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2014年10月

2014年10月30日 (木)

出資馬近況10月下旬その2

もうすぐ、一部サッカーファンの風物詩である「日本で最も過酷な戦い」の季節です。
昨年は11月上旬に青森でAグループ開催という気候面でも二重に厳しい戦いでしたが、今年の北海道代表は大人の事情で応援し難いチームではない「十勝フェアスカイFC」ですので、何とか勝ち抜いて欲しいですね。
しかし、90分3連戦1週休み更に90分3連戦、もれなくPK戦での勝ち点も差がつくなんてレギュレーション一体誰が考えたんでしょう(汗)


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.10.30
ヴィーヴルは、10月30日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.9-39.3-25.4-12.7 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒2追走して0秒1遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・安田調教助手 「約1ヶ月間、スタートを重点的に反復。少しずつ解消しているものの、まだ前扉が開くと頭を上げてしまいます。このまま出走へ向けて調整を続ける予定ながら、出遅れも想定したレース選択が必要。初戦は1400mかマイルあたりが妥当かも・・・」
≪調教時計≫
14.10.30 助手  栗東坂良1回     54.9 39.3 25.4 12.7  末強目追う 坂路コースで入念
         マダムリシェス(古馬500万)馬なりを0秒2追走0秒1遅れ

2014.10.29
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月30日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※安田調教師及び厩舎スタッフの談話は10月30日(木)にお伝えします。

2014.10.27
ヴィーヴルは、10月24日(金)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから12.9-11.8-11.9-14.3-15.5 馬なりに乗っています。結果は合格でした。
≪調教時計≫
14.10.24 助手  栗東E良     12.9 11.8 11.9 14.3 15.5  ゲートなり


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.10.28
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「まだ完全にOK・・・とは言い切れぬものの、戻った当初と比べれば歩様は随分スムーズに。そのあたりを踏まえて調教レベルを高めています。今のところは大丈夫そう。ただ、無理は禁物です。今後も具合を探りつつ、着実な前進を求める方針」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)

10/30  戸田厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-53秒9-39秒5-13秒2)。「今日の追い切りに乗せていただきました。前の古馬にリードしてもらいつつ追走して終いを頑張らせるような内容の追い切りでしたが、この兄弟なのでしょうね。やっぱりチップの走りはあまり上手には感じませんでした。ただ、そのなかでも力強さがありました。そういう点ではエネアドやキュリオスティーと比較しても悪くないのではないかなと感じましたよ。最初のうちは距離があってもいいかもしれませんが、気持ちはあるのでさらに力がついてきたら結局マイルよりなのかなという気はしましたよ」(三浦騎手)

「自分の感覚のなかでは2000mくらいからのデビューがいいかなとは思っていたのですが、2週目だと思うような乗り役が捕まらなくて、4週目までだとちょっと時間がありすぎるなと思っていたんです。それで今日皇成を乗せてみて感じを聞いてみました。皇成の感覚だと“初戦は2000mでもいいと思いますが、段々とマイルよりになってきそうな感じがしますし、マイルと言う選択肢もあっていいのではないでしょうか”という話だったんですよね。エネアドおぼっちゃまやキュリちゃんとの比較もしてましたよ(笑)。今日までの感触と番組などを照らし合わせると2週目あたりがいちばん良いかなという気がしていますので、今のところそこを目標にやっていきたいと思っています」(戸田師)今後の仕上がり具合を見ながらになりますが、今のところ11月15日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

10/29  角田厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。「先週の帰厩後は順調に乗り出しています。久々のトレセンということもあって、ちょっとうるさくしていますが、気性が悪いというわけではなく、いかにも子供っぽいという感じのうるささです。イライラしていることもないですし、元気があると考えた方がいいでしょう。今朝はCWコースで併せて追い切りましたが、まだ動きは重い印象です。一杯に追ったので、これで来週はもっと動けるでしょう。来週の追い切り次第で、どのあたりを使って行くか具体的に検討したいと思います」(角田師)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

10/29  高橋康厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はユタカさんに跨ってもらい、CWコースで追い切りました。手元の計測で、6ハロン80秒6、ラスト1ハロンは12秒3でした。時計も速いし、力強くて本当に良い動きでしたよ。道中も折り合って落ち着いて走れていたし、そこからのギアチェンジは素晴らしいモノがありますね。ユタカさんも以前よりもかなり良くなっていると言ってくれましよ。これで気合も乗ってくるでしょうし、来週は坂路でサッとやれば態勢が整うでしょう。順調そのものです」(高橋康師)11月8日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/10/29 <所有馬情報>  -----------------


在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースでキャンターの調整
次走予定:11月9日の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「中2週の競馬ですから、今週末と来週さらっとやれば十分態勢は整うので、今朝は坂路でキャンター調整を行いました。前走後も体が寂しく映ることもないですし、精神的に苦しそうな感じもないです。いい意味でデビュー戦前と変わりはないですし、ジョッキーさえうまく乗ってくれれば大丈夫でしょう」


2014/10/29 <調教タイム>  -----------------

ペルセヴェランテ
 助 手 29南坂良 64.7- 48.1- 31.2- 14.8 馬なり余力


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/10/29 <所有馬情報>  -----------------


在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Aコースでキャンター
次走予定:東京開催

調教師「特に変わりないのですが、ここまでコンスタントに時計を出してきたので、今週は楽をさせたいと思います。やれば動いてしまうのですが、だからと言って調子に乗ってやっていくと、まだ緩さの残る馬体ですから走りがバラバラになってしまうと思うので、今週は一本抜いてまた週末か来週にやっていきます。時間が掛かってしまい申し訳ないのですが、今は良化途上の段階なのでもう少しお待ちください」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴル、デビュー戦の方向がある程度は定まったようですね。スタッフの方の判断どおりで適正レースだと恐らく間に合いませんが11月9日(日)京都牝馬限定1400m、時間空きますが12月7日(日)阪神同条件、1600だと京都で毎週開催されますが、ディープ牡馬当たる可能性あるのでそこをどう見るかですね…。

