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2014年6月 9日 (月)

一人POG2014年6月7・8日結果

ダービーも終わり新馬の時期がやってきました。メインレースの安田記念自体は、あの泥んこ馬場でしたので荒れるだろうなぁと思っていたで、馬券買っていた頃でも買うレースではないと判断していたでしょうね。ただ、グランプリが2着に突っ込むのは予想できませんでしたね。マイルこなす特殊なタイプのバクシンオー産駒ですが、バクシンオー自体重馬場以上は鬼と呼べるレベルまでの適正はないので消していたでしょう。

さて本題の一人POG6月7・8日土曜の結果ですが、以下の通りでした


6月7日土曜 東京5R 新馬混合 1400m

1番人気 4着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金110万 特別出走手当て40万 内国産馬所有奨励賞 18万 計 168万 

単体回収率 168万/2000万 約8.4% 全体回収率 168万/2億5000万 約0.672%

レース自体はJRAの動画で確認したのですが、スタートは良くはなく道中も後方に下がっていく中、3コーナーから4コーナーへ回る中でのワープはお見事でしたが、その分最後力尽きてしまいましたね。この馬場ですとやはり後ろから行くのは不利でしたし、前でレース出来れば勝っていたかもしれませんね。


ただ、力のあるところは見せてくれましたので、初戦でこの馬場はダメージ残るか心配ですが、リフレッシュして改めて1200mの条件が合うレースを選択すれば勝ち上がる可能性は高そうですね。


最後にJ3の話題を。現在W杯中断期間中でことでJ1はお休みです(J2は継続)。今年発足したJ3にはU-22選抜が全てアウェーという条件でリーグに参戦しており、いつもだとJ1・J2のベンチ外の選手が召集されるのですが、今回は中断期間なのでJ1の若手レギュラー・準レギュラーが招集という事になりました。具体的に挙げますと伊東・植田・石毛はレギュラーで、最近レギュラー奪ったのが西野、準レギュラーが野津田、ベンチクラスで浅野・田鍋という、以前U-20時代にニュージーランドを6-0で葬り、FIFAから無慈悲な日本と言われた、通称「無慈悲世代」の集結ですね。特にDFラインは4人中3人がレギュラークラスです。


昨日行われた試合結果が FC琉球 0-6 U-22選抜


また、無慈悲スコアですね、ハイ。そして、これがサッカーの悲しい現実なんですよね。
1部・2部で若い頃燻り下のカテゴリーで経験を積む、または下のカテゴリーで何年も戦っても、一番上のカテゴリーで濃密な経験を積んだ若手有望株には勝てない。何と申しますか、昔のJFL時代の「流経ルーレット」を思い出しますね。


ヨーロッパのカップ戦ではジャイアントキリングは起きますけど、それでもメンバー落としたトップカテゴリーのクラブが下に負けるのは少ないですし…。
U-22選抜の次のツエーゲン金沢とJ3で現在3位のチームですが、次がどうなるか他サポには注目ですね。金沢サポの方の内心は複雑でしょうが…。


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