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2014年12月20日 (土)

コンサドーレ札幌2014シーズンを振り返るGK・DF編

稲本選手の獲得が決定し、ニウド選手も契約の細部の部分を話し合っている状況ですから、重要なセンターラインをピンポイントで補強してますね。現時点で点数をつけると100点に近く、セカンドまたはサードGKを埋めれば満点です。


さて、10位に終わった今シーズンですが、終盤後ろの方が野戦病院と化していた事、そもそも論で強化費が4億のチームですから順位的には妥当なんですよね…。スタジアム使用料が1試合厚別300万、ドーム800万+αに加えて警備費用とか諸々換算すると後はお察し…ですね。


GK A 伸び率D
披シュート数13.9本リーグ8位に対して、失点数44リーグ3位1試合あたり換算で1失点丁度ですからA評価ですね。金山・ホスン共に明確にここが弱いと指摘できる部分はありませんでしたので問題なしでしょう。

伸び率がDなのは阿波加がJ3の相模原に育成型レンタル移籍しましたが、あちらでも出場できなかった事と一時期札幌でも怪我人の影響でGK足りなくなってしまい呼び戻し、J3のU-22選抜に登録したが4試合出場に終わったのが正直物足りないです。来期はGK3人制のリスク冒してセカンドキーパーの座を杉山と競わせるか、4人確保するかが彼のプロ人生に影響するかもしれません。


DF B 伸び率B
優秀なGKを抱えていた事もありますが、失点44は立派な数字ですね。 クロスからの失点9、ショートパスで崩されての失点が12と失点の中では多く見えますが、逆に気をつけなければいけないセットプレイからの失点8なので、DFとしてやられてはいけない部分を抑えているのは評価できます。

データ見るかぎりでは、やはり奈良がダントツですね。タックル・インターセプト・シュートブロックの守備的数値の他、ビルドアップの起点となった縦へのパス本数も非常に多く彼の存在抜きでは今年のDFラインは成り立ちませんでした。

パウロンは4バック時代というか財前さん時代ではアレでしたが、バルバリッチ監督が3バックに移行してから化けました。以前から身体能力ば抜群でしたが、判断力・集中力といったメンタル面でもう少しの印象を私が数少ないTV観戦した試合で見受けられたのが、3バックのサイドDFとして止める事・スピードに乗って追いかけさせる事に特化させて、チャレンジ&カバーのカバー部分は河合キャプテンや奈良に任せられる安心感から来期に欠かせない戦力になりました。来期は左サイドDF奈良・中央CB稲本か河合・右サイドDFパウロンだと安定しそうですね。


他の選手を挙げますと、小山内は伸びましたね。序盤DFどうすんだの場面でまさかのCBデビュー、その後も怪我はありましたが右SBとして出場も重ねて、最低でもフィールドかベンチに欲しい存在になりました。来期はCBか右WBのレギュラー挑戦が目標ですね。

前兄も富山で出場機会を重ねて来期は両WBにCMFで勝負の年ですね。
逆に割を食ったのが熊本移籍が決まった上原拓ですね。レフティーのCMF・SBは貴重な存在でしたが、同じレフティー枠で主に当たりの強さの面で上里より大きく劣った事、左WBでは前兄とゴメス、怪我復帰後はスナさんもプレイ可能な事、更に来期A契約対象になったのが響いたかもしれません。恐らくシーズン終盤にクラブ間で非公式な獲得可能か身分照会あったと思います。

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