ロードアルティスタは順調に回復してますね。ここまで来たら無理せずに復帰して、年明けに一回か二回で決める位で丁度良いのかも知れませんね。


エース君、あのモタモタしていた姿は何処行ったんだとばかりにあっさりとデビュー戦決まりましたね。上のお坊ちゃまやお嬢様との比較されてましたので、芝マイルで使ってみるみたいですね。個人的にはダート向きかと思ってましたが、芝も走れれば言うことなしですから11月15日のデビュー戦を楽しみに…って3開催連続で出資馬出走ですね。

スプランドゥールはまず一杯に追いきりましたね。4ヶ月の成長放牧明けですので、ここから負荷かけて目標定まればいいですね。


レオパルディナ、見事な走りっぷりだった模様です。ウッドチップで6F80秒台終い12秒3(ぼ○馬メールでは11秒7)ですから、理想的な仕上がりだと思います。後は来週も体調このままで馬体重も現状維持以上だったら、後は距離適正を測る為に絶好のレースになると思います。


ペルセヴェランテというか国枝先生強気ですね。コメントから不利なければ勝ち負けと受け取れますね。
バトナージュは大型牝馬なのでやはり時間かかりそうですね。まぁ新馬戦が終了する時期ではないですし、実戦が調教なんてまだまだ考えなくてよいかと。

2014年10月28日 (火)

一人POG9月・10月分

イマイチ安定していない昨今、とりあえず今日になって凄かったと噂される都倉のゴール見たのですが、DFとGKノーチャンスでしょう、アレは。有給休暇リーチじゃない、かつもっと時間帯遅い場面でのゴールだったら、前の時みたいに脱いでバロテッリやってたかと(笑) GKからのロングフィード胸トラップ反転ドライブシュートなんて、漫画でもそうそう描かないでしょうし。


さて、コンサネタで自分的にはウォーミングアップ完了して、本題に移ります。

10月12日(日) 東京3R 未勝利混合 1400m

3番人気 7着 リミットブレイク

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て39.9万 出走奨励金25万 計 64.9万

合計賞金 本賞金110万 特別出走手当て115.8万 内国産馬所有奨励賞 18万 出走奨励金25万 計 258.8万

単体回収率 258.8万/2000万 12.94%


10月14日(火) 京都3R 未勝利混合 ダ1400m

9番人気 16着 コンフェッシオン

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て18.7万  計 18.7万

合計賞金 本賞金0万 特別出走手当て75.8万 出走奨励金20万 計 95.8万

単体回収率 98.8万/1500万 6.38%


9月28日(日) 新潟4R 新馬戦混合 1200m

4番人気 16着 ディスティンダリア

獲得賞金 本賞金0万 特別出走手当て37.4万  計 37.4万

単体回収率 37.4万/600万 6.23%

全体回収率 4204.5万/2億5千万 16.81%

ディスティンダリアがデビューを迎えましたが、まだまだ幼いところを見せたようですね。現在デビュー組が比較的リーズナブルな仔達で、早期デビュー見越してた高額馬がデビュー遅れるというのは明らかに誤算でした。

2014年10月23日 (木)

出資馬近況10月下旬

北海道はもうそろそろ冬を迎えるといったところですが、若干出資馬に動きがあった模様です。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.10.22
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートからの発進に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・岩本調教助手 「軽く促してスタートを出すように。だいぶ慣れて来た感じですよ。ただ、ちょっと繊細な一面も。あまり詰め込み過ぎるよりも、ある程度は余裕を持たせて進めるのがベターかも知れませんね。小柄なタイプ。基礎体力も備えつつ・・・でしょう」

2014.10.20
ヴィーヴルは、10月19日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-44.1-29.1-14.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒4追走して0秒2先着。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.10.19 助手  栗東坂良1回     59.4 44.1 29.1 14.6  馬なり余力 坂路コースで入念
         コンテッサトゥーレ(2歳新馬)馬なりを0秒4追走0秒2先着


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.10.21
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「ここに来て坂路コースへ連れ出すように。まだペース自体は非常に緩やかですけどね。右肩に幾らか痛みが生じているのに加え、対角に当たる左トモは甘さが感じられる状態。筋肉注射を打つ等、必要に応じて適切なケアを施して行きましょう」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)

10/23  戸田厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒9-53秒7-40秒1-13秒8)。「じっくりじっくり乗り込んできていますが、段々と良くなってきていますよ。先週の追い切りは見た目こそそうでもなかったかもしれませんが、乗っている側としては手応えは悪くなかったし、そろそろ変わってきそうだなと思っていたんです。それで今週を迎えたのですが、追い切りは馬場コンディションを考慮してポリトラックコースで行いました。先週と同じパートナーと一緒に動かしているのですが、見た目も徐々に良くなってきたでしょ?。だからと言っていついつの競馬とすぐ予定を決めるまでではないですが、形になってきているのは確かだと思いますよ。このあともこの調子で進めていきます」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

10/23  角田厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

10/21  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で15-15近いところも取り入れながらしっかり調整していますが、いい流れで進めることができていますよ。この分なら近々帰厩させていいですねと厩舎サイドとも話をしていますし、移動に向けて今朝は終い14秒まで伸ばしました。心身ともに成長が見られますし、しっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

10/23  高橋康厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWで併せて追い切りました。これが入厩後、実質1本目の追い切りですから、あまり抑えすぎず、かと言って最後手綱を放しすぎることなく馬任せでジワッといかせましたが、フットワークも大きくて良い動きでしたね。道中は相手を追走する形で、最後はキッチリと先着してくれました。小柄な馬なんですけど、体を大きく見せていて成長を感じますよ。昨日まではまだ穏やかでスイッチが入っていないようでしたが、この追い切りで競馬モードになってくるでしょう。レースまでには一度ユタカさんに乗ってもらって追い切る予定です」(高橋康師)11月8日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走を予定しています。

