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引退・再ファンド未出資馬

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2015年5月

2015年5月31日 (日)

ブレイクエース、骨折による長期休養

ブレイクエース

5/29 NF空港
29日にNF空港へ向けて移動しました。

5/28 NF天栄
28日にNF天栄へ放牧に出ました。この後はタイミングを見てNF空港へ移動する予定です。

5/27 戸田厩舎
27日は軽めの調整を行いました。「このたびはご心配ならびにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。怪我をしてしまいましたが幸いエースくんは元気にしています。移動に関しても問題ないということでしたので、いちおう明日か明後日あたりに体調とタイミングを見計らってこちらを出発して、天栄を経由して空港牧場へ移動させてもらう予定でいます。週明けに牧場へ行って1~2歳時にお世話になっていた厩舎の調教主任の方にもよろしく伝えておきましたし、何とかいい状態で帰ってきてくれることを心の底から期待して待っています」(戸田師)


5/24 戸田厩舎
「レースから上がってきたときは蹄と鉄の間に芝が挟まっていて、他の脚で引っ掻けて蹄鉄が緩んでしまった状態で走っていたのはわかっていました。帰りがけに躓いたと、武ちゃんが下馬して上がってきたので、厩舎に戻るときも戻ってからも、美浦に帰ってからも慎重に見るようにしていました。今朝になっていくらか膝まわりが気になるかなと思えたために検査をしてみたところ、左膝のトウ骨遠位端部分の骨折が判明してしまいました。昨日の競馬は力を出せていなくて、経験を重ねつつ段々と良くなっている最中です。まだまだこれからさらに良くなる馬なので、このまま諦めてしまうのは非常にもったいないと思うんです。ここまでに結果を出せていなくて申し訳ないのですが、再び戻ってきてくれることを待ちたいと思っています」(戸田師)

誠に残念ながら左トウ骨遠位端の骨折が判明してしまいました。オペの有無にもよりますが少なく見積もっても半年前後の休養は必要になる見込みです。場合によっては未勝利期間内に間に合わない可能性がありますが、ようやく良くなってきて、さらなる成長が見込めそうな現状でありますので、再起の可能性を信じて休養に入る予定です。


5/23 戸田厩舎
23日の東京競馬ではゲートの出は悪くなかったが、ニの脚が思ったほどつかずに後方を追走する。直線では最後まで目立った脚を使うことができず9着。

「ゲート自体はそんなに遅い訳ではないもののその後の進みがもうひとつでしたし、結果的にはちょっと大人し過ぎたのか…。前走で跨がった時より落ち着いていていいかなと感じていたのですが、レース前の歩きなんかは前走の方が良かったような気もしましたし、その影響もあったのかもしれません。直線の反応だけでなく結果からも、まともに走り切っていないのは明らかですが、能力的にはこんなはずはないですし、上手く力を引き出せず申し訳ありません」(武豊騎手)

「調教の感触が良かったし、ここで決めてほしいと思っていました。しかし、かなり窮屈な競馬になってしまい、最後も伸びはしているもののグッと来るまでには至りませんでした。もったいない競馬になってしまったと思っていたのですが、レースから上がってくるのが遅かったんです。武ちゃん曰く躓いていたと言っていたのでよく見たところ、前脚の蹄鉄が外れかけていました。それもあってか直線はもっと伸びてもいいはずなのに伸びることができなかったのかもしれません。レース前にちょっとだけ被る素振りを見せたのでその時かレースで引っ掻けてしまったのでしょう。何もアクシデントなくスムーズならばこれまでのように来ていたはずなので悔しい限りです。申し訳ありません。まさか権利まで外すとは思っていなかったのでどうすべきか迷います。距離やコース形態、もちろん馬の状態もよく見て、どうすべきか考えていくつもりです」(戸田師)

道中の行きっぷりや直線の伸びがもうひとつになってしまいましたが、レース後に馬の状態を確認すると蹄鉄が外れかけている箇所がありましたし、それが走りに影響してしまったのかもしれません。ここはキッチリと決めたいところだっただけに悔しさも大きくなりますが、まともなら勝ち負けできる力はありますし、次走の巻き返しに期待したいと思います。この後は次走への優先権がない状況ですから、馬の状態はもちろんのこと、節のことも考えてどうするか判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


