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引退・再ファンド未出資馬

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2014年7月14日 (月)

セレクトセール1日目+決勝雑感

本日セレクトセール1日目が行われてまして、途中よりネットでのライブ中継を見てました。
最高額のリッスンの13は何と申しますか、アレは値が上がるわという馬体でしたね。一人POGで全姉選らんだ時に母父サドラーズウェルズと合うか…みたいな書き方しましたが、吹き飛びますね。これで成功するとディープにサドラーズウェルズという夢の種牡馬誕生しますので、何処で走るかも含めて注目ですね。

牝馬の方はライラックスアンドレースの13ですが、坂東牧場さんの顧客の方の代理落札みたいですね。引退後は繁殖牝馬としての購入の契約も結んでいるのかまだ謎ですが、日高産の繁殖の質の向上の為にも頑張ってほしいところですね。


しかし、金額が麻痺するくらい凄い勢いで上がっていく馬多かったですね~。
新種牡馬のヴィクトワールピサやワークフォースが結構な値段が着いていてリスク取るなぁと眺めていました。

ディープ産駒も追分産のが一度主取りなってましたが、その後落札になりましたね。庭先でキャロットかシルク来ないかなぁと思っていたのですが…。タイヘイ牧場さんのワシントンシティの13も母年齢ネックですけど、庭先狙えれれば良いのですが5000万主取りですから流石に難しいですよね…。

さて、W杯決勝について。先にチャンスを決められなかったチームが負けるというサッカーの格言通りの試合でしたね。ドイツが押してましたがそれでもアルゼンチンはミスとカウンターからのチャンスを作りましたが決められず、ノイアーのジャンピングニーはPKもののプレイでしたが流され、ドイツは交代出場から今まで何処いたの? と消えていたゲェツァが左足一閃でワンチャンスをモノにしましたから、今大会自体がドイツに流れがいっていたんでしょうね。


これで「開催国は予選リーグ突破する(2010年)」「南米開催では欧州は勝てない(2014年)」というジンクスが2大会連続で破られました。次のジンクスブレイカーはペ○の優勝予想でしょうか(笑)

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