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2014年2月

2014年2月28日 (金)

スプランドゥールの近況 2月末

本日キャロットクラブ様のHPで動画と写真、テキストが更新されていましたので、アップしますね。

  • 2/28 NF空港
  • この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを3周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。体調面で心配な点は皆無ですし、最近の調教では程よく気合いが乗って非常にいい動きを見せてくれています。坂路コースで見せるキャンターの動きは明らかに目立っていますし、調子の良さの裏返しでしょう。ここまで順調な組でしっかり乗れていますので、まもなく訪れる春が待ち遠しい馬です。
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    1ヶ月前だとこの写真です。

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    この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。



    何となくですけど筋肉の密度が増している感じしますね。後は馬体重ともうちょっとだけ背丈伸びればですね。しかし、調教動画見る限りではとても綺麗なフォームで走れてますから、身体さえ変われば夏始動いけそうなんですよね。

    2014年2月27日 (木)

    J1展望

    J2暮らしが長いコンササポとしましては、J1については詳しくないですね、ハイ。やはり地上派で殆どやらないのが痛いですね。せめて1試合だけでもやってくれればよいのですが…。

    今期のオフの動きから推測して

    優勝候補含めたACLラインまでが、広島・鹿島・C大阪・川崎・柏の5チームが争い、その下が浦和・横浜M・新潟・鳥栖・G大阪ですかね。中位圏~その下が名古屋・FC東京・清水・仙台。毎年恒例残留ラインコントーラーに大宮。苦しいのが甲府・神戸・徳島でしょうか。神戸は補強自体は積極的なんですけど、それ以上に放出選手も多くて、序盤噛み合わずにコケるとズルズルいきそうで…。

    優勝に関しましては、全Jリーグサポを敵に回したとある方の為にも広島に3連覇してほしいところですが、それはJ2サポだからこそ思う訳で、J1所属のサポーターの皆さんは是非スタジアムまで足伸ばして応援してくださいね。

    2014年2月25日 (火)

    エルテアトロの12の近況

    先にキャロットクラブ様の出資郵送やJ2戦力分析をアップしていましたが、次は2頭目のエルテアトロの12の近況及び写真です。

    2014.02.14
    エルテアトロ'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。1月31日(金)測定の馬体重は465kg。
    ・当地スタッフ 「脚元もスッキリ見せており、コレと言って気に掛かる部分は見当たらぬ状態。ここまで至って順調に運んでいると思いますよ。ただ、今は基礎体力を養う時期。もう少しの間は同様の内容を続け、3月に入ってから次のステップへ移る予定です」

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    カタログの写真と比べてボリューム感増してる感じが受けます。やはりスタッフの方々は良い部分を強調するとは思いますが、以前のコメントで「とても丈夫でパワーも秘めてそう」で12月のコメントが

    2013.12
    エルテアトロ'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「全体を上手く使って動けている感触が背中から伝わって来ます。若い時期は前肢で掻き込んで走りがち。でも、本馬はトモの蹴っ張り自体も十分です。その結果として各部バランス良く筋肉が備わった状態なのでは・・・。なかなか面白そうな1頭でしょう」

    その他に「体重が20kgアップで、人間に従順」ですから早期始動できるかもしれませんね。

    尚、今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレットオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

    2014年2月24日 (月)

    J2戦力分析その2

    昨日の続きになります。下位圏と降格候補です。

    D(下位圏、ミス重ねると降格圏内も)

    大分・富山・水戸・北九州・東京V・愛媛・栃木

    大分は前年度J1だったが今年度のオフの選手の入れ替わりの凄まじさは流石に田坂さん頭を抱えているだろうなと同情の念に尽きる。給料の高い者、ベテランがほぼ抜けてしまっている。30代が3人とコンサドーレ並みの少なさだが、若手がユースで価値観を共有した選手で集まっている訳ではないので、苦戦を予想する。

