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引退・再ファンド未出資馬

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2015年3月

2015年3月31日 (火)

北海道VS福井県

タイトル通りのカードが選抜決勝になると想像していた方は日本中で何人いらっしゃるんだろうというばかりの超大穴対決になりました。

敦賀気比高に関しては過去BEST4の壁に阻まれていたとはいえ地方強豪高ですからまだアリですが、道民の私が言うのもなんですが北海道勢が春でここまでくるのは…でしょう(苦笑)
実際今日の浦和学園戦では1回をみた限りでは打球音やスイングスピード面で2枚劣るなぁと感じていましたが、能力面では負けていても戦術対応力では上回っていましたね。大沢投手の緩いボールと更に緩いボールをコース高めに見せる大胆さ、相手投手が左打者に対してのインコース制球が良くない事を分かっていてセオリーから外れたホームベースギリギリに立たせた采配に、バスター攻撃を伏線にセフティースクイズを決めたのは見事としか言えないです。

明日の決勝は両高校共に歴史を作り上げる日でもありますから好ゲームになると良いですね。

2015年3月30日 (月)

サッカーの小話

私の応援しているチームの優先度は
コンサドーレ札幌>>>日本代表>デポル
となっておりまして、日本代表は別としてスーペルデポル時代が過ぎ去った現状では、基本資金難のチームですね。特にデポルに関しては「Football Manegar」では、現実の借金でほぼ破産状態を反映して強化費0という素敵仕様です。


さて、話は戻りますがコンサドーレ札幌は2勝1分1敗は上々の滑り出しですね。未観戦の昨日のアウェー大宮戦でパウロンの退場理由が得点機会阻止となってましたので、もしかするとファールの悪質度合いで追加制裁降りる可能性があってそこは痛いですが、格上のアウェーで引き分けは数値上ではベターに近いですね。

スタメンの変遷に関してはCMFの上里→堀米は、恐らく稲本と上里の役割が被ってしまい、稲本スイープ堀米チャレンジ役の方が明確になるのかなと。本来ならニウドを頭から使えれば良いのですが、予想ですが戦術面でまだ不慣れであり、後半セカンドボールを拾う役割を与えていると見ています。

OMFの中原→内村は特徴は違いますが力量差でしょうね。個人的にはナザリトに守備が期待できない現状では、途中でガス欠しますが走りながらパスの出し手と受け手を高いレベルでこなせる中原推しでしたが、空中は都倉、地上は内村が長いパスを前線で収めるにはやはり優れてますので止むを得ないかもしれません。

都倉の離脱に関してはただただ痛いとしか言えません。負傷の程度が現時点では公表されてませんが、長期離脱となればヤ戦病院(誤字にあらず)に拍車がかかりますね。いっそのこと荒野が戻ってきたらここで使って、守備面が大いに不安ですが右WBで古田もありかもしれませんね・・・。


デポルについては、現在降格圏内と勝ち点1差と際どい状況ですね。
まぁ、チームのトップスコアラーが4点でその位置ですから、戦力差の大きいリーガらしいと言えばそれまでですが、最終節が見事にバルサ戦という地獄ですので、そこまでに残留決めてないとキツイのは確かです。

2015年3月29日 (日)

出資馬近況3月下旬

東海大四高が選抜ベスト4を決めました。甲子園分析・応援サイトだと恐らくCランク扱いでこんな成績上げるとは思わなかったでしょうね、道民すら。何はともあれ、下馬評を覆しての四強入りおめでとうございます。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2015.03.25
ヴィーヴルは、レース後も特に異常は認められません。3月24日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。春以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・安田調教助手 「レース後に裁決委員から呼ばれたぐらい。制裁には至らず済んだものの、随所に危険な動きが見受けられました。このままでは事故を招く可能性も。一旦リセットして再び取り組む予定ながら、非常に難しい状況に置かれているのは確かです」

2015.03.23
ヴィーヴルは、3月21日(土)中京6R・3歳未勝利・混合・芝1200mに松山騎手54kgで出走。18頭立て2番人気で7枠14番からハイペースの道中を5、4番手と進み、直線では外を通って2秒0差の17着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム1分13秒2、上がり38秒3。馬体重は2kg減少の418kgでした。
・安田調教助手 「ラチへ突っ込もうとしたり、暴走するような場面も。返し馬から自分を見失っている様子でした。最後方から運ぶ形でもOK・・・と事前にジョッキーと打ち合わせ。出遅れ自体は許容範囲で済んだものの、そこから我慢が利かず・・・。4コーナーでは周囲を気に掛けており、その後はガス欠を起こした状態。内枠だったら更に危うかったかも・・・と松山騎手は感想を述べていました。どのように対処すべきか・・・。厩舎へ戻ってから改めて検討する方針」
≪2015年3月21日 中京6R 3歳未勝利(混) 芝1200m 稍重 18頭≫
1着テイクウォーニング 54藤岡康 1.11.2    (    1・1)37.1 468kg-2kg
2着ヘットロー     56北村宏 1.11.4 1.1/2(    11・10)35.9 488kg+4kg
3着デルマチョウスケ  54小 崎 1.11.5 3/4  (    9・8)36.1 432kg-8kg
17着ヴィーヴル     54松 山 1.13.2    (    5・4)38.3 418kg-2kg


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2015.03.24
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。休養。
・当地スタッフ 「馬房内で大人しく過ごしています。特別な報告事項は浮かばぬものの、それも現状を考えれば当然と言えるかも。少なくとも次の検査までは同様の生活パターンを続けるでしょう。焦りは禁物。今後も馬自身の状態に合わせて取り組む方針です」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


やはり一番最初に出資した仔がヴィーヴルですから一番期待していたのが正直な気持ちでして、他のディープ2頭は屈腱炎、以下募集金額4位~6位までが未だ未出走と3歳世代は洒落にならない状態です。2歳世代のミスアリバイの13次第でクラブさんを…かもしれません。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

