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引退・再ファンド未出資馬

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2014年7月

2014年7月31日 (木)

出資馬更新7月下旬その2

今週頭のアレから少々疲れ出てプチダウンしていた昨日と、今日の午前ですが現在は何とか回復しました。
さてその間にコンサドーレ札幌U-18が、久々のクラブ選手権(アディダスカップ)4強と、これは去年みたいにニコ生で見れるかな~と期待していたら今年度は放送なし…無念。ユースっ子達の試合は負担かからない(基本育成目的なので)ので、視聴なら大丈夫なんですよね…。


それでは本題に入りますが、出資馬の近況が更新されてましたのでアップします。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.07.30
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身が段々しっかり。コツコツと乗り込んだ成果ですね。徐々に望むべき方向へ進んでいるのは確か。このまま同様のパターンを繰り返せばOKでしょう。現在のリズムをキープするのが大事。秋を迎える頃には更に良化を遂げると思います」

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.07.30 2013年募集馬No.9エルテアトロ'12(父ダイワメジャー)は8月中旬もしくは下旬に栗東・高野友和厩舎へ入厩の予定です。


2014.07.30
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身が随分しっかり。コツコツ乗り込んだ成果でしょう。ここに来ての上昇ぶりが目立つ1頭。現在のリズムを保つのが大事ですね。ある程度の態勢が整いつつある感じ。暑さが峠を越えたら、すぐに移動の段取りを組めれば・・・と考えています」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


7/31  戸田厩舎
30日、31日は軽めの調整を行いました。「この中間、脚元や体調などに不安はもちろん見せていないのですが、先週の追い切り後に背中に皮膚病が出て、そこが少し擦れたのか腫れが見られたんです。体調などに影響はしていませんし、大丈夫なのですが、無理してもいいことはないので今週は速いところを控えることにしました。控えたといっても角馬場で長い距離をしっかりと乗ったり、坂路に入れるなどしていますし、問題があるというレベルのものではないですよ。おそらく暑い時期で汗もかきやすく、そのなかで擦れて腫れとなってしまったのでしょう。様子を見ていきますが、この症状の有無に限らず時間をかけていくつもりでしたし、慌てず進めていきます」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


7/29  NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「引き続き周回コースで軽めの調整を行っています。ここ最近の暑さもありますし、無理は禁物です。今のところじっくり周回コースを乗って体力向上を図っています。口向きなども、焦らず乗りながら徐々に改善していきたいと思います。馬体重は467キロです」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


7/31  高橋康厩舎
31日は軽めの調整を行いました。「フェニックス賞を目標に、水曜日無事帰厩しました。今朝から軽く乗り出しています。体は大きくなったというわけではありませんが、ふっくらしていい感じですね。週末から少し強めのところをやっていく予定です。小柄な馬ですし、環境にも慣らしたいので、来週中に小倉へ移動させることも検討しています。レースの鞍上ですが、豊さんが乗れなさそうですし、今回は幸四郎くんにお願いしました」(高橋康師)8月16日の小倉競馬(フェニックス賞・芝1200m)に武幸騎手で出走を予定しています。

7/30  高橋康厩舎
30日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/29  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コース調整と坂路でハロン17秒程度のキャンターを基本に乗り込み、坂路で週1回終い15秒ぐらいで乗り込んでいます。今のところ明日の帰厩を予定していますが、体調などは特に問題なく上手く過ごせましたので、いい状態で送り出せそうです。馬体重は434キロです」(NFしがらき担当者)30日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


写真に関しては、目元がゴーグル等で隠れておらず助手の方の顔もはっきりと分かりましたので、今回は非掲載とさせていただきました。

シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/07/25 <所有馬情報>


在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン13~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,400m
次走予定:未定

担当者「相変わらず非常にいい動きをしています。週3回坂路に入っているのですが、そのうち2日は終い13秒をマークしています。ペースを上げた影響もあると思うのですが、坂路の入口でかなり行きたがる素振りを見せるようになってきたので、もう少し落ち着いてキャンターにおろせるようにしたいと思います。周回コースでは落ち着いて走れていますし、ゲート練習も並行して行っていますが何ら問題ありません。馬体重は495kgです」

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バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/07/25 <所有馬情報>


