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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

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2014年6月16日 (月)

出資馬近況6月中旬

夢のような一日から一夜明けて、今日は先週更新されていた出資馬の近況をアップします。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.06.13
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。5月31日(土)測定の馬体重は440kg。
・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元もスッキリ見せています。概ね順調と言えそう。レディブラッサムの仔、それも牝馬としては大人しい部類でしょう。でも、まだ全体的に幼い印象は否めぬ感じ。一夏を越して逞しさが備われば・・・ですね」


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ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.06.13
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。5月31日(土)測定の馬体重は483kg。
・当地スタッフ 「ここに来て良化の兆しが窺えます。夏場は涼しい北海道で鍛錬を重ねる予定。この調子で更なる上昇カーブを描きたいですね。ダイワメジャー産駒。気持ちのコントロールは利くものの、あまり長い距離を走るタイプとは違うのかも知れません」


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今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

6/14  戸田厩舎
14日に美浦トレセン・戸田博文厩舎へ入厩しました。

6/12  NF天栄
ここまで順調に調整が進んでいることから12日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。移動までは1000m屋内周回ダートコースでキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂していました。「ハロン15秒台をコンスタントにこなしていましたが、軽めの週を設けるなど緩急をつけつつリフレッシュを図りながら進めていましたので体調面に不安はありません。これまでの乗り込み量も豊富で動きはいいものがありますし、筋肉量が増えた分、走りに良化が見てとれますから、楽しみを持って送り出せましたね」(空港担当者)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)

6/16  NF天栄
ここまで順調に調整が進んでいることから16日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て栗東トレセンへ入厩する予定です。移動までは1000m屋内周回ダートコースでキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂していました。「移動を目前にして頓挫はありましたが、その後の回復も早く無事に再度の移動予定を立てることができました。調子はいいですし、ネオユニヴァース産駒にしては素直で扱いやすいところも変わらずなので、移動後もスムーズに進められるものと見ています」(空港担当者)


6/13  NF空港
馬体重:453kg 

脚元の状態を見た上でこの中間から騎乗運動を再開しました。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。外傷部分もその後は問題なく、乗り出しを再開できたところです。一度は移動も可能な状態に仕上がりましたので、軌道に乗れば再び段取りができる日も遠くないものと見ています。まずは坂路コースでしっかり負荷をかけていければと思います。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

6/15  高橋康厩舎
15日の阪神競馬では五分のスタートから二の脚がついてすんなり先手を奪う。そのまま後続を引きつけて直線を向くと2着馬との一騎打ちになったが、最後は競り落として見事優勝。

「かなり用心深いタイプで、道中は周りを気にして物見をしていました。それでも、直線並ばれてからしぶとかったし、着差はわずかでも十分に余裕もありました。追い切りの本数も少ないですし、まだこれから良くなってくるでしょう。伸びしろは大きいと思いますよ。今日はありがとうございました」(武豊騎手)


「ありがとうございました。最後までハラハラしましたが、豊さんがうまく乗って、この馬の良さを引き出してくれたと思います。余力を残した仕上げではありますが、小柄な馬でややテンションも上がってきているので、ここは一度放牧に出す予定でいます。これからが楽しみですね」(高橋康師)

直前の追い切りで素晴らしい動きを見せ、1番人気での出走になりましたが、名手に導かれて見事この世代クラブの一番星に輝いてくれました。小柄ながらいいスピードを持っていますし、これからの走りがますます楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体をチェックしてから放牧に出る予定です。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/06/13 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,000m
次走予定:未定

担当者「この中間も順調に調教を進めています。しっかりとトモを使ってグイグイと駆け上がってくる走りは、とても力強く、センスの良さも感じます。馬体重は500㎏と変わってはいませんが、着実に必要な箇所に筋肉が付いてきています。カイバ食いも良好で、体調面に不安もありませんので、引き続きこのまま乗り込んでいきます」

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バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/06/13 <所有馬情報>


在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間から坂路での調教をハロン15秒までペースアップしています。坂路運動を再開するまでは、休んでいた分体力が落ちていないか心配していましたが、動かしてみると走りもしっかりしていて、むしろパワーアップを感じます。休養したことが良い方に出たようです。馬体重は470㎏です」


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今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


まず始めにロードさんのロードアルティスタですが、首太っ!! 前回の写真より明らかに首周りがパワーアップしており、何処のプロレスラーだと言いたくなりますね。牧場のスタッフさんのコメントどおり他の筋肉見ても短距離~マイルまででしょうね。

ヴィーヴルの方は少しずつではありますが、前と後ろの筋肉隆起してきていますし、まだまだトモ高ですので成長これからでしょうね。この仔がデビュー一番最後だと思います。

キャロットさんの仔達に関してですが、立て続けに2頭脱北しましたね。
ブレイクエースに関しては、実はブログに上げていなかったのですが(タイミング逃しましたし、アップ多分しません。申し訳ございません。)2度目の牧場見学してまして、体つきというか立ち姿の迫力からこれいつでも入厩出来ますねな雰囲気でしたので、これからどんな馬になってくれるのか楽しみです。ちなみにノーザンファーム空港さんとノーザンファーム早来のスタッフさんの感想若干違っていたのですが、後は戸田先生の選択ですね。


スプランドゥールは、見学時に分かっていたのですが明らかに身体大きくなってました。体重が453kgと聞いて、軽めの外傷が結果的には成長放牧になったようで良い作用に働きましたね。見学と脱北のタイミングが良い感じでずれてくれましたのでこの面も運が良かったです。外傷以外はずっと16~18秒→15秒~17秒の坂路2本こなしてくれてましたので、充実した北海道生活だったと信じています。

レオパルディナは見事の新馬勝ちを成し遂げてくれました。関係者の皆さまの努力あっての勝利ですので、ただただ感謝の気持ちで一杯ですね。これで最高6歳2月まで応援できることが、やはり1勝は大切なんだなと実感します。

放牧後次はネットで拾った記事ですと、夏競馬を視野に入れて将来的には中距離まで持たせたいとのことです。父のスニッツェルは勝ち鞍1200mまでのスプリンターでしたが、母父のシーキングザゴールド・母母のラプーマが中距離でG1ないし重賞勝利してますので、そちらの血が出てくれれば何とかマイルそして中距離もありかもしれませんね。2歳は短いレース多いですのでそちらに専念して、徐々に距離長くして確かめるのも面白いかもしれません。

とりあえず今はゆっくり牧場でリフレッシュしてほしいですね。

シルクさんの仔達に関しては、ペルセヴェランテは順調そのものでした。ノーザンファーム早来のスタッフの方も乗り味が良くて良い感触みたいです。実馬見てもグッドルッキングでしたし、歩様も見せていただいたのですが、私自身牽いた状態での歩様確認完全な素人でしたけど、小気味良いリズムで速く歩けて個人的には好印象でしたね。

パトナージュは相変わらず良い体重キープしてますね。これだけあれば入厩後びっしり坂路やウッドチップコースで追っても十分体重の安全マージンありそうで、伊藤先生も鍛えがいのある仔かもしれませんね。

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