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2014年6月

2014年6月30日 (月)

出資馬近況6月末

今日のあの試合を見た方で欧州リーグを視聴している・していた方はこう思ったかと。
「またかい」と(苦笑)


今月末時点での出資馬近況をアップします。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.06.30
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは無し。速いペースも交えつつ、順調に乗り込めています。夏場は涼しい北海道で過ごす予定。少なくとも2、3ヶ月はウチで調整を続けるでしょう。同様のパターンを繰り返して更なる上昇を求める方針」

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.06.30
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。相変わらず順調ですよ。管理予定の高野先生は定期的に来場して具合を確認。近況は把握されていると思います。どちらかと言うと、鍛え込んで成績を上げる厩舎スタイル。本馬も上手に育てて下さるでしょう」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

6/26  戸田厩舎
25日、26日はゲート練習中心のメニューを行いました。「体調自体は問題なく日々ゲート練習をメインとした調整に励んでいます。乗れるときはできるだけ乗るようにしていて今朝も跨りました。今は他2頭のパートナーたちと3頭でゲートへ行っているんです。今日も少し出しましたが、他の2頭のほうが速いんですよね。遅いというわけではないのですが、追っ付け過ぎると跳ねそうな格好をするんです。そうなると合格になるものもならなくなるので、練習段階からそこに気をつけて対応するようにしています。まだ自信を持って合格できるレベルというところまでには至っていないのですが、ぼちぼち試験のことも考えていけるようにしたいですね」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

6/25  角田厩舎
25日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週、無事入厩しました。外傷した部分は特に問題なさそうですね。さっそく軽く乗り出し、今週からゲート練習を開始しています。まだ全体的に幼い感じで、口向きなども頼りないなという印象ですが、いい素質は感じます。まずはゲート試験合格を目標に進めていきます」(角田師)

6/20  角田厩舎
20日に栗東トレセン・角田晃一厩舎へ入厩しました。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

6/24  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しました。初めて見ますが、小柄ながらいい雰囲気を持ってそうですね。まずは馬体に傷みと疲れがないかしっかり確認していきたいと思います。馬体重は412キロです」(NFしがらき担当者)

6/19  NFしがらき
19日にNFしがらきへ放牧に出ました。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/06/27 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,000m
次走予定:未定

担当者「元気いっぱい順調に調教を積んでいます。ここのところ動きがますます良くなってきており、楽にハロン14秒を切っています。つくべきところに筋肉がつくと同時に、全体的にはだいぶ引き締まった体つきに変化してきています。メンタル、フィジカル両面で全く不安はありません。馬体重も490㎏と絞れてきています」


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/06/27 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「よりスムーズな走りを身につける目的で、この中間から負荷の軽いポリトラック坂路で調教を進めています。屋外ということもあり、調教開始直後は少し戸惑うようなところもありましたが、徐々に慣れて、まとまりのある動きをキープしながらスピードを出せるようになってきました。これまでと違う環境での調教で、気分転換にもなっていると思います。馬体重は476㎏です」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


さて、まずはロードサラブレッドオーナーズ様の仔達ですが、ここのスタッフのコメントは潔いですね。他クラブさんだと、最低2・3ヶ月は移動しませんとはなかなか書かないですよね(笑) これでヴィーヴルは冬か年明けデビューが濃厚ですが、その分成長してくれれば末永く楽しめそうと信じてますので、まずはこの夏の成長を待ちましょう。

ロードアルティスタは一度良化の度合いがスローになりながらもずっと順調に乗り込めるあの骨格は一種の才能かもしれませんね。動画サービスないのでどんな走りか分かりませんが、あの首周りだと母父キンカメでファミリーラインがアメリカ血統なのでダート短距離も面白いかもしれませんね。

キャロットクラブ様の仔達は、牡馬2頭はどちらも坂路調教行いつつゲート練習していますね。まだまだ目標は1ヶ月先? ですので速い追いきりはしていないみたいですが、順調に本数こなしても問題ないようで基礎体力は大丈夫そうです。

レオパルディナは、只今放牧中。お休みしながら身体が大きくなってくれれば最高ですね。

シルクホースクラブ様の仔達ですが、まずはペルセヴェランテ。周りにあれだけ気を使われ(チラ見され)ながらも、タイム出てますね~。これで加速ラップで本数こなす事が出来ればOPの夢も見れるかもしれませんね、

バトナージュはやはりお父さん譲りの気性もチラリと覗かせながらも爆発とまでいかなければ、どちらかと言うと勝ち気なタイプが走ってますしこれはこれでよいかもしれませんね。

2014年6月29日 (日)

今年度の募集について考察

40口クラブさんの会員の方々はドラフトが一段落していることかと思われます。
私の方はというと現在キャロットさん、シルクさん、ロードさんの3クラブの会員で、今年度の募集ラインナップ次第で東京サラブレッドさんかノルマンディーさんに追加加入するか思案中です。ただ4クラブ掛け持ちだと会費が結構ばかにならない金額なので少々及び腰ですが…。


私の一口馬主スタートが実質1月末からとまだ半年も経たずに7頭と凄い勢いで買ってしまいましたが、自分の傾向を探る必要経費だったと考えてます。1頭デビューしてしまうと次はまだかなぁ~と待ち望んでるのも事実な訳で、恐らく1・2頭の決め打ち大口出資は自分には向かないですね。最初は最高のスタートをきってくれましたが勝ち上がりが30%程度のこの世界では、良くて残り6頭から2頭か3頭勝ちあがりと考えてますので、年間で勝ち上がり2・3頭のサイクルが出来上がるまでは多数頭出資を積み重ね、古馬が充実してから本格的に大駒狙うのが正解かもしれません。


ニッチ産業という訳ではないですが、現在のレーシングプログラムでは短距離や関東ダートが比較的手薄なのでその路線で有望そうな仔を探しながら、やはり多少はクラシックも夢見たいので、ディープ・キンカメ・ステゴ・ハーツはせめて1頭は確保しようと考えてます。


ただ、私の場合まだ元気だった時は、数年ですがサッカーのアウェー専門サポがメインでしたので、圧倒的に馬を見る機会が不足していました。ですので、現在勉強中の血統や配合を主体とし、後はツアー(参加できれば)で惹かれる何かを感じれば尚良しのスタンスで経験値増やしながら、後は10年後過去のカタログとその時のカタログで馬体見分けれれば最高ですね。

まだ募集されるか未定ですが、現時点で候補リストに上がっているのは
ディープ産
クイックリトルミスの13 牝
シンハリーズの13 牝
アコースティクスの13 牝

ステゴ産
フォルテピアノの13 牡 ノーザンテーストクロスとヴァイスリーエージェントの血が5代ミスプロを消すのを期待


シーザリオの13は超高額と予想されますのでリスト外で、他キンカメ・ハーツ産は情報出回ってないので現段階ではリストアップなしですね。


2014年6月28日 (土)

W杯GL終了時の予想結果

最近競馬よりサッカーネタの更新が多い気がしますが、何と申しますか近況報告が月末予定なのと、40口クラブさんは入会してないのでまだドラフトは無縁なのが理由ですね。今度出走するのも恐らく8月以降ですので、ネタ切れ気味だったり…。シルクさんの追加募集馬は…どうしましょう?(汗)

