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2014年9月

2014年9月30日 (火)

申し込み(多分)終了

現時点でシルクホースクラブ様の一次募集で3頭申し込みさせていただきましたが、現状ではこの3頭で終了して坂路調教始まってからの過程を含めて判断する様子見状態に移行する予定です。

ただ、私の場合所在地が札幌という立地上、基本札幌競馬場でしか応援できませんので、北海道デビューもしくは下級条件で道内遠征しそうな様子見出来そうな仔がいましたら、教えていただければ幸いです。こちらにいると、牧場見学は行きやすいのですが首都圏や関西圏在住の方々と違って生で応援できないんですよね(涙)


10月2日以降は有力馬で走りそうなのに見送った候補生の理由などを、出資馬近況を眺めながら報告しようと思います。

2014年9月29日 (月)

当選圏内ボーダーライン

本日のシルクさんの発表で、ブラックエンブレムの13が450超、アコースティクスの13が250超というアナウンスでした。ブラックエンブレムがそもそも抽選100口を400~600で争うという推定でしたから、外れても仕方が無いかなと考えていたのですが、アコースティクスの13の躍進が想定外でした。

まず今年の小口クラブさんのディープドラフトの流れを整理すると、申し込みたい候補がいた東京サラブレッドクラブさんを体調不良による判断力低下の為見送り、キャロットさん人気牝馬は無理ゲー+1.5次まで残ると読んでいた「ディープでは」リーズナブルな仔のまさかの最後の捲くりと逃してきたので、血統字面の段階では今年のディープ牝馬1・2を争う好みだったこの仔もダメだとなると、一年「ちからため」になってしまうんですよね。

まぁ、まだデビュー1頭しかしていない人間がこう言うのは贅沢だと理解はしているのですが。
レオパルディナが僅か3戦で現役分の出資金+大半のカイバ代を稼いだ(5歳一杯は走らないと推定)感が強いのが、前のめりになっているんでしょうね…。


さて、本題の当選圏内ボーダーラインですが、私の前年度出資が2頭分17万5千+今年度3頭28万=45万5千ですので、ブラックエンブレムの13は枠内アウトで抽選圏、アコースティクスの13が今が250超なので、現時点の2倍前後を予測し500~600としました。
牡馬本命のラッシュラッシーズの13は馬体ミスがあるが魅力面も強いギャンブル馬を5000万募集というハードルは高いと予測し、満口にならないとしました。

牡馬・牝馬共にリスク面ありますが大砲候補1頭ずつ確保できれば年間トータルのドラフトは成功と考えてますので、後はどのような行動取るかですよね。


①あえてボーダーライン高くて抽選倍率高くなるであろうディアジーナの13かシルクプリマドンナの13を指名し出資額嵩上げ。外れると思うが当たるケースだと予算面圧迫の為ドラフト終了。

②堅実な回収率重視馬応募して、若干出資額嵩上げし後は祈る。

③様子見候補に魅力ある馬多いのと、追加募集の1歳セール+トレーニングセール組の予算残すためにひたすら祈る。

余談ですが、ユキチャンの13は出資額嵩上げ候補だったのですが伸び率鈍化した為出資決定を解除し見守ることにしました。

2014年9月28日 (日)

シルクホースクラブ様2014年度出資応募現況

昨日はレポート書き上げたところで、これ以上更新する気力湧かなかったのですがその時点で3頭の応募は済ませていました。


7 ブラックエンブレムの13

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27 アコーティクスの13

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49 ラッシュラッシーズの13

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ブラックエンブレムの13は精神面・身体面共に高いバランスで纏まっていますので外せませんでした。100口抽選に賭ける形になる筈です。

アコーティクスの13はこのツアーで急浮上して一気の出資応募となりました。身体面ではサイズに関してはマイナスですがそこを補う高いレベルの運動神経と柔軟性があると判断しリスクを取りました。

ラッシュラッシーズの13に関してはツアー前から、あの箇所が余程酷くなければいくつもりでした。担当の方から腕の良い装蹄師さんの力とこれからの調教である程度修正可能と聞けまして、それでも故障リスクは当然ありますがそれ以上に精神面と可能性がある身体面に対峙した時の雰囲気でGOサイン出しました。


ここまでは応募済みで、項目ごとに分けた現時点での候補は以下の通りです。

牡馬一次応募で埋まる可能性あり

クラシック重視 1 コケレールの13 
回収率重視 26 ストーリーテリングの13
中間タイプ 22 モエレオープンヒメの13 46 ジュメイラジョアンの13


牡馬様子見出来そうな候補生

クラシック重視 44 マチカネタマカズラの13
回収率重視 4 メジロブレストの13 19 アイリッシュカーリの13 20 ゲルニカの13


牝馬様子見したい候補生

クラシック重視 14 プリティカリーナの13 36 スペリオルパールの13
回収率重視 8 ルシルクの13 12 シーズライクリオの13 32 シャルマンレーヌの13 47 アデンピアモの13 50 ミリオンウィッシーズの13


すいません、削るどころか増えてるような気もしました。まずは埋まりそうな牡馬4頭の中から1頭、後は最後の票読み段階で増える可能性があり、その後じっくり様子見して徐々に増やしたいですね。
ちなみに3クラブ合計予算は50万以内、出資頭数も7頭までが限度でしょう。


最後に余談ですが、値段・成長度等一切気にせずの好みの順は
牡馬 49・7・1他悩み
牝馬 27・50・8≒12≒32・47 でした。

2014年9月27日 (土)

シルクホースクラブ様募集馬ツアー2014日帰りコース その3

最後はノーザンファームY11&Y12牝馬ステージで20頭です。

牝馬 5・6・8・10・14・16・18・21・27・28・33・37・39・41・42・45・47・50・103

基本馬名分かるような爆弾は避けてのレポートでしたが、ここで1頭だけ爆弾投下します。


8 ルシルクの13

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周回展示で気になったのでまずここに。写真は女の子相手に後ろからで申し訳ございません。
見事なフィジカルだと思います。ただカタログで気になったのが、ダメジャーで距離長めだったのでこの仔短めですよねとの問いには、そうですと。お互いに笑みが(笑)
良い仔だと思いましたが、この仔と同じくらいに良かったのが今までと後の仔にいるので迷いどころです。


14 プルティカリーナの13

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やはり実馬でも雰囲気はありました。他の見学者の方は既に一口出資済みのようでこの体格ならあの体重は納得のようです。担当の方のお話ではここ周辺の仔の中ではリーダー格で我を持っているとのことです。かなり緩めの身体が絞れて筋肉にハリが出るとオークス目指せそうですが、間に合わず未勝利で終わる可能性もあると再認識したギャンブル度少々高いタイプ…でしょうか? 確実性求めるなら8の方が良いかもしれません。


27 アコースティクスの13

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良い意味で驚いた仔その2です。カタログ・DVD以上の出来でしたね。まず担当の方から「この仔は柔らかく賢い」との言葉通りに、歩様確認していたその場にいた参加者の方々からも柔らかくて良いと意見一致。現時点で体高低いけど成長しそうですか? と聞いてみたのですがカタログ以上のトモ高で思わず2人揃ってライン確認し、馬体重も含めて現時点のパーシステントリーの13までは十分届くとの回答でした。
筋肉の質感も粒子の決め細やかさ等しなりの効きそうな感じで、これぞ上質なディープという印象です。


28 パーシステントリーの13

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27と対照的なタイプかなというのが初見でした。兎に角フィジカル要素が強めと感じましたね。担当の方に母系の血がダート全開ですがどちら出てますかと尋ねたのですが、お兄さんはこの仔よりスラッとしたタイプでこの仔の方が横に厚みがあるとのことでした。何と言えばよいのか…480~490kgでトモの筋肉が隆起する位成長すれば化け物になる可能性はありそうです。


33 ユキチャンの13

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説明不要でしょう。この仔に出資出来る機会があるだけ幸運ですね。


45 アーデルハイトの13

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う~ん、ちょっと落ち着きなかったかなと。牝馬で風が強くツアー初日という条件ですから、今回だけで判断するのはフェアじゃありませんから様子見ですね。


39 ペンカナプリンセスの13

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ここで爆弾投入でした。最初撫でた時目がトロンとしていて、参加者の方々に撫でられ続けて半分寝てるかなと思い、この仔気性大人しいんですか? とネオユニ牝馬でないよなぁと思いながらと聞きましたら、いつも他の馬に突っかかっていますと。ここまでは予想通りなんですが、馬体見ていて気になる痕に気づき同伴者とその場を後にして二人揃って「アレ噛まれた痕?」

何となくの妄想なんですが、他馬に突っかかる→馬体小柄→喧嘩に負けて噛まれる→繰り返す
i-phoneに写っているその箇所を拡大したら何箇所もあるような…(汗)
これレース中に発生しそうで正直怖いです…。


50 ミリオンウィッシーズの13

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逆光の為、明度等加工しました。

驚きの馬その3で全くのノーマークでした。担当の方が牽いている歩様を見学していたら柔らかいイメージとスピード感で、お話伺ってみると身体の筋肉が柔らかく精神面も大人しくて賢いとのことでした。ただやはり現時点で小柄で軽いのはマイナス面で、欧州血統のこのテのタイプは一次募集での人気はないんですと泣き入ってました…。

しかし遅生まれなので成長見込めますし、トモのボリュームももっと増して早生まれの仔に成長追いつけば化ける可能性十分だと感じ積極的様子見候補です。


47 アデンピアモの13

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最後の驚き馬でした。カタログでの質感や筋肉質に見える事からパワータイプと思っていましたが、私が見学した仔の中でこの仔が自信を持って皮膚感が素晴らしいと断言出来ます。芦毛でボテッとして見えたのが触らせていただくと、サラサラで上品な肌触りでした。思わず担当の方に「薄いですね」と。やはりその部分は自信を持っていましたね。基本立ち気味の姿勢ですからダートだとは思うのですが、この1点は生まれ持った才能ですからこの仔も積極的な姿勢で様子見したいですね。

シルクホースクラブ様募集馬ツアー2014日帰りコース その2

次に向かったのがノーザンファームY9&Y10牡馬ステージで14頭でした。

牡馬1・2・4・9・11・15・17・20・24・30・38・43・46・49


多分各地のレポで話題になっているアレを取り上げなければいけませんね。

「レツィーナを買ってくれたらうレツィーナ」誰だこんな台詞考えて女性スタッフに言わせたのは(苦笑)


ここのステージ私の思い過ごしならよいのですが、周回展示の時に脚がつっかえている感じの仔がいたんですよね。人間で喩えると、バスケでレイアップした時、膝を曲げながらつま先から下りるのではなく、まっすぐのままビタンと足の裏で下りているようなツッパリ加減で…。


49 ラッシュラッシーズの13

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この仔についてはストロングポイントとウィークポイントのどちらに重きを置くかですね。結論から申し上げますと私は前者を取りました。参加者の方で歩くスピードも変えて確認されていた方いましたし、絶えず人だかりが出来ていたのでやはり関心持っている方は多かったのでしょう。人だかりの中で見えた精神面・写真できめ細かく見えたお尻の筋肉の粒子、歩様の際に蹄が綺麗に裏までしっかり見えた力強さとしなやかさ、ギャンブル要素は高いですが勝負をかけました。


眺めていたシルクのスタッフB氏とここで会話できましたので、前日の簡易メモから再掲です。

(ラッシュラッシーズの13展示場だったのでこの1頭を)
・やはり誰もが気にするあの箇所ですが、既に先生がこの仔について視察済みで問題にはしていなかった模様。クラブスタッフより牧場スタッフの方が、今まで数々の何処かミスのある仔を散々担当していており、後になって分かるよりやり易いみたいです。
・クラブの方も先生の(新生シルク)第一号に恥ずかしい仔は送り出せないので、クラブスタッフと牧場スタッフで相談して決まったとのことです。


46 ジョメイラジョアンの13

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正直に申し上げますと前ステージのモエレオープンヒメと見分けつきませんでした…。エンパイアメーカーは、適正はともあれルックスは父系の血が濃く出るようですね。後で写真アップにして確認すると、22が若干筋肉の粒子が細かく、46が筋肉の繊維が太い印象受けましたね、あくまで私見ですが。エンパイア検討されてる方は、両方いくか好みで1頭選ぶか悩みどころですね。(含む自分)