    富山は全体的には補強は成功している部類に入る。GK守田とDF船津の主力2人は抜けたが、水谷・秋本を完全、内田とU-21代表の中島のレンタル獲得に成功。コンサドーレではイマイチ伸びきれなかったが三上も獲得し、満遍なく補強が出来たので下位予想だが大崩れはしないだろう。

    北九州は前任者が壊していったチームを1年でよくチームとして形にしたものである。そこに原と下村といった計算出来る戦力にJ1の契約満了選手を追加。J1ではダメでもJ2ではといったケースは過去多数なので、チーム内競争を働かす面ではプラスである。

    東京Vについては一部スポーツ紙を賑わしたように資金難が深刻。5000万で若手の有望株の中島をFC東京に完全で移籍させ(その後富山にレンタル)、恐らく単年度契約だったであろうベテラン陣を放出させている。もう1人の若手ホープ南がレンタル復帰したが、活躍すると売却路線に動くかもしれない。

    愛媛に関しては以前は広島とのパイプを活躍して、最近は全国満遍なくレンタルで補強しているチームで、今年もレンタルバックで戻った選手、変わりに来た選手といつも同じオフとなった。今年度の目玉は甲府ユース最高傑作と言われていた堀米とU-21代表原川で、若いながらも戦力として数えても良いだろう。その他契約満了選手も村上は計算出来る選手である。ただ、GK秋元の移籍は痛手。

    栃木も資金難のチームである。そして、チームの柱がGK榎本以外全員いなくなったと言ってもよい変わりっぷりである。まぁ、パウリーニョとクリスティアーノはJ1レベルの外国人だったのでこの2人は必然ではあったが。補強選手は清水からのレンタルが中心。清水の今年の方針は若手でベンチレベル未満の選手は積極的に修行に出しているので、レンタル料が幾らなのかは分からないが安価であればお互いにメリットはある。



    E(自動降格もしくは入れ替え圏内)

    岐阜・熊本・群馬・讃岐

    補足事項 J3との入れ替えについてはJ1もしくはJ2ライセンスが交付されているチームが2位以内に入ることで発生する。


    岐阜は私の記憶が正しければ数年前まで深刻な財政難で資金ショート一歩手前まで追い込まれたチームの筈である。そんなチームが年俸かなり抑えた筈ではあるが、超がつくJ1でのビッグネームの川口とアレックス、難波・宮沢・太田・高地・深谷といったJ2で経験値の高い選手を揃えた事は逆に不安である。補強選手の意識と今までの選手とのパス感覚やオフザボールの意識のズレが、深刻な傷にならないだろうかと…。

    熊本に関してはマイナスが南でプラスが巻。大黒柱のGK南が移籍し、変わりに地元出身のW杯経験者が新たに加わった。FWに関しては昨年齊藤が結果を残していたので南が抜けた影響の方が強い気もするが、札幌より岡本が巻と同じく地元に戻ったことで差し引き0とした。

    群馬に関しては何とコメントしてよいのやら…。昨年入れ替え戦一歩手前だったのに、動きが少なすぎる。磐田からベテラン金沢を迎え入れ、そこそこ計算できるGK岩丸を補強。一昨年までの主力遠藤が移籍し、櫻田は引退。平繁の得点力に期待としか書けません…。

    讃岐はちょっと苦しいかな? 昨年JFLから上がって即プレーオフの長崎のように主力大きく弄りませんでしたけど、センターラインが伸び盛りの若手で急成長しましたからね。我那覇はJ1で結果残してましたし高木もJ2で主力でしたが、我那覇は琉球からの獲得なのでJFLカテゴリー。補強面が昨年J2カテゴリー2名でJFLカテゴリー3人ですからやはり苦しいとしか書けないです。



    2日にわけましたが、長々と失礼しました。あくまで個人的な感想ですので、下位予想に挙げたサポーターの皆さんは申し訳ございません。素人の戯言だと思いスルーしてください。

    2014年2月23日 (日)

    J2開幕前戦力分析1

    J1よりJ2暮らしが長い我らがコンサドーレ。なので、当然J2の知識の方がありますので、2013シーズン終了後の移籍も踏まえて自分なりに予想しようとおもいます。

    A(自動昇格争い)