14/10/23
(木) 助手
栗CW・良 82.9 - 66.4 - 51.8 - 38.7 - 12.4
ウィットウォーター(古500万)馬なりの外0.4秒追走3F併首先着 馬なり余力(6)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/10/23 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:
次走予定:11月9日の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「競馬の後も特に変わりないです。馬は競馬の後とは思えないぐらいケロッとしています。これなら続戦にも耐えられるでしょう。中2週で行きたいと思います」


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/10/22 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで22日に時計
次走予定:東京開催

調教師「順調に調教を消化しています。動きも追う毎に上向いてきました。今週は競馬を使っている馬と併せたのですが、互角以上の動きをしていました。膝蓋、股関節周辺がまだ緩いのですが、これは乗り固めていくしかないと思います。状態は良い方に向いているので、今後もこのまま進めていきます」


2014/10/22 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 22南D稍 68.0- 54.0- 40.2- 14.2 強目に追う
  トワノキラメキ(新馬)叩一杯の内同入


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ロードさんの更新は実直な傾向ありますね。マイナス面をそのまま記載しているのは好感が持てます。両馬共にすんなり進んでいる訳ではないですが、大きな頓挫とまでいきませんので十分許容範囲です。

エース君は最近コース追い主体ですね。ウッドで長めの距離追われても問題ないようですしこのまま進んで欲しいですね。
スプランドゥール、地道な鍛錬期間を終えてトレセンに帰還しました。どんな身体つきに変わっているか楽しみですね。

レオパルディナは坂路等でウォーミングアップしながら、今日が負荷掛けた追いきりは一本目のようですが、次走1400挑むのにピッタリな内容と結果かと思います。この仔はどんどん期待を良い意味で裏切っていく成長していきますね。


国枝先生リベンジとばかりにペルセヴェランテの次走が中二週で同条件に決まりましたね。先生が勝算ありとの見込んでの選択でしょうから、お任せするのみですね。

バトナージュは良化具合が若干スローですが、牝馬であれだけ立派な馬格してますからある意味当然かもしれませんね。時間はまだまだあります。

ドラフト雑感

支配下選手のドラフトが終了した現時点で応援しているチームの補強に関しては、高橋投手・佐野投手の獲得で大枠は成功、内野手飽和の気もしますが外崎内野手獲得でセカンドの層が厚くなり、サードに今期途中まで起用していた浅村固定で、おかわり一塁だと確かに夢のある打線にはなりますね。

隠し玉枠で浪人中の玉村投手獲得はやられました。今日の朝の報道で判明してみたいですが、今日まで表に出ませんでしたからね。
欲を言えば5人終了にしないで育成で獲得予定と言われていた模様の脇本外野手の本指名で獲って欲しかったところですが、支配下枠もありますし指名終了して他の球団に獲得されたですから、縁がなかったと諦めるしかないですね…。


そして、北海道の多数の方が応援してる球団の補強ですが、ウチの家族が何故今年も道産子高卒獲ろうとしないと怒ってましたね。北海道出身のオールドルーキーと言える瀬川投手は獲得しましたが、2年連続で北照の選手をオリックスに獲られたのがご立腹のようです。まぁ、道内出身選手やっと二人目ですから気持ちは分かりますが(苦笑)

2014年10月22日 (水)

ロードサラブレッドオーナーズ様募集馬カタログ+DVD雑感

最初ロードさんは、14年産の血統字面に惹かれるものがあった為スルーの予定でしたが、ぱっと見た感じで今年の募集馬も良さそうな結構いましたので迷い出しましたと…言いますか、1頭はほぼ申し込み決定ですかね。

①一番人気であろうワンフォーローズ'13はやはり良い馬だとは思う…が、キンカメ牝馬で4860万+維持費を稼げるかは悩むところ。
②他、キンカメ牡馬や持ち込み牡馬も良い印象。
③2000万前後の価格帯も数頭面白そうな仔がいて、勝ちあがって地道に走ってくれれば末永く楽しめるかも。

④1000万以下の格安馬で4頭もの仔達が好感触。具体的には、キンシャサノキセキ・ゴールドヘイロー・キャプテントゥーレ。
⑤上記4頭の内、キャプテントゥーレ産駒のミスアリバイ'13はDVD動画で一目「この仔好きかも」と。新種牡馬・姉1頭不振・新規開業の先生とハードル3つあるのは確かですが、血統字面自体は父系がSS×トニービン×リファールという超良血(エアトゥーレですしね)、母系もタキオンに相性の良いリファールクロス継続で母父がEl Pradoと。その血統字面に見事なトモを含めた馬体と歩様リズムですから、何とか1勝いけるのではと賭けたい気持ちですね。

2014年10月21日 (火)

ドラフト指名の希望

私が応援しているのは、ネットで野球のニュースとか見たことある方なら有名な「俺達」を擁する某チームなのですが、今年は戦力外5人ですので指名は5人か6人辺りでしょう。
ただ、リアルでは見てませんでしたがあの郭投手とは無関係であろう郭投手の獲得が決まったので、がっついてほぼ投手ということはなさそうですので、3~4人で落ち着きそうですね。

1位指名は既に前橋育英の高橋投手を表明してますので、昨年に続いて一本釣りになることを願うばかりです。
2位は佐野投手が残ってる事を願いダメなら江越外野手、後は投手中心で動きながら右の外野手が比較的手薄ですので残ってるメンバーを天秤にかけながらのウェーバーでしょうか。

毎年恒例の「あなた誰?」という隠し玉枠は本当に情報漏れてきませんからね。昨年指名され一軍で前半戦活躍した豊田投手は、都市対抗で活躍しながら正直聞いたことなかったですし(汗)、今年も同じ路線でしれっと社会人投手確保できれば最高かと。

2014年10月20日 (月)

ペルセヴェランテ健闘の2着お疲れさまでした

2日遅れの更新となりました。

ペルセヴェランテ、無事完走しての2着と直線で色々あった中での結果ですから100点満点に近い採点ですね、個人的には。
ただ、素人の私が申し上げるのは筋違いとは分かっているのですが、新馬で横からタックルするような結果になってしまったのは、被せられたとしても接触した相手の仔と騎手も危険ですから、着順落としたとしてもまだまだ若い段階では控えて欲しかったかなというのが正直な感想ですね。ある程度レース経験積んだ状態だと、自然とペルセヴェランテだけじゃなく周囲の馬も闘志溢れる仔ばかりになるでしょうから問題ないと思いますが…。