3/26  戸田厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒2-55秒9-41秒1-13秒6)。「先週は単走でゆったりと走らせるような追い切りを課していましたが、今週は1週前になりますし、少し負荷を求めるような追い切りを行いました。私が跨ったエースくんが3頭併せの先導役で、大外をじっくり立ち回り、直線で3頭体を並べるような形にしました。後ろから来てもいったん交わされてからも余裕があり、最後までしっかりと走れていましたよ。派手さはないかもしれませんけれど、動きは良かったので問題ないですよ。来週のマイル戦で引き続き圭太が乗ってくれそうなので、いい結果を出せるようにしっかりと調整していきます」(戸田師)4月4日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


スプランドゥール(ブルーラスターの12)

3/25  角田厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、思ったとおりズブいところを見せつつも、最後までしっかりと脚を使ってくれましたし、使いつつの成長は感じられた一戦でしたね。ただ、さすがにビッシリ追われて馬も使ったなりの疲れを見せている状態。中1週で2200mの番組はありますが、無理をせず3週空けて阪神最後の2400m戦に向かおうと思います」(角田師)4月19日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2400m)を目標にしています。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

3/29  高橋康厩舎
4月12日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。

3/25  高橋康厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「今朝は坂路で軽いキャンター調整を行いました。今週末から15ー15強めのところをやって来週のコース追いに繋げていく予定です。今は普段の運動などでもしっかりと首や背中を使って歩かせるように心がけていますが、リズムのいい歩様で状態の良さは伝わってきますよ。カイバも食べており、前走程度の馬体はキープしてくれています」(高橋康師)4月12日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


エース君は今週のマイル戦が勝負ですね。ここで勝ち負けに加われない場合はダート路線もアリかもしれませんね。
スプランドゥールは比較的手薄な長距離路線で戦えそうな目処が立ちましたので、後は次も追えるジョッキー確保次第ですね。もし勝ちあがりできれば末永く楽しめそうで、将来的に札幌2600とかも面白そうです。

レオパルディナは恐らく最後のマイル戦であるクラシックの舞台が後2週間に迫りました。まずは無事に完走できますように。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2015/03/27 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は周回コースで5ハロンから70,40、週1回は6ハロンから15-14、週1回は坂路コースで14-13
次走予定:2回東京開催

担当者「トモの状態は良くなり、今週から坂路にも入れています。動きはまだ重い感じなので、今後も乗り込みを続け良くしていきたいですね」馬体重513㎏


バトナージュ(フェートデュヴァンの12)

2015/03/26 <最新情報>  -----------------

バトナージュ
 再調整の目的で26(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。

2015/03/25 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン・26日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧予定
調教内容:
次走予定:未定

調教師「競馬の後も特に変わりないです。乗り役は初戦の時よりは良くなっていると言っていましたが、まだまだ頼りない現状ですから、時間を掛けて鍛えていくしかないと思っています」

2015/03/23 <レース結果>  -----------------

バトナージュ
 3/21(土)中山4R 3歳未勝利(牝)[芝1,800m・16頭]15着[12人気]

ゲートの出は一息でしたが、行き脚はまずまずで道中は中団10番手あたりを追走、3コーナー過ぎから気合いを付けたものの、反応は鈍く徐々にポジションを下げ、直線でも巻き返せず後方に敗れています。

田中勝春騎手「まだトモに力が付いてないので、支えてないとフラフラしてしまいます。最後もまともに追うことができませんでした。体つきは良くなっているけど、中身の方はまだ出来ていないようです。現状は平坦コースの方が良いでしょう。前回よりは付いていけましたし、走りの感じから芝の方が良いと思いますが、一度使ったからと言って急激に良くなるとは思えないですし、もう少し時間が掛かりそうですね」

伊藤伸一調教師「1,2コーナーの入りまでは良かったので、少しは変わってきたかなと思ったのですが、長続きしなかったですね。初戦よりは良くなっているとはいえ、まだ時間が掛かりそうです。体だけ見ると素晴らしい馬ですし、能力は秘めていると思うんですけどね。節を空けないと使えないでしょうし、例え続けて使えたとしても現状では良い結果を望めないでしょう。ここで慌ててもしょうがないので、ここはこちらもどっしり構えて良化を待ちたいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ペルセヴェランテは運動量落とした分体重が増えてますね。ここから再度作り直しですが、その結果どんな馬体になるか…でしょう。

バトナージュはやはりの放牧です。シンボリクリスエス産駒とゼンノロブロイ産駒は馬体詐欺が多いとは聞きますが、ステゴ産駒でこのケースはレアかもしれませんね(苦笑)
現実問題は、牧場で鍛えながら夏のローカル平坦コースで2戦使ってスーパー未勝利まで何とか形になればでしょうね。

2015年3月26日 (木)

キャロットさんのキャンセル募集

乗り遅れた感がありますが、キャロットクラブさんでキャンセル募集が実施されますね。
現時点で決めているのは、応募するのは牡馬のみです。
後は大まかにですが、高価格帯の馬か中間頓挫あったが立て直した中価格帯以下の馬のどちらかですね。

2015年3月22日 (日)

希望のち奈落の底


バトナージュ
中山4R 3歳未勝利 芝1800m 15着

田中勝春騎手は「まだトモに力が付いてないですね。支えてないとフラフラしてしまいます。体つきは良くなっているけど、中身の方まだできていないようですね。前回よりは付いていけましたし、芝の方が良いと思います」話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


こちらは予定通りでしょう。中盤まで何とか追走するも最後垂れてましたから、やはり現状では成長待ち後の平坦コースで何とか…ですね。


スプランドゥール

3/21  角田厩舎
21日の阪神競馬ではゆったりとしたスタートから道中は中団の外目を追走。勝負どころから徐々に前との差を詰めにかかり、直線でもよく伸びているが、上位馬の決め手が勝り3着。

「どうも遊びながら走っている感じですし、メンタル面でまだまだ子供っぽいところがあるので、競馬を教える意味でも無理に手綱を押したりせずにジワッと乗りました。多少ズブいところはありましたが、直線も最後まで頑張ってよく走ってくれていますよ。力はありますし、今日のレース内容ならばチャンスは近いと思います」(シュタルケ騎手)

「分かっていたことではありますが、最初から最後まで追いどおしになってもおかしくないぐらいのズブさでした。それでもしぶとい脚でスタミナはありますし、調教の良さを実戦でも見せてくれました。今日ももう少し枠が内で、すんなり好位につけられればまた違ったでしょう。長い距離はぴったりなので、馬の状態と相談しながら、長距離の番組を狙っていきます」(角田師)

