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引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール レオパルディナ 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス マカレア 14年産 サーブルノワール ラグナアズーラ 15年産 ラプトレックス カラドゥラ リベラメンテ セドゥラマジー

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2014年12月

2014年12月31日 (水)

一口馬主一年目上半期総括

6月からスタートした2歳戦線が終了し、以前掲げた各馬の目標達成度を評価しようと思います。
目安は0%未デビュー 10%新馬デビュー で以降はそれぞれの目標によって変わりますね。

ロードサラブレットオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)牝 父ディープインパクト

産地 日高産 厩舎 栗東 安田先生

募集価格 6090万(高額帯) 適正 芝マイル~中距離?

目標クラス OP 理想 桜花賞か秋華賞出走

戦績 1戦0勝 主なレース 新馬6着

達成度 10%


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)牡 父ダイワメジャー

産地 日高産 厩舎 栗東 高野先生

募集価格 2100万(安め) 適正 芝短距離~マイル(ダートも?)

目標クラス 1000万 理想 勝ちあがり後掲示板確保でコツコツ

戦績 1戦0勝 主なレース 新馬8着

達成度 10%


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ

産地 白老ファーム 厩舎 美浦 戸田先生

募集価格 5000万(高め) 適正 ダート マイル~中距離?(芝も?)

目標クラス OP 理想 早めのデビューで2歳の内に勝ち上がり後3歳限定ダートOP戦へ

戦績 2戦0勝 主なレース 新馬5着

達成度 20%


スプランドゥール(ブルーラスターの12)牡 父ネオユニヴァース

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 角田先生

募集価格 1600万(格安) 適正 芝中距離~中長距離?

目標クラス 500万 理想 何とか勝ちあがってコツコツ走る


戦績 1戦0勝 主なレース 新馬8着

達成度 10%


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)牝 父スニッツェル

産地 坂東牧場(日高産) 厩舎 高橋康之先生

募集価格 1000万(格安) 適正 芝短距離

目標クラス 500万 理想 何とか1勝して繁殖牝馬入りしてこの仔の子供を買う

戦績 5戦2勝 主なレース フェニックス賞(OP)優勝 小倉2歳S(G3)2着 阪神JF(G1)7着

達成度 120%


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)牡 父キングカメハメハ

産地 日高産 厩舎 美浦 国枝先生

募集価格 6000万(高額) 適正 芝中距離~中長距離(ダートも?)

目標クラス OP 理想 コツコツ戦いながら古馬OPを目指す

戦績 2戦1勝 主なレース 未勝利戦1着

達成度 30%


バトナージュ(フェートデュヴァンの12)牝 父ステイゴールド

産地 日高産 厩舎 美浦 伊藤(伸)先生

募集価格 2500万(普通) 適正 芝中距離~中長距離

目標クラス 1000万 理想 ステゴ黄金配合を信じ中山の牝馬限定戦中距離でコツコツ戦う

戦績 1戦0勝 主な戦績 新馬戦最下位

達成度 10%


控除前本年度獲得賞金 5900万
本年度戦績 13戦3勝  3-2-0-0-1-7  8着内12回
勝率0.230 掲示板率0.461 8着内率0.923


全体を振り返ると一番格安だったレパルディナが猛威奮いましたね。速攻系の馬だとは分かっていましたが、全賞金の90%弱はもう言葉もないですね。
ペルセヴェランテは、新馬戦取りこぼしましたが次戦で楽に勝ちあがって3歳~古馬でも着実に戦えそうな片鱗は見れましたね。来月末の500万特別が楽しみです。


ヴィーヴルは最初夢見れば春か秋のクラシックでしたが、想定以上に仕上がるのに時間取られましたので、何とか春の内に勝ちあがって、ひと夏越してどこまで一変するかでしょう。
ロードアルティスタはデビュー戦で傾向はっきりしましたので、次戦次第で理想に近づくか判断出来そうです。


ブレイクエースは夏負けしたのが痛恨でした。ただその中でも戸田先生が手元でしっかり見てくれてリカバリーも的確でしたので、リフレッシュ後勝負出来ると信じたいですね。
スプランドゥールは目標が500万クラスだったように、勝ちあがりしてくれれば御の字ですので、来月以降出走重ねてどれだけ8着以内重ねれるかですね。

バトナージュは…う~ん、お世話になっているブログ主様の記事での馬好き○○○○の状態になってしまってますね。


出資馬7頭中2頭が勝ちあがり、来年勝ちあがり期待できそうな仔が現時点で最大3頭と初年度の勉強の年としては中々かなと思っています。しかし、大駒が1頭でもいれば楽になるというのを実感した上半期でした。

来年は様子見している仔の中で1頭(出来れば牡馬)、後はキャンセル募集に応募でしょうね。

2014年12月29日 (月)

コンサドーレ2014シーズンを振り返る+α

今回の更新は一部サポには反感を買う恐れの文章が含まれているので、読んでいただく際は了承願います。

FW C 伸び率 D
兎に角都倉が凄すぎた。この一言に尽きます。財前さん時代は足元にボールがおさめれるタイプではない為序列が低かったのですが、監督交代後ファーストチョイスになってから14試合11点という脅威の得点率の高さは京都の大黒と並んでJ2最高レベルと言えるでしょうね。

都倉がいたのにC評価なのが、本来エースと呼ぶべき選手のウッチーの不振ですね。ただ、巷では隔年エースと言われてますので来年度は当たり年になりますが。
前俊は来年も信じてます。

丁に関しては正直勿体無かったなぁと。年齢面もありましたから運動量ない+スタミナもない、動き出しも良いとは言えなかったのは事実でしたが、地味にシュートコントロールFW中トップレベルで昨年のレ・コン・ビンと一緒の枠のような。それでヘッドのコントロールも上々でしたしクロス重視のチームだったら輝けたかもしれません…。


以下は、前述のキツイ表現です。


首都に在籍するチームが契約満了残り1年のチームの期待の生え抜きをローン契約で獲得することははっきり申し上げると悪い前例になります。現在21歳なので契約満了後の完全移籍でも育成補償金は支払う義務はありますがユース上がりで最大4800万、ジュニアユース上がりで5100万です。そして今回のようなトップ昇格からずっと主力のような選手のケースは、最低でも違約金1億程度は設定しますよね?