2014/10/20 <レース結果>  -----------------


ペルセヴェランテ
 10/18(土)東京4R メイクデビュー東京 2歳新馬[芝2,000m・11頭]2着[1人気]

まずまずのスタートから好位に付け、道中は4・5番手を追走、3コーナー付近で他馬が動いて順位を下げ、後方3番手あたりで直線に入ると、他馬を接触する場面もありながら上がり最速の脚で追い上げましたが、勝ち馬を交わすことは出来ず2着に敗れています。

戸崎圭太騎手「ゲートを上手く出てくれて、最初は少し行きたがるところはありましたが、道中は掛かったりすることなくリラックスして走れていました。直線の入り口で、内の馬が外に寄ってきてゴチャついてしまったのが、痛かったですね。最後までしっかり伸びていますが、勝ち馬を捉えきれませんでした。追ってからまだ体が起き気味なので、もう少しグッと沈んでくれれば良いのですが、それでも背中の感触は良いですし、1回使って次は変わってくると思います」

国枝栄調教師「ここまで調教もしっかりとこなし、デビューまで順調にこれたと思います。パドックも大人しく周回できていましたし、ゲートもスムーズでしたね。ただ、まだ馬体に緩いところが残っていて、まだまだこれからの馬ですし、こちらより勝った馬の方がピリッとしていたと思います。負けてしまったのは残念でしたが、デビュー戦にしては良い競馬を見せてくれましたし、悲観する内容では無かったと思います。調教でも1回教えたことはスムーズに受け入れますし、1度使ったことでピリッとしてくるでしょうから、次は変わってくれると思います。様子を見て、次走をどうするか考えます」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


今回の走りの疲労具合次第でしょうが優先権利取得しましたので、中2週で東京1800か中3週の同条件が有力でしょうか。本格化はまだまだ先だと思いますが、早めに勝ちあがり出来れば後は一度放牧して成長更に促してからじっくり使えますので何とか勝ちあがり期待で、その後は焦らず…でしょうか。


ちなみに、レース当日の昼食はウインズから近い「スープカレー suage+」に来店しました。
同伴者は「道産せせりの 塩こうじづけカレー」で、私は「ラベンダーポークの炙り角煮カレー」のイカスミベースのスープ黒をチョイス。注文後30分程度かかったのはやはり座席数多かったので当然の結果でしたが、料理自体は大満足の一品でした。角煮にイカスミスープはある意味ラーメン要素ありますので(笑)、男性の方は食べやすい一品だと思います。

2014年10月17日 (金)

ブラジル戦雑感

明日のデビューの緊張を和らげようと、ど素人目線ですがブラジル戦を振り返ります。

・4-1-2-3は、そもそもが選手間の距離を一定に保ち、斜め前へのパスコースを確保しやすくする為のものなので、1と2の部分で相手を制圧できるレベルの選手がいないと機能はし難い。
・その3枚のセントラルMFの内、2枚がリンクマン1枚がチャンスメーカーだと、やはりサイドからのヘルプが遅くなるシステムの欠点から、ブラジル相手には起用された選手が気の毒だった…かと。
・ウイング2枚の内、ネイマールサイドにスピードのある小林を起用したのは、ネイマールが左に流れる癖を持っているので、ボール奪取後すばやくサイドに展開して1対1のシチュエーションを多く作るには悪くない選択肢だったが、後半の選手交代でゴール嗅覚が優れるインサイドフォワードとしては優れてるが、プレースピードが劣る本田の投入で、そこに2枚ディフェンスつければたやすく攻撃を遮断できるのが結果的にはマイナスだったかもしれない。

・失点シーンは、1点目はネイマールを素直に称えるべき。90分通してトライしていたが、相対するDF相手にオフサイドポジション取ってから背後の死角に一度入って、そこから並行するように走ってスルーパス呼び込んだ瞬間に急加速されて裏抜け出されるとファウルしない限りはまず止められない。
・2失点目以後、少々緊張の糸が切れたのか、ボールが動いてる逆サイド側での注意力散漫になっていた印象。このスペースでボールウォッチャー状態になると、世界レベル相手だと決められるかな。

・何となくだが、現状の戦術と選考選手が上手くマッチしていないような感じがする。日本で高いレベルでアンカーの役割果たせるのが、レッズの阿部くらいしか思いつかないかな…。(細貝は2の部分のボールゲッタータイプ)

2014年10月16日 (木)

ペルセヴェランテ新馬デビュー

ペルセヴェランテ、びっくりのデビュー2頭目になりました。この仔、基本は晩成傾向という認識でしたので、正直に申し上げますと春の時点ではデビューラストだと思っていたんですよね…。
牧場時代は周囲の予想以上の回復ぶりで私も含めた出資者の方々の期待が膨らみ、デビュー予定もあっさりと決まったのですが、そこからなかなか追いきりペース上がらずに不安視されたところに、最後の追いきりでは全体のタイムはそこそこですが、終いがクラブ発表では1F11.9、某競馬ネットコンテンツでは11.5と仕上がりましたね。

やはり基本は完走、目標は次に繋がる掲示板なのですが、やはり2頭目ということあって緊張感は楽ですね(苦笑)

出資馬近況10月中旬

ブラジル戦は清々しいまでの虐殺っぷりでございました。まぁあのシステムで「今の」日本が「ブラジル」相手に挑むの無理ゲーなんですが、その話はまた改めて後日するかも…しれません。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.10.16
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・岩本調教助手 「10月13日(月)に55秒のタイムで登坂。降雨の影響で馬場は幾らか渋っていたものの、非常に楽な感じで上がって来ましたね。段々と走り自体は良い雰囲気に。あとはゲートだけ・・・でしょう。試験さえクリアすれば、仕上がりは早いタイプかも」

