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2014年8月

2014年8月30日 (土)

監督交代

最近の成績や、私はあまり身体に良くないのでデータサイトに頼っての雑感で、あと数戦で改善できなかったら監督交代あるかもしれないと思ったいた矢先に先手打ってきましたね。

ポゼッション志向によるパスの増加は著しく増加と出ていましたが、個人的にはバイタルエリアの進入回数平均の少なさが引っかかっていました。これ、横パスや足元へのパスだけで、前線の選手が動きの質でマークをはがしてパスを要求出来るレベルに達していない、中盤・サイドバックが次々と追い越すフリーランニングが出来ていないんじゃないかという懸念ですね。


要約するとこれですね。「走れてない」

ポゼッションも良いのですが、高い質で求められるのはパスの受け手が絶好のポジションを取るのが重要な訳で、バルサのサッカー見ている訳ではないですが、シャビが優れた出し手と共に受け手なのも知られている訳で、イニエスタもそうです。そのベースにメッシという存在自体が戦術の選手がいて完成しています。

コンサの場合だと、○○が戦術といったFWは存在しないので、枠内シュートを打つにはフリーの場面を増やすのが必要な訳で、それにはやはり質の良い動きが必須です。

そして後任のバルバリッチ氏の愛媛時代の指導は、ハイラインプレッシング→ショートカウンターというトランジションフットボールですから、現在のコンサとは180度変わってきますね。個人的にはトランジションフトッボール派ですので歓迎なのですが、バルバリッチ氏はクロアチア出身ということもあり、根っこの部分はポゼッション志向あるみたいですので、そこを今のチームの現状とどう折り合いつけていくか注目ですね。

キャロットクラブさん 2014年度募集馬動画

今回は一度見ただけでインスピレーションで、集中力散漫になっていることもありますので、素人のお目汚しと思っていただければ幸いです。

①やはり動画でも高額3強は別格。
②ディープ牝馬はカタログで感じた通りの印象そのままだった。この中で一番人気はシンハリーズか?
③関東は素直にディープ・ダメジャー・アドマイヤムーンが良い印象。次点はキンカメ。ただ、低価格帯で個人的に良さそうな馬も。ゴールドアリュールは良さそうな印象もタケミカヅチ路線?

④関西は種牡馬問わず粒揃いな印象。ダメジャー・ワークフォース・キンシャサノキセキ・クロフネ・ドリームジャーニー・コンデュエット・サウスヴィグラスに鬼門のステゴと、中価格帯から格安馬までキャロットさんの法則(格安馬は走らない)を覆して走りそうな予感のする仔も。

⑤NF早来さん育成馬は最低1頭選ぶ方針。

2014年8月29日 (金)

出資馬近況8月下旬その2

本日キャロットクラブさんよりカタログとDVDが届きましたね。現時点での馬体重等も公表されましたので、これから判断に取りかかると思います。
更新スケジュールは、動画一度みただけのインスピレーション→候補馬大枠策定→日帰りツアー→webで申し込み になります。


さて、本題の出資馬近況ですがついに北に残っているのは一番期待している(初出資馬なので)ヴィーヴル1頭になりました。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.08.28
ロードアルティスタは、8月27日(水)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、今後は8月29日(金)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

2014.08.27
ロードアルティスタは、8月27日(水)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果は合格でした。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、今後は近日中に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。
・高野調教師 「8月27日(水)の試験でゲート合格を果たしています。性格も素直で扱い易いタイプ。ここまでは至ってスムーズに来られたでしょう。ただ、体力面で幾らか途上な感じは否めぬところ。近郊牧場で乗り込みを重ね、再入厩させるのが良さそうです」
≪調教時計≫
14.08.17 助手  栗東坂不2回     61.4 44.7 29.0 14.2  末強目追う 坂路コースで入念
         タイセイクインス(古馬500万)馬なりに0秒3先行同入
14.08.24 助手  栗東坂稍2回     58.9 41.9 26.8 12.9  馬なり余力 坂路コースで入念


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


8/28  戸田厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は美浦南Pコースで15-15を行いました(60秒1-43秒4-14秒1)。「先週は無理をせずじっくり動かすことに終始しましたが、今週は気候も落ち着き過ごしやすい状況のため馬のほうも問題ないですね。それで再び時計を出してみることにしました。今日は角馬場で入念に乗り込んだ後、先週から使えるようになったポリトラックコースに入って動かしています。2頭体を並べ、エースくんは外々を回る形でじわっと動かしましたが、軽さもあって悪くありません。ただ、まだしっかりしていない面もありますし、これからですね。もしかすると来週あたりまたちょっと暑くなるかもという話もあるようですし、その時の状況と状態に合わせて臨機応変に対応していきたいと思います」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)


8/26  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コースで軽めの調整と週2回の坂路ではペースを上げてハロン17秒ぐらいのキャンターで乗り込みを開始しました。このぐらいのペースで上手く乗り込むことができるようなら、更なる良化も見込めるかもしれません。引き続き暑さを考慮しながら、適宜負荷をかけていきたいと思います。馬体重は471キロです」(NFしがらき担当者)


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レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


8/28  小倉競馬場
27日、28日は軽めの調整を行いました。「この中間も順調に乗り込んでいます。馬体も前走時まではすぐに戻って、カイバもよく食べてくれていますよ。一度使って自然と上積みもあるでしょうし、追い切りは週末、来週とやれば十分です。前走はややテンションが高かったようなので、そのあたりに気をつけて接していきます。輸送なくレースに臨めるのは間違いなくいいでしょうし、体調を整えてレースに臨みたいと思います」(高橋康師)9月7日の小倉競馬(小倉2歳S・芝1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。


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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/08/28 <所有馬情報>

