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2014年3月28日 (金)

苫駒の皆さんお疲れ様でした

キャンセル募集が一段落着くまで何となく低額馬検討を更新する踏ん切りがつかない中で、昨日はワンセグでチラッと見ながらの半分ラジオ感覚で駒大苫小牧VS履正社の選抜甲子園をTV視聴してました。近畿と言うか大阪のチームに北海道が春で勝つというのは、多分100回やって数回程度だと思うんですけど、惜しいゲームでしたね。

北海道という土地柄上、全国クラスのエース級を複数揃えるのは不可能な訳で、2連覇した時の涌井曰く「打たれる気しかしなかった」と呼べるレベルまで打撃鍛えるしか無いのですが、今回はやはり春なのでそこまでいかなかったのが敗因ですね。

2番手の背番号1の投手が変わってすぐに変化球のすっぽ抜けですが頭に当ててしまったので、投手心理上そこから内角にストレート投げ込むのは難しいので継投は正解ですし、4番手の投手は流石に大阪相手には無理ゲーですのでここは仕方なしですね。

そうなると追加点を上げて1点ゲームに持ち込めれば勝てる可能性あったんですけど、履正社の2番手の投手の球を見るレベルまで達してなかったのがある意味北海道の悲しさと言いますか…。確かに直球の球速速かったんですけど、ストライクは殆ど真ん中で外と内を使い分けるコントロール無かったように見受けられましたので、多分近畿勢や九州勢だと、真ん中に来たのだけ打って他は見逃してたりカットすれば崩れるタイプだったと思いますので。実際秋大会の防御率3点台後半でしたから…。まぁ、北海道に140キロ超えてガタイの良いパワーピッチャーって殆どいませんので、今の苫駒のサポート体制だとキツイんですけどね(苦笑)

さて、春も終わりまして夏の予選まで2ヶ月ちょっとですので、夏の南北海道はまさかの秋大1回戦負けの北照との争いが有力ですので、熱い戦いを期待していますね。

私の母校はと言いますと、北北海道ブロックですが、支部予選1回戦負けレベルなので、甲子園のアルプス行けそうにないかなぁ…。

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コメント

フィルさん、おはようございます。
駒苫惜しかったですね。仕事だったのでチラ見程度でしたが、面白い試合でしたね。
相手は優勝候補でしたし、試合内容的には久々に夏は期待できそうだなと感じました。
詳しくは見ていないですが駒苫は失策が多かったみたいですね。個人的には甲子園初優勝した時のように硬い守備で守りきる野球をやってほしいですねー。ファイターズもそういう野球を目指していますし、なんとなく北海道にはそういうイメージが合ってる気がします。
夏にはまた成長した姿が期待できそうですし、楽しみですね!北海道には強豪校がまだありますが、チームとして甲子園で実績があり、戦い方を知っているという点では、駒苫が出場してきたらやってくれそうな感じがします(^-^)

ぴこっとさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
失策の多さは春だとちょっとしょうがない部分がありましたが、内野が全体的に浮き足立ってましたね。やはり大阪相手にアップアップの展開でしたので、呑まれてしまったかもしれません。

初優勝時は堅い守りに加えて、確か夏の甲子園史上NO.1の打率・出塁率の打線でしたからね。これからの北海道は、大エースやエース格2人揃えられない土地柄、投手力劣ってもそれ以外の守備と相手の投手に投げるトコないと絶望させる打線をひたすら食育で鍛えながら期待して待っていきたいですね。しかし、香田さん野球留学ほぼ0なのによく優勝旗を津軽海峡超えできましたね…。

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