2014.10.14
ヴィーヴルは、10月13日(月)重の栗東・坂路コースで1本目に55.0-40.4-26.7-13.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒6追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.10.13 助手  栗東坂重1回     55.0 40.4 26.7 13.6  馬なり余力 坂路コースで入念
         コンテッサトゥーレ(2歳新馬)馬なりを0秒6追走同入


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.10.14
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン22~25秒ペース)。
・当地スタッフ 「まだ身のこなし等が本来の姿とは違う感じ。でも、調教を休む必要は無いですね。少しずつ運動量を増加。急激なペースアップは難しいものの、可能な範囲で前進を図れれば・・・。高野先生は定期的に来場。意見を交えながら進めて行きましょう」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)

10/16  戸田厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒7-55秒4-40秒7-14秒1)。「この中間も脚元などの不安があるわけでもなければ、体調面も問題ありません。やっぱり涼しくなったというか、だいぶ寒さも出て来たこともあってか元気いっぱい。あの時が何だったんだろうと思ってしまうくらいですし、カイバもエネアドの横でモグモグ食べていますよ。昨日は角馬場や坂路での調整を行い、今朝は坂路をのぼった後にコースに出て長めからの追い切りをかけています。しっかりと動かしていますが、まだ段階を経て上げていくところですし、今は派手なものは求めていません。東京のあと開催のどこかでデビューを考えていきたいなとは思っていますが、具体的なことはもう少し進めて、動けるようになってきた段階で考えていきます」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

10/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「安定感を増して坂路ではハロン17秒を基本にして、15-15近いところをコンスタントに乗り込めています。徐々に乗り込みを強化している分、繰り出すキャンターの力強さがしっかりしてきました。こちらに来た当初の全体的な幼さもだいぶ解消されてきましたし、この調子で進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

10/16  高橋康厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「昨日、無事に帰厩しました。約1ヶ月、放牧に出させていただいておりましたが、馬体も増えてフックラしていますし、精神的にもリフレッシュされて戻ってきました。カイバもモリモリと食べており状態は非常に良いですよ。まだ戻ってきたばかりなので、今週一杯は軽めに動かして様子を見ていく予定です。それで問題が無ければ、来週から徐々に時計を出していき、1週間前にはジョッキーに跨ってもらう予定です」(高橋康師)11月8日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走を予定しています。

10/15  高橋康厩舎
15日に栗東トレセンへ帰厩しました。

10/14  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路では適宜終い15秒も取り入れてしっかりと乗り込んでいます。今週の検疫次第ですが、帰厩の運びとなりそうです。順調に仕上がっていますし、いい形で送り出せそうです」(NFしがらき担当者)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/10/16 <調教タイム>  -----------------


ペルセヴェランテ
 助 手 16南P良 68.9- 53.9- 39.3- 11.9 G前仕掛け
  ダノンビーナス(古500万)馬なりの外に0.7秒先行0.1秒先着


2014/10/16 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Pコースで16日に時計
次走予定:今週土曜の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「もう体はできているので、今週はサラッとやっただけですが、終いの反応も良かったですし、良い感じに仕上がったと思います」

2014/10/16 <出走情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 10/18(土)東京4R メイクデビュー東京 2歳新馬[芝2,000m・11頭]55 戸崎圭太 発走11:45


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/10/16 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 16南W重 71.0- 56.0- 41.1- 13.4 強目に追う
  クピド(二未勝)馬なりの内同入


2014/10/16 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで16日に時計
次走予定:東京開催

調教師「今週は半マイルから決して無理はしていないけど、動きは少しずつ上向いています。後はもう少し飼い葉を食い込めれば良いんですけどね。それでも牝馬にしては食べている方ですし、これからの調教にも耐えられるだけの体にはなっています。まだ予定は決めないで、この馬のペースで進めていきたいと思います」


アコースティクスの13

2014/10/01 <所有馬情報>  -----------------

アコースティクスの13

ノーザンファームYearling在厩。担当者は「現在夜間放牧を順調に行っています。性格的に自分をしっかり持っている馬で、群れから多少離れても気にしない度胸の良さと賢さを持ち合わせています。放牧地を元気に駆け回っており、育成厩舎に移るのを待ち焦がれている様ですね。今のところはまだ小柄ですが、筋肉の付き方は良好ですし、これからの成長分もありますので、気にする必要はないと思いますよ」とコメント。馬体重418㎏


2014/09/16 <最新情報>  -----------------

アコースティクスの13

測尺(2014年9月中旬)

体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg)
 149.5  170.0   19.2   418


ラッシュラッシーズの13

2014/10/01 <所有馬情報>  -----------------

ラッシュラッシーズの13

ノーザンファームYearling在厩。担当者は「やや薄手に映る募集写真からは、想像も出来ない程にふっくらとして、正に充実の秋を迎えたといえるでしょう。馬体全体から解き放つオーラは相変わらずで、一流馬の雰囲気をこれでもかと漂わせています。現在夜間放牧を順調にこなし、併行して育成厩舎への移動に備えて、鞍を付けて人が跨る程度の馴致を行なっています。非常におとなしく素直に受け入れていますし、これからのトレーニングも順調に進んでいくことでしょう。10月3日にノーザンファーム早来へ移動予定です」とコメント。馬体重456㎏


2014/09/16 <最新情報>  -----------------

ラッシュラッシーズの13

測尺(2014年9月中旬)

体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg)
 157.5  176.0   19.9   456


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴルは出来自体は良い上昇カーブ描いてるようですね。後はゲート試験を含めたメンタル面がどうかでしょうか。
ロードアルティスタも底は脱したようで少しずつ元に戻していこうという姿勢ですね。年内に復帰時期を判断して、2月までにデビュー出来ればOKでしょう。


エース君は、やはり暑さに弱かったようです。仮に今後順調に進んでデビューし勝ちあがり果たしたら、夏は北海道放牧確定ですかね。
スプランドゥールも年内帰厩、年明けデビューが目標でしょうか。

レオパルディナ、完全に先生と牧場スタッフの方々の計算通りの運びとなりましたね。次がまた重賞という大舞台ですが、1400にある程度目処立てば3歳春まで限定OP戦使えますので、どんな可能性みせるか注目しています。