在厩場所:27日に美浦トレセンに入厩
調教内容:
次走予定:未定

調教師「無事に入厩しています。アクシデントがありながらも、思ったより早く入厩できましたね。まずはゲート試験合格に向けて進めていきますが、順調に行けば東京開催でデビューさせたいと思っています」


2014/08/27


27日(水)に美浦・国枝栄厩舎へ入厩しています。


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/08/28 <所有馬情報>

在厩場所:27日に美浦トレセンに入厩
調教内容:
次走予定:未定

調教師「無事に入厩しています。まずはゲート練習中心のメニューで調整していきます」


2014/08/27

27日(水)に美浦・伊藤伸一厩舎へ入厩しています。


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ロードアルティスタ、あっさりと仕事やり遂げてあっさりと帰っていきますね。北海道時代から淡々とペース落とさず鍛錬こなしていた姿から図太じゃなかった、メンタル的に動じないタイプなのかなと感じたので良い方向に作用しましたね。後はスパルタに備えて基礎体力の日々です。


エース君相変わらず溺愛されてますね。じっくりじっくり進めて負荷を強めていく方針みたいですので、デビューは早くて10月の東京開催でしょうか。ダート・芝どちらで狙うのか注目ですね。

スプランドゥールは約1年で74kg増えたことになりますね。秋迎えたらもっと運動量増やして多分体重は落ちるでしょうが、牡馬として最低限の馬体重は確保できそうですね。後はもう少しトモの辺りに迫力出てくれば十分でしょう。

レオパルディナ、前走と同じ体重まで戻して更に食べれてますので、滞在効果は抜群でしたね。このまま来週水曜に速い追いきり出来れば、後は人事を尽くして天命を待つです。既に出資者の皆さんの予想以上の結果残してくれてますしね。


シルクさん組は同時期の入厩でした。正直ペルセヴェランテはこんなに早く入れるとは思わなかったです。怪我後にじっと治るまで待つ間も動じなかったメンタルの持ち主だったので、いざスイッチが入れば走る事に問題なく前向きに取り組めた結果なんでしょう。理想の古馬OPに近づけたかもしれません。

バトナージュは少々気性面でピリっとしていますので、まずはゲート試験が関門ですね。ここを無事クリアすると一度放牧出すのか継続的に乗り込むのかまだ分かりませんが、牝馬としては大型ですので脚元と相談しながらある程度は負荷かけないとこれ以上大きくなるのはちょっと…でしょうか(苦笑)


2014年8月27日 (水)

キャロットさんPDFファイル

現在きっちりと隅から隅まで目を通せず、PDFファイルのみ1回確認、動画の方は未視聴の軽いインスピレーション程度の雑感です。

①事前に目星つけていた一般募集枠はかなり変わるかもしれない。
②高額馬3強(ヒルダズパッションの13・シーザリオの13・ヒストリックスターの13)は別格。
③残りディープ牝馬3頭は、身体の強さ(硬い?)・バランスの良さ・瞳を中心とした気品に未知の可能性と綺麗に
長所が分かれている感じがする。

④関西格安馬・安めの馬に魅力ある馬がいるような印象。具体的にはキンサシャノキセキ・クロフネ・ドリームジャーニー・コンデュエット・サウスヴィグラス。
⑤関東馬選ぶなら素直に高額馬が吉かもしれない。格安・安めだとならワークフォース。シンクリは馬体は良さそうだが、動き未確認の為判断できず。

⑥高額馬3強を除いて、良さそうに見えた馬の比率牝馬度高い気がする。レオパルディナのケースもあり、他クラブさんの牝馬残り2頭も勝ちあがれば、スピード牝馬重視の投資が自分には合うのかもしれない…。

2014年8月23日 (土)

無銘銘柄について考えてみる

ディープ・キンカメ・ステゴ・ハーツの4強に、安心のダメジャーも値上がり気味と、上位種牡馬の産駒に出資し難いかなという印象の13年産ですが、この5頭を除いて投資となると、リーディング上位ながら比較的安価の安定銘柄シンクリ・マンカフェ・ゴールドアリュールか、未知の可能性をかけての3年目までの種牡馬で現在一時的に値段落ちている産駒で、今回は後者について自分にとってのメモとして書いてみようと思います。


現時点で2歳上位ながら、シャトル無しのスニッツェル、輸出されたスタチューオブリバティ、来年まで激減のヨハネスブルグは対象外です。


ハービンジャー

良血揃いで走ってもらわないと困る馬ではありますが、晩成ではないかと懸念がありながらも洋芝ONLYで5勝と現時点で2歳リーディング9位、新種牡馬リーディング1位は合格でしょう。その良血達も素質だけで新馬を勝ち上がって成長期はまだまだ先だとすれば要注意の種牡馬となりそうです。不安材料は、中山以外の3馬場での高速決着で決め手を持っているかですね。

現時点での勝ち上がり馬5頭中4頭が母父SSで1頭がフジキセキ、更にノーザンダンサーの血は比較的薄めと、スニッツェルと同じくデインヒル系ノーザンダンサー凝縮血統ですから、軽めのスピードの血注入とノーザンダンサーをこれ以上強めないのが良いかもしれません。


マツリダゴッホ

昨年は序盤2歳リーディングで快調ながらも終盤失速、その後3歳になって重賞馬排出と早熟なのかクラシックで戦えるのかイマイチ分からない結果となりました。今年度はまだ1勝ですが、ほぼ美浦所属馬ながら掲示板確保馬10頭で、お世辞にも母系のレベルが高いとは言えない繁殖牝馬相手に健闘はしていますね。

母系はミスプロ系が若干多いながらも、カロ系・リファール系・ヌレイエフ系・ボールドルーラー系・ヴァイスリージェント系と多様で、正直どのタイプが走るのか傾向掴めず、安価でも馬体良ければの判断でしょうか?


