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引退・再ファンド未出資馬

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2014年11月

2014年11月30日 (日)

J2プレーオフ

アディショナルタイムでのCKからGKギシさんがヘディングで合わせて決勝ゴール。GKがゴール前に上がるのはそこそこ見かけるのですが決勝弾を決めたのは、私のサッカー観戦歴で記憶にないですね。解説者共に絶句したのは当然でしょうね。GKがゴール決めるのは過去にチラベルト等がFKからとかはありますが、この展開は漫画でも思い描けない恐らく一生モノでしょう。

しかし、こちらは見ていなかったのですが前日の首位浦和と4位鳥栖のお互い優勝の可能性のある一戦で、鳥栖一点ビハインドで同じように195cmのGK林選手が上がってマークの意識がずれたのかDF小林選手のヘッド一閃に続いてですからね。だからサッカーは恐ろしいです。

後ネタとして、あのオリバー・カーン選手が同じように上がり、GKの本能でヘッドじゃなくパンチングでゴールネットを揺らしイエロー2枚目で退場→味方フィールドプレイヤーがGKをというのが有名でしょうか。

バトナージュ最下位デビュー

バトナージュ
東京5R メイクデビュー東京 ダ1600m 16着

田中勝春騎手は「たまに行く気を見せるけど体が付いてこないんですよ。追走だけでアップアップしていました。抱えている内は良いのですが、追っぱなすと自分の体を支えていられなくなります。決して走りは悪くないですし、良いものは持っているのですが、良くなるのは来春ぐらいではないかと思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


出資者として申し上げる事は事前のコメントの変化等からこの結果は覚悟していた、それだけですね。
ただ、オーナーサイドは激怒に近い状態かもしれません。そんな状態なら一度天栄に戻してじっくり鍛えなおすからと。貴重な新馬戦カード切ってレース教える事すら出来ませんでしたので。

2014年11月28日 (金)

第一次0円契約者

11月30日までに通知される事が義務付けられている0円契約提示者が4人発表されました。

DF 日高・松本・上原拓
FW 横野

以上です。
松本は大卒2年目、上原拓郎は大卒1年目で0円提示となりましたが、ある理由があっての苦渋の決断ですね。

理由はA契約者(J2で900分・J1で450分出場)は25人以内という規約です。
ユース上がりの選手は3年以内はA契約締結してもカウントされないのですが、その3年が切れて奈良・荒野・小山内がカウントされるんですよね。

現時点でのA契約で来期更新濃厚っぽい選手が
FW 内村・前俊・都倉 3人
MF 河合・砂川・宮澤・石井・上里・菊岡・小野 7人
(レンタルバック)前兄・古田 2人 (来期カウント)荒野 1人
DF 薗田・上原慎・櫛引・パウロン 4人
(来期カウント)奈良・小山内 2人
GK 金山・杉山・ホスン 3人

計 22人になります。そこに現在オファー出してる稲本選手で1枠、候補探索中と言われているアタッカーの外国籍選手で1枠、これだけで残り1枠になってしまい、上原拓はある意味運が悪く今年900分クリアでA契約ですから、900分未満のB契約なら残れた可能性ありますが、A契約で比較した場合ポジション争いでWB(SB)・CMFでベンチ争いは前兄・小山内と被り、年齢面でも23ですから23歳以下の移籍で受け取れる育成保障金も発生しないのがマイナスに働いたかもしれません。

松本も理由は大体同じでしょうね。日高はサブとして貴重だとは思いますが年俸面に枠問題、純貴はチャンスを生かせなかった…。

そして再来年は深井と中原が優遇期間切れますので、恐らく来年がラストシーズンのホスンの枠引いても(1歳年上の京都のGKスンフンが兵役準備で退団決定)枠争いのサバイバル発生するでしょうね…。

バトナージュ新馬デビュー

2014/11/28 <出走情報>  -----------------


バトナージュ
 11/29(土)東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬[D1,600m・16頭6枠11番]54 田中勝春 発走12:10

田中勝春騎手「体質的に弱いというか、まだ芯が入っていない印象です。良いものは持っているのですが、良くなるのはまだ先だと思いますし、現状で初戦から結果を求めるのはかわいそうです。長い目で見た方が良いでしょう」

調教師「ここまで本数は重ねてきているし、今週はもうそんなに必要ないので、サッと流しただけです。見ている限りは、本当に良い動きをしているのですが、乗っている人間や獣医はあまり良いことを言わないんですよね。良い意味でこちらを裏切る走りを見せてほしいですね。追い切り後はゲート練習に行きましたが、枠入り、駐立とも問題ありませんでしたし、普通に出ていました」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


う~ん…コメントに困りますね。

2014年11月27日 (木)

出資馬近況11月下旬

1週飛んでの更新となりました。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.11.27
ヴィーヴルは、レース後に全体的な疲労感が認められます。11月26日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。2、3ヶ月後のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。
・安田調教助手 「イライラと落ち着かぬ素振り。また、飼い葉を食べてくれません。リセットが必要。11月26日(水)に近郊牧場へ移しています。時期を考えると、恐らく復帰は年明けに。まだ全体的に幼さも残るだけに、この期間で成長を遂げてくれれば・・・」

2014.11.25
ヴィーヴルは、11月22日(土)京都6R・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手54kgで出走。15頭立て1番人気で3枠4番から平均ペースの道中を12、12、11番手と進み、直線では中央を通って0秒6差の6着でした。スタートで煽って2馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分36秒1、上がり34秒8。馬体重は420kgでした。
≪2014年11月22日 京都6R 2歳新馬(混) 芝1600m 良 15頭≫
1着カプリチオーソ   55田中博 1.35.5    (  4・4・4)35.0 440kg初出走
2着メイショウナゴミ  54武 豊 1.35.6 1/2  (  2・2・2)35.4 444kg初出走
3着バルビーナ     54武 幸 1.35.6 首  (  1・1・1)35.6 474kg初出走
6着ヴィーヴル     54岩 田 1.36.1    (  12・12・11)34.8 420kg初出走