38 ベルベットローブの13

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失敗写真失礼します。このステージは2頭に時間をかなりかけた為、この仔以降見学のみです。
あくまで「個人的な感想」ですが、芝かダートかちょっと分からない印象でしたね。人気することが予想されるので無理だと思いますが、乗り運動の動画見たいなという感想です。


1 コケレールの13

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良い意味での発見その1でしたね。一番の高額馬でしたが、キャロットさんの1億超え2頭のような別格感がカタログ・DVDではなかったので見送りかなと思っていたのが、周回展示のぱっと見でアレこの仔どの馬だったかな? と一瞬忘れた位に雰囲気出てましたね。恐らくカタログ撮影時よりひと夏越えての成長が著しかったのでしょう。後ろがもう少しパンと実が入ってくれたらなと様子見希望ですが、もし関西上位厩舎だと一気に出資増えていただろうなというのが、個人的な感想です。


4 メジロブレストの13

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周回展示の時にちょっと気になったので見学。結果安馬カルテットの一角ゲルニカ見れなかった失敗を…。
やはり遅生まれですから幼さが強く印象残りましたが、この身体のラインのまま成長したら面白そうな、牡馬でギリギリまで様子見出来そうな安めの馬というのがポイント高いですし。


シルクホースクラブ様募集馬ツアー2014日帰りコース その1

今日何とか決定的に体調が悪い訳ではなく、朝からエナジードリンクを飲んで一気にいこうと思います。

昨日(9月26日金曜日)は前回の雨とは打って変わっての晴天で絶好の見学日より…と思いきや風が結構強く落ち着きない仔やはりそこそこいましたね。バスは5台で乗車バスには○月さん乗車と、話も淀みなく分かりやすい内容で当たりでした。今回のスタンスは目当ての馬を中心に見学しながら、運よく牧場の有名な方とお話する機会があれば積極的に、クラブスタッフさんの声も同じくですね。写真撮影は途中から同伴者に代わってもらい、担当者との会話や実馬撫でての感触に集中しました。

11:20~11:55 早来ファームさん7頭

牡馬 19
牝馬 3・12・25・32・36・101

周回展示で目についたのは4頭です。

 
32 シャルマンレーヌの13

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ぱっと見ハービンジャーらしくないなと改めて思った1頭。歩いた感じに変態的な柔らく見えながら、実際は弾力あるタイプとのことでした。気にされる方は…な箇所はありますが値段以上の魅力はありそうでした。


36 スペリオルパール

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他の写真がバッチリ顔が判別出来て修正難しかったのでこちらを。
見学予定外でしたが、周回展示で目についたので追加。7頭の中で一番人気なのも分かる気がしましたね。


12 シーズライクリオの13

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ここのステージでは私が写真撮影していたのですが、上手く撮れていたのがちょっと加工厳しいのが多く中途半端に…。
この仔はステゴ産駒らしく、馬に対しては闘争心溢れるタイプとの事ですが人には従順みたいですね。これから調教始める時には好ましいストロングポイントかもしれません。関東牝馬では素質上位のように感じました。


19 アイリッシュカーリの13

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こちらも周回展示で目についた仔でした。サイズは現時点で小さすぎず大きすぎずのタイプでしたが、周回時のセールストークで勝ちあがり率を強調していた通り、棒にも箸にもかからないタイプには見えず、様子見出来る筈なのでノーザンファーム早来さんの育成過程で判断する候補に入れてる面白そうです。


このステージで空いてる時間に、クラブスタッフA氏とお話出来る機会をいただけました。以下は前日の更新の一部再掲です。

3・12・19・25・32・36・101 展示
・人気があるのはこの中の順だと36、次いで19、101は100口なので置いといて、3・12・32はさほど変わらない。ただ25は人気ないんですよね…と若干泣きのコメント。カンパニーだからかなぁ…とも。


午前中の見学が終わり、昼食とポニーショー見学です。
昼食時には阿部社長司会の元、クラブ法人米本社長、営業担当の方などの紹介がありました。
メニューはハッシュドビーフセットに、ビール・ウーロン茶・ジュースが用意されてました。ビール飲んで午後の見学大丈夫なのか? と個人的な感想でしたが、酒に弱い私にはそもそも論でございます(笑)


ポニーショーは良かったですね~。
やまちゃんかっこいいですし、サミー君可愛すぎです。

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やまちゃん、台座に乗っての勇姿

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サミー君、某有名ハードーラーのように飛ばずに一直線でなぎ倒すの図

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やまちゃん、見事な飛越を披露。(ピンボケ申し訳ございません)


さて、午後第一弾はノーザンファームY5&Y6牡馬ステージで、今回の見学者の方々が最も注目していた仔勢揃いでしたね。

牡馬 7・13・22・26・29・34・35・40・44・48・51

ここは明らかな地雷級はほぼ見受けられないどころか、何故104が100口…と参加者涙目でした。


7 ブラックエンブレムの13

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撫でたらもっと撫でてとぴったりとくっついてきて人懐っこい面がありましたが、馬に対しては勝ち気なそうです。担当者の方のコメントでは、柔らかさやバネよりも筋肉の弾性で弾けるタイプでやはり適正はマイル前後なんでしょうね。周回展示では明らかに風格はありました。


34 シルクプリマドンナの13

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西のダメジャー横綱候補。この仔も出来はこのステージで上位に感じられました。東の横綱と同じく筋肉の弾性エネルギーを生かした感じかなと見受けられました。


22 モエレオープンヒメ


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興味深いお話を聞く事ができたのは、この担当者さんですね。「エンパイアメーカー産駒は前から首がしっかりしながらも背中が整ったラインをしており、他の日高の牧場さんもその傾向ある」とのことでした。父親の血が強いタイプかもしれませんね。この仔に関してはノーザン出身の仔と比較しても何ら遜色なく芝で十分適正ありそうで、カイバ食い等の健康面も問題なしとのコメントがありました。

結果 前日の簡易メモより22≒34


44 マチカネタマカズラの13

写真撮るの忘れました…。個人的な感想は良い意味で様子見したいですね。最初ダートかなと思ったのですが、担当者のお話では基本芝路線の長いところと考えていて、この立派な馬格は生まれ持った恵まれた資質で、これから乗り運動する中絞れてきたらもっとメリハリするでした。気性も大人しいようで実際見学してた際、マイナスの仕草見せてませんでしたね。


48 ディフィカルトの13

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個人的命名「綺麗なダート馬」
実馬見て改めてダート馬なのに綺麗すぎるというのが第一の感想でした。見学していた方のお一人も同意見だったので、この仔ワイルドラッシュですが芝ですかと聞いたところ、担当者の話ではやはりダート濃厚とのこと。馬体と路線のアンバランスさをどうとるかですがそのヒントは次で。


51 タイタンクイーンの13

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個人的命名「マッチョなダート馬」

こちらでも大変参考になるお話を伺うことが出来ました。
まずこの仔について目標は2歳交流重賞目標の速攻系ですかの問いには、2歳になるかは分からないが目指していくのは交流重賞。ただ臨戦過程で芝でのスピードもあるようだったらそこを使う可能性もあるでした。そして、ここでディフィカルトの13の回答が。ワイルドラッシュ産駒は全部ではないが、今回のようなスッキリとした綺麗な仔が産まれるのも少なからずあり、2頭を比べた場合48の方がスピード優位で51はパワーが48よりある。ダートとしてみる場合、ここは好みで分かれるでしょうとのお話でした。

前日の簡易メモで48≒51にしたのはこれが理由です。


26 ストーリーテリングの13

2度目の写真撮影忘れです…。この仔はある方のブログに掲載されいるように牛ですね。体型も性格も。いつも動じずのんびりなので、まだ乗り運動してないので何とも言えませんが、ここから気性爆発する可能性は低そうです。


40 ディアジーナの13

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時間が押していたのでぱっと見の感想ですが、カタログ・DVDより実馬の肌のツヤは張り感は良く、まだ成長する余地はありそうでしたが当然様子見出来ませんので、この姿に納得するかですね。大変眠とうございますと訴えかける瞳はご愛嬌。


ノーザンファームの有名な方とこのステージでお話出来まして、前日の簡易メモより一部抜粋+追加
・今年1頭だけ出資するならオススメはダイワメジャー。仕上がりも早そうでタフに走れる仔が揃っている。
・多数頭出資で迷っているならディープ。関西の1頭は自信あり。
・その1頭が今回の募集馬では一番。
・ディフィカルトの13はワイルドラッシュだったから、上があれだけ走って今回も出来が良いのにセールで他の購買者の方が最後の部分で踏み込めずこの値段で落札できてお買い得だった。

2014年9月26日 (金)

シルクホースクラブ様日帰りツアー簡易メモ

本レポートは気力・体力共に持ってくれれば明日以降アップ予定ですが、忘れないうちに簡易メモを残します。牧場の有名な方や、クラブの方々と色々お話伺えたのですが名前は伏せさせて頂く事を了解願います。
ちなみに感じた事はあくまで相馬眼限りなく低い「個人」の感想ですので、素人のお目汚しと思っていただければ幸いです。


牧場の有名な方との会話
・今年1頭だけ出資するならオススメはダイワメジャー。仕上がりも早そうでタフに走れる仔が揃っている。
・多頭出資で迷っているならディープ。関西の1頭は自信あり。
・(本命馬ラッシュラッシーズの13について)分かりやすいあの箇所と、それ以上に魅せる部分はある。7や29のような分かりやすい人気馬以外で抑えるには面白い存在。


クラブスタッフA氏(話を伺ったのは早来ファーム)
3・12・19・25・32・36・101 展示
・人気があるのはこの中の順だと36、次いで19、101は100口なので置いといて、3・12・32はさほど変わらない。ただ25は人気ないんですよね…と若干泣きのコメント。
・(本命馬ラッシュラッシーズの13について)オアシスドリームに、ガリレオ・アナバーと続くラインは中々日本では見れないと配合面で共感しました(笑)
・北海道出走期待と伝えたところ、先生は新馬はじっくり育てる傾向あるので難しいかもしれないが、古馬になると北海道遠征するので血統的には期待できる。クラシックディスタンスは望まないので中距離か、逆に短距離ならと伝えたら2000までは体型から判断してこなせそう。


クラブスタッフB氏(話を伺ったのはノーザンファームY9&Y10)
(ラッシュラッシーズの13展示場だったのでこの1頭を)
・やはり誰もが気にするあの箇所ですが、既に先生がこの仔について視察済みで問題にはしていなかった模様。クラブスタッフより牧場スタッフの方が、今まで数々の何処かミスのある仔を散々担当していており、後になって分かるよりやり易いみたいです。
・クラブの方も先生の(新生シルク)第一号に恥ずかしい仔は送り出せないので、クラブスタッフと牧場スタッフで相談して決まったとのことです。


以下は、見学していて気になった事を。

名前は出しませんが、日帰りコースだけだったら良いのですが、ディープ産駒で覇気がない? と感じた仔が。
周回展示でも終始俯き加減に歩いていて、その後の展示でも感じが変わらなかったので、土日の一泊ツアーの様子も知りたいです。

ノーザンファーム早来ステージでは、12・32が価格以上に面白そう。12は闘志あって前向き、32は身体の弾力がしっかりしているタイプ?