最後に交わされはしましたが、最後までしっかりと踏ん張っていますし、なかなか見どころのあるレース内容だったのではないでしょうか。遅生まれということでまだまだ成長が見込めそうですし、次走も非常に楽しみです。この後はトレセンに戻って馬体を確認し、特に問題がないようならこのまま続戦していく予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


スタート出鞭一発でズブさが一目で分かる騎乗でしたが、シュタルケ騎手は人気より一つ順位を上げての馬券内フィニッシュは見事でした。キレる脚を持った馬なら別ですが、スプランドゥールのようなジリ脚の仔や気性で問題抱えてる仔は外国人の上位騎手が乗ってくれるのは心強く感じるのが実感できました。


ヴィーヴル

2番人気17着

スタート出遅れ後、不利を取り戻そうとしてそのままかかって息をつく余裕無く直線余力無しでした。
率直な感想申し上げると、牧場で積み上げたモノ一瞬で消え去ったなと。
現時点ではスピード等の素質はあっても、競走馬の資質は持ってないというより向いてないかもしれません。

ただ、ロードサラブレッドオーナーズ様の3歳ディープ産駒3頭中1頭が現在500万下、1頭は長期故障による再ファンド化予定、そして1頭がヴィーヴルですから、このままですとクラブの看板を傷つけることになるのは必至ですので、全力で立て直しを図るとみています。


2015年3月20日 (金)

出資馬近況3月中旬

あのマイケル・オーウェン氏の所有馬が天皇賞春に来る可能性が出てきましたね。
来日する事になれば、当日はレッズのサポーター日本支部の方々が押し寄せるかもしれません。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2015.03.17
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。休養。
・当地スタッフ 「現在も舎飼いの生活。コレと言って大きな動きは生じていません。何か特別な治療を課せる状況とも違うだけに、今しばらくは安静を保って時間の経過を待つばかり。ひとまずは術後3ヶ月目のチェックで如何なる見解が示されるか・・・ですね」

2015.03.10
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。休養。2月28日(土)測定の馬体重は499kg。
・当地スタッフ 「ずっと運動を控える状況ですからね。馬体重に多少の増減こそ生じると思うものの、あまり神経を尖らせる必要も無いのでは・・・。定期的にレントゲンを撮って患部の状態を確認。獣医師の意見も仰ぎつつ以後の進め方を検討して行きましょう」


ミスアリバイの13

2015.03.13
ミスアリバイ'13は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~22秒ペース)。2月28日(土)測定の馬体重は449kg。
・奥村調教師 「ケイアイファームで確認。産地馬体検査の話が出るぐらいですから、ここまで本当に順調なのでしょう。元々、トモの筋肉量は十分。もう少し馬体に幅を増せば尚良いと思います。父キャプテントゥーレの初年度産駒。今後の成長がとても楽しみです」

2015.02.27
ミスアリバイ'13は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。
・当地スタッフ 「函館、札幌競馬場への直接入厩も視野。奥村調教師と意見交換を行ない、第1回産地馬体検査を受ける候補に名前が挙がっています。ただ、全体的にもう少ししっかりしてからでも・・・とも思っており、第2回へスライドする可能性を残すでしょう」

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


ロードアルティスタは待ちの一手でしょう。
ミスアリバイの13はサンチバ登録となりましたね。動画みた際は仕上がるのまだまだ先かなと思っていたのですが、これで夢の札幌デビューで応援の望みが生まれました。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

3/19  戸田厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(74秒9-58秒3-44秒0-14秒5)。「先週いっぱいまでじっくり動かしながら様子を見ていましたが、変わりはありませんでしたね。いちおう目標を2週目に置こうと考えていますので、逆算して今週よりじわっと動かし出しています。今朝は少し時計を出しましたが、無理はせず、単走でサッと動かす内容にしました。特段変わりはなく、順調かなと感じさせてくれました。今はそれでいいと思いますし、しっかり体調を維持していって結果につなげていけるようにしたいですね」(戸田師)4月4日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。


エクディス(マギストラの13)

3/13  NF空港
馬体重:419kg 

現在は400m周回ダートコースで軽めのキャンター1600mの調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。馬体はまだ小さいのですが、乗り込みの効果で着実に力を付けてきています。坂路コースでの動きにもそれが表れていますが、同時にテンションも少しずつ高くなってきていますので、今後は上手くなだめながら進めていければと考えています。

2/27  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は400m周回ダートコースで軽めのキャンター1600mの調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。理想を言えば跳びがより大きくなってくれればと思いますが、走るときの力みは以前より改善されていますので、その点は好印象です。今後もテンションの高揚に注意しながら日々のメニューを進めていきたいと思います。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


エース君、夏場以外は結構タフなようです。暑い時期に避暑の為北の大地に戻るには次が重要になりますね。
エクディスは一時期落ちた体重も乗り込みながら増やせるようになりましたね。後は前傾姿勢気味から上手く後ろも使えれば…ですね。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)


2015/03/20 <所有馬情報>

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンターと週1回は周回コースで5ハロンから15-15、週2回は5ハロンから15-13
次走予定:2回東京開催

担当者「トモの状態も良くなり順調に乗れるようになってきたので、国枝先生と相談し、東京開催に向けて進めていくことになりました。良い時に比べると動きはもう一つですが、これから上げていきたいと思います」馬体重513㎏

2015/03/13 <所有馬情報>

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
次走予定:未定

担当者「今週は雨が多く馬場状態が悪かったので、時計を出すことは控えました。歩様自体に変化はないので、今週末からまたペースを上げていけると思います」馬体重507㎏


タイムレスメロディ(アコースティクスの13)

2015/03/02 <所有馬情報>  -----------------

ノーザンファーム空港在厩。週3回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルでキャンターの調整。担当者は「馬体の成長を促す意味で、この中間は坂路入りしない日の調整をトレッドミルに切り替えました。その効果でカイバ食いが安定してきましたし、体重も少しですが増えてきましたね。今後も馬体の成長を促すことをメインに焦らずに進めていきます」とコメント。馬体重435㎏