ヴァーミリアン

既に23頭デビュー41戦出走と、ダイワメジャーには少々及びませんが、仕上がり早くタフに走れそうという印象で現時点で3勝、2歳リーディング13位新種牡馬リーディング2位と、セール・クラブ募集共に非常に安価ながら
ダートでは堅実に走ってくれそうですね。

母父はフサイチペガサスは良いとして、マンハッタンカフェ(SSの3×3クロス)がセールの2倍の賞金確保、アンバーシャダイ・ラムタラ・パラダイスクリークに極めつけはノーゼンテースト(4×2クロス発生)と正しくカオスですね。ヴァーミリアン自体が配合として一つの完成形ですから次に繋げるの難しく、アメリカ輸入繁殖牝馬の相手は二の足踏むでしょうから、出資する場合はクロスの濃さに要注意かもしれません。


エンパイアメーカー

お助けメーカーことエンパイメーカー産駒は、現在2勝で2歳リーディング18位新種牡馬リーディング3位でと好スタートをきってますね。勝ち上がり2頭が芝で、掲示板確保馬にはダートも含まれてますので、現時点では芝・ダートどちらに出るか分からないとしか言えないです、私にとっては。同じ母父クロフネで、片方はトウショウボーイが入って芝で新馬勝ち、もう片方はダンジグ・リボーがあってダートですから、素直にSSの血が入ってダートでも潰しが効きそうな馬を選択する方が難易度下がるかもしれませんね。


キンシャサノキセキ

短距離馬界期待の星になる筈が今月9日まで未勝利で、現在2歳リーディング40位と出遅れのスタートとなりました。自身、南半球生まれということもありますが、最初の2戦は能力で勝ちながらもその後は浮き沈みが何度かあって完全に本格化したのが6歳と完全な晩成傾向の馬でしたので、もしくするとこの血が出ているかもしれませんね。ただ、現時点で卓越したスピードの持ち主なら末永く楽しめそうですし、母系が早熟気味なら緩和される可能性もありそうです。


カネヒキリ

現時点で地方では2勝馬1頭、中央は未勝利で2歳リーディング48位ですからこちらも出遅れですね。大怪我からの復帰後もタフに走ってますのでこちらも、1つ勝てば末永くのタイプなのでしょうが正直繁殖牝馬の質が…でしょうか。種牡馬見極めのサイクルが早くなっているので何とか早めに1頭大物が出て欲しいところですが。

2014年8月21日 (木)

出資馬近況8月下旬

甲子園のベスト8が出揃いましたね。今回異彩を放っているのは健大高崎でしょう。足にスランプ無しとの言葉通りに脅威の3試合21盗塁を記録で、捕手がプロ特にMLBのような強肩揃いとはなかなかいきませんから、セイバーメトリクスの対象外の高校野球では有効な攻撃で、次戦は西の横綱「大阪桐蔭」にどれだけ対抗できるか楽しな方多いでしょうね。


徐々にではありますが、秋に向けてデビュー前の仔達の動き出てきまして、各クラブの出資馬状況をアップします。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.08.20
ロードアルティスタは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・高野調教師 「初めての環境にも戸惑うような素振りは無し。今のところ飼い葉も普通に食べており、落ち着いた雰囲気で過ごせています。8月20日(水)はゲート練習へ。枠入り、駐立までは大丈夫ですね。試験合格へ向けてダッシュを重点的に反復する方針」


2014.08.19
ロードアルティスタは、8月15日(金)に栗東・高野友和厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。
・当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、先週末に栗東へ向かっています。短期間の滞在だっただけに、ウチでは軽く跨った程度。でも、ひとまずは無事に送り出せたのが何よりでしょう。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫。ぜひとも頑張って欲しいですね」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


8/21  戸田厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。「先週から徐々に進めていこうと考えていて当初は今日あたりにまた時計を出そうと思っていたのですが、暑さがぶり返してきてバテるまでは行かないまでもちょっと気をつけてあげたほうが良さそうかなと感じる部分が見られたので、今週は無理をしないことにしました。先週、特に週末あたりが過ごしやすかったのに今週になってまたキツイ暑さになってきているからそういった影響もあるのでしょう。馬によっては夏負けしているのもいますから、そうならないように気を遣いながら接していきます。今朝は角馬場から坂路1本というメニューにして、気候が落ち着いて来るかなというタイミングを見計らってからまたピッチを上げていき秋デビューを目指していきたいと思います」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


8/19  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースで軽めの調整と週2回坂路ではハロン18秒ぐらいのキャンターで乗り込んでいます。引き続き運動量を取らせて乗り込んでいます。徐々に良くなってきているのですが、もう少し全体的に力をつけたいですね。暑さも考慮しつつ、しっかり動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


8/20  小倉競馬場
20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は何度見直しても嬉しい限りですし、次も同じ結果を出せるようにしたいですね。競馬のあとはそのまま小倉競馬場に滞在して状態を確認していますが、脚元や馬体に目立った反動が出ているようなことはありませんし、カイバ喰いもこの馬なりに安定していると思います。それでもそれなりにしっかりと走ったあとなので引き続き様子を見ていく必要はあるでしょうが、このまま問題なければやはり目指すは小倉2歳Sですね。武幸四郎ジョッキーは先々を考えて上手に運んで、しかも結果を残してくれましたが、次の競馬の時期なら武豊ジョッキーが乗れるということですし、今のところは武豊ジョッキーで向かう予定です」(高橋康師)9月7日の小倉競馬(小倉2歳S・芝1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/08/20 <最新情報>

ペルセヴェランテ
 20日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しています。


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

ロードアルティスタ、輸送耐性は強い模様で早速ゲート試験への特訓に入ってますね。順調に受かったら放牧出さずにすぐ坂路追い重ねてデビュー目指しても問題ないかもしれません。