ノーザンファームY5&Y6ステージは、7に視線が釘付けも全般的に面白い仔多くて優劣つけるの難しいですね。そこら中で104が500口だったらとの音叉の渦も(笑)
「個人的な感想」では22≒34、48≒51。


ノーザンファームY9&Y10は爆弾含みの牡馬ステージ。MY本命馬もそこに含まれてます。カタログの上半分のみ、もしくは歩様のある箇所だけ削りとれば、価格以上に見える馬が4頭ほど(含む本命馬)。安定株なら46かも。

ノーザンファームY11&Y12は面白かった牝馬ステージ。33はある意味別格ですので置いといて、個人的に102が500口だったらなぁと泣きを。周回展示のみの見学ですが、予想より雰囲気出してました。愛嬌たっぷりだったのは39で、参加者に撫でられ続けたのがツボに入ったのか半分眠ってましたね、アレ。
27が柔らかい身のこなしで、コスパに見合うかと問われると悩むが個人的には好きなタイプ。

最大の驚きが50で、遅生まれで身体小さく体重も軽いですが、早産まれの仔に成長追いつくと面白い存在になりますねこの仔。身体全体の柔らかさと歩様のスピード感は大きな武器になると思います。担当者の欧州系はなかなか一次では埋まらないんですよねとの泣きもあり…。

2014年9月25日 (木)

出資馬近況9月下旬

遂に出てしまいましたね…。

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.09.24
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ここに来てテンションの高い面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・安田調教師 「馬房内では大人しいものの、外へ出るとチャカチャカと。気持ちが昂ぶっており、幾らか落ち着きを欠く現状です。9月24日(水)はゲートへ。ひとまずは前後の扉を開けたまま、素通りで慣れさせています。ある程度じっくり行くのが良さそう」


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.09.24
ロードアルティスタは、ここに来て歩様に幾らか違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。現在は栗東トレセンで一切の運動を控えて休養に専念。今後は近日中に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋以降のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。
・高野調教師 「ダクを踏むと歩様に違和感。右膝に幾らか骨膜が出ているものの、どうも直接の原因とは異なる模様ですね。筋肉を痛めた可能性も。少しずつ快方へ向かっているとは言え、すぐにピッチを上げるのは難しいでしょう。牧場へ移して立て直す方針」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


9/25  戸田厩舎
24日、25日は軽めの調整を行いました。「そのまま在厩で調整を続けさせてもらっていますが、今のところ順調ですよ。やはり暑さが和らいだことで馬は楽になったようで元気な姿を見せてくれています。今はじっくり動かすメニューをコンスタントに続けてきていますが、明日あたりから少しずつ時計を出し始め、ちょうどいい相方がいればまた一から立ち上げていくようにじわじわと進めていこうかなと思っていますよ」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)


9/24  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、坂路では週に2回ほど15-15に近いところを乗り込んで順調に調整できています。乗り込むにつれてだいぶ動きもしっかりしてきましたし、このまましっかりと15-15をコンスタントに乗っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


9/24  NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「まだ馬体は戻り切っていませんが、馬は元気ですし、周回コースでハロン20秒程度のところを乗り出しました。体調は問題ありませんし、もう少しゆったりと動かしながらペースアップの時期を考えていきます」(NFしがらき担当者)


この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/09/24 <調教タイム>

助 手 24南D良 66.6- 51.9- 38.3- 12.1 馬なり余力
  レッドオルバース(新馬)強目の外に0.8秒先行0.4秒遅れ

2014/09/24 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで24日に時計
次走予定:10月18日の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「なかなか動きますね。まだ予定は先なので追わないように指示したのですが、レベルの高い併せ馬の中で楽に動いていましたよ。競馬が楽しみになってきました。東京2週目で戸崎騎手を押さえています」


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/09/24 <調教タイム>

助 手 24南D良 11.8- 12.9 ゲート強目

2014/09/24 <最新情報>

24日(水)にゲート試験を受けて合格しています。


2014/09/24 <所有馬情報> 在厩場所:美浦トレセン

調教内容:24日にゲート試験合格
次走予定:東京開催

調教師「ゲート試験では、駐立で少しソワソワしていたので、今後も練習は必要ですが、出る方はまずまず出ていました。これから競馬に向けて進めていきます」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


軽い頓挫や長めの夏負けはありましたが、遂に故障発生してしまいました。しかも対象馬が一番の健康優良児だったロードアルティスタですから、これは予想外でした。筋肉関係の肉離れの場合、人間換算で軽度で2週間、重いと2~3ヶ月間全治だけでかかりますから、そこからまた身体作り上げるので重いケースだと年内はアウトですね。

ヴィーヴルはやはり少々煩い面が覗かせてますね。レディブラッサムの血の牝馬は漏れなく気性が前向きすぎる面あるみたいですから、じっくり順応してくれればOKかと。


エース君、連日に渡る坂路調教2本をこなしている模様で、時計はまだ出してないですが運動量だけはかなりこなしたことになりますので、一度スイッチ入ったらすんなりいきそうな感じですね。もう猛暑日にならないでしょうし。

スプランドゥールはコメント変わらずですね。このペースで乗り込んで10月か11月デビュー目標ですね。

レオパルディナは来週どうなっているかですね。体重戻らないならステップを飛ばして、いきなりの400メートル延長ですが12月のG1目指すか、スッパリ諦めて1200~1400のOP戦中心で着実に賞金重ねるかどちらかの選択肢ですね。ただ、現時点で既に出資者の期待を120%応えてますので、後はボーナスステージと思って高橋康之先生やジョッキーの進言に任せたいですね。


ペルセヴェランテが遂にデビュー予定が発表されました。最初の方は骨折の影響もあって年明けデビューかなぁと思っていたらまさかのデビュー2頭目でございます(笑)
初戦はいきなりのリーディング独走状態の戸崎騎手で、国枝先生勝負かけましたね。

バトナージュもゲートクリアです。今後は一度放牧でリフレッシュするのか、東京開催の芝が良い時狙って牝馬限定戦使うのか、伊藤先生の選択に注目しています。

2014年9月24日 (水)

シルクホースクラブ様 2014年度募集馬検討(ツアー前)

キャロットクラブ様の時と同じようにツアー前の候補です。
今回は前回の時よりはスケジュールがタイトではありませんから、候補以外の仔が見学後急上昇する可能性はありますね。

じっくり見学したい枠
ラッシュラッシーズの13・アコースティクスの13

実績で弾かれますが後学の為に見学する枠(抽選何%でしょうね)
ブラックエンブレムの13・パーシステントリーの13・ティアジーナの13

抽選確率高くないことを祈る枠
ペンカナプリンセスの13・ベルベットローブの13

ノーザンファーム早来さん枠
コケレールの13・シャルマンレーヌの13・マチカネタマカズラの13・アーデルハイトの13
一般枠
シーズライクリオの13・プリティカリーナの13モエレオープンヒメの13・ラフィエスタの13・シルクプリマドンナの13・クラウンピースの13・ディフィカルトの13・ジュメイラジョアンの13・タイタンクイーンの13

安馬カルテット様子見希望枠
ゲルニカの13・ストーリーテリングの13・シャルマンレーヌの13(早来さん枠)・アデンピアモアの13

出資申し込み確定枠
ユキチャンの13


太字がその枠での有力候補です。

じっくり見学したい枠は自分の中では上位でも瑕疵がある馬にしました。

ラッシュラッシーズの13は各地で総ツッコミ状態の左前脚ですね。オアシスドリーム産駒というか欧州のデフォなのかこの仔特有なのか判別不能ですからね…。ただ、血統構成自体は素人の私が言うのも何ですが、今回の募集馬でトップに近いレベルで決まっているのはこの仔だと思います。確かに日本では重いですが、洋芝の函館・札幌、次いでパワー必要な中山と阪神なら、ミスプロとミルリーフの血統構成の部分を上手く増幅しているので、脚元さえ爆発しなければ通用すると判断しました。と言いますか、この仔無事にデビューなら普通に北海道でしょうから、生で応援したいです…。

アコースティクスの13は、やはり小柄な事と厩舎が若手の高野先生ということで値段下がってますね。ただ、こちらもキャロットさんの時のマギストラのようにいつの間にか成長してましたという可能性もありますし、ディープ産駒の配合では他小口クラブさんの中でも上位にくると判断しました。ディープに有効な母系にノーザンダンサー多重クロスとHaloのクロス、Machiavellian を中心としたTeddyの継続クロスにHyperionも同じく継続されてますので、底力の面では血統字面ですがかなり増幅されてるかなと感じますので、当たればホームラン級かもしれません。


後学枠は恐らく私の今年八月時点での実績では弾かれる筈ですので、100口抽選勝負ですね。
申し込みほぼ決定なのはブラックエンブレムの13ですね。カタログやDVDで一目見てこれは人気しそうだなと感じますよね…。唯一の欠点が現段階でダメジャーで重賞勝利の馬にはノーザンダンサークロスがあるですが、この仔の場合は母母父ヘクタープロテクター辿っていくと微かに存在してまして4×7は対象になるのか? という疑問点はありますが、ファミリーライン辿っていきますとノーザンダンサーの祖先のネアルコとハイペリオンがクロスされてましたので、上手く代替されないかと信じます。


抽選になりそうですが、当選率も極端に低くなさそうなのがペンカナプリンセスの13ですね。基本ネオユニ牝馬は敬遠とされてますが、カタログの写真は見事に決まってましたよね。配合もヌレイエフあり、Halo≒Sir ivorの3×6、3×4のクリスエスは優秀なマイラーだったようでここが上手く作用されれば、関西短距離界のトップクラスである安田先生の手腕でもしかすると…といった期待はありますね。


ノーザンファーム早来さん枠のシャルマンレーヌの13は面白そうな存在ですね。何と申しますかハービンジャー産駒なのに何故かグニャグニャしているように感じる程の体のスプリングで、もうちょっと成長して身体成長して芯が入ると見所ありそうに感じます。

アーデルハイトの13は逆に速攻タイプでしょうか。2歳早めにデビューして芝ダート兼用の短距離でその恵まれた筋肉を生かせそうですね。


一般枠のプリティカリーナの13は何と申しますか大物感溢れる馬体で上手く仕上がればオークス出走も夢見れて、身体を持て余してしまうと未勝利まで間に合わずの可能性もありそうなちょっとギャンブル要素ありますね。
モエレオープンヒメは勝ちあがりは期待できそうな仔で安心感はありますね。


安馬カルテット枠は、ストーリーテリングの13のみちょっと様子見できるか不明ですが、他は成長次第で面白い存在になるかもしれませんね。

2014年9月23日 (火)

シルクホースクラブ様ツアー前検討グルメ 公共交通機関・レンタカー編

今回は日程に都合のある方向けの札幌市内の公共交通機関で行けるお店・レンタカー向けのお店をピックアップします。


札幌中心街(札幌駅・大通)

「一粒庵」
材料北海道産に拘るお店で、単品で頼む場合コスパはやはり札幌駅前ということもあり気持ち高めですがそれでも十分満足できる味に仕上がっています。ここもこってりで系味噌ですが、若干甘めで優しい感じですね。平日ランチタイムセットは逆にお得で行列が出来るのも納得です。

「新洋食 KAZU」
ここは事前予約を強くオススメすると共に、首都圏・近畿圏から来道される方は洋食行くのかなと疑問もありますが、ランチタイムでは最高でも2000円強、大抵は1500円前後と2000円でおつりが来るお値段ながら、東京在住時に食べた洋食に勝るとも劣らないレベルで、夫婦もしくは親子での来店に向いてます。場所は雑居ビルの地下なので若干見つけ難いですが、地下鉄大通駅から近いですのでアクセスはいいですね。

「GARAKU(ガラク)」
まず注意点が1つ。恐らく土日ですと、早い時間に行きませんと数量限定スープカレーは売り切れます。場所自体は地下鉄すすきの駅・大通駅共に近いのですが、ここも微妙な店構えでして縦に細長い階段の2階ですので注意しないと見落としますね(苦笑)

私が訪れた時はまんまその状況で、限定カレーほぼ売り切れでオーソドックスなチキンカレーを頼みましたが、好みはあると思いますが十分水準以上のレベルは達してますので、アクセス面含めて強みはありますね。


「豚ソバ Fuji屋」
地下鉄すすきの駅すぐそばと好立地に移転した、元北区にあったラーメン屋です。特徴は札幌ラーメンじゃない魚介系豚骨醤油ダブルスープのネギだくラーメンで、率直に申し上げますと東京でよくあるタイプのラーメンです(笑)
ただ美味しいのは確かでしたし、すすきのに移転してからは立地上味噌味も提供しているようで、新店舗で食べたことないのですが、やはり旧店舗時代のレベルの高さから上質なものが出てくるかなと推測しています。


札幌市電乗り継ぎ

「奥芝商店」
地下鉄大通駅乗り継ぎ市電切符を購入し、市電西4丁目駅から西線9条まで乗り下車後ちょっと歩いた場所にあるお店で事前予約を強くオススメします。私が来店した際は予約出来るのを知らないで土曜に行きましたので一時間待ちでした。特徴は何と言ってもエビスープで、店内に貼られていたミニペーパーでは7割近くがエビスープをチョイスしているとのことです。以前は違うお店が自分の中ではNO.1でしたが、ここを知ってからは順位変動しました。夫婦で来道される方には一度札幌のスープカレーを体験するのにピッタリかもしれません。