さて、表題に入りますが、W杯GLが終わりベスト16が出揃いました。開幕前の予想チームの結果は

◎ブラジル ○ メキシコとはスコアレスドローに留まったが、全般的には危なげなし。
○スペイン × キーマンに挙げてたディエゴ・コスタが復調&機能せず敗退。
▲アルゼンチン ○ メッシは期待通りの働き。ディマリアが支えてるのでそこを潰された時にどうなるか。
△ドイツ ○ 数少ないポゼッション志向型の勝ち上がり。前線が満遍なく得点奪える総合力と、場合によってショートカウンター使えるのが他チームとの差?
×ウルグアイ ○ やはりあの2トップは脅威だったが、スアレスの伝家の宝刀炸裂でここからが正念場に。


欧州勢が半数以上討ち死に、アジア勢全滅、北中米・南米躍進は、前線で個のぶつかり合いになった時優位に立てるか、もしくは強固な守備を作れるかががキーになったと思います。前者の代表例は南米勢で伝統的に2強に対峙する南米はカウンター戦術が受け継がれてますが、今回はそこに強力なストライカーが存在したので、守備ラインを上げた欧州のチームが対処できなかったのかもしれません。

後者は北中米組+ギリシャで、今大会流行の5バックないし変形3バックで前にタレントがいたコスタリカ、なんだかんだ言っても毎度のように安定している守備力を持ちハードワークと強さが持ち味のアメリカ、ポゼッション型ながらもチーム全体でプレスをサボらないメキシコ、ベタ引きしたときの守備の堅さと高さで一度欧州を制覇したギリシャですね。


強豪国にとってここからが本当の意味での戦いですので、一段ギアの上がった試合が楽しめると思います。

2014年6月25日 (水)

コロンビア戦+GL短評

やはりシード国の力は脅威だった。その言葉に尽きるでしょう。
今回のシチュエーションで日本が仮に勝つのは低かったでしょうし、それが成されるのは前半先制点を挙げて1-0でハーフタイムを迎えて、後半はひたすらベタ引きロングカウンターしかないと思っていました。ただ、それが4年間日本が目指したサッカーではないですし、カウンター要員もいませんでしたからね。

スタメンの青山先発は驚きでしたが、個人的には出来は良かったと思います。失点面のプレスの遅れが若干気になりはしましたが、効果的な縦パスを通してましたしその点ではプラスだったと思いますね。

後半はもう無理ゲーでしたね。あの時点で同点ですからどうしても前に出ざるをえず、プレスの弱さを突かれて決められ、そこからは2バックでコロンビアと言うか南米勢のカウンターを止める事自体が無理でしょう。1・2点目は兎も角、3・4点目はセンターバックの責任問うには酷でしょう。

結局力の差を見せ付けられての敗戦でしたが、まだ日本はGL突破がノルマの国ではありませんので、またこれから4年後へ向けてのスタートです。

さてGL振り返りますが、今回は明らかに2列目が…なんですよね。得点挙げた岡崎はサイド配置ながらもメインは中に入って点で合わせるのが仕事でしたので仕事は果たしましたが、今まで代表のメインだった方々のコンディションが明らかに…でした。3列目の遠藤もコンディション上がってなかったのか、コンフェデでイタリアと打ち合いした時のピルロとの対決制した時の力がなく、残念ながら年齢的にも…だったのでしょうが、遠藤が操り2列目で決めるという4年間のコンセプトが崩れたというか、そこを完全に狙われてカウンターの起点になっていたところが正直、セリエ戻っても大丈夫なのか…という個人的な感想ですね。

ここでぶっちゃけて申しますと、青山スタメンで出した時点で、アンカー1枚(山口)・セントラルMF2枚(青山・長谷部)の4-1-2-3の方が機能するんじゃと素人考えならが頭過ぎりましたし。


今までのGLや、欧州各国のリーグ戦見るとスピードある選手の突破力生かしたショート・ロングカウンターが再び復権した感がありますので、次の4年間がどうなるかは注目ですね。ただハードワークはどのチームでも標準装備してますので、これ出来ないチームや選手はツライでしょう。そういう意味ではロンドン五輪の永井の神風プレスと凄い武器ですよね、今振り返ると。

2014年6月22日 (日)

最近良く聴くi-podに入っている歌、youtubeで再生する歌

私は寝る時に所謂「寝ホン」状態じゃないと寝れない体質でして、その他にもネット見ている時や読書する際も比較的何か聴いている状態が多いです。ですが、どの歌手のファンかと問われてもどちらかというと広く浅く派でして、最近は比較的いきものがかりの歌が多いかな程度です。

レオパルディナの興奮から最近落ち着き、今日はまったりとちょっとした音楽の話をしようかな…と。


YELL いきものがかり  シングル YELL/じょいふる より

2009年度全国学校音楽コンクール 中学生の部課題曲

個人的にはいきもののmy NO.1ソングです。歌詞・メロディ共に素晴らしく、この歌で「バラード」のいきものになってしまいましたね。ダブルA面のじょいふるはアップテンポなのですが(苦笑)
ただ不思議な事にアルバムでは1位を取っているのですが、シングルは未だ「YELL」と、NHK連続ドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」の2位が最高なのが謎です。

合唱ver
ttp://www.youtube.com/watch?v=xF9KBhTL5BU


bohemian rhapsody Queen ベストアルバム Jewels より

私自身洋楽はほとんど聴かないのですがQueenだけは別でして、やはりスポーツ関係で「We Will Rock You」「We Are the Champions」は触れる機会が多く、フレディ・マーキュリーの声に惹かれて自然とですね。

bohemian rhapsodyが発表された年は私まだ生まれてませんので、結局生のフレディの声は聴けずじまいだったのですが、この曲は次々と曲調が変わる世界観が印象的でした。


Winter again GLAY ベストアルバム DRIVE-GLAY complete BEST より

道民としては忘れていけないGLAY。GLAYには学生時代の一夜漬け等にはお世話になりましたので、やはりこの曲が個人的には好きでした。ただ、就職して上京してからは何故かなかなかGLAY自体聴かなくなったんですよね。GLAYの皆さまごめんなさい。


Asphodelus Ceui アルバム 「Rapsodia」 に収録されている模様


正直に申し上げますと、このボーカルの方の事を今まで存じ上げませんでした。youtubeで出てきたアイコンクリックして流れ出したら、随分綺麗な声だなと。そして何度か聴いてみると歌詞自身も壮大ながらも退廃的な香りが漂い、個人的には好みでした。

そして、調べてみるとこのアルバム最高で131位なんですね…(汗) えっと…これ良い曲ですよね…。

参考までに ttp://www.youtube.com/watch?v=SwcM91hg9QU

 

2014年6月20日 (金)

キャロットさん出資馬+W杯軽めの雑感

先ほどHPで確認したところ、スプランドゥールが本日無事に角田先生の厩舎に入厩したとのことです。


そして、レオパルディナは公式外のネットでの情報では9月7日(日)小倉2歳S目標に、その時の状況次第で8月16日(土)フェニックス賞を挟むみたいですね。過去5年で出走頭数2桁になったのが1度だけですし試走には良さそうですが、問題はここ出走する場合は前回乗っていただいた武豊騎手が当日はフランス滞在なので乗り代わりなんですよね。後、まだ体重軽いですので中2週のレースで本番向かった場合、疲れとれてキチンと調教も出来るかがやはり不安要素ですが、ここは高橋康之先生の判断を信頼して当日まで無事に進んでくれればなと思っています。


