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引退・再ファンド未出資馬

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2015年4月

2015年4月28日 (火)

JRAブリーズアップセール

本日13時よりJRAブリーズアップセールが開催されまして序盤は視聴することができませんでしたが、今回も1万刻みいるなぁ~と眺めておりました。

もし仮に1頭この中から購入出きるのならば、あくまで私の好みとコスト面も考えてですが、62番ヴァルネリーナの13 牡馬(父サムライハート)の1150万でしょうか。
上がお世辞にも走っているとは言えないのですが、ダートっぽいですが弾むような素軽さも感じて、速攻系としてローカル中心にコツコツ出来そうかなと。

最高額の25番マルカジュリエットの13は牝馬でスウェプトオーヴァーボード産駒でしたが3000万の落札でした。実際動きを見るとあまり見る目がない私にも良く映りましたが、3000万の牝馬だと牝馬限定交流重賞か南関東に移籍して牝馬限定重賞の常連にならないと…ですので、先を見据えれる大物馬主様ならではでしょう。


ここで話題が変わりますが、JRA主催ではないHBA主催のトレーニングセールが5月26日に開催されますので見学に行こうとスケジュールを確認すると…その日は起床後水分補給以外一切不可から始まる検査がもれなくついてくる通院の日でしたので、その後に体力残れば午後から見れるかなぁ…と。

2015年4月27日 (月)

牧場見学ノーザンファーム空港さん編

ノーザンファーム早来さんのスタッフの方と、レオパルディナの桜花賞出走や同じクラブの怪物候補の話をしつつ、終わりの挨拶を済ませ。その後はノーザンファーム空港さんに向かいました。

本当にこの日は写真ミス多かったですね…。まぁi-phoneのカメラしか使わないという時点で腕はお察しですが。


タイムレスメロディ(アコースティクスの13)

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正直驚きましたね、この仔の成長ぶりに。事前にお世話になっているブログ主様の情報でまだまだ幼いと伺っていたのですが、445kgまで増えてまだトモ高ですから。空港さんのスタッフの方も乗った感触と抜群の柔らか味には自信があるみたいでしたし、今年の出資馬のエース候補に急浮上ですね。

調教での気性も前向きでピリっとした面はあるが手がかかるタイプではないので、ディープの夏の一成長を促しながらじっくり育てて秋入厩が目標とのことでした。
余談ですが、なでると可愛かったですね。


エクディス(マギストラの13)

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この仔も一回りは優に成長していましたね。見学時の体重が430kg台でその後に428kgですからまだまだ成長しそうな雰囲気でした。乗り心地に関してはディープの血が入っているからなのかクロフネ産駒では柔らか味があるでした。早期始動よりもっと成長をトモ回りを中心に促して秋に備えたいでした。


ピュアウィッシーズ(ミリオンウィッシーズの13)

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驚いた仔その2でしたね。ツアー時は400あるかないかの小さいな女の子だったのが、可憐な少女といった具合に美しく成長していましたね。
バランスが良い馬体ながらトモのボリューム感がしっかり出てきて、牧場スタッフの方の自信ありげな姿に思わず頷く出来でした。調教は現時点で走りに前向きすぎるところがあるが、徐々に教え込んで溜めが効くようになれば良い脚を使えそうでもっと良くなると夏の間にもっと上昇させたい意向でした。

現時点で2歳馬の出資が牡馬2頭、牝馬4頭なのでラストピースあるのなら牡馬をという考えでしたが、正直揺らぐ出来栄えで、シルクさんの調教ツアーレビュー待ちでしょうか?