在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間も休むことなく順調に調教をこなしています。坂路入りを再開してからここまで順調に来れているので、トレーニングが身になっており、馬体に幅が出て力強さが増してきました。カイバ食いに問題なく、体調面も良好です。まだこれから、グンと成長してくれると思いますので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます。馬体重は484㎏です」


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今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

ロードさんのロードアルティスタ、満を持しての移動となりました。ここからスパルタ調教に耐えれるだけのものはあると思いますので、新馬デビューの頃には万を期しての状態まで持っていければ言う事なしですね。
ヴィーヴルの方は嬉しい事に順調に夏を過ごしてますね。ロードさんの他の仔達が早期入厩してまた戻ってくるケースちょこちょこありますので、春先にトラブル出てからは秋までじっくりの方針を早めに打ち出したのは正解だったかもしれませんね。


キャロットさんの仔達は三者三様といった状態ですね。
エース君は馬格があり体重も十分といったアドバンテージありますので、戸田先生が細心の注意を払いながら一歩ずつ確かに進んでいるといった感じですね。馬房数の制限あるのにここまで目をかけてくれてますから、エース君は幸せ者ですね。

スプランドゥールは角田先生の眼力は確かでしたね。この暑い夏でも成長して半年で50kgも体重が増えて、無理はしないながらも運動量は確保出来てますので、秋迎える頃にどれだけ変わり身見せるか期待ですね。


レオパルディナは、写真掲載しなかったので会員の方しか見れないのですが、トモに迫力が増した上、隆起してきましたね。体重からは十分な量だと個人的には思いますが、盛り上がった部分が脚の近くまでくっきり分かる程まで成長すれば完成形ですね。

そして、次走がフェニックス賞で武幸四郎騎手で確定のようですね。これは個人的な考えなのですが、2歳戦のようなまだ精神的に未熟な時に走っている場合は、負担が少ないあたりの柔らかい騎手の方が好ましいと思っておりまして今回は秋山騎手や柴田騎手が理想だったのですが、両騎手は小倉では騎乗機会ありませんので(笑)、武幸四郎騎手はベターな選択肢かなと。仕上げ自体は高橋先生を信じるだけですね。


シルクさんの2頭は迫力ありますね~。ペルセヴェランテは前回の動画のチラ見がなくなりまして、近況では行きたがるそぶりと書かれてますが、今回の方が安心して見れました(笑) 馬体に関しても素人の私が見てもかなり良くなってきたなと感じますね。前後や毛艶等グッドルッキングです。

バトナージュは、動画見て一言「牝馬の身体じゃない、コレ。」
ここからトレセン入って調教こなしていけば自然と引き締まっていく筈ですが、ステゴの牝馬ってどちらかというと小柄なイメージありますので、今後どう変わっていくかある意味注目ですね。

2014年7月29日 (火)

運悪く…

変えてから一週間の携帯に、架○請求の電話が…。購入してからまだ一週間なのに、その時期に登録出来ないでしょうに。そもそもそんなコンテンツ自体、私の病状で無理ですって(苦笑)

とりあえず、これから先何回か電話来るの嫌でしたので、警察の方に通報してから電話番号変更しました。変更料かかりましたが、先々の事考えるとこちらがベターかなと思いまして。
まぁ、兎に角疲れましたね…。

2014年7月27日 (日)

シルクホースクラブ様2014年度募集馬リスト

シルクホースクラブ様の募集馬が発表されているのを教えていただいたのですがすぐには検討できず、結局今日まで伸びてしまいました。

今回も基本はデータが揃っているディープ・キンカメ・ステゴ・ダメジャーが中心で、新種牡馬等は値段によって…になります。馬体全く見ない状態での血統イメージのみでの削り作業ですので、自分にとってのメモ作業と一緒ですね。


◎100口抽選分にかけたくなる馬
コケレールの13(ディープ)
アコースティクスの13(デープ)
カリの13(キンカメ)

○実績募集のライン次第で欲しくなる馬
パーシステントリーの13(ディープ)
ローズバドの13(キンカメ)
ブラックエンブレムの13(ダメジャー)

△予算残高・厩舎次第で狙いたい馬
シルクプリマドンナの13(ダメジャー)
カールファターレの13(クロフネ)
アーデルハイトの13(クロフネ)
ディフィカルトの13(ワイルドラッシュ)

