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2014年4月

2014年4月29日 (火)

追加出資馬おさらい

さてラストピースである(筈の)レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)ですが、以前に行った総括みたいにまとめるとこうなります。


キャロットクラブ様出資馬追加

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)牝 父スニッツェル

産地 坂東牧場(日高産) 厩舎 高橋康之先生

募集価格 1000万(格安) 適正 芝短距離

目標クラス 500万 理想 何とか1勝して繁殖牝馬入りしてこの仔の子供を買う


こんな感じでしょうか。短距離で勝ちあがれるスピードがもしあれば、7/8米国1/7欧州血統ですから、SS飽和状態の現状にはぴったりの繁殖牝馬だと思うんですよね。ミスプロ強調するのも良いですし、ニジンスキーやダンジグといったSS系種牡馬がそれぞれ持っている相性血脈にも生かせますので。



話は変わって素朴な疑問なのですが、レオパルディナと一緒で最初の時気になっていたファーレサルティの12が、1歳の年末~2歳4月までトレッドミルとウォーキングマシンのみの調整でこれから坂路調教なんですけど、実際ここから仕上がるのにどれ位かかるのかちょっと気になるんですよね。馬格あってファミリーラインもしっかりしていたので、頓挫無く仕上がっていればと惜しい気持ちが強いです。

2014年4月28日 (月)

ついポチリと。後悔はしていない。

さて表題の通り、つい先日までレオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)は見送りと書いておきながら、週末の動画更新でやはりこの馬1000万+415kgの走りじゃないですよねぇと。あの身体で後ろ足の蹴りで舞い上がるチップかなりのものですから。結果、ダメでもこの値段ならダメージ大きくないのと、SSの血が全く入ってないので繁殖上がることが出来ればSS系付け放題ですよねとキャロットさん優先になることを祈りポチリでした。

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4/11  NF早来

  • 馬体重:415kg 
  • 現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っています。「コンパクトな馬体ながら繰り出されるフットワークは実にしっかりしたもので、見た目にもスピード感のある動きを披露しています。継続してハロン15秒台の速めの調教を行っているように仕上がりもなかなか早そうな雰囲気があります。先日、来場した高橋調教師に近況報告をしたところそれならば早めの入厩も考えていこうという話になりました。今後は早期移動に向けて進めていきたいと思います」(牧場担当者)「7日の月曜日に、ノーザンファーム早来へおじゃまして、馬を見てきました。月に1度ぐらいのペースで見ていますが、寒さが緩んできたこともあって馬体の張りツヤが非常に良くなっていますし、見るたびに馬体もパンとしてきている印象です。状態はグンとアップしているように感じました。調教もだいぶ進んでいますし、早期の移動を目指していけそうな状況です。早ければゴールデンウィーク前後に栗東へ入厩させようかという話をしているところですよ」(高橋康師)早ければ来月初~中旬に栗東トレセンへ入厩する予定です。入厩のタイミングで本馬への出資受付は締め切りとなりますので、ご出資を検討されています方はお早めにお申込みを頂きますようお願い申し上げます。


    この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。




    一応血統背景付け加えるとノーザンダンサー凝縮のダンジグ(デインヒル)系×母系ミスプロ系のアメリカ血統はあちらでは相性良いみたいです。8代まで遡るとWar Admiralの8×6=Buckpasser6×4に、Tom Foolの7×8×6×5、他ハイペリオン血脈6本・ナスルーラとテディ血脈4本ずつに他にもBlue Larkspur等近代競馬礎の名馬達がぞろぞろ出てきますね。
  • ダブルコピー牝馬論理はまだ全然理解できてないのですが、4大ハートライン馬が結構ちらばってますので、せめてシングルでも受け継いでくれればいいなと。

    そして適正ですが正直日本の馬場に合うのか? と疑問よぎりますが、北海道+中山専用機と割り切って2歳の北海道シリーズで上手く逃げ切れば、後は馬体の成長促しながら楽しむのが希望ですね。

    2014年4月24日 (木)

    様子見馬の変わり身を期待

    中途参入だった私の一年目の募集馬巡りでしたが、ギリギリまで迷っていた馬が満口になったり、馬体重面でまだ様子見できるかな思っていた馬がまさかの早期入厩濃厚と、大分候補から脱落しており現在残っているのが、前に挙げたメイショウサムソン産駒に、ガチムチ持込馬、そしてチチカス総流し勢の1頭辺りでしょうか。