ブランシェクール(モンプティクールの13)

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見学当時はまだ埋まっていなかったのですが、現在は満口です。
兎に角デカかったですね。牝馬で522と規格外のパワーは保証でき、5月移動6月デビューを視野に毎週来道される高柳先生と話を詰めているとのことでした。

ちなみに6月に牝馬限定ダート戦ありました? の私の問いに最初は芝でゆくゆくはダート路線もと描いている模様です。

牧場見学ノーザンファーム早来さん編

見学日が4月9日なので、かなり時間が経ってしまいましたが写真等をアップします。

見学した馬は検討馬込みでノーザンファーム早来さんで3頭、ノーザンファーム空港さん4頭です。


ノーザンファーム早来さん

レーヌドコロール(シャルマンレーヌの13)

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現時点で既に栗東に移動していますが、4月9日時点で今月中に栗東入厩しその後は昨年ハービンジャーが猛威を奮った札幌デビューを目指すとのことでした。直接札幌に入れないのは、今年は北海道シリーズの開催期間が短く、サンチバ→函館or札幌移動はスタッフの確保が難しいケースもあるとのことです。

乗り味は素晴らしく兎に角柔らか味が目立つタイプみたいです。


ラレッサングル(オーベルゲイドの13)

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まず大前提としてまだまだこれからな馬とのことです。全身のスタイルはスラっとして脚も長く、クラシックディスタンスも走れそうな体型ですね。ここにもっと全体的にふっくらと成長した後に、トモの筋肉を増やしてパンとすればスピードは出そうな感じもしますので、ギリギリまで様子見対象でしょうね。


ここから写真撮影ミスが続きます。申し訳ございません。

ラッシュドーリーマー(ラッシュラッシーズの13)

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走りはバタバタした印象は拭えないですが、やはり馬体・顔共に好みの凛々しい顔立ちでございます。
しかし、9日時点で左前脚球節に疲れが出て、マシン調整のみで休ませていました。走り自体は後ろ脚を上手く使うというより前脚で搔きこむタイプですか? と尋ねたところその通りとの回答で、付け加えて踏み込みも力強く元気一杯とのことでした。その印象から、適正は短いところですかとスタッフの方に再度聞いてみたところ、体型や母系の血統背景に、父オアシスドリームの産駒が短距離一辺倒ではない(代表例がミッデイ芝12FG1勝ち)ので、適正は手広くミドルまでこなせるかもしれないでした。

ブレイクエース、アンタラジーに完敗の3着

ブレイクエース

4/26  戸田厩舎
26日の東京競馬では道中中団で脚を溜める。直線ではいい脚を使って一旦先頭に立ったが、最後は勝ち馬らに交わされてしまい3着。

「勝ったと思ったのですが、結果的にはきれいに抜けすぎてしまったのかな。それでも、直線で交わされてからも一杯になっている訳ではなく、むしろもうひと伸びできそうな気配はありましたから、実際にそこでグッと脚を使えるようになればさらにいいですね。今日は勝ち馬の切れにはやられてしまいましたが、マイルの感触は良く、この馬も本当にいいモノはありそうですし、チャンスがあればまた乗りたいです」(武豊騎手)

「ここで決められれば良かったのですが、いいご報告ができず申し訳ありません。きれいな形で抜け出せたとは思いますが、その分狙われやすかったですからね。悔しさもありますが、しっかりと次に活かしていきたいと思います。次をどうするかについてはまずはレース後の状態を見ながらになりますが、ジョッキーの状況も確認しながらよりよいと思える選択をしていきたいです」(戸田師)

結果的には勝ち馬の強さが目立つ競馬になってしまいましたが、マイル戦で続けて上位争いに参加できていますし、流れやメンバーひとつで十分に勝ち負けできるでしょう。この後は馬の状態を第一に、次走について検討していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


優勝馬のアンタラジーの強さが際立ったレースでした。残り1Fで先頭を伺える勢いで追えるという考えうる中ではかなり恵まれた展開で最後バッサリ斬られましたから、素直に良血馬の力に白旗でしょう。
2着馬に関しては、1着馬に連れてきてもらった展開ですので、次戦う場合でも勝負できそうですね。

今後は陣営も悩むでしょうね。これで放牧後4回使ってますので休みいれたいところですが、貴重な優先権カード放棄も勿体無いですし、エース君の消耗具合で判断できれば…でしょう。

2015年4月25日 (土)