バトナージュに関してというか、先生に対してと申しますか、先生これ以上食べてもっと大きくなると、夏前の頓挫みたいなやんちゃっぷり発揮しそうです(笑)

アコースティクスの13とラッシュラッシーズの13は問題なく育成牧場に入りましたね。これからの成長に期待ですね。

2014年10月15日 (水)

電話合戦初参加

ブラックエンブレムの13が落選した事で、アベレージヒッタータイプの仔が今年はいませんでしたのでダメ元でシルクさんの46番の電話合戦に参加した訳ですが結果無理だと悟りました(笑)

10時00分10秒弱にかけたところもう既に繋がらず、その後はN○Tさんの「現在込み合っている」アナウンスと話し中の繰り返しで、一気にまずは36次に46がホームページで満口表示、その後密かに第二目標にリストアップしていた38も満口になり白旗です。


これ以降は様子見ターゲット馬の成長と追加募集の外国産で良さそうなのいれば適宜判断になりますね。ロードさんの方は正直迷ってます。今年度より来年度募集で有望そうな血統字面の仔いますから、カタログでこの仔はモノが違うと一目で分かるタイプじゃないと手出ししないかもしれません。

2014年10月13日 (月)

ポジションの呼び方

たいしたことではないのですが、最近耳にするインサイドハーフって何処のポジション・役割なんでしょと思い調べてみると、4-1-2-3のセントラルMF(センターハーフ)の前2枚の事を指してるんですね。日本は外国の用語を積極的に取り入れてるので、守備的MF(ディフェンシブハーフ)がポルドガル語で卓越した戦術眼でゲームを支配する役割を指すボランチだったり、攻撃的MF(オフェンシブハーフ)がトップ下だったり、逆に本国では使われていなかったサイドバックが、ウイ○レの影響で世界各国に輸出されてますので、正直こんがらがったりしますね(苦笑)

私の場合最初はコンサドーレ札幌から入って戦術や呼び方は余り気にしてなかったのですが、その後「Football Maneger」シリーズに出会ってそこでの呼び方が定着したところでしょうか。
現時点でのコンサドーレ札幌ですと、


システム 3-6-1 メンタル カウンター 流動性 バランス

()内は役割
GK 金山
DF 奈良(パサー型ディフェンダー) 薗田(センターバック) 櫛引(センターバック)
MF 石井(ウイングバック) 宮澤(リンクマン) 上里(守備的MF) 荒野(ウイングバック) 中原(チャンスメイカー) 菊岡(攻撃的MF)
FW 都倉(センターフォワード)

でしょうか。やはり、河合キャプテンと上原の離脱が痛いですね。荒野は本職が2列目のウイングかシャドーストライカーですから、攻撃:守備比率が3:7でしかもサイドを1人でカバーしなければいけないウイングバックは正直荷が重いかなと…。

後、奈良がセンターバックの中央に入ったことで、元々がストッパータイプで奪ったらそこから前方へのパスで試合組み立てていましたから、パス供給源・不慣れなスイーパー的な役割の両輪はちょっと負担厳しいですね。実際、河合キャプテンが3バックの真ん中入った時はスイープの仕事は任せてストッパーとしてプレイした試合と比べてパスのデータが悪くなっているのが、実際試合観戦した訳ではありませんが少々気になっています。

逆に3バックで最も輝いているのが謙伍ですね。愛媛時代に馬車馬型サイドハーフに生まれ変わりましたので、一人で90分上下動しても平気でしょう。
  
 

2014年10月12日 (日)

出資馬についての勉強その1

先ほどキャロットクラブさんのページをチェックしたところ、また満口馬が3頭追加されており、今年2月のキャロットクラブさん加入時はもう少し残っていたよなと振り返る、今年度の売れ行きの恐ろしさでした。何と申しますか、人気の無い様子見候補数頭しか残ってませんね…。


さて本題に入りますが、出資馬についての勉強という事で、第1回は今年度一番最初に決まったマギストラの13を取り上げます。
まず出資した大きなポイントは、母父ディープインパクト、母母マンファスという母系が良血なところにクロフネでベタな良血には逆らわないという某種牡馬本での言葉でしたね。
勿論血統字面だけではなく、小柄ながらも綺麗でバランスの整った姿と賢そうな瞳と、ここから成長すれば化ける可能性あるのではといったファーストインスピレーションもありましたが。


配合や血統字面では、クロフネに相性の良いと言われているHyperion+Son-in-Lawの血がディープインパクトから取り入れられ、ファミリーライン上のマンファスもHyperionやスピード・キレ補強のMill Reef、アメリカ的なパワーのBuckpasser、代重ねで血が薄まっているとはTeddyもキッチリ入ってますので、母系として種牡馬を生かす要素は十分あると考えてます。
母父ディープインパクトがどれだけ機能するかという点でも、牝馬として産まれたのはこれからの参考としてよいケースかもしれませんね。

現段階では、

9/30  NF空港
馬体重:401kg 

NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致に備えて、鞍を付けてのウォーキングマシン運動をこなしています。厩舎一の食いしん坊でカイバを全て食べ終わると桶を蹴りながらお代わりを要求するほどで強い内臓の持ち主と言えそうです。馬体重はまだありませんが、今後の成長から目が離せない1頭でしょう。洗い場での馴致も順調に行えていますので、このまま進めていきたいところです。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


お代わりもっと頂戴とおねだりしているようです。頼もしい限りですね(笑)

2014年10月10日 (金)

13年度産出資確定馬総括(10月10日時点)

キャロットクラブ様、シルクホースクラブ様の第一次募集が終わり現時点で3頭出資が確定しましたので、12年産の時と同じように枠組み、目標を挙げていきます。


キャロットクラブ様出資馬


マギストラの13 牝 父クロフネ 

枠 リスク枠 当たると牝馬限定戦でしぶとく稼ぐ…かも?

