが、稽古に跨らせてもらってそのことを掴めていました。正直、難しい面が目立ち、肩ムチだけでなく見せムチも、そして舌鼓でも乗り手に促されると耳を絞って反抗しようとするんです。ゲートは練習の段階からおそらくこうなるかなと察しがついていたので慌てませんでしたが、この条件への慣れがないのでそのままにしていると離れてしまうと思い、ハンドワークだけでなんとか流れに乗せました。後ろ向きさを出さないように終始ノーステッキで立ち回りましたが、それでいて2着以下とはさほど差のないところに来るので力があるのは間違いないんです。この条件を一度使ったことで少しでも前向きさが増してくれれば良いのですが、忙しいという印象が強いままなら距離を見直さなければいけないかもしれません。気持ちが続くかと言われると悩ましいので、函館だとどちらの条件がいいと言い切れないのですが、背中のいい馬なのでなんとかしたいという気持ちです」(川島騎手)

「今日は阪神競馬場に臨場していて、レースはモニターで見ていましたが、画面越しでも気の難しさが伝わってくるような走りっぷりでした。去勢効果が現れるには少し時間が必要ですし、すぐに結果を求めるのは厳しいのかもしれませんが、その中で川島もなんとか気を損ねないように乗ってくれていたと思います。現地のスタッフとも話をしましたが、『乗り手に反抗する面を出さなければしっかり脚を使えるのは分かったし、条件うんぬんではないと思う』とのことでしたので、このまま在厩で調整して出走できるレースを使っていくことにします」(宮本師)

滞在と去勢の効果で落ち着いて集中して走ってくれたらと期待していましたが、未だに難しさは残るようです。鞍上が稽古の段階からコンタクトを取り、馬の機嫌を損ねないように上手く接してくれたことで最後に差を詰めてくる走りを見せてくれましたが、ちょっとしたこと前向きさを欠くので今後もこの課題と付き合っていくことになります。鞍上を含めた陣営がなんとかしたいと思って接してくれていますので、少しずつでもいい方へ向かってくれることを願っています。今後につきましてはレース後の状態と番組を見ながら検討していきます。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ホマレ
6月24日(日)東京・3歳未勝利 ダ1400m 津村明秀騎手 1着

津村騎手のコメント
・ゲートをしっかり出れたので強気な競馬が出来た。
・前2走と比べてテンションはやや高めで、抜け出してからもフワフワしていたが余裕があった証拠でもあり、良い内容で勝ってくれた。

上記のテキストはノルマンディーオーナーズクラブ様許可のもと抜粋させていただきました。


マカレアに関しては関係者の皆さまが懸命に取り組んでくれているのですが、ちょっと結果に結びついていません…。得意の舞台である札幌の結果次第では…と覚悟だけはしておきます。

ラプトレックスの川島騎手のコメントはもう壮絶の一言ですね。もう関係者の皆様の苦心ぶりを思うと…。
俺様のレースしかしたくないならツインターボやシルポートばりの大逃げしか活路見いだせなさそうではありますが、そもそもゲート難なのでそれも無理と(苦笑)

ホマレは3戦目で見事勝ち上がりを果たしてくれました。4コーナーの手ごたえでこれは勝ったかなと思い、そのまま抜け出してあっさりかなと見ていたらソラ使ったのは焦りましたね…。経験不足なので改善できる点は沢山ありそうなうえ、5月28日生まれという遅生まれでまだまだ身体的成長も見込めそうですからこれから楽しめそうです。

2018年6月15日 (金)

明日は長期療養明け2頭の出走。

サーブルノワール

2018/06/15 <調教タイム>
 助 手 6.15南坂稍 63.5- 45.4- 29.3- 14.2 馬なり余力

2018/06/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで13日に時計
次走予定:6月16日の東京・D2,100m〔石川裕紀人〕

和田勇介調教師「13日に坂路コースで追い切りを行いました。ここまでの調整過程で脚元に変化はなかったので、最終追い切りはある程度しっかり追っておきました。ここまで段階を踏んで本数を重ねてきましたし、普段は息を作るためコースで長めに乗り込みを行ってきましたので、まずまずの状態に仕上がっており、久々でも走り切れるだけの体力はついていると思います。馬体重はまだ500㎏切れませんが、見た目は明らかに締まってきました。ただ、一年近く休養していただけに、あまり強気にはなれないですし、まずは無事に走り終えて、尚且つ次に繋がるレースができれば良いと思っています。鞍上は石川裕紀人騎手に依頼しました」