ウチのような地方の零細クラブが今回のような、戦力になれば育成補償金で買取、期待外れだったらそのまま戻すようなノーリスクの契約容認する余力はありません。クラブの方も選手の意思が強かったので今回のケースを認めたのでしょうが、普通は完全移籍で買い取るチームを(主に代理人が)探さない限り干す、日本以外のフットボールのクラブはそうするでしょう。強化費5億しかないチームですから。

出資馬近況12月下旬

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.12.22
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。精神的にピリピリした雰囲気は窺えませんよ。ただ、現在の馬体重が430kgちょっと。食欲旺盛・・・とは言えず、なかなか数字が増えぬ現状です。もっとボリュームアップを叶えてからペースを上げる予定」


ミスアリバイの13

2014.12.15
ミスアリバイ'13は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。11月30日(日)測定の馬体重は441kg。

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

12/25  ムラセF
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き馬場に入れてじっくりと乗り込んでいます。今回の休養はデビュー戦そして前回と頑張った分の疲れをしっかり癒すこと、リフレッシュを図ること、成長を促すことが目的としてあります。今後もじっくりと調整を進めていき良い状態へ持っていって次走について検討していきたいと思っています」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

12/25  角田厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「水曜日に無事帰厩しました。見た目に大きく変わったところはありませんが、実戦を経験したことは大きいですし、ひと息入れて馬自身も気持ちに余裕が出てきたと思います。今朝から軽く乗り出していますので、ペースを上げつつどの辺りを使っていくか検討します」(角田師)

12/24  角田厩舎
24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間もじっくりと乗り込みを続けて、順調に調整してきました。まだ力がつききっていませんし、本当に良くなるのはもう少し先なのかもしれませんが、実戦を経験しつつ覚えてくるところもあるでしょうから、このタイミングで帰厩させようということになりました」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

12/24  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後、馬体に異常がないことを確認してから角馬場などで軽く動かしだしています。さすがに多少疲れが残っているようですし、もうしばらくは軽い調整でじっくりと進めていきたいですね。月曜には高橋康之調教師が来場されましたが、年明けはフィリーズレビューかファルコンSか、そのあたりを目標に帰厩させればいいでしょうという話をしました」(NFしがらき担当者)

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マギストラの13

12/26  NF空港
馬体重:400kg 

現在は400m周回ダートコースで軽めのキャンター1600mの調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで2本登坂しています。遅生まれですが、コンパクトな馬体を感じさせない力強さがあり、トビの大きさを感じさせるフォームで走っています。ここまでは順当に進められていますが、疲れが出る前に軽めの調教を取り入れるなどして更なる成長を促すことも検討しています。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/12/27 <最新情報>  -----------------


ペルセヴェランテ
 27日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。

2014/12/26 <所有馬情報>  -----------------


在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄・27日に美浦トレセンに帰厩予定
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は坂路コースで14-14、週2回は13-13
次走予定:1月24日の中山・若竹賞〔横山典弘〕

担当者「引き続き順調です。調教では素軽い動きを見せており、スピード感がありますね。明日(土)の検疫となりましたが良い状態で送り出せると思います」馬体重498㎏


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/12/26 <所有馬情報>  -----------------


在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで15-14
次走予定:未定

担当者「引き続き順調に乗り込んでいます。まだ毛艶、馬体の張りがもう一つで、馬体的にはまだまだですが、気持ちは徐々に出てきて、動きの方は徐々に上向いてきました」馬体重473㎏


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴルは変わらず焦らずじっくりがベターかもしれません。春にある程度形出来てればリカバリー可能でしょう。
ミスアリバイ’13はまだなんとも言えませんね。


エース君は成長放牧がメインっぽいですね。冬はお休みして春で勝ちあがり、夏は涼しい北海道で転戦が理想でしょうか。
スプランドゥールは帰厩しましたね。丁度馬房が空いたのかな?という感じで調教再開ですから、芝かダートどちらに適正あるか見極めるのにピッタリのタイミングかもしれません。

レオパルディナはまずは3歳春は1400で復帰が確定ですね。そのレースの結果次第でG1目指すかOP戦で賞金加算狙いか判断されるかもしれません。ただ、ファルコンSだとG3で1kg加算ですから余程メンバー手薄じゃないと…ですね。
マギストラの13は一気に身体引き締まってしまいましたね~。坂路の走り自体は素晴らしいですので、調教軽くする間にどれだけ増えるか…でしょうか。


ペルセヴェランテは文句なしです。体重も若干増えてコメントも良し調教も負荷かけて問題なしですから、次で決める事が出来れば理想的でしょう。

バトナージュは底は脱したかなという感じですね。このまま春まで天栄さんで運動とケアのバランスを取っていただいて、戻ったら即出走可能という状態にする方向性を目指した方が良いかもしれません。

2014年12月28日 (日)

出資馬デビューラストバッターの結果は

2014.12.27
ロードアルティスタは、12月27日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手55kgで出走。8着でした。
・川田騎手 「4コーナーまでは上々のリズムで運べました。勝ち馬に交わされてからも、一旦は抵抗する素振り。ただ、そこからバタッと止まってしまい・・・。まだ中身がデキ切っていなかったのかも。全体的に緩さも残る印象です。良い馬だけに先々は必ずや走るはず。でも、もう少し成長を促しながら・・・がベターでしょう」

・高野調教師 「予定していた中山のマイル戦は厳しい抽選の様相。距離が微妙かな・・・とは思ったものの、新馬戦は総じてスローに流れる傾向ですからね。そのあたりも踏まえて少頭数の阪神へ出馬投票。ただ、これだけ急激に失速すると、本質的に1800mを走るタイプとは違ったのかも知れません。仕上がりも良く、期待して送り出しただけに申し訳ない気持ち。レース後の状態に応じて新たなプランを検討させて下さい」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


スタートはなかなかで道中も軽々と追走。4コーナー終えて断然一番人気が上がってきたところを並ぼうとした残り200m付近で脚がパタっと止まり、そこからは競馬ゲームを見ているかのような見事な逆噴射で8着でした。

今回の敗因は間違いなく距離でしょうね。調教時計も出て、道中も先団でレース進めれたことから芝適正も十分ありそうですし、後はレース後のダメージ確認しながら続戦できるようでしたら中京1400か、マイルなら中山希望でしょうか。

2014年12月26日 (金)

初年度出資馬全馬デビュー

ロードアルティスタ

2014.12.25
ロードアルティスタは、12月27日(土)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手55kgで出走します。12月24日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に53.2-39.1-25.8-13.2 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手を0秒1追走して0秒6先着。短評は「格上馬に先着」でした。発走は12時30分です。

2014.12.24
ロードアルティスタは、当初のプランを変更して12月27日(土)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位8頭で出走可能です。12月24日(水)良の栗東・坂路コースで2本目に53.2-39.1-25.8-13.2 一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手を0秒1追走して0秒6先着。短評は「坂路コースで入念」でした。
・高野調教師 「12月24日(水)はパートナーを突き放す形。時計が掛かり気味の馬場を考えれば、タイムも合格点でしょう。十分な仕上がり。良いデキでレースへ送り込めそうですよ。ただ、どうも頭数が多そう。状況次第では目標を切り替えるかも知れません」
≪調教時計≫
14.12.24 川 須 栗東坂良2回     53.2 39.1 25.8 13.2  一杯に追う 坂路コースで入念
         パーフェクトスコア(古馬500万)叩一杯を0秒1追走0秒6先着

2014.12.22
ロードアルティスタは、12月19日(金)稍重の栗東・坂路コースで2本目に67.3-48.3-31.3-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月21日(日)重の栗東・坂路コースで2本目に58.7-42.1-26.9-13.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.12.19 助手  栗東坂稍2回     67.3 48.3 31.3 14.6  馬なり余力 坂路コースで入念
14.12.21 助手  栗東坂重2回     58.7 42.1 26.9 13.1  馬なり余力 坂路コースで入念


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


中山マイルは30頭想定だったのでこれは年明けかなぁと思っていたら、まさか土曜の阪神で9頭しか登録せずのデビューとなりました。帰厩してから良い感じで坂路で走れてますので期待したい…と言いたいところですが、サンデーRさんのディープ超良血馬リアルスティールがいますので、いつものように目標掲示板でいこうかなと。

2014年12月25日 (木)

