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引退・再ファンド未出資馬

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2015年4月12日 (日)

胸を張って前を向こう

レオパルディナ

4/12  高橋康厩舎
12日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は好位を追走。手応え良く直線に向くが伸びきれずに11着。

「返し馬から状態は良さそうでしたし、内枠なら逃げることも考えていたのですが、今日は17番。この枠なりの競馬しかできませんでした。でも、スローペースでもしっかり折り合っていましたし、最後までよく頑張ってくれています。距離が短かければもっとやれると思います」(武豊騎手)

「外目の枠でしたが、ジョッキーはうまく乗ってくれたと思います。しっかりと折り合いもついていい手応えで回ってきて、それでいて伸びきれなかったのはやはりこの距離なのかもしれませんね。ただ、ジョッキーは“馬はかなり良くなっている”と言っていましたし、今日は負けてしまいましたがまた今後が楽しみになりました。ここまで頑張って走ってくれましたし、この後は一旦ひと息入れてリフレッシュさせてあげる予定です」(高橋康師)

道中はスムーズに追走できていましたし、直線は非常に力の入るような場面も演出してくれました。あれで伸びきれなかったあたり、現状ではやはりマイルはいくらか長いのかもしれません。それでも力のあるところは見せてくれたと思いますし、今後の更なる成長に期待したいところです。前哨戦から本番までしっかりと調整を続けてきましたし、この後は放牧に出して少し楽をさせてあげる予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


激流のようなペースチェンジが魔の桜花賞ペースなら、今回のような見たことのない超スローペースだった桜花賞も別の面での魔のペースだったかもしれません。例年通りなら内枠圧倒的不利な筈が今回は内でポンと前で運べた馬が上位に来ましたので、内枠だと夢の掲示板内もあったかもしれませんね。

しかし、距離適正微妙な馬が大外枠から王道の先行策を取って残り1ハロンまでは夢を見れた結果の11着ですから人馬共に全力を尽くしてくれてお疲れ様を、そしてありがとうございますを感謝の念を。

小倉2歳Sの敗戦以降トライアル試走は除外して、大外タックル炸裂やメイチ仕上げでの内枠蓋で脚もたついてともやもや感が募っていましたので、今回の敗戦で胸を張って適距離のスプリント路線に進めますね。
まずはゆっくり英気を養ってその後は、軽ハンデで挑める夏のスプリント路線にチャレンジしてくれると嬉しいです。

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