ブレイクエースは現在坂路調教メインみたいですね。調教時計の見かたまだ全然なのですが、最初の日を除いて全て9時台ですから、力必要な馬場でわざと負荷かけてる調教なのでしょうか…?
デビュー目標と巷で言われている新潟開催までまだ1ヶ月以上ありますし、馬体重の面では心配ないですから、みっちり鍛えて育ってくれればいいですね。


話は変わりまして、今日の日本VSギリシャの簡単な雑感を。
①前半の相手の退場で、ギリシャが後半引き分けOKな布陣のDF4人MF4人の8人でブロックを作られた事が、逆に日本が勝つ為には痛かった。

②2列目の選手のプレースピードの遅さ、創造性がイマイチだった。

③今回はギリシャのセンターバックを称えるべき。元々EURO制覇したときでも後ろでブロック作り、そこからサイドへロングフィード→アーリークロスを合わせるのチームだったので、90分通して日本に与えたチャンスが数回だったのはやはり守備のDNAが根付いている。このようなチーム相手には、決定力のある速いシャドーストライカーか、逆にねじ伏せるレベルのワールドクラスのセンターフォワードが必要。今回の日本は前者に候補がいたがコンディション面でも戦術面でもその位置でプレー出来なかったのが、この結果に繋がったかもしれない。

2014年6月18日 (水)

キャロットクラブさん、キャセル再々募集

昨日の北海道内限定のニュース番組ですが、なんか見慣れた風景だなと思ったら私の母校ですねと、あまり嬉しくない報道でした。

さて本題に入りますが、今月はボーナスの時期で財布の紐が緩むのを狙ったのか、2度目のキャンセル募集がされてましたね。

注目は栗東のディープ産駒2頭だと思いますが、シェルズレイの12が11口と桁が違ってますので大口出資者に何かご事情あったんでしょうね…。

その2頭に加えて、美浦のムーンライトダンスを含めたディープ産3頭がこの時期まで成長見れるという面でも人気しそうですが、私は多分今回はパスですね。
やはり7頭出資と数出揃ってるが一番大きな理由です。前回のキャンセル募集が連勝という幸運でしたので、今年度募集の為に運これ以上使いたくないですので(苦笑)

ディープ産の牡馬は現在馬体成長して両方とも勝ちあがりは出来そうな気はするのですが、それから先の大物を見抜く眼は私にはありませんし、過去のホームラン配合パターンとも若干違うようのですので、ここはぐっと我慢します。


話は変わりましてキャロットさんのHPアクセスした時に、ブレイクエースの近況がアップされました。


6/18  戸田厩舎
18日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週末に無事入厩しました。もちろん楽しみにしていました。環境の変化にも影響されることなく少しずつ動かし出していますが、今朝は自分で跨ってみました。おとなしくていい馬ですよ。雰囲気もいいし、いいと思います。イメージ的にはブレイクとダブルウォーを足して2で割ったような感じで、エネアドお坊ちゃまのような難しさは今のところ感じさせません(苦笑)。今日からゲートに行き出しましたが、扉が開いても反応はまだ乏しいですが最初なのでまったく問題ありません。少しずつ練習していってまずはゲート試験合格を目指していきたいですね」(戸田師)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

今の所は気性爆発してないみですね~。ブレイクランアウトに近いと芝のマイル前後、ダブルヴォーに近い場合はダートのマイル前後ですから、深読みすると芝かダートか現時点では不明でしょうか(笑)

2014年6月17日 (火)

一人POG6月14日・15日結果

まずは、今日のドイツーポルドガルについて軽く。力量差はありましたが、ポルドガルが不運過ぎましたね。ペペの赤紙は論外とはいえ、残り2枚も負傷交代でしかも前半で2枚使ったんですから、監督として出来る事は何一つなかったとも思います。そして、審判のポジショニング悪かったですね。ドイツのポゼッションを遮るのが何度かありましたね。

さて本題に入りますが、一人POG6月7・8日土曜の結果は、以下の通りでした。


6月14日土曜 阪神5R 新馬混合 1400m

2番人気 12着 コンフェッシオン

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て18.7万 内国産馬所有奨励賞 0万 計 18.7万

単体回収率 18.7万/1500万 約1.24%


6月15日日曜 阪神5R 新馬混合 1200m

1番人気 1着 レオパルディナ

獲得賞金 700万 特別出走手当て39.9万 内国産馬所有奨励賞 240万 計 979.9万

単体回収率 979.9万/1000万 97.99%


全体回収率 1166.6万/2億5千万 約4.66%

 
レオパルディナは前の更新でレース振り返ってますので省略して、コンフェッシオンの方は残念な結果でした。スタート出遅れて後方追走、最後の直線でも走る気起こさず…だったみたいですね。この後は短期放牧して一度リフレッシュしてみっちり坂路追いしてけば十分立て直せると思いますので、次に期待ですね。

次の出走馬は7月6日出走ほぼ決まりっぽいデビュタントか、ゲート試験も合格して順調に調教回数こなしているバードオブプレイのどちらかだと思います。

2014年6月16日 (月)

出資馬近況6月中旬

夢のような一日から一夜明けて、今日は先週更新されていた出資馬の近況をアップします。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.06.13
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。5月31日(土)測定の馬体重は440kg。
・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元もスッキリ見せています。概ね順調と言えそう。レディブラッサムの仔、それも牝馬としては大人しい部類でしょう。でも、まだ全体的に幼い印象は否めぬ感じ。一夏を越して逞しさが備われば・・・ですね」


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ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.06.13
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。5月31日(土)測定の馬体重は483kg。
・当地スタッフ 「ここに来て良化の兆しが窺えます。夏場は涼しい北海道で鍛錬を重ねる予定。この調子で更なる上昇カーブを描きたいですね。ダイワメジャー産駒。気持ちのコントロールは利くものの、あまり長い距離を走るタイプとは違うのかも知れません」


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今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

6/14  戸田厩舎
14日に美浦トレセン・戸田博文厩舎へ入厩しました。

6/12  NF天栄
ここまで順調に調整が進んでいることから12日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。移動までは1000m屋内周回ダートコースでキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂していました。「ハロン15秒台をコンスタントにこなしていましたが、軽めの週を設けるなど緩急をつけつつリフレッシュを図りながら進めていましたので体調面に不安はありません。これまでの乗り込み量も豊富で動きはいいものがありますし、筋肉量が増えた分、走りに良化が見てとれますから、楽しみを持って送り出せましたね」(空港担当者)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)

6/16  NF天栄
ここまで順調に調整が進んでいることから16日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て栗東トレセンへ入厩する予定です。移動までは1000m屋内周回ダートコースでキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂していました。「移動を目前にして頓挫はありましたが、その後の回復も早く無事に再度の移動予定を立てることができました。調子はいいですし、ネオユニヴァース産駒にしては素直で扱いやすいところも変わらずなので、移動後もスムーズに進められるものと見ています」(空港担当者)