ラッシュドリーマー(ラッシュラッシーズの13)

2015/03/02 <所有馬情報>  -----------------

ノーザンファーム早来在厩。週3回角馬場調整の後に屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週2回周回コースでハロン20秒のキャンター2,000m、残りの日は角馬場でダクの調整。担当者は「まだ子供っぽいところがあり、ヤンチャな部分を見せていますし、全体的に硬めなところが残っていますので、同じペースで乗り込んでいます。馬体的には腹回りの余裕も程良いですし、トモの張り具合なども良好で、良いコンディションを保っています。もう少しこれぐらいのメニューを乗り込んでから、徐々にペースアップしていきます」とコメント。馬体重498㎏


レーヌドコロール(シャルマンレーヌの13)

2015/03/02 <所有馬情報>  -----------------

ノーザンファーム早来在厩。週2回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター1,800m~2,000mの調整。担当者は「この中間からハロン15秒までペースアップしていますが、脚元などにも問題なく順調です。身のこなしが柔らかく、背中も安定していてとても良い雰囲気です。少しずつ操作性も良くなって扱いやすいですし、この先もスムーズに進めていけそうです」とコメント。馬体重464㎏


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ペルセヴェランテは頓挫を何とか乗り越えて道筋見えてきましたね。ここはぐっと我慢して先々を見据えたいですね。

タイムレスメロディは個人的にはあの柔らかみ感じる姿に惹かれましたので、夏に来るであろう身体の成長を待ちながら長所をキープしてほしいですね。
ラッシュドリーマーもある意味個性全開ですから、短距離かダート路線で活きそうなあのパワフルさは失って欲しくないですね。負傷リスクはありそうですが(苦笑)

レーヌドコロールは順調そのものみたいですね。ハービンジャー産駒が昨夏に北海道で荒稼ぎしましたので、この仔も北海道デビューあるかもしれません。


ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

オルレアンローズ(テンザンローズの13)

2015/3/13 (オカダスタッド)

現在は坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整しています。他馬よりも大人びた印象があり、他の馬が暴れた際にも入れ込むことはなく、落ち着き払っている姿は好印象です。坂路コースを駆け上がる姿は以前よりも余裕が感じられるようになり、随所に力が備わってきていることが見て取れます。頑張り屋さんで疲れた素振りを見せないタイプにも映るので、近いうちにリフレッシュさせる予定です。

この記事は募集期間中という条件の下、ノルマンディーオーナーズクラブ様より転載させていただきました。

トレセン入厩してからが本番ですが、現時点で気性面で一切問題点ないのはやはり好印象です。
高木先生は坂路でしっくり鍛えるタイプのようですし、成長した馬体を更に磨かれるのが楽しみですね。

2015年3月19日 (木)

クラシック出走は是か非か

レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

3/18  高橋康厩舎
18日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は道中、いい感じで進めることができていたのですが、直線ではなかなか前が開かずに、まともに追うことができたのは正味ラスト1ハロンくらいでしたからね。ただ、この距離でもしっかりと折り合うことができたのは収穫でしたし、この後は桜花賞へ向けて調整を進めていきたいと思います。レース後、馬体に大きなダメージはありませんし、まだまだ馬も走り足りないというくらいで元気いっぱい。今朝もカイバをモリモリ食べていましたよ。今週は軽めの運動程度に留めて、また来週から少しずつ動かしていきます」(高橋康師)4月12日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


各地で議論活発な桜花賞出走についてですが、個人的にはアリだと思います。
ただそれは上位馬と勝負出来るかではなくて、クラブ側の意向も理解出来るからですね。
もしレオパルディナが個人馬主様の持ち馬で回収率重視なら、マーガレットS→葵Sでしょうし私もそうするかもしれません。
しかし、今回はクラブ馬でキャロットクラブさんはノーザンファームさんとの関係性が深く、引退馬を母優先枠として募集することもある半オーナーブリーダーですので、数年後の事を考えるケースもあるでしょう。


具体例挙げますと3歳春までの戦績での仮定で、カタログに掲載するFamily lineと紹介文を書く場合

①母レオパルディナ2勝 フェニックス賞 小倉2歳S2着
本馬の母は2歳新馬とフェニックス賞を連勝し短距離路線での活躍は目覚しいものがありました。


②母レオパルディナ2勝 フェニックス賞 小倉2歳S2着
本馬の母は2歳新馬とフェニックス賞を連勝し、そこから桜花賞出走というクラシック王道路線まで活躍の場を広げました。


SSとキンカメの血が一切入っていないので種牡馬選び放題ですし、後者の方がやはり購買意欲湧きますよね?

3歳夏から古馬とOPで戦うのは厳しいですが、3歳限定の短距離OP戦が秋にはなく、春も1kgハンデ背負わなければいけないので…でしょう。

今週土曜は初の3頭出し

今週は久々に札幌競馬場に応援に行った反動でへたっておりました。


i-phoneのメール着信やけに鳴るなぁと思っていたらまさかの土曜日に未勝利戦3頭出しという、現時点の未勝利馬5頭でその内3頭が別々のレースではありますが出走とは、なかなか素敵な確率ですねぇ。


ヴィーヴル

2015.03.19
ヴィーヴルは、3月21日(土)中京6R・3歳未勝利・混合・芝1200mに松山騎手54kgで出走します。3月18日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン89.7-71.5-55.1-40.1-11.7 7分所を強目に追っています。短評は「久々も動き軽快」でした。発走は12時45分です。

2015.03.18
ヴィーヴルは、3月21日(土)中京・3歳未勝利・混合・芝1200mに松山騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位12番目、同順位2頭で出走可能です。3月18日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン89.7-71.5-55.1-40.1-11.7 7分所を強目に追っています。
・安田調教師 「抽選にも加われぬ様相。先週は出馬投票を見送りました。最近は坂路だとパニックを起こすような感じで、3月18日(水)もウッドでの追い切り。やはり気持ちばかり先行していて・・・。今週は出走枠に入れそう。中京の1200mへ向かう予定です」
≪調教時計≫
15.03.18     栗CW良     89.7 71.5 55.1 40.1 11.7(7)強目追鋭く