2014.11.22
ヴィーヴルは、11月22日(土)京都6R・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手54kgで出走。6着でした。
・岩田騎手 「確かに幾らか遅れ気味とは言え、11月21日(金)のゲート確認では思ったよりも出てくれたんです。逆に、そこから一気に突っ走りそうな雰囲気。その点に気を付けないと・・・と考えていました。しかし、レースでは大きく後手を踏む格好。扉が開く音なのか、それとも視覚的な影響か・・・。そこは何とも言えません。また、最後の直線で外へ持ち出すと逃げ腰に。相当な能力を持っているのは感じるだけに、精神面が成長してくれれば・・・でしょう」
・安田調教助手 「試験合格まで時間を要したように、スタートは不安材料でした。悪い意味で予想通りの結果に。今週は牝馬限定戦も組まれていたものの、1400mでは後半に挽回するのは更に厳しかったでしょう。割と平常心は保てており、馬群の中でも我慢が利いていた感じ。怖がりな面を持つタイプだけに、一度レースを使って如何なる方へ気持ちが向くか・・・が問題かも知れませんね。厩舎へ戻ってからの様子を踏まえて今後のプランを検討する方針」


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.11.25
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「順調に回復。元のメニューへ戻しています。ちょっと休んだものの、大きな影響は無さそう。それ以前もキッチリ乗り込んでいましたからね。さほど時間を要さずに態勢が整うかも。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えましょう」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

11/27  戸田厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は美浦南Pコースで追い切りました(70秒1-53秒5-39秒6-13秒1)。「先週1週間の様子を見ていても問題はなかったので中2~3週の競馬を考えて調整をしていました。ただ、皇成が2週目の中山にいるかどうかも流動的でしたし、基本線は1週目で考えるようにしていたんです。今週少し動かしてみて判断するつもりで、今朝は速くはないけれど無理なく動かしてみたところ動きはいい意味で変わりなかったですから、これならば来週から考えられるだろうなと思っています。テンション面はこの馬なりに安定していますし、次はさらにいい競馬ができるようにしたいですね」(戸田師)今のところ12月6日の中山競馬(2歳未勝利・芝1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

11/25  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ戻ってきて、今のところは軽く動かして状態を確認しています。馬は元気ですし、疲れた様子は特に見受けられませんね。ただ、レース中に負った外傷もありますから、しばらくは慎重に調整を続けていきたいと思います。馬体重は468キロです」(NFしがらき担当者)

11/19  NFしがらき
19日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。無理せず出たなりで進めていましたが、もう少し自分からハミを取って行く気を見せるようになって来ればまた変わってくるのではないかと思います。レース後、馬自身は元気いっぱいです。ただ、ちょっとレース中に外傷を負って戻ってきたこともありますし、ここで一度放牧に出させていただきたいと思います」(角田師)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

11/27  高橋康厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は栗東芝コースで追い切りました。「本番から逆算して今週からピッチを上げて、今朝は芝コースでサラッと時計を出しました。まだ流す程度ですが、じっくりと乗りながらトモの踏み込みや首の使い方など、どんどん良くなってきていますし、体調面の不安もありませんよ。来週はある程度しっかりと時計を出し、レース当該週はまたサッと最終確認をする程度でレースに臨むプランです」(高橋康師)12月14日の阪神競馬(阪神JF・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/11/21 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

担当者「昨日から軽めに乗り出しました。トモに疲れが見られるのでケアしていきます。乗り出したばかりだからでしょうか、やや落ち着きに欠けるので、その辺りも良く注意して調整していきます」馬体重482㎏


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/11/27 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 27南W重 58.0- 42.1- 13.7 馬なり余力


2014/11/27 <出走情報>  -----------------

バトナージュ
 11/29(土)東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬[D1,600m・16頭]54 田中勝春 発走12:10


2014/11/26 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Aコースでキャンター・27日に追い切る予定
次走予定:今週土曜の東京・1600ダート〔田中勝春〕

調教師「先々週に芝コースで追い切った時は、同じ新馬相手に付いていくので一杯一杯でしたが、ダートコースでの追い切りではまずまずの時計が出ています。決してダート向きとは思わないですが、まだ緩さの残る現状ではダートでデビューさせた方が良いと思うので、今週のダート戦に登録します」


2014/11/26 <出走予定>  -----------------

バトナージュ   /29日(土)の東京5R・D1,600m[54 田中勝春]


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


う~ん。牡馬は募集額高い仔からすんなりいってますが、牝馬は逆になってしまっていますね。
ヴィーヴルはレース時、小柄なレオパルディナより細く感じましたので案の定放牧でした。牧場で立て直して春のレースで勝ちあがり目標ですね。

ロードアルティスタは数日発熱が続きましたが問題ないようですし、後は乗り込み継続で馬房が空いたら…ですね。


エース君の2戦目が決まって中山1800となりました。この舞台はキンカメ産駒は苦にしていないようですし、3・4番手辺りを先行出切れば十分勝ち負けの範囲内だと信じたいです、出遅れしなければ(笑)

スプランドゥールはどの程度の外傷か不明ですが馬自身は疲れないようですから、暫くトレッドミルで運動量落とさずに、完治後はトモの力鍛える為にしがらきさんのキツイ坂路で鍛錬ですね。

レオパルディナは良い調整続けてますね。来週負荷かけた時の調子に注目で、ボーナスステージの総決算楽しみです。


ペルセヴェランテはじっくり休養ですね。この期間に休みながらもトモを中心に鍛える事が出来れば来年の始動が一段と楽しみになります。
バトナージュは芝2000の予定がD1600に変更になりました。正直なところ一度休養して来年の新馬戦終わり付近に目標定めては…と思わなくもないですね、今までの先生のコメント振り返ると。

2014年11月26日 (水)