コンサドーレ札幌2014シーズンを振り返るMF編

皆さま、メリークリスマス!
こちらはホワイトクリスマスと言いたくないレベルで昨日から雪が降り積もっております(笑)


昨晩軽く眺めたレベルでは甲府からイルファン(オランダ出身インドネシア国籍)を獲得し、マレーシアスーパーリーグの1部リーグのチームと提携を進めているようですね。マレーシアはJリーグとパートナー契約を結んでいない為東南アジア枠外ですが、マレーシアスーパーリーグ自体が、東南アジアのリーグに所属する選手が目指す場所と言われる「基本は」給与が高いリーグの為、若手で攻撃的なポジションの選手が揉まれるのに絶好のリーグでしょうね。まぁ、ぶっちゃけますとJ2でプレーするより給料貰えるんですけどね…。


DMF・CMF C 伸び率D
リーグ前半は上里・深井、中盤からは深井が復帰したが無理使いが祟り再度故障離脱、終盤は頼れるキャプテン河合が離脱と一年を通して層が薄かった印象ですね。

怪我から復帰した上里は、若い頃と比べて格段に強くなった体幹を生かした守備に相変わらずの左の力強さを良い具合に混ざったようで、イングランド的なCMFとして来年も欠かせない戦力ですね。

宮澤は後はGK経験すれば俺達の曽田に並びますね、ポジションコンプリートという意味で(笑)
まぁ冗談はそこまでで、守備面は当たるというよりインターセプトを狙うスタイルのように見えますね。攻撃面はビルドアップとチャンスメイクを兼ね備えてますが逆に言うと器用貧乏の側面もあり、来期はCMFかOMFのポジションで勝負でしょう。

現レギュラーに挑むのは、獲得濃厚なボールゲッターであるニウド、福島でSBとして経験を積みCMF・WB両面で勝負のゴメス、同じく富山でレギュラー掴んだ前兄ですね。レンタルバックの若手2枚が両方ともサイドとして経験積んだので、センターポシジョンでは伸び率Dとしました。


WB・SH D 伸び率C
ばっさりといきますが、サイドハーフを採用した4-2-3-1の財前さん時代ははっきりいってEに近いDです。期待されていた菊岡が前俊以上に守備がアレだった(身長低いのでプレスの迫力ないのは仕方がないですけど)上に、起用されたら一試合に一度はチャンス演出していたみたいですがそれだけなのはいただけません。
謙伍は馬車馬タイプの選手に変貌していたので、元々決定的な仕事は求めてませんでしたが庇えはしませんね。

ただ、バルバリッチ監督就任後一度4-4-2トライした後にすっぱりと諦めて3-6-1に変更後は謙伍化けましたね。貢献率が都倉に次ぐといっても過言ではないかもしれません。一人でサイドを制圧できる運動量を保ちながらドリブル・パス・クロスに守備と満遍なくタスクをこなして、最初は右で上原慎負傷後は左にポジション移して変わらずですから賞賛に値しますね。

荒野はSHとして唯一合格点かもしれません。リーグ中盤からの出場ですが3試合連続ゴール、ドリブル等の前の推進力は発揮したようですね。ただチームの編成上止むなくWBを任せられた以降は慣れないポジションからなのか持ち味生きてなかったかもしれません。来期はWBかOMFとして小野に挑戦するかもです。

若手は前述のゴメス・前兄が貴重な経験を積んできました。同じくレンタルバックの古田もレギュラーポジションはありませんので、来期は横一線で勝負ですね。


OMF D 伸び率B
ここも芳しくありませんでしたね。財前さん時代はウッチーCF、前俊OMFでしたがコンスタントに力発揮したかと問われると疑問符ですし、注目の小野選手に至っては痛恨の故障離脱ですから…。寧ろ名塚暫定監督が起用した中原の急成長、体幹を含めたフィジカル能力がまだ育っていない為身体当てられてシュートするにはまだまだな結果の無得点ですが、そのスペースにいるシャドーストライカーの嗅覚と、一試合通じて攻撃に絡むチャンスメイカーの両面を併せもつ期待な若手の誕生は眼力見事でした。

来期は報道では3-4-1-2の構想のようで、1の枠を賭けてCF両睨みの前俊とウッチー、チャンスメイカー・リンクマンタイプの小野、来期に向けての宿題にどう応えるか注目の中原と楽しみな争いになりそうです。

2014年12月24日 (水)

小休止

最近体調の波がありますがなんとか凌いでます。寒さ固定したら意外に楽になるので(今年一口馬主の道に足踏み入れたのが1月ですし)、もう少しの辛抱ですね。

本格更新は明日以降で、今日はコンサドーレ移籍情報関連と現役馬の近況確認ですね。

2014年12月20日 (土)

コンサドーレ札幌2014シーズンを振り返るGK・DF編

稲本選手の獲得が決定し、ニウド選手も契約の細部の部分を話し合っている状況ですから、重要なセンターラインをピンポイントで補強してますね。現時点で点数をつけると100点に近く、セカンドまたはサードGKを埋めれば満点です。


さて、10位に終わった今シーズンですが、終盤後ろの方が野戦病院と化していた事、そもそも論で強化費が4億のチームですから順位的には妥当なんですよね…。スタジアム使用料が1試合厚別300万、ドーム800万+αに加えて警備費用とか諸々換算すると後はお察し…ですね。


GK A 伸び率D
披シュート数13.9本リーグ8位に対して、失点数44リーグ3位1試合あたり換算で1失点丁度ですからA評価ですね。金山・ホスン共に明確にここが弱いと指摘できる部分はありませんでしたので問題なしでしょう。

伸び率がDなのは阿波加がJ3の相模原に育成型レンタル移籍しましたが、あちらでも出場できなかった事と一時期札幌でも怪我人の影響でGK足りなくなってしまい呼び戻し、J3のU-22選抜に登録したが4試合出場に終わったのが正直物足りないです。来期はGK3人制のリスク冒してセカンドキーパーの座を杉山と競わせるか、4人確保するかが彼のプロ人生に影響するかもしれません。


DF B 伸び率B
優秀なGKを抱えていた事もありますが、失点44は立派な数字ですね。 クロスからの失点9、ショートパスで崩されての失点が12と失点の中では多く見えますが、逆に気をつけなければいけないセットプレイからの失点8なので、DFとしてやられてはいけない部分を抑えているのは評価できます。

データ見るかぎりでは、やはり奈良がダントツですね。タックル・インターセプト・シュートブロックの守備的数値の他、ビルドアップの起点となった縦へのパス本数も非常に多く彼の存在抜きでは今年のDFラインは成り立ちませんでした。

パウロンは4バック時代というか財前さん時代ではアレでしたが、バルバリッチ監督が3バックに移行してから化けました。以前から身体能力ば抜群でしたが、判断力・集中力といったメンタル面でもう少しの印象を私が数少ないTV観戦した試合で見受けられたのが、3バックのサイドDFとして止める事・スピードに乗って追いかけさせる事に特化させて、チャレンジ&カバーのカバー部分は河合キャプテンや奈良に任せられる安心感から来期に欠かせない戦力になりました。来期は左サイドDF奈良・中央CB稲本か河合・右サイドDFパウロンだと安定しそうですね。