2015.03.16
ヴィーヴルは、3月15日(日)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン59.2-44.8-14.2 8分所を馬なりに乗っています。
≪調教時計≫
15.03.15 助手  栗CW良          59.2 44.8 14.2(8)馬なり余力

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


血統だけ見るとキンカメの仔と2強に見えますが、実際は前走掲示板確保した馬10頭とレベルが高そうです。まだ気性難抱えているみたいですが、ここで好走すれば…でしょう。


スプランドゥール

3/19  角田厩舎
21日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2400m)にシュタルケ騎手で出走いたします。

3/18  角田厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。「先週までかなりしっかりと追い切ってきましたし、十分な時計も出ていますので、今朝はCWコースを単走で追い切りました。気性の幼いところがあるので、乗っている助手にはとにかくフワッとさせないようにと話していたのですが、終いだけ一杯に追って6ハロン81秒台、ラスト1ハロン12秒2という手元の計測で、思った以上にいいタイムでした。遅生まれで、ここにきてようやく馬体もパンとしてきた感じがしますし、久々でもこれならやれるのではないかという手応えを掴んでいます。今回の内容次第では、ブリンカーの着用なども考えますが、まずは今の成長度でどれだけやれるか期待したいですね」(角田師)21日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2400m)にシュタルケ騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


こちらは逆にミドルディスタンス未満で結果が出ずに距離を伸ばしてきた仔達が中心ですね。キンカメ産駒・ハービンジャー産駒が相手だと思われますが、先週・今週共にコース調教では出走馬中一番時計叩きだしてますので、ここが勝負レースになりますね。


バトナージュ

2015/03/19 <出走情報>  -----------------

バトナージュ
 3/21(土)中山4R 3歳未勝利(牝)[芝1,800m・16頭]54 田中勝春 発走11:40

2015/03/18 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 18南坂良 56.0- 40.6- 26.6- 13.6 キリ不明
  トワノキラメキ(三未勝)に0.1秒先行0.6秒遅れ

2015/03/18 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:坂路コースで18日に時計
次走予定:今週土曜の中山・1800芝(牝)〔田中勝春〕

調教師「今週も坂路で追い切りましたが、だいぶしっかりしてきたとは言え、やはりまだ坂路では動けないですね。でも牧場から今週の競馬を目標に調整してきましたし、大体態勢は整ったので、予定通り今週行きたいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


う~ん。一番厳しいのはやはりこの仔でしょうね。現時点では急坂がある中山では勝ち負けまでいくのは想像できないので、ここは叩き一戦目としてローカル平坦コースで勝負、次点で中山より傾斜がマシの府中でしょうね。ステマ配合で牝系に底力のある血もありますので、気性爆発よりフィジカルに悩まされるのは予想外でした。

2015年3月15日 (日)

レオパルディナ、3歳初戦は7着。

3/15  高橋康厩舎

15日の阪神競馬では五分のスタートから好位をラチ沿いに進む。いい手応えで直線を向いたが、前が壁になってなかなか追い出せなかったこともあって7着。

「最内枠でしたし、その利を活かすためにも脚を溜めて、直線で開いたところを割って出る戦法を取ろうと思っていました。実際に道中は思惑通りに運ぶことができましたが、直線で前を行く2頭が同時に下がってきてしまい捌ききることができませんでした。進路ができてからはジリジリ脚を使っているだけに何とも悔やまれます。結果に結び付けることはできませんでしたが、落ち着きもありましたし、雰囲気は2歳時よりも良くなっていましたね」(武豊騎手)

「最内枠ということで、前が壁になるリスクがあっても内で脚を溜める形がいいと思っていました。ジョッキーもそのとおり進めてくれましたが、やはりややごちゃつく場面はありました。ただ、前が開いてからはジリジリ脚を使っていましたし、ユタカさんも今日の内容ならマイルも大丈夫だろうと言ってくれました。あまりにも引っかかったりするようなら考え直す必要もありましたが、この内容ですし、この後は桜花賞に向けて進めていきたいと思います」(高橋康師)

結果は残念でしたが、好位の内で折り合って進められましたし、内容は悪くありませんでした。直線スムーズに前が開いていれば前との差はわずかだったでしょうし、1ハロン延びても対応してくれそうです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認し、問題ないようなら桜花賞に向けて進めていく予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


今日のレースは内枠3頭の騎手は頭抱えてるかもしれませんね…。

本番の桜花賞に参戦が決まりそうですが、メンバー考えると死んだふりしての強襲くらいしか思いつきません。
2歳女王の骨折で本命サイド絞れた感もありますが、今日の勝ち馬含めたマンハッタンカフェ産駒2頭は馬群で揉まれた経験ないので、刺客ステゴ牝馬の2頭が怖い存在かもしれません。

2015年3月13日 (金)

初の白帽

フィリーズレビューの枠順が発表され、レオパルディナは1枠1番の最内発走となりました。
重賞3回がことごとく外枠でしたので、某所では祭り状態ですね。
そして他の仔達の出走前歴振り返ると、17戦して1枠に入ったことが無かったというのは笑うしかないですね…。

2015年3月12日 (木)

レオパルディナ、フィリーズレビューで始動

サッカー強化期間終了で一口メインに移行します。


レオパルディナ

3/12 高橋康厩舎
15日の阪神競馬(フィリーズレビュー・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走いたします。

3/11 高橋康厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(52秒5-38秒0-24秒3-12秒3)。「2週前、1週前とコースで長めから速い時計を出してきて、息もしっかりとできていますから、今週は坂路で最終追い切りを行いました。予定どおり、ジョッキーを乗せて感触を確かめてもらう程度の内容です。ほぼ馬なりですが、52秒5、ラスト1ハロンは12秒3の時計です。決していい馬場状態というわけではありませんでしたから、間違いなく状態はいいですね。ジョッキーも『とても落ち着いていたし、言うことはありませんよ』と話していました。ここまで時計を出してきてもカイバ喰いは落ちませんし、馬体重自体はそれほど変化ないものの、トモは大きく見せていて成長を感じますからね。ここでどんな競馬ができるか楽しみですし、いい内容を期待したいと思います」(高橋康師)15日の阪神競馬(フィリーズレビュー・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走を予定しています。