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 吉村先生

募集価格 1400万(格安) 適正 芝 短距離~マイル

目標クラス 500万 理想 母父ディープの血を信じて、マイル前後をコツコツ走る。


シルクホースクラブ様出資馬


アコースティクスの13 牝 父ディープインパクト

枠 リスク枠 もう一回りか二回りバランス崩れずに成長すると、ホームランの可能性もあり?

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 高野先生

募集価格 4000万(牝馬では高め) 適正 芝 中距離前後?

目標クラス OP 理想 秋華賞出走


ラッシュラッシーズの13 牡 父Oasis Dream

枠 ロマン枠 まずは無事デビューを祈る。勝ちあがれば後はひたすら北海道遠征を願う。

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 角居先生

募集価格 5000万(高め) 適正 短距離か中距離までこなすのか現時点では不明。

目標クラス 新馬デビュー 理想 北海道遠征で生応援


現時点ではアベレージヒッターより、何処かリスクある馬中心になりましたね。アベレージ高そうな牡馬は今年両クラブで大人気抽選の為、人気のエアポケット馬を自分の本命としましたからこの結果は織り込み済みですが。

ロマン枠のラッシュラッシーズの13に関してはもう理屈外の領分ですのでこの仔はある意味枠から外し、牝馬2頭は現時点では小柄の仔ですが、片方は父ディープ、もう片方も母父ディープですから、確かに460kg以上あれば理想なんでしょうけど、今から順調に成長すれば無事デビューできる大きさまではいくと「思う」にしたので、リスク枠判定にしました。

2014年10月 9日 (木)

シルクホースクラブ様第一次応募結果

シルクホースクラブ様第一次応募結果は下記の通りです。

7 ブラックエンブレムの13 ×
27 アコースティクスの13 ○
49 ラッシュラッシーズの13 ○

アコースティクスの13は厳しいかなと思っていましたが何とか滑り込みました。ラッシュラッシーズの13は抽選まではいかないと予想が当たり無風当選、ブラックエンブレムの13はやはりダメでしたね。

巷では360万台の実績でも落ちたと囁かれましたし、パーシステントリーも250万でアウトだったらしく、単純に両馬×10口でも無理と本家の方々や個人馬主の方どれ位流れてきたのかなと、いきなりの「ミニ本家」状態で、新参者の私が言うのもなんですが、長年クラブを支えてくださった方々にもう少し配慮があった方がよかったのではと思える結果になりましたね…。


現制度ですと極端な話、40名の投資家が上位人気10口総流し、100口応募馬5口買いで独占出来てしまい、残り100口を1000口以上で血みどろな戦いなんて事もありえますので、「手軽に、幅広く、多くの皆さまに」をポリシーに掲げてる以上、出資実績対象馬を各人上位3頭まで等の制限を設けるのも顧客満足度上げるには必要かなと感じますね。

まぁ、私自身は元々10口買いとか上位人気多数買いとか出来ませんので、来年度以降も人気のエアポケット馬狙うでしょう。


しかし、現時点で出資確定馬が、
ロマン枠→ラッシュラッシーズの13
リスク枠→マギストラの13・アコースティクスの13
になっていますので、2・3勝を目指し条件戦をコツコツ戦う枠が足りない気もしますね。じっくりと様子見馬を見極めたいです。

出資馬近況10月上旬

皆さま、お久しぶりです。
Thanks MON○TER ○NERGY ○BSOLUTELY ZERO


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.10.09
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・岩本調教助手 「回数を重ねるに連れて、スムーズに枠へ収まるように。着実に上達が図れている印象です。現在は発馬練習を重点的に。前扉が開いた瞬間に、ちょっと頭を上げる格好を覗かせます。スタート後は速いだけに、徐々に慣れてくれれば・・・でしょう」

2014.10.06
ヴィーヴルは、10月5日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に58.5-42.8-27.4-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.10.05 助手  栗東坂良1回     58.5 42.8 27.4 13.6  馬なり余力 坂路コースで入念

2014.10.01
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートへの進入に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・岩本調教助手 「まだ幾らかテンションは高いですね。でも、いざ走り出せば真面目なタイプ。オンとオフを覚えれば・・・。そこが課題かも知れません。飼い葉を食べるのは助かる材料。枠入りを嫌がる場面が見受けられるだけに、もう少し練習を重ねましょう」
≪調教時計≫
14.09.28 助手  栗東坂良1回     57.4 42.3 28.1 13.9  馬なり余力 坂路コースで入念


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.10.07
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)。
・当地スタッフ 「ここに来て馬場へ連れ始めました。ひとまずは周回コースを緩やかなペースで。さほど歩様は気に掛かりません。肩の筋肉に多少の硬さは窺えるものの、現時点では特別な治療までは要らぬ感じ。じっくり解しながら乗り進めて行けるでしょう」

2014.09.30
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分、並脚20~30分。9月25日(木)に栗東トレセンより移動しました。
・当地スタッフ 「到着後に改めてレントゲン検査を実施。確かに右膝に骨膜が認められ、ちょっと熱も帯びています。でも、触診で嫌がる反応は無し。レーザー等でケアを施せば大丈夫では・・・。首が幾らか筋肉痛っぽい感じ。もう少しの間は具合を探りましょう」


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今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)

10/9  戸田厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(57秒7-42秒7-14秒2)。「少しずつですが立ち上げてきています。先週は15-15くらいでしたが、今日は長めから行って終い重点で少し動かしています。まだ動ききれないところもあるでしょうが、それは過程も過程ですから気になりません。息遣いもまだ良化の余地がありますけれど、それも本数を積んでいけば解消してくると思うんです。息の入りは早いですからまったくダメと言うこともないですし、じわじわと進めていきたいですね」(戸田師)

10/2  戸田厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は美浦南Wコースで15-15を行いました(59秒7-43秒8-15秒5)。「少しずつではありますが動かしてきていますし、変わらずに来ていますよ。ここ最近はだらっとした様子も少なくなりましたし、やはり暑さの影響もあったのでしょうね。キューちゃんの子供たちの傾向なのか、成績は出しているけれどあまり暑さを得意にしていないように感じるし、エースくんも同様なのでしょうね。時によって坂路に入れたりしていますし、今日はウッドチップコースで無理のない程度にじっくりと動かしていますよ。今はしっかりと下地を固めていって今後のペースアップにつなげていきます」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

