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2015年2月27日 (金)

コンサドーレ札幌戦力分析2015 GK・CB・WB編

昨年と同じくJ2レベルでの戦力分析を素人目ですが。
評価はJ2レベルを基準としたA~Eで、項目は戦力(スタメン・ベンチクラス)・選手層(不測事態で最小限の戦力低下で防げるかと過密日程時のローテーショーン)・伸びシロ(1年の中で伸びる選手が出てくるか)の3つです。


GK 戦力B 選手層C 伸びシロB

ホスンが個人昇格を果たして今回は金山が正GKでほぼ決まりだろう。昨年より評価を下げたのは単純に降格チームに韓国代表キム・ジンヒョン在籍するC大阪やら、J1レベルの加藤・塩田を揃えた大宮がいるので相対的に下げただけで力量自体は文句なし。セカンドGKはベテランの杉山に若手のU代表ク・ソンユンと阿波加が挑む。ソンユンはトレーニングマッチで失点に直結するミスをやらかした模様だが、試合経験に乏しいのでチャンスが巡ってきた時どれだけ出来るかだろう。


DF(CB) 戦力B 選手層B 伸びシロC

不動のCB奈良が抜けたのは確かに痛い。だが、今期はメインを3バックで挑むので4バック時より、止めるやカバーするに特化したタイプがいればまだマシとも言えるので、マイナス分は奈良、プラス分は稲本・福森に昨季覚醒したパウロンと地味に穴埋めは出来たか?

現時点では左サイドDFに櫛引・福森が争っている模様。中央はキャプテンの怪我明け具合と稲本の復帰により現時点では稲本。右サイドDFはパウロンがメインでWB兼任の小山内と薗田がアピール。
福森・小山内はまだ若くレギュラーを奪えた時1ランク上の選手になる可能性は十分ある。
ユース昇格の進藤はまだベンチ入りには遠い状況だが、J3のU-22選抜入りを目標にするのが現実的かもしれない。


WB 戦力C 選手層A 伸びシロA

ある意味横一線状態で誰が抜け出すか分からない。J2でも屈指と言えるレベルのサイドプレイヤーは挙げられないかもしれないが、それぞれ特色を持った選手が若手からベテランまで揃ったのは贅沢な悩み。

左WBは石井と古田の壮絶な争い。石井は90分間通じて走りとおし数多くのタスクをこなす潤滑油、古田は現時点で自分が置かれている立場に危機感を持ったのか、トレーニングマッチでは2本目組で猛アピール。左サイドに突破力を求めるのなら後者、バランサーとして置きたいなら前者だろう。昨季J3で経験を積んだ堀米は現時点では苦しいが、複数ポジション出来るのは強みを生かしてベンチ入りを狙う。

右WBは荒野が1組目で2組目に前兄という序列の模様。前回のテストマッチでは前兄がアピールに成功し、ユース育成組がしのぎを削る。昨シーズンチームは違えど共にレギュラーとして経験を積んでおり、この競争がお互いを高めてくれれば上原慎が怪我から復帰して謙伍が右にスライドへという状況も起こらないかもしれない。

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