地下鉄

「麺屋 彩未」
JR札幌駅下車後、地下鉄東豊線福住行「美園駅」下車後5~10分程度徒歩で行ける、ラーメン好きなら知らない方はいないであろう札幌ラーメンの横綱です。何時いっても行列の超人気店ですが皆さんの接客好感度も高いお店で悪い噂は聞かないですね。やはり一番人気は味噌で、醤油・塩は地元の方や営業の外回りの方といったヘビーローテーションの方が選択される傾向があります。味は札幌王道味噌ながらも優しい味で、私の家族曰くこってり味噌は苦手だけどここのは味噌汁みたいに美味しくスープが飲めるでした。アクセントの生姜をスープに溶かすことで食感が変わり、以後この味を参考にするお店が出てきていますね。

こぼれ話ですが、味噌の大盛りと普通はスープの濃さが若干違うと噂があったのですが、家族で試した結果微妙に違うとの結果でした(笑)


「ふくや」
JR札幌駅下車後、地下鉄東豊線福住行「大通」下車、東西線宮の沢行乗り換え「二十四軒」下車後5分前後で行ける立地です。特徴は良質な旭川ラーメンがワンコイン(500円)で食べれる事ですね。メニューは醤油・塩の2つのみという直球勝負ですが、あっさりながらも絶妙な旨味という懐かしい故郷の味と言えますね。まぁ、「ななし」のスープの温度を上げたらこうなりましたとも。ななしを息子さんに譲って開店だった…筈ですので(笑)


他、JR等で行けるが徒歩10分程度の店名のみ記載「麺や けせらせら」「あらとん本店・北大駅前店」

「信玄 南6条店」一部では石○の本店より上と囁かれており、市電使うと比較的近いです。


レンタカー編

「菜々兵衛」
白石区の住宅地ど真ん中に位置するレンタカー使わないとツラく、使っても駐車場3台なのでこれまたツライという立地ですが、あっさり系や鳥白湯スープが好みの方だと、店名だけ載せた「けせらせら」と並ぶ札幌トップクラスですね。行列必至の人気店ですが並ぶ価値は十分にある味だと思います。

「Soup Curry SAMURAI. 西野店」
札幌市内に5店舗あるお店で、私は西野店来店済みですのでこちらに載せました。中心部に近い店舗ですと「さくら店」が地下鉄すすきの駅に近いですので、こちらが良いかもしれませんね。
特徴はトマトベースのスープと野菜ですね。何と申しますかスープカレーらしからぬとろみがあるので好みは分かれるかもしれませんが「トマト大好き」「沢山野菜を食べたい」に当てはまる方だと満足するかもしれません。
加えて、苦手の野菜があった場合は注文の段階で交換出来るサービスは地味にポイント高いですね。


番外編
「そば哲」
場所 新千歳空港からノーザンファーム早来に向かう道の途中にあるおそば屋さん

恐らく牧場見学後の昼食で一度は耳する名店ですね。一口競馬の世界に入る前は遠い事もあり来店したことなかったのですが、この世界に入ったのでお店に訪れる事ができました。新そばの時期は過ぎていたので鴨そばをオーダーしたのですが、絶妙なダシとそばの食感が最高でございました。加えて、そば一人前では足りぬという猛者向けに、同じ敷地内で道産小麦を使った手打ちうどん店も経営なさっていまして、ここでかけか盛りうどんも一緒に食べるという事も可能です。


2日間に分けたグルメネタは以上です。需要あるか甚だ疑問ではございますが自己満足企画ですので、ご容赦いただければ幸いです。

2014年9月22日 (月)

シルクホースクラブ様ツアー前検討グルメ編

今回はタイトルの通りの企画でございます。正直に申し上げますと、私の相馬や血統知識レベルですとレビュー出来ませんので、一口競馬の先輩の方々に勝っているのは、首都圏に住んでいた時期はあったとはいえ、人生の中ではやはり道内在住の方が長いですからこの部分で勝負です(笑)

私自身がやはり外食はラーメン・スープカレーが多いこと、道民なのに残念すぎる体質とよく言われる「酢が苦手」なことから海産系は外し、一度食べた事があるお店のみ取り上げます。


新千歳空港 日帰りや1泊ツアー来道されて、その日に帰られる方向けです。

ラーメン道場内
「えびそば一幻」
そのお店の名前の通りえびスープが特徴です。スープの味そのまま味わいたい方向けは「塩のそのまま」、豚骨醤油に慣れてて一癖欲しい方(私がそうです)には「塩のあじわい」でしょうか。ちなみにデフォでトッピングされている天カスは海老と紅生姜ですので、私は無理です…。

「ラーメン次郎長」
ここは空港内の時ではなく前身の手稲区時代に訪れたことがあります。
その時の感想は札幌の平均以上だなですね。強烈な個性がある訳ではないのですが、ある意味北海道の味噌ラーメンの王道タイプですね。

「白樺山荘」
札幌で最近勢力を拡大させてきたチェーン店ですね。本店は豊平区にありましてここは美味しいですね。他の店舗はブレがあるケースも…ですね。店の看板はやはり味噌でこってり系のこれまた札幌の王道系です。ちなみにユニークな特徴で、一部店舗を除いてゆで卵食べ放題というサービスがありまして、何個食べるんだ貴方はという猛者を一度見かけましたね…。

「梅光軒」
厳密に言えば「札幌では」食べた事ありません。只、出身地に本店があるので当時は食べていました。正直に申し上げますと、なんでいつの間にか旭川ラーメンの代表格になったんだ…ですね。地元民だとふ○き・蜂○・つ○や等だよなぁと思う訳でして。特徴はアベレージヒッターですね。癖のない醤油味で仮に「美味しい・普通・美味しくない」の3択のアンケート取った場合、悪い評価は入れる方少ないと思われる子供からご年配の方までの味です。その分、大のラーメン好きには物足りなく感じるのも確かでしょう。


スイーツ編

「ルタオ」
白い○人やバターレー○ンサンドを追う第三勢力のエース格と言いますか追いついている感がある、代表作ドゥーブルフロマージュですが、新千歳空港店では限定のケーキが販売されています…が、人気商品なので夕方には売り切れている可能性大でして…。どうしてもの方には到着早々の空輸をオススメいたします。

現在のオススメは来年の1月中旬まで限定オープンの2号店でのソフトクリームで、代表作のフロマージュ等味が3種類ありますが、こちらが個人的にはオススメの一品ですね。問題点は、前回のキャロットさんのツアーの時のように大雨で寒くて食べる気にならないというケースですが、間にラーメンか空港内での温泉施設を挟むと改善されるかと。


「ペイストリー スナッフルス 」
ここも第三勢力に属してまして函館発祥ですがじわじわと人気が高まってきたスイーツですね。
首都圏勤務当時の帰省のお土産として同僚に購入してきた際は好評でした。
代表作はチーズオムレットで次いでショコラ味のスフレでしょうか。両方ともに要冷蔵品ですので、帰りの飛行機の前の購入をオススメします。


次の更新(恐らく明日)は、前泊・後泊される方向けの、市内JR・地下鉄編とレンタカー編の予定です。

2014年9月21日 (日)

キャロットクラブ様募集馬結果

やはり体調整っていないと思っていたら案の定崩してしまい、今朝やっとマシになりました。
結果自体はi-phoneでチェックしていたのですが、更新遅れることになってしまいました…。


第1次募集出資申込結果 (14/9/19)


このたびは2014年度1歳馬第1次募集にお申込みいただきありがとうございました。
第1次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。

55.ヒストリックスターの13          1口   一括   ×    
57.ガウ゛ィオラの13             1口   一括   ×    
70.マギストラの13              1口   一括   ○    


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


抽選想定どおりの外れでしたが、マギストラの13が残口67は予想外に売れてますし、様子見候補リーチコンセンサスの13が14と様子見出来ませんね(苦笑)

2014年9月18日 (木)

出資馬近況9月中旬その2

今週に入りめっきり寒さが増した北海道。気温の上下の激しさに身体がついていかず体調なかなか整わないなと自覚しているので、何とか来週金曜日の日帰りツアーには間に合わせたいところですね。

あるブログ主様から情報をいただきまして、無事愛馬全頭北海道から旅立つことが出来ました。大きな怪我無く7頭もの仔達が元気に成長したのですから、これ以上素晴らしいことはないですよね。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.09.17
ヴィーヴルは、9月17日(水)に栗東・安田隆行厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。
・安田調教師 「9月17日(水)に厩舎へ。輸送熱等にも見舞われず、無事に到着を果たしています。定期的に牧場を訪れ、ある程度までの状態は把握。ただ、細かな部分は跨ってから・・・でしょう。明日18日(木)は余裕を持たせ、19日(金)より馬場入りの予定」

2014.09.12
ヴィーヴルは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。8月31日(日)測定の馬体重は459kg。9月17日(水)に栗東・安田隆行厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「前回の測定値と比べてプラス11kg。もっと増えて欲しい・・・と考えていただけに、これは喜ばしい材料だと思います。休まずに乗り込んでの結果。尚更に評価できるでしょう。なかなか良い雰囲気。近日中にトレセンへ向けてウチを出発の予定です」


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.09.16
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「余力を残してコース頂上へ。調教レベルを高めてからも及第点の動きを見せています。望むべき方向へ進んでいるのは確か。もう少しトモの強化が図れればベターですね。高野先生は定期的に来場。今後も意見を交わしながら取り組みましょう」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


9/18  戸田厩舎
17日、18日は美浦坂路で15-15を行いました。「先週半ばは悪くないなと思ったものの金曜日になってまたほんのちょっとだけ気温が上がるとクタクタした感じを見せたんです。やっぱり時間がかかるのかな、もう少し涼しくなってから出ないといけないのかなと思っていたので、今週の状況次第では放牧を挟むことも考えないといけないかなと思っていました。ただ、放牧に出したら出したで気持ちを含めて緩みも出てしまい、下手したら年明けになってしまう恐れもあったのでギリギリまで手元で見たいとは思っているんです。それで今週の様子を探っていると元気がいい。先週のは何だったんだというくらいで、水曜日は坂路で尻っぱねするくらいの元気の良さを見せていました。昨日も今日も坂路で大きめを乗っていて、もしこのままいけるのならば進めていけるかもしれないと思っています。もちろんまたクタッとなり、これまで以上に厳しいかなと思えればその時点で切り替えるかもしれませんが、可能な限り進めてみたいと思います」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)


9/16  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コースで軽めの調整を行い、またこの中間から週2回の坂路ではペースを上げてハロン15秒ぐらいのキャンターで乗り込んでいます。着実にペースアップができていますし、以前に比べると馬体に幅も出てきましたね。状態も良いので、しっかり乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


9/16  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しました。今のところ軽く動かしながら状態を確認しています。小倉からの輸送とレース後ですので疲れもあるでしょうから、まずはしっかりとリフレッシュさせてから立ち上げていきます」(NFしがらき担当者)


この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/09/17 <調教タイム>

助 手 17南P良 72.9- 56.2- 40.7- 12.8 馬なり余力
  パスファインダー(三未勝)馬なりの外に0.4秒先行0.1秒先着

2014/09/17 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Pコースで17日に時計
次走予定:東京開催

調教師「今週はポリトラックコースで併せ馬を行いましたが、これぐらいの時計なら楽に動けますね。今のところ動き、気持ちともに全く問題ないのですが、馬体的には牝馬みたいに線が細いので、もう少し張りがほしいところです。その辺を見ながらじっくりやっていきます。本数的には新潟4週目でも間に合うと思いますが、東京まで待っても良いかと思っています」


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/09/17 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースでキャンター・ゲート練習
次走予定:未定

調教師「順調に調教を進めています。引き続きゲート練習も行っていますが、大分自分から出るようになってきたので、近いうちにゲート試験を受けられると思います」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴル、無事に到着しましたね。輸送疲れは特に問題無さそうで、ひとまずはゲート練習がメインですね。
ロードアルティスタは鍛錬の日々ですね。夏負けもせず坂路調教も順調そうで、今以上にマッチョに育って欲しいですね。


エース君、何と申しますか分からない仔ですね(苦笑) 先週まで夏負けでグテ~とした感じだったのが、今週恐らく内地でも暑さ和らいだ筈で、いきなりの変わり身。兎に角、夏は内地にいちゃダメだと確信しました。

スプランドゥールは着実にレベルアップしている印象ですね。中途ではマイナスコメント出てましたが、最近は特に問題ないようです。
レオパルディナはリフレッシュ休暇に入りました。今までの3戦で120%の成果を挙げましたので、一応ファンタジーS目標となってますが、疲れの取れ具合と仮にこの放牧で馬体成長した場合は成長放牧優先もありだと思っています。