他の選手を挙げますと、小山内は伸びましたね。序盤DFどうすんだの場面でまさかのCBデビュー、その後も怪我はありましたが右SBとして出場も重ねて、最低でもフィールドかベンチに欲しい存在になりました。来期はCBか右WBのレギュラー挑戦が目標ですね。

前兄も富山で出場機会を重ねて来期は両WBにCMFで勝負の年ですね。
逆に割を食ったのが熊本移籍が決まった上原拓ですね。レフティーのCMF・SBは貴重な存在でしたが、同じレフティー枠で主に当たりの強さの面で上里より大きく劣った事、左WBでは前兄とゴメス、怪我復帰後はスナさんもプレイ可能な事、更に来期A契約対象になったのが響いたかもしれません。恐らくシーズン終盤にクラブ間で非公式な獲得可能か身分照会あったと思います。

2014年12月19日 (金)

出資馬近況12月中旬その2

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.12.16
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「坂路コースへ連れ出すように。脚元は落ち着いた状態を保っており、動き等に関しても特に不満は覚えませんよ。一方、馬体の回復が若干スロー。来た当初よりは10kgぐらい増えたのですけどね。もう少しの間は柔軟なスタンスで接する方針」


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.12.17
ロードアルティスタは、12月17日(水)稍重の栗東・坂路コースで2本目に53.7-39.8-26.5-13.7 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒1追走して首先着。短評は「坂路コースで入念」でした。12月28日(日)中山・2歳新馬・混合・芝1600mに川田騎手で予定しています。
・高野調教師 「12月12日(金)にビシッと攻めています。本格的な稽古を課すのは初めて。それを考えれば上々の内容でした。17日(水)も及第点。この様子ならば次週にゴーサインを出せるでしょう。相手関係等も考慮した結果、中山のマイル戦へ行く予定」
≪調教時計≫
14.12.17 鮫島良 栗東坂稍2回     53.7 39.8 26.5 13.7  一杯に追う 坂路コースで入念
         タイセイクインス(古馬1000万)一杯を0秒1追走首先着

2014.12.15
ロードアルティスタは、12月12日(金)重の栗東・坂路コースで2本目に54.0-38.9-25.3-12.7 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒2先行して首遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
14.12.12 川 須 栗東坂重2回     54.0 38.9 25.3 12.7  一杯に追う 坂路コースで入念
         ハギノナトゥーラ(2歳未勝利)馬なりに0秒2先行首遅れ


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

12/18  ムラセF
軽めの調整を行っています。「放牧に出して少し経ちますが変にうるさくなるなど、苦しさを見せることもないようで、落ち着いた様子を見せてくれています。じんわり動かしていって、コンディションをよりいいものにしていってまた競馬を目指していければと考えています」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

12/16  NFしがらき
角馬場と坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き角馬場と坂路で乗り込んでいます。運動量をしっかり取りながら体を造っていますが、感じとしてはもう少し時間が必要のようにも思います。ここで乗り込んで体が出来てくれば使いつつの良化も見込んでいけますし、これからの積み重ねが大事なので、焦らず良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/12/19 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は坂路コースで14-14、週2回は13-13
次走予定:1月24日の中山・若竹賞

担当者「帰厩に備えピッチを上げています。相変わらず良い動きをしていますよ。入場時に比べれば、だいぶ落ち着きが出てきましたが、もう少し精神的にどっしりとしてほしいところです。今のところ調教では問題ないのですが、今後気を付けないと距離がもたなくなるかもしれません」馬体重492㎏


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/12/19 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで15-15
次走予定:未定

担当者「脚元、歩様は問題ないので、今週から15-15行き始めました。まだ毛艶などもう一つで体調自体があまり良くないので、時間を掛けて立て直します」馬体重479㎏


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴルは焦らずじっくりですね。メンタル面の改善が確認出来れば勝ち負けのラインまでいくと思うのですが…。
ロードアルティスタは年内デビューが決まりましたね。いきなりの遠征競馬ですが、あれだけのマッチョな身体は中山の馬場に合いそうな感じですので、当日期待ですね。


ブレイクエースはまずは一休みです。放牧前の2戦も展開次第では戦えそうな雰囲気でしたので、1・2ヶ月休んで3月春に未勝利脱出が目標です。
スプランドゥールは冬に身体鍛え上げて、夏頃もしかするとスーパー未勝利を視野に入れて…でしょう。仕上がり早ければダート試していただきたかったのですが、ちょっと余裕なさそうですね。


ペルセヴェランテは続けての精神面でのコメントでましたね。ただまだ2戦でキャリアも浅いことですし、トレセンに戻って併せ主体で調教重ねながらレース回数こなすと自然と改善するかもしれませんね。
バトナージュは…うん、スタッフの方の本音が垣間見れるコメントでした。こうなる前に牧場戻してと(汗)

2014年12月18日 (木)

レオパルディナの今後

今年の出走は終わりと書いておきながら、ロードアルティスタの年内デビューの可能性が高くなったようです。
振り返りはサッカー優先で、競馬の方は出走の可否決まってからになりますね。


今回は競馬で唯一優先的に書き込みできるレオパルディナについてです。

12/17  NFしがらき
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週は外目の枠からでも折り合うことができましたし、道中はいい感じで運ぶことができたと思います。直線で勝ち馬に弾かれる場面こそありましたが、諦めることなく最後までしっかりと走ることができていました。幸い、レース後も馬体に大きな怪我などはありませんでしたから、まずはひと安心ですね。ここまで本当によく頑張ってくれましたし、来年に向けてここでひと息入れてあげます」(高橋康師)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


予定通りに放牧に入りました。3歳春のローテーションは3パターン考えられますね。

①フィリーズレビューをステップにクラシックの舞台の桜花賞、その後はオークスは確実に持たないのでNHKマイル
②3歳春は純粋なスプリント路線ほぼないので1400を戦い抜く。フィリーズレビュー(G2)→橘S(OP)→葵S(1200mOP)
③あえて成長放牧に賭けて、始動は葵Sから。その後夏のスプリント路線を転戦。函館スプリント(G3)→余力あればアイビスサマーD(G3)→キーンランドC(G3)


①のケースは王道路線ですね。桜花賞・NHKマイルは恐らくディープ産駒が相手ですから正直厳しいですが、一生に一度しか出走できないクラシックは経験出来ます。

②の場合フィリーズレビュー自体がチューリップ賞より手薄な傾向ありますので勝負出来そうで、その後OP戦2つ戦い賞金加算を目指します。その後は休養挟んでスプリンターズS(G1)が大目標でしょう。

③は現在小柄な馬体を成長させる為にじっくり牧場で休んで、始動は3歳春スプリント唯一の葵Sから、スニッツェルという洋芝適正ありそうな血統を重視して、北海道シリーズで戦うですね。アイビスサマーD回避すれば、函館スプリント後北海道で休養挟んでキーンランドCに望む事が出来るので、スプリンターズS狙うのに余裕あるローテですが、賞金加算できないと除外かもしれません…。


可能性高い方から順に上げてみましたが、まさか1000万のこの仔でこんな想像膨らませれるとは、嬉しい悲鳴ですね。

2014年12月17日 (水)