エース君は戸田先生が若干違和感覚えたみたいで、暑さ落ち着くまでペース上げてないみたいですね。坂路調教自体は継続して行えてますので基礎体力面は問題ないでしょうから、秋になってからどれだけ仕上がるかで、その結果夏は苦手で冬馬の可能性も出てきましたね。

スプランドゥールは夏負けもせず鍛錬をこなしている模様。牧場のスタッフの方の言葉通りに、一回りスケールアップするのを期待ですね。


レオパルディナは勝利の余韻も収まらぬ前に次の小倉2歳Sのプランがほぼ決まっている模様ですね。小倉に強い武豊騎手で重賞に臨むなんて正直期待していた方いないですよね、デビュー前は(笑)
今年はスプリンタータイプで抜きん出ている馬は存在しないので、全馬共にチャンスがありそうで競馬ファンからは楽しみと共に予想が悩ましい一戦になりそうです。出資者の立場としてはまさかの一口デビュー3連勝を目指す事になり、胃痛がだんだん酷くなりそうですが…。


ペルセヴェランテ、こっそりと脱北していました。月を重ねるごとに順調なのが見てとれましたので、2週間弱の早めの移動でこれからどうなっていくか楽しみですね。

2014年8月18日 (月)

一人POG8月16日・17日結果

久々の出走が2頭重なり結果は以下の通りです。


8月16日(土) 新潟2R 未勝利混合 1600m

1番人気 10着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て35.9万 内国産馬所有奨励賞 0万 計 35.9万

合計賞金 本賞金110万 特別出走手当て75.9万 内国産馬所有奨励賞 18万 計 203.9万

単体回収率 203.9万/2000万 10.19%


8月16日(土) 小倉9R フェニックス賞(OP) 1200m

3番人気 1着 レオパルディナ

獲得賞金 本賞金1500万 特別出走手当て40.3万 付加賞金23.1万 計 1563.4万

合計賞金 本賞金2200万 特別出走手当て80.2万 内国産馬所有奨励賞240万 付加賞金23.1万 
合計 2543.3万

単体回収率 2543.3万/1000万 254.33%


全体回収率 2765.9万/2億5千万 約11.06%

進上金や源泉徴収前の控除前賞金とはいえ、レオパルディナがデビューから2ヶ月で回収率250%超えという数値叩きだす結果になりました。早熟馬の可能性高いですが、これで2歳一杯は育成費用も回収かなといった状況で、後は怪我せず繁殖に上がればOKですね、個人的には。加えてまさかの1年目でG1出走の目も出てきて、半年前まではそんな可能性欠片も抱いてませんでしたからね(苦笑)

リミットブレイクは2戦連続1番人気で飛んでしまいましたね…。2戦が不良・重と不運が重なってますので、出資者の方は歯がゆい思いしているでしょうね…。


 

2014年8月16日 (土)

レオパルディナ連勝!!

まず最初にご報告を。東京サラブレッドさんの新規入会を検討していたのですが、カタログ届いてから肝心のツメの段階でダウンしてしまい、カタログ・DVDでの閃きまで届かなかったので、貴重な新規枠を不十分な状態で使ってしまうのは得策ではないと判断し、今年度は見送る決断をしました。

本日の行動は、体力も戻ったので折角だから美味しいものを食べようということで同伴者とスープカレーの奥芝商店に開店時刻に。予約が可能だったようで到着時は予約のお客さんで一杯だったのですが、予約の方以外では2番目で店の中で待つ事40分程度で座席というかソファーに。大変個性的な店舗構えでございました。
頼んだメニューは、私は限定のプレミアメニューが残り1ということでそちらを、同伴者は厚揚げ挽き肉納豆を共にエビスープでチョイス。
味の感想は、兎に角美味しかったとしか書けませんね(苦笑) 
スープも美味しい、チキンもGOOD、野菜も日ごろ私野菜食べて美味しいと思わないのですが、ここのは美味しかったとしか表現できませんね。


ゆっくり会話しながら食事し完食する頃には12:30も過ぎまして会計後、ウインズまで移動しました。
今回も記念馬券を購入し、wifi接続しながら出走馬のチェックと少額だけ購入しようと検討しパドックチェック後、単勝2点・ワイド2点の400円と記念馬券代合わせてもワンコインの購入に。

購入後1階の大型ビジョンの席でゆっくりと発走時刻を待っていました。
そしてレーススタート。出遅れ気味のスタートながら、テンの早さは前回と同様ですぐに先団に追いついた後は事前の情報どおりに控える競馬で、中団より若干前のポジションで3コーナーに入り、4コーナー曲がる頃には馬場の真ん中に位置取り逃げのクールホタルビを追走、残り1ハロンで加速し一気に抜き去っての先頭ゴールでした。


今回私は何とか掲示板を~のスタンスでしたので、勝利はやはり期待してはいましたが前回のような胃の痛くなるシチュエーションではなかったので、勝利したのと3着の馬を確認して喜びと同時に嘘~という驚きも。
何故かといいますと

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上は記念馬券で下が当たり馬券のコピーサービス使用です。

単勝 ③レオパルディナ ⑦ノーブルルージュ 100円ずつ
ワイド ③-⑦ ③-⑥ 100円ずつ

ちなみに⑥のマルトクビクトリーは未勝利馬の単勝万馬券のオッズですから、ワイドで6930円という強烈な穴馬券が炸裂しました。馬連で万馬券は馬券殆ど買っていなかった自分でも一応経験済みですが、ワイドでこの金額は無かったなぁ~と。

