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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール

カテゴリー「ロードアルティスタ(エルテアトロの12)」の6件の記事

2015年10月 1日 (木)

さて、どうしよう。

ブレイクエース

9/30  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。「ゲート練習後も調整は順調に進んでいます。廣森調教師も言っていたように長期休養明けだけにまだ少し重さはありますが、しっかり負荷をかけることで態勢を整えていければと思います。今のところ、始動戦は来週を予定しています」(空港担当者)10月6日の門別競馬(美唄焼き鳥記念特別・ダ1700m)に出走を予定しています。


マカレア

10/1  高野厩舎
4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に菱田騎手で出走いたします。

9/30  高野厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒7-25秒0-12秒4)。「今朝は最終調整というつもりで、坂路でサッと追い切っています。先週速い時計を出していますし、今朝は55秒程度でいいと思っていたのですが、ほぼ馬なりで53秒台と思ったよりも出てしまいました。もちろんまったく無理はさせていませんし、追い切り後もケロッとしていましたよ。デビュー戦を迎えるにあたり、十分いい仕上がりで臨めそうですし、能力的にはいきなりから楽しみなのですが、ひとつ気がかりなのが気性です。同厩舎の馬たちには仲間意識があるせいか問題なくふるまっているのですが、他厩舎の馬には気の強さをあらわにして向かって行くんです。もしかすると実戦で我を忘れてしまうかもしれませんが、うまく闘争心につながってくれれば楽しみです」(高野師)10月4日の阪神競馬(2歳新馬・芝1400m)に菱田騎手で出走を予定しています。


レオパルディナ→しがらきさんでじっくりとリフレッシュして体重増に成功。
エクディス→しがらきさんに到着後、じっくりと問題なく動かせている。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


タイムレスメロディ→明日10月2日にしがらきさん移動の予定でしたが、明日は道内大荒れの為恐らく数日延期。

ブレイクエースの想定以上の回復ペースの早さは牧場スタッフさんと獣医師さんをはじめとする牧場の皆さまのお陰で深く感謝を申し上げます。
マカレアもかっとしなければ調教タイム比較で勝ち負け期待出来そうですよね。
レアパルディナはトレッドミル調整でリフレッシュしながらも動かして460kgまで増えて、マカレアも順調に環境に馴染みました。

タイムレスメロディもじっくり調整が上手くいって、あれだけ小さかった仔がトモの下辺りの筋肉が特に立派になっての459kg出発見込みで、レースは430~440で使えそうな気配は嬉しいの一言に尽きますね。


ここまでは良いのですが、ロードさんどうしましょうか…。
ロードアルティスタは実戦での体力不足で最後脚が干上がってましたから、地方でじっくり戦えば中央復帰の可能性は感じました。ただ、2戦して結果出なければと以前記載しましたので、再ファンドは希望しないでクラブに返信しました。

そして、ロードデスティニーなんですけど、同じ場所に裂蹄再びはもうなんと言えば…。来週更新が個人的なヤマ場です。


追記 オルレアンローズ、ドラフトに神経尖らせていた間に9月18日にノルマンディーファーム小野町に移動して調整中ですね。ローズさん気づかなくて申し訳ございませんですね(汗)

2015年8月27日 (木)

8月22日・23日レース結果

ロードアルティスタ

2015.08.26
ロードアルティスタは、レース後も特に異常は認められません。8月26日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。4回阪神でのレース出走へ向けて態勢を整えます。
・高野調教師 「大きな問題は無いですね。ダート1400mぐらいが合いそう・・・と言うのが浜中騎手の感想。そのあたりも踏まえて次走プランを検討したいと思います。1週間ほど放牧。ボリュームと元気を取り戻した上で、阪神でのラストチャンスに賭けましょう」

2015.08.24
ロードアルティスタは、8月22日(土)小倉6R・3歳未勝利・芝2000mに浜中騎手56kgで出走。18頭立て6番人気で2枠4番からスローペースの道中を1、1、1、2番手と進み、直線では最内を通って3秒2差の17着でした。馬場は良。タイム2分04秒7、上がり39秒5。馬体重は6kg減少の470kgでした。
・高野調教師 「札幌競馬場でモニター観戦。序盤は良い流れで運べているように映りました。ただ、向正面から早目に捲られる形。休み明けの1戦だけに、急激なペースアップは余計に厳しかったでしょう。最後は流すような格好でゴールへ。馬体に故障等が生じていないか・・・。一通りチェックするまでは、距離適性に関しても何とも言えないですね。好勝負を期待していたのに残念な結果。申し訳ありません」
≪2015年8月22日 小倉6R 3歳未勝利 芝2000m 良 18頭≫
1着レッドファルダ   56小牧太 2.01.5    (14・14・9・7)35.4 512kg+4kg
2着カリテスグレース  54松 山 2.01.8 1.3/4(5・6・5・4)36.0 464kg-2kg
3着アクアブルーハート 54国分優 2.01.9 1/2  (11・8・5・4)36.0 422kg-2kg
17着ロードアルティスタ 56浜 中 2.04.7    (1・1・1・2)39.5 470kg-6kg