北海道サッカーの今年度を振り返る第一種・第二種編

恐らく出資馬の今年の出走は終了、サッカーも2種の選手権を除いて大会が終わりましたので、まずはサッカーから今年の北海道の歩みを振り返ろうと思います。


2種登録(高校サッカー・ユース)
インターハイ出場チーム 駒大苫小牧1回戦敗退 帯広北1回戦突破、2回戦敗退
U-18プリンスリーグ北海道 優勝 北海道大谷室蘭高 
プレミアリーグ参入戦 一回戦で大分トリニータU-18に惜敗

選手権出場チーム 北海道大谷室蘭高 2回戦からの出場、履正社(大阪)と激突

プレミアリーグEAST コンサドーレ札幌U-18 10チーム中8位で残留


1種登録(大学生・社会人・クラブチーム等)
知事杯全道サッカー選手権大会 優勝 ノルブリッツ北海道 天皇杯出場権獲得
天皇杯 一回戦でtonan前橋サテライトに敗戦

北海道サッカーリーグ 優勝 十勝フェアスカイFC 初優勝 地域リーグ決勝大会出場権獲得
地域リーグ決勝大会一次リーグ 0勝3敗で敗退


こう書き出してみると、今年の北海道サッカーは全般的に厳しい結果になってしまいました。
プリンスリーグは壮絶な争いで北海道大谷室蘭高が制しましたが、旭川実業高に続く2校目のプレミア昇格は果たせませんでした。

1種の方も遂にノルブリッツの牙城を崩した十勝フェアスカイFCが意気盛んに日本で最も過酷な戦いに挑みましたが、結果は以下のとおりです。
十勝フェアスカイFC0-9FCガンジュ岩手(11月7日)
FC大阪5-0十勝フェアスカイFC(11月8日)
浦安サッカークラブ2-0十勝フェアスカイFC(11月9日)

0得点16失点は、初出場の洗礼を受けた形になりましたね。Jリーグ昇格を目指すチームにとっては2度とやりたくないと言わしめる過酷な戦いを、地決常連組を相手にしてですからここからが真のスタートです。
ノルブリッツも幾度となく跳ね返され続けてますので、北海道のチーム同士が互いに高めあってチーム力を上げてくれればいいですね。本音言いますと、練習試合の相手に恵まれている内地勢に対してこの点は明らかにコンサが不利ですし。


コンサドーレUー18は第二期黄金世代が卒業したので、昨年までのような優勝を視野に入れるチーム編成ではありませんでしたが、最終節で残留争い共に争っていた三菱養和も敗戦した為何とかの残留でした。終盤3連敗したのに…ですから運が良かったとしか言えませんね。


 

2014年12月14日 (日)

レオパルディナお疲れ様でした。

12/14  高橋康厩舎
14日の阪神競馬では五分のスタートから道中は中団の外目を追走。3~4コーナーで徐々に進出を開始し、直線で追い出されるが前を捕らえるまでは至らず7着。「レース前からテンションは少し高かったのですが、ゲートもちゃんと出てくれましたし、外枠でもあのポジションで上手く折り合いをつけることができました。直線で寄られる場面はありましたが、それでもマイルという決してベストとは言えない条件の中、最後までよく頑張ってくれていますよ。この距離もこなせないことはないでしょうけれども、この馬にとってやはり一番いいのはもう少し短いところでしょう。今年はよく走ってくれましたし、来年また頑張ってほしいですね」(武豊騎手)

「この枠順でしたし、ちょっと外を回らされてしまった上、直線では勝ち馬に弾かれてしまうなど、かなり厳しい競馬になってしまいました。ただ、この距離でもよく頑張ってくれているとジョッキーも言ってくれていましたし、体も小さい馬ですが本当にここまでよく走ってくれています。この後に関しては、直線で勝ち馬とぶつかったりもしているので、まずは怪我などがないかをしっかりと確認して、放牧に出してあげる予定です」(高橋康師)

前走から更に1ハロン延びた上、外目の枠からのスタートになりましたが、道中は上手く折り合って運ぶことができました。勝負どころで上がっていく時も、この手応えならと期待を抱かせてくれたのですが、直線半ばで勝ち馬がかなり外に寄ってきて、こちらが弾かれてしまうという不利もあり、小柄なこの馬にとっては余計に痛かったように思えます。それでも最後まで止まることなくジリジリと差を詰めていましたし、敗戦の中でも、能力のあるところは見せてくれたのではないでしょうか。この後はトレセンに戻ってから馬体をしっかりと確認し、来年に向けて放牧に出す予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


正直なところ、追い出そうとした際一度前詰まったので1頭分外に出して、再度追い始めたところで46kg重い勝ち馬に当たられてしまいましたからその時点で詰みでしたね。ただ体力ほぼ尽きかけた中で7着と粘ったのですから自信を持ってこの仔に出資出来てよかったと。
年内5戦とタフに走りましたので、まずはゆっくりと休養してほしいですね。
ローテーション予想はまた日を改めてですね。

2014年12月13日 (土)

阪神JF決戦前夜

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

12/11  高橋康厩舎
14日の阪神競馬(阪神JF・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走いたします。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


18頭立てフルゲート7枠15番出走

これで外枠3連続ですが、ファンタジーSで試したものを発揮する舞台は整いましたね。
このG1に向けて調教で以前に比べて長く強めにコースで追えるように鍛えてきた陣営、そして手綱を取った3戦で全て異なる戦法を選択し競馬を教えた鞍上と、この仔に関わった全ての方の努力とこの仔自身の力を信じて応援するだけです。

出資馬近況12月中旬

ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.12.09
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「飼い葉は食べ始めているものの、外見的に大きく変わった印象は無し。まずはボリュームアップを・・・との指示を踏まえ、今しばらくは負担の掛からぬ範囲で進めようと思います。まだ幾らか落ち着かぬ様子。環境に慣れさせつつ・・・でしょう」


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.12.10
ロードアルティスタは、12月10日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高野調教師 「調子を取り戻して来た様子を踏まえ、12月10日(水)に厩舎へ戻しています。明日11日(木)より跨り始め、週末にペースを速めて行く予定。仕上がり次第では年内出走の可能性も残るでしょう。今度こそ上手くデビューまで持って行ければ・・・」

2014.12.09
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。12月10日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。ここ最近は運動量を増やし、時折15-15より速いペースでも走らせています。だいぶ見た目も逞しい感じに。具合は上向きと言えるでしょう。早ければ1、2週ぐらいの間に移動の段取りが組まれるかも・・・」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

12/10  ムラセF
9日にムラセファームへ放牧に出ました。「先週は申し訳ありませんでした。改めてレースVTRを見て、外に逃げ気味になったり、ふわっとなってみたりと随所に幼さを見せているのはあると思います。外枠だったことも影響していたでしょう。それなので皇成だけが悪いとは言うつもりはありません。しかし、それでももう少しいい形に持っていってほしかったというのも確か。それは馬にも人にも期待をしているからです。この悔しさを晴らしたい気持ちはありますが、掲示板を外して権利も逃してしまいましたし、入厩してからしばらくの期間厩舎で調整をさせていただいていましたから、このタイミングで放牧に出して立て直しを図ることにしました。悪い流れもここで立ち切りたいですね。火曜日に放牧に出させていただきましたので、まずはゆっくりさせて、少しずつ動かしていってもらうつもりです」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