一応⑥抑えた理由は、やや重でしたが雨は黙ってフレンチ・ほぼ逃げか先行でレース進めたい馬が多い中唯一の差し・追い込み脚質・小倉の前レースで外差し決まっていたので枠順真ん中は絶好枠の3つの理由で、展開次第では突っ込んでくるかなぁと軽く考えていたのが炸裂しましたね、ハイ。


話は変わりまして、武幸四郎騎手と高橋康之先生のコメントです。

8/16  小倉競馬場

16日の小倉競馬では五分のスタートから好位をスムーズに追走。勝負どころでも追い出しを我慢して直線を向き、馬場の真ん中に持ち出すとしっかりと伸びて優勝。「水曜の追い切りに乗せてもらっていましたが、その時よりちょっとピリピリしていましたね。それが心配だったのですが、レースに行ったらかかるようなこともありませんでしたし、いい位置で折り合えました。行こうと思えば前に行ける展開でしたが、ここでハナまで行ってしまうと、先々につながりませんからね。控えて結果を出せて、今日は言うことありません。ありがとうございました」(武幸騎手)


「ありがとうございました。ジョッキーが、しっかりと競馬を教え込みながらいい勝ち方ができました。小倉に輸送直後は2日ほどカイバ喰いが落ちたのですが、その後はしっかりと食べていて、体も決して細いわけではありませんでしたし、いい状態でレースに臨めたと思います。これで次がますます楽しみになりました。この後は今のところ滞在させたまま小倉2歳Sに向かう予定です」(高橋康師)


新馬戦ではスピードを活かした競馬を見せましたが、今日は好位に控えて直線いい脚を使う形。レースぶりがグッと良くなりましたし、これからの活躍がますます楽しみになる走りでした。このあとは小倉競馬場に滞在させて9月7日の小倉競馬(小倉2歳S・芝1200m)に向かう予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


この仔に出資できたのは皆さまとの縁があってのことです。皆さまがネットに牧場見学の写真アップ、募集馬1頭1頭についてのデータやコメント、そういったお力添えがあってレオパルディナと出会う事ができ、出資を決断する運びとなりました。

武幸四郎騎手、高橋康之先生に厩舎スタッフの皆さま、坂東牧場・ノーザンファーム早来・ノーザンファームしがらきのスタッフの皆さま、そして日ごろお世話になっている皆さま、本日は素敵な一日をくださいましてありがとうございました。

2014年8月15日 (金)

出走予定報告+甲子園視聴雑感

レオパルディナ

8/14  小倉競馬場
16日の小倉競馬(フェニックス賞・芝1200m)に武幸騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

レオパルディナの2走目が明日に迫りました。調教時計・体調・精神面共に問題ないようですので、今回は混戦予想ですがまずは何事も無く完走、目標は掲示板ですね。
懸念は天候が雨という事で馬場状態なんですが、血統字面ではダートもこなせるタイプなので大丈夫だとは思うのですが、体格もありますしこればかりは走ってみないことには判断できませんね…。


もうひとつの本題である甲子園雑感ですが、東海大四高の試合のみ視聴しました。
まずは、キャッチャー性格悪いですね~(最高の褒め言葉です)。話題になったと思われるイーファスピッチ、あれストライクになることほぼないのですが、あのボールの後にファストボール要求で更に視線を上に起こして、主軸のバッティング狂わせようとする性格に惚れ惚れします。ピッチャーの西嶋選手が大胆な要求に応えれるメンタル、そして次のボールでストライク取れるコントロールの良さを知っている上で、完全に1試合通しての配球考えてましたよね。

序盤は普通に投げさせ、西嶋君の調子と相手バッターとの噛み合いを探り、中盤は例のボールで一度バッターの弾道予測狂わせ、更にストレートで上体を起こすか食いこまさせ、その後スライダー低めに落とさせましたから、ストライクゾーンの縦と横の感覚狂いますよね、アレだと。イーファスピッチは見なければ、次のボールただのストレートなんですけど、人間と言うか野球やってる選手は無意識に途中までは目で追いますからね…。

しかし、正直なところ九国も北海道はボーナスステージという無意識な気の緩みあったんでしょうね。
兎に角初戦突破おめでとうございます。データ完全に取られた次が正念場ですが、全力のプレイを期待しています。

出資馬近況8月中旬

今週入ってから久々に身体から力持ってかれるレベルの体調不良でしたが、何とか回復しました。唯一身体横にしながら見た甲子園感想は次回にして近況報告です。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2014.08.15
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。7月31日(木)測定の馬体重は448kg。
・当地スタッフ 「乗り進めるに連れて着実に良化。ここに来ての上昇ぶりが目立つ1頭だと思います。あまり距離の融通は利かないかも。でも、やはり結構なスピードを秘める感じですよ。元々、幾らか小柄なタイプ。そのあたりが課題に挙げられる部分でしょう」

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.08.12
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。8月7日(木)に栃木・ビクトリーホースランチより移動しました。7月31日(木)測定の馬体重は486kg。
・当地スタッフ 「体温の上昇等にも見舞われず、無事に到着を果たしています。環境の変化に対しても戸惑うような素振りは無し。今のところは飼い葉も大丈夫です。8月11日(月)より馬場入りスタート。ただ、もう少しの間は具合を探りながら進めましょう」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


8/14  戸田厩舎
13日は軽めの調整を行いました。14日は美浦南Wコースで15-15を行いました。「背中に腫れがあるなどしたため追い切りは控えましたが、暑さによって熱中症を発症するなど調子を落とす馬もいますし、先週までの少しの間は楽をさせられた良い期間だったと捉えています。今週から再調整と考えて少しずつピッチを上げていこうかとしていて、今朝は角馬場で軽めに動かしてから坂路へ入り1本サッと上って、さらにその後にウッドチップコースで15-15くらいを行いました。今後も焦らずにじっくり進めていきます」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