当日はビデオ録画し後日家族と一緒に視聴したのですが、スタート良かったのに何故下げるの? とチグハグなレースに疑問符でHP確認したら骨折判明でした。
前走の走り見て次は勝ち負け期待できるかなと思っていたので、正直に申し上げると痛いの一言に尽きます。

ただ、この血統に愛情持って接してくれている戸田先生の強い希望あっての現役続行は嬉しいですね。
軽くても全治半年ですから、復帰時期は恐らく年明けで地方からの再出発になると思いますが、ダートで輝く血統だと思いますので、4歳中の中央復帰が出来れば…でしょう。

スプランドゥール、競走馬登録抹消

スプランドゥール

5/18  引退
「金曜日から騎乗しての調教を再開したのですが、乗り出した後に脚元に熱を持ってしまったため、慎重に様子を見ていました。一時的なものならすぐに治まると思ったのですが、日曜になってさらに腫れが出たのでエコー検査を行ったところ、左前脚の浅屈腱に10%ほどの損傷が認められました。復帰までには1年近い期間が必要になるだろうとの診断で、未勝利戦の期間内の復帰は厳しい状況です。前走、あと一歩というところまで目一杯頑張ってくれた分、反動も大きくなってしまったのかもしれません。入厩当初は頼りなかったのですが、ここにきて心身とも成長を感じていただけに、このようなことになって本当に残念でなりませんし、会員の皆様に申し訳なく思っています」(角田師)

前走は惜しい内容の2着で、次こそはと思っていたところでしたが、乗り出してから脚元に不安が出てしまい、残念ながら屈腱炎との診断が下りました。未勝利戦が終わるまでに復帰するのは難しい状況ですし、もし復帰できたとしても、再発の可能性が高い疾病です。このような状況を踏まえて、角田晃一調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


遂に引退馬が出てしまいましたね。育成やトレセンでは外傷一度負ったのみでほぼ健康で競走馬生活を送り、心肺能力は育成時に豊富な運動量を誇っていたのを裏付けるレース展開を見せ始めていたので痛恨としか言えません…。

札幌トレーニングセール

26日の火曜の時点で何とか7・8割方回復したかなという感じで検査後札幌競馬場でトレーニングセール見学をしていたのですが、案の定またクタりでした(苦笑)
セール自体は瀬戸際のセールで希望価格も500万前後中心でしたが主取りが多かったですね…。
ダイワメジャー産駒で300万スタートなのに落札150万なんてのがあり、育成費用入れると赤字額が…。

その時は私は帰宅していたのですが、一番時計2F10.52 10.25 のスウェプトオーヴァーボード産駒が3000万スタートと資料に載っていましたが、落札はされず予定通り(?)に育成牧場サイドで北海道競馬デビューの模様です。順調にいけば北海道2歳優駿を目指せそうな逸材ですね。


これからクラブで募集かかる可能性あるのはノーザンファームさん落札の以下の3頭ですね。

ユウキフジサンの13 牡 父ホワイトマズル 2F 10.98 10.75  1900万 478kg

リッジローズの13 牡 父シンボリクリスエス 2F 11.28 10.77  1350万 496kg

エルフガーランドの13 牡 父プリサイスエンド 2F 11.81 10.45  1050万 458kg

2015年5月26日 (火)

悲痛の一週間

スプランドゥールが屈腱炎による無念のリタイア、ブレイクエースは全治半年の骨折で現役続行予定ですが恐らく地方で3勝して中央復帰を目指す方向性でしょう。

遂に引退馬が出てしまいやはり寂しさはありますが、怪我はアスリートの宿命ですからね…。
後日の本格更新でもう少し掘り下げたいと思います。

2015年5月17日 (日)

経過報告

家族が引いた鼻風邪が私の所に着弾炎上という毎度のパターンですが、5日経ちまだ治りそうにないのでもう少し時間かかりそうです。申し訳ございません。

2015年5月11日 (月)