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


レオパルディナ

8/27  NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「輸送を経てもプラス体重で出走できましたし、追い切りの内容からも状態は良く、レース運び自体も思っていたとおりだっただけに、ちょっと敗因をつかみかねる競馬になってしまいました。申し訳ありません。レース後は馬体に大きな傷みはありませんが、ここ2走は古馬のトップクラスと戦ってきて気持ちの面でもしんどい部分があったのかもしれませんし、一度放牧に出してしっかりと立て直してあげようと思います」(高橋康師)

8/23  高橋康厩舎
23日の小倉競馬では好スタートから道中は4番手あたりを追走するが、勝負どころから鞍上の手が動き始めると、直線もそのまま伸びは見られず15着。

「スタートから楽にあのポジションを取ることができましたし、道中も飛ばしている3頭から少し離れたところをスムーズに追走することができていました。ただ、勝負どころからガツンと来るようなところがなく、直線も全然脚を使ってくれていません。ある程度流れていたとはいえ、勝った馬はすぐ近くにいたわけですから、この馬ももっと走れていいんですけどね。正直物足りないレースになってしまいました。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ありません」(松若騎手)

「輸送中の馬運車の中でもずっとカイバを食べてくれていましたし、小倉へ到着してからも食欲が落ちることはありませんでした。以前までは環境が変わるとカイバ食いが少し細くなるようなところもあったのですが、輸送にも慣れてきた今はそのような心配もほとんどありませんし、そのあたりは成長と言えるでしょう。レースでは、前でやりあっている3頭を見ながらいい感じで運ぶことができていましたが、鞍上の合図にほとんど反応することなく終わってしまいました。今の時点でハッキリとした敗因はわかりかねますが、もしかしたら精神的なものなのでしょうか…。状態は決して悪くなかっただけに首を捻りたくなるような内容でしたが、この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(高橋康師)

カイバ食いも旺盛で、馬体も大きく増えて成長が見られたのですが、レースでは好位置にいながら伸びを欠く結果となってしまいました。ハンデも軽かっただけに期待も高かったのですが、大敗を喫してしまいましたし、この後は一度放牧に出してから、また次の目標を定めていくことになります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ロードアルティスタはやはり距離が長く感じたのと、久々の実戦で息を入れるのが難しかったのかなという印象です。残されているのは1戦のみですからワンペースで押し切る事も可能なダート短距離に賭けるしかないでしょうね。

レオパルディナはちょっと不可解な負け方でしたね。先頭3頭は完全なハイペースで実質先頭に近い4番手追走と理想的な展開でしたが、過去の2桁着順だったり距離過多の場合でも底力で見せ場作るケース殆どだったのが今回はほぼ抵抗なしで追っても反応なしだったのは…。
取りあえずはゆっくり休養してから、京都1200OPを前目の競馬で反応確認が良いかもしれません。
目先を変える為のダート出走も、現在OPクラスですから芝短距離以上にレベル高いので、試せるのは来年降格後の1000万ですからね。

2015年1月 8日 (木)

ロードアルティスタ全治半年

ロードアルティスタ

2015.01.08
ロードアルティスタは、レース後の歩様に幾らか違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ左前脚の剥離骨折で全治6ヶ月の診断が下されました。1月8日(木)に三石・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。
・高野調教師 「歩様に幾らかスムーズさを欠いており、念の為にレントゲン検査を受けたところ左前脚の膝に剥離骨折が見つかっています。直線での急な失速を考えると・・・。レース中に負ったのでしょう。当面は休養が必要。ケイアイファームへ移す方針です」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


当初一番丈夫と思われていた馬が負傷となりました。これは怪我が完治しても、復帰戦がスーパー未勝利の一戦になる可能性高そうです…。

2014年12月28日 (日)