正直上位人気になると思われる仔達の血統・母系はキャロットさんより上かなと思ってしまいました。カリ・パーシステントリーの上がセールで億超えてますし、コケレールも本家募集でもおかしくない母成績ですよね。(母父がちょっとマイナー感がありますけど)
他にも、お姉さんは成績イマイチながらローズキングダムの全妹他、実績十分な血統ありますのでどれだけ一次で満口なるのか読み難いのが正直なところですね。

2014年7月24日 (木)

出資馬近況7月下旬

キャロットクラブ様の出資馬の近況が更新されてましたのでアップします。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

7/24  戸田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒3-55秒3-40秒5-13秒9)。「今週も引き続き追い切りを行っています。暑くなってきたこともあり一気に詰め込むことはしていませんし、今日の追い切りも基本的には無理をせずに動かしています。3頭併せで先頭が3歳馬、真ん中が同じ新馬、いちばん後ろがエースくん。そこまで縦長なものではなく進めて直線へ向かい、3コーナーくらいでエースが少し押し上げていき、体を並べてちょっと頑張らせるような内容でした。最後は前の2頭で併せていき、エースは無理をしなかったですが、態勢が整うのはまだまだかなという状態に感じたのは確かです。慌てないようにしているのは気性面、そして夏バテ防止の意味があってのものですが、息遣いなどがまだ本物とは感じないし、これからでしょう。期待している馬だし、時間をじっくりかけさせてもらって良くなってきたタイミングで競馬を考えていきたいと思っています」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)

7/22  NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「軽く動かしながら馬体のチェックを行っていましたが問題ないようですので、この中間から周回コースに入れて軽いキャンターから開始しています。乗ってみてやはり全体的に幼い感じがしますし、無理せず馬の状態を見ながら上手く進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


7/22  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コース調整と坂路でハロン17秒程度のキャンターを基本に乗り込み、坂路で週1回終い15秒ぐらいで乗り込んでいます。具合は引き続き良好で徐々に馬体もふっくらしてきているように感じます。小倉開催もそろそろですし、移動を見据えて調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

エース君、戸田先生に愛されますね~。最近外厩である程度仕上げてレース直前移動が多いみたいですけど、先生は手元でゆっくりと焦らずに目をかけてくれてるので、この仔の事は安心して任せられますね。今のペースだと秋の中山ダートで使える目処が立てばいいですね。


スプランドゥールも、じっくりと2ヶ月くらい調整しても問題ないかもしれませんね。春先の坂路調教見た限りでは運動神経には恵まれているタイプなのかなと感じましたので、じっくりと着実に鍛錬で体幹を鍛えてくれれば、おのずとスピードも出てくるのかなと思っています。

レオパルディナは、夏ですが身体ふっくらとしてきたということは、暑さには強いタイプの可能性出てきましたね。現在小柄で頑張っても体重450kgまでは届かない確率の方が高そうですので、こまめに放牧繰り返しながら夏冬問わず小回り短距離路線走るのがよさそうなので、そのためには来月のフェニックス賞か再来月の小倉2歳Sで賞金加算できれば理想的ですね。と言いますか、本当に加算出来たら快挙だと思います。

2014年7月21日 (月)

新規加入クラブについての考察

現在3クラブ加入中ですが、ギリギリでもう1クラブまでなら追加OKかなと一口通帳残高を考えて現在パンフレットを取り寄せてるクラブもあります。

①東京サラブレッドクラブさん
今年のディープ牝馬の募集馬が魅力的で特にある1頭はかなり欲しいです。このクラブさんはバイヤー系みたいですので、極端な外れ引く可能性は低い模様。実際、勝ち上がり50%前後は、40口クラブさんに迫る勢いで魅力的。欠点はバイヤー系の為、高く仕入れると一口価格跳ね上がる事。

②ノルマンディーオーナーズさん
正直今の惨状で入会するのは勇気いります。ただ、クラブ会費が1080円なのはランニングコストとしては優秀で、募集馬も短距離かダート特化の格安馬選び出走回数多い厩舎限定なら大ダメージはなさそう。狙い目はショウナンカンプやダノンシャンティの短距離勢と、ヴァーミリアンに函館・札幌ダート専用機と割り切ってのサウスヴィグラスのいずれも牡馬が募集されるなら考える…といったところでしょうか。