ブレイクエース、強敵はいるも上位争いか。

う~ん。今月はちょっとグダグダというかダメダメですね。誤って一度に二回分を服薬してしまいほぼお休み状態でした。
しかし、真向かいの病院の送迎車が自転車と接触事故ってアレですねぇ…。交通事故は大怪我にならずとも当てられた時の記憶飛ぶのを過去に体験してますから、酷くなければいいのですが…。


ブレイクエース

4/23  戸田厩舎
26日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)に武豊騎手で出走いたします。

4/22  戸田厩舎
22日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒9-55秒1-40秒8-13秒5)。「今週の競馬を目指していますし、追い切りは水曜日に行うようにしました。今回も私が跨り、パートナーを組んだ馬を前に見ながら追走して直線で並びかけていくような形です。仕掛けてからの反応もまずまずで、直線での動きも上々だったと思いますよ。体調面の不安もありませんし、問題なくレースへ向かえるように思います。あとはレースですね。開幕週ではありますが、前走の内容から広いコースになるのは悪くないでしょう。圭太が京都で騎乗するため続けて乗れないのは残念ですが、今回の代役で武ちゃんに乗ってもらいますから楽しみにしたいですね。武ちゃんはお兄ちゃんのブレイクのことも頭にあるでしょうし、エースくんもいい競馬、いい結果を出してくれると期待しています」(戸田師)26日の東京競馬(3歳未勝利・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


相手はやはりセレクトセール11550万のディープ産駒が断然の一番人気になりそうですが、相手が5ヶ月半明けの実戦で気性に問題抱えたテン乗り追い込み馬ですから、上手く前で立ち回って末脚届かずの競馬が理想かもしれません。

2015年4月20日 (月)

スプランドゥール、優先権確保の5着

皐月賞の動画を先程観賞し、ドゥラメンテ一体何処から出てきたんだろうと思いきや、見事なまでのダイアゴナルでございました。以前のルールだと降着だよなぁと思いつつも、今月一度降着になった例もあったのでこれからどうなるかですね。


スプランドゥール

4/19  角田厩舎
19日の阪神競馬では出遅れ気味のスタートから道中は後方待機。3コーナーあたりからポジションを押し上げていくが直線ではジリジリとした脚になってしまい5着。

「とにかく大人しすぎてゲートを全然出ていこうとしてくれませんでした。あまり速くないとは聞いていましたが、馬体検査をしている馬がいたのでゲートの中で待たされてしまったことも影響していると思います。道中は少しずつポジションを上げ、うまく勝ち馬の後ろにつけてられたのですが、良馬場発表でも馬場が少し緩いせいか、なかなか伸びきれませんでした。それでも最後までしっかりと走ってくれていますし、未勝利クラスなら能力は上位だと思いますよ。今日はできればパンパンの馬場で走らせてあげたかったですね」(幸騎手)

「馬がまだ走る方に気が向いてないのか、大人しすぎてゲートを出てくれませんでした。早めにポジションを上げていきましたが、ジョッキーはもっと思い切った競馬をしたらよかったと言っていましたし、切れ味では劣るものの追ってバテないタイプ。4コーナーで先頭に立つくらいのイメージでもいいかもしれませんね。今日はチークピーシズを着用したのですが、それでもまだ他の馬を気にしている感じでしたし、場合によっては次はブリンカーを試してみるかもしれません。競馬が終わった後でもケロッとしていたほどで、気性が幼くてまだマジメに走っていないのですが、遅生まれでこれから成長していくタイプ。こうして少しずつ力をつけていってほしいと思います」(角田師)

ゲートは遅かったものの、早めの競馬で手応えのわりには最後までしっかりと踏ん張ってくれていました。まだ気性面で幼さは残りますが、これから成長が見込めますし、次走は今日以上の走りを見せてほしいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきますが、特に問題がないようならばこのまま続戦していく予定です。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


テンが遅いと言うよりのんびりやさんすぎですね(苦笑)
前走ビュイック騎手が出鞭一発入れていたように、最初にこれから競馬だよと合図しないと動かない模様です。
レース自体は後ろからじりじり前に上がってまくり狙ったのですが、直線で勝ち馬に少々カット気味に蓋をされて追い出しが若干詰まったので、キレる脚のないこの仔だと厳しい展開でしたが優先権確保の5着は何とかでした。