12/9  NFしがらき
角馬場と坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場で時間をかけて体を解しながら乗っていき、坂路ではペースを上げてハロン17秒を基本に乗り込みを開始しました。外傷の心配もなく、いい具合にペースアップが図れています。まだ全体的に幼い部分がありますし、じっくりと負荷をかけつつ慎重に進めて行くことを心がけています」(NFしがらき担当者)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/12/12 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は坂路コースで14-14、週2回は14-13
次走予定:1月24日の中山・若竹賞

担当者「順調です。動きに軽さがあり、良い走りをしますね。ただ精神的にもう少しどっしりとした感じがほしいですね。普段は角馬場でじっくり乗り、口向きを矯正していますが、だいぶ良くなってきました」馬体重494㎏


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/12/12 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

担当者「冬毛が伸び、皮膚病も出ていて、状態を戻すのに時間が掛かりそうです。良いものは持っているので、しっかり立て直していきます」馬体重478㎏


2014/12/06 <最新情報>  -----------------

バトナージュ
 再調整の目的で6日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴルは暫くはリラックス重視ですね。血統的に勝ちあがりさせなければいけない仔でしょうから、牧場で冬を過ごして心身ともに成長させ、春に先生の手腕に託すのが目標でしょうか。
ロードアルティスタは仕切りなおしの入厩を果たしました。あのマッチョな身体を維持できているのなら、短距離芝かダートで入着狙えそうですね。


戸田先生、かなり怒っていたどころか激怒に近かった模様です。これは三浦騎手とは相性合わなかったと判断して、休養後の一戦は乗り替わりの可能性高そうですね。

スプランドゥールは遅生まれもあってまだまだ幼さが残っているコメントですね。ただ、良い方に解釈すれば伸びシロはありそうなので、メンバーレベルが落ちる5月以降が勝負でしょう。


ペルセヴェランテは順調に調整進んでいますね。精神面は後はレースの中で成長できれば…といったところでしょうか。
バトナージュは…かなりストレス溜まっていたみたいですね。これはスーパー未勝利で戦えれば…の可能性もでてきました。

2014年12月10日 (水)

初のG1出走まで後4日

競馬界、そしてクラブにも激震が走りました…。今後の経過を見守るしかないですね。


レオパルディナ

12/10  高橋康厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-40秒3-26秒4-13秒3)。「今朝は角馬場で十分体を解してから坂路で追い切りました。先週コースでしっかりやっているので、最終調整はサラッと馬なりというのは予定どおりです。馬場が悪くて途中脚を取られるようなところもありましたが、それでいて最後までしっかりと走れていましたし、乗ってくれた武豊ジョッキーも『以前よりだいぶ力強くなっているね』と言っていました。ここまで思惑どおり順調に調整することができましたし、あとはレースに無事送り出すだけですね」(高橋康師)14日の阪神競馬(阪神JF・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


一口馬主デビューして半年、まさかのG1出走が叶う事になりました。
以前から書き込みさせていただいているように、この仔にとっては重賞・そしてG1出走はボーナスステージです。全く期待しないというのは嘘になりますが、距離適正やら前走の着順等は考えず全てを出し切ってほしい、ただそれだけです。本来はG1出走ですから現地応援したいのはやまやまなのですが…。
せめて札幌競馬場で記念馬券買えれば…です。その為に今週の通院後不在者投票済ませていますし。

2014年12月 9日 (火)

ナザリト仮契約締結

つい先日の更新でニウドをターゲットにしていると残り資金では格安選手…と書いた矢先の、J2優良外国籍ゲットでした。ナザリトのケースだと一度南米の選手に発生する場合が多い選手保有権を岐阜が買い取り済み濃厚で、それが今年度一億五千万の赤字を出した末の契約満了で市場に流れた瞬間の速攻が実りました。複数年契約締結成功なら転売の可能性も生まれる強化部GJでした。


J2で34試合17ゴールで187cm89kgのフィジカル系FWで、守備のタスクさせると効果半減・姿消す等マイナス面もありますが、彼の加入によって都倉と来年は隔年の当たり年のウッチーと3人を使い分ける事で、FWはJ2トップクラスの陣容誇りますね。ただ、チーム体制整ったと仮定した場合のセレッソのカカウがJ2レベルでは反則カードになる恐れありますが…。

チーム全体のマイナス面は小野(運動量求めるのは酷)と同時期用するケースは、謙伍が過労で倒れそうなレベルで、CMFでもボールゲッターで最後まで走り尽くせる選手いないとバランス悪くなりそうですね…。
そこに深井がいれば丁度良いのですが、彼の場合2度の怪我(ユース時代含めると3度)もあってプロで100%戦えるフィジカルが備わるのが遅くなっている恐れありますので、無理するとまた…というのが正直怖いです。リスク回避という意味でもニウドの獲得が成功することを祈るしかないですね。

2戦目は6着で決着

日曜日に更新しようと思っていたのですが、連日のサッカー視聴に耐え切れずダウンしました(苦笑)
日曜の試合は、レベルはどうであれ賭けるモノの重みが違う2試合でしたね。特に「J2」と「J3」のカテゴリーの差は経営そのものを揺るがしますから…。


ブレイクエース

12/6  戸田厩舎
6日の中山競馬では縦長の展開の後方を追走する。勝負どころでは外から脚を使っているが、終始外を通った影響か最後は伸び切れず6着。

「ゲートの中で悪さをするようなことはなかったのですが、開いてからスッと反応できずに後方からになってしまいました。この血統ですから気持ちの面には気を付けていたのですが、道中はむしろふわっとしていて自分からグイグイと進んでいく感じではなかったですね。折り合いは問題なくコントロールも利いていたのですが、それでも何かしそうな怪しい雰囲気はありましたし、今後も注意はした方が良さそうかなとは感じましたね。今日は枠の影響もあったのですが、それでもやはり外を回らされたことが痛かったですし、上手く内に潜り込めることができれば違ったはずです。力はある馬なのですが、いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(三浦騎手)

「正直、ちょっと消化不良と言いますかやや雑な競馬になってしまった印象を受けます。皇成もかかり出さないようにと慎重に乗ってくれているんだと思いますし、ダメとは言わないですが、構えすぎたのではないかなとも感じました。まだ2戦目ですし、馬もしっかりしていないのもあるのは否定しませんが、開幕週の馬場でずっと外を回っているし、脚は使ってもさすがに止まってしまう形になってしまいましたからね。普通なら最低でも掲示板には載っていただろうし、申し訳ありません。レース後の状態をよく見ておきますが、消耗も多かったでしょうし、場合によってはここでひと息入れるかもしれません」(戸田師)

スタート後に思っていたほど進んで行けず、また結果的に外を回らされたことにより消耗してしまったのか直線ではなかなか差を詰めることができませんでした。この後はレース後の状態を見ながらにはなりますが、ゲート合格前から今回の競馬まで在厩で調整を進めて来ましたから、リフレッシュ放牧を挟むことも含め検討していきます。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


オブラートに包んでいますが、戸田先生かなりお怒りのようです。前を取りに行った→中途半端な押し上げで大外ぶん回し→向こう正面で詰めずに中団に後退→3コーナーで大外捲くり→ラスト100mで脚が止まるですから、このレースで大分消耗してしまった可能性があるという意味でも痛かったと思います。本来だと未勝利の枠確保に困る年明け前にもう1戦したかったのが本音ですが、一度放牧に出すのが良いかもしれませんね。

2014年12月 6日 (土)