75%off

私はゲーム購入する際は基本steamからなのですが久々にgamers gateを覗いてみるとセールの文字が。
パラドボックス主力の「Hearts of Iron」シリーズ(含むHoI2派生系のArsenal of Democracy等)が66%offで5$だの3.38$等ワゴンセール以下で熱狂的なファンが存在するシリーズが遊べたり、HoIやEU・CK・VCの同社主要4パッケージが75%offで他にもパッケージセットありと、steamでもセール期間は祭りですがAODが(為替レート動くので多分)400円前後と昼食一食以下で買えてしまうのがやはり世界中がマーケティング対象である「英語版」の強みなんでしょうね。ただ一部の国々では史実を忠実に再現しすぎた為発売禁止となっております(苦笑)

ちなみに同社の完全日本語版を取り扱いしていたサイバーフロント社が倒産した為、昨年までは数千円で買えたタイトルが安くて5万、コンプリート版だと10万超もなんて事になったのも、かつて流通していた数字を物語っていますね。

別メーカーの「Football Manegar」シリーズは以前セガが日本語版を発売していたのですが、お察しするレベルの売り上げだった為、記憶が確かだと2008年版が最後だったかと。
そして英語版を私のような英語が苦手な人間がプレイする為の救いの神となる翻訳神の方々には改めて感謝ですね。最初から日本語対応しているタイトルは「Skyrim」「CivV」等極少数ですので。

最後になりましたが冒頭のセール品ですが激安ですので購入するのは全然構わないのですが、現在まとまってゲームできる時間が少なく、年明けのFM15のセール狙っているためセール期限の明日まで考えます(笑)

2014年11月24日 (月)

週末スポーツ雑感

昨日yahooトップページに掲載された、コンサ稲本選手へのオファーは率直に言って驚きましたね。
セントラルMFでボールゲッターの役割を果たせるのは今期だと河合キャプテンと深井でどちらも離脱してましたし、来期ゴメスが戻るようですがやはり層が薄いと感じていたので的確な補強ポイントだと思います。
契約更新まだまだこれからですが、来年同じやり方で戦うなら

GK ホスン
DF パウロン(CB) 河合(CB) 奈良(パサー型DF)
MF 石井(WB) 上里(リンクマン) 獲得成功なら稲本、無理なら深井(ボールゲッター) 上原慎(WB)
小野(チャンスメーカー) 新外国人希望(シャドーストライカー)
FW 都倉(CF)

を基本線として、小野と前俊はコンディションで併用、シャドーストライカーとして1.5列目でゴールの形持っている選手が欲しいといったところでしょうか。中原はプロとしての標準のフィジカル鍛えれば自然とキック力上がるので、その結果ゴールを狙う過程が増えてゴール出来ると思います。


22日に行われたガンバvsレッズ戦は見所十分の試合でしたね。簡単な雑感としては
①前半右サイドの平川が完全制圧していた時に、1トップの李がエリア内飛び込む際の駆け引きが出来ていれば、もしくはクロスの質自体は高かったが、あえてマイナスのグラウンダーで目先変えていればもしかすると…だったかもしれない。

②控え選手の差が明暗を分けた。レッズはイマイチフィット感がしていなかった李の代わりが負傷癒えていない興梠で交代カードになっていないに等しく、一枚目のマルシオ・リシャルデスもコンディションが100%には見えずゲームの展開引き寄せる事が出来なかった。

一方ガンバは、この試合では抑えられていた宇佐美・パトリックに代え、毛色の違うチャンスメーカータイプのリンス・足元が優れてるとは言いがたいが裏に抜け出すタイミングとシュートセンスは非凡なものがある佐藤、この2枚同時投入がセットプレイからのカウンターチャンスで微妙にレッズ守備陣のポジショニングを狂わせたように感じた。追加点は同じく交代選手の倉田が、レッズ交代選手の若手プレイヤー関根がやはり前を向きがちなところを突いて勝負あり。


これで勝ち点差が2に縮まってレッズが鳥栖(A)・名古屋(H)、ガンバが神戸(H)・徳島(A)という日程から、レッズは2連勝が限りなく必須に近い条件です。ただFW登録4人でその内2人が未だ未出場で実質トップの位置で出れる選手が一人なのは率直にいってやりくりが厳しいですね。ガンバは残り2節が近畿ダービーと最終節が相手ホームという状況から90分ブロック作ってベタ引きとは考え難いので、得意のオープンスコアな殴り合いに持っていけば奇跡の大逆転優勝の芽が出てきたかもしれません。

2014年11月23日 (日)

ヴィーヴル6着デビュー

初めて一口出資した馬ということでウインズで応援したかったのですが…ですね。
結果は録画セットだけはしていて、先程確認しましたが勝ち上がりは出来そうですが心身共に完成するのはまだ先…でしょうか。パドックでは細く見えたので今回は一戦だけで年明けまで放牧するのが良いかもしれません。

レース自体は出遅れ、内側でそのまま追走、終いは外に出したら予想以上に外に行きたがってと、上がりは速い方に見えましたがちょっと精神面で繊細なところ十二分に発揮した印象ですね。次は馬具での矯正もありですし、若駒教育に定評のある騎手の力を借りるのも手かしれません…。


出資馬近況の更新と録画していたJ1天王山の軽い感想は後日になります…。

2014年11月15日 (土)

ブレイクエース、優先権確保の5着

各地で熱い競馬やサッカー昇格プレーオフ争いを繰り広げる中、北海道は雪景色一色でございます。カーポートの積雪視認した限りでは25~30cm積もってますね。お陰で最初スカパー視聴できずもしかしてとアンテナ確認したら雪がごっそりと。