    磐田・京都・松本

    磐田は大本命で頭2つは抜けています。川口・小林祐紀が抜けたのはマイナスですが、巷では評価の低い藤ヶ谷と、フェルジナンドがボールゲッターとして機能して、山本がゲーム組み立てれば大丈夫でしょう。寧ろ過剰気味の前線が、上手くローテーション回せずに不満募らせる方が心配ですね。

    京都は、染谷・安藤をまとめてセレッソに引き抜かれたのは痛いですね。ただ、 石櫃を獲得したことで4バックに移行するのなら、何とか回せるかも。中盤は前年度もリーグ屈指だったところに、大黒と元新潟のアレッサンドロを獲得したことで得点力が大幅にプラス。

    松本は今シーズンで一番の補強成功。田中隼麿というビッグネームに加えて、栃木のエースだったサビア、長崎からは岩間と実と名を兼ね備える補強となり、流出もレギュラークラスは無かったので3番手に。



    B(プレーオフ争い)

    山形・札幌・千葉・岡山

    山形を4番手に指名。監督にはコンサドーレサポは一言言いたくなる方も多いと思われますが、J2限定なら結果残してきたのも事実。守備陣は堅実な補強をしており、得点力は昨年度高かったので、この評価に。諸刃の剣のディエゴの使い方が鍵。

    札幌は期待値を込めてこの順位に。DFラインに不安を覚える陣容だが、前線でポゼッション率を高めて守備をする機会を減らせればリスクは減らせるかと。

    千葉は昨季のコンバートで、一気にJ2でNO.1の右サイドバックに駆け上がった米倉が引き抜かれたのは大きなマイナス。高橋もレンタルバック後神戸に移籍したが、マリノスから獲得した天野がどれだけ出来るか? 中村(山形)を完全移籍、山中を柏からレンタルとMFの層は逆に厚くなった。

    岡山に関しては、DF・MF・FWとそれぞれJ2レベルでは結果を残している選手を補強できたのは賞賛に値します。ただ、伝統的な内弁慶を克服できるかが鍵。




    C(中位圏、上手くハマるとプレーオフ争い)

    湘南・長崎・福岡・横浜F

    湘南は降格組だが、主力のセンターラインが移籍・非更新なのが痛い。補強面も抜けた穴はルーキーとブラジル人助っ人に埋めてもらう事になるのは未知数としか言えない。

    長崎はセンターラインがレンタルバックも含めてごっそりと抜けたのはやはりマイナス。ただ、高木監督は無名の選手を鍛えて堅実なチームを作り上げる手腕は確かなので、このランクとした。

    福岡はやはり資金面の影響でレギュラークラスがごっそりといなくなり、その穴埋めとして契約満了選手と、J1を中心としたレンタル組で穴埋めしたフロントは、同じ資金難の札幌を見てきた自分としては評価したいですね。

    横浜Fは例年の如く入れ替わりの多いオフだった。レギュラー・準レギュラーと満遍なく全てのポジションで退団者が出て、資金難クラブの東京Vや他にも南(熊本)・松下(仙台)・アンヨンハ(元柏等)といった計算できる戦力も獲得。毎年入れ替わる選手に、正直山口監督には同情する面もあるが、一応シーズン通して戦える戦力は整っていると見てよい。

    2014年2月22日 (土)

    キャロットクラブ様出資馬決定

    昨日のブログでは絞っていると書いてましたが、実はほぼこの馬に決めていました。選んだのはブルーラスターの12である意味実験的なチャレンジです。

    まず欠点として、母18歳時の高齢出産・現時点で馬体重425kg・最初の出産牡馬が重賞勝ちでその後尻すぼみです。

    そして、ここからが私が選んだポイントですが、青鹿毛でありますが肌ツヤが良く見えた事、小柄ながらトモがしっかりしている事、レディブラッサムの12とは逆パターンの牡馬は走った事例を買ってみたかった、そして最大のポイントが、ネットで拾った情報ですが、グリーンチャンネルで角田師が「運動量の豊富さを絶賛」していることです。

