« 4月初旬出資馬近況 | トップページ | 2013年産募集とクラブについて »

2014年4月12日 (土)

ビブリア古書堂の事件簿4

以前体調を崩していた時に読んだ本を今更ですがUPします。尚、ドラマは未視聴でこの本に興味示したキッカケはドラマのメインキャストと原作のイメージが会わなさすぎでファン激怒という記事でした。

その頃はちょっと本をじっくり読む余裕が無かったのですが、その後1巻を読んでみて「うん、これファンならキレる」と妙に納得。もう1人の方は置いといて男性主人公の方も綺麗すぎるなと(苦笑)

さてドラマ事は置いといて、今回はかなり話が進展した回となりました。今までの3巻は短編連作の中で話が進んでいく形式から今回は長編1篇の形式に。それだけ今回は重要な話であると冒頭から分かる一シーンでした。まだ未完の小説ですのでこの4巻だけでオススメする訳にはいきませんが、図書館で予約すれば取り寄せし易いレベルの売り上げは上げてますので、図書館カード作っている方には推薦…でしょうか。

さて書籍や漫画のドラマ化が増えた昨今ではありますが、一説には今のプロデューサーは昔と比べて発掘するより漫画を読み漁ってる方が多いようで(汗) 

改変関係では私が3巻全て購入した陸上小説「一瞬の風になれ」で、主人公の兄(サッカー選手)が入団するチームがジュビロ磐田から清水エスパルスに変更されたのは唖然としましたね。ダービーのチームに変更するのはマズイだろと(汗) 当然ドラマは見ていません…。

« 4月初旬出資馬近況 | トップページ | 2013年産募集とクラブについて »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ビブリア古書堂の事件簿4:

« 4月初旬出資馬近況 | トップページ | 2013年産募集とクラブについて »

カテゴリー

ウェブページ

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31