11/15  戸田厩舎
15日の東京競馬ではスタートで若干モタモタしたものの先行グループの後ろを追走。直線で追われて一度はあやしくなりかけるもしぶとく脚を使い5着。「稽古で跨がらせていただいたときの雰囲気と馬場入りして返し馬へ行ったときが違いました。ゲートで駐立している際に隣の馬がバチバチとステッキが入っていたのを気にしてしまいましたし、初戦からスッとスピードに乗っていく感じではなかったので、スタート後は少しモタモタしてしまいました。ただ、置かれることはなかったです。やっぱり血統なのでしょうか。だいぶハミにグーッと来ましたね。直線は上がり勝負になったため厳しかったですが、形上いったんあやしくなりかけてまた来ましたし、いいところはありますね。ただ、使った次は良いほうにも悪いほうにも変わる可能性があるでしょうから次が大事になるかもしれません」(三浦騎手)

「スタート後のモコモコした走りを見るとやっぱり最初は少し距離があるところでも良かったのかなと思いましたが、ハミに来る感じなど気を付けるべきポイントのことを皇成がよく考えて乗ってくれていましたし、誰でもいいから明日のレースというよりは今日のレースで良かったのではないかと思います。次が大事になると思いますから、このあとについては改めて皇成と話をして考えたいと思います」(戸田師)

入厩から時間をかけて乗り込んでもらって臨んだ待望のデビュー戦。歩いている様子などから穏やかさを感じられマイルの流れに戸惑わなければいいなとは思っていましたが、スタートこそややゆったりでしたが道中は問題なく追走できていましたし、血統の秘めた部分の一端を垣間見た気がします。使ったことでピリッとして来る可能性もありますし、今後については状態を見極めたのちに判断していきたいと考えています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。

う~ん、判断が難しいですね。初戦から仕上げて獲りにきたという感じは受けませんでしたが、レースを教え込めたかなという面では物足りなくもありましたね。キレで勝負するタイプではないでしょうから前目につける事もレースの中で教える必要あるでしょうし。加えて、靴下状態の騎手に見事にこちらがやりたいレースされましたからね(汗)

スプランドゥール、熱い戦いの中こっそりと8着確保

11/15  角田厩舎
15日の京都競馬ではゆっくり目のスタートから出たなりで後方を追走。スローペースの瞬発力勝負になり、直線は伸びを見せるも8着。「駐立はおとなしかったのですが、スタートの一歩目がちょっと遅くて後方から。初めての競馬ですし、馬のリズムを崩さないように無理にポジションは取りに行きませんでした。スローペースでも折り合っていましたが、まだトモに緩さもあるので、瞬発力勝負は分が悪かったかもしれません。実戦を使って行き脚もついてくるでしょうし、そうなれば変わってくると思います」(秋山騎手)

「ゲートで何か悪さをしている訳ではありませんが、まだ体を使い切れていないような感じでゆっくりなスタートになってしまいました。また、その後も小脚を使えるタイプではないのでゆったりとあの位置から運ぶ形になったのは理解はできますが、今日は流れも瞬発力を求められるものになってしまいましたからね。普段は馬房の中で元気過ぎるようなところがあるのですが、競馬の中ではもう少し集中して前向きに走れるようになればよりいいかなとは思いますし、そのあたりは経験を重ねつつまた変えていきたいところです。今日は東京競馬場に臨場していたので、まずはトレセンでしっかりと状態を見たいと思います。今日はいい走りをお見せしたかったのですが、申し訳ありません」(角田師)

遅いペースで団子状態の競馬になりましたし、やや苦しい展開でした。使いつつトモがしっかりしてくればもっと動けるようになるでしょうし、子供っぽいところも見せていましたから、競馬を経験しながら心身ともに成長していってもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


恐らく陣営側も最初から勝ち負けは難しいと思っていたでしょうね。ゲート出が良いわけでもなく、二の足もゆったりだったので、ジョッキーが今回はレースの雰囲気味わせる為にゆっくりと後方に取り付いてコーナーではポジション上げましたが、やはり超スローペースでの追い比べは厳しいと悟って無理せず回ってきた感じですね。
遅生まれで牧場で鍛錬しながら体重増やしてきた仔ですから、続戦重ねながら最終的にメンバー手薄の6~8月勝ちあがり目標で構わないかと。

しかし、勝ち馬のレガッタ凄まじい素質見せつけましたね。昆先生がG1級と評価するの頷けますね。

2014年11月13日 (木)

土曜日2頭新馬デビュー

今週はキャロットクラブ様の出資馬2頭がデビューします。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)

11/13  戸田厩舎
12日は美浦南Pコースで追い切りました(64秒6-50秒0-37秒5-13秒9)。13日は軽めの調整を行いました。「今週土曜日のデビューに備えて水曜日に追い切りを行いました。ポリトラックコースに入って2頭併せでしたが、最後までしっかりと走れていましたし、悪くないと思いますよ。ここまでお時間をいただきましたし、何とかいい競馬を見せてほしいですね。だいぶ動けるようになってきましたが、新馬戦なのでやってみないとわからないところもありますし、まずは初戦でどれだけやれるかでしょう。今後につながる競馬を見せてほしいと思います」(戸田師)15日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に三浦騎手で出走いたします。


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

11/13  角田厩舎
15日の京都競馬(2歳新馬・芝1800m)に秋山騎手で出走いたします。

11/12  角田厩舎
12日は栗東Pコースで追い切りました。「今週の芝1800mを目標に、秋山騎手を確保して今朝の追い切りに乗ってもらいました。先週までCWコースで追い切ってきて水準の時計は出ていましたが、中間の坂路での走りなどを見ても重いウッドコースは走りにくそうにしていましたし、今朝はポリトラックで併せて追い切ってみました。相手を追いかけて最後はしっかり先着し、ラスト1ハロンは12秒を切ってきましたから、やはり軽い馬場の方が合いそうです。ジョッキーも、『坂路は苦手そう。軽い芝はいいと思う』と言っていました。馬体は仕上がっていますし、あとは良馬場でやりたいですね」(角田師)15日の京都競馬(2歳新馬・芝1800m)に秋山騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