6/13  NF空港
馬体重:453kg 

脚元の状態を見た上でこの中間から騎乗運動を再開しました。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。外傷部分もその後は問題なく、乗り出しを再開できたところです。一度は移動も可能な状態に仕上がりましたので、軌道に乗れば再び段取りができる日も遠くないものと見ています。まずは坂路コースでしっかり負荷をかけていければと思います。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

6/15  高橋康厩舎
15日の阪神競馬では五分のスタートから二の脚がついてすんなり先手を奪う。そのまま後続を引きつけて直線を向くと2着馬との一騎打ちになったが、最後は競り落として見事優勝。

「かなり用心深いタイプで、道中は周りを気にして物見をしていました。それでも、直線並ばれてからしぶとかったし、着差はわずかでも十分に余裕もありました。追い切りの本数も少ないですし、まだこれから良くなってくるでしょう。伸びしろは大きいと思いますよ。今日はありがとうございました」(武豊騎手)


「ありがとうございました。最後までハラハラしましたが、豊さんがうまく乗って、この馬の良さを引き出してくれたと思います。余力を残した仕上げではありますが、小柄な馬でややテンションも上がってきているので、ここは一度放牧に出す予定でいます。これからが楽しみですね」(高橋康師)

直前の追い切りで素晴らしい動きを見せ、1番人気での出走になりましたが、名手に導かれて見事この世代クラブの一番星に輝いてくれました。小柄ながらいいスピードを持っていますし、これからの走りがますます楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体をチェックしてから放牧に出る予定です。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/06/13 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,000m
次走予定:未定

担当者「この中間も順調に調教を進めています。しっかりとトモを使ってグイグイと駆け上がってくる走りは、とても力強く、センスの良さも感じます。馬体重は500㎏と変わってはいませんが、着実に必要な箇所に筋肉が付いてきています。カイバ食いも良好で、体調面に不安もありませんので、引き続きこのまま乗り込んでいきます」

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バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/06/13 <所有馬情報>


在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間から坂路での調教をハロン15秒までペースアップしています。坂路運動を再開するまでは、休んでいた分体力が落ちていないか心配していましたが、動かしてみると走りもしっかりしていて、むしろパワーアップを感じます。休養したことが良い方に出たようです。馬体重は470㎏です」


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今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


まず始めにロードさんのロードアルティスタですが、首太っ!! 前回の写真より明らかに首周りがパワーアップしており、何処のプロレスラーだと言いたくなりますね。牧場のスタッフさんのコメントどおり他の筋肉見ても短距離~マイルまででしょうね。

ヴィーヴルの方は少しずつではありますが、前と後ろの筋肉隆起してきていますし、まだまだトモ高ですので成長これからでしょうね。この仔がデビュー一番最後だと思います。

キャロットさんの仔達に関してですが、立て続けに2頭脱北しましたね。
ブレイクエースに関しては、実はブログに上げていなかったのですが(タイミング逃しましたし、アップ多分しません。申し訳ございません。)2度目の牧場見学してまして、体つきというか立ち姿の迫力からこれいつでも入厩出来ますねな雰囲気でしたので、これからどんな馬になってくれるのか楽しみです。ちなみにノーザンファーム空港さんとノーザンファーム早来のスタッフさんの感想若干違っていたのですが、後は戸田先生の選択ですね。


スプランドゥールは、見学時に分かっていたのですが明らかに身体大きくなってました。体重が453kgと聞いて、軽めの外傷が結果的には成長放牧になったようで良い作用に働きましたね。見学と脱北のタイミングが良い感じでずれてくれましたのでこの面も運が良かったです。外傷以外はずっと16~18秒→15秒~17秒の坂路2本こなしてくれてましたので、充実した北海道生活だったと信じています。

レオパルディナは見事の新馬勝ちを成し遂げてくれました。関係者の皆さまの努力あっての勝利ですので、ただただ感謝の気持ちで一杯ですね。これで最高6歳2月まで応援できることが、やはり1勝は大切なんだなと実感します。

放牧後次はネットで拾った記事ですと、夏競馬を視野に入れて将来的には中距離まで持たせたいとのことです。父のスニッツェルは勝ち鞍1200mまでのスプリンターでしたが、母父のシーキングザゴールド・母母のラプーマが中距離でG1ないし重賞勝利してますので、そちらの血が出てくれれば何とかマイルそして中距離もありかもしれませんね。2歳は短いレース多いですのでそちらに専念して、徐々に距離長くして確かめるのも面白いかもしれません。

とりあえず今はゆっくり牧場でリフレッシュしてほしいですね。

シルクさんの仔達に関しては、ペルセヴェランテは順調そのものでした。ノーザンファーム早来のスタッフの方も乗り味が良くて良い感触みたいです。実馬見てもグッドルッキングでしたし、歩様も見せていただいたのですが、私自身牽いた状態での歩様確認完全な素人でしたけど、小気味良いリズムで速く歩けて個人的には好印象でしたね。

パトナージュは相変わらず良い体重キープしてますね。これだけあれば入厩後びっしり坂路やウッドチップコースで追っても十分体重の安全マージンありそうで、伊藤先生も鍛えがいのある仔かもしれませんね。

2014年6月15日 (日)

レオパルディナありがとう!

一口馬主生活の始まりと落ち着かなかった一週間、気を紛らわせる為に思い入れが少ない試合だと身体に負担がかからず見れるので、W杯を見たりして乗り切りました。

そして朝を迎えたAM5:40時点で確認したところ、単勝2.4倍って、正直予想外でしたね。配合自体は個人的には気に入ってますが、ファミリーラインの仔だし・戦績等では平凡ですから、勝ち上がり率高いショウナンカンプ産のオメガタックスマンが一番人気だと思っていましたので。

これは血糖値下がった時の応急処置薬持って行かなければなぁと心の中で準備しながら、同伴者伴ってのウインズ出発でした。着いた時はウインズ来るの何年ぶりかなぁと懐かしみつつもとりあえず記念馬券買いに行こうと100円単位の階についたのですが、同伴者がその階に着くなり空気がと(汗)


私自身はタバコ吸いませんが臭い自体は前職の職場で慣れてましたので平気でしたが、同伴者はタバコの臭いが苦手で付け加えてギャンブルがかもし出す空気に圧されてしまったので、速攻で100円記念単勝購入し人口密度が低い500円単位の階に避難しました。

避難後記念馬券以外に、1000円以内で久々に馬券を買おうと思っていたので単複を基本に馬連3点流そうとチェックしながら待機。その間に記念馬券の撮影です。


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その後はウインズでwifi使ってオッズ表示確認したのですが、確認時は単勝2.0倍 複勝1.2-1.4倍だったので、複勝はリターンと外した時のリスク考えて結果単勝500円+馬連4-5 4-9 4-11の3点100円ずつの計800円という最小限投資に。新馬戦で諭吉さん投入は私には無理ですので(苦笑)
時間が近づきパドック画面一回り流れたところで、素人目には入れこんでおらず馬体も問題無さそうなので購入し180インチスクリーンがある地上1階へ移動しました。

レース発走まで談笑し運命の瞬間が…ですね。
ゲート入り若干嫌がりながらも豊さんがなだめつつ入り、後は発走を待つばかり。
レース自体はもうじっと食い入るように先頭に立ったレオパルディナを見つめてましたね。前のレースでも前残りでしたので、そのまま先頭もしくは2番手で行ってくれと祈りつつ直線ではレオパルディナとオメガタックスマンの一騎打ちに。相手が並ぼうとしても抜かせず鞭使わないまま追ってゴールに入った瞬間、思わず「やった~、勝った~!!」と叫んでしまいましたね(笑)


