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2014年7月12日 (土)

出資馬近況7月中旬その1+W杯決勝こぼれ話

今回は2クラブさんで更新ありましたのでアップします。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


7/10  戸田厩舎
9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦南Wコースで15-15を行いました。「先週は無事にゲートを合格しましたし、その後の様子を見極めていました。目立ったダメージもありませんでしたし、今週より徐々に進めていこうとしていますよ。普段は角馬場を主に使いながら乗り込み量をしっかりと補うようにしていますが、今朝はプラスしてウッドチップコースへ入って同じ2歳と一緒にじわっと動かしています。追い切りというよりも15-15くらいのイメージでゆったりと動かしたものですし、これからの暑さもあるのと体力的にもまだまだの2歳馬ですから、時間をかけながらデビューへ向かっていける態勢を整えていきたいですね」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


7/8  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しました。今のところウォーキングマシンで軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。まだ全体的に幼いという話を聞いていますし、ゲート練習などで精神面の負担もあると思いますから、疲れも含めてしっかり確認していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


7/8  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コース調整と坂路でハロン17秒程度のキャンターを基本に乗り込み、坂路調教でこの中間から週1回終い15秒ぐらいまでペースを上げての調整を開始しました。少しペースを上げてみましたが、問題はないようです。馬体の戻り具合もありますので、周回コースでの軽いキャンターを交えつつ無理せず状態を見て進めていきます」(NFしがらき担当者)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/07/11 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,000m
次走予定:未定

担当者「順調に調教を続けています。日を追うにつれ体が少しずつ引き締まってきて、惚れ惚れするような馬体になって来ましたよ。動きそのものもどんどん良化していますし、坂路でも楽々14秒を切るペースで駆け上がってきます。デビューが本当に待ち遠しいですね。馬体重は485㎏です」

バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/07/11 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「リフレッシュ目的で先週は周回コースでハロン24-25秒のキャンターというメニューにし、今週はまた元のペースに戻しています。昨年育成を開始した当初は、気性的に敏感なところがありましたが、このところ精神面も成長しているようで、調教時の集中力が増してきましたね。馬体のハリも日に日に良くなっていますし、心身ともに充実しつつありますよ。馬体重は485㎏です」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


キャロっ仔の牡馬はどちらかというとゆったりしてますね。ブレイクエースも速い時計出さないでじっくり乗り込まれてますので、自分の手元で最初は仕上げたいという感じを受ける戸田先生にお任せですね。

スプランドゥールは再度の成長放牧。一度目で見違える身体になりましたから、今回は身体に芯が通るような成長してくれれば嬉しいです。

レオパルディナは、今の感じだと順調に回復してフェニックス賞出走狙える感じですね。レース開催2週間前までしがらきさんで仕上げて、小倉に輸送でしょうか。

シルクっ仔はちょっと対称的ですね。恐らくペルセヴェランテは相当スタッフの方、仕上がりに自信があると見受けられます。感触では札幌デビューもいけるのではと感じますが、元々が9月入厩予定でしたので後は国枝先生の判断次第でしょうか。

逆にバトナージュは何となくですけど、気性が徐々に難しくなっているのかなと。身体の面では牝馬ではアドバンテージと言っていいほどの馬格ですが、そこに精神面で大人になれるかが鍵ですね。ただステゴですから、煩い方がホームラン出てるのも事実な訳で(苦笑)


さてこぼれ話ですが、W杯決勝戦の話題を。
ドイツ優位が戦前の予想ですし、私もその通りだと思います。ただ、ドイツは準決勝で勝ちすぎたかなという印象ですね。あの勝ちで世論は華麗に美しく勝つのを求めている感がありますので、無意識に攻撃的な志向へとシフトチェンジしてしまいそこにハマるのがカウンターで、個人的にはある意味カケですがアルゼンチンに一票です。

そもそもブラジルのアレは、攻守の要2枚欠け+スタメン2枚がコンディション不良でベンチで、案の定ダビド・ルイスが別人になりまして中盤もフェルナンジーニョの出来も悪く、初出場のダンテ一人でクローゼ・ミュラー・エジル止めろなんて無理ゲーでしたので、結果…でしたね。


その点、アルゼンチンの場合はチームの柱であるディマリアは間に合うか怪しいですが、ベテランであるマスチェラーノ・デミチェリスが健在なので大崩れはしないと思います。そこに、これまた怪我から復帰したアグエロにイグアイン、ラベッシといった王様と共に駆ける騎士が存在し、そこに至宝メッシですから本命ではないアルゼンチンの怖さを発揮するには十分と見ています。

これでドイツ圧勝だったら、暫くサッカーネタ書けませんね…。

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