    3頭の中で一番順調なのがプルーフオブラヴの12ですが、個人的に気になっているのはこちらのお馬さんです。

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    ラダームブランシェ

    2014/04/18 <所有馬情報>

    在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
    調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本。残りの日は周回ダートコースでキャンター2,500mの調整。
    次走予定:未定

    担当者「引き続き週2回の坂路調教を行っていますが順調そのものですね。しっかりした脚取りで最初から最後まで登坂しています。すごく長い距離となるとわかりませんが、芝・ダート問わずにいろいろな条件で走れるタイプだと思います。血統馬だけに近親馬と比較するのはまだ早いと思いますが、価格面を考えると非常におすすめ出来る一頭だと思います。馬体重は484㎏です」

    今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

    コメント面からは血統馬ですが多大な期待は禁物ですよと、個人的には察してしまいましたが…。ただやはり母系は魅力的な上、母父タキオンは全般的に外れ多いのに、サンプル数少ない中何故か5頭勝ちあがりで、配合面もサーゲイロード5×5と6代以降にナスルーラ等のスピード血脈のクロスをそこそこ抱えているので最低限のスピードはありそうかな…と。

    1200万と母系考えるとバーゲンプライスですが、維持費考えるともし勝ち上がりしても500万下クラスで大敗繰り返すと少々躊躇するのも確かな訳で。40口クラブさんみたいに地方に転厩あるなら背中後押しされるんですけどね…。

    2014年4月22日 (火)

    一つの終わり

    マンチェスター・ユナイテッドのジーニアスことモイーズ氏が、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を取り逃した結果6年契約の1年を全うできずに解雇されました。CL戦っていない姿が私には記憶にないくらい前ですから、恐らくCLが違約金減額もしくは0の境界線だったかと予想されます。

    流石に一試合のクロス数更新だのホームの敗北数記録だの笑えない記録満載でしたので庇えないでしょうね…。しかし以前はマンチェスター市民の為のクラブだったシティが外国資本を味方につけて躍進して逆に市民以外のサポーターが多かったユナイテッドを相手にホーム・アウェー共に完勝ですから、セントラルMF・両サイドバックの人材難にセンターバックの高齢化等、今年手をつけなかった課題山積みですので、建て直しに2・3年かかるかもしれません。

    スペインの方も長らく支配されてきた2強時代が終焉を迎えて、アトレティコ・マドリードの台頭にバルサの無冠の可能性が濃厚とこちらも一つの終わりを迎えました。こちらは兎に角シメオネ氏凄すぎですと言うしかないですね。それに応えるようにディエゴの大爆発にクルトゥワの存在がチームを一段階上に引き上げましたね。

    バルサは無冠の年になりそうなだけで総叩きは、他チームのサポとしましてはちょっとまってとツッコミ入れたくなりますが、なまじ勝利という美酒の味を覚えてしまいますとやはり貪欲になってしまうかもしれませんね。来期の移籍禁止のペナルティー(提訴中)の中、退団決まっていたバルデスに続いて第2GKのピントも退団希望みたいですのでこちらも来期のやりくり大変ですね…。

    2014年4月21日 (月)

    昨日のスポーツについて

    昨日の皐月賞ではお世話になっている御二方の出資馬が出走していたこともあり、ドキドキしながらTV視聴になりました。

    前半が外枠3頭が先攻してその馬達を蛯名騎手がじっくり観察しながら足を溜め、4コーナーでGOサインを送りそのまま叩きあいから競り落とすという中山巧者の蛯名騎手にやられたレースになってしまいましたね。今の時点ではイスラボニータが一歩リードかなという印象も受けましたが、トゥザワールドもダービーまで一ヶ月分成長の余地はありますので次戦も期待しています。

    ステファノスは出走権確保までもう少しでしたが、ここがメイチの仕上げじゃなかったようですので、秋に備えるか賞金積み上げてダービー目指すか注目ですね。

    しかし、今回掲示板入っていたのが5頭中4頭がクラブ馬ですから、まだ一口クラブも負けられないといったところでしょうか。


    さて、もう一つはコンサドーレ札幌の久々のTV中継で例の如く完全視聴はNGですので、ラジオみたいに聞きながらところどころで見ていたのですが、取りあえずの感想は危なっかしいなぁと(苦笑)

    正直良かった選手はスタメンではホスン・奈良位で前俊もゴールだけは…で、後は何と申しますかお察しと。トランジションフットボールの餌食になりますね、コレは。特にパがつく人に徹底的にプレスかけると破綻しますよね。ただ、結果アシストもその方のヘディングからなのが悩ましいですね…。