レオパルディナの調教師の高橋康之先生、厩舎スタッフの皆さま、武豊騎手、育成に携わったノーザンファーム早来のスタッフの皆さま、生産牧場の坂東牧場の皆さま、そしてこのブログでレオパルディナを応援してくださった皆さま、一口馬主LIFE出発の日が初勝利なんて最高の結果を届けていただいて、本当にありがとうございました。
2014年6月15日は私にとって忘れられない一日です。

まさかの…

当日早朝5時40分時点でのオッズですが、単賞2.4倍の一番人気…。オメガタックスマンが一番人気だと思っていたのですが、出走まで胃が痛くなりそうですね…。

2014年6月14日 (土)

スペインVSオランダ雑感

スペインVSオランダの雑感です。素人ですのでお目汚しお許しください。

1-5という衝撃的な結果になった今回の試合ですが、こんな大差になったポイント幾つかを。


①今回の審判が当たりに対してかなり緩かったこと。某所ではプロレスフットボールと言われてましたが、オランダの当たりと削りの激しさは、正直イエロー複数枚出て赤紙もありえたかも…でした。ここがスペイン代表には不運だったところで、スペイン中盤が概ね30代でしたので流石に体力勝負になると不利でした。


②ポゼッションの天敵の高速カウンターマイスターが相手に複数存在した事。オランダに取って不運だった、ディエゴ・コスタの切り替えしにDFついて行けずDF振り切られたところにたまたま残っていた足に引っかかりPK(ボールホルダーへの妨害ですので反則です)を与え先制点を奪われその後も前半は終始スペインのペースでしたが、前半終了間際のロングクロスから何処のフライング・ダッチマンだと言いたくなる、FWファンペルシーのGKの位置を確認してのダイビングヘッドというビッグプレー、これがある意味この試合を決定づけましたね。

1-0のままで終わっていれば、いつものようにパス回しながら無理をせず大怪我はなかったと思います。しかし同点となったことでもう1点入れないという意識がまた生まれて、結果コンフェデのブラジル戦のように速くて、単身でもコンビネーションでも崩せるワールドクラスのファンペルシー・ロッペン・スナイデルにロングフィードが入れられ、超ポゼッション重視の為かなり高い位置のDFラインの背後を面白いように使われました。

③主力メンバーの衰えの兆し。GKでは聖イケルことイケル・カシージャスはCL決勝でも分かっていましたが全盛期と比べると…な出来で、ピケもスピードの衰え、中盤のベテラン勢もやはり当たりの強さとスタミナ面が落ちている印象受けましたね。中盤はボール回してるのに逆に疲れているような感じで…。トーレスに関しては、師匠と言われてるくらいですので、カウンターマイスターの面影もなく今日は空気扱いでしたね(汗)

今回の試合の結果で、スペインが2連勝してもオランダ・チリの結果次第で仮に2勝1敗で勝ち点6が3チーム並んでしますと敗退濃厚になりました。スペインにとって結果を残しながらも後は神頼みという正直予想していなかった事態ですよね。メンタル面でのダメージも深刻でしょうし、GK変更も含めて次の試合が注目です。

2014年6月13日 (金)

ブラジルVSクロアチアの雑感

ブラジルVSクロアチアの雑感です。基本素人目線ですのでお眼汚しお許しください。

試合序盤はブラジルが競馬でいう入れ込み状態でしたね。地に足が着いてない感じでパス回しがぎこちなく、最初の失点シーンは序盤から良いシーン見せていたオリッチが速いクロス入れたのが選手に触れてコースが変わり、サイドバックのマルセロが押し込んでしまったのは運が無かったとしか言えませんね。

その後ブラジルが攻勢強めながらもまだごちゃごちゃしてましたが、ネイマールがイエロー貰った辺りから落ち着きを取り戻し、ダニエル・アウベスの右サイドの突破力・パウリーニョの縦への推進力・グスタボが持ち前の守備力で中盤を制圧とらしさが出てきたところで、セカンドボールをブラジルが拾い、オスカルからのパスを受けたネイマールのドリブル突破でそのままゴール隅に流し込み同点。


同点後は自力の差が出てきてブラジル優位に進めていましたが、後半24分に問題になっているPKがブラジルに与えられ、ネイマールが決め逆転。

このシーンは、リプレイで見た感じではPKになってもおかしくないプレイですが、リーグや大会によっては取られないでしょうか。問題のシーンは、クロアチアDFロブレンが左肩を後ろから掴んでいるので、ブラジルFWフレッジがターンしてシュートに入るのを妨害したとみなし反則ではあります。今年のFIFAやUEFA管轄の大会だと手を使って妨害はアウトみたいですので、西村主審はJリーグでも空気を読むタイプなのでアウトでしょう。

ただ、これがプレミアだと話変わりましてプレミアは世界一反則取らないリーグですので、ロブレンはプレミアのサウサンプトン所属ですからいつもの感覚でプレイして結果…だったんでしょう。フレッジの倒れ方も大袈裟だったのでどうして納得はできないでしょうね、選手側からすれば。


やはり開催国初戦ですのでどうしてもホーム寄りの笛が増えるのは仕方が無いことですが、それを差し引いてもブラジルが上回りましたね。オスカルの3点目のトーキックシュートは2002年W杯決勝のロナウドのあのゴールを思い出すファンタスティックなゴールだったと思います。

ブラジルは基本決勝から逆算してチームコンディション作ってますので一次リーグではまだ完璧な姿ではないですが、代表だと本当に別人のダビド・ルイスに世界最高峰のDFチアゴ・シウバ、中盤の番人グスタボに、「走れるファンタジスタ」オスカル・至宝ネイマールは早くもその力を見せてくれました。ジュリオ・セザルの劣化が想像以上でしたのでCFとGKとセンターラインの2つのポジションが不安というのはチームの総合力としてみるとどうも…といつもは私も判断しますが、そこ以外のポジションに穴がないので現時点で優勝候補一番手ですね。

2014年6月12日 (木)

W杯優勝予想

自分の中では4年に1度の恒例であるW杯の優勝国予想を。


◎ブラジル(歴代代表ではCF弱めだが、逆にDFラインは歴代最強)
○スペイン(コンフェデでは0-3でブラジルに敗北も外せない。ディエゴ・コスタが完治するかが鍵)
▲アルゼンチン(南米開催ということで3番手に。優勝にはメッシ・アグエロの爆発が必須)
△ドイツ(欧州勢は欧州開催以外で…の例のジンクスでこの位置に。怪我人続出だがそれを補う選手層は脅威)
×ウルグアイ(予選では大苦戦も2トップがスアレス・カバーニでフォルランが控えてるFWは反則級)

やはり南米開催ということで欧州勢より南米勢優位とみてこう予想しました。
優勝予想はブラジルで、フレッジは確かに過去のロマーリオやロナウドと比較すると得点の嗅覚面で劣りますが、攻撃の核はネイマール・フッキ・オスカルの高速カウンターなので問題はないとみます。その上両サイドバックは洒落にならない攻撃力があり、センターバック2名・センターハーフ2名の守備は強いの一言に尽きますので(ダビド・ルイスはチアゴ・シウバと組むと別人に)、敗退となると引き分けでのPKしか思いつかないですね。