スプランドゥール、ゴールドシップ走法を取り入れて2着入着

スプランドゥール

5/10  角田厩舎
10日の京都競馬ではまずまずのスタートも二の脚がつかず出ムチを入れて追走。向こう正面から外目を動いて2番手まで押し上げると、直線は早めに後続を突き放して押し切りを狙うが、最後に差されて2着。

「レース映像を見て、行き脚がつかないことは分かっていましたが、返し馬の雰囲気が良かったのでこれなら大丈夫かなと思ったんです。結局出ムチを入れて出して行くことになりましたが、集団から離されることはありませんでしたし、1コーナーぐらいからは流れに乗れましたね。先生からは『ゴールドシップのような競馬をして欲しい』と言われていたので、向こう正面から自分で動いて行ってスタミナ勝負に持ち込みました。最後は決め手のある馬に差されてしまいましたが、いい走りをする馬ですし、あとはもう少し前向きさが出てくれればいいですね」(酒井騎手)

「向こう正面から積極的に動いていってほしいと伝えていたのですが、そのイメージに近い競馬をしてくれたと思います。ちょっと気分屋と言うか、いかに真面目に走れるかがポイントの馬ですが、悪くない走りをしてくれましたし、これを次に活かしていきたいですね。今日は東京競馬場に臨場しているので、次についてはトレセンで馬体の確認をしてからどうするか判断していきます」(角田師)

ブリンカーを着用しても行きっぷりは大きく変わりませんでしたが、向こう正面からはスムーズに動けて長く脚を使っていますし、この距離なら安定して力を出せています。待望の初勝利まであと一歩のところまで来ていますし、次こそは最高の結果を期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


いつものように出足はマイナススタートでしたが、出鞭で合図してから中団最後方に取り付いてのレース展開で、今回は大体5F過ぎた辺りから押し上げ始め、4コーナー入ったところで先頭に並ぶという京都のセオリー外の騎乗でしたが、陣営の思惑が見事にハマってサラトガスピリットの決め脚には屈しましたが、バテることを知らない走りで2着は確保出来ましたね。

レーススケジュールの都合上毎回騎手が変わる中、何とかして次回も乗ってほしいと思わせる素晴らしい仕事を酒井騎手は果たしてくれて個人的には大満足のレースでしたね。

2015年5月 9日 (土)

ペルセヴェランテ、鮮やかな差し切りで2勝目

ペルセヴェランテ
東京6R 3歳500万下 ダ1600m 優勝

戸崎騎手は「スタートしてから馬の気持ちに任せて行きました。ダートに入ってから少し離されましたが、そこで急がせないようにしていたので、ハミも自然と抜けてくれました。道中、掛からなかった分、追ってからよく伸びてくれましたね。精神的に落ち着いて走れるようになれば、ダートでも芝でも走れると思います」と話していました。


出資会員のみなさま、おめでとうございます!
直線半ばまでは正直一番人気の馬にやられたかなと思いましたが、よく諦めずに頑張ってくれました。ダートでも走れることを証明してくれましたし、今後の選択肢が広がりますね。以前、会報のインタビューで国枝調教師が『キンカメ産駒は芝もダートもこなせるオールラウンダー、色々な可能性がある』と仰っていたのを思い出しました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


前の勝利からどれ位経ったか調べたら、半年ぶりの通算4勝目でございました。

ペルセヴェランテは2戦目の未勝利戦で1番人気に簡単に逃げさせたら勝つよなという展開で勝利し、今日のレースはスタートの芝部分は良い出足でしたが、ダートに入ってから後退したのでダメかなと判断してしまいましたね(苦笑)
4コーナー迎えて追い出したら良い感じに脚を使い出しましたが、残り2F時点でジェルブドールと脚色同じになっていたのでこれは2着までで優先権確保かなとぼんやりと観戦していたら最後再度伸びての差し切り勝ちでした。

勝ちタイムが2週前の古馬1000万下とコンマ1秒差、ヒヤシンスステークスのあのゴールデンバローズと同タイムですから、現時点では優秀でしょうね。これで来年訪れるであろう充実期が楽しみになりました。
ユニコーンSは流石に現時点で勝ち負けは考え難いので、後半年は気楽に応援できそうです。

2015年5月 8日 (金)