ペルセヴェランテは、馬体の幅に先生の懸念があるようですが、全般的には問題ないようですしじっくりと東京デビュー目指して頑張って欲しいですね。
バトナージュは慎重な仕上げですが、ゲート試験の目処も立っているようですしこのままストレスなく合格してくれることが理想ですね。

2014年9月17日 (水)

キャロットクラブ様抽選対象馬発表

キャロットクラブ様の第一次募集馬の抽選対象馬発表になりましたが、何と申しますか物凄い結果になりましたね。
地方馬含めて85頭中32頭が抽選という恐ろしい数字になりました。1/3以上が満口とはクラブにとって万歳の結果だったかと。

シンハリーズの13とヒストリックスターの13は×1抽選というのは想定内でしたが、ラドラーダの13とディアデラノビアも母馬優先枠以外が×1抽選は予想外で、他にも最優先抽選が9頭と各地でキャロットクラブ会員さんの阿鼻叫喚の図が思い浮かべられる状況ですね。
率直に申し上げますと、即戦力候補の馬1.5次で殆どいませんよね…。これからの成長で馬体バランス改善されるか、坂路調教で変わっていくか確認したい馬が残ったなぁと。

とりあえず、今はシルクホースクラブ様の方に集中して、そこで取り残した場合積極的に様子見していきたいですね。


ムービングアウトの13、人気があるとは分かっていましたが、サウスヴィグラス産駒でまさか最優先抽選になる事を予想した方いなかったでしょうね…。

そして、私の隠れ本命馬だったマギストラの13は非抽選なのでめでたく出資決定となりました。

2014年9月16日 (火)

シルクホースクラブ様2014年度募集馬動画雑感

今回は動画を軽くした際のインスピレーションです。
以下の文章は素人のお目汚しと思っていただければ幸いです。


①やはりダイワメジャーが良く見えます。東の方は当たる確率低そうなので、募集実績稼ぐ為の馬としても人気しそうですね…。
②西のディープの1頭を、私が同伴してもらっている人物曰く(競馬知識0)、瞳が可愛いとのこと。ツアー見学した際煩くなければ、牝馬では十分なアドバンテージの「精神面で優れている」要素を持ち合わせているかも。
③関東は高価格帯(5000万前後)・中価格帯(3000万前後)・低価格帯(2000万以下)でそれぞれ見所ありそうな仔がいる感じです。ハイリスクハイリターンですが、マンハッタンカフェ大柄牝馬は2歳から仕上げし難いが、上手く育てばオークス出走も夢見れる…かな?

④関西は明らかにアウトといった動きの仔が少ない印象。格安帯(1000万台前半)~低価格は着順拾うか勝ちあがりまで、高価格帯もクラシック路線ではなくともOPクラスまで出世出来る可能性は十分あると個人的に思います。
⑤良血馬が増えている印象なので現時点で動き目立たなくても、2歳夏までの動きで変わるケースあるので判断し難いというのが正直な感想です。ただ、そういう仔達は一次で満口必至でしょうから、リスク取る必要はあるでしょうね。

⑥ラッシュラッシーズの13が私の今回の一目惚れ枠です。あるブログ主様の記事で外弧歩様に気づいたのですが(それ位見惚れてしまいました(苦笑))、その部分に目をつぶっても、歩様のスピード感にスラッとした長い足と理想的な広い可動域が合わさり、繋ぎが立ち気味ですが長さと太さは確保しているのでリスク覚悟で勝負したいです。


募集馬の測尺発表

何と申しますか、牝馬で大きく重い仔多いの気のせいでしょうか。小さくて軽いよりは良いとはいえ、ある仔のデータ 牝馬 体高161.5胸囲187.0管囲20.6馬体重538 は1月生まれとはいえ、育成牧場のスタッフさんに調教師さん、これ以上大きくなるなと祈ってるでしょうね…。

2014年9月14日 (日)

シルクホースクラブ様2014年度募集馬PDFファイル雑感

キャロットクラブ様の時と同様に軽くPDFファイルを確認した際のインスピレーションです。
素人のお目汚しと思っていただければ幸いです。

①ダイワメジャー産駒に人気が集まりそうな予感。
②ディープ牝馬はずば抜けた存在は「現時点で」いなさそうだけど、ディープは2歳夏を越えてからが本番との言葉もあり様子見出来る、もしくはインスピレーション合えば買うのもアリかも。
③関東は牡馬ははっきりした仔、牝馬は上位種牡馬で一発狙いが良さそうなイメージです。

④関西は外国種牡馬産に好みの仔が。その他は手堅い種牡馬やリスクあるタイプ(馬体詐欺系とか牝馬弱いとか)、セレクトセール組が地道に稼いでくれそうな気がします。
⑤爆発力では関東>関西、アベレージは関東<関西の印象。率直に申し上げますと、ブラックエンブレム爆発するとマイル~ミドルディスタンスで稼ぎそうですね。
⑥関西のオアシスドリーム×ガリレオ×アナバーという超良血が5000万とは…。まぁ、主戦場は夏の北海道になりそうですが、道民の私としては好都合かと。

2014年9月13日 (土)

いきなりのゲーム話

一口競馬がメインでサブがコンサドーレ札幌のブログですが、たまに読書や音楽、他スポーツネタも取り扱っていまして、今回は唐突ですがゲーム話がメインとなります。

何故いきなり取り上げたかというと、前回の馬券を払い戻した時頭の片隅に、この金額だとPS4購入できるよねと。ただ、最近ゲームをプレイする機会が全盛時の1%もいかないので、購入してもPSVitaのように埃をかぶるだけなので自重しましたが、どんなゲームが出ているのかすら知らないのは流石に元ゲーマーとしてどうなのかと…。


ここ3年でプレイしたゲームを挙げますと
Football Managerシリーズ、The Elder Scrolls V Skyrim、CivilizationⅣ・Ⅴ、Mount&Blade : Warband

ハイ、洋ゲーONLYでごさいます。steamのセール時に50%以上安い価格で買う事を知ってからは、どうしてもアチラのゲームばかりになってしまってますね。自由度も桁違いですし。
恐らく最後にプレイした国産ゲームはモンスターハンター3…でしょうか。


初期に購入したのがPSで、ワイルドアームズ・マリーのアトリエからゲーム歴をスタートさせ、特にマリーのアトリエはかなりやりこんで6周くらいやった記憶ありますね。並行してセガサターンも購入し、タクティクス・オウガ、サカつく2は長時間プレイでした。その後もPS2を購入しアトリエシリーズ(ザールブルグシリーズ)・ワイルドアームズ主体に、幻想水滸伝もところどころ穴あきながらプレイ(Vが好きでした)等、PS2が一番お世話になった機種でしょうか。J版ウイイレで、コンサドーレの元選手(初期能力かなり低い)を気合で鍛え上げながら、その選手が捕まったのは嫌な思い出でしたね…。

携帯機はDS・PSP・PSVitaを所持し、マリオやフリーズのアトリエ(笑)、モンハンは3からのプレイでした。


このように昔は洋ゲーの存在知りませんでしたので国産ゲーばかりでしたが、Football Manegerの存在知ってからそちらに傾倒し、サカつくやウイイレに対しての一種の高揚感がなくなったのが決定打だったかもしれません。まだ身体が今より大分マシで首都圏在住だった時、競馬から離れていてアウェー専門サポ一本でしたので、余計サッカーゲームの差を感じたかもしれません。

国産ゲームに回帰しようかなと思うときもあるのですが現在発売されているのがPSVitaのみで、かなりゲームに疎くなっているのがネックですね。アトリエシリーズがまだ続いているのだけは知ってますが、最近のシリーズがキラキラしすぎていて、初期シリーズの田舎っぽさに浸かっていた自分がプレイできるかは…。

2014年9月11日 (木)

出資馬近況9月中旬

先月から検査が続いた事、先週立て続けに外出した事が合わさって現在レッド○ルに頼っている日常でございます。月末のシルクさんの日帰りツアーまで特に出走等ないので、少し身体休められますね。


内地に移動している仔ばかりですので、各クラブさんの更新速度上がってますね。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.09.09
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週後半より15-15の稽古を始めています。ひとまずは無難な対応と言えそう。疲れた素振り等も窺えませんね。このメニューで乗り続けられれば着実に上昇カーブを描くはず。更なる良化を求めて、今後も同様のパターンを繰り返しましょう」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


9/11  戸田厩舎
10日、11日は軽めの調整を行いました。「ちょっとクタクタする感じがあるなと気をつけていたのですが、角馬場で躓いてしまったんです。もちろん大事になってはいないのですが、ちょっと暑さに堪えているのかなという感じがしたんです。先週いっぱいの感じだとひと息入れるべきなのかなと言う気がしていましたが、今週の涼しい気候だとわりとシャキッとはしていて今朝も時計が出るほどではないもののじわっと動かしたところ悪くはなかったんですよね。それなのでちょっと判断に迷うところです。秋の東京でデビューさせたいなと言う考えがありましたから、もう少し様子を見てみて、やっぱりちょっときつそうだなと思えれば無理はしないようにしますし、行けそうならば進めてみるつもりです。ここ2週間くらいを乗りきれればグッと馬もいいほうへ変わっていくはずですし、もう少しお時間をいただければと思います」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)


9/9  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「周回コースで軽めの調整を行い、この中間から週2回の坂路ではペースを上げてハロン16秒ぐらいのキャンターで乗り込んでいます。いい感じでペースアップができていますし、着実に体力はついてきていると思います。この後も馬の状態を見て徐々に乗り込みを強化していきたいですね」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


9/11  NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。

9/10  高橋康厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「先週の小倉2歳Sは、惜しい競馬になってしまいました。申し訳ありません。着差が着差だけに残念ですが、好位から抜け出しを図る強い内容でしたし、力をつけていると実感しています。レース後は栗東に戻し、火曜日から軽く動かしていますが、脚元を含め傷んだ感じはありません。今のところ明日放牧に出してリフレッシュさせ、京都のファンタジーSを目標に帰厩させる予定です」(高橋康師)11日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/09/10 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで10日に時計
次走予定:未定

調教師「先週は問題なくゲート試験に合格し、今日初めて時計を出しました。まださすがにスッとは動けないですが、初時計なのでしょうがないでしょう。じっくり仕上げていった方が良いと思います。後1,2本やってから、具体的な予定を立てたいと思いますが、いずれにしても芝の長めの距離からと考えています」

2014/09/10 <調教タイム>

ペルセヴェランテ
 助 手 10南W良 54.2- 40.1- 13.7 馬なり余力
  レッドオルバース(新馬)馬なりの内を0.9秒追走3F併0.1秒遅れ


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/09/10 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで10日に時計・ゲート練習
次走予定:未定

調教師「牧場からは神経質なところがあると聞いていましたので、最初の1週間はこちらの環境に慣らすことに専念し、先週から15-15を始めています。まだ自分からハミを取っていくというところがないですね。ゲートも自分から出るわけではなく、隣の馬が出たから付いていくという感じです。ただ牝馬なので、今からあまりカリカリしてしまうよりは、現段階ではちょうど良いのかもしれません。ゲート試験も近いうちに受けられると思います。やはり兄弟が走っているだけあり、馬体や歩きなど良い雰囲気を持っていますよ」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ロードアルティスタは早々と15-15の調教再開しましたね。能力自体は分からないのですが、心身共にタフなのは確かなようで、これから1ヶ月か2ヶ月か分かりませんが乗り込んで、高野先生のGOサイン出た時どんな走りをみせてくれるか楽しみです。

エース君、夏が苦手のような感じが見受けられますね、3ヶ月の経過では。ここから立て直して11月か12月目標で、仮に未勝利が長引く場合は来年の夏は函館か札幌に輸送する方が良いかもしれません。理想は秋~春の間に1つ勝って夏は北海道で休養、涼しくなったら再度内地への繰り返し…かな?

