無料ブログはココログ

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール レオパルディナ 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス マカレア 14年産 サーブルノワール ラグナアズーラ 15年産 ラプトレックス カラドゥラ リベラメンテ セドゥラマジー

« ペルセヴェランテ、若竹賞は5枠5番 | トップページ | 出資馬近況1月下旬 »

2015年1月24日 (土)

ペルセヴェランテ、道中でワープ発動

ペルセヴェランテ
中山9R 若竹賞 芝1800m 7着

横山典弘騎手は「口が効かなかったです。今週の追い切りでは、先週よりもずいぶん抜けて走れていたので大丈夫かと思っていたのですが、今日はあまり雰囲気が良くなかったですね。返し馬では止まらないし、ゲートでは潜ろうとするし・・。良いものは持っているのですが、まだ体が付いてこないので、苦しがっているんだと思います。もっと体が使えるようになれば変わってくると思いますよ」と話していました。


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


最初にパドック映っていた時はまだマシだったのですが、その後集合から返し馬までカリカリしっ放しで特に返し馬が急発進・急停止だったようで、今回若さが出たのは間違いないです。
ただ、単純に気性が幼いだけなのか、一度緩めると走りたがってガス抜きさせないとダメなタイプなのか判断つかないというのが個人的な感想ですね。
2歳時の4月と6月にノーザンファーム早来さんで見学した際は雄大に構えていて落ち着いてみえましたから、正直今の姿が意外と言いますか…。

按上に関しては、今回は誰が乗っていても止めれませんでしたが、本質的に少しずつ競馬教えるタイプより戸崎騎手や外国人騎手のような喧嘩まではいかなくてもある程度腕力でGOサイン出せるタイプの方がこの仔には向いてるかもしれません。

加えて、今回はコース調教のような形でレース終えましたから、馬体にダメージ無ければ休み明けがダメなタイプなのか確かめる意味でも、2月の条件戦かG3共同通信杯で続戦を…でしょうか?

« ペルセヴェランテ、若竹賞は5枠5番 | トップページ | 出資馬近況1月下旬 »

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ペルセヴェランテ、道中でワープ発動:

« ペルセヴェランテ、若竹賞は5枠5番 | トップページ | 出資馬近況1月下旬 »

カテゴリー

ウェブページ

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31