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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

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2014年7月31日 (木)

出資馬更新7月下旬その2

今週頭のアレから少々疲れ出てプチダウンしていた昨日と、今日の午前ですが現在は何とか回復しました。
さてその間にコンサドーレ札幌U-18が、久々のクラブ選手権(アディダスカップ)4強と、これは去年みたいにニコ生で見れるかな~と期待していたら今年度は放送なし…無念。ユースっ子達の試合は負担かからない(基本育成目的なので)ので、視聴なら大丈夫なんですよね…。


それでは本題に入りますが、出資馬の近況が更新されてましたのでアップします。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.07.30
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身が段々しっかり。コツコツと乗り込んだ成果ですね。徐々に望むべき方向へ進んでいるのは確か。このまま同様のパターンを繰り返せばOKでしょう。現在のリズムをキープするのが大事。秋を迎える頃には更に良化を遂げると思います」

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.07.30 2013年募集馬No.9エルテアトロ'12(父ダイワメジャー)は8月中旬もしくは下旬に栗東・高野友和厩舎へ入厩の予定です。


2014.07.30
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「馬自身が随分しっかり。コツコツ乗り込んだ成果でしょう。ここに来ての上昇ぶりが目立つ1頭。現在のリズムを保つのが大事ですね。ある程度の態勢が整いつつある感じ。暑さが峠を越えたら、すぐに移動の段取りを組めれば・・・と考えています」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


7/31  戸田厩舎
30日、31日は軽めの調整を行いました。「この中間、脚元や体調などに不安はもちろん見せていないのですが、先週の追い切り後に背中に皮膚病が出て、そこが少し擦れたのか腫れが見られたんです。体調などに影響はしていませんし、大丈夫なのですが、無理してもいいことはないので今週は速いところを控えることにしました。控えたといっても角馬場で長い距離をしっかりと乗ったり、坂路に入れるなどしていますし、問題があるというレベルのものではないですよ。おそらく暑い時期で汗もかきやすく、そのなかで擦れて腫れとなってしまったのでしょう。様子を見ていきますが、この症状の有無に限らず時間をかけていくつもりでしたし、慌てず進めていきます」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


7/29  NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「引き続き周回コースで軽めの調整を行っています。ここ最近の暑さもありますし、無理は禁物です。今のところじっくり周回コースを乗って体力向上を図っています。口向きなども、焦らず乗りながら徐々に改善していきたいと思います。馬体重は467キロです」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


7/31  高橋康厩舎
31日は軽めの調整を行いました。「フェニックス賞を目標に、水曜日無事帰厩しました。今朝から軽く乗り出しています。体は大きくなったというわけではありませんが、ふっくらしていい感じですね。週末から少し強めのところをやっていく予定です。小柄な馬ですし、環境にも慣らしたいので、来週中に小倉へ移動させることも検討しています。レースの鞍上ですが、豊さんが乗れなさそうですし、今回は幸四郎くんにお願いしました」(高橋康師)8月16日の小倉競馬(フェニックス賞・芝1200m)に武幸騎手で出走を予定しています。

7/30  高橋康厩舎
30日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/29  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コース調整と坂路でハロン17秒程度のキャンターを基本に乗り込み、坂路で週1回終い15秒ぐらいで乗り込んでいます。今のところ明日の帰厩を予定していますが、体調などは特に問題なく上手く過ごせましたので、いい状態で送り出せそうです。馬体重は434キロです」(NFしがらき担当者)30日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


写真に関しては、目元がゴーグル等で隠れておらず助手の方の顔もはっきりと分かりましたので、今回は非掲載とさせていただきました。

シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/07/25 <所有馬情報>


在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン13~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,400m
次走予定:未定

担当者「相変わらず非常にいい動きをしています。週3回坂路に入っているのですが、そのうち2日は終い13秒をマークしています。ペースを上げた影響もあると思うのですが、坂路の入口でかなり行きたがる素振りを見せるようになってきたので、もう少し落ち着いてキャンターにおろせるようにしたいと思います。周回コースでは落ち着いて走れていますし、ゲート練習も並行して行っていますが何ら問題ありません。馬体重は495kgです」

D_02310022_e

バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/07/25 <所有馬情報>


在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間も休むことなく順調に調教をこなしています。坂路入りを再開してからここまで順調に来れているので、トレーニングが身になっており、馬体に幅が出て力強さが増してきました。カイバ食いに問題なく、体調面も良好です。まだこれから、グンと成長してくれると思いますので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます。馬体重は484㎏です」


D_02310026_e

今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

ロードさんのロードアルティスタ、満を持しての移動となりました。ここからスパルタ調教に耐えれるだけのものはあると思いますので、新馬デビューの頃には万を期しての状態まで持っていければ言う事なしですね。
ヴィーヴルの方は嬉しい事に順調に夏を過ごしてますね。ロードさんの他の仔達が早期入厩してまた戻ってくるケースちょこちょこありますので、春先にトラブル出てからは秋までじっくりの方針を早めに打ち出したのは正解だったかもしれませんね。


キャロットさんの仔達は三者三様といった状態ですね。
エース君は馬格があり体重も十分といったアドバンテージありますので、戸田先生が細心の注意を払いながら一歩ずつ確かに進んでいるといった感じですね。馬房数の制限あるのにここまで目をかけてくれてますから、エース君は幸せ者ですね。