スプランドゥールは、徐々にではありますがペース上げてきてますね。もう少し早い調教こなして問題なければ、年内デビューは可能そうです。


レオパルディナはファンタジーS目標にリフレッシュ休養で、その後は一部報道では阪神ジュベナイルフィリーズ出走が陣営の方針との事です。デビュー前にこの仔がG1の舞台に辿りつくなんて想像した方、誰一人いなかったでしょうね。無論私もです。今年の2歳良血牝馬勢はまだデビューしてない仔多くて、現段階で昨年のレッドリヴェールやハープスターといった怪物クラスの仔いませんので、1400m持てばマイルでも8着以内を目標に出来るかもしれませんね。


ペルセヴェランテはぼ○馬メールの追いきりタイムとだいぶ違うようですね。まぁデビューに向けて本腰入れたのが実質今週からですので、1ヶ月か2ヶ月かけて予想以上に仕上がったら新潟、そうじゃなくても普通に東京開催デビューで問題ないでしょうね。新潟なら10月4日(土)芝2000、東京なら1800・2000のカレンダーあるので、後は国枝先生にお任せですね。

バトナージュはオブラートに包んでのコメント出ましたね。気性難しいと(苦笑)
気性面に関しては徐々に大人になる仔もいれば、正直無理ですのパターンもあり、牡馬をセン馬にするような解決策ありませんので、後はこの仔も伊藤先生の手腕に託すしかないですね。

2014年9月10日 (水)

一人POG9月6日・7日

開口一番に「すいません、キャロットさん祭りなめてました」
私、ガヴィオラの13の抑えとしてレディドーヴィルの13考えてたのですが、前日朝集計の倍いかないだろうと考えていたのですが、どうも他の皆さまのブログ情報では最終中間発表の2倍~3倍なんですね、目安。
今回のケースは両抑えしないと、抽選確率的にキツかったとは…。来年に向けての勉強になりました。

しかし、そうなると今年どうみても前年度以上の一次満口ですから、様子見すらできそうにないですね。
マギストラの13は今の所抽選にならなさそうですが、ガヴィオラの13落とすとこの仔1頭になりますから、もう一口追加か、実績少なくて分が悪いですけどシルクさんに全力投球ですね。


さて、本題の一人POGです。


9月6日(土) 小倉2R 未勝利混合 1800m

5番人気 8着 コンフェッシオン

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て38.4万 出走奨励金20万 計 58.4万

合計賞金 本賞金0万 特別出走手当て57.1万 出走奨励金20万 計 75.1万

単体回収率 75.1万/1500万 5%


9月7日(日) 小倉11R 小倉2歳S(G3) 1200m

1番人気 2着 レオパルディナ

獲得賞金 本賞金1200万 特別出走手当て41.2万 付加賞金18万 計 1259.2万

合計賞金 本賞金3400万 特別出走手当て121.4万 内国産馬所有奨励賞240万 付加賞金 41.1万
計3802.5万 

単体回収率 3802.5万/1000万 380.25%


全体回収率 4083.5万/2億5千万 16.33%


今回はコンフェッシオンも8着以内、そしてレオパルディナが重賞2着で賞金着実に積み重ねました。
コンフェッシオンはどうもメンタル面に課題がある様子で、調教タイムは出ているみたいなんですよね。一回ダートの短い所で思いっきり前に出してみてどんな変化あるのか見極める方法もアリかもしれません。

レオパルディナは収得賞金が1800万となり完全に3歳でもOPクラスとなりました。秋の秋華賞も出走可能みたいですが、距離的に無理ですので3歳秋からは短距離OPで腕試しになりますね、早熟でなければ。スニッツェル自身も4歳でG1勝ってますし、母父のシーキングザゴールドも3歳G1、4歳G2勝利してますし、BMSとしても4歳・5歳でG1制覇してる仔排出してますから、ギリギリ4歳まで走って貰って年末で繁殖へが理想でしょうか。

2014年9月 9日 (火)

キャロットクラブ様2014年度一次募集応募完了

本日昼頃に中間発表が更新されていまして、その結果一般募集では落選確実になった候補(30 リッチダンサーの13 4000万)を除いて、2段構えの応募に切り替えました。

最優先(×1確保の為に散る枠)
55 ヒストリックスターの13 牝馬 父ステイゴールド 7000万 一口17万5千円

一般枠本命
70 マギストラの13 牝馬 父クロフネ 1400万 一口3万5千円
一般枠抽選覚悟枠
57 ガヴィオラの13 牡馬 父ダイワメジャー 3600万 一口9万円


57番抽選落選した場合の1.5次枠出資候補
38 レディドーヴィルの13 牡馬 父ディープインパクト 5000万 一口12万5千円


様子見候補(残っているか怪しいですが)
18 ラズベリータイムの13 牝馬 父ワークフォース 1400万 一口3万5千円
66 ブロードアピールの13 牝馬 父キンシャサノキセキ 1600万 一口4万円

長めに様子見したい候補
56 カメリアローズの13 牡馬 父ダイワメジャー 2800万 一口7万円
62 リーチコンセンサスの13 牝馬 父ワークフォース 1800万 一口4万5千円
71 シャンスイの13 牡馬 父ドリームジャーニー 1800万 一口4万5千円

以上です。


最優先はまぁ落ちるの確定なので個人的には惚れこんでいるのですが泣く泣く諦めて、一般枠本命はまた小柄牝馬のマギストラの13にしました。最初の情報ではレオパルディナの1歳時の数値以下か…となりましたが、小柄だからかもしれませんが身体全体のバランスが素晴らしく感じて、母父のディープが濃く出ているならトモの大きさもこれくらいなのそこそこいますよねと判断し決定しました。距離は恐らく短距離~マイルだと思われます。


一般抽選枠にはガヴィオラの13を選びました。リッチダンサーの13が既に落選確実でしたので、宣言していた4000万と3200万の内4000万は終了、そして3200万枠だったササファイヤーの13でしたが、良い馬だとは思ったのですが、そこで先日ゲットした馬券の分一口予算に入れると、5000万までの馬選べれると思考を変えて、候補に残ったのがガヴィオラの13とレディドーヴィルの13という、クラシックは難しいかもしれませんが堅実路線に転換。選んだのが抽選になりそうなガヴィオラで、レディドーヴィルは現時点で200口まで到達してませんので、1.5次枠に残る事を祈りこちらに。


正直、ラズベリータイムの13も良い馬でしたのでいこうとは思ったのですが、ワークフォースの2頭はもう少し比べたいかなと思いが出てしまい、残心の状態で決めるのは怖いと思って一度引きました。

カメリアローズの13は最初動画見てバランスある意味凄いなぁと感じ後退したのですが、これから動画配信始まるまで残っていて、身体の感じが変化したら血統字面は確実性高そうですから候補ですね。
シャンスイの13も現時点では気性面がやんちゃという事と、身体に芯が入ってどう変わるか見たいのでこちらも様子見です。


最初選ぼうとしたダート候補枠ですが、東の仔は12年産の某馬のようになりそうな匂いがして、西の仔だとサウィスヴィグラスに対しての値段と、12年産にダートこなせそうな仔が2頭いますので今回は見送りました。

2014年9月 7日 (日)

レオパルディナありがとう

率直な感想ですが最後の最後まで夢見せてもらいました。
ウインズ観戦で連勝していたので、勝手にゲンを担いで札幌競馬場ではなくウインズでの応援を選択し、お昼過ぎに現地に到着しました。

他馬場のレースも観戦しながらやはりチェックするのは小倉芝の状態で、事前に2レース観戦出来たのですが一つは差し切り、もう一つは鮮やかな逃げの快勝と正直判断に困りましたね。
ただ、ハイペースになることは予想できたので、パドックで体重減ってなくて良かったと安堵しながら、出資してますから当然レオパルディナ軸に前残り・差し切り・大穴の3つ絡めて少額購入し、いつもどおりに1階の大型ビジョンに移動しました。


スタートは今まで一番の出来でスッと前に出る事が出来ましたね。ただ、武豊騎手がコメントしていたようにちょっとかかったかなと見てとれましたので、1回か2回手綱引いて抑えて事前の予想どおりに3コーナーから4-コーナー進出で好位差しの態勢に。

4コーナーから向こう正面出た時は、前走より伸びが悪いかなと感じたのですがそれでもしぶとく伸びてラスト1秒までは夢を見ることが出来ましたが、最後強襲に遭ってしまいましたね。
レース直後は残ったのか、やられたのか分からなかったので放心してましたね。
スロー映像で僅か残れずで、重い鼻差だと実感すると共に3戦目で初の敗北だと、実は肩の荷が下りたと言いますか正直格安馬で無敗で重賞挑戦はキツかったんですよね、精神的に(苦笑)


今回のレースで手綱抑えずに行かせて距離ロスない位置で走れば勝っていたかもしれませんが、それだと逃げ一辺倒の走りしか出来なくなりそうで、今回の武豊騎手の判断は限りなくベストに近いベターだったと思います。
あそこで大外強襲持ってきた1着の人馬共に賞賛するしかないですね。


そして、実は続きがあるのですが、半ば放心状態が続きながら新潟記念を見ていた時にふと、あれ急襲したの8番? と脳内に焼きついていたレース画像思い出して、この馬券買ってたよね確かと。

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買い目が
単勝⑯レオパルディナ200円 ⑬スノーエンジェル100円
枠蓮8-8 100円 前残り・差し両面
ワイド④-⑯差し展開100円 ⑧ー⑯差し・大穴展開100円 ⑫ー⑯前残り展開100円
3連複⑧-⑬-⑯人気馬サイドに大穴差しが強襲して複勝圏内に入る展開100円

配当 ワイド⑧-⑯ 6250円 3連複⑧-⑬-⑯38210円 合計44460円


なんと申しますか、普通ならこの配当喜びますが、やはり悔い気持ちもあったので複雑な心境でした。
このお金でキャロットさんだと税抜き価格ですが500円ちょっと足すと1800万の仔、シルクさんなら税込みで2000万の仔1頭買えると前向きに考えようと思います。


9/7  小倉競馬場
7日の小倉競馬では好スタートから3番手付近を追走し、直線では最後までしっかりと脚を使ったものの、勝ち馬に大外からわずかに交わされ2着。「う~ん、あそこまで行ったからね。やっぱり勝ちたかった。申し訳ないです。ゲートはしっかりと出てくれましたが、今日は外枠で壁を作れず、ちょっと力んでしまいました。あそこをもう少しスムーズにいけていたらとも思うけど、現状のこの馬の走りはしてくれたと思います。いい馬だし、またこれから強くなってほしいですね」(武豊騎手)

「小倉競馬場に滞在してここを目標にやれることはしっかりとやってきたつもりですし、それだけに勝ちたかったです。枠がいいと言えるものではなかったものの力は示してくれていますし、もう少しでも馬体が併さる形だったら違ったかもしれませんね。本当に悔しいですし、あと一歩とは言え勝てずに申し訳ありません。この後はこちらで様子を見て一度トレセンへ戻すことになりますが、しっかりと走った後なので放牧に出してリフレッシュさせるつもりです。その後についてはファンタジーSなどを見ながらになるでしょうが、あくまでも今後の状態次第でそこに行くか、またもう少し間隔を空けて違ったところを目指すかなど決めていきたいですね」(高橋康師)

着差が着差だけに悔しさも大きくなりますが、ここでも安定して力を発揮してくれたのは評価できますし、秋以降の競馬ではさらなる活躍を期待したいものです。この後は放牧を挟む予定ですが、そこでの体調や動き、番組を見ながら最終的にどうするか考えていきます。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


追記 写真一番上が記念馬券、下二つが当たり馬券のコピーサービスです。

2014年9月 6日 (土)

レオパルディナ重賞初挑戦

レオパルディナの重賞初挑戦、ついでに私にとっても初挑戦となりました。
まさか一口デビュー3ヶ月でこの舞台に立てるとは、誰も想像しませんよね(苦笑)

現時点での想定1番人気とまた胃痛が酷くなるシチュエーションで、どなたかお金持ちの方が2番人気の単勝ドカンと買ってオッズ入れ替わらないものかと本気で思っている訳ですが、正直メンバーレベル眺めてもレオパルディナとレベル同じくらいの仔ばかりですから、馬券を買う方はちょっと難解なレースだと思います。

レース前の調教は最初は疲労回復と精神的リフレッシュを測り、その後終い重点の軽めの調整ですから、いつものようにスタート良くなくてもテンの早さで前目についてペースを窺いながらポジション判断して、4コーナーで先団に追いついて好位差し切りが陣営の思惑かもしれませんね。外枠16番ですから、小柄なレオパルディナでは囲まれて馬群突破で消耗するよりは案外良いかもしれません。


兎に角明日はまず無事完走してくれるのが第一で、目標は前回掲げたのと同じ5着以内入着ですね。
重賞を武豊騎手で臨めるなんて殆どないシチュエーションでしょうから、武豊騎手に全てを託し祈っています。

