無料ブログはココログ

ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

カテゴリー

ウェブページ

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

« 出資馬近況12月下旬 | トップページ | 一口馬主一年目上半期総括 »

2014年12月29日 (月)

コンサドーレ2014シーズンを振り返る+α

今回の更新は一部サポには反感を買う恐れの文章が含まれているので、読んでいただく際は了承願います。

FW C 伸び率 D
兎に角都倉が凄すぎた。この一言に尽きます。財前さん時代は足元にボールがおさめれるタイプではない為序列が低かったのですが、監督交代後ファーストチョイスになってから14試合11点という脅威の得点率の高さは京都の大黒と並んでJ2最高レベルと言えるでしょうね。

都倉がいたのにC評価なのが、本来エースと呼ぶべき選手のウッチーの不振ですね。ただ、巷では隔年エースと言われてますので来年度は当たり年になりますが。
前俊は来年も信じてます。

丁に関しては正直勿体無かったなぁと。年齢面もありましたから運動量ない+スタミナもない、動き出しも良いとは言えなかったのは事実でしたが、地味にシュートコントロールFW中トップレベルで昨年のレ・コン・ビンと一緒の枠のような。それでヘッドのコントロールも上々でしたしクロス重視のチームだったら輝けたかもしれません…。


以下は、前述のキツイ表現です。


首都に在籍するチームが契約満了残り1年のチームの期待の生え抜きをローン契約で獲得することははっきり申し上げると悪い前例になります。現在21歳なので契約満了後の完全移籍でも育成補償金は支払う義務はありますがユース上がりで最大4800万、ジュニアユース上がりで5100万です。そして今回のようなトップ昇格からずっと主力のような選手のケースは、最低でも違約金1億程度は設定しますよね?

ウチのような地方の零細クラブが今回のような、戦力になれば育成補償金で買取、期待外れだったらそのまま戻すようなノーリスクの契約容認する余力はありません。クラブの方も選手の意思が強かったので今回のケースを認めたのでしょうが、普通は完全移籍で買い取るチームを(主に代理人が)探さない限り干す、日本以外のフットボールのクラブはそうするでしょう。強化費5億しかないチームですから。

« 出資馬近況12月下旬 | トップページ | 一口馬主一年目上半期総括 »

北海道コンサドーレ札幌」カテゴリの記事

コメント

フィルさん、こんばんは。

今年は都倉に助けられたシーズンでしたね。シーズン途中からの加入でしたが、終盤ではエースと呼んでもいいほどの活躍でした。J2ベストゴールも素晴らしかった!J1ベストゴールの西には負けますが(笑)。残留してくれて良かったです。
内村は正直期待はずれでしたが、隔年エースですので来年は当たり年になってほしいです。前俊はイメージ的には長いシーズンの中のある一時期に輝く感じですかね。でも私も来年信じてます(笑)。
奈良の移籍は痛いですね…。戦力的にもですがクラブ経営的にも痛いということですね。私もそこは気になっていました。クラブは自前でいい選手を育てて他クラブに高く売るという経営戦略もあると思っていましたが、来年完全移籍となるならクラブにとってのメリットが激減してしまいますね…。

picotさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
都倉はゴールもそうですが、アバウトなボールでの空中戦を勝ってくれるタイプなので助かりますよね、過去の草津・神戸時代見た限りですが。内村も良いシーズンの時はアバウトなグラウンダーのボールを同じようにボールキープ出来るので来期融合したら凄そうです。
大伍のボレー、10年に一度レベルの名波氏ボレーですから、世界BESTゴールノミネートの佐藤寿人選手も負けましたね(笑)

奈良の移籍に関しては、やはりクラブのスタンスは自前で育てて高く売るだと思いますよ。過去の移籍ルール含めても、吉原・山瀬・今ちゃん・藤ヶ谷・大伍・征也とキッチリ高額の違約金貰ってますし。

「普通の」リーグならある程度資金力あるクラブは契約残1年でも、違約金安くなりますがキチンと払って選手を獲得しますし、そうしないのなら獲得の序列が低い選手です。ただJリーグは異色すぎで、今回の首都クラブ以外に、資金力豊富なクラブも24歳以上のフリートランスファーの選手ばかり狙っていますからね…。世界標準ルールを受け入れた当初の構想だと、お金のないチーム・下部リーグのチームは上位リーグで燻っている選手をフリートランスファーで、下部リーグや資金力無いチームが選手育てたら優勝争い圏内のチームが買い上げる、これが通常の資金サイクルなんですけどね…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コンサドーレ2014シーズンを振り返る+α:

« 出資馬近況12月下旬 | トップページ | 一口馬主一年目上半期総括 »