スプランドゥールは角田先生の眼力は確かでしたね。この暑い夏でも成長して半年で50kgも体重が増えて、無理はしないながらも運動量は確保出来てますので、秋迎える頃にどれだけ変わり身見せるか期待ですね。


レオパルディナは、写真掲載しなかったので会員の方しか見れないのですが、トモに迫力が増した上、隆起してきましたね。体重からは十分な量だと個人的には思いますが、盛り上がった部分が脚の近くまでくっきり分かる程まで成長すれば完成形ですね。

そして、次走がフェニックス賞で武幸四郎騎手で確定のようですね。これは個人的な考えなのですが、2歳戦のようなまだ精神的に未熟な時に走っている場合は、負担が少ないあたりの柔らかい騎手の方が好ましいと思っておりまして今回は秋山騎手や柴田騎手が理想だったのですが、両騎手は小倉では騎乗機会ありませんので(笑)、武幸四郎騎手はベターな選択肢かなと。仕上げ自体は高橋先生を信じるだけですね。


シルクさんの2頭は迫力ありますね~。ペルセヴェランテは前回の動画のチラ見がなくなりまして、近況では行きたがるそぶりと書かれてますが、今回の方が安心して見れました(笑) 馬体に関しても素人の私が見てもかなり良くなってきたなと感じますね。前後や毛艶等グッドルッキングです。

バトナージュは、動画見て一言「牝馬の身体じゃない、コレ。」
ここからトレセン入って調教こなしていけば自然と引き締まっていく筈ですが、ステゴの牝馬ってどちらかというと小柄なイメージありますので、今後どう変わっていくかある意味注目ですね。

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コメント

フィルさん、こんばんは。
レオパルディナの次走は小倉ですね。楽しみですし期待しています。

パパディー厩舎は開店休業です。
来週には1頭走ります。今月は多分それで終わりかと思います。

この間に募集がありますのでそちらに集中ですね。

フィルさん、こんばんは。

フィルさんの出資馬はまだ入厩の話が出ていない馬はいますが、どの馬も大きな頓挫がなくじっくりと成長していってくれているな、という感じですね。秋以降次々と出資馬がデビューする形になりそうで楽しみですね。
シルクの仔達の動画見ましたが、バトナージュは本当に力強いなぁと思いました。確かにステゴ牝馬のイメージとは違いますが、これはこれで面白いかもしれませんね。
ペルセヴェランテは安定感のあるセンスのありそうな走りをしてますね。成長しても好馬体を維持していますし、走りの質もいいみたいなのでデビューが待ち遠しいですね。

札幌U-18は残念ながら決勝進出を逃してしまいましたね…。道産子ならではですがこの大会は暑さに苦しめられたようですね。関東の暑さで連戦ですから、まあこの結果はよく頑張ってくれたんじゃないでしょうか。今年もいいチームだということはわかったので秋以降の大会が楽しみです。

パパディーさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
レオパルディナ、短期放牧でしっかりと成長してくれました。後は夏負けしないことを祈るだけですね。

パパディーさんの場合だと夏競馬使う必要あまりないという事ですから、それはそれで順調ということですよね。応援の楽しみは減りますが、募集に向けて頭悩ます作業ありますので、時間はいくらあっても足りないかもしれませんね。

picotさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
最初はレオパルディナ以外にも2頭は夏で使えるかなとおもっていたのが、ずれ込んでしまいましたからね。ただその分、乗り越える壁が一枚ずつ突破している感じで結果オーライだったんでしょうね。

バトナージュ、あれだけの身体してますから芝が頭打ちになってもダート条件戦でしぶとく稼げるのでは思ってしまうくらいですよね。牝馬勢唯一のフィジカルタイプです。
ペルセヴェランテは骨折から復帰後は、ほぼ安定して鍛錬が実になってますからね。正直、これで走らなかったら、私にとって馬体から購入する選択肢がなくなりお手上げでしょうか。

ユースっ子残念でしたね。アディダスカップは夏の短期間連戦ですから、冬の3連戦等鬼要素満載の地域決勝レベルのツライ大会で、道産子にはそこに暑さという敵も加わりますから、よく頑張ってくれました。プレミアリーグは降格争い真っ最中ですが、この勢いで何とか乗り切ってほしいですね。

フィルさん こんにちは

レオパルディナはフェニックス賞ですか
できれば豊騎手が良かったでしょうけど
骨折で弟になっちゃいましたが。。。
勝ってくれれば問題ないはず(笑)

ご一緒ヴィーヴルは。。
元来 ロードはゆっくりマイペースでしたが、ここ最近早期始動に方向転換して
失敗してるんですよね・・
なので、兄カナロアのように冬デビューでもいいのかもしれません
まずは無事に進んでもらいたいものです

ふじさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レオパルディナ、豊騎手は骨折なくても当日はフランス滞在で乗り替わり決定でしたから、この選択肢で良かったと思っています。基本あたりが柔らかい騎手でまだ成長途上のこの仔に負担少ない方が、来年以降末永く走ってくれるかなと。

ロードさん、昨今はデビュー早めにして1勝しローテにゆとりを持たせるのが主流の中、謎の逆噴射ですよね…。同じ北海道でも千歳周辺の社台系の牧場さんと、道東に近いケイアイファームさんだと、通常は気温全然違いますので夏に弱く早期始動失敗…なんてないですね(苦笑)

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