3/5 高橋康厩舎
4日は栗東Pコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日は雨の影響でCWコースの馬場状態が良くなかったので、ポリトラックで追い切りました。手元の計測で、6ハロン79秒台、ラスト1ハロンは12秒0というタイムでした。非常に軽いフットワークで、無理せずこの時計ですからね。ここまでは順調そのものですよ。速い追い切りの後でもカイバ喰いが落ちるようなことはありませんし、だいぶ冬毛が抜けてきて毛ヅヤも良くなってきました。来週はユタカさんに乗ってもらって追い切る予定です」(高橋康師)15日の阪神競馬(フィリーズレビュー・牝馬限定・芝1400m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


改めて振り返って幸せな9ヶ月でした。一口デビューを勝利で飾りその勢いでOP勝ち、3戦目の重賞初挑戦で2着、そこから更に重賞を走ってG1も経験出来たんですから。
重賞を4度も出走できる幸せを噛み締めながら、週末までのひと時を過ごしたいですね。

コンサドーレ札幌開幕戦雑感

年に数回しかTVで観戦する機会ないからと自分で言い聞かせました。プレミア等の全く思い入れのないチームの試合ですと負担にならないんですけどね…(苦笑)


迷ったがMOMはナザリト。1度めの1対1を見事に外したのはいただけないが、難しい方をアウトサイドで決めるところが過去のフィジカル系外国籍FWコンサの系譜を感じた。PK失敗は相手を退場に追い込んだので気にしないと言い聞かせる。1点目の都倉のシュートを詰めた場面も、都倉のこぼれたら頼むというメッセージが込められた角度のない位置からのシュートにちゃんと反応していたのは素晴らしい。

次点は稲本。一度だけチェイシングいったところを交わされて後方のスペースに侵入されピンチにはなったが、その場面以外はミスは思いつかず、正確なロングフィードは見事で守備の方も周りの選手を声で動かしながら、チャレンジする場面とカバーする場面の使い分けはチームの柱として効いていた。

福森は最後にやらかした場面はDFとして一度は通る道なので、これを糧として一回り成長して欲しい。

謙伍は本人は裏のスペースを使われたと言っていたが、90分を通じてゲームに関わる全てのタスクをこなしておりやはり3バックで戦うなら彼は外せない。サポの間ではイマイチ人気ないが(汗)

ク・ソンユンは最後に失点したが及第点以上のデビュー戦だった。やはりサイズを生かしたハイボール処理は一つの魅力なので、金山との守護神争いでお互い成長できればチームの財産になる。

J2戦力分析2015 その3

E(自動降格もしくは入れ替え圏争い)
群馬・東京V・讃岐・金沢

群馬はFW・DFのレギュラーが抜けて、MFでかつての支柱だった松下の復帰に外国籍選手獲得でこの点はプラスとなかなか苦しいオフシーズンとなった。獲得したブラジル人トリオが未知数な事もあり、この部分で戦力にならないようだと厳しいか。

東京Vを昨年より1ランク下の評価にしたのは、センターラインの要の2人が獲られたというか1人獲得してごめんなさい。キム・ジョンピルの穴をウェズレイ、ニウドの替わりにU世代だった三竿がカバー出来ればこの枠の4チームの中では優位に立てるかもしれないが…。

讃岐は動きがどちらかというと少なかった。MF古田はレンタルバックFW西野が引退で、GK清水を山形からMF永田を群馬から補強。初戦は見事な勝利を挙げた模様だが、20位と差がついた状態で入れ替え戦挑んだ陣容から大幅なプラスとは言えないので、後はJ2というカテゴリーで1年戦い抜いた選手達がどれだけ成長したかで今期の運命は決まりそう。

金沢は経験豊富なJ2上位クラスの秋葉や、J2で戦ってきた廣井とチャ・ヨンファンを獲得とJ2残留に意欲的な補強し、開幕戦を大本命大宮に対してコンササポならどこか見覚えがある4バック全員CBという布陣であわやドローだったが最後は屈した。FWの駒数は足りているように見えるが、筆頭がJ2通算2シーズンで5得点の水永というのが全体的な質の面で劣るような気がする。


やっと終わりました…。個人的な感想ですので、サポーターの皆さまは素人の戯言としてスルーしていただければ幸いです。

2015年3月 9日 (月)

J2戦力分析2015 その2

土曜日はいつもので日曜には回復したのですがせめて開幕戦くらいはと、お医者さんに内緒で開幕戦の無料中継見ていたら、やはり夜には疲れ出てしまいましたね(苦笑)


C(中位圏、上手くハマるとプレーオフ争い)
磐田・北九州・岡山・長崎

磐田は前年度の面影がなくなるレベルの主力の入れ替わりが吉と出るか凶と出るか。キャップ数は1だが元イングランド代表ジェイの高さはやはり脅威であり、そこに質の高いクロスを入れることが出来れば相手チームは手を焼くであろう。アダイウトン・太田の両ウイングの出来にかかっていると言える。

北九州は恵まれているとは言えない戦力の中、昨年意地の5位フィニッシュ。そして結果が毎年恒例の主力流出と、似た立場のコンササポとしてそっと涙を拭いたくなる。大エース池元も含めた個人昇格組やレンタルバックが軒並み主力なのは痛い。監督の手腕は確かであるが西嶋・近藤・小松が穴を埋めきれるか?