8/12  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コースで軽めの調整とこの中間から週2回に増やしての坂路調教を行っています。馬の状態も良くなってきていますが、体力的にはまだ物足りなさも感じますから、しっかり運動量を取らせて乗り込むようにしていきます」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


8/13  小倉競馬場
13日は小倉芝コースで追い切りました。「先週金曜に小倉競馬場へ移動し、輸送後も特に体調に問題なく乗り出すことができています。騎乗依頼をした武幸四郎くんがこの馬のために小倉に滞在して、今朝追い切りに乗ってくれました。終始持ったままの手応えで、手元の時計が5ハロン69秒8、ラスト1ハロンが12秒0でした。テンションが上がりすぎないようにという意図の攻めでしたが、そのとおりうまくいったと思います。馬体重は今朝の段階で414キロですから、前走よりは少し減るかもしれませんが、滞在競馬の分落ち着いてレースに臨んでくれれば問題ないでしょう」(高橋康師)16日の小倉競馬(フェニックス賞・芝1200m)に武幸騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

ロードさんの2頭は徐々にではありますが形になってきている模様ですね。ロードアルティスタは北海道で順調に鍛錬を重ねたので、基礎体力面は問題ないようですね。後は内地の暑さに慣らす意味で少し牧場で乗り込んでから、後は高野先生にお任せですね。
ヴィーヴルは上昇が目立つようですね。小柄というマイナス要素を挙げながらも強みの部分も仰っているので、今回は率直な牧場さん側の意見でしょうね。


キャロットさんの鍛錬組は戸田先生、しがらきさん共にじっくり方針ですね。
エース君は坂路とウッドチップで2ヶ月間じっくり乗り込めてますので、基礎体力は問題ないレベルまできたかなと。後は皮膚炎が治まれば自ずとペース上げれますので、新馬戦デビューする頃にはどんな身体なっているか楽しみですね。

スプランドゥールは若干マイナスコメントが出始めてますね。今は暑いですし最低限の乗り込みにダクで運動量確保しながら、遅生まれ分の成長を促せれば現時点ではOKかもしれません。

2014年8月10日 (日)

出資馬近況8月上旬その2

最近ツールドフランスにどっぷり浸かっているのか、四位騎手には大変申し訳ないのですが、レッドセインツ落馬後カラ馬で大逃げし、途中で息整えて再度直線で抜け出し逃げ切りカラ馬1着入線って、これロードレースなら間違いなく本日の敢闘賞ですねと。


今回は次走が正式に決まったあの仔を含めての更新です。

キャロットクラブ様出資馬


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


8/10  高橋康厩舎
16日の小倉競馬(フェニックス賞・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて11頭の登録があります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/08/08 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクとキャンターの後に屋内坂路コースでハロン13~17秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでキャンター2,400m
次走予定:未定

担当者「速めのペースにも慣れてきたようで精神的にも余裕が出てきましたね。相変わらず毛艶もピカピカですし、とにかくここまで順調に進められていますから、この先も同じペースで乗り込んで行きたいと思います。まだ気温が高いですので具体的な日程は決められないものの、お盆を過ぎるころには入厩へ向けたスケジュールも立てて行けそうですね」


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バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/08/08 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回ダートコースでスローキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「この中間も順調に調整できています。休まず乗り込んでいますが、脚元も問題なく、体調は良好です。まだ精神的に幼い面があって、日によってバラつきはありますが、身のこなしは良くなってきています。今後は入厩に向けて、冷静かつ前向きな精神状態を常に保てるように調教していきたいと思います。馬体重は492㎏です」

今回の記事・写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

レオパルディナ、正式にフェニックス賞に特別登録しましたね。11頭で中央勝利馬が7頭、血統も特別な良血馬は存在しない、どの馬が勝ってもおかしくないレースのように感じますので、後は当日までの仕上がりで勝ち馬変わりそうですね。レオパルディナは小倉2歳S目標で軽めの調整ですから、とりあえずは無事完走してくれることを祈っています。


ペルセヴェランテ、リップサービスは含まれてると思いますが、スタッフの方ベタ褒めですね。私自身、これが良血馬なのかと唸る、毎月変わっていく様は惚れ惚れしますね。この仔なら理想の古馬OPも目指せるのではと想いが一段と強くなりました。

バトナージュは、何と言いますかどれだけカイバ食べているんだと(笑) 元々大型馬だったのにますます大きくなって、ステイゴールドの小柄な遺伝子は何処にいったんだと問い詰めたくなりますね。ただ、お兄さんも大きかったのでその部分を受け継いでるなら期待持てますが。

2014年8月 9日 (土)

東京サラブレッドクラブさん13年産募集馬検討

本日東京サラブレッドクラブさんからカタログとDVDが到着し、一通り目を通してみました。事前のイメージと多少変わってきた馬がやはり出てしまいましたね。

以下完全な素人の主観が入った感想ですので、お目汚し失礼します。

血統字面での印象度順 
牡馬
①イタリアンレッドの13(父キングカメハメハ) 3600万
②プレシャスラバーの13(父キングカメハメハ) 3800万
③レッドマシェリの13(父ネオユニヴァース) 1800万

牝馬
①アルレシャの13(父ディープインパクト) 4000万
②シークレットジプシーの13(父ディープインパクト) 3000万
③エリモピクシーの13(父ディープインパクト) 7000万
④レインボーフェローの13(父ステイゴールド) 2000万


カタログ・DVDを見ての印象度
牡馬
①ウィッシュの13(父ハービンジャー) 2200万
②ヘヴンリーソングの13(父ダイワメジャー) 2000万
③エポカラヴァの13(父カジノドライヴ) 1400万
④プレイガールの13(父キングカメハメハ) 3400万
⑤イタリアンレッドの13(父キングカメハメハ) 3600万
⑥レッドマシェリの13(父ネオユニヴァース) 1800万