さて、日本代表の予想ですが理想がグループリーグ突破、現実はグループリーグ敗退でしょうか。コートジボワールに初戦で勝てる姿正直想像出来ませんので良くて勝ち点1、ギリシャは3チームの中で一番敏捷力勝負で付け込みやすいと見て最高で勝ち点3、コロンビアもファルカオ・バレンシア等負傷者続出ですがやはりロドリゲスを中心としたメンバーの自力は日本より上とみて最高で勝ち点1。この結果だと最高で勝ち点5なので、得失点差でギリギリ勝ちあがりもあり。1敗すると多分その時点でかなり苦しくなりそうです。

仮に勝ち抜いても今回は1位抜けだろうが2位抜けだろうが、次の相手がイングランド・イタリア・ウルグアイの何処かですので、トーナメントで勝つのは無理ゲーかと。やはりフットボールの歴史の差はまだ埋めきれてませんね。

レオパルディナ初陣決定!

遂に一口馬主ライフ初出走が確定しました。


レオパルディナ


6/12  高橋康厩舎
15日の阪神競馬(2歳新馬・芝1200m)に武豊騎手で出走いたします。

6/11  高橋康厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-38秒4-24秒7-12秒2)。「今朝はユタカさんに乗ってもらって坂路で追い切りました。朝一番の馬場状態がいい時間帯でしたし、ジョッキーが乗っているというアドバンテージもありましたが、それにしてもいい時計だったと思います。ここまで速い追い切りの本数自体は少ないのですが、乗り込み自体はしっかりとやってきていますからね。少しテンションが高くなってきているところもあるのですが、むしろそういう気性ですから、ちょうどいいタイミングでのデビューになりそうです。うまくスタートが決まればこの馬のスピードを活かせるのではないかと期待しています」(高橋康師)15日の阪神競馬(2歳新馬・芝1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


何と申しますか私まだ調教のタイムの見かた分からないのですが、その日の2歳馬一番時計だったみたいでハロンごとのタイム速くなって馬なり余力ありのフィニッシュですから、後はスタート上手くいけば~なんて武豊騎手に託したくなりますね。


相手一番手はショウナンカンプ産で兄弟全て勝ち上がりのオメガタックスマン、その後に続いてこれまた兄弟全て勝ち上がりのウインアキレア、ちょっと距離短いかもですが能力あってほしい(シルクホースクラブさんの馬ですし)オリエンタルダンスをマークでしょうか。


当日は流石に大阪まで観戦には行けませんが、同伴してもらってウインズで観戦しようと思います。本来ならW杯優先なんでしょうけど、私の新たな一歩の始まりですしここは外せませんよね。

2014年6月11日 (水)

小野選手入団とJ2第17節を終えて

最近は結果ボロボロで、内容も極端な試合が多すぎるコンサドーレ、待望の小野伸二選手が入団します。直接見た試合は極少なんですが、ポゼッション型を目指していてこれだけ点を取れないのは、選手のスキルや戦術面で問題があるかもしれませんね。全盛時のガンバ辺りはパスを回しつくして相手のスタミナを奪いアジリティが落ちたところで、DFラインの裏にスルーパス通してFWが決める場面多数でしたので、現状のコンサは横か後ろしか出せてないんでしょうね。それだとDFにとって怖さ全然無いですし。(一応まだ元気だった頃の草サッカー・フットサルでは、裏狙われるのが一番嫌でしたので…。)


小野選手は経歴ではコンサドーレ史上最高の日本人プレイヤーになりますので(外国籍なら現ブラジル代表のフッキ)その能力が上手く還元できると良いのですが、やはり問題は前俊との共存が可能かどうかですね。ただでさえ今のコンサは最後まで走れる選手少ないのに、オフェンシブハーフ小野・左ウイング前俊は怖すぎるでしょうね。小野選手を前の基点にしてそこからパス散らすなら、左ウイングが榊か荒野・右ウイングが荒野か古田で、1トップ内村、そこに深井がディフェンシブハーフとして戻ってくるとオシム氏的なサッカー出来るんですけどこれは私の理想なだけで、今のコンサには合わないでしょうね…。

さて、他のチームの話に移りますが、湘南は止まりませんね~。コンサが持っていたJ2連勝記録に並んだところで惜しくも敗戦しましたが、そこから僅差ながらも連勝してるのは賞賛に値しますね。夏の暑さではやはりキツクなるとは思いますが現時点で彼らを止めようとしたチームは対抗して走れで挑んできてますので、消耗戦を制するのが鍵になりそうです。

磐田は怪我人等でスタメン入れ替えながらも2位についているのはやはり選手層の強さですね。3位松本は補強した岩間が負傷離脱は痛いですけど、昨年までのメンバーは健在というか船山大爆発で田中も戦力になってますからここも問題はないでしょう。


しかし、プレーオフ圏内に予想したチーム大外れですね、現時点では。17節終了時で圏内なのは岡山だけで、後は勝ち点差僅か3ですけど10位山形・11位千葉、コンサに至っては7差の16位です。要精進ですね…。

2014年6月 9日 (月)

一人POG2014年6月7・8日結果

ダービーも終わり新馬の時期がやってきました。メインレースの安田記念自体は、あの泥んこ馬場でしたので荒れるだろうなぁと思っていたで、馬券買っていた頃でも買うレースではないと判断していたでしょうね。ただ、グランプリが2着に突っ込むのは予想できませんでしたね。マイルこなす特殊なタイプのバクシンオー産駒ですが、バクシンオー自体重馬場以上は鬼と呼べるレベルまでの適正はないので消していたでしょう。

さて本題の一人POG6月7・8日土曜の結果ですが、以下の通りでした


6月7日土曜 東京5R 新馬混合 1400m

1番人気 4着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金110万 特別出走手当て40万 内国産馬所有奨励賞 18万 計 168万 

単体回収率 168万/2000万 約8.4% 全体回収率 168万/2億5000万 約0.672%

レース自体はJRAの動画で確認したのですが、スタートは良くはなく道中も後方に下がっていく中、3コーナーから4コーナーへ回る中でのワープはお見事でしたが、その分最後力尽きてしまいましたね。この馬場ですとやはり後ろから行くのは不利でしたし、前でレース出来れば勝っていたかもしれませんね。


ただ、力のあるところは見せてくれましたので、初戦でこの馬場はダメージ残るか心配ですが、リフレッシュして改めて1200mの条件が合うレースを選択すれば勝ち上がる可能性は高そうですね。


最後にJ3の話題を。現在W杯中断期間中でことでJ1はお休みです(J2は継続)。今年発足したJ3にはU-22選抜が全てアウェーという条件でリーグに参戦しており、いつもだとJ1・J2のベンチ外の選手が召集されるのですが、今回は中断期間なのでJ1の若手レギュラー・準レギュラーが招集という事になりました。具体的に挙げますと伊東・植田・石毛はレギュラーで、最近レギュラー奪ったのが西野、準レギュラーが野津田、ベンチクラスで浅野・田鍋という、以前U-20時代にニュージーランドを6-0で葬り、FIFAから無慈悲な日本と言われた、通称「無慈悲世代」の集結ですね。特にDFラインは4人中3人がレギュラークラスです。