    ここからは馬と関係ない人間の例なんですが、運動量がある伸び盛りの高校生(具体的には高校野球)が、厳しいトレーニング後に食べれる事も才能なんですよ。この若いときに運動で負荷をかけて、その後すぐにタンパク質を摂取することは、成長を促します。

    お馬さんの場合食事は牧草にタンパク質が含まれるので、後は回数を分けてどれだけ食べれるかですね。ちなみに、強豪高校野球児は1日6回が理想です。

    人間の場合運動量が武器な選手(主にサッカー)で考えられることは、筋肉に乳酸が溜まりにくい柔らかい筋肉を持っているが第一です。第二の可能性は心肺能力が高い事、これはそのままですね。長い時間一定の速度で運動してもなかなかバテない、これも身体的才能です。

    もし、ブルーラスターの12がこの才能のどちらかを持っていて、遅生まれで徐々に増えている体重が標準並みに育ってくれれば、勝ち上がりを目標に楽しめそうです。

    追記 血統面を取り上げるのを忘れてました。

    父ネオユニヴァース×母父ヌレイエフ 兄弟に重賞勝ちのグラスボンバー、祖母が重賞勝ちの上産駒に2頭G1馬・重賞勝ち1頭輩出と素晴らしい繁殖牝馬で、ナスキロにサーゲイロード、Forliがハイインロー、turn-toとalmahmoudがそれぞれ5×5と名種牡馬・繁殖牝馬の薄いインブリードのスパイスと、血統素人の私が見ても良血ですね。やはり、母年齢と小柄で値段抑えられたんですかね?

    2014年2月21日 (金)

    レディブラッサムの12の近況

    レディブッラサムの12の近況及び写真がアップされていました。

    2014.02.14
    レディブラッサム'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。1月31日(金)測定の馬体重は437kg。
    ・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。もう少しの間は現在のメニューを繰り返し、3月から次のステップへ移ろうと考えています。早期始動が叶えばアドバンテージに。昨年までと同様に、この世代も可能な範囲で積極的に仕上げて行く方針です」

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    尚、今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレットオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

    一目惚れした澄んだ瞳と身体のツヤに上品そうな筋肉、そういった要素そのままに背丈・体重共に一回り成長し、トモにも厚みが出てきているように感じますね。一口馬主の最初がいきなりの10万超えでしたが、この姿見れるだけでも満足ですね。

    次の更新は正式に出資完了した後のエルテアトロの12の更新記事、もしくは密かに候補を絞ったキャロットクラブ様の出資予定馬紹介だと思います。

    2014年2月20日 (木)

    コンサドーレ札幌戦力分析FW編とまとめ

    コンサドーレ札幌戦力分析最後はFWになります。

    戦力C 選手層D 伸びシロC

    現在のコンサドーレは一応1トップになってますが、私は実質0トップだと思っています。昨年の得点元だった内村はそこそこポストプレイはこなせますが、シャドーストライカー適正が高いですね。セカンドトップだと、スピードがありドリブルで勝負できるのがJ1クラスなので、内村はドリブル面で難有りかと。なので、2列目からの飛び出しで合わせる方が良いのかなと。前俊はフリーロールでOKです。あの方には好きにやって貰いユースっ子達との感性を大事にしましょう。それ以外のタスク与えると能力激減しますし。

    ここまでが計算できる選手で、後は経験不足の若手か現在練習生の元韓国代表なので、戦力はBに近いCでしょうか。で、現時点で戦力扱いのFW2人なので、選手層評価は厳しくなります。フェホの代わりに練習生扱いのチョン・ソンフン目処がつけば、負担軽減できそうですが。

    突貫小僧榊は、伸びシロ秘めていそうなので、何とかレギュラー争いには食い込んで欲しいですね。

    現時点での主観入った開幕スタメン予想

          内村

    菊岡   前田   石井

               (古田)

        宮澤  河合

    松本 櫛引  薗田 前(兄)