岡山は近年地味でも的確な補強でJ2でも戦える戦力を整えたところで、今年度は後藤が個人昇格・上田がレンタルバックしたが、元日本代表の岩政と加持、大分の主力だった伊藤を補強した事で総合的に判断するとプラスだろう。

長崎も監督の的確な手腕で年間通じて大崩れはしないだろう。例年通りと言うべきか、ここも主力の流出は避けられないチームではあるが、今年も若手・中堅と他チームでは出番の少なかった選手で穴埋めして、キチンと戦える戦力は整えた。


D(下位圏、ミス重ねると降格圏内も)
栃木・水戸・福岡・横浜FC・岐阜・熊本・愛媛

栃木も資金難のチームの宿命として主力が多数引き抜かれ、変わって若くて動ける選手が加わった。開幕ゲームの雑感だが、トランジションフットボールを一から叩き込むには向いている人材だが、相手にボールを持たされた時のアイディアがもう少し欲しい印象。

引き抜かれる事に定評のあった水戸ちゃんこと水戸ホーリーホックだが、今年は控えのベテランを放出して若手と新卒を獲得。過去の大卒一年切り乱舞にならないことを祈り、彼らの一年目からの活躍出来る事を…。

福岡は昨年のC判定より一段階ダウン。戦力自体は昨年よりアップしたが前線で爆発力ある選手が不在のように感じ、引き分けが増えて勝ち点上手く積みあがらないイメージが。率直に申し上げるとFWで異物になれる外国籍選手が欲しい。

横浜FCは昨年、毎年変わる選手に監督に同情したくなると書いたが今年は選手が大幅に変わらない代わりに監督交代になってしまった。チームの柱だった松下にドウグラスが退団したが、入れ替わりに中里・バクテホンで穴埋めしFW大久保がチームに復帰したため、後はフロントがどれだけ我慢できるかだろう。

岐阜は昨年意識のずれが致命傷になるのでは書いたが、スタートダッシュに成功しサポの方々に土下座しなければならないのかと思ったが、中盤以降息切れ気味で前年度より順位は上げたが17位フィニッシュとなった。
今年は守備陣を大幅補強し、前線はナザリト抜けたのでマイナスであるが開幕戦で岡山に3-0と守備不安が解消し切れてない模様。

熊本はMF登録の藤本等が引退しCMFを中心に層が薄くなった。緊急措置として養父をそのポジションで起用して、比較的余裕のあるFWからOMFのポジションをシャドーとして起用するのがベターかもしれない。

愛媛はチームの核になる能力の高い選手をローン移籍に頼っているので、毎年の主力の入れ替わりは資金面を見ても仕方がない部分はある。それでも毎度のように最下位争い一歩手前で踏みとどまっているので、今年も瀬沼・岡崎がなんとかしてくれそうな感はある。

後一歩のレースが続く

ブレイクエース


3/7  戸田厩舎
7日の中山競馬では五分のスタートから中団やや前の位置より進める。道中はなだめながら直線へ向かい追われるが、ジリジリとした伸びで4着。「教育がしっかりされているのかすごく乗りやすい馬です。ただ、道中のペースが遅すぎたため力んでしまいました。その分だけ終いは甘くなってしまった印象です。それならばもう少し流れるところで走らせた方がこの馬の良さが活きそうですし、距離を詰めてみるのもいいのではないかと思います。いい馬ですし、かみ合えば十分勝つチャンスはありますよ」(戸崎騎手)

「馬の雰囲気は良く、十分勝負になる出来にはあったと思います。あとはうまく運んでくれたら…と見ていましたが、ちょっと力んでしまいましたね。圭太は“ペースが遅い分だけ力んでしまったけれど、基本的には乗りやすい”と言ってくれました。乗りやすい分、かかってはいるけど何とか消耗を少なくできているようで最後まで頑張ってくれているのでしょう。ただ、未勝利のペースだとこの距離はちょっと走りづらいのでしょう。最後もいくらか甘くなりましたからね。距離がダメと言い切るまではないのですが、今日がまさにそうだったようにペースが合わず力みを生んでしまいます。それならばまず勝つために少しでも距離を短縮する方向で考えた方がいいのかなと思っています。もちろん様子を見なければいけないし、変化を見たうえでと思っています。それなので、今決めつけるわけではなく、よく考えてから判断させてください」(戸田師)

前走は休み明けの兼ね合いもあってか力みがあったかなと見ていましたが、今日はペースも合いませんでした。ガスが抜けてリラックスした様子を見せてくるようならば考えを変えるかもしれませんが、血統の色も出てきているのでしょうし、次回は距離を短縮することも検討しています。今後については様子を見たうえで判断していきますが、問題なければ続戦することを中心に考えています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


土曜日は見れずに翌日録画したものをチェックしたのですが、複数の要因が後一歩ずつ足りないかなという印象です。まず距離に関しては平坦小回りならミドルディスタンス大丈夫そうですが、中山の急坂2回だとレース序盤多少エキサイトした部分を差し引いても少々持たないかなと感じました。

脚質に関しては新馬のマイルで33秒台は出しましたが、やはりディープ産駒とこの距離で末脚勝負は分が悪そうなので、基本は前目に持っていける騎手との相性が良さそうですね。ペルセヴェランテもそうですが今回の戸崎騎手みたいなタイプか外国人騎手が面白いかもしれませんね。

芝適正に関しては正直掴みかねるですね。エース君の育成は空港さんでしたが、早来さんのスタッフの方との雑談ではダートのマイル前後が向いてるかもでしたので、キンカメのダート替わりは狙い目という格言もありますし、個人的には一度は試して欲しいですね。

2015年3月 6日 (金)

勝負レース

明日にはJ2展望を終わらせておきたいところで、今日は明日出走のエース君の更新です。


ブレイクエース

3/5  戸田厩舎
7日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)に戸崎騎手で出走いたします。

3/4  戸田厩舎
4日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒7-52秒0-38秒0-12秒5)。「今朝は先週同様に私が跨ってポリトラックコースで時計を出しましたが、馬なりながらもしっかりと動くことができていましたし、ここまで順調に調整することはできたと思いますね。ここまで3走して結果こそもうひとつにはなってしまっていますが、着差自体は少しずつ詰めていますし、今週はさらに前進させたいですね。前走は岩田とのコンビで向かいましたが、今回は戸崎で競馬へ臨ませていただきます。よろしくお願いします」(戸田師)7日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


個人的に熱望していた前目で動かせる騎手で相手関係も注意すべき馬は牝馬絡みでここが勝負レースでしょうね。この一戦を落とすようだと非根幹距離かダート転向も視野に入れてよいかもしれません。
恐らく一番人気になるであろう馬がペルセヴェランテの2着になった馬ですので、同じキンカメ産駒として再現を…です。

2015年3月 5日 (木)