キャロットクラブ様募集馬ツアーこぼれ話

昨日、(私にしては)怒涛の勢いで更新しましたので、拙い部分は多々あると思いますがご容赦ください。

スタッフの方の談話
・気が強くて力がある馬は傷が少なく、逆に傷が多い馬は力関係で弱い可能性があるとのことです。
・兎に角今年は応募ペースが例年と比べて好調。特に母馬優先枠がある仔は一般で抽選になるか微妙な仔も。
・厩舎内見学だったヒルダズパッションの13について、(私まだこの業界詳しくないのですが)厩舎スタッフの有名な方が「1億2千万でも安い」と熱弁。

書ききれなかった事
・気力続かずハービンジャー祭りに参加出来なかったのは無念。ただ、1頭見学したハービンジャー産駒で高額な仔、一見フィジカル面は良さそうだったのですが、上記の傷の多さに当てはまるのが気になり、見学したタイミングでたまたまだったと思いますが、ロデオ状態…。

・臨時随行員、添乗員の方が、あまりにも洒落にならない天候だったので、終了後新千歳空港内での温泉施設での入浴に、ラーメン道場での食事を薦めてました。ちなみに、道民の眼では一番人気は「えびそば一幻」かなと。
札幌市街地に出て地下鉄乗り継ぎだと「彩未」「豚ソバFuji屋」、魚介ダシが強すぎて人を選ぶ「あらとん」でしょうか。

・スープカレーなら「奥芝商店」「GARAKU」がオススメですが、問題はスープ切れになる場合も…。

2014年9月 5日 (金)

キャロットクラブ様募集馬ツアー 9月4日(木)日帰りコース その3

最後はノーザンファームY11&12 牝馬 35頭です。

14:10~15:05(だったような…) ノーザンファームY11&12 牝馬 35頭

オールザウェイベイビーの13・クイックリトルミスの13・オーベルゲイドの13・エンシェントヒルの13・モンプティクールの13・アネモティスの13・エカルラートの13・ラズベリータイムの13・プリンセスカメリアの13・トレッビアーノの13・クレヨンルージュの13・サイレンスギフトの13・ハルーワソングの13・アドマイヤサンデーの13

シンハリーズの13・レーヴディマンの13・ディマクコンダの13・ヴェラブランカの13・ブルーメンブラットの13・ジュピターズジャズの13・クリソプレーズの13・ココシュニックの13・ヒストリックスターの13・リリサイドの13・ワイオラの13・リーチコンセンサスの13・ダンスザクラシックスの13・ブロードアピールの13・マチカネホレルナヨの13・リードストーリーの13・マギストラの13・イサドラの13・スターリットラヴの13・

プリンセスドルチェの13・スウィートマフィンの13


70 マギストラの13

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最優先馬は×1確保の為死に票ですから、実質本命候補です。
やはり小柄なことは否めないのですが、体重公表時から現在400kg弱まで成長しているそうでまだまだ大きくなる可能性は十分ありそうですね。
ストロングポイントはやはり母父のディープの血が強く出た事による皮膚の薄さに柔らかさですね。それに今回の悪天候で他馬が鳴いた事に呼応して鳴き返してもそれ以上は動じず、顔撫でた際にじっとこちらを見つめる瞳はレオパルディナが重なりました。同伴者(競馬知識0)ともにこの仔が絶対良いと一致しましたので、フィジカル面でのリスクはありますが出資応募は確定です。

こぼれ話ですが、どうしてこの良血馬1400万なんて値段なんですか? と尋ねたところ、クラブの中でも安すぎたかなと意見出たそうで、スタッフの方も上げるかなと思っていたのがそのまま据え置きだったそうです。


66 ブロードアピールの13

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もう一枚撮れた写真がばっちり見学者の方の顔が判別出来て修正するのも申し訳ないので、ブロードアピールの13の顔が写っていない方を…。写真でも分かるように小柄ながらもトモを中心とした身体全体に筋肉はあるタイプなので計算は出来そうな仔ですね。ただ懸念されるのは、父母共に晩成タイプで仕上がるのかという点ですが、スタッフの方の話では父のキンシャサノキセキが3歳のジュニアカップ優勝しているので大丈夫だと思いますとの回答でした。能力で勝てば末永く楽しめる1頭かもしれません。


67 マチカネホレルナヨの13

撮っていた写真が見事にぶれていました…。
ツアー直前になって同じキンシャサノキセキ産駒で肌ツヤ見事だなと思い見学して歩いていただいたのですが、ちょっと踏み込み弱いかなと個人的には感じましたね。付け加えて短距離じゃなく中距離向きですよねと質問したら同意されましたので、キンシャサノキセキ産駒としては違ったタイプと受け止めて良さそうです。


62 リーチコンセンサスの13

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新種牡馬ワークフォース産駒ですが、身体のバランス・そしてスピード補う配合の母系からなかなか面白い1頭だと思います。この仔もノーザンファーム早来さん枠で有力な1頭ですね。


52 クリソプレーズの13

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ステゴ産としては珍しく雄大な馬体で迫力十分ですね。もし牡馬で出れば人気必至な1頭だと予想されますが、こればかりは運としか言えないでしょう。エルコンドルパサー経由のミスプロ持ちですが、同時にサドラーズウェルズ入るので、ミスプロの逆ニックス薄まる可能性はありそうです。


40 レーヴディマンの13

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率直に申し上げますと、う~ん…といったところでしょうか。密かに期待していたのですが、なまじ隣が一番人気を争うであろうシンハリーズの13と比較すると、歩様の柔らかさや踏み込みがもう少しかなと感じてしまうんですよね。遅生まれでこれから変わり身する可能性は高いですけど、「現時点では」ちょっと一口応募は勇気入るかなと。やはり気品はあってメンタル面では不安視するところはないので、そこは優れた才能でしょう。


39 シンハリーズの13

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後学の為の見学枠ですが、素直に凄いわこの仔としか言葉が出ませんでしたね。身体のバランス整っていて歩様も柔らかくそれでいて力もありそうで、やはり大人数の参加者の方で気後れして触れること出来なかったのですが、その点以外は今日見たディープ4頭の中で一番だったと思います。


55 ヒストリックスターの13

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×1確保の為の最優先馬がついに登場です。いや、本当に見惚れますね。身体全体が程よい筋肉に覆われていながらも、その歩様では柔軟性と瞬発力が見てとれる柔らかさとバネの融合にただただ脱帽でした。


18 ラズベリータイムの13

62のリーチコンセンサスがスピード要素高めて確実性高めた中距離馬なら、この仔は若干大柄でもう少し長いクラシックディスタンスが向いてるような印象ですね。中山の2200・2500に洋芝が合いそうな印象で、1つ勝てば地味に末永く楽しめそう…でしょうか。こちらもノーザンファーム早来さん枠有力馬です。


やっとのレビューアップ終了。本来ならスタリオンでの見学もアップするところですが、レンズが曇ってしまい撮影不可でした…。

キャロットクラブ様募集馬ツアー 9月4日(木)日帰りコース その2

次はノーザンファームY9&10で、残り牡馬25頭です。
この辺りから雨が洒落にならない程強くなり、お目当ての仔を見学した後は雨宿りや早めにバスに戻る方出てきてましたね。

13:15~13:55(だったかな?) 悪天候の為予定時間繰り上がりあり
ノーザンファームY9&10 24頭

ジンジャーパンチの13・ケルアモーレの13・ラドラーダの13・ヴィアンローズの13・イグジビットワンの13・カラベルラティーナの13・メガクライトの13・マイティースルーの13・クレヴァリーの13・フェルミオンの13・ファーストチェアの13・レディドーヴィルの13・ルミナスグルーヴの13・ディアデラノビアの13・ササファイヤーの13・フォルテピアノの13・カメリアローズの13・ムガメールの13・ミスエアクラフトの13・ファーレサルティの13・ジューンアナガリスの13・クリンベルガーの13・プルーフオブラヴの13・シンプルザベストの13


31 マイティースルーの13

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ムービングアウトの13と双璧と呼べる見事なパワータイプの馬体でした。最初動画でもしかしてタケミカヅチ路線かもと思ったのですが、これはダートでしか無理でしょうね、大きくなりそうなので。見学者の方と牽いていたスタッフの方との話しでは550kg超えたりして…なんて一幕も。ただ、フィジカル要素は故障リスクないとは言えませんが優秀ですね、やはり。こちらも一般では抽選の可能性でした。


1 ジンジャーパンチ

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真横からの写真が撮れず、斜め後ろからのアップ写真になりました。
筋肉の張りとかは良かったと思いましたが、歩様シーンではシーザリオの13・リッチダンサーの13と比べると若干引っかかる印象も受けましたね…。


4 ケルアモーレの13

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脚元リスクは多少感じながらも歩様自体は品があり、何よりあの悪天候の中全く動じないメンタルと瞳を見つめた時にもしかして賢いかなといった精神面ではかなり上位に来る1頭だと思います。安くはないのですが、脚元リスクがなければもう少し高い値付と思える、ノーザンファーム早来さん育成枠では上位候補ですね。


11 ラドラーダの13

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こちらも真横写真が撮れず、斜め後ろからのズームになります。
分かりやすい好馬体でしたので、見学者の方々の人気は高かったですね。お尻アップの写真になってますが、逆に言うとこれだけ迫力あるお尻だと確認できましたので、普通に走りそうですよね。この仔は母馬優先枠あるので一般で取れるかはどれだけの方が行使されるかでかなり変わりそうとのことでした。


38 レディドーヴィルの13

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見学しにいって早々、多少気負ってしまい見事な飛越を披露。跳躍の才能に最低限のバネはありそうだと確認できましたね。その後は落ち着いていたので極端に気性が悪くはなさそうですね。ディープと母父のファリスエスのどちらが出ているかは、ディープの方かなと回答で全般的にバランス良さそうですので、大活躍とかまではいかなくてもコンスタントに稼いでくれるかなといった印象ですね。


51 フォルテピアノの13

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こちらも右向き写真になってしまいました…。
ステゴにしては珍しく馬体重以上にがっしりとした感じでしょうか。ノーザンテーストのクロスありますのでその影響なんでしょうか。素人の感想ですが三振かホームランかのタイプかなと感じます。


50 ササファイヤー

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クラブ募集では貴重なハーツ産です。この年までどうして社台グループさんの繁殖牝馬は上位の種牡馬選ばれていたので、日高の方々が中心だったそうです。ただ、今回のブレイクで数年後からはハーツ産のクラブ募集馬増えるでしょうとのことでした(お値段も高そうですが…)。

この仔自体はまだ成長途上かなといった感じですね。本来なら様子見なんでしょうけど、募集1頭で人気するでしょうから一般で抽選までいくかもしれませんね。


65 ミスエアクラフトの13

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う~ん、最初に高額馬見てしまったのでどうしてもこれは普通かなと思ってしまいましたね。


76 プルーフオブラヴの13

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こちらは牡馬最低価格帯(1200万)の仔ですね。馬体自体は見所あると思うのですが、ちょっと歩様がもっさりしてましたね。様子見して調教開始後動き良くなっていたら買いでしょうか?


75 クリンゲルベルガーの13

雨が酷すぎて写真撮影断念しました。天候の影響なのか積極的に買いかなという要素は無かったですね。ただ、晴れの条件だと変わってくるかもしれませんので、様子見が妥当でしょうか?