今週の新馬戦は結構揃ったメンバー構成と言いますか…角田先生そのレース揃い過ぎです(笑)
ディープ産駒が
ダノンブライト(母ペニーズフォーチュン)POG結構人気
ラヴィダフェリース(母アドマイヤハッピー)サンデーR8000万
ルートヴィヒコード(母リトルハーモニー)G16000万
レガッタ(母スイープトウショウ)母G13勝 日高産ディープエース格

他にも1つ上の姉ショウナンパンドラがG1制覇したイルミリオーネ(父マンハッタンカフェ)とかなりの高レベルで、想定から回避したメンバーもいましたし、本当にココ使うんですかと思ったのは私だけではないですよね…。
この面子で馬券内入れば快挙かと。


エース君の方も中々骨太なメンバー揃いました。栗東から遠征の恐らく一番人気ノースヒルズ産ディープ含めディープ2頭キンカメ3頭、他馬も調教では仕上がっていますね。ただ、こちらは京都程の絶望感はありませんので、全頭チャンスはあるかなと。

出資馬近況11月中旬

フェデラーさん、全盛期に近い位の強さなんじゃと唸った一戦でした。加えて錦織選手の身長とウィングスパンが後10cmあれば…とも。

今週レース予定の仔と分けて更新します。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.11.12
ヴィーヴルは、11月12日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.5-40.3-26.4-13.3 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。11月22日(土)京都・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手で予定しています。
・岩本調教助手 「11月12日(水)は気合いを付けています。1頭で走っている際は大丈夫ながら、パートナーと併せるとハミを噛み気味。追ってから伸び切れぬのは、道中で力んでしまう分でしょう。牝馬らしく幾らか怖がりなのかも・・・。その点が課題ですね」
≪調教時計≫
14.11.12 助手  栗東坂良1回     54.5 40.3 26.4 13.3  一杯に追う 坂路コースで入念
         コンテッサトゥーレ(2歳新馬)一杯に0秒4遅れ

2014.11.10
ヴィーヴルは、11月9日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に60.3-43.9-28.0-13.6 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒1追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.11.09 助手  栗東坂良1回     60.3 43.9 28.0 13.6  馬なり余力 坂路コースで入念
         コンテッサトゥーレ(2歳新馬)馬なりを0秒1追走同入


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.11.11
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「週1回の割合でハロン15秒ペースの稽古を課すように。及第点の動きを見せています。具合は上向き。この調子で乗り込めれば、着実に良化を遂げるのでは・・・。高野先生は定期的に来場して具合をチェック。意見を交わしながら進めましょう」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

11/12  高橋康厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は着順こそ残念でしたが、初めての1400m戦で距離に対応できる感触がつかめましたし、本番につながる内容だったと思います。レース後は馬体に問題ありませんし、カイバもしっかりと食べてくれていて特に気になるところはありません。次走まで1ヶ月ほど時間がありますし、まずは軽いところから始めてゆったりと調整していきたいと思います」(高橋康師)12月14日の阪神競馬(阪神JF・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/11/12 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:12日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧
調教内容:
次走予定:未定

調教師「競馬の後も特に変わりないですが、予定通り放牧に出します。まだトモなどは緩いですし、このままどんどん使っていくというタイプではないので、この後は少しゆっくりさせたいと思います。今後は状態を確認しながら、牧場とも相談し予定を立てたいと思います」


2014/11/12 <最新情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 再調整の目的で12日(水)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/11/13 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 13南芝稍 65.8- 50.2- 36.7- 12.1 一杯に追う
  サンセドナ(新馬)馬なりの内を0.6秒追走同入


2014/11/12 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Aコースでキャンター・13日に追い切る予定
次走予定:東京開催

調教師「まだ中身が伴わない状態で入厩し、更に中間は疲れも出てしまい、調整に時間が掛かってしまいましたが、ここに来てやっとしっかりしてきて、ある程度攻めていけるようになってきました。東京開催の内には何とか間に合わせたいと思っています」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴルはちょっとレースになってみないと分かりませんね。エアトゥーレの仔のディープ産駒と比較されがちですが、偉大なお兄さんも2歳から全開じゃなかったですし気長に…ですね。
ロードアルティスタは負傷の影響は大丈夫でしょう。後はコツコツ鍛錬して体力を取り戻すのみですね。

レオパルディナは前走のダメージは無いようですね。鞍上は恐らくマイルCSの結果次第で、香港行く事になれば代わりの方が乗るでしょうね。その場合の本命は武幸四郎騎手、大穴は代打OKの外国人騎手…とか。関西上位騎手は既に主戦馬確保してますのでその線薄いでしょうし。

バトナージュは先生の泣きの一言入りましたが、なんでしょう…エース君の戸田先生のように苦しみながらも楽しそうな雰囲気しませんね(苦笑)

2014年11月10日 (月)

こっそりと

昨日BSでずっという訳ではないのですがフィギュアスケート見ていて、あの事故をTVで確認したのですが、率直な感想で、スポンサー多いスポーツなのにチームドクター帯同してなかったのに驚きでしたし、私が過去にプレイしていたスポーツでは、脳震盪・挫創でプレイ続行はありえないです。


本題に移りますが、何がこっそりと申しますとロードサラブレッドオーナーズ様の郵送応募でした。
先週木曜には投函していまして、応募馬は以下のとおりです。

25 ミスアリバイ'13 1口一括 総額864万 一口出資金17,280円


ミスアリバイ'13はファーストインスピレーションを素直に信じて応募しました。
2 ワンフォーローズ'13は今回の募集で一番馬だとは思うのですが、現時点で既に491kgなのに3月生まれでまだまだトモ高ですから、もっと大きく重くなるかなぁという懸念は、仕上げ面でも負傷リスク面でも高額リスク馬2頭はキツイかなと判断して泣く泣く見送りました。

3・5・23は様子見有力候補、他にも数頭気になる仔はいますが、中間発表の存在を失念していて、3 グラシャスギフト'13が350口超なので満口なるのかもしれませんね。


