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2014年6月28日 (土)

W杯GL終了時の予想結果

最近競馬よりサッカーネタの更新が多い気がしますが、何と申しますか近況報告が月末予定なのと、40口クラブさんは入会してないのでまだドラフトは無縁なのが理由ですね。今度出走するのも恐らく8月以降ですので、ネタ切れ気味だったり…。シルクさんの追加募集馬は…どうしましょう?(汗)

さて、表題に入りますが、W杯GLが終わりベスト16が出揃いました。開幕前の予想チームの結果は

◎ブラジル ○ メキシコとはスコアレスドローに留まったが、全般的には危なげなし。
○スペイン × キーマンに挙げてたディエゴ・コスタが復調&機能せず敗退。
▲アルゼンチン ○ メッシは期待通りの働き。ディマリアが支えてるのでそこを潰された時にどうなるか。
△ドイツ ○ 数少ないポゼッション志向型の勝ち上がり。前線が満遍なく得点奪える総合力と、場合によってショートカウンター使えるのが他チームとの差?
×ウルグアイ ○ やはりあの2トップは脅威だったが、スアレスの伝家の宝刀炸裂でここからが正念場に。


欧州勢が半数以上討ち死に、アジア勢全滅、北中米・南米躍進は、前線で個のぶつかり合いになった時優位に立てるか、もしくは強固な守備を作れるかががキーになったと思います。前者の代表例は南米勢で伝統的に2強に対峙する南米はカウンター戦術が受け継がれてますが、今回はそこに強力なストライカーが存在したので、守備ラインを上げた欧州のチームが対処できなかったのかもしれません。

後者は北中米組+ギリシャで、今大会流行の5バックないし変形3バックで前にタレントがいたコスタリカ、なんだかんだ言っても毎度のように安定している守備力を持ちハードワークと強さが持ち味のアメリカ、ポゼッション型ながらもチーム全体でプレスをサボらないメキシコ、ベタ引きしたときの守備の堅さと高さで一度欧州を制覇したギリシャですね。


強豪国にとってここからが本当の意味での戦いですので、一段ギアの上がった試合が楽しめると思います。

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