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2014年7月11日 (金)

フットボールは続くよ、何処ででも。

W杯も残すところ2試合を迎えました。世間の目は当然そちらに向かいますが、ひっそりとただ熱い戦いもまた別の地で存在します。

7月5日から始まっている天皇賞1回戦。今年は既に予選でやらかしたチームが出ておりまして、関東リーグ一部(全国五部リーグ相当)のtonan前橋サテライトチームがトップチームから勝利をもぎ取り結果群馬県代表に、他にはサテライトチームで全員一年のクラブ・ドラゴンズが準決勝でトップチームの流通経済大学に勝利した(決勝で筑波大学に敗北)という既に下克上が2件発生しております。

天皇杯はJチームのリーグ戦の状況で明らかに布陣が変わりまして、優勝・昇格・降格争いに直に関わるチームはメンバー落とす傾向ありますのでハマってしまう場合ありますね。コンサドーレも過去にサポの間に引率者と子供達と呼ばれた、少数のベテランにユース卒業1・2年目+U-18の選手で戦い、試合終盤では11人中7人がユースっ子という胸熱展開でしたね…。

さて話は戻りますが、上記のtonan前橋の対戦相手がこれから決まる北海道代表との戦いで、その勝者がコンサと当たりますから注目ですね。コンサの現時点での成績ですと天皇杯はガチで勝ちに行く必要があると思いますので健闘を期待しています。


追伸 

北海道サッカー関連で検索すると懐かしい名前が再び。変わったなぁと一言。

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