牝馬
①エリモピクシーの13(父ディープインパクト) 7000万
②アルレシャの13(父ディープインパクト) 4000万
③レインボーフェローの13(父ステイゴールド) 2000万


牝馬の方はほぼ一致しましたが、牡馬は私にとっては予想外の結果になりました。
まず驚いたのがウィッシュの13。あれ、これハービンジャー? と首かしげた位何となくですが歩様の柔らかさ感じたんです。母父の欄見てもしかしてディープの色濃く出たのかなと納得しましたが、走るかどうかは分からないのですけど一番面白く感じたのがこの仔でした。

続いて、ヘヴンリーソングの13・エポカラヴァの13とリーズナブルな価格帯3連発になりましたが、違う特徴出てこれまた面白かったですね。どちらもマッチョタイプですが、前者はダイワメジャーの色が濃く出て安定度高そうなイメージで、これが2000万ですからお買い得感はありますね。後者は最低価格帯ですが、カジノドライヴの種付け料が50万だからこその価格なんですけど、バランスが良いかと問われれば答えるのに困りますがダートで掻きこんで走る分には問題なさそうな気もするんですよね。安定性は前者ですが、上級条件まで駆け上がる爆発力ありそうなのが後者でしょうか?


プレイガールの13はダート路線で面白いと思いましたが、ネックが私が出資しているブレイクエースもそうなのですが、母系にノーザンダンサーの血が濃いところでしょうか。イタリアンレッドの13は欠点は現時点での馬格くらいで後はそつが無いタイプで、レッドマシェリの13は血統字面でも面白かったですし現時点での小柄な馬格含めて一回り成長すればコツコツ楽しめそうかなと。


牝馬はエリモピクシーの13の動きがピカ一の様に感じました。柔らかさもあって運動神経も高そうな歩くリズムが好感度高かったです。欠点は値段(笑) ヴィーヴルに出資した私が言うのもなんですが、牝馬で7000万はクラシックで重賞勝たないと採算取れませんね。

アレルシャの13は現時点ではエリモピクシーの13より完成度の面で一歩劣る感がしますが、血統背景は魅力ですので十分巻き返しは可能だと思います。ただ、ディープ産で最軽量なのは目をつぶる必要ありますね。

レインボーフェローの13は小さかったですね。ただコンパクトな分馬体のバランスは良かったと思いました。将来的にレッドリヴェールと同じくらいまで成長すれば走る可能性はあると感じました。


血統字面で上位だったのに唯一あげなかったシークレットジプシーの13は、他ディープ2頭と比べると多少もっさりしている印象受けた分がマイナスでしたね。ただ現時点でディープ産唯一の400kg超えでフィジカルの強さを感じまして、もしかするとサッカーの長身プレイヤーは晩成タイプが多いといった、身体の大きさに運動能力が追いついてない可能性もありますので、そこを克服すれば大化けする要素を秘めていそうで、ギャンブル覚悟の出資はありかもしれませんね。

現時点での印象はこんなところでしょうか。皆さまとの答え合わせで揺らぎそうですし、基本的には第一希望・第二希望だけ提出でそこから落選すれば今回は見送りですね。エリモピクシーの13にいく場合は1頭のみですが(笑)


2014年8月 8日 (金)

シルクホースクラブさん、厩舎&一口価格発表

今日もまったりとツールドフランスの再放送観戦。とりあえず一言。「バルベルデ師匠卑怯ッス。」
散々年下に俺はもう牽けないよアピールしながら先頭交代拒否したのに隙をみてアタック、ここで観戦者の目を釘付けにし、アタック失敗後吸収で再び牽くのを拒否し、ゴール前一瞬でアタックして秒差つけてのフィニッシュですから、実況・観戦者共にフィーバーですね、アレ(笑) 過去にも色々やらかしてるみたいで、結果メカトラ起きても集団が待ってくれないんですから相当なんでしょうね。ちょっとググルだけで師匠と言われてる訳ですね。

さて本題に入りますが、シルクホースクラブさんの厩舎と一口価格が発表されましたね。
まず気になったのが、カリの13の値段がおかしすぎること。前年度ディープ産ですがセールで1億超えた下がキンカメ産で種牡馬大幅弱体化した訳ではないのに3000万ですから、何かあるんですかね。ただ、この値段ですから何かあったとしても夢を見れる可能性はあるので、最優先希望制度がないのですから自分の本命馬以外にもとりあえずの方増えそうで、一番人気の可能性高そうですね。

コケレールの13の8000万募集・パーシステントリーの13の5000万募集は、前者は血統背景、後者は牡馬と牝馬の違いはあれど、全兄がセールで1億8千万ですから妥当でしょう。

アコーティクスの13はお値段は想定より安かった分厩舎は若手の高野先生ですから、ここをどうみるかですね。
ローズバドの13は100口ですからほぼ消しで、ブラックエンブレムの13、シルクプリマドンナの13はカタログ次第、カールファターレの13とアーデルハイトの13は厩舎面で後退、ディフィカルトの13はワイルドラッシュ産駒に4000万は上が走ったとはいえちょっとリスキーかなと。トランセンドは別格でしたが、それ以外の上位馬って地方所属が多いですから、中央登録で走らせると地方限定のOPで稼げないがマイナスかなと感じます。


キンシャサノキセキが現時点では未勝利が響いてなのかのお買い得感、超一流の欧州血統であるラッシュラッシーズの13がどんな出来なのか、カタログ届いてからまた戦略変わってきそうですね。

2014年8月 7日 (木)