昨日行われた試合結果が FC琉球 0-6 U-22選抜


また、無慈悲スコアですね、ハイ。そして、これがサッカーの悲しい現実なんですよね。
1部・2部で若い頃燻り下のカテゴリーで経験を積む、または下のカテゴリーで何年も戦っても、一番上のカテゴリーで濃密な経験を積んだ若手有望株には勝てない。何と申しますか、昔のJFL時代の「流経ルーレット」を思い出しますね。


ヨーロッパのカップ戦ではジャイアントキリングは起きますけど、それでもメンバー落としたトップカテゴリーのクラブが下に負けるのは少ないですし…。
U-22選抜の次のツエーゲン金沢とJ3で現在3位のチームですが、次がどうなるか他サポには注目ですね。金沢サポの方の内心は複雑でしょうが…。


2014年6月 6日 (金)

初出走

私の一口馬主ライフで初となる出走馬と日時の予定が決まりました。



レオパルディナ

6/5  高橋康厩舎

  • 4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。相手の馬があまり攻め駆けせず、こちらが抜け出してから”おいでおいで”という感じになってしまった分、時計は出ませんでした。それでもゴール板を過ぎてからもしっかり追ってもらいましたし、動き自体はとても良かったですよ。馬体は410キロ程度と小柄ですが、見た目に大きく映りますし、ここまではとても順調です。仕上がりに手間取らないタイプでもありますし、今のところは来週の芝1200m戦を武豊騎手で予定しています」(高橋康師)15日の阪神競馬(2歳新馬・芝1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。


    この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


    来月の牝馬限定かなぁ~と思っていたのが、まさかの混合戦を武豊騎手というトップジョッキー騎乗で6月15日(日曜)ですから、サプライズとしか言えませんね。調教師の高橋先生がデビュー時は池江元調教師の所属騎手だったみたいで、その繋がりで武騎手とパイプあったかもしれませんね。

    相手関係は現時点でウインさんと個人馬主さんの3頭が強敵になりそうです。初出走初勝利は夢ではありますが、個人的には何とか掲示板確保してくれれば最高ですね。
  • 2014年6月 5日 (木)

    一人POG最終選択馬決定

    こ数日の異常な気温の高さ、それに伴う温暖差に身体がついていかずダウン一歩手前でした。

    サッカーの方もコンササポの愚行が悲しいの一言ですね。私がアウェー専門サポしていた頃もホームではコア化が進みすぎて、ファミリー層には敷居高くなっていたと聞いてましたので…。大宮がアウェーで偽兵の計を仕掛ける程のユーモアは求めてませんが。あの後の撤収→大宮までの持ち帰り大変だったろうなぁ(苦笑)



    さて、本題に入りますが一人POG最終選択馬を発表します。

    タッチングスピーチ(リッスンの12)牝 父ディープインパクト

    産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 石坂先生

    募集額 6000万 馬主 サンデーサラブレッドクラブさん



    ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ

    産地 白老ファーム 厩舎 美浦 戸田先生

    募集価格 5000万 馬主 キャロットクラブさん

    レオパルディナ(ビオンドバンテーラの12)牝 父スニッツェル

    産地 坂東牧場(日高産) 厩舎 栗東 高橋康之先生

    募集額 1000万 馬主 キャロットクラブさん



    リミットブレイク(マザーヴェルの12)牡 父サクラバクシンオー

    産地 ノーザンファーム 厩舎 美浦 尾形知人先生

    募集額 2000万 馬主 シルクホースクラブさん



    コンフェッシオン(ストールンハートの12)牝 父ダイワメジャー

    産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 中竹先生

    募集額1500万 馬主 シルクホースクラブさん



    バードオブプレイ(ヘイハニーの12) 牡 父ステイゴールド

    産地 三嶋牧場(日高産) 厩舎 栗東 須貝先生

    落札額 1800万  馬主 小林正和氏



    デビュタント(モアザンベストの12) 牝 父ディープインパクト

    産地 千代田牧場(日高産) 厩舎 栗東 佐々木先生

    落札額 7000万 馬主 前田幸治氏




    ディスティンダリア(マルカデスティニーの12)牝 父ショウナンカンプ

    産地 岡田スタッド(日高産) 厩舎 美浦 尾関知人先生

    募集額 600万 馬主 ノルマンディーオーナーズさん




    以上8頭、合わせて2億4900万になりました。

    まず始めに悩んだのが、自分の出資馬を何から選ぶかでした。流石に0だとある意味悲しい集計になりますので…。現在の順調度でヴィーヴルが脱落。ブレイクエースとペルセヴェランテの比較で、仕上がり早そうな前者を選択。

    ホームラン狙いの40口クラブさんからは、不安要素もあるのですがハマったらホームラン級の活躍が期待できるタッチングスピーチを。

    シルクホースクラブさんは、残りの2頭で3500万でしたのでここはリーズナブルで早期デビュー見込めそうな組み合わせです。

    そして、セレクトセール組はまずバードオブプレイは確定。デビュタント(モアザンベストの12)とプラパジシャン(アビラの12)の比較で、これまた仕上がり順調で7月デビュー濃厚の前者を選択。

    しかし、セレクトセール組を入れると6頭で2億3300万に。ここからは格安馬で回収率を見込めそうな馬を考えると、勝ち上がり率42%を誇るショウナンカンプ産のディスティンダリアは最優先に。この時点で2億3900万で残1100万。となると、候補から外した1000万以下の馬を復活か新たに発掘の2択。

    前者の候補はキャロットさんの枠が空いてるので、クレオールか出資馬のレオパルディナ、後者はセレクトセールで三振かホームランっぽい配合のゴールドアリュール牡馬レッドシルフィアの12(900万)+八戸市場で脅威の105万藤沢先生預かりのツルマルブラボーの12ですね。

    悩ましいところですが、ここもやはり出資馬信じようということでレオパルディナをチョイス。

    残額100万と何とか無理やり詰め込みましたが、105万で中央デビューはある意味そそられますので、POG外でツルマルブラボーの12を特別観察馬とします。



    賞金計算はクラブ馬に関しては某DBサイトに登録、個人馬主さんの馬に関してはnetkeibaを参考に集計します。

    1ヶ月のネット巡っての候補選びやり遂げた~な感触で一杯ですね。ただ、8月くらい?にはカタログ到着しますので、また脳細胞フル回転の日々が訪れますね。

    2014年6月 3日 (火)

    今日は限界…。

    最高気温 音更町37.8℃って…。

    札幌も33℃ありましたし、お馬さんだけじゃなく私も今日は限界です…。一ヶ月前まで流氷あったのに…。

    2014年6月 2日 (月)

    一人POG選択編その1

    昨日のダービー。まず始めに前田オーナー、兄弟でのダービーオーナー達成+ノースヒルズ連覇おめでとうございます。

    そして、応援していた馬の出資者の皆さま、今回は無念の一言に尽きます。素人な私でも感じた事、先行有利の馬場であの位置は流石に…。

    厩舎の方ももう1頭の出走馬のあわや大惨事の斜行と言うか内ラチへの逸走は…。武騎手・トーセンさん共に無事で何よりです。

    先月候補に挙げた一人POG候補馬。再度大まかなルール確認すると、最大10頭、募集額・落札額2億5千万まで、40口クラブは全体で1頭、100クラブ1頭まで、以下小口クラブは2頭まで、東西牡牝の偏った選択はNG、期間は3歳未勝利戦終了回収率ベース、以上です。