先月引き伸ばしにしていたもの

2013014_e


カタログ時

20150227_e


2歳2月時


この写真は募集期間中という条件の下、ノルマンディーオーナーズクラブ様より転載させていただきました。


遂に4クラブ目の入会で前々から欲しかったテンザンローズの13をサプライズキャンペーンの時に出資させていただきました。それに伴い他クラブ様の加入は現時点の3クラブのどちらかを退会しない限りは増えない方針です。

公開されてる調教動画もリズム感ある走りに見えますし遅生まれでノビシロまだまだありそうですので、ダートか芝か不明ですが、今年の秋以降ミドルディスタンス前後で楽しみですね。

J2開幕前戦力分析2015その1

今年は比較的資金力があるクラブが2チームも落ちてきたので厳しい戦いになるでしょう。


A(自動昇格争い)
C大阪・大宮・千葉

C大阪は良くも悪くも若手が固まる傾向にあり、そこが外部のプロ意識が高い外国籍選手に物足りなく感じる結果、一度崩れると内部崩壊する危険性はあるものの普通に前線が機能すると2強の一角に挙げる方が殆どだろう。
大宮は各ポジションが兎に角隙がない。FWムルジャOMF家長CMFカルリーニョス、DFは菊池・横山・河本と甲乙つけがたくGK加藤or塩田とセンターラインの充実は随一で2強の一角に文句なし。

そこに割って入るのは千葉か。POアレルギーが出てきてもおかしくないレベルなので、本気で二強を蹴落としにいく筈。CMFにパウリーニョが入ったのは大きなプラス要素で水野の復帰と併せてベテランが抜けた穴を埋めたいところ。


B(プレーオフ争い)
徳島・京都・札幌・大分

徳島は昨年のJ1スタートがいきなり柴崎を引き抜かれるという罰ゲームに近いスタートだったが、エステバン等を補強した中断明けは何とか戦えるチームに。やはりエステバンの中盤の制圧力はJ2でトップクラスなところに、戻ってきた佐藤と長谷川を補強したことで昨年のような事態にはならないか。

京都の評価は分かれるところ。DF酒井MF工藤が個人昇格、GKオ・スンフンが兵役問題、MF横谷FW三平・ドゥグラスがレンタルバックや他J2チームに移籍し、変わって経験豊富なDF山口に元韓国代表CMFのキム・ナミルに加えてJ2経験値が高い佐々木・ロビーニョ・菅沼が加入。この他にも大黒や山瀬、駒井に若手の原川とメンバーは揃っており選手層の厚みはJ2屈指。

札幌は贔屓目含めてこの位置に。トレーニングマッチの結果はお世辞にも良いとは言えないが、充実した中盤を筆頭に駒数、年代のバランス共に揃っているのは強み。

大分は前輪駆動のチーム編成。中盤より前が潔いまでに前年度の香りが感じられないが、獲得した選手がFWはJ2経験値の高い選手に未知数の外国籍選手と、嵌れば上位陣も打ち破れそうな爆発力が感じられる。

2015年3月 4日 (水)

2歳馬名

馬名応募ですが、ロードさんのミスアリバイの13は気づいたら募集期間1日過ぎていたという痛恨のポカをやらかしましたが、当時出資していた3頭は応募しました。
採用されなかったので発表はぼかさせていただきますが、やはりシルクさんはツッコミ入れたくなる馬名が若干多めに感じますね。
100人中99人が反応したであろうあの名前、男の子ならまだアリかもしれませんが女の子で戦隊モノを連想させるのは出資者の方々の思いは…。


採用名 エクディス(マギストラの13)
応募名 エスペラント語 母名の指導者に連想する単語

採用名 タイムレスメロディ(アコースティクスの13)
応募名 イタリア語 音楽用語 ピアノソナタより

採用名 ラッシュドリーマー(ラッシュラッシーズの13)
応募名 英語 ダンシングブレーヴの血に着目

採用名 レーヌドコロール(シャルマンレーヌの13)
締め切り後出資


タイムレスメロディ…良い響きです。

コンサドーレ札幌戦力分析2015 FW・まとめ編

う~ん。現在薬の量を微妙に調節しているのですので、まだ少し波がありますね。
開幕前にJ2順位グループ分け間に合うか微妙なところです。


FW B 選手層B 伸びシロC

1トップ2シャドーが濃厚でトップの位置は間違いなく都倉で決まりであろう。1人で打開していくタイプではないが、アバウトなロングボールでも競り勝てて地上戦でも身体を張れる上にエリア外でも撃てるというか寧ろ好きに撃たせた方が良いレベルの左の威力は頼もしい。

ナザリトは連携面の拙さで現在サブだが、DFラインとの駆け引きから一気の加速で置き去りにしてシュートまで持っていけるのは魅力。2トップ採用時は是非起用したいところで、シャドーの位置でもその身体能力は生きる筈。内村の良さは都倉がアバウトなロングボールを空中戦で収めるなら、彼の場合は少々ずれたスペースへのパスをマイボールに出来るところで、最低でもベンチには入れたい選手。

前俊は基本フリーロールな扱い。使いどころは難しいタイプではあるが、小野が怪我した現状で違いを生み出せるのは彼だけだろう。


得点能力に関しては都倉が開幕からファーストチョイスというところとナザリトの加入で前年時より評価を上げたが、トラブルはあったが本気で追い込んでいるカカウ擁するC大阪と昨年ダントツの得点王大黒が今年も残留した京都より1ランク落ちると判断。


現時点での主観入った開幕スタメン予想


       都倉

  中原    内村

石井          荒野
            (前兄)
  上里     稲本

福森 河合 パウロン
          (櫛引)
     ソンヨン
     (金山)


今年は走れるタイプと身体を張れるタイプがスタメンに入りそうと予想。GKをソンヨンにしたのは、トレーニングマッチで彼が1本目に入っているので、監督は彼を買っているかもしれない。
パウロンのところはキャンプを離脱していたのでコンディション調整が間に合えば彼で大事を取るのなら代役で使われていた櫛引だろう。

ベンチメンバー予想は正直難しい。GK枠は別として残り6人を選ぶ場合、ポリバレントな選手優先なら小山内・堀米・前兄に流れを変える存在としてナザリト・前俊に残りはCB専門職か更に攻撃的ポジションを選ぶかはちょっと予想がつかない。

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