    2014年4月19日 (土)

    シルクホースクラブ様 13年産募集予定馬

    シルクホースクラブ様がHPで今秋の募集予定馬の一部を公開していましたね。

    本年9月より募集を開始する2014年度募集予定馬です。

    牡馬
    シーズインクルーデッド13(父:ハービンジャー)
    シルクプリマドンナ13(父:ダイワメジャー)
    ディアジーナ13(父:ステイゴールド)
    ディフィカルト13(父:ワイルドラッシュ)
    ベッラレイア13(父:ディープインパクト)
    マチカネタマカズラ13(父:ゼンノロブロイ)
    ラフィエスタ13(父:ハービンジャー)

    牝馬
    アコースティクス13(父:ディープインパクト)
    アデンピアモ13(父:カジノドライブ)
    クラウンピース13(父:ダイワメジャー)
    バロネスサッチャー13(父:ダイワメジャー)
    フェアディール13(父:ダノンシャンティ)
    ユキチャン13(父:ハービンジャー)

    今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


    何となくですけど配合面で興味あるのが、アコースティクス13・クラウンピース13でしょうか。

    アコースティクス13はHalo≒Sir Ivorの3×5×5×5で、ディープの仔にそこまでスピード注入はある意味どうなるんでしょ的なクロスの上にノーザンダンサーが母系で5×5で底力をアップは素人思考ですが多分効果的だと思います。その他にもヴィルシーナの母父のMachiavellian・ヌレイエフ他ファミリーラインは優秀ですね。ただ一つだけ懸念されるのが母父Cape Crossでこの血はどうも当たり外れの振れ幅広いようでこの部分だけは賭けでしょう…。


    クラウンピース13はダイワメジャーにナスキロ血脈2本確保してスピードがしっかりしてそうという印象です。ただネックは母年齢が16と高齢出産の域に差し掛かったところでしょうか。ただアベレージ期待なら何とかなるかなと。

    一番人気必至なディアジーナ13はステゴ黄金配合牡馬ですが、ステゴ産駒の活躍馬に多いノーザンダンサークロスがニアリークロスですのでそこが少々不安ですね+私の実績じゃ取れないでしょう(笑)

    シルクプリマドンナ13も人気上位になると予想してますが、この仔も実績と母年齢がネックですね。加えてダイワメジャー産駒の中ではアベレージタイプというよりホームランバッタータイプな感じ受けますので、三振覚悟して踏み込むか判断は秋になってからでしょうか。

    白毛のユキチャンを筆頭としたハービンジャー産駒はちょっと私には現時点で難易度高そうですね…。

    2014年4月17日 (木)

    4月中旬出資馬近況

    ロードサラブレッドオーナズ様とキャロットクラブ様の近況報告が上がっていましたのでアップします。


    ロードサラブレッドオーナズ様出資馬


    ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

    2014.04.15
    ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(月)測定の馬体重は440kg。
    ・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。さすがに1、2週間で急激には変わらぬものの、休まずに乗り込めている点は評価できると思います。同様のパターンを繰り返す方針。当然、血統的にも期待の掛かる存在ですからね。大きく育てられれば・・・」


    ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

    2014.04.15
    ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。3月31日(月)測定の馬体重は474kg。
    ・当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。前回の報告から大きな変化は窺えぬものの、まずは順調に運んでいるのが何よりだと思います。今後も同様のパターンを繰り返す方針。もう少し調教が進めば、適性等の細かな部分も段々と見えて来るのでは・・・」

    今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。



    キャロットクラブ様出資馬

    ブレイクエース(キューの12)
    4/15     NF空港

  • 馬体重:495kg 
  • 現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。コンスタントにハロン15秒強めを行うことで様子を見てきましたが、いい走りを披露してくれています。しかし、見えない疲れがあると今後の調教にも差し支えが生じるので、この中間に一旦リフレッシュを挟んでいます。その後の動きもいいですし、この調子で進めていきたいと思っています。なお本馬は、4月17日、18日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

  • スプランドゥール(ブルーラスターの12)

     4/15      NF空港

  • 馬体重:432kg 
  • 現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。ここまで特に気になるところや疲れもなく、カイバもしっかり食べてくれています。馬体面でまだ大きな成長を見せておらず細身なので、今は無理をしないで成長を促す意味でハロン15秒のキャンター移行は控えています。体調面は速めをスタートしても問題ない状態まできていますので、しっかり状態を見極めていきたいと思います。
  • この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。