シルクさんのラッシュラッシーズの13はリスク馬なのに申し込んで、グラシャスギフト'13が馬体リスクないのに様子見なのは何故と自分でツッコミ入れたくなるのですが、理由としては前者はダンジグ系良血馬×母系欧州ニックス配合に対して、後者はどうも米国ではこの配合結果出てないみたいなんですよね。あるブログ主様が結果公開していて、私も米国のニックス診断サイトで評価確認したのですが「D」でした(汗)
あくまで血統字面ですが、この結果だと坂路調教で実際に動いている姿見たいなと判断しての様子見ですね。

5 (外)サスーン'13は良い馬だと思います。ただ持ち込みじゃなく外国産ですので、条件戦の牝馬限定戦に使えませんから、仕上がり早で牡馬との差が無い勝負が出来る速攻かけれるか、秋デビューでも牡馬相手に勝負出来そうな姿を坂路調教で確認出来たら…ですね。

23 ロングモニー'13は凄い体つきの野武士といいたくなる渋い血統で、初めて牡馬に出てあの身体ですから積極的様子見ですね。


勝利後放牧へ

2014/11/10 <レース結果>  -----------------


ペルセヴェランテ
 11/9(日)東京3R 2歳未勝利[芝2,000m・10頭]優勝[1人気]

出脚良く先行し、押し出されるようにハナに立ってレースを先導、2馬身ほどのリードを保って直線に入り、残り400m付近から追い出しに掛かると、そのまま後続を寄せ付けずに逃げ切り、単勝1.1倍の圧倒的1番人気に応えて悠々と初勝利を挙げています。

戸崎圭太騎手「前走もそうでしたが、今回も良いスタートを切ってくれました。ただ、少しカリカリするところがあって、スタート直後はちょっと行きたがっていました。でもすぐ折り合いが付いて、その後は掛かったりすることもなく、上手にレースが出来たと思います。追ってからの反応も良く最後もしっかり伸びてくれましたし、勝てて良かったです。センスも良いですから、これからが本当に楽しみですね」

国枝栄調教師「最初に少し行きたがったところは見せましたが、すぐに折り合いがついてマイペースで運べましたし、今回は流れがスローでしたから、特に問題はないと思います。最後も追ってからしっかりと伸びてくれましたし、まずは1つ勝てて良かったですね。しっかりと結果を出してくれましたし、まだまだこれからの馬で焦る必要もないですから、ここで一旦放牧に出して疲れを取ってあげたいと思います」


今回のレースではほぼ消耗がなかったので続戦かなと思っていたのですが、国枝先生の判断は休養でした。元々晩成タイプで理想がコツコツ積み上げての古馬OPでしたから、短期放牧繰り返して戦うか、3歳夏に一度長期放牧で成長促すのかどちらが良いのか悩ましいですが、先も走れるという意味で悩めるのも楽しみかもしれませんね。

2014年11月 9日 (日)

ペルセヴェランテ未勝利戦優勝

ペルセヴェランテ
東京3R 2歳未勝利 芝2000m 優勝

戸崎騎手は「少しカリカリするところがあって、スタート直後はちょっと行きたがっていました。でも、すぐ折り合いが付いて、その後は掛かったりすることもなく、上手にレースが出来たと思います。最後もしっかり伸びてくれましたし、勝てて良かったです」と話していました。


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


2戦目であっさりの逃げ切り勝ちでしたね。前に行こうとする馬がいない中1番人気が1000m63秒のペースで悠々と単騎で先頭走っていた時点で勝利確信しましたし、全くといって良い程追ってませんでしたので、前回とうって変わってのダメージの無い騎乗見事でした。

今後どうするかは注目ですね。1勝したので来年に備えて短期放牧するか、今回はダメージ少なかったので滞在で少し休んだ後、来月条件戦使うか格上挑戦で中山のホープフルS目指すか注目ですね。

2014年11月 8日 (土)

レオパルディナ収穫の6着

11/8  高橋康厩舎
8日の京都競馬では五分のスタートから内を見ながら中団後方で折り合いに専念。直線は馬場の外目をよく伸びたが6着まで。「レースでは上手く折り合いもつきましたし、直線へ向かう時も手応えは十分だったのですが、そこからいざ追い出してみると思っていたよりも反応が鈍かったですね。もう少し伸びてくれても良かったのですが、このあたりは外枠の分の影響もあるのかもしれません。距離は特に問題ありませんでしたよ」(武豊騎手)

「外枠でしたが、道中はうまく折り合っていましたし、直線はジリジリとでも確実に伸びてくれました。ユタカさんも、これでマイルは大丈夫と言ってくれました。久々でパドックはややテンションが高かったものの、装鞍所などは落ち着いていましたし、馬体もプラス体重で出られましたからね。敗れたのは残念ですが、次に向けて収穫の多いレースだったことは間違いありません」(高橋康師)

外枠からのスタートでも折り合っていましたし、後方からしっかり脚は使えていました。結果は6着でしたが、悲観する内容ではなかったと思います。久々を使って上積みもあるでしょうし、今日のレースはマイル戦となる阪神JFで必ず活きるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題なければ在厩で調整し、2歳女王を目指す予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


メイチで仕上げなかった事に加えて外枠13番だったことが試験レースの様相を強めましたね。スタートは結構良かったのですが、そこから中団より下げる事で折り合いどうなるか試してみて、大外からロスある競馬をさせることで1400そしてマイルが走れるか確認していたと思います。

まず1つの収穫は、以前から薄々感じてはいましたが、右回りのコーナーワークがアレすぎますね(笑)
今日は大外ぶん回しというより大外ぶん回されでした。外回りの坂を下ってスピードついた状態の遠心力で余計に目立ってましたね。新馬戦で内側を先行し外に壁を作った時は上手く回れていた記憶ありますので、左回りはまだ走ってませんが、外枠引いたら逃げに近い体勢でインを確保したほうが良いかもしれませんね。