蛇足ですがいずれ経験積んで40口クラブさんに申し込みする際は、どこかのクラブ退会する必要あるんですけどね…。

2014年7月20日 (日)

ついに移行

私の場合、ブログの題名で分かりますように極端に電話使わない人間でしたので、今までずっとガラケーでパナソニック製のを5年使っていた訳ですが、、携帯がお亡くなりになった時次乗り換える場合、私のような電話殆どなし・ネットはPCかi-pod touchをWi-Fiで使用してパケット通信ほぼ0の人間にとって、現在契約している従量制パケット型が8月一杯で受付終了し、9月からは定額フラット制のみの料金体系は大幅値上げですから、これを機についにiPhone5に移行しました。

大体はi-pod touchと使い方同じですので、後はウインズで現在のオッズやデータ確認する場合のソフト導入ですね。某競馬プレミアサービスか、馬三郎かどちらにするかちょっと悩んでます。

2014年7月17日 (木)

出資馬近況7月中旬

出資馬の近況が更新されてましたのでアップします。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.07.15
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。6月30日(月)測定の馬体重は442kg。
・当地スタッフ 「さすがに1、2週間では大きな変化も見られません。ここ数ヶ月は馬体重の増減も殆んど無し。もう少し増えればベターながら、結構な運動量も課していますからね。オーバーワークを招かぬよう注意を払いつつ、今後も鍛錬を重ねて行くばかり」

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.07.15
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。6月30日(月)測定の馬体重は486kg。
・当地スタッフ 「コンスタントに15-15を実施。及第点の動きを見せており、着実に体力が備わって来た印象です。数字の変動こそ少ないものの、段々とメリハリの付いた格好に。望むべき方向へ進んでいるのは確かだと思います。具合は上向きと言えるのでは・・・」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


7/17  戸田厩舎
16日は軽めの調整を行いました。17日は美浦南Wコースで追い切りました(57秒4-42秒0-14秒3)。「先週に続いて今週もコースでじわっと動かすような調教を行いました。まだ長めからしっかりと動かすというものではなく時計的には半マイル重点のようなものになっていますが、今はこれでいいと思います。ただ、エースくん。まだ体を持て余しているようなところがあり、走りがモコモコしているんですよね。自らグーッと行くようなところは不足気味。最初のころよりちょっとずつ相手なりには動くようになっているのは良い傾向にはありますが、形を作っていくにはもう少し時間が必要そうです。血統的に難しいところがありますから、何も考えずにガシガシやりすぎてしまうと気持ちが振れて気難しさに変わってしまう恐れがあります。それなので、自らその気を起させるように仕向ける接し方が必要となって来ますし、慎重にやっていきたいと思っています」(戸田師)

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ロードさんの2頭は変わらず鍛錬の日々ですね~。ヴィーヴルは最初の体重大丈夫かしらな状態から調教の本数こなしても夏場なのに減っていなので、推測ではありますが体力ついてきているみたいですね。動画等でまっすぐに15秒でこなしてたら、体幹鍛えられたかなと確認できるのですがこればかりはしょうがないです。
ロードアルティスタに関しては以前の写真の身体から察するに、人間でいう首が太くて足腰も鍛え上げたレスラー体型ですから、もっとスパルタ調教でOKな気も(笑)


ブレイクエースに関しては、少々マイナスのコメント出てしまいましたね。身体の大きさを持て余していて、精神的にも負けず嫌いな面は出ていない様子。この母系、スパルタに3頭追いとか頻繁にしたら気性爆発の気があるようなので、戸田先生は大変だと思われますが地道に走るの楽しいよ~と教え込むのが得策かもしれませんね。もしかすると、同じキンカメ産でもシルクさんのペルセヴェランテの方が先にデビューかもしれません。
ただ、一度目覚めれば血統背景からダートのマイル前後で末永く楽しめる馬だと感じてますので、戸田先生お願いしますですね。

2014年7月16日 (水)

雑談

昨日一部サポを震撼させた指宿のバレンシアBから新潟への電撃移籍。
流石アルビさん。札幌と並ぶ2大変態補強発信地(サポの方ごめんなさい)と呼ばれるだけあります。
指宿自身も多分今年でスペイン市民権取れた筈なのに賭けに出ましたね。一度だけとは言えセビージャ時代には一部のピッチに立ちながらも、大半はセグンダ・ディビションB(3部相当)暮らしで、そこでは結果残していたのでもどかしいものを感じていたのでしょうね。


