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ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

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2015年1月17日 (土)

出資馬近況1月中旬その2

昨日の稲本選手の入団会見で小野選手から電話で誘いがあったと明かされたようで、その中でコンサドーレはお金は無いけど…と本当の事を言ってくれてありがとうございます。これで、河合・稲本の併用で3バックのセンターに目処が立ったのは大きいですね。後は、深井が復帰してフィジカルコンディション100%に戻れば現時点で言う事なしですね。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)


2015.01.13
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「週1回の割合で15-15の稽古を課すように。動きは及第点だと思います。ただ、これ以上に調教レベルを高めるとテンションが上がりそう。馬体維持も考えないといけません。今月中には厩舎へ・・・との話。同様のパターンを繰り返しましょう」

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ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2015.01.13
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。休養。
・当地スタッフ 「1月8日(木)にウチへ。体温の上昇等にも見舞われず、無事に到着を果たしています。スケジュールを調整中。段取りが組め次第、骨片の除去手術を行なう予定です。全治6ヶ月の診断。何とか夏の北海道シリーズあたりで復帰できれば・・・」

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昨年10月の画像です。


今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

1/15  ムラセF
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間もいい意味で変わりはありません。脚元の不安もなければ、体ですごく気になるという部分があるわけでもありません。ただ、いい結果を出していくためにも今はしっかりと成長を促しつつ乗り込んでいかなければいけない大事な時期とも捉えています。未勝利馬なので悠長なことも言えませんから、もちろん今後のプランも頭に入れつつ相談して調整を進めてもらおうと思っています」(戸田師)


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

1/15  NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

1/14  角田厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は着順こそ初戦よりも悪くなってしまいましたが、直線でジワジワと脚を使った内容は進歩があったと思いますし、こういう距離で急かさない競馬をするのは良さそうです。レース後は特に馬体に異常ありませんが、優先出走権を確保できなかったこともありますし、一度放牧に出させていただきます。阪神開催と3月の中京には2200m、2400mという番組があるので、そのあたりを狙い撃ちするつもりです」(角田師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

1/13  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「リラックスさせながら継続してじっくりと動かしています。基本的に角馬場などでのフラットワーク、トレッドミルなどでの調整を進めている段階です。もうしばらくは下地造りとしてゆったりとした調整を行って行きます。今のところはフィリーズレビューを目標にしようという話をしており、そこに向けて少しずつペースを上げていければと思います」(NFしがらき担当者)


マギストラの13

1/15  NF空港
馬体重:408kg 

この中間も順調に調整を積んでいます。現在は400m周回ダートコースで軽めのキャンター1600mの調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで1本登坂しています。疲れが溜まる前に登坂日を減らす等の対応をしており、意図的に適時リフレッシュを図っています。引き続き、軽快な走りで坂路コースを登坂できており、体調面に不安はありませんので、今後も状態を見て鍛えていければと思います。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


シルクホースクラブ様出資馬


ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2015/01/15 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで15日に時計
次走予定:1月24日の中山・若竹賞〔横山典弘〕

横山典弘騎手「もう少し抜いて走れれば良いんですけどね。離すといくらでも行ってしまいそうです。もっとフワッと走れれば、終いの脚も違ってくると思います。良いものは持っているので、あまり間隔を詰めずに大事に使っていく方が良いと思います」


2015/01/15 <調教タイム>

ペルセヴェランテ
 横山典 15南W良 53.7- 39.2- 13.4 馬なり余力
  パピーラヴ(三未勝)強目の外に0.4秒先行0.2秒先着


2015/01/13 <調教タイム>

ペルセヴェランテ
 助 手 11南W良 57.8- 42.7- 13.3 馬なり余力
  サトノセレリティ(古500万)馬なりの外に0.5秒先行0.1秒先着


バトナージュ( フェートデュヴァンの12)

2015/01/16 <所有馬情報>  -----------------


在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週2回は坂路コースで15-14
次走予定:未定

担当者「左前の球節が腫れて少し楽をさせましたが、すぐに良くなったので徐々にペースを戻しているところです。脚捌きなどを見ると芝の方が良さそうですし、良いものは持っていると思うので、少し時間を掛けて状態を上げてから、送り出したいですね」馬体重476㎏


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ヴィーヴル、腹回りがスッキリしすぎてる気がしますが前の作りやトモの張り等必要最低限な部分は出来上がっているように見えますので、後はサッと流して使うのもアリかもしれません。

ロードアルティスタの昨年秋の写真を改めて見直すと、何処のスピードスケートのスプリンターだこれはですね。前もかなり鍛えられてますがそれ以上のインパクト。完治半年ですから立て直すの容易じゃないですが、仮にスーパー未勝利無理でも地方ダートで通用しそうですよね…。


エース君は暖かくなってからレースを使って、出来れば一撃か二撃でという筋書きでしょうか。理想だと2歳勝ちあがりでしたが、元々クラシックというより3歳ダートOPが個人的な目標でしたから修正範囲内でしょう。

スプランドゥールは再びしがらきに旅立ちました。正直馬房の関係あるんだろうなと思っていますが、しがらきさんで今以上に鍛えて先生の筋書き通りに一撃で仕留めてほしいですね。ダメならネオユニ得意の札幌やローカルダート転向もありでしょうし。

レオパルディナはフィリーズレビューに決まりました。正直サフィロス相手に牝馬斤量+1kgでファルコンS厳しいと思っていましたので歓迎ですね。まずは下地作りで昨年ぐっと良くなった3月からの春期間を迎えてほしいです。

マギストラの13は緩めた分体重が戻りましたね。クラブのスタッフの方に伺ったのですが、3~5月期にぐっと良くなった仔は走る傾向にあるそうですので、遅生まれもありますしその期間に向けて土台固まればいいですね。


ペルセヴェランテは元気があるとポジティブに取ればよいのか、ヤンチャすぎるとネガティブに取ればよいのか。結果は来週に分かりますね。

バトナージュはこの調子だと2ヶ月位時間かければトレセンに戻れそうですね。その後は流石に今度はクラブがある程度は介入しそうですね。

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