レオパルディナの帰郷

レオパルディナ

5/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路での調教を開始しました。スピード感溢れる走りで、動きに関しては特に問題ありません。疲れについてもそれほど心配のないところまで回復してきていますよ。馬もリラックスして走ることができていますし、馬体を見てもひと回り大きくなって逞しく見えますね。ここまでは順調に、そしていい感じでステップアップできていると思います」(NFしがらき担当者)

4/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の桜花賞は、最後までパッタリとは止まらずよく頑張ってくれましたし、もう少し枠が内ならまた違ったレースができたのではないでしょうか。結果は残念でしたが、この馬にとってもいいチャレンジだったと思っています。レース後はカイバは良く食べてくれていますが、さすがに疲れも見せていますので、ここでしっかりと休養させようと思います。今後についてはいろいろな選択肢がありますが、今の時点では函館SSを目指してみたいと考えています。平坦小回り、多少時計のかかる洋芝と、条件面でも合いそうですし、滞在競馬も良さそうですからね。まずは放牧先でしっかりとリフレッシュしてからですが、前向きに検討していくつもりです」(高橋康師)

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


レオパルディナが北海道に戻ってくる事は先月の時点で話が出ていました。
そして、出資した仔の重賞を現地観戦する機会が訪れる事はそうそうないとも理解していました。
ですが函館入りするのは正直ずっと迷って、やっと土曜・日曜のホテル予約を済ませ覚悟決めるのに約1ヶ月ですね。
函館市保健所制作の難病指定パンフレットに記載されていましたので、最悪具合悪くなっても病院には行けるなと。
これが東京開催なら、以前通っていた虎ノ○病院にカルテまだ残っている筈なのである意味安心なのですが(苦笑)

ペルセヴェランテ、ダート替わり初戦は絶好の外枠11番

ペルセヴェランテ

2015/05/08 <出走情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 5/9(土)東京6R 3歳500万下(混)[D1,600m・13頭7枠11番]56 戸崎圭太 発走13:05

調教師「帰厩後はこちらでもしっかり乗り込めましたし、久々でも力を出せる仕上がりになっています。トモの蹴っぱりよりも前の方が勝った走りで、乗る人に寄っては、ペースが上がるとトモが付いてこなくなると言っています。それを考えるとダートの方が良いように思いますし、血統的にも上は大体ダートで走っていたので、ダートの適性はあると思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


個人的には良くなってくるのは4歳になってからで、今の内にダート適正確かめるのは先々見据えてある意味良いタイミングだと思っていますので、まずは無事完走することを祈ります。

2015年5月 7日 (木)

週末は2頭出走

スプランドゥール

5/7  角田厩舎
10日の京都競馬(3歳未勝利・芝2400m)に酒井騎手で出走いたします。

5/6  角田厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒5-27秒0-13秒9)。「今朝も先週に引き続き坂路で併せて一杯に追い切りました。ビッシリ追ってこの時計ですが、なるべく行く気になるように後ろからつついてもらいましたし、元々坂路は動かない馬なのでタイムなどは気にしていません。ブリンカーに慣れてしまうのも良くないので追い切りでは着用していませんが、今のところはレースでは着けようと思っているので、そのあたりの効果も出てほしいですね。番組については、週末の天気予報が京都の方が良さそうなこともありますし、今のところは京都の2400mに向かう予定です。GⅠの裏で上位の騎手は確保しづらかったのですが、最後までしっかりと追ってくれるジョッキーをということで酒井学にお願いしました」(角田師)10日の京都競馬(3歳未勝利・芝2400m)に酒井騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


メンバーレベルは前走より明らかに落ちて、上位人気になりそうなのが同じキャロットさんのディープ産駒と前回同レースで4着に入ったハーツクライ産駒が人気を分けてその下のグループに入りそうですね。酒井騎手はやはり人気薄での一発のイメージがありますので、今回のような条件ですと面白そうですね。


ペルセヴェランテ

2015/05/07 <出走情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 5/9(土)東京6R 3歳500万下(混)[D1,600m・13頭]56 戸崎圭太 発走13:05

2015/05/07 <出走予定>  -----------------

ペルセヴェランテ /9(土)東京6R・D1,600m(混)[56 戸崎圭太]