           金山

    何と申しますか、前輪駆動型のラインナップなっちゃいましたね。最初の戦力分析では菊岡はディフェンシブハーフ起用かなと予想してましたが、サイドハーフ起用との報道があり、それならば本来はJ2屈指のテクニック系サイドハーフなので、栃木時代の左サイドハーフに。右は石井と古田の争いと見ているが、石井を推した。理由は後述。

    左サイドバックは上原間に合いそうにないので松本、センターバックは奈良骨折、パウロン再離脱で自動的に櫛引・薗田と言うか、内山は一度離脱、永坂はまだ発展途上なのでこの組み合わせしかほぼ無いかと。右サイドバックは前(兄)と小山内の争いだが、現時点では前が一歩リードか? で、右サイドハーフに石井推した理由がこれで、松本は攻撃型サイドバックというか守備上手くなく、前(兄)は元々サイドハーフ主戦場の中盤マルチロール。結果両サイド共に守備が心もとないので、馬車馬型の石井入れないと個人的には怖いです。河合キャプテンも流石に劣化始まってきたので、キャプテン一人じゃ酷。

    GKは金山と予想。能力的には金山とホスンは差はないのですが、試合勘の分金山が有利。

    2014年2月18日 (火)

    出資馬2頭目決定

    さて、今日は持病の検査でしっかりと血を抜かれてきました。生涯注射回数軽く4桁の私ですので、注射の針のチクッという痛覚が完全に麻痺しております(笑)

    さて本題の方ですが、最初の1頭が一目惚れの牝馬でしたので、次は牡馬をと思い検討を重ねてましたが、トモがしっかりしてること、とても丈夫であること(この部分はロードホースクラブ様に確認済み)、そして体重もカタログ時より増えた事、血統的にファミリーラインが優秀の4つが決め手になり、ロードホースクラブ様のエルテアトロの12に出資申し込みをいたしました。お父さんそっくりの顔で、適正は芝・ダート兼用のマイル~中距離なのかな?

    後はキャロットクラブ様の出資馬選びですね。ここは難航するだろうなぁ…。馬体重軽くても運動神経重視するか、現段階の馬格取るかの2択でしょうね。

    しかし、もうこの時期なので社台系のクラブさんは人気馬無い事も影響してますが、私どちらかと言うと日高産の方に惹かれているんですかね? 出資完了+申し込みした1頭ずつ血統は王道ですけど、検討馬の中にホワイトマズル(レア枠)・スニッツェル・メイショウサムソン・スターチューオブリバティといったマイナー枠入ってますからね。

    2014年2月16日 (日)

    コンサドーレ札幌戦力分析MF編

    京都記念はノリさんマジック炸裂しましたね。やはり腹が据わった状態のノリさんの逃げは決まりますね。

    さて、本題の戦力分析MF編ですが、一括りだと評価難しいので3つに分けますね。ディフェンシブハーフ(Football Manager脳に浸かってますのでこの表記で)、サイドハーフ、オフェンシブハーフでいきます。

    ディフェンシブハーフ 戦力C(B) 選手層D(C) 伸びシロA
    ()表記は怪我人+小野加入後です。
    現時点では河合を軸に宮澤と本来はサイドハーフの菊岡が使われると思います。現時点でもこの3人はJ2レベルでは上位ですが、やはり上里・深井の長期離脱は痛く、今年は残すのかなと思っていた堀米も先を見据えてレンタルで実戦経験積ます選択を選びました。なので、残りは大卒ルーキーの上原にユース上がりの前(弟)が控えなのは厳しいですし、怪我人出たらアウトでしょう。そうなったら俺達のスナさんに全てを託しましょう。

    伸びシロに関しては、深井に尽きます。彼、昨年度のボール奪取率ルーキーでエステバンに次ぐJ2で2位なんですよね。前俊も言ってるようにボール奪取能力と寄せの威圧感は別格と。ただ同時にあのプレースタイルだと怪我が心配と言ってましたが、残念な事に的中しました。ただ身体が出来上がれば、日本のヤヤ・トゥーレを目指せる逸材だと思っています。