    ケイアイファームのスタッフさんのコメントはシンプルイズベストと申しますか潔い感じですね。順調に進んでいるがヴィーヴルの方は若干遅生まれなのでデビュー時期は無理に早めないといったところでしょうか。ロードアルティスタの方も早期デビューさせずにもう少し15-15で体力鍛える方針なのかな。コツコツ頑張ってくれればな馬と想定しているのでこちらも不満はないですね。


    ノーザンファーム空港のスタッフさんはやはり他の牧場より若干スパルタ仕様の仕上げでしょうか。足元丈夫で馬格ある馬だと大きなアドバンテージですね、その方針は。ヴィートルマルシェの12も軽々とハロン15秒こなして余力十分ですし、ブレイクエース(キューの12)なんて、坂路で中盤控えて坂路半ばで馬群突っ込んで交わして3F44.0ってちょっと坂路調教の順調度良し悪し分からないのですが、蹴り足を中心とした全体的な力強さを何となく感じましたね。これで走らなかったら私の見る目が無かったということで(笑)

    スプランドゥールは動画更新無しでしたが、馬体重が前月比+4kgと地道に馬体重増えてますね。お盆の季節までに何とか450kgまで増えれば調教のギアもう一段上げても耐えられそうですね。

    2014年4月16日 (水)

    J2第7節を終えて

    J2は第7節が終わりましたが、現在湘南が7戦全勝得点21失点3という圧倒的な力を示して首位を独走してます。対戦相手も札幌を含めたプレーオフ候補3つが入ってますから、現時点では抜きん出ていると言って差し支えないでしょうね。やっているサッカーは最近のフットボール用語だとトランジションフットボール…攻守の切り替えを早くして全員守備ボール奪取後全員攻撃での速攻という、Jではオシム氏がジェフを率いていた頃のサッカーに近く、海外だとドルトムントのフットボールですね。

    オシムさんがマンツーマンでディフェンスに入るのに対し、クロップ氏の場合は真ん中はゾーン、サイドはプレス役とカバー役を作りウイングに縦を切らせてマッチアップという守り方ですね。この守り方は両方とも死ぬほど頭と体力必要ですので、オシム氏のまずは走れ→頭を使って走れになる訳で。

    私は湘南は開幕前はそんなに高い評価していた訳ではなく、センターライン根こそぎ外へって感じでしたので中位圏内評価でした。やはりオシム氏のように選手が毎年引き抜かれてもチーム力上へ目指せるとは思えなかったからで、そこは私の反省点ですね。J2は夏も含めて基本中断期間ありませんので、このサッカーを一年間通して貫けるかが、一年での再昇格の鍵かもしれません。

    さてコンサドーレに関してですが、6節までは上位チームとの対戦が多い中理想に近い勝ち点を上げましたが前節の大分とのアウェーでの敗戦は、得点源が現時点では乏しいと改めて突きつけられたと共に痛い黒星ですね。大分・湘南共に過去のアウェー戦績は良好なのが今年は逆ですね…。となると俺達のフクアリはどうなるかとある意味一野次馬的な興味はありますが、その肝心の持ち主さんも前節湘南に夢のスコア以上の敗北はダメージ大きそうで。ウチも昔川崎さんに同じスコアで負けてJ2ぶっちぎりの最下位の時、キレたサポがスタジアム内に乱入して飛び蹴りかましたのありましたよね…。

    2014年4月14日 (月)

    2013年産募集とクラブについて

    さて現時点で12年産が6頭と予想以上に揃えられた2ヶ月でしたが、社台様・サンデー様で特別入会募集中となっていましたので、試しに12年度のカタログも取り寄せてみました。そしてカタログをざっと目を通したのですが、うん高いですねとしか言えない(笑)

    私の前職時代に稼いだ資金と今の生活の中での給付金考えると、購入代金が一世代高くても50万位までに抑えるのが理想でして、最初は3頭までお小遣い範囲と思ってましたが、途中で一口最初だからと自分がどのスタイルに合っているか(長打狙いかアベレージ狙いか、維持費かかっても末永く楽しめる馬選ぶか)試す為に、長打期待3頭、アベレージ期待2頭、末永く(未知数とも言う)1頭と結果的に分かれる出資になりました。(現時点で50万以内です)

    予算オーバーですが、最後の1頭としてストールンハートの12選ぶか迷ってましたが満口になってしまい、ビオンドパンテーラの12も様子見馬でしたが早期入厩がこの馬の場合だとマイナスになりそうでこちらも多分見送りです。