やはり終始追っ付けないといけず脚を溜める事ができないので、ゴールドシップみたいな規格外な馬じゃないですから難しい面はありますが、クラシックディスタンス2戦続けてもケロっとしているようにタフさはありそうですので、今後はテンの遅さとのんびりさを制御しながら前につける競馬を…ですね。

2015年4月18日 (土)

スプランドゥール、勝負気配の一戦

先週は検査→牧場見学→午前中にさっと終わらせたクラシック記念馬券購入→ペーパードライバーなのに3重に手間がかかったカーナビ更新と、私にはちょっと濃密でしたので今週はダウン状態でしたね(苦笑)


スプランドゥール

4/16  角田厩舎
15日は栗東CWコースで追い切りました。16日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで3頭併せを行いました。長めから強めに追ってほぼ併入と、動きは問題ありません。手元の計測で6ハロン82秒台と全体の時計もいいし、終いまでしっかりしていて反応も上々でしたよ。ここにきてひょろっとしたひ弱なところがなくなって、幅が出てどっしりしてきた感じはしますし、馬体に関してはずいぶん成長していると思います。ただ、やはり気性的に幼さは見せますし、少しでも集中を欠かずに走れるよう、直前まで雰囲気を見ながら今回はチークピーシズの着用を検討していきます」(角田師)19日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2400m)に幸騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


恐らくハーツクライ産駒のサラトガスピリットが一番人気で、スプランドゥールを含む3頭が2番手グループだと思います。ただ、前走は見ていないのですが本命有力馬がデビュー明け2戦目ですから、競馬覚えて更に強くなる可能性はありますけど1F伸びて案外の可能性もありますので、今回は勝利を目指して祈りたいですね。

2015年4月12日 (日)

胸を張って前を向こう

レオパルディナ

4/12  高橋康厩舎
12日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は好位を追走。手応え良く直線に向くが伸びきれずに11着。

「返し馬から状態は良さそうでしたし、内枠なら逃げることも考えていたのですが、今日は17番。この枠なりの競馬しかできませんでした。でも、スローペースでもしっかり折り合っていましたし、最後までよく頑張ってくれています。距離が短かければもっとやれると思います」(武豊騎手)

「外目の枠でしたが、ジョッキーはうまく乗ってくれたと思います。しっかりと折り合いもついていい手応えで回ってきて、それでいて伸びきれなかったのはやはりこの距離なのかもしれませんね。ただ、ジョッキーは“馬はかなり良くなっている”と言っていましたし、今日は負けてしまいましたがまた今後が楽しみになりました。ここまで頑張って走ってくれましたし、この後は一旦ひと息入れてリフレッシュさせてあげる予定です」(高橋康師)

道中はスムーズに追走できていましたし、直線は非常に力の入るような場面も演出してくれました。あれで伸びきれなかったあたり、現状ではやはりマイルはいくらか長いのかもしれません。それでも力のあるところは見せてくれたと思いますし、今後の更なる成長に期待したいところです。前哨戦から本番までしっかりと調整を続けてきましたし、この後は放牧に出して少し楽をさせてあげる予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


激流のようなペースチェンジが魔の桜花賞ペースなら、今回のような見たことのない超スローペースだった桜花賞も別の面での魔のペースだったかもしれません。例年通りなら内枠圧倒的不利な筈が今回は内でポンと前で運べた馬が上位に来ましたので、内枠だと夢の掲示板内もあったかもしれませんね。

しかし、距離適正微妙な馬が大外枠から王道の先行策を取って残り1ハロンまでは夢を見れた結果の11着ですから人馬共に全力を尽くしてくれてお疲れ様を、そしてありがとうございますを感謝の念を。

小倉2歳Sの敗戦以降トライアル試走は除外して、大外タックル炸裂やメイチ仕上げでの内枠蓋で脚もたついてともやもや感が募っていましたので、今回の敗戦で胸を張って適距離のスプリント路線に進めますね。
まずはゆっくり英気を養ってその後は、軽ハンデで挑める夏のスプリント路線にチャレンジしてくれると嬉しいです。