最後がノーザンファームY11&12 牝馬 35頭です。


キャロットクラブ様募集馬ツアー 9月4日(木)日帰りコース その1

ツアー迎える数日前までの週間天気予報では曇り予報と安心していたのですが、前日の天気予報で急に雨予報とツイてないと思っていたのが、当日は曇りや小雨予報だったのを覆してだんだん酷くなるお馬さんに可哀想な日になってしましましたね。


それでは早速レポートに入ります。
11:20~11:45 早来ファームさん16頭
牝馬
ドルチェリモーネの13・コーレイの13・カニョットの13・リーサルヒートの13・マンボースルーの13・スキッフルの13・レストレスハートの13・メジロベイシンガーの13

牡馬
キューティーゴールドの13・ヒカルアモーレの13・リービングキャットの13・バイラオーラの13・アウトオブタイムの13・マクダヴィアの13・キッズトゥデイの13・シャンスイの13


まずは一般枠候補の71 シャンスイの13です。

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馬体は良くみえましたが、体高の低さを気になる方はいらっしゃると思います。スタッフの方とお話伺えたのですが、当日大人しく見えたのですが牧場では大人しいが、空港の方に連れて行くと何故か煩くなってしまうとのことです。


21 バイラオーラの13

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体高がやはり低めですが見栄えする馬体でしたね。シンクリっぽい身体で、発表では416kgでしたがそれ以上に筋肉が締まっている印象でしたね。


9 ヒカルアモーレの13


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ステゴの4000万だったのとやはり雨+初日ツアーということで、当然ながら精神的に落ち着いてない仔が多かったながらこの仔は平然としてましたね。馬体自体も悪くはないとは思うのですが4000万と考えると…ですね。


13 コーレイの13

写真取れませんでしたのでテキストだけ。雨の中でしたのでi-phoneには優しくない一日でした。
正直馬体以前に煩すぎた印象が残りましたね。この悪天候で診断下すのはフェアじゃないので、もし2次募集以降も残っていたら改めて判断でしょうか。


他、恐らく白老ファームさんのスタッフさんが、低価格帯で35 アウトオブタイムの13を猛プッシュしていました。カタログの写真は晴れの中ベストショットを厳選する中、この悪天候で多少くすんで見える程度でもそこそこ良いなと思ったら買いとの事で、次のビオンドパンテーラの12(レオパルディナ)を目指せるでした(笑)
思わずのスマッシュヒットで、私持ってますと申し出たら「おめでとうございます。週末の小倉観戦向かわれますか?」には、身体弱いので無理ですと。実際、北海道→九州は少々厳しいですね、現状では。


さて、最初の25分ではお目当ての仔少なかったので比較的ゆっくり見れましたね。最初から全頭見学はしない予定でしたし。


その後、ノーザンホースパーク内に入りカレーセットが昼食でした。
カレー・サラダ・スープ・コロッケと思った以上のボリュームで駆け足ながらも昼食等を終え、次のノーザンファームY5&6ステージです。


12:35~12:55 ノーザンファームY5&6ステージ 8頭+α
牡馬
モンローブロンドの13・クロノロジストの13・リッチダンサーの13・シーザリオの13・ジュモーの13・ガヴィオラの13・ムービングアウトの13・サワズソングの13

厩舎内見学 ヒルダズパッションの13

前日のブログに書いたとおりに、ヒルダズパッションの13は9月2日に軽い外傷を負い厩舎内見学となりました。後学の為に見学したかったのですが、現実路線の仔達が控えてましたので私は牧場に留まりました。


57 ガヴィオラの13

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これは素晴らしい馬だと思いましたね。どっしりとした前後の作りという身体の土台に、落ち着いた気性が加わっていてマイナス面は母年齢位かもしれませんね。逆にそういった部分を重視しないなら、コンスタントに稼げる雰囲気は備わっていると感じましたね。
ちなみに、血統派と見受けられる方が母父コジーン持ってきたのはエピセアローム狙っての事かと質問してましたが、牽き手の方は意識されてなかったようで、上の方はそういう意図あったかもしれませんとの回答でした。


79 ムービングアウトの13

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はっきりと分かる大型の筋肉質な仔で、まだ大きくなったら520kg辺りのレースになるかもしれませんと仰っていました。私のズバリ一般でいけそうですか? の質問には、今年度自体が投票数多いと前置きながら、最優先だといけそうで一般は抽選になる確率あるでした。やはりダート短距離馬は一定の需要があり、預ける先生もそこを意識しているみたいです。


41 シーザリオの13

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やはり人気馬で、他の見学された方々を写さない為加工加えております。
まず気品がありましたね。歩く姿もそうですがあれだけの参加者に囲まれても動じない姿は一見の価値アリです。歩行の写真もありましたが、これは顔無し加工は無理ですのでアップは諦めました。


30 リッチダンサーの13


本来は右向き写真はよくないのですが…。若干顔が確認できた方がいっらしゃいましたので、黒塗り加工させていただきました。申し訳ございません。


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馬体・気性共に高いレベルでまとまっており、やはりこの仔は最優先じゃないと無理かなと思える出来でしたね。


25 クロノロジスト

同じく右向き写真です…。

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時間がちょっとだけあったので、この仔を見学しました。パっとみた感じフィジカル要素はそこそこまとまっており、関東1600万ですが厩舎が実績ある手塚先生ですので、勝ちあがり出来ればリーズナブルにコツコツ楽しめそうな感じ受けましたね。


その2はノーザンファームY9&10で、残り牡馬24頭展示です。

出資馬近況9月上旬

昨日の疲れが出たのかやはり頭痛が止まない現状ですが、自分ではこれくらいは許容範囲なので出資馬近況アップ後、ツアーの感想も続けて更新しようと思います。と言いますか、ここで更新しないと週明けになりそうですし…。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.09.02
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「到着後すぐに跨り始めています。今のところ反動は無さそう。馬体を減らしている印象も受けませんね。この様子ならば大丈夫。週末には速いペースを交えて行けるでしょう。体力アップを叶えて欲しい・・・との指示。積極的に乗り込む方針です」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)


9/4  戸田厩舎
3日、4日は軽めの調整を行いました。「先週は過ごしやすい気候になってきたこともあって徐々に再調整を進め始めていましたし、今週も問題ないのならばそのままピッチを上げていこうと考えていました。ただ、数週前ほどの猛暑ではないけれども、また暑さがぶり返してきたこともあってか今週に入ってからの様子はもうひとつなんです。熱中症などの症状が出ているわけではないのですが、動かしていてもクタクタした感じで覇気がもうひとつ足りない感じなんです。ここで無理をして追い切りをやっても苦しくなるだけかと考えて今週は時計を出さなかったんです。あまりにも体調というか暑さを気にしているような感じでコンディションの浮き沈みが続くようならば、すっかり涼しくなる時まで時間を設けたほうがいいのかもしれません」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)


9/2  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コースで軽めの調整と週2回の坂路ではペースを上げてハロン17秒ぐらいのキャンターで乗り込んでいます。今のところ疲れも見せていませんし、このペースでしっかり乗れています。以前よりは体力もついてきたようですので、徐々にペースアップも図れそうです」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)


9/4  高橋康厩舎
3日は小倉芝コースで追い切りました。4日は軽めの調整を行いました。「水曜日は小倉芝コースで併せて追い切りました。私は併せた相手の馬に乗っていましたが、隣からでもいい気配が伝わってきましたよ。馬なり程度で反応だけ確認する感じでストレスをかけないいい追い切りができたと思います。追い切り後もテンションが上がりすぎるようなことはなく、落ち着いてカイバも食べてくれています。馬体重の大きな変動はないと思いますし、いい状態でレースに臨めそうです」(高橋康師)7日の小倉競馬(小倉2歳S・芝1200m)に武豊騎手で出走いたします。


追記 出走馬・枠順決定していまして、レオパルディナは8枠16番出走です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/09/04 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:4日にゲート試験合格
次走予定:未定

調教師「エスポジート騎手を背に今朝ゲート試験を受けました。入りをゴネることもなかったですし、駐立も大人しく対応していました。出もまずまずと言ったところで特に問題なく合格しました。精神的にも大人びた馬で、昔うちにいてスプリンターズSとか安田記念に勝った馬と姿が重なります。ちょっと体重が減っているけど見た目は問題ないし、これからグッと膨らんで来れば理想的ですね。ここから進めて行って馬体が寂しくなるようだといったん放牧することも考えますが、順調に進められれば当初考えていた東京開催まで待たずに、次の新潟開催中にもデビュー出来そうですね」

2014/09/04

4日(木)にゲート試験を受けて合格しています。


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/09/04 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:ダートコースでキャンターとゲート練習
次走予定:未定

調教師「こちらに来て1週間ですが、坂路やコース等に慣らしているところです。少し繊細な面を見せてはいますが、1つ1つを納得してこなしてくれているみたいで、問題ありません。3日からダートコースでキャンターとゲートを練習していますが、ゲートの入りや駐立に問題無さそうです。この感じで練習を行い、ゲート試験合格に向けて進めて行きます」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ロードアルティスタ、やはり色々な意味でタフっぽいですね。週末からペースアップ可能とのことで思いっきり坂路で鍛えて秋~冬に向けてのレースを迎えれるといいですね。

エース君はお疲れのようですね。考えてみれば6月から9月まで真夏の真っ只中含む3ヶ月以上厩舎滞在してましたから、もし来週も同じような症状でしたら一度放牧も手かもしれません。身体も500kg前後の大型馬ですから尚更でしょう。

スプランドゥールは逆に夏は北海道ではないですが牧場で過ごしたのが功を奏したのか、再仕上げの段階迎えたようですね。元気なようで何よりです。


レオパルディナの重賞初挑戦に加えて私の重賞初挑戦が、2日後の9月7日第11R小倉2歳S武豊騎手8枠16番出走で決まりました。水曜の追いきり自体は全体のタイムは平凡でしたが、終い重点で軽く併せただけでラスト1Fが11秒1(11秒2のニュースもあり)と、レースで外枠で前目追走で4コーナー回るころには先団に取り付き、外伸びの直線差し切るイメージしての調教かもしれませんね。


シルクさん組の2頭ですが、ペルセヴェランテはあっさりとゲート合格しました。素人の勝手な推測で推測ですけど、私の出資馬の中で一番メンタル強い仔がペルセヴェランテでしょう。動じず、人に不信感を持たないこの仔がどこまで高みを目指せるのか期待感が膨らむばかりです。

バトナージュはやはり気性面でピリッとした部分があると見学で感じていたので、そこが顔を覗かせましたね。ただ、フィジカル面で牝馬の枠では大変恵まれたモノをもっていますので、スタート即レース終了のような気性爆発さえなければ面白い1頭だとは感じています。

2014年9月 4日 (木)

明日以降のツアー参加の皆様へ

本日のキャロットクラブ募集馬見学ツアー参加の皆様お疲れ様でした。
本日は途中からの土砂降りという人にも厳しく、お馬さんにも可哀想なコンディションでしたが、何とか乗り切れて何よりです。
私も今日はゆっくり休みたいと思います。

さて、明日以降のツアー参加者の皆様への注意事項と言うか残念なお知らせですが、ヒルダズパッションの13が一昨日外傷を負ったとのことで厩舎内展示に切り替わりました。私は他の仔達を見ていたので見学しなかったのですが、ヒルダズパッションの13が最重要マークの方ですと少々楽しみ減ったのは残念ですね。ただその分、厩舎の方のトークでどうも盛り上がったみたいです。

2014年9月 2日 (火)

キャロットクラブさん 2014年度募集馬検討(ツアー前)

一応、自分の中ではある程度ツアーで見学する予定の馬は整理できました。
ただ、当日のスケジュールで時間足りず見れない仔、逆に見ることができて候補に挙がる仔も出てくる訳ですから、最終決定ではないですね。

最優先(×1確保の為に散る)枠
ヒストリックスターの13

一般枠だと抽選すら難しいが後学の為に見学したい枠
ラドラーダの13・リッチダンサーの13・ヒルダズパッションの13・シーザリオの13・ササファイヤーの13

ノーザンファーム早来さん一般枠(恐らく応募1頭)
ケルアモーレの13・ ラズベリータイムの13・リーチコンセンサスの13・ミスエアクラフトの13・クリンゲルベルガーの13

一般候補枠(予算によって変動)
マイティスルーの13・レディドーヴィルの13・レーヴディマンの13・ ガヴィオラの13・ブロードアピールの13・シャンスイの13・プルーフオブラヴの13・ ムービングアウトの13

一般枠ほぼ決定
マギストラの13


太字はそのカテゴリーでの現時点での有力候補です。


まず、マギストラの13はあっさりと決まりました。小柄牝馬でレオパルディナと被っているのですが、レオパルディナと違ってトモはまだまだなんですけど、見た感じこれクロフネじゃないよねと。東京さんのウィッシュ13にも感じましたが、母父のディープの血が出た印象を受けて、更に祖母があのマンファスですから、小柄スピード枠ということで素直に勝負してみます。

一般候補の内ディープ産2頭含まれてますが、この2頭は私的な読みですが一般で抽選になりそうだと考えているんですよね。共に人気吸い取りそうな候補いますので、案外エアポケットになるのかなと。
ただ、キャロットさんでダメでも、シルクさんで取れれば運良かった程度なんですよね、今年度ディープ出資意欲。東京さんのエリモピクシーいけなかった時点で縁遠いかなと割り切ってしまいました。


他、一般枠ではノーザンファーム早来さん枠も含めて予算次第ですね。キャロットさんの法則に逆らって安めの馬3頭いくか、4000~5000万の馬1頭狙うか、当日のツアーで見学馬の瞳で判断しようと思います(笑)

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