    さて、前文が長くなってしまいましたが私が今迷っているのが本家である40口クラブの社台様・サンデー様に入会するか否かです。50万制約なので当然低価格帯の牝馬か地方馬にしか出資出来ないでしょう。ただ、最近の社台様の3歳世代成績見ていると低価格牝馬でもアベレージは期待できそうなんですよね。しかしそうなると出資は社台様1頭と他クラブ1頭が現実路線で楽しみ減ってしまいそうなのも事実です。

    これから先、個人馬主様の購買力が昔と同じくらいに戻ってくる(バブル時代は相場幾らだったのか分からないです(汗))と予想されてるみたいですので、母体クラブを経験してみたいという思いもあり、それが今年か数年後もし自分の一口馬主ライフで黒字の年が出て自信つけてからか、そもそも身の丈に合わないと諦めて今のクラブさん+1程度の小口クラブさん追加で楽しむか…ですね。

    そしてこれからサラブレッドの何を重視して選ぶかですかですね。馬体に関してはど素人である自覚ありますので馬体は丈夫そうだったらOKで、多分血統その中でも種牡馬と牝系の相性血脈のデータ探すのを重視しそうです。そこに厩舎と言うか先生がその馬に対して惚れ込んでるか分かれば理想ですね。

    2014年4月12日 (土)

    ビブリア古書堂の事件簿4

    以前体調を崩していた時に読んだ本を今更ですがUPします。尚、ドラマは未視聴でこの本に興味示したキッカケはドラマのメインキャストと原作のイメージが会わなさすぎでファン激怒という記事でした。

    その頃はちょっと本をじっくり読む余裕が無かったのですが、その後1巻を読んでみて「うん、これファンならキレる」と妙に納得。もう1人の方は置いといて男性主人公の方も綺麗すぎるなと(苦笑)

    さてドラマ事は置いといて、今回はかなり話が進展した回となりました。今までの3巻は短編連作の中で話が進んでいく形式から今回は長編1篇の形式に。それだけ今回は重要な話であると冒頭から分かる一シーンでした。まだ未完の小説ですのでこの4巻だけでオススメする訳にはいきませんが、図書館で予約すれば取り寄せし易いレベルの売り上げは上げてますので、図書館カード作っている方には推薦…でしょうか。

    さて書籍や漫画のドラマ化が増えた昨今ではありますが、一説には今のプロデューサーは昔と比べて発掘するより漫画を読み漁ってる方が多いようで(汗) 

    改変関係では私が3巻全て購入した陸上小説「一瞬の風になれ」で、主人公の兄(サッカー選手)が入団するチームがジュビロ磐田から清水エスパルスに変更されたのは唖然としましたね。ダービーのチームに変更するのはマズイだろと(汗) 当然ドラマは見ていません…。

    2014年4月11日 (金)

    4月初旬出資馬近況

    シルクホースクラブ様より掲載許可をいただきましたので、出資馬近況報告です。

    シルクホースクラブ様出資馬

    ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

    2014/04/04 <所有馬情報>

    在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
    調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、残りの日は角馬場と周回ダートコースでキャンター1,800m
    次走予定:未定

    担当者「暖かくなってきたことでコンディションが上がってきましたね。毛艶を見ても一目で代謝の良さを感じさせますし、飼い葉食いも非常に旺盛です。しっかりと食べてくれるので調教も加減することなく出来ますし、理想的なサイクルに入っています。早期デビュー予定の馬ではないですから、この先もしっかりと乗り込んで行きたいと思います。馬体重は493kgです」

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    バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


    2014/04/07 <所有馬情報>

    在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
    調教内容:トレッドミル
    次走予定:未定

    担当者「はっきりした原因は分からないのですが、おそらく馬房の中で暴れた拍子にぶつけたようで、アゴの骨にヒビが入っていることが判明しました。幸い症状は大したことありませんが、しばらくはハミを掛けられないので、乗り運動は控えてトレッドミルで調整していくことになります。会員の皆様にはご心配をお掛けして申し訳ありませんが、競走能力には影響しない部分ですので安心してください。完治するまでは少しペースダウンになりますが、しっかり運動量を確保して、いつ元のメニューに戻しても良いように調整していきます」

    2014/04/04 <所有馬情報>

    在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
    調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
    次走予定:未定