2015年4月11日 (土)

決戦前夜

レオパルディナの桜花賞出走前日を迎えました。
血統的に父が純スプリンターのスニッツェル、母父がミドルディスタンス勝ちもあるシーキングザゴールドという背景から内枠入って省エネ走法でギリギリマイルこなせるかなぁ…ですので、桜花賞的にはコース改修後のレースは3枠まで馬券内0ではあっても、着狙いならやはり内枠で前目の競馬が理想でしたので、高橋康之先生と同じく苦笑いするしかないですけど、恐らく最後のマイル戦は悔いなく走りきって次のスプリントステージに移行してほしいです。

2015年4月10日 (金)

初の桜花賞

レオパルディナ

4/9  高橋康厩舎
12日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走いたします。

4/8  高橋康厩舎
8日は栗東芝コースで追い切りました。「雨で馬場が悪かったため、いつものように坂路やウッドコースで追い切りを行うと、馬が下を気にして余計な力を使ってしまう可能性もありましたので、今朝は芝コースで追い切りました。道中は馬なりで終い重点の追い切り内容だったのですが、ラスト1ハロンも11秒台とよく動いてくれていましたよ。軽めだったので馬はまだ走り足りないくらいの様子でしたが、その分は本番で頑張って走ってもらいたいと思います。最近は『え?もう食べたの?』とこちらも驚くくらいあっという間にカイバを食べてくれていますし、よほど体調がいいのでしょう。馬体重はそれほど変わらないのですが、食べたものがしっかりと身になっているような感じがしますね。前走にしてもほとんど直線しか競馬をしていませんし、スムーズに競馬ができればもっとやれる馬。同じ勝負服の馬も含めて相手はさらに強くなりますが、ここでもいい競馬を期待したいと思います」(高橋康師)12日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走を予定しています。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


今週はちょっと疲労感漂う一週間でしたがなんとか週末は最低でもTV観戦はできそうですね。

8枠17番出走はスタミナにおつりがある中距離型ディープは絶好枠ですけど、レオパルディナだと勝ち目ほぼ0でしょうね。唯一勝ち目あるなら中枠引いての死んだふりでこっそり前に紛れての先行抜け出しだと思っていたのですが、この枠だと思い切ってインに切り込む形で前を取ってペースをリードしてのバクチか、後方追走して何とか8着以内を狙う戦い方でしょうか?

しかし馬券を買うとすると難しい枠順になりましたね。
競馬がセパレートコースなら抜けた本命サイドのルージュバックなんでしょうけど、8番だと周囲が徹底マークで直線包まれる可能性もありますし、大外持ち出すとロス込みでディープ産駒との追い比べで勝てるか分からないので…ですね。逆に穴党の方には予想のし甲斐があるレースかもしれません。

2015年4月 6日 (月)

今週の更新

桜花賞ウィークなのでもっと更新速度と密度を上げたいところですが、今週は薬の分量変えてどうなったかの検査他少々立て込んでおりますので、恐らくレオパルディナ一本で絞る事になりそうです。

勝ち目は限りなく0に近いとは分かっていますが、こんなに早くクラシックを経験できるのは感無量ですね。
大阪まで観戦行けませんが(涙)

2015年4月 4日 (土)

ブレイクエース、初の連対

ブレイクエース

4/4  戸田厩舎

4日の中山競馬ではスタートを決めて中団を追走。勝負どころで若干後手に回り直線で間を突いて伸びてくるが2着まで。

「すみませんでした。初めてのマイルになるので、うまく流れに乗せることができればと考えていましたが、ちょっと窮屈になったところもありました。ただ、行きっぷり自体は悪くなく、この条件はやはりいいと思います。決め手が活きますし、今日も間から伸びてくれましたからね。次はもっといいはずですが、今日決められなくて申し訳ありません」(戸崎騎手)

