« 出資馬近況1月中旬その2 | トップページ | ペルセヴェランテ、クラシックへの試金石 »

2015年1月18日 (日)

キャロットクラブさん熟成馬編

以前の出資候補馬の記事の中で、キャロットクラブさんのスタッフの方から3~5月にかけてぐっと良くなる馬がいたら結構な確率で走ると伺って、その際まだまだ熟成期間を設けれる候補が数頭挙がりました。


モンプティクールの13(父ダイワメジャー)牝馬 1800万

3b108f542014122682629ec1a70aba50__2


馬体重が牝馬で510kgとかなりの大型馬になってますが、暖かくなってから具体的には3~5月に良くなってくれば面白い1頭だそうです。身体が絞れてメリハリが出てくると良さそうですね。血統面は上が渋く走っており、ダイワメジャーに一番相性の良いDroneは持っていませんが、ノーザンダンサークロスとナスキロ複数持ちなのでこの仔もコツコツといけそうなタイプでしょうか。


クレヨンルージュの13(父タニノギムレット)牝馬 1200万

F8c1ad542014122682629ec132324299__3


正直なところ脚元が馬格に対して若干細いかなぁという印象もありますが、募集時と比べて着実に特に後ろの方が成長してる感じは受けますね。タニノギムレットは馬格あるタイプが良いそうで、そこに育成サイドからは素軽いとの声が挙がっているとのことで、後は動画チェックを続けて…ですね。母系がSS系でもスピード優位なフジキセキ・スピード持続力があるヌレイエフは土台として役割果たしてくれそうですね。


アウトオブタイムの13(父スペシャルウィーク)牡馬 1800万

Ff7cd5ce2014122682629ec1e4fe737f_e


この仔は見学ツアーの時に白老ファームのスタッフの方が推していた1頭ですね。今回電話した際も上が健康面で残念な事が続いたが今回は健康度が格段に良いようで、結果現在ノーザンファーム早来さんの育成馬でも進んでいる組で調教できてるのでしょう。血統自体は母系にミスワキのクロス持ちだからなのか、ミスプロ系はダートに出る傾向ですが、今は芝馬っぽい感じでしょうか。母系が血統馬ですから早期デビュー果たせれば、コストパフォーマンスに優れそうですね。


ジュピターズジャズの13(父ハービンジャー)牝馬 1600万

2771b0a02014122682629ec1c8b8f984_e


この一言に尽きると思いますね。もっと馬体重が増えればと。実際そこの点は強調されていましたが、セールで購入した際立ち会った時、静から動への動きのしなやかさ、歩き始める一歩目が特に印象的だったそうです。血統的にも現在唯一?残っている母父SSのハービンジャー産駒ですし、ギリギリまで様子見で成長待ちでしょう。


この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


他に個人的に気になる馬はオーベルゲイドの13とマンボスルーの13でしょうか。どちらも小柄ですが運動神経ありそうですし、一回り成長して変わり身した姿がみたいですね。


最後に蛇足ですが、今ちゃんと清武選手のイエローで2000$って、ありえないですがウチの若手が呼ばれて1枚貰ったら月給の大半吹っ飛びますね。C契約は上限480万大抵は勝利給・出場給込みですし。

« 出資馬近況1月中旬その2 | トップページ | ペルセヴェランテ、クラシックへの試金石 »

一口馬主 募集馬検討」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キャロットクラブさん熟成馬編:

« 出資馬近況1月中旬その2 | トップページ | ペルセヴェランテ、クラシックへの試金石 »

カテゴリー

ウェブページ

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31