出資馬更新8月上旬

今週の月曜日にCSアンテナを取り付けてやっとスカパーを見る環境が整いました。現在は2週間の体験中で当日に運良くアンジェラ・アキさんの活動休止前武道館ラストライヴを見ることができ、今はツールドフランスの再放送をまったりと録画で見ています。何故日本では地上派で放送しないんだと問い詰めたい気満載でしたが、私自身もサイクルレース自体は初心者で、有名選手の名前分かるのがほぼいませんので大差ないですね(苦笑)


8月も迎えて少しずつペースアップしている馬が出てきてますので、今月は近況報告多くなるかもしれませんね。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)


2014.08.05
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。8月5日(火)に栃木・ビクトリーホースランチへ移動の予定です。
・高野調教師 「順調に調整が進んでいる様子を踏まえ、今後のプランに関して意見を交換。結果、移動させる方針が決まりました。途中でワンクッションを挟み、まずは一旦トレセン近郊の牧場へ。到着後の様子を確認した上で入厩スケジュールを考えましょう」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)


8/7  戸田厩舎
6日、7日は軽めの調整を行いました。「先週に引き続き今週もじっくり乗るメニューに留めています。背中の皮膚炎と腫れ具合に関しては少しずつ快方へ向かっていますし、悪くなっているのではないかと心配するような事態にはなっていませんが、この暑さですからね。体力がつききっていない2歳馬で初めて本州の夏を経験することになります。メンタル的なことも考えるとあまり根を詰めていくのは良くないとやはり感じますし、競馬の目標を秋に置いて、じっくりやっていきたいと思います」(戸田師)

スプランドゥール(ブルーラスターの12)


8/5  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン20秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コースで軽めの調整に加えてこの中間から週1、2回の坂路調教を開始しました。問題なくメニューをこなしていますし、乗り出してからの反動もなさそうです。軽めですが、しばらくはしっかり運動量を取りながら体力をつけていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


8/6  高橋康厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。「フェニックス賞を目標に、今朝はCWコースで併せて追い切りました。手元の計測で、6ハロン79秒3、ラスト1ハロン12秒3です。馬場の真ん中を通ってきたので、時計はけっこう出ていますが、そう無理はしていませんし、手応えはほぼ馬なりです。体調面も含めてとてもいい雰囲気ですよ。小柄な馬ですし、環境に慣らすため、今のところ金曜日に小倉に移動させて、来週は小倉競馬場で調整してレースに臨む予定です」(高橋康師)16日の小倉競馬(フェニックス賞・芝1200m)に武幸騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

ロードアルティスタ、締め切り即移動という想定以上の早さの脱北でしたね。以前の写真、素人目でもナイス筋肉という感じのマッチョっぷりでしたから、後は高野先生の指示を待ちながら滋賀のグリーンウッドトレーニングさんで鍛錬の日々でしょうか。


エース君、スプランドゥールは余裕持っての調整ですね。コメントから推測すると、エース君は新潟開催の最後の方(9月末か10月上旬)、スプランドゥールは初冬が目標でしょうか。スプランドゥールの方は最近の写真で全身の筋肉が厚み出てきたかなと感じますので、ダート転向成功したゴールスキーと似たような配合パターンですし最初からダートもありかもしれません。


レオパルディナは1週前の追いきりが手動計測のウッドチップコースで外側を回ったのではないのですが、馬なりでこのタイム体重増加も成功ですから、もしかすると早熟かもしれませんけどかなり良い雰囲気ですね。

最後に話は変わりますが、甲子園道内勢詰みですね、アレは。正直な話、両チームとも10回戦って1回勝てれば良い方かと…。今年は初参加組例年より多めな印象あるのにそのクジですから、持ってないというしかないですね…。


2014年8月 5日 (火)

東京サラブレッドクラブさん募集開始

東京サラブレッドクラブさんの既会員の方には、8月3日にカタログとDVDが送付され募集申し込みされた方もいるようですね。

新規の方には本日付で順次送付のようですので、私の住所だと早くて明後日の7日到着ですね。
HPにPDFファイルがアップされてましたので一部チェックしたのですが、現時点だと優先でディープ牝馬、一般抽選にかけて更にディープ牝馬が有力でしょうか。キンカメ産のあの馬は母優先枠と最優先枠で今回は断念ですね。

後個人的に気になっている比較的リーズナブルな馬3頭いるんですけど、それぞれ問題抱えてるから安いんですねと。具体的には、体重軽すぎとか逆に大きすぎとか(笑) そのうち1頭は血統字面でも面白そうなので、様子見後成長すれば厩舎も含めて魅力的だと思うのですが…。他2頭は種牡馬が未知数ですが、厩舎が上位で安価ですから、ある意味ダメでもそれはそれで諦めつきそうですね。ただ、その前に凡送繰り返すと転厩しそうな厩舎も(苦笑)

2014年8月 3日 (日)

北海道ってこんなに暑かったかな…

まず一言。
「インターハイ制覇おめでとうございます!!」

球技からの転向から僅か1年4ヶ月での全国制覇、しかも運動系競技では恐らく母校では史上初だと思います。
しかも、ハイスコアが短走からの投擲というまさしく力技ONLYですから、技術面がもっとついてきた時ナショナルチームも夢ではないかもしれませんね。


さてタイトルですが、私の記憶だとこんなに暑くなかったよなぁと。道民ではありますが生まれ故郷は北海道の盆地地帯ですから、道内では暑かった筈なんですけどここまでじゃなかったような…。
まぁ、私自身社会人で勤めていたのは都内でしたので、あちらの陽炎が見える尋常じゃない暑さ経験済みですので家族内では一番耐性あった筈ですが、病気重くなってから抵抗力弱くなったのが原因でしょうか(笑)

しかし夏は33℃で冬は現所在地は寒い時は-10℃以下、故郷は-20℃以下ですから、砂漠まではいきませんが地味に過酷な土地ですよね…。

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