さてここからが初のゲームネタですが、「Football Manegar」のJリーグエディットデータで遊んでいた方はニヤリとしたんでしょうね。彼、初年度シーズン始まると真っ先にJ1補強候補リストに上がり1部レベルだと比較的リーズナブルな値段で獲れますので(笑) 

私が愛するコンサドーレ他J2勢だと多分チームステータスで劣るので、J1勢と競るよりブラジルの無職の方々や契約6ヶ月未満の選手、東南アジアで何故か年俸安いブラジル人の方々の方が、外国枠潰すとはいえ現時点でのチーム所属外国人より能力上で頑張れば年俸2000万~2500万で取れますので。
コンサの場合ゲーム上ではホスン以外は(以下省略)

ちなみに、1・2年前ではJ2でも頑張れば獲れたルーマニアの瀬戸は、今シーズンかなり評価上がってますので獲るのは不可能ですね~。気づいたらフランス辺りのチームに引き抜かれてる事が多いです。

上記のようにこのゲームは別名人身○買ゲーで、ウチみたいな金欠チームは無職FW獲得→自チームで活躍し評価額上がったら外国に売却→無職FWエンドレスで資金を貯め、日本人は契約6ヶ月未満になった直後にオファーでフリートランスファー移籍で徐々に能力上位の選手に入れ替え、同時にユースで潜在能力高い子出てきたら契約期間MAX後試合出して成長させるがメインですね。

というように、データとにらめっこしながら本気でやると時間と体力がいくらあっても足りませんので、今年度は回数片手以下しかプレイ出来ていないのが悲しいところです。


2014年7月15日 (火)

キャロットクラブ様2014年度募集馬候補リスト

本日キャロットクラブ様のページで2014年度の募集予定馬リストが載っていました。
私の優先順位は前年度不参加ですからかなり低い順位ですので、ディープ・キンカメ・ステゴで当選率低くても突撃して来年度×1確保でよしとするか、比較的確率高そうな馬を選んで狙い撃ちの2択でしょうね。

先ほど、ディープ・キンカメ・ステゴ・ダメジャー・シンクリ等、データが比較的揃っている血統だけで馬体は全く見ない状態での候補選びましたが、やはり高そうな馬に眼がいってしまいますね。


シーザリオの13は最低一口30万、高ければ35万と予想して対象外にしました。

◎確率低くても最優先候補
クイックリトルミスの13(ディープ)
レーヴディマンの13(ディープ)
レディドーヴィルの13(ディープ)
ヒストリックスターの13(ステゴ)

○確率高そうな場合の最優先狙い撃ち候補
ジンジャーパンチの13(ディープ)
ヒルダズパッションの13(ディープ)
シンハリーズの13(ディープ)

△一般枠と予算次第で狙いたい候補
フォルテピアノの13(ステゴ)
ラドラーダの13(ダメジャー)
カメリアローズの13(ダメジャー)
バイラオーラの13(シンクリ)
マイティースルーの13(ゴールドアリュール)


新種牡馬・2年目の種牡馬は現時点で外しました。ただ、これはどうみても短距離ですね的な馬体の惑星候補いればこちらも候補対象になりますね。


かなりの候補数になりましたが、ここからカタログやツアーでの直感で自然と絞られていったり逆に格安設定で狙えるステージがはっきりしている馬が追加されるでしょうから、まだまだこれからですね。

2014年7月14日 (月)

セレクトセール1日目+決勝雑感

本日セレクトセール1日目が行われてまして、途中よりネットでのライブ中継を見てました。
最高額のリッスンの13は何と申しますか、アレは値が上がるわという馬体でしたね。一人POGで全姉選らんだ時に母父サドラーズウェルズと合うか…みたいな書き方しましたが、吹き飛びますね。これで成功するとディープにサドラーズウェルズという夢の種牡馬誕生しますので、何処で走るかも含めて注目ですね。

牝馬の方はライラックスアンドレースの13ですが、坂東牧場さんの顧客の方の代理落札みたいですね。引退後は繁殖牝馬としての購入の契約も結んでいるのかまだ謎ですが、日高産の繁殖の質の向上の為にも頑張ってほしいところですね。