出資馬デビューラストバッターの結果は

2014.12.27
ロードアルティスタは、12月27日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手55kgで出走。8着でした。
・川田騎手 「4コーナーまでは上々のリズムで運べました。勝ち馬に交わされてからも、一旦は抵抗する素振り。ただ、そこからバタッと止まってしまい・・・。まだ中身がデキ切っていなかったのかも。全体的に緩さも残る印象です。良い馬だけに先々は必ずや走るはず。でも、もう少し成長を促しながら・・・がベターでしょう」

・高野調教師 「予定していた中山のマイル戦は厳しい抽選の様相。距離が微妙かな・・・とは思ったものの、新馬戦は総じてスローに流れる傾向ですからね。そのあたりも踏まえて少頭数の阪神へ出馬投票。ただ、これだけ急激に失速すると、本質的に1800mを走るタイプとは違ったのかも知れません。仕上がりも良く、期待して送り出しただけに申し訳ない気持ち。レース後の状態に応じて新たなプランを検討させて下さい」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


スタートはなかなかで道中も軽々と追走。4コーナー終えて断然一番人気が上がってきたところを並ぼうとした残り200m付近で脚がパタっと止まり、そこからは競馬ゲームを見ているかのような見事な逆噴射で8着でした。

今回の敗因は間違いなく距離でしょうね。調教時計も出て、道中も先団でレース進めれたことから芝適正も十分ありそうですし、後はレース後のダメージ確認しながら続戦できるようでしたら中京1400か、マイルなら中山希望でしょうか。

2014年12月26日 (金)

初年度出資馬全馬デビュー

ロードアルティスタ

2014.12.25
ロードアルティスタは、12月27日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手55kgで出走します。12月24日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に53.2-39.1-25.8-13.2 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手を0秒1追走して0秒6先着。短評は「格上馬に先着」でした。発走は12時30分です。

2014.12.24
ロードアルティスタは、当初のプランを変更して12月27日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位8頭で出走可能です。12月24日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に53.2-39.1-25.8-13.2 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手を0秒1追走して0秒6先着。短評は「坂路コースで入念」でした。
・高野調教師 「12月24日(水)はパートナーを突き放す形。時計が掛かり気味の馬場を考えれば、タイムも合格点でしょう。十分な仕上がり。良いデキでレースへ送り込めそうですよ。ただ、どうも頭数が多そう。状況次第では目標を切り替えるかも知れません」
≪調教時計≫
14.12.24 川 須 栗東坂良2回     53.2 39.1 25.8 13.2  一杯に追う 坂路コースで入念
         パーフェクトスコア(古馬500万)叩一杯を0秒1追走0秒6先着

2014.12.22
ロードアルティスタは、12月19日(金)稍重の栗東・坂路コースで2本目に67.3-48.3-31.3-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月21日(日)重の栗東・坂路コースで2本目に58.7-42.1-26.9-13.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.12.19 助手  栗東坂稍2回     67.3 48.3 31.3 14.6  馬なり余力 坂路コースで入念
14.12.21 助手  栗東坂重2回     58.7 42.1 26.9 13.1  馬なり余力 坂路コースで入念


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


中山マイルは30頭想定だったのでこれは年明けかなぁと思っていたら、まさか土曜の阪神で9頭しか登録せずのデビューとなりました。帰厩してから良い感じで坂路で走れてますので期待したい…と言いたいところですが、サンデーRさんのディープ超良血馬リアルスティールがいますので、いつものように目標掲示板でいこうかなと。

2014年2月25日 (火)

エルテアトロの12の近況

先にキャロットクラブ様の出資郵送やJ2戦力分析をアップしていましたが、次は2頭目のエルテアトロの12の近況及び写真です。

2014.02.14
エルテアトロ'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。1月31日(金)測定の馬体重は465kg。
・当地スタッフ 「脚元もスッキリ見せており、コレと言って気に掛かる部分は見当たらぬ状態。ここまで至って順調に運んでいると思いますよ。ただ、今は基礎体力を養う時期。もう少しの間は同様の内容を続け、3月に入ってから次のステップへ移る予定です」

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カタログの写真と比べてボリューム感増してる感じが受けます。やはりスタッフの方々は良い部分を強調するとは思いますが、以前のコメントで「とても丈夫でパワーも秘めてそう」で12月のコメントが

2013.12
エルテアトロ'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「全体を上手く使って動けている感触が背中から伝わって来ます。若い時期は前肢で掻き込んで走りがち。でも、本馬はトモの蹴っ張り自体も十分です。その結果として各部バランス良く筋肉が備わった状態なのでは・・・。なかなか面白そうな1頭でしょう」

その他に「体重が20kgアップで、人間に従順」ですから早期始動できるかもしれませんね。

尚、今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレットオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。