« 土曜日2頭新馬デビュー | トップページ | ブレイクエース、優先権確保の5着 »

2014年11月15日 (土)

スプランドゥール、熱い戦いの中こっそりと8着確保

11/15  角田厩舎
15日の京都競馬ではゆっくり目のスタートから出たなりで後方を追走。スローペースの瞬発力勝負になり、直線は伸びを見せるも8着。「駐立はおとなしかったのですが、スタートの一歩目がちょっと遅くて後方から。初めての競馬ですし、馬のリズムを崩さないように無理にポジションは取りに行きませんでした。スローペースでも折り合っていましたが、まだトモに緩さもあるので、瞬発力勝負は分が悪かったかもしれません。実戦を使って行き脚もついてくるでしょうし、そうなれば変わってくると思います」(秋山騎手)

「ゲートで何か悪さをしている訳ではありませんが、まだ体を使い切れていないような感じでゆっくりなスタートになってしまいました。また、その後も小脚を使えるタイプではないのでゆったりとあの位置から運ぶ形になったのは理解はできますが、今日は流れも瞬発力を求められるものになってしまいましたからね。普段は馬房の中で元気過ぎるようなところがあるのですが、競馬の中ではもう少し集中して前向きに走れるようになればよりいいかなとは思いますし、そのあたりは経験を重ねつつまた変えていきたいところです。今日は東京競馬場に臨場していたので、まずはトレセンでしっかりと状態を見たいと思います。今日はいい走りをお見せしたかったのですが、申し訳ありません」(角田師)

遅いペースで団子状態の競馬になりましたし、やや苦しい展開でした。使いつつトモがしっかりしてくればもっと動けるようになるでしょうし、子供っぽいところも見せていましたから、競馬を経験しながら心身ともに成長していってもらいたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


恐らく陣営側も最初から勝ち負けは難しいと思っていたでしょうね。ゲート出が良いわけでもなく、二の足もゆったりだったので、ジョッキーが今回はレースの雰囲気味わせる為にゆっくりと後方に取り付いてコーナーではポジション上げましたが、やはり超スローペースでの追い比べは厳しいと悟って無理せず回ってきた感じですね。
遅生まれで牧場で鍛錬しながら体重増やしてきた仔ですから、続戦重ねながら最終的にメンバー手薄の6~8月勝ちあがり目標で構わないかと。

しかし、勝ち馬のレガッタ凄まじい素質見せつけましたね。昆先生がG1級と評価するの頷けますね。

« 土曜日2頭新馬デビュー | トップページ | ブレイクエース、優先権確保の5着 »

スプランドゥール(ブルーラスターの12)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スプランドゥール、熱い戦いの中こっそりと8着確保:

« 土曜日2頭新馬デビュー | トップページ | ブレイクエース、優先権確保の5着 »

カテゴリー

ウェブページ

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31