    担当者「この中間も順調に調教を積んでいます。暖かくなってさらに毛艶が良くなり、調教の効果もあって無駄な肉が段々取れてきて、馬体に張りが出てきています。競走馬らしい見映えのする体付きに変わってきましたね。これからますます成長していく時期ですので、うまく馬にのペースに合わせて調教を進めていきます。馬体重は466kgです」

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    今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。




    シルクさんの方で遂に頓挫した馬が出てきてしまいましたね。ただ比較的軽症かと思いますので、秋の府中デビューが目標でしょうか。ペルセヴェランテはクラシック路線乗れれば越した事は無いのですが、個人的には古馬になっても成長続きそうな気がしますので焦らずじっくりですね。

    最後にもう一つある意味頓挫と言いますかファイターズの斉藤選手に関して。私自身はパの別チームのファンなので外野目線ですが、スリークォーター転向を視野に入れた方が良いかなと。オーバースローでコントロール悪くてスリクォーターにしてコントロール良くなる投手過去にいましたし、今年覚えたシュートはサイドかスリークォーターの方が曲がり幅大きくなりますからね。それに加えてシンカーも覚えやすい利点もありますから。

    2014年4月 9日 (水)

    牧場見学に行ってきました

    最近の持病の検査結果も安定していますし、気管支炎も完治しましたので、人生初の牧場見学に家族付き添いの元で行ってきました。ノーザンファーム早来とノーザンファーム空港で計5頭見学してきました。(本当はシルクホースクラブ様のサマーハも内地移動してなかったらという条件で予約入れてましたが移動後でした。)


    ノーザンファーム早来


    まず始めは出資検討馬のレオパルディナ(ビオンドバンテーラの12)でしたが、想像以上に良い馬だと感じました。確かに身体はキンカメ産の牡馬2頭と比べると2回りも3回りも小さかったです。ですが、兎に角気性が良いですね。全然微動だにせず顔や首辺りを触らせていただいた時ももっと触ってと言わんばかりにじっとこちら見つめてましたね。肌触りもスベスベしていてこれが皮膚が薄いという表現なんですかね。しかし、あの目線は女性のお馬さん好きにはたまらないと思いますよ。

    牧場のスタッフの方もスニッツェル産駒自体が全然未知数だったのが、この馬含めて見方変わったという位に手応え感じてるようで、牧場来ていただいてる方は揃って良い馬だと仰っているようですね。調教師の高橋先生も月一の頻度で様子見に来る程惚れてるみたいですね。



    レオパルディナ見学後牝馬厩舎を後にして牡馬厩舎に向かいまして牡馬の目玉その1ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)の元へ。まず一目でデカッ!! レオパルディナの後ということもありますが、その迫力に圧倒されましたね。私自身今まで競馬は身体の事もありTV中心で競馬場行ったことあるの指で数える程ですが、サラブレッドってこんなに大きかったっけ? と記憶振り返る程のインパクトでした。

    ただ、これで走らなきゃ詐欺だわと言いたくなるオーラ発してましたね。まだ身体絞れてないとスタッフの方の説明でしたが、あの胸の筋肉とトモの力強さにがっしりとした骨格の太さ。見学中全然動じないその気性と俄然期待が膨らみました。調教ペースも私がデビューは年明けですか? の問いに現在順調に進んでいてこのまま順調に行けば秋デビュー目指せるとのことでした。ちなみに家族(付き添いは母です)は迫力にビビッてましたね(汗)




    ノーザンファーム空港

    早来から空港に向かう道に迷ってしまいました。次回はもう30分余裕見て見学間隔あけようと教訓に到着後牝馬厩舎に。


    バトナージュ(フェートデュヴァンの12)ですが、見学前日に顎にヒビが走るアクシデント。スタッフの方の説明ですとやはり食事には麻酔必要みたいですが競争能力には影響ないとのことです。乗り運動は控えますが、ずっと休み無く坂路乗っていたので少しペース落とすつもりだった時に…だそうです。実際馬体自体はステゴ牝馬にしては大きめで筋肉もメリハリついて肌ツヤも良かったので、トレッドミル運動にしても大きな遅れはなさそうです。

    少し遅れることとお兄さんの中山専用機っぷりから中山が良さそうですか? と質問したところ飛びが大きいので広い所、府中の方が合いそうとのことでした。(家族(競馬は完全に素人)が5頭の中で一番良さそうと思ったのがこの馬でした。新陳代謝が良さそうで身体も引き締まって見えたみたいです)