    サイドハーフ 戦力B 選手層B 伸びシロC

    現時点でも、古田・菊岡・スナさん・石井・荒野(将来はOHで)と戦力・選手層とも揃っており、ドリブラー型、クロッサー型、馬車馬型とタイプも充実しているのでJ2上位の評価です。ヘナンは離脱多すぎるので謎。伸びシロは完成している選手も多いので標準値に。

    前俊を助ける意味でも、愛媛からの遡上で脅威の心肺能力身につけた石井を左に置きたいので、右は古田と荒野の争いか? 菊岡は本来だと1番手候補だが、ディフェンシブハーフが手薄すぎるので怪我人帰ってくるまではそちらでしょう。

    オフェンシブハーフ 戦力B(A) 選手層B(A) 伸びシロB

    ()内は小野加入後です。どうしてJ2来てくれるんでしょレベルな選手ですから、6月加入7月登録後は磐田と並びJ2トップレベルですね。それまでは前俊置くのか、内村をシャドーストライカーとして使うのか恐らくは前者だと思いますが、J2レベルでは上位の2人に昨年上原に次ぐ伸びを見せ、まだまだ成長できる荒野いるので文句無しでしょう。ただ、欠点としましては小野と前俊の同時期用は運動量の低下を引き起こしますので、リスキーではあります。前俊にそのタスクを求めるのは酷ですので、財前監督がどう選ぶか注目。

    2014年2月14日 (金)

    コンサドーレ札幌戦力分析GK・DF編

    お馬さんの方は只今絶賛悩み中ですので、ある意味こちらの方が知識あるコンサ関連の戦力分析を。

    評価はJ2レベルを基準としたA~Eで、項目は戦力(スタメン・ベンチクラス)・選手層(人数やスタメンとベンチ外の戦力差)・伸びシロ(1年の中で伸びる選手が出てくるか)の3つです。

    GK 戦力A 選手層A 伸びシロC

    JFLからの昇格組でプレーオフまで行った長崎の正GK金山の加入は大きい。クリーンシート数13、防御率0.87で第一位と昨年度J2NO.1の数値を誇り、そこに2012年シーズンの大怪我前ではJ1クラスのイ・ホスンの復帰で高いレベルの競争が激化される筈。昨年度正GKの杉山はハイボール処理等不安を抱えていた為3番手、4番手は育成型レンタル枠で移籍中の阿波加がJ3のSC相模原でレギュラーを取れればとの期待感も込め、伸びシロをCとした。

    DF 戦力C 選手層D 伸びシロB

    既に野戦病院と化しており、DFの若き要奈良が骨折の為開幕にはほぼ間に合わず、不動の右SBが同じく故障で全治4~6週間、昨季大ブレイクの左SB上原も捻挫で別メニュー調整と、昨日のテストマッチはどうすんでしょこれな布陣に。奈良が戻ってきた後は、櫛引・パウロン・薗田が争う。程度は違えどストッパータイプなので、正直に言えばスイーパータイプが1人欲しい。

    昨季のレギュラーCBチョ・ソンジンが抜けたが、JFLからの叩き上げか、J1で身体能力を生かせず出場機会が乏しかった薗田がどう成長するか昨季と比較はしてみたい。加えてU-18で日本代表にも選ばれた内山には注目。183cmと高さがある上コーチングにも優れているので、もしかすると奈良と一番合うのは彼かもしれない。

    SBはかなり厳し目の評価。日本一高さのあるSBと言われている上原は、本格コンバート2年目で伸びシロはありそう。日高も計算は出来る。ただ、控えとの差は大きく現状は右SBは前(兄)と小山内は相当頑張らないと良くてベンチだろう。前は元々中盤の選手なので、守備がある程度計算出来れば、その位置からゲームを組み立てれると武器になる。小山内は、足元がアレとのことらしいが、スピード・スタミナは高いので何年かかけてじっくり鍛えればガンバの加持のような、上がってもそれ以上の速さで戻れる嫌らしいSBになれることを期待。