J1最終節

ブレイクエースの結果報告は明日にスライドして、今日はサッカー関連の更新となります。

本日、2014年度の最終節が行われガンバのJ1復帰初年度優勝、そしてトレブルへまで後1つとなりました。
ガンバサポに皆さま、優勝おめでとうございます。

他にも抜群の残留ラインコントローラーとして君臨していたアルディージャが降格した一方、グランパスの方は恒例の中位力を発揮して、開始早々ビハインド→後半に追いつく→アディショナルタイム目前で永井カミカゼカウンター発動でレッズを沈める結果でしたね。


ヴォルティスVSガンバを視聴した雑感としては、
全体的にはヴォルティス守備陣の奮闘は見事で、斉藤・エステバンは出色の出来。MOMは斉藤を推したい。
アンカーの役割の斉藤、ボールゲッターの役割を担ったエステバン2人でのチャンレンジ&カバーは危ない場面をほぼ潰していた。

ただ、全般的に流す審判だったので致命傷にはならなかったが、開始早々の足裏見せタックルとそれを更に繰り返したことは本来ならカード出る場面で、他にもペナルティエリア内での完全なホールディングや、腕を後ろに回さず前に畳んで飛び込んだシュートブロックはPK取られてもおかしくなく、中盤の守備の見事さに対してDFラインが若干危うさ感じたが、ボールを持つことを半ば放棄してカウンターとセットプレイに賭けていたのでやむをえないか?

ガンバのに関しては、後半開始早々危ない場面が多少あったがそれ以外はほぼ押し込む展開で、相手チームが勝利より負けないことを優先した以上、1点を奪うのは容易ではなかった。
今回のようにペナルディエリアに何人いるんだと言いたくなるスペースのない状況は、空中を使うのがセオリーで他には敢えて中に切り込んで素早い切り返しでファウル誘う、ミドル撃ちまくってディフェンスラインがそれを嫌いライン押し上げるのを待って、一発で裏を取って仕留める等が考えられたが、最終戦で優勝かかった場面でそこまで冷静にゲーム展開操るのはちょっとキツイ…か?

2014年12月 5日 (金)

コンサドーレ外国籍選手去就

まずは祝奈良と荒野U-21代表選出ですね。ここで選出されたということは、来年の3月末から行われるアジア選手権兼オリンピック予選で離脱する事も濃厚になりますので、戦力的にも再来年コンサに居るのか?と意味でも厳しいですが、両選手にはおめでとうと伝えたいですね。


12月5日時点でチームに在籍している外国籍選手の去就が決まりました。
パウロン→契約延長で来期も在籍
ホスン→契約満了後延長できずにJ1昇格の湘南にフリートランスファーで移籍
ヘナン→契約満了
丁(アジア枠)→契約満了
ステファノ(東南アジア枠)→契約満了

結果、残留が1名のみでフリートランスファーでの移籍が1名、他3人は現在移籍先未定のままの放出となります。


そして、肝心の外国籍補強は現時点でオファーの確認できるのが、ヴェルディと契約更新結ばない意向(恐らくレンタル料や年俸面で)のニウドですね。またしても湘南と被っていますが、数年後の転売考えるなら冒険しても良いかなというのが、個人的な感想です。ただ、ニウドに完全移籍の資金5000万~1億注ぎ込むと、外国籍選手の強化費合計1億3千万ですから、パウロンの年俸も含めると前線のストライカーはニウドの名前が出る前からの方針だった高い選手1人+安い選手1人に見事に当てはまって、安い選手をいつものブラジル州リーグ4部換算で確保でしょうね…。


追記 明日のJ1最終節で優勝の大一番ヴォルティスVSガンバは徳島県雪の予報みたいですね。平野部は大丈夫かも…との事ですが、仮に雪となると以前のモンテディオVSグランパスのカラーボール対決を思い出します。日程くん、何故か最終節に毎度の如くドラマ生み出してますし。

2014年12月 4日 (木)

出資馬近況12月上旬

明後日、そして来週と11月からの連続出走継続ですね。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2014.12.02
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「気持ちが昂ぶり易いタイプ・・・との話。競馬を終えて日が浅い状況も踏まえ、先週一杯は余裕を持たせています。そして12月1日(月)より馬場入りをスタート。ひとまずは具合を探る程度の内容ながら、今のところ大きな問題は無さそうです」


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2014.12.02
ロードアルティスタは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「週1回の割合で強目の稽古を実施。フットワークに違和感は覚えず、動きも及第点だと思います。ただ、ちょっとブランクも生じたので・・・。まだ馬体に幾らか余裕が感じられる状態。もう少し絞ってから送り出すのがベターかも知れませんね」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

12/4  戸田厩舎
6日の中山競馬(2歳未勝利・芝1800m)に三浦騎手で出走いたします。

12/3  戸田厩舎
3日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒5-54秒4-40秒8-13秒7)。「今週の競馬を考えていましたので、追い切りは木曜日ではなく水曜日に行いました。転厩馬との併せ馬で、相手も探りながら調整している分目一杯に動かすような調教ではなかったですが、こちらの手応えも良く持ったまま。優勢の動きを見せてくれていましたよ。一度使っていいほうに来ていると思いますし、レースでも変わってほしいですよね。難しい血統だけに続けて同じジョッキーが乗れることは間違いなくプラスだと思いますし、前走で皇成も感じた部分があるでしょうから、うまく対応して良さを引き出してほしいですね」(戸田師)6日の中山競馬(2歳未勝利・芝1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

12/2  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「しばらく状態を確認していましたが、心配していた外傷も動かすには大丈夫のようですし、この中間から角馬場と坂路を併用して軽めの調整を開始しました。今のところは特に問題ありませんし、この後は馬の状態と相談しながらの調整になりますが、焦らずに順を追って進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

12/3  高橋康厩舎
3日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併走馬を後ろから追い掛け、最後はきっちりと先着を果たしました。少し強めに追いましたが、動きはもう抜群に良かったですよ。全体の時計が手元の計測で82秒、ラストの1ハロンが12秒台前半ですからね。時計も、そして仕掛けてからの反応も上々でした。以前と比べても、今はカイバをしっかりと食べてくれているので、それが身になり、そして動きに反映されているのでしょう。小柄な馬ですが、数字以上に馬体を大きく見せていますよ。来週はユタカさんに乗ってもらう予定なので、そこでサッとやれば態勢は整うでしょう」(高橋康師)14日の阪神競馬(阪神JF・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。

11/30  高橋康厩舎
12月14日の阪神競馬(阪神JF・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて23頭の登録があります。


マギストラの13

11/28  NF空港
馬体重:417kg 

現在は400m周回ダートコースで軽めのキャンター1600mの調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで2本登坂しています。坂路コースではテンションが高くなりがちですが、見た目よりも力強く駆け上がっています。馬体重も乗り込みながら増加傾向にありますし、今後も心身の成長度を見ながら順次調教を進めていければと考えています。

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この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2014/11/28 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで14-14
次走予定:未定

担当者「今週から坂路で時計を出し始めました。トモの感じはだいぶ良いですし、徐々に落ち着きも出てきました。年明けの中山か東京を目標に調整していきます」馬体重485㎏


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2014/12/03 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン・6日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧予定
調教内容:乗り運動
次走予定:未定