2018/06/14 <出走情報(確定)>
 6/16(土)東京7R 3歳上500万下〔D2,100m・16頭〕57 石川裕紀人 発走13:30

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


オルレアンローズ

6/16(土)東京・相模湖特別 3歳上1000万下 芝1400m 混合戦 大野拓弥騎手で出走予定です。

天候の崩れは気になるが持ち時計は上位で同型も不在なので、展開次第でいきなりがあってもおかしくはないとのコメントでした。

上記のテキストはノルマンディーオーナーズクラブ様許可のもと抜粋させていただきました。


サーブルノワールについては調教時計もイマイチですし今回はまず叩いてかなと。まずは、レースに挑む体力を取り戻す為の一戦と認識しております。

オルレアンローズの方も、時計自体昨年1000万下で4着だった時がW(9)で、今回はW(6)なのにタイムやはり落ちてますのでまだ本調子とはいかないかもしれませんね。しかし、3か月の鉄砲時に1000万下特別を突破したことありますから、高木先生のコメント通りいきなりを信じたいですね。

2018年6月13日 (水)

サートゥルナーリア札幌2歳Sへ。

サートゥルナーリア

6/13  角居厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。期待はしていましたが、初めての実戦で何が起こるか分からないという不安もありましたから、きっちり結果を出してくれて心からホッとしました。レース後は競馬を使った後とは思えないほどカイバ食いが旺盛で、ソエひとつ出ず元気いっぱいです。最後抜けだしてからの1ハロンぐらいしかまともに走っていませんし、ダメージも少ないのでしょう。この後はちょうどいい番組もありませんし、いったん放牧に出す予定です。今のところは北海道まで戻してしっかりリフレッシュさせ、札幌2歳Sも視野に入れていくと聞いています」(吉岡助手)14日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


ブレイクエース

6/13  ムラセF
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今年上半期の疲れをしっかりと癒すために時間をかけていますが、ここまでの過程は悪くないように思えます。夏のうちに始動するのか、秋からにするかはまだ検討中ですが、前回からの流れを維持していきたいので慎重に判断していきます」(戸田師)

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


サートゥルナーリア、リフレッシュ後もう一度判断すると思いますが、予定としては札幌2歳Sになりましたね。昨年のルーカスの新馬戦が当時思わしくなかった体調から自重しましたので、今度こそ観戦の思いが個人的ではありますが強くなってきました。

エース君は暑さが苦手というのもありますが、只今リフレッシュ中です。ひとつ疑問なのが、暑さに弱いなら夏の新潟か秋の中山じゃなく、夏の函館・札幌の方が気温マシのような気も…。

2018年6月10日 (日)

サートゥルナーリア、新馬戦優勝。

サートゥルナーリア

6/10  角居厩舎
10日の阪神競馬では好スタートも周囲を見ながら好位の内を追走。そのまま直線へ向き、前が開いたところで抜け出しを図るとそのまま後続を突き放して優勝。

「ありがとうございました。すごく強いですね。ちょっと行きたがりそうな雰囲気だったので、スタートはポンと出てくれたけれど、折り合いに専念して運びました。途中物見をしているような感じでうまく気持ちが抜けて落ち着いてくれたので、あとは直線どこが開くかだけでした。最後は楽でしたよ。これからが楽しみです」(M.デムーロ騎手)

単勝1.1倍と圧倒的な支持を受けてのデビューになりましたが、見事期待に応える走りを見せてくれました。パドックでは1頭古馬のような落ち着きでしたが、競馬ではいい活気もあり、ポテンシャルの高さを感じるレースだったと思います。この後についてはまず馬体をよく確認してから検討していきます。 

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


まずは無事に走り終えてほっとしました。
内容自体も素人目線ですが、好スタートとテンの速さであっさりと先頭立てたのでそのまま馬なりに逃げていけばもっと着差をつけることができたかもしれませんが、競馬教える為に馬群の内コースで番手追走、最後の直線で行き場無くしかけましたが前が空いた瞬間にスッと反応して一気に先頭に立ってそのまま流してますから、消耗少ないうえにレース経験積めた素晴らしい内容だと思いました。

2018年6月 8日 (金)

サートゥルナーリア、6月10日デビュー。

サートゥルナーリア

6/7  角居厩舎
10日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

6/6  角居厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。「先々週、先週としっかり時計を出してきてほぼ馬は仕上がっているので、今朝はもう速い時計は必要ないということで、ジョッキーを乗せて感触を掴んでもらう程度の調教を行いました。併せ馬で馬なり程度という内容でしたが、普通キャンターのような楽な走りでもラスト1ハロンは12秒台をマークしていました。ジョッキーも『すごいパワー』と驚いていましたよ。びっくりするぐらい何も心配事がなくここまで来ることができましたし、あとは競馬に向けてしっかりコンディションを整えていい状態で出走できるように努めていきます」(吉岡助手)10日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


当日は9頭立ての発走になります。贅沢かもしれませんが、無事に走り終えることに加えて新馬戦の勝利を願っております。

2018年6月 1日 (金)

サートゥルナーリア一週間前追いきりでアクシデント?

