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引退・再ファンド未出資馬

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2015年3月 9日 (月)

後一歩のレースが続く

ブレイクエース


3/7  戸田厩舎
7日の中山競馬では五分のスタートから中団やや前の位置より進める。道中はなだめながら直線へ向かい追われるが、ジリジリとした伸びで4着。「教育がしっかりされているのかすごく乗りやすい馬です。ただ、道中のペースが遅すぎたため力んでしまいました。その分だけ終いは甘くなってしまった印象です。それならばもう少し流れるところで走らせた方がこの馬の良さが活きそうですし、距離を詰めてみるのもいいのではないかと思います。いい馬ですし、かみ合えば十分勝つチャンスはありますよ」(戸崎騎手)

「馬の雰囲気は良く、十分勝負になる出来にはあったと思います。あとはうまく運んでくれたら…と見ていましたが、ちょっと力んでしまいましたね。圭太は“ペースが遅い分だけ力んでしまったけれど、基本的には乗りやすい”と言ってくれました。乗りやすい分、かかってはいるけど何とか消耗を少なくできているようで最後まで頑張ってくれているのでしょう。ただ、未勝利のペースだとこの距離はちょっと走りづらいのでしょう。最後もいくらか甘くなりましたからね。距離がダメと言い切るまではないのですが、今日がまさにそうだったようにペースが合わず力みを生んでしまいます。それならばまず勝つために少しでも距離を短縮する方向で考えた方がいいのかなと思っています。もちろん様子を見なければいけないし、変化を見たうえでと思っています。それなので、今決めつけるわけではなく、よく考えてから判断させてください」(戸田師)

前走は休み明けの兼ね合いもあってか力みがあったかなと見ていましたが、今日はペースも合いませんでした。ガスが抜けてリラックスした様子を見せてくるようならば考えを変えるかもしれませんが、血統の色も出てきているのでしょうし、次回は距離を短縮することも検討しています。今後については様子を見たうえで判断していきますが、問題なければ続戦することを中心に考えています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


土曜日は見れずに翌日録画したものをチェックしたのですが、複数の要因が後一歩ずつ足りないかなという印象です。まず距離に関しては平坦小回りならミドルディスタンス大丈夫そうですが、中山の急坂2回だとレース序盤多少エキサイトした部分を差し引いても少々持たないかなと感じました。

脚質に関しては新馬のマイルで33秒台は出しましたが、やはりディープ産駒とこの距離で末脚勝負は分が悪そうなので、基本は前目に持っていける騎手との相性が良さそうですね。ペルセヴェランテもそうですが今回の戸崎騎手みたいなタイプか外国人騎手が面白いかもしれませんね。

芝適正に関しては正直掴みかねるですね。エース君の育成は空港さんでしたが、早来さんのスタッフの方との雑談ではダートのマイル前後が向いてるかもでしたので、キンカメのダート替わりは狙い目という格言もありますし、個人的には一度は試して欲しいですね。

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