    その後牡馬厩舎に。

    1頭目はスプランドゥール(ブルーラスターの12)でして、ある意味5頭の中で一番普通に見えました。ですが、個人的にはバランスが整っていて総合力高いかもと思いましたね。遅生まれの事もありやはりまだ牡馬としては小さかったんですけど、胸の筋肉・トモのメリハリ・丈夫そうな足元・見学している間微動だにしない気性。もう少し大きくなってからですが将来的にはダートで面白いのではとのことでした。



    最後に見学したのがブレイクエース(キューの12)です。宝くじ当選の目玉その2です。この仔も迫力ありましたね。ペルセヴェランテ並みの馬格であり、順調に調教進めましたという身体つきでしたね。分厚い筋肉でありながらも引き締まってきており、首も太くて足元も丈夫とフィジカル面では5頭なのかで一番の出来でした。ただ、見学最後に5頭中唯一少しだけ煩いところをみせてしまいましたので、キューの産駒の最近の兄弟がSS系で気性で大成出来なかった片鱗は覗かせましたね。キンカメ産ですから気性爆発する可能性はSS直系より低いと思いますが…。

    調教自体は順調に進んでるとのことで、順調にいけば新潟デビューを視野に入れてるみたいです。早期デビューの方が短い距離多いですしこの馬には向いてるかもしれませんね。大人になって気性が成長していけばもう少し長い距離もこなせるでしょうし。

    一気に5頭の見学でしたが充実した一日になりました。ただ帰宅後は流石に疲れ出たので爆睡しましたが(苦笑)

    2014年4月 7日 (月)

    出資馬近況3月末

    遅くなりましたが3月末時点の出資馬近況です。ロードサラブレットオーナーズ様の出資馬はテキストのみとなります。


    ロードサラブレッドオーナズ様出資馬

    ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

    2014.03.28
    レディブラッサム'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。競走馬名は「ヴィーヴル:Vouivre (フランス語)飛龍」に決定しました。
    ・当地スタッフ 「骨瘤は大丈夫そう。もう気に掛かりません。着実に体力アップが図れている様子で、調教レベルの強化に対しても無難な対応。動きも申し分ないですね。でも、まだ心身共に良化を遂げるはず。あまり先を急がずに、じっくり取り組みましょう」


    ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

    2014.03.28
    エルテアトロ'12は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。競走馬名は「ロードアルティスタ:Lord Artista 冠名+(イタリア語)芸術家」に決定しました。
    ・当地スタッフ 「調教内容の強化に対してスムーズに対応。昨秋から入念に乗り込んで来た成果で、着実に体力アップが図れているのでしょう。週2回の割合で課す15-15でも楽な手応え。現在のリズムを崩さぬよう注意を払いつつ、更に鍛錬を重ねる方針です」

    今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


    キャロットクラブ様出資馬

    スプランドゥール(ブルーラスターの12)

    3/31  NF空港

  • この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。脚元や体調等に一切の不安はないのですが、じっくりと育てたほうがより将来的にも逞しくなりそうな感触を持っています。調教自体は順調に進んでいますが、あまり無理はさせずに様子を見ながら方向性を考えたいと思います。
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    ブレイクエース(キューの12)

    3/31  NF空港

  • この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。順調に調整を継続できており、様子を見てハロン15秒中心の調教メニューも取り入れることができそうです。体調には一点の曇りもありませんので、今後もスムーズに進めていければと考えています。なお本馬は、4月17日、18日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。
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    この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

    何と申しますか怖いくらいに順調なんですよね、4頭とも。ヴィーヴルのみ数日だけ足元の様子を見て…はありましたけど、4頭共にほぼ頓挫は無いわけで。特に嬉しい誤算なのはスプランドゥールですね。私の出資馬で一番安い募集額なのですが、動画では既にハロン15秒で坂路外側駆け上がってもケロリとしてる印象を受けまして、もうちょっと成長して何とか1勝出来ればなかなか楽しめそうかなと。牝系は高額馬レベルですからやはり母年齢で格安だったんですね。

    追記 シルクホースクラブ様にまだメールで許可いただいてないので、近況報告から外してましたが、ブログ更新後バトナージュ(フェートデユヴァンの12)が顎の骨にヒビが入ったとの報告メールに気づきました。人間みたいに流動食で栄養カバーなんてできないですよねぇ、お馬さんの場合。成長期に食事制限受けるのはマイナスでしょうからちょっと心配ですね。

    2014年4月 5日 (土)