    左SBは松本が控えだが、コンサU-18→大学→コンサなので今年辺りで存在感見せておかないと、補強に動かれる可能性がある。

    2014年2月12日 (水)

    ロードホースクラブ様残口検討その2

    キャロッククラブ様等の社台系クラブと比較して個性的な配合を試みたり、ノーザン系より格安だったりと大当たりを狙わなければ個人的にはチェックしておきたいお馬さんを2頭上げます。

    レディキルシェの12 父ジャングルポケット(ゼターン系)×母父サンデーサイレンス。母自体も2勝している上、ファミリーラインもしっかりしてるのに1050万と格安。1勝すれば2400以上もこなせそうなので楽しめそうな1頭です。追加候補その1ですね。

    レディジーニアスの12
     父スターチューオブリバティ(ストームキャット系)×母父エブロス(ミスプロ系)。私この父の事全く存じ上げなかったのですがとてつもない良血だったんですね。産駒もオーストラリアでは結果残してますので、父がストームキャット系とデインヒル系で違いはしますが、
    ビオンドパンテーラの12ような短距離路線で840万円と母が超高齢出走じゃなければ…ですね。

    現在追加出資するとすれば優先順位が
    レディキルシェの12エルテアトロの12サッカーマムの12でしょうか。安定度だとサッカーマムなんでしょうけど、キャロット様の第一候補が牝馬なので牝馬3頭出資はちょっと…ですね。

    2014年2月10日 (月)

    ロードホースクラブ様残口検討

    出資したレディブラッサムの12も少しずつ成長を重ね体重420kgで、背丈も徐々に伸びているようで何よりです。焦らずじっくり仕上がっていけば良いですね。

    さて、今回はキャロットクラブ様から少し離れてロードホースクラブ様の残口から。

    エルテアトロの12 父ダイワメジャー×母父キングカメハメ(ミスプロ系)。この馬祖母がダイヤモンドビコー産んでますし、血統的にはしっかりしてますよね。ダイヤモンドビコー12よりは劣ると思いますが、お値段1/3で現在馬体重462kgとお買い得かもしれませんね。

    サッカーマムの12 父マンハッタンカフェ×母父キングマンボ(ミスプロ系)。兄弟6頭出走で牝馬は3頭全て勝ち上がりは頼もしいデータですね。筋肉質な上順調に成長と、気性が悪い方向にいかなければ勝ち上がりの確率高そうですね。

    レディハニーの12 父ホワイトマズル×母父ワイルドラッシュ(ニアークティック系)。父が種付け数難有りな上に母父がワイルドラッシュでリファールの3×4クロスってこれ狙ってますよね。馬格が小柄ですが仕上がり自体は良いようで、購入自体は見送りですがどうなるか見守りたい馬ではあります。

    2014年2月 8日 (土)

    積雪は大丈夫でしょうか?

    私も関東住んでいた事ありますのでその時の大変さは分かりますので、どうか皆さんに何も起こりませんように。

    今回は検討馬の血統チェック(知識殆ど無し)をしようと思います。

    エレガントマナーの12 父キンカメ(ミスプロ系)×母父シンポリクリスエス(ロベルト系) この組み合わせ殆ど見つからなかったのですが、ハタノヴァンクールが母父ブライアンズタイムで、両方とも母母父SSで父としてダート適正もありですから、芝がダメでもダートで変わり身する可能性があるかもしれませんね。

    ブルーラスターの12 父ネオユニヴァース×母父ヌレイエフ 兄弟中唯一の牡馬が重賞勝ちで牝系も素晴らしいと、多分残口馬で一番の良血かと。問題は馬格と母年齢のみですよね。

    ライラックレーンの12 フィフィスペトルと出るかホアピリと出るか。馬体見極める能力は私にありませんのでギャンブルですね、これは。個人的には悪くはないと思うのですが…。