    それでは各クラブから大まかに一次仕分けしていきます。


    「キャロットクラブ」さん

    アヴニールマルシェor(ブレイクエース+サフィロス)


    「シルクホースクラブ」さん

    ほぼ決まり コンフェッシオン

    ペルセヴェランテorリミットブレイク



    「ロードサラブレッドオーナーズ」さん

    ヴィーヴルor(ロードヘラクレス+ロードアンビシャス)



    「ノルマンディーオーナーズ」さん

    ディスティンダリアorエンパイアライン



    「東京サラブレッドクラブ」さん

    スカーレットドレス12or(レッドリップス12+スターリーロマンス12)



    「トレーニングセール」個人馬主さん

    スマイルビジンの12orロックフォーティの12
     



    「セレクトセール」個人馬主さん

    ほぼ決まり ヘイハニーの12

    イスラコジーンの12orモアザンベストの12orアビラの12


    「40口クラブ」さん総合

    ウイングチップorマンハッタンキングorリアルスティールorタッチングスピーチ

    以上です。この中から募集・落札額2億5千万以内で最大10頭まで最終選考します。美浦入厩や牝馬も入ってますので関西固め撃ちは回避してますね。

    2014年6月 1日 (日)

    出資馬近況5月末

    本日はダービーです。一国の首相になるより難しいという格言があるダービーホースオーナーの栄誉は誰の手に。願わくばお世話になっている方の出資馬の手に渡りますように。


    ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


    ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

    2014.05.30
    ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
    ・当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。与えた飼い葉もキッチリ食べており、体調面に関して問題は見当たりませんね。血統を考えれば、求めるレベルが高まるのは言わば当然。大きく育てられるよう、今後もコツコツと鍛錬を重ねて行こうと思います」

    ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

    2014.05.30
    ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

    ・当地スタッフ 「元気一杯。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振り等は窺えませんよ。飼い葉もキッチリ。体調面への心配は不要でしょう。今後も同様のパターンを繰り返す方針。母エルテアトロの初仔ですからね。特徴を把握しつつ、上手く育てられれば・・・」


    今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。




    キャロットクラブ様出資馬

    ブレイクエース(キューの12)

    5/30  NF空港

  • この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンターで2本登坂しています。早い時期での移動を視野に入れて、体調管理を徹底して行いながら日々の調整を進めています。だいぶ状態面も上がってきていますし、この調子で良化を促していきたいと思います。
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    スプランドゥール(ブルーラスターの12)

    5/30  NF空港

  • 現在はウォーキングマシンでの運動を日々行っています。この中間は右前脚の状態を見ながら軽めの運動で様子を見ていますが、外傷箇所はすでに問題ありませんので、徐々に騎乗運動に繋げていければと思います。再度、移動を目指して改めて態勢を整えていければと考えています。


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    レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

    5/30  高橋康厩舎
  • 30日はゲート試験を受け、無事合格しました。「ここまでゲート練習を続けてきてほぼ不安がなくなったので、今朝試験を受けました。発馬はさすがにまだ速いとまでは行きませんが、ほとんど気になるところはなく、スムーズに合格してくれました。このあとは疲れが出ないかよくチェックしますが、今はカイバ喰いも良好ですし、このままデビューに向けて調整していっても大丈夫そうですよ」(高橋康師)



    5/29  高橋康厩舎
  • 28日、29日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心に調整を進めています。こちらに移動後減っていた馬体も回復し、その後は安定していますよ。ゲートは、寄り、駐立ともに問題なく、発馬もだいぶ上達してきました。ここまでは順調ですし、そろそろ試験を受けても良さそうですよ」(高橋康師)


    5/22  高橋康厩舎
  • 21日、22日はゲート練習中心の調教を行いました。「輸送による馬体減りから10キロほど回復して、だいぶ環境にも慣れてきた印象です。ゲート練習も順調に進めており、今朝は消音のゲートで出すところまでできました。まだ自分から出るというところまでは来ていませんが、乗り手の指示に素直な馬なので、このままなら問題なくこなしてくれると思います」(高橋康師)



    この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


    シルクホースクラブ様出資馬



    ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

  • 2014/05/30 <所有馬情報>

  •      在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
    調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,000m
    次走予定:未定

    担当者「引き続き、坂路で15~16秒ペースの調教をこなしています。ここまで、こちらの思い描いた通りの調教メニューを消化しており、ペースが上がってもどこか悪くなるようなこともなく、健康で状態も良好です。9月の入厩を予定していますので、このままのペースでじっくりと乗り込んでいく予定です。馬体重は500㎏です」



    バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


    2014/05/30 <所有馬情報>

  • 在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
    調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,500m
    次走予定:未定

    担当者「もう顎の方は問題ありませんので、先週から周回ダートコースでスローキャンターをやり始めました。脚元に問題があるわけではありませんので、今週から坂路で16秒のキャンターを行っています。運動量が抑えられていた分、まだ元気が有り余っているようですので、慎重に接しています。引き続き、馬の状態合わせて調教メニューを組んでいきます。馬体重は474㎏です」


  • 今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

  • ロードさんの2頭はコツコツ鍛錬組ですね~。ヴィーヴルに若干遅れはあったものの、この仔は目標秋の大舞台で春は運よければな~な感覚ですので、夏にぐっと変わってくれれば言う事なしですね。ロードアルティスタは元気一杯で、高野先生の数使う方針に見合う丈夫さもありそうです。


  • キャロットさん組は、まず驚いたのがスプランドゥールのグッドルッキングっぷり。毛艶もさることながらシャープな身体ながら肘離れがクッキリとしていてその周りの筋肉も十分、トモも実が詰まってきた印象受けますね。もしかしたら冬がダメで暖かくなると良くなる季節限定馬かなと一瞬頭に過ぎりました。この答えは今年の冬の馬体で判明するかもしれませんね。

    ブレイクエースは相変わらず惚れ惚れする馬体ですね。脱北する準備は整ってる印象受けましたが、新潟デビュー考えてるならまだこちらで鍛錬もありでしょう。北海道シリーズなら馬産地検査受けてますので直接使えますが、戸田先生の出走傾向はどうなのかな? ですね。


    レオパルディナは減っていた体重も無事戻り目出度くゲート試験も合格とこの仔が私の一口初出走となりそうですね。牝馬限定だとレーシングカレンダーでは6月21日(土)函館1200・7月6日(日)中京1400・7月19日(土)福島1200の3つが候補でしょうか。函館だと長距離輸送で体重減った経緯あるので、中京か福島辺り、もしくは一回放牧だして小倉デビュー…なのでしょうか。




    ペルセヴェランテは順調ですね~。最初の頃は年明けかなぁと思っていたのですが、夏は涼しい北海道でキッチリ鍛錬して10月か11月デビューが理想かもしれませんね。バトナージュは調教再開後は流石にキッチリと安全マージンとっての乗り込み動画でしたが、最近のコメントでは大分戻したみたいですね。身体も牝馬としてはある方ですので、夏は多少ハードに鍛錬してもへこたれないかもです。

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