「今回は距離を詰めてのマイル戦でしたからうまく対応できるかが焦点だったでしょう。普段はおっとりしていて追い切りでも比較的乗りやすい馬なのですが、坂路に入れたときにちょっとしたシチュエーションでガツンと来るところも出てきていて、だんだんと気合い乗りが良くなり唸って走るようにもなっているから、まったく問題なくこなすだろうと見ていました。実際のところ問題なかったとは思うのですが、ちょっと勝負どころで遅れをとりましたからね…。正直もったいなかったかなという気持ちもありますが、最後の直線は間を突いても怯まずにしっかりと走れていました。勝てなかったことは非常に残念ですが、強い競馬をしてくれたのは確かなはずです。流れやすい中山はいいかなと思っていましたが、今日の内容なら広い東京に変わるのもプラスでしょうし、何とかしたいですね」(戸田師)

距離を短縮し、終いを活かして前進を図れれば、勝ち星をあげられればと狙って向かった今回。終いの脚は確かに良いものではありましたが、やや後手に回ってしまった感もあり、2着までが精一杯でした。悔しい敗戦ではありますが、マイルに適応できたのは収穫でしょうし、次こそはの思いです。今後は様子を見ながら検討していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


本音を申しあげると今日はもどかしい競馬だったかなでしょう。内枠のスタートが綺麗に決まって今回こそは前目かなと思ったら、鞍乗と呼吸あわなかったのか数度手綱を引く場面が見られていつもの中団に下がり、4コーナーの内の混雑具合でこれは内枠包まれるという予感が当たり捌くのに手間取り2着確保が精一杯でした。

ロスなく立ち回れても強かった1着馬を交わせたかと問われれば疑問符つきますし、マイルで変わり身見せたので次に希望が持てるレースだったのも事実ですが、パドック解説の方のこのクラスで留まっている馬体には見えないというコメントに頷けるのも確かなんですよね…。イマイチ噛み合ってない、この言葉に尽きます。

2015年4月 3日 (金)

キャロットクラブさんキャンセル募集結果

37.ヒルダズパッションの13          1口   一括   × 

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


以前掲載した高額帯の馬は、上記のジークカイザーでした。もう一頭の頓挫あった馬はカーラーグル(シャンスイの13)でどちらにするか悩みましたが、最高額馬だから倍率低いかなと思った結果で外れましたが悔いはありません。

後は様子見馬が春を迎えて一気に良化すれば…なんですけど、候補だったメガクライトの13が本日いつの間にか満口なってますので、最後の○外トレーニングセール馬かこっそり見守っている秘密兵器しか候補いないですね(苦笑)

2015年4月 2日 (木)

ブレイクエース勝負のマイル戦

昨日の選抜決勝は惜しくも準優勝という結果になりましたが、チーム全体の力量差はやはりあったので良く頑張ったと思います。ターニングポイントは6回・7回に点を入れられず、終盤同点の場面では諸刃の剣になるスクイズを投手心理でどうしても欲しいと思ったところでしょうね。そこは仕方がないです。


4/2  戸田厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒4-57秒0-42秒0-12秒8)。2日は軽めの調整を行いました。「レースが土曜日になるので追い切りは水曜日に行いました。エースくんには引き続き私が乗り、パートナーはマユ(黛騎手)が跨っての追い切りでしたが、ちょっと前半の入りが遅くなったこともあってあまり速い時計にはなりませんでした。しかし、終始キビキビとしていて動きは良く、仕掛けてからの反応も上々でしたし、いい状態にあると思いますよ。今回はマイルになりますし、前走までの内容を考えると程よく流れる中で溜めも利き、終いもしっかりと活かせるように思います。今回は決めたいなという思いも強いですし、何とかいい結果が出てくれることを期待しています」(戸田師)4日の中山競馬(3歳未勝利・芝1600m)に戸崎騎手で出走いたします。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


前走優先権確保馬がエース君含めて6頭とそこそこ面子が揃った感じですが、優勝馬とのタイム差コンマ2は出走馬中1位タイですので、今回は前目で競馬する事ができれば勝負になるとみて応援します。

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