5/30  角居厩舎
30日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝もCWコースで3頭併せを行いました。道中はゆったりしたペースから直線終い仕掛ける程度の内容でしたが、ゴール前でちょっとごちゃついたとはいえ1頭だけ楽に抜け出してさすがという動きでした。僕は併せた方の馬に乗っていたのですが、最後はいくら追っても追いつかないなというぐらいの手応えでしたよ。ここまでは順調そのものと言っていいでしょう」(前川助手)6月10日の阪神競馬(2歳新馬・芝1600m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

18/5/30
(水) 助手
栗東CW・良 84.7 - 67.6 - 52.1 - 38.0 - 11.8
トーセンビクトリー(古オープン)直強目の内を0.5秒追走5F併0.6秒先着 一杯に追う(7)

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


今週出走予定の川田騎手騎乗のペルシアンナイト含む池江先生の馬達とたまたま併せた形になって、ペルシアンナイトからは最後遅れたとはいえ食らいついてましたね。
これだけ動ければ来週のデビュー戦一番人気必至でしょうねぇ…。

2018年5月18日 (金)

2018年度中間報告

最近やっと胃腸の状態が落ち着いて、ブログの更新も一ヶ月ぶりですね。
これからの先の人生で再び起こるか分からないコンサドーレの快進撃をあまり見れなかったのが無念すぎる…。


さて、1月のセダブリランテス金杯制覇以降他の出資馬がなかなか8着以内に入らない5月中旬までの結果でしたね。

一口初年14年度の8着内率.923は異常ですから置いといて、私のアベレージ.624と比較して18年度.464は流石に痛いですね。

獲得賞金は7261万と地味にキャリアハイ望めそうなペースで、OP馬か1000万下で5着以内を繰り返す馬を抱えると楽になるという言葉は実感できます。


各世代に焦点を当てると
6歳世代 ブレイクエース
流石にもう厳しいかなと思ったところで、前走がまくりが上手く決まりそうな見事な走りを見せたのですが、この仔は追い込みなのか番手追走どちらが良いのか、距離ももしかして1800じゃなくマイル以下がよいかもしれず? と正直未だ掴みきれません…。

5歳世代 タイムレスメロディ
420kgでダート替わりは厳しいんじゃと思ったところ3着と好走。しかし次走は12kg減の408kgで挑み10着となんと申しますか…レース以前の問題で何とかならないものかとふと思ってしまうことも。ちなみにジョッキーコメントで距離が短いのではというのが最近のデフォですね。


4歳世代 セダブリランテス
芝ダート兼用馬で地道に1000万下で稼いでくれればとデビュー前の妄想でしたが土下座しないといけませんね。重賞2勝も挙げてくれるとは…・。無事にリハビリを終えての復帰戦をお持ちしております。

3歳世代 ルーカス
2歳時は素質の高さだけで新馬戦圧勝重賞2着と思わぬ結果を残しましたが、最近は少々身体なのか精神なのかバランスを崩している様子ですね。ピークはまだまだ先と思われますので、ゆっくり休養してほしいです。

2歳世代 サートゥルナーリア
ゲート試験もあっさりクリアして、6月10日阪神マイルデビュー予定とのことです。この世代はこの仔とヴィクトリーキーの2頭のみの少数精鋭で挑んでますので、4歳世代に続き目指せ勝ち上がり率100%ですね。

2018年4月 8日 (日)

今年度の一口馬主応募スタンス

約3ヶ月強ぶりの更新で本年度初となります。
理由は今年の身体の具合があまりにも優れなかったからなんですけどね…。
コンサドーレの試合も毎回ダゾーンでチェック出来ていませんし。

さて秋の1歳馬募集に対しての応募ですが、今年度は現時点では95%の確率で見送る公算です。
キャロットさんの最優先に関しては×なしになりましたので、来年の為に人気ありそうな仔に投票して×1ゲットだけはする予定ですが。残り5%に関しては只でさえ乏しい観察眼が更に曇っているであろう状態でも良く見えるガチムチ格安馬がいたらポチるかも…ですね。

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