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2014年10月13日 (月)

ポジションの呼び方

たいしたことではないのですが、最近耳にするインサイドハーフって何処のポジション・役割なんでしょと思い調べてみると、4-1-2-3のセントラルMF(センターハーフ)の前2枚の事を指してるんですね。日本は外国の用語を積極的に取り入れてるので、守備的MF(ディフェンシブハーフ)がポルドガル語で卓越した戦術眼でゲームを支配する役割を指すボランチだったり、攻撃的MF(オフェンシブハーフ)がトップ下だったり、逆に本国では使われていなかったサイドバックが、ウイ○レの影響で世界各国に輸出されてますので、正直こんがらがったりしますね(苦笑)

私の場合最初はコンサドーレ札幌から入って戦術や呼び方は余り気にしてなかったのですが、その後「Football Maneger」シリーズに出会ってそこでの呼び方が定着したところでしょうか。
現時点でのコンサドーレ札幌ですと、


システム 3-6-1 メンタル カウンター 流動性 バランス

()内は役割
GK 金山
DF 奈良(パサー型ディフェンダー) 薗田(センターバック) 櫛引(センターバック)
MF 石井(ウイングバック) 宮澤(リンクマン) 上里(守備的MF) 荒野(ウイングバック) 中原(チャンスメイカー) 菊岡(攻撃的MF)
FW 都倉(センターフォワード)

でしょうか。やはり、河合キャプテンと上原の離脱が痛いですね。荒野は本職が2列目のウイングかシャドーストライカーですから、攻撃:守備比率が3:7でしかもサイドを1人でカバーしなければいけないウイングバックは正直荷が重いかなと…。

後、奈良がセンターバックの中央に入ったことで、元々がストッパータイプで奪ったらそこから前方へのパスで試合組み立てていましたから、パス供給源・不慣れなスイーパー的な役割の両輪はちょっと負担厳しいですね。実際、河合キャプテンが3バックの真ん中入った時はスイープの仕事は任せてストッパーとしてプレイした試合と比べてパスのデータが悪くなっているのが、実際試合観戦した訳ではありませんが少々気になっています。

逆に3バックで最も輝いているのが謙伍ですね。愛媛時代に馬車馬型サイドハーフに生まれ変わりましたので、一人で90分上下動しても平気でしょう。
  
 

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