しかし、金額が麻痺するくらい凄い勢いで上がっていく馬多かったですね~。
新種牡馬のヴィクトワールピサやワークフォースが結構な値段が着いていてリスク取るなぁと眺めていました。

ディープ産駒も追分産のが一度主取りなってましたが、その後落札になりましたね。庭先でキャロットかシルク来ないかなぁと思っていたのですが…。タイヘイ牧場さんのワシントンシティの13も母年齢ネックですけど、庭先狙えれれば良いのですが5000万主取りですから流石に難しいですよね…。

さて、W杯決勝について。先にチャンスを決められなかったチームが負けるというサッカーの格言通りの試合でしたね。ドイツが押してましたがそれでもアルゼンチンはミスとカウンターからのチャンスを作りましたが決められず、ノイアーのジャンピングニーはPKもののプレイでしたが流され、ドイツは交代出場から今まで何処いたの? と消えていたゲェツァが左足一閃でワンチャンスをモノにしましたから、今大会自体がドイツに流れがいっていたんでしょうね。


これで「開催国は予選リーグ突破する(2010年)」「南米開催では欧州は勝てない(2014年)」というジンクスが2大会連続で破られました。次のジンクスブレイカーはペ○の優勝予想でしょうか(笑)

2014年7月12日 (土)

出資馬近況7月中旬その1+W杯決勝こぼれ話

今回は2クラブさんで更新ありましたのでアップします。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


7/10  戸田厩舎
9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦南Wコースで15-15を行いました。「先週は無事にゲートを合格しましたし、その後の様子を見極めていました。目立ったダメージもありませんでしたし、今週より徐々に進めていこうとしていますよ。普段は角馬場を主に使いながら乗り込み量をしっかりと補うようにしていますが、今朝はプラスしてウッドチップコースへ入って同じ2歳と一緒にじわっと動かしています。追い切りというよりも15-15くらいのイメージでゆったりと動かしたものですし、これからの暑さもあるのと体力的にもまだまだの2歳馬ですから、時間をかけながらデビューへ向かっていける態勢を整えていきたいですね」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


7/8  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しました。今のところウォーキングマシンで軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。まだ全体的に幼いという話を聞いていますし、ゲート練習などで精神面の負担もあると思いますから、疲れも含めてしっかり確認していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


7/8  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コース調整と坂路でハロン17秒程度のキャンターを基本に乗り込み、坂路調教でこの中間から週1回終い15秒ぐらいまでペースを上げての調整を開始しました。少しペースを上げてみましたが、問題はないようです。馬体の戻り具合もありますので、周回コースでの軽いキャンターを交えつつ無理せず状態を見て進めていきます」(NFしがらき担当者)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/07/11 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,000m
次走予定:未定

担当者「順調に調教を続けています。日を追うにつれ体が少しずつ引き締まってきて、惚れ惚れするような馬体になって来ましたよ。動きそのものもどんどん良化していますし、坂路でも楽々14秒を切るペースで駆け上がってきます。デビューが本当に待ち遠しいですね。馬体重は485㎏です」

バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/07/11 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「リフレッシュ目的で先週は周回コースでハロン24-25秒のキャンターというメニューにし、今週はまた元のペースに戻しています。昨年育成を開始した当初は、気性的に敏感なところがありましたが、このところ精神面も成長しているようで、調教時の集中力が増してきましたね。馬体のハリも日に日に良くなっていますし、心身ともに充実しつつありますよ。馬体重は485㎏です」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


キャロっ仔の牡馬はどちらかというとゆったりしてますね。ブレイクエースも速い時計出さないでじっくり乗り込まれてますので、自分の手元で最初は仕上げたいという感じを受ける戸田先生にお任せですね。

スプランドゥールは再度の成長放牧。一度目で見違える身体になりましたから、今回は身体に芯が通るような成長してくれれば嬉しいです。

レオパルディナは、今の感じだと順調に回復してフェニックス賞出走狙える感じですね。レース開催2週間前までしがらきさんで仕上げて、小倉に輸送でしょうか。

シルクっ仔はちょっと対称的ですね。恐らくペルセヴェランテは相当スタッフの方、仕上がりに自信があると見受けられます。感触では札幌デビューもいけるのではと感じますが、元々が9月入厩予定でしたので後は国枝先生の判断次第でしょうか。