もう一つは本命の距離適正ですね。今日ずっと外を回って終いは切れる脚はなくともジリジリ迫っていたので、1400は恐らく大丈夫です。ただ、マイルに関しては今回のレースで最後50mの伸びが若干勢い弱くなったと感じましたので、内枠・中央枠でギリギリ、外枠だと厳しいかなと感じました。次の阪神外回りだと余計その傾向強まるでしょう。


問題がなければ次G1を走れるのは喜ばしいことですが、個人的には既にボーナスステージですので、まずは怪我無く走ってほしいです。

2014年11月 7日 (金)

出走前夜

私が応援してない道内球団某選手のFA宣言時のコメントが火に油注いでるようですね…。
外野の感想ではあの成績だと普通はポジション競争だよなぁと思うと共に、獲得に手を挙げる球団が減ってFA制度2人目となる減額締結もあるのでは…。


ファンタジーSの枠順が発表され、14頭立ての13番という2戦連続で外枠になりました。
今週からBコースですから不利だとは思いますが、この結果で1枠1番にいる相手1番手が1番人気確実になるでしょうから、周りのマークという面ではありがたいですね。重賞で最内1番人気差し・追い込み馬に対してやすやすと進路空けるほど甘くはいかないと思いますから。

2014年11月 6日 (木)

出資馬近況11月上旬

まさかの展開となりました。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.11.06
ヴィーヴルは、11月6日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-39.1-25.6-12.9 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。11月22日(土)京都・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手で予定しています。
・安田調教助手 「11月6日(木)は坂路で。だいぶ力強さが備わって来た印象ですよ。一方、まだ気持ちに余裕が無い感じ。一息で走ろうとする面が窺えますね。デビューの予定は再来週。周回コースでの追い切り等を交えつつ、そのあたりを教え込めれば・・・」
≪調教時計≫
14.11.06 助手  栗東坂良1回     53.1 39.1 25.6 12.9  一杯に追う 坂路コースで入念
         コンテッサトゥーレ(2歳新馬)一杯に0秒1先行同入

2014.11.05
ヴィーヴルは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。11月6日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※安田調教師及び厩舎スタッフの談話は11月6日(木)にお伝えします。

2014.11.04
ヴィーヴルは、11月2日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-41.3-27.8-14.4 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒3追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.11.02 助手  栗東坂良1回     55.9 41.3 27.8 14.4  馬なり余力 坂路コースで入念
         エイムハイ(2歳新馬)馬なりを0秒3追走同入


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.11.04
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「右膝に幾らか熱感は残るものの、もう肩に関しては大丈夫そう。もっと後肢に力強さが備われば、バランスの良いフットワークに変わるでしょう。時折、18-18より速いペースで行く場合も。そう遠からず更に強い稽古を課せるかも知れません」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬


ブレイクエース(キューの12)

11/6  戸田厩舎
5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒5-52秒1-38秒4-12秒3)。「先週は皇成に跨ってもらってウッドチップコースで追い切りを行いましたが、今週も再び跨ってもらいました。今回はポリトラックコースでの動きを見てもらったのですが、お姉さんのキュリオスティーを目標にして併入からやや前に出るくらいの走りでしたし、まずまずの動きを見せてくれていました。ジョッキーなりに感じたところもあったようですし、いいと思いますよ。来週の競馬に向けてより良い状態にしていけるように引き続きしっかりと調整していきたいと思います」(斎藤助手)15日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

11/6  角田厩舎
5日は軽めの調整を行いました。6日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。6ハロンは83秒台、ラスト1ハロンは12秒7でした。ビッシリと体を並べて追われていい内容の調教ができましたし、大外を回ってこの時計なら合格点をあげていいと思います。だいぶ動けるようになってきましたし、これで週末、来週とやれば新馬戦を迎えるにあたって十分な仕上がりになりますから、このまま順調なら来週の芝1800mを考えていきたいと思います」(角田師)15日の京都競馬(2歳新馬・芝1800m)を視野に入れています。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

11/6  高橋康厩舎
8日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走いたします。

11/5  高橋康厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-39秒1-25秒9-12秒8)。「先週ジョッキーを乗せてコース追いを行い、しっかりと時計を出して気合いが乗ってきましたから、今朝は坂路で55、6秒程度の指示で追い切りました。最後はたまたま他の馬と並んで併せ馬のような形になりましたが、ムキになったりせず最後まで馬なりでスムーズに走れていましたよ。オーバーワークにならずいい調整ができたと思います。帰厩してからここまで思った通りに進めることができましたし、ここでもいい勝負をしてくれると期待しています」(高橋康師)8日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/11/06 <出走情報>  -----------------


ペルセヴェランテ
 11/9(日)東京3R 2歳未勝利[芝2,000m・10頭]55 戸崎圭太 発走11:00


2014/11/05 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで5日に時計
次走予定:今週日曜の東京・2000芝〔戸崎〕

調教師「中間は順調に調整できました。初戦と変わりない状態で競馬に臨めると思います」


2014/11/05 <調教タイム>  -----------------

ペルセヴェランテ
 助 手 5南W良 67.9- 53.6- 39.1- 13.7 強目に追う
  マイネルサフィルス(新馬)馬なりの内を0.6秒追走4F併0.2秒遅れ


2014/11/05 <出走予定>  -----------------

ペルセヴェランテ /9日(日)の東京3R・芝2,000m[55 戸崎圭太]


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/11/05 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで5日に時計
次走予定:東京開催

調教師「馬の状態に合わせてやるつもりが、併せた馬に引っ張られて、時計が結構速くなりました。やろうと思えばこれだけ動けるんですよね。ただ、中間は蕁麻疹が出たりして抵抗力が落ちているようなので、どんどん進めていくというわけにはいきません。それでも体にはだいぶ張りが出てきましたし、良い方に向かっていると思います」