調教師「競馬の後も特に変わりないです。今週一杯はこちらで馬体を良くチェックしてから、週末に放牧に出す予定です」


2014/12/03 <最新情報>  -----------------

バトナージュ
 再調整の目的で6日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定です。


2014/12/01 <レース結果>  -----------------

バトナージュ
 11/29(土)東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬[D1,600m・16頭]16着[7人気]

スタートは悪くなかったものの、二の脚が一息で道中は最後方を追走、3コーナーで馬群に取り付き、残り600m付近から前を窺いましたが、差を詰めることが出来ず最後方に敗れています。

田中勝春騎手「たまに行く気を見せるのですが、体が付いてこないんですよ。追走だけでアップアップしていました。抱えている内は良いのですが、追っぱなすと自分の体を支えていられなくなります。決して走りは悪くないですし、良いものは持っているのですが、良くなるのは来春ぐらいではないかと思います。芝向きなのは確かですね」

伊藤伸一調教師「やはり成長が遅れているようですね。良い走りはするのですが、まだ芯が入っていない分、追ってからバラバラになってしまうようです。入厩してからの調整過程で少しずつでも良くはなっていたので、なかなか放牧の判断に踏み切れなかったのですが、結果的にここまで時間が掛かってしまって申し訳ないと思っています。それでも競馬を一度経験させたことは今後のために有益だったと思いますし、これで放牧に出して成長を促したいと思います」


2014/11/28 <出走情報>  -----------------

バトナージュ
 11/29(土)東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬[D1,600m・16頭6枠11番]54 田中勝春 発走12:10

田中勝春騎手「体質的に弱いというか、まだ芯が入っていない印象です。良いものは持っているのですが、良くなるのはまだ先だと思いますし、現状で初戦から結果を求めるのはかわいそうです。長い目で見た方が良いでしょう」

調教師「ここまで本数は重ねてきているし、今週はもうそんなに必要ないので、サッと流しただけです。見ている限りは、本当に良い動きをしているのですが、乗っている人間や獣医はあまり良いことを言わないんですよね。良い意味でこちらを裏切る走りを見せてほしいですね。追い切り後はゲート練習に行きましたが、枠入り、駐立とも問題ありませんでしたし、普通に出ていました」


アコースティクスの13

2014/12/01 <所有馬情報>  -----------------


アコースティクスの13

ノーザンファーム空港在厩。週3日屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本、残りの日は周回コースでスローキャンター1,600mの調整。担当者は「坂路での走りはとても柔軟性に富み、小柄な馬体の割に大きなフットワークを見せていますね。気性面では時折激しい一面を見せますが、それは走っている時の闘争心につながりますので、良い方向に向かうように進めていきます。馬体の成長期でもありますので、じっくり乗り込んでいく予定です」とコメント。馬体重420㎏

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ラッシュラッシーズの13

2014/12/01 <所有馬情報>  -----------------


ラッシュラッシーズの13

ノーザンファーム早来在厩。週3回角馬場調整の後に屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,000mの調整。担当者は「まだ線の細さはあるものの、これから筋肉が付いてくるとドッシリとした馬体になると思います。毛ヅヤや張りは上々で、体調面も極めて良好です。多少煩いところを見せますが、キャンターに入ると集中して走り、とても乗り易いですね。歩きに硬さはあるものの、角馬場調整でほぐれるので問題ありません。背中の感触が良く、少しピッチ走法な感じはありますが、父の産駒は日本ではダート適性が高いようですから、その特徴が出ているのかもしれませんね」とコメント。馬体重485㎏

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今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ロードっ仔2頭は放牧中ですね。ヴィーヴルの方は休みながら徐々に心身共に鍛えていく感じでしょう。来年春までに間に合えばよいですね。
ロードアルティスタは意訳するとふくよかになったみたいですね。運動で筋肉に変わることを期待です。


エース君2戦目となりました。相手にダービー馬の全妹や連続2着のウインエスパシオが有力でしょう。調教時計は目を見張るレベルではありませんが、当日どれだけ走れるか…ですね。

スプランドゥールは外傷が大したことないようで安心しました。この冬の鍛錬でまた一回りも二回りも成長できればいいですね。

レオパルディナはかなり良い調整過程で本番一週間前を迎えました。来週の坂路で武豊騎手に終いを確かめてもらえば、当日戦えるレベルまでいけそうですね。

マギストラの13は遅生まれながら現時点ではゆったりながら坂路2本を週3とかなり仕上がり早めの組で、体重も10kg以上増えてますから理想的でしょう。


ペルセヴェランテは春復帰かなと思っていたらまさかの年明け中山か東京となりました。ここで1つ勝てるようならクラシックに挑む資格を持つことができますね。

バトナージュは各地でボコボコのようですね(苦笑)
正直なところ天栄さんで仕上げてレースへという流れにしないと苦しいかもしれません。

アコースティクスの13は前月より体重減ってしまいましたが調整ペースは悪くなさそうです。期待していた2つのキーの1つである柔軟性が今回コメントで出ましたので一安心ですね。

ラッシュラッシーズの13はプラスコメントと若干マイナスのコメントがありますが、背中の感触がよく乗りやすいは期待していたベクトルに進んでるので素直に喜びたいです。肝心の脚元はもっと坂路こなしてから…でしょう。

2014年12月 2日 (火)

ホスン今期個人昇格第一号

11月30日よりCSを16日間一部チャンネルを除いて視聴可能ということで初日はJ2プレーオフ、そして本日はブエルタ・ア・エスパーニャを録画してまったりと楽しみながら、先程は年齢的にリアルタイム視聴無理だった(エグイ場面あるので)銀河英雄伝説をと期間限定ではありますがTV視聴が増えそうです。


さて、本題についてですが恐らくコンサドーレ史上、佐藤洋平氏と並んで最高クラスのGKホスンの移籍が発表されました。この移籍については、日本に残れるのが1年か頑張っても2年という事、怪我明けという事情もあってクラブは昨年の時点で契約延長しなかったのでしょうし、その判断は間違いではないと思います。

ホスン自身も限られたJリーグの戦いで悔いを残さないための挑戦で、湘南のオファーを選んだのですから尊重したいですね。


今回の個人昇格でクラブ・選手共に来期迎える整理として、まずクラブは今回契約切れでの移籍で年齢も24歳の為、違約金・育成補償金どちらも発生しないのは正直痛いです。ユース選手の二種登録を行わないGK3人体制は怪我やコンディション面で2人崩れた際のリスクはありますので、契約満了選手で補強するのが現実的でしょうね。恐らく金山が正GKに近く次が杉山ですが、両者共にハイボール処理と飛び出しの判断に若干難があるタイプみたいですので、逆にハイボールに強いが…的なタイプ選ぶのもアリかもしれません…。

ホスン自体のリスクは、湘南というチームが来期湘南でなくなる事ですね。今期のレギュラー格で丸山・武富・岡田・征也の4人はJ1チームからのレンタルですのでレンタルバックでしょう。同じカテゴリーのクラブに格安で貸し出すお人よしなクラブなんてありませんから。
他にもウェリントンが比較的予算に余裕のあるクラブから興味持たれている状態で契約満了してますから契約延長できるか不透明、若きDFリーダー遠藤が違約金1億設定なので狙われてますから、仮に全員いなくなるとシュートの集中砲火浴びる恐れありますね…。

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