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2014年12月18日 (木)

レオパルディナの今後

今年の出走は終わりと書いておきながら、ロードアルティスタの年内デビューの可能性が高くなったようです。
振り返りはサッカー優先で、競馬の方は出走の可否決まってからになりますね。


今回は競馬で唯一優先的に書き込みできるレオパルディナについてです。

12/17  NFしがらき
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週は外目の枠からでも折り合うことができましたし、道中はいい感じで運ぶことができたと思います。直線で勝ち馬に弾かれる場面こそありましたが、諦めることなく最後までしっかりと走ることができていました。幸い、レース後も馬体に大きな怪我などはありませんでしたから、まずはひと安心ですね。ここまで本当によく頑張ってくれましたし、来年に向けてここでひと息入れてあげます」(高橋康師)


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


予定通りに放牧に入りました。3歳春のローテーションは3パターン考えられますね。

①フィリーズレビューをステップにクラシックの舞台の桜花賞、その後はオークスは確実に持たないのでNHKマイル
②3歳春は純粋なスプリント路線ほぼないので1400を戦い抜く。フィリーズレビュー(G2)→橘S(OP)→葵S(1200mOP)
③あえて成長放牧に賭けて、始動は葵Sから。その後夏のスプリント路線を転戦。函館スプリント(G3)→余力あればアイビスサマーD(G3)→キーンランドC(G3)


①のケースは王道路線ですね。桜花賞・NHKマイルは恐らくディープ産駒が相手ですから正直厳しいですが、一生に一度しか出走できないクラシックは経験出来ます。

②の場合フィリーズレビュー自体がチューリップ賞より手薄な傾向ありますので勝負出来そうで、その後OP戦2つ戦い賞金加算を目指します。その後は休養挟んでスプリンターズS(G1)が大目標でしょう。

③は現在小柄な馬体を成長させる為にじっくり牧場で休んで、始動は3歳春スプリント唯一の葵Sから、スニッツェルという洋芝適正ありそうな血統を重視して、北海道シリーズで戦うですね。アイビスサマーD回避すれば、函館スプリント後北海道で休養挟んでキーンランドCに望む事が出来るので、スプリンターズS狙うのに余裕あるローテですが、賞金加算できないと除外かもしれません…。


可能性高い方から順に上げてみましたが、まさか1000万のこの仔でこんな想像膨らませれるとは、嬉しい悲鳴ですね。

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