2014/11/05 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 5南D良 67.2- 52.8- 39.2- 13.2 強目に追う
  フジゴウカイ(新馬)馬なりの外同入


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


いきなり2頭デビュー予定追加となり、今月はデビュー&出走ラッシュとなりました。

ヴィーヴルは牝馬限定戦を選ばずに混合戦でのデビューとなりました。この時期のマイル混合戦だとディープ牡馬がいるのでは? という気もしますが、安田先生が勝負になると判断したと解釈し信じたいと思います。
ロードアルティスタはこの様子だと12月、遅くとも年明けには戻ってこれそうですね。


エース君、今週は先週と比較してコースは変わりましたが終いは良い時計出してますね。来週の一追いでどれだけ上昇出来るか期待ですね。

スプランドゥール、まさかの来週出走を視野にとなりました。追いきり本数足りるのかなと正直心配ではありますが、しがらきさんで坂路調教をかなりの本数こなしていましたし、負荷という面で後二回一杯に追えば後はレースで経験を…という考え方もありますしね。

遂に2度目の重賞を迎えるレオパルディナですが、先週かなり良い調教でしたので今回は軽く流してますね。距離適正を測る重要な一戦ではありますが、メイチで仕上げる勝負レースにはしていませんね。体重は先週の時点で+10kgとの情報流れてますので、レース時は多少増加で臨めるかも知れません。


ペルセヴェランテはコメントがシンプルですね。「勝て」の意味でしょうね、これは(苦笑)
バトナージュはダートコースで予想以上にタイム出してしまったようですね…。まずパワーがあるのを確認できたのはプラスでしたが、前向きすぎるというある意味ステゴの特徴も浮き出たのも事実でしょう。


2014年11月 5日 (水)

パウロンの変化

実際試合観戦している訳ではないですが、タックル数等のデータ見ていると明らかに監督交代で評価が変わった一人に挙げられますね、パウロンは。4バックは2人のCBが互いにマーク受け渡しながら1トップをケアしつつ、DFラインをコントロールする作業も最低限は求められて、結果器用とは言えない彼が生きなかったかもしれませんが、3バックのサイドDFだと、スイープとラインコントロールはセンターのディフェンダーに任せれるのが大きいのでしょう。その影響でストップする事に専念できて、データ上でも安定感増しているのでしょうね。

192cmのサイズを生かした高さとリーチの長さはJ2では脅威であり、シーズン前半は来期の契約は…から、契約更新をクラブが望むまでいったのは拍手ですが、この文面には裏がありまして契約は来年1月までなので、他クラブから魅力的なオファーがあれば、フリートランスファーで移籍できるという事でもあります…。
ホスンも残って欲しい大事な戦力ですが、彼には兵役の問題で20代の内に母国に戻らなければいけないので、ほぼ構想外の選手を含めて下手すると外国籍選手総入れ替えの危険性あるんですよね(汗)

2014年11月 4日 (火)

ファンタジーS特別登録

元コンサドーレ監督の岡田氏のFCバリィさんFC今治オーナー就任が発表されましたね。サッカーゲームをプレイしたことある方の多くはこう思ったかと。「リアルサ○つくですか?」


レオパルディナ

11/2  高橋康厩舎
8日の京都競馬(ファンタジーS・牝馬限定・芝1400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


距離適正に関しては、この仔の力と先生、そしてスタッフの皆さまの日々のお力添えで何とかしてくれると信じています。
当日は今までのパターンどおりにウインズで応援する予定ですが、その後9日・15日と出走続く分に関しては自宅での応援になりそうです。

2014年11月 3日 (月)

出資馬近況1歳馬

ちょっと舐めてましたね。来年度更新から特定疾患の手続きが変更になりこの時期に集中するのが確定していたので、病院診察→検査→更新手続きが大変なのは想定済みで診察がない日に行ったのですが軽く一時間は待ちましたね。しかも三十数人待ちだった私はまだ良い方で、手続き終わって待ち人数確認すると150人弱でしたから、窓口3つでその数は交代制とはいえ職員の方も待っている患者さんも悲惨ですね…。


キャロットクラブ様出資馬


マギストラの13

10/31  NF空港
馬体重:403kg 

初期馴致をクリアして、現在はロンギ場内でキャンターの練習をしています。まだ騎乗運動を開始してから間もないので、スタッフの指示に対する反応を見ながらのトレーニングです。普段は大人しいのですが、自己主張の強いタイプのようですので、納得をさせながら進めていきたいと思います。母父にディープインパクトを有す新世代の配合馬だけに如何なる走りを見せてくれるのか期待がかかります。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


アコースティクスの13

2014/11/01 <所有馬情報>  -----------------


アコースティクスの13

10月4日にノーザンファームYearlingからノーザンファーム空港へ移動しており、周回コースでスローキャンターの調整。担当者は「小柄な馬体ですが、走りのバランスが良く体の使い方が秀逸で、いかにもディープ産駒といった感じです。カイバ食いを含む体調面に不安はなく、気温が下がってきていますが毛艶は良化し、馬体にハリも出てきています。今後はフラットコースでしばらく乗り込んだ後、坂路調教を取り入れていく予定です」とコメント。馬体重425㎏


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ラッシュラッシーズの13

2014/11/01 <所有馬情報>  -----------------


ラッシュラッシーズの13

10月3日にノーザンファームYearlingからノーザンファーム早来へ移動しており、ロンギ場でフラットワークの調整。担当者は「イヤリングからこちらに移ってきてからも、非常に順調に調教できています。良血馬ならではの好馬体と雰囲気を持ち合わせています。性格も人に素直ですし、あまり時間をかけずにコースへの調教に移行できそうですね。どこを取っても良い馬で不安材料もありませんから、これからのトレーニングでどのような走りを見せてくれるのか、すごく楽しみにしています」とコメント。馬体重476㎏


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今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


セールストークは含まれいるでしょうが、現時点では問題なく日々過ごせてるようですでなによりです。

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