    高円宮杯U-18プレミアリーグ開幕

    明日4月6日よりユース世代では最高峰の戦いである高円宮杯プレミアリーグEAST・WESTが始まります。


    コンサドーレ札幌U-18は、前身の高円宮杯から東日本リーグに移行した恩恵を最も受けたチームだと思います。確かに東日本リーグですので遠征費用等は北海道という立地上高くつきますが、それを補うメリットである全国レベルのチームと18回も戦える価値は測りし得ないです。首都圏や関西圏のチームですと日常で練習試合組めますが、北海道の高校はやはりその点劣るのが現状ですから…。実際私の母校って万年一回戦負けレベルだったんですけど、コンサドーレ旭川U-15の子が数人入ってきた年、四十数年ぶりに北海道第二代表でインターハイ出れたんですよね…。

    昨年はラスト5節で失速して第5位に終わり一度目の黄金期の子達が卒業したわけですが、今年のメンバーも世代代表に選ばれてる子が数人いてポテンシャルは秘めてると思いますので、トップチームと変わらない気持ちで応援していきたいですね。

    そして、今日の試合で前半44分ウッチー交代ってこれ負傷交代ですよね、多分。長期離脱だとダメージ大きいですけど、ポストタイプで都倉と丁獲得してますので、一般的な1トップシステムに変更するのでしょうか。

    2014年4月 3日 (木)

    ここまでの出資馬総括

    怒涛の勢いで2月3月が終わり、その間に体調崩しながらも何とか春が近づいてきた訳ですがここで自分の中で出資馬の枠組み等振り返っていこうと思います。


    ロードサラブレットオーナーズ様出資馬


    ヴィーヴル(レディブラッサムの12)牝 父ディープインパクト

    産地 日高産 厩舎 栗東 安田先生

    募集価格 6090万(高額帯) 適正 芝マイル~中距離?

    目標クラス OP 理想 桜花賞か秋華賞出走


    ロードアルティスタ(エルテアトロの12)牡 父ダイワメジャー

    産地 日高産 厩舎 栗東 高野先生

    募集価格 2100万(安め) 適正 芝短距離~マイル(ダートも?)

    目標クラス 1000万 理想 勝ちあがり後掲示板確保でコツコツ


    キャロットクラブ様出資馬


    スプランドゥール(ブルーラスターの12)牡 父ネオユニヴァース

    産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 角田先生

    募集価格 1600万(格安) 適正 芝中距離~中長距離?

    目標クラス 500万 理想 何とか勝ちあがってコツコツ走る


    ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ

    産地 白老ファーム 厩舎 美浦 戸田先生

    募集価格 5000万(高め) 適正 ダート マイル~中距離?(芝も?)

    目標クラス OP 理想 早めのデビューで2歳の内に勝ち上がり後3歳限定ダートOP戦へ



    シルクホースクラブ様出資馬

    ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)牡 父キングカメハメハ

    産地 日高産 厩舎 美浦 国枝先生

    募集価格 6000万(高額) 適正 芝中距離~中長距離(ダートも?)

    目標クラス OP 理想 コツコツ戦いながら古馬OPを目指す


    バトナージュ(フェートデュヴァンの12)牝 父ステイゴールド

    産地 日高産 厩舎 美浦 伊藤(伸)先生

    募集価格 2500万(普通) 適正 芝中距離~中長距離

    目標クラス 1000万 理想 ステゴ黄金配合を信じ中山の牝馬限定戦中距離でコツコツ戦う

    こう6頭比較してみると、やはり完全なステイヤー配合はなかなか見つけるの難しいですが、距離や芝ダート適正は綺麗に分かれたと思います。ブレイクエースはナスルーラ要素強いので短距離こなせると思いますが、絶対といった自信はないのでマイラーか持って中距離と表記しました。

    ホームラン狙い一番手はやはりヴィーヴルでしょうか。某種牡馬本で今年のキンカメ担当のあの御方の配合評価は上位でしたので、夢は見れそうな感じです。

    2014年4月 1日 (火)

    運試しの結果は…

    今年度2度目の運試しの結果は…以下の通りとなりました。

    3.キューの12                1口   一括   ○ 

    という訳でいつの間にか6頭目の出資決定となりました。宝くじ2連発当選なんて、totoBIG買ってた方が運そっちにいってたんじゃないかと思わなくもないですが何はともあれめでたく当選です。

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     3/31      NF空港

  • この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。順調に調整を継続できており、様子を見てハロン15秒中心の調教メニューも取り入れることができそうです。体調には一点の曇りもありませんので、今後もスムーズに進めていければと考えています。なお本馬は、4月17日、18日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。
  • この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

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