2015/05/06 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで6日に時計
次走予定:今週土曜の東京・1600ダート〔戸崎〕

調教師「今週は3頭併せの真ん中に入れて、ある程度しっかり追いました。トモの感じは悪くないですし、良い状態で出走できると思います」

2015/05/06 <調教タイム>  -----------------

ペルセヴェランテ
 助 手 6南W良 68.9- 54.0- 39.1- 13.1 一杯に追う
  ヒラボクディープ(古オープン)強目の外に0.7秒先行0.4秒遅れ

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


某コンテンツでの調教評価だとDですね(苦笑)
コンディションが100%でない中、タイム自体は悲観するものでもないと思いますので、府中D1600だと芝スタートですから、芝未勝利であっさり逃げ切った出足を生かして上手く前に出ることが出来れば…でしょう。戸崎騎手確保しているのもプラスですしね。

2015年5月 4日 (月)

配合勉強タイムレメロディ(アコースティクスの13)

馬体をみる眼に関してはまだまだでこれは出資馬等を通したパドックやツアーでこれから磨くには時間かかりますので、並行して配合勉強の方も体力・気力がある時に書き出していこうと思います。

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まず有名なのは、HaloクロスとNorthem Dancerクロス持ち牝馬との相性の良さで、Haloの自ら動ける機動的なスピードを増し、Northem Dancerの血を濃くすることでディープに若干足りない力強さを補っているのはプラス面でしょう。

他の有名どころとしてヴィルシーナのBMSとして有名なMachiavellianを通してスピード豊かな名牝Almahmoudの継続クロスと3代母Sonic Ladyの父であるNureyevは頑強さを補えるところですね。
Sonic LadyはBustedも持っており、父ディープと4×6クロスが成立する事でディーププリランテの4×5より若干世代がずれますが底力の増強を期待できますね。

Park Appeal はTudor Minstrel+Fair Trialで高速で粘れる底力とディープの奥底にたんまり積み上げていたFair Trialのマイルで活躍した軽快なスピードは相性が良いみたいですね。

Alzao≒Green Desertと母のPark Appeal も併せて魅力的な血盛り沢山のCape Crossなのですが、ここが一番不安材料でして、サンプル数が少ないとは言えBMS成績の兄のロジユニヴァースがダービー馬で1位(3億3千万)ですが、2位が現4歳の6千万弱と一気に差がついていること、ロジユニヴァースの下も全体的に不振気味と当たり外れが激しい感じがしますね。

上記の長所がその部分を上手く塗りかえれる事が出来れば…でしょう。

後、一族で悩まされている脚部不安でしょうね。現時点では適度にリフレッシュを挟んで成長促しているのが良い方向で出ているので、そのまま進んでくれればですね。


総評
40口クラブさんの良血+好配合馬には届かないとは思いますが、母体を追いかけるクラブさんや日高系のクラブさんのディープ産駒では期待値が高い配合かなと。
当たればクラシック出走のホームランも期待できそうですが、仕上げ途中に脚部不安が出てしまうと立て直せない可能性もあるかも。

2015年5月 2日 (土)

様子見馬終盤戦

今年は様子見していた仔がことごとく出遅れて満口になってしまいましたが、今残っている仔でも春からぐっと急上昇している仔がいますので、出資枠残り1つを埋めるか検討している最中です。


◎ピュアウィッシーズ(ミリオンウィッシーズの13)

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春を迎えて一気に成長した仔で、良血に身体が追いついてきた印象です。仔出しに関しては兄4頭の内2頭が勝ちあがっていてその2頭が共に父がドイツ血統ですので母に合っているのかもしれません。
迷っている点は、この仔に出資すると牡馬2頭牝馬5頭になり、やはり勝ちあがり率は牡馬優位なのでそこに逆らっているところでしょうか。


○ストーミーストーム(ストーミーラリッサの13)

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上4頭が勝ちあがり、血統自体も1/8が米国、7/8が欧州で米国血統がキングマンボ系ですから日本適正はありそうで短距離馬狙いならこの仔は地道に走ってくれそうですね。
懸念は結構荒ぶるやんちゃっぷりを見せるというお話しと身体がまた緩いみたいですので、○外得意の速攻が出来ない点ですね。

今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


▲