10/8  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き坂路ではハロン17秒を基本にして、15-15近いところをコンスタントに乗り込まれています。体調も安定していますし、馬は元気いっぱいですね。この後もしっかり乗り込んでさらなる良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

9/30  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「良化を感じさせながら坂路ではハロン17秒を基本にして、15-15近いところをコンスタントに乗るようにしています。適宜トレッドミルも取り入れていますが、ここにきてだいぶ力強いキャンターが出来ていますね。この後もしっかり乗り込んで状態を上げていきたいと思います。馬体重は478キロです」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

10/8  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き周回コースと坂路での調教でしっかりと乗り込んでいます。いい感じで乗れていますし、馬の雰囲気もだいぶ良くなって来ています。そう遠くないタイミングでの帰厩となるでしょうから、体調管理をしっかりと行いつつ進めていきます」(NFしがらき担当者)

9/30  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは適宜坂路での調教も取り入れてしっかりと乗り込んでいます。前回こちらに来た時よりも馬体の戻りが良く、小柄なのは変わりませんが、馬はだいぶ実が入ってきている印象ですね。あと1、2週のうちには移動ということになりそうですし、こちらもそのつもりで進めていきます。馬体重は438キロです」(NFしがらき担当者)


この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2014/10/09 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで9日に時計
次走予定:10月18日の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「今週は戸崎騎手に騎乗してもらいました。併せた馬も評判馬なのですが、それを追いかけて併入ですから、良い動きだったと思います。戸崎騎手も好感触を持ってくれたようでした。終いは少しモタモタしたようですが、トモが緩い分、深くて重い馬場は合わないんだと思います。先週の坂路での追い切りで、終い遅れたのもトモの緩さでしょうね。そういう意味でも明らかに芝向きの馬だと思います」


2014/10/09 <調教タイム>

ペルセヴェランテ
 戸 崎 9南W良 68.9- 54.1- 39.6- 13.1 強目に追う
  ダイワミランダ(新馬)馬なりの内を0.6秒追走同入


2014/10/02 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで2日に時計
次走予定:10月18日の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「順調に調教を消化しています。何よりも気性が良いですね。調教に行けば真面目だし、普段は余計なことをすることもなく落ち着きがあります。体力的に余裕があるから、苦しがることがないんでしょうね。馬体的にはトモにもう少し肉が付いてくれば良いのですが、長距離を走るならこれぐらいで良いのかもしれません。それよりも余計な肉が付いてこないというのは良いことだと思います」


2014/10/02 <調教タイム>

ペルセヴェランテ
 助 手 2南坂良 55.8- 41.3- 27.6- 14.2 強目に追う
  ダノンプラチナ(二未勝)馬なりに0.1秒先行1.0秒遅れ


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)


2014/10/09 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで9日に時計
次走予定:東京開催

調教師「順調に来ています。ただ思ったよりも気持ちがピリッとしてこないんですよ。と言ってもどこも悪いわけではないですし、追い切りを重なるごとに、徐々に良い方に向いているので、もう少しこのまま進めてみたいと思います。競馬の予定を立てるのは、もう少し先になるでしょう」


2014/10/09 <調教タイム>

バトナージュ
 助 手 9南D良 68.3- 54.0- 40.4- 12.9 馬なり余力
  ヤマノジョージ(新馬)直一杯の外に0.8秒先行0.8秒遅れ


2014/10/02 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで2日に時計
次走予定:東京開催

調教師「まだ思ったよりも体は緩く、気持ちの方もピリッとしてこないですね。まだ予定は決めないで調整していきます。兄のフェイトフルウォーにも騎乗して、重賞勝ちをプレゼントしてくれた田中勝春騎手にデビュー戦での騎乗を依頼しました。出走の目途が立ってきたら、一度追い切りにも騎乗してもらおうと思っています」


2014/10/02 <調教タイム>

バトナージュ
 助 手 2南W良 56.6- 42.0- 14.0 一杯に追う
  ヤマノフローラ(新馬)馬なりの外同入


まずロードアルティスタは大事なかったようで、不幸中の幸いでした。しかし文面から察するに、某球団の投手のような筋トレしすぎて痛めたんじゃ(苦笑)と言えるくらいマッチョな身体ですね。身体のパーツごとに見分ける力ありませんのでアレですが、この筋力100%発揮出来れば強烈なダッシュ力に変換できそうですね。

ヴィーヴルは少しずつですが前進ですね。身体も成長してきてますし無理せず冬にデビュー出来れば御の字でしょうか。


エース君、不器用と言うかちょっと奥手なのかもしれませんね。この仔も北海道時代は見事な身体してましたから、持て余し気味ながらも日々運動を重ねて何とか1勝もぎ取れば、古馬になっても走れそうな雰囲気なんですけどね。

スプランドゥールは、これは乗り運動重ねながら馬体重500kg前後まで成長すると見越してる…と勝手な解釈をしておきます。ネオユニは大型馬走る傾向あるみたいですから成長後にダートで一気に決めて欲しい…でしょうか。

レオパルディナは理想的なリフレッシュでした。体重も前回の放牧と同程度確保しながら、軽いキャンター行えてますので後は帰還後どこまで追いながら1400の適正示せるか…ですね。


ペルセヴェランテ、1週前の追いきりは可も無く不可も無くの評価でしょうか。現時点でトモにまだ芯が入ってなさそうですが、ここは一度使ってどれだけ出来るか判断した後に次のステップへ移行でしょうか。個人的な判断ですが、どちらかというと奥手とみてますので、来年春までに1勝が目標でしょうか。

バトナージュはちょっと判断難しいですね。あくまで「私感」ですが、どうも今年の2歳の牝馬の仔達で、「現時点で」走る事に前向きじゃない仔はイマイチレースに乗り切れてない印象なんですよね…。ですので前向きになっていないのなら併せ調教を積み重ねて、いけると判断してからデビューで問題ないと思います。

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