    スルーレートの12 父スペシャルウィーク×母父フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系) 両系統とも芝ダートこなしますが、多分ダートでしょうね。しかし、スペシャルウィークやブライアンズタイムもそうでしたが、若い頃は芝のクラシック路線出してたのに、年々ダート化してるのはヘイルトゥリーズンの血なのでしょうか…。

    リビングデイライツの12 父タニノギムレット(ロベルト系)×母父フジキセキ(サンデーサイーレンス系)。母父SS産駒は数多く存在したと思いますが、その子とはあまり活躍馬思いつきませんね。母父フジキセキの分、スピードは豊かそうですが虚弱体質もありますし、何より兄弟全く走ってませんので、血統面ではこの馬が一番ギャンブルかもしれません。賢そうなのと馬体自体は結構良さそうなのですが…。

  • 2014年2月 7日 (金)

    トウカイトリックお疲れさまでした。

    トウカイトリック今までお疲れ様でした。春天に8年連続出走なんて記録はもう更新されないでしょうね。エルコンドルパサーの後継としてはやはりステイヤーなので難しかったでしょうが、寂しいですね。

    さて、キャロットクラブ様の出資検討ですが、前日に挙げたのに加えて3頭も一応候補に。

    ライラックレーンの12 若干高め フィフスペトルの妹。まとまってる
                                 感じですが、繁殖上がり狙いもありかも。

    スルーレートの12 普通 とにかくゴツイ。どう見てもダート短距離~
               マイルですが、条件戦で掲示板狙いかな?

    リビングデイライツの12 安め これはキャロット顔写真一覧見比
                   べて。上全然走ってませんが賢そう                 

    昨日挙げたビオンドパンテーラの12ですが、血統はスニッツェル(デインヒル系)×母父シーキングザゴールド(ミスプロ系)。日本でこの血統走ったっけ? のような気もしますが、早い時期にデビューして洋芝開催の未勝利辺り勝てたら夏競馬限定で楽しめそうな気がします。今の所はこの馬が一番手候補で、二番手はファーレサルティの12 。メイショウサムソン×母父スペシャルウィークな上ファミリーラインケイティーズ一族って、なんでこれ3万なんでしょう…。メイショウサムソンの1年目の仕上がりの遅さが致命的なんですかね。現在調教ウォーキングのみですが、馬体510kg超えでこれも魅力的です。

     

     

    2014年2月 6日 (木)

    皆さまはじめまして

    皆さまはじめまして。今年度より一口馬主を始めましたフィルと申します。サブタイトルの通り病弱な私ですが、昨年夏の新規からは体調面で間に合いませんでしたが、最近は大分安定してきたので夢の一口馬主生活に一歩を踏み出しました。これからよろしくお願いします。

    競馬場観戦は体調良い時限定で札幌のみです。

    さて、現時点ではロードーホースクラブ様のレディブラッサムの12は一口確定しました。こちらは完全な一目惚れでディープ産駒なのは記載されてましたが、ロードカナロアの妹で最近流行のディープ×母父ストームキャットだと気づかなかったので、完全に応援枠ですね。

    そして、一つは非社台系なので、もう一つは社台系と思いキャロットクラブ様から考えておりますが、やはり人気クラブなだけあって残口馬は難しいですね。今年のみだったら単純にシルクホースクラブ様の、ダイヤモンドビコーの12アーデルハイトの12ストールンハートの12の3頭の中から1頭選んでましたが…。

    キャロットクラブ様からですと

    ビオンドパンテーラの12 格安 短距離で仕上がりも順調そう

    ファーレサルティの12 格安 馬体大きく洋芝OKっぽくて、夏の
                  北海道に来そう。

    エレガントマナーの12 高め キンカメで母も若いのは魅力。ただ
                     母父シンボリクリスエスがどうでるか。

    ブルーラスターの12 安め 小柄だが公開ムービーでは小さな走り
                     に見えず運動神経高い?母年齢が…。

    2頭が残口メーター点灯中ですので、ある程度早めに決めないといけませんね。

    それでは、これからよろしくお願いいたします。

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