逆にバトナージュは何となくですけど、気性が徐々に難しくなっているのかなと。身体の面では牝馬ではアドバンテージと言っていいほどの馬格ですが、そこに精神面で大人になれるかが鍵ですね。ただステゴですから、煩い方がホームラン出てるのも事実な訳で(苦笑)


さてこぼれ話ですが、W杯決勝戦の話題を。
ドイツ優位が戦前の予想ですし、私もその通りだと思います。ただ、ドイツは準決勝で勝ちすぎたかなという印象ですね。あの勝ちで世論は華麗に美しく勝つのを求めている感がありますので、無意識に攻撃的な志向へとシフトチェンジしてしまいそこにハマるのがカウンターで、個人的にはある意味カケですがアルゼンチンに一票です。

そもそもブラジルのアレは、攻守の要2枚欠け+スタメン2枚がコンディション不良でベンチで、案の定ダビド・ルイスが別人になりまして中盤もフェルナンジーニョの出来も悪く、初出場のダンテ一人でクローゼ・ミュラー・エジル止めろなんて無理ゲーでしたので、結果…でしたね。


その点、アルゼンチンの場合はチームの柱であるディマリアは間に合うか怪しいですが、ベテランであるマスチェラーノ・デミチェリスが健在なので大崩れはしないと思います。そこに、これまた怪我から復帰したアグエロにイグアイン、ラベッシといった王様と共に駆ける騎士が存在し、そこに至宝メッシですから本命ではないアルゼンチンの怖さを発揮するには十分と見ています。

これでドイツ圧勝だったら、暫くサッカーネタ書けませんね…。

2014年7月11日 (金)

フットボールは続くよ、何処ででも。

W杯も残すところ2試合を迎えました。世間の目は当然そちらに向かいますが、ひっそりとただ熱い戦いもまた別の地で存在します。

7月5日から始まっている天皇賞1回戦。今年は既に予選でやらかしたチームが出ておりまして、関東リーグ一部(全国五部リーグ相当)のtonan前橋サテライトチームがトップチームから勝利をもぎ取り結果群馬県代表に、他にはサテライトチームで全員一年のクラブ・ドラゴンズが準決勝でトップチームの流通経済大学に勝利した(決勝で筑波大学に敗北)という既に下克上が2件発生しております。

天皇杯はJチームのリーグ戦の状況で明らかに布陣が変わりまして、優勝・昇格・降格争いに直に関わるチームはメンバー落とす傾向ありますのでハマってしまう場合ありますね。コンサドーレも過去にサポの間に引率者と子供達と呼ばれた、少数のベテランにユース卒業1・2年目+U-18の選手で戦い、試合終盤では11人中7人がユースっ子という胸熱展開でしたね…。

さて話は戻りますが、上記のtonan前橋の対戦相手がこれから決まる北海道代表との戦いで、その勝者がコンサと当たりますから注目ですね。コンサの現時点での成績ですと天皇杯はガチで勝ちに行く必要があると思いますので健闘を期待しています。


追伸 

北海道サッカー関連で検索すると懐かしい名前が再び。変わったなぁと一言。

2014年7月 9日 (水)

スニッツェル産駒について

新馬戦スタートから1ヶ月経ちましたが、スニッツェル産駒が驚くことに現時点で2歳リーディング3位につけております。前世代が2008年のシャトルでそこから4年空いてのこの世代ですから、実質今年が本格始動初年度と呼んでもおかしくないですが、予想以上の好スタートですね。中央のみでは3勝2425万稼いでますし、地方まで広げるとオーナーズ様含めて3勝、現時点で某ネット掲示板では中央・地方含めて56頭登録で12頭デビューですから、2歳から走る仕上がりの早い馬がどちらかというと個人馬主様には好まれるので、かなり良いスタートを切ったと言えますね。

価格の方もちょっと地方個人馬主様の方は分からなかったのですが、中央がセレクトセールで500万・600万、キャロットさん募集で1000万、地方オーナーズ様募集で700万ですから、ある有名馬主様の言葉の「馬主を始める際はいきなり高額馬買うと続かないから数百万からのを」の価格帯にちょっと上乗せした範囲ですね。


勝ち上がりの傾向は、地方馬のスペクトルを除いて母系にミスプロかSSの血が入っているか、ノーザンダンサーの血を薄めていますね。父系がノーザンダンサーがかなり濃いのでその面を弱めながら、日本の馬場に適応する為に軽いスピード馬のミスプロか、キレのあるSSを入れるのが効果的かもしれません。前の世代の上位馬も調べてみるとこの傾向ありましたので、豪州産種牡馬は今の所大当たりなかった(筈?)ことからハイペリオン等の底力増強するのもベターですが、あえて軽いスピードを増強するのが現時点では面白いかもしれませんね。13年産でスニッツェル産駒にもし出資する機会に巡りあえた場合をと思い個人的な振り返りの為に書いてみました。

2014年7月 7日 (月)

一人POG7月5日・6日結果

今回はセレクトセール組のバードオブプレイが出走しました。


7月6日日曜 函館5R 新馬混合 1800m

6番人気 5着 バードオブプレイ

獲得賞金 本賞金70万 特別出走手当て0万 内国産馬所有奨励賞 0万 計 70万
(個人馬主様所有につき某DBで計算できないことから本賞金のみ加算)

単体回収率 70万/1800万 約3.88%

全体回収率 1236.6万/2億5千万 約4.94%


JRAのページで動画チェックしたのですが、レース中盤から追い通しでじわじわと脚伸ばしてますが、本質的には瞬発力勝負ではなく、前から抜け出してしぶとい脚使うタイプみたいですね。レース重ねて徐々に競馬覚えていくと勝てそうな雰囲気はありました。

2014年7月 5日 (土)

キャロットクラブ様出資馬7月上旬近況

自分にとって思い入れのないゲームとはいえ、一日一試合弱のペースで録画したサッカー見ていたのが祟り、昨日まで3日間ダウンしておりました(苦笑)

本日の話題の前に、スニガのジャンピングニー、アレはブラジル国民許さないでしょうね。南米は色々な意味で熱いですので、イタリアへの早期帰国した方がよいでしょうね…。

さて、本題に入りますがキャロっ仔達に動きあったようですね。

キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


7/3  戸田厩舎
3日にゲート試験を受けて無事合格になりました。「先週半ばの感触からするともうちょっと時間は必要かなと思っていたのですが、練習の意味合いも込みで金曜日に受けてみることにしたんです。ただ、3頭で受けたうちの1頭が特に速くてブレイクエースを含めたほか2頭との差が目立ってしまったためにもう少し練習してほしいということで残念ながらそのときは合格をもらうことができなかったんです。ただ、入りも駐立も出ることも悪い癖を見せていたわけではないので、微調整してうまく出せれば合格レベルにすぐ達すると思っていましたのでまったく心配要りません。週明けも練習と乗り込みを重ねてきて、今日改めて受けてみたところ無事合格をもらえましたよ。まずは最初の課題をクリアしてくれましたので、このあとは様子を見ながら徐々に進めていければと思っています」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

7/3  NFしがらき
3日にNFしがらきへ放牧に出ました。

7/2  角田厩舎
2日はゲート試験を受け、無事合格しました。「まだまだ幼い馬で、精神的に追いつめる前にゲート試験を合格させたいという思いがあり、先週金曜から受けたのですが、その時は残念ながら不合格でした。発馬がちょっと遅いとのことでしたので、これなら問題ないだろうということで今朝再度受けたところ、今度は無事合格。馬体に疲れも出てこない段階で試験をパスできたのは良かったですね。このままデビューまで進めるのはやや心もとない感じがしますので、一度放牧に出してしっかりと乗り込んでいく予定です」(角田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


7/1  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「しばらく状態を見てきましたが問題もないようですので、この中間から周回コースと坂路に入れて騎乗調教を開始し、今のところ坂路でハロン17秒程度のキャンターで乗り込んでいます。心配していたレース疲れはありませんが、まだ馬体は戻りきっていませんし、この後も状態を見て進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


牡馬2頭が無事ゲート試験を合格できました。その後スプランドゥールはもう少し成長を促したいようで放牧、ブレイクエースはじっくりと乗り込んでますね。戸田先生からは目標レースが具体的にまだコメントないですが、恐らくここ目指していると思われる新潟まで着実にレベルアップするとよいですね。


レオパルディナは乗り運動再開しましたね。馬体は430辺りまで成長するのが理想だったのですが、まずはレースの疲れがないことが喜ばしいので、ここは適度な運動しながら小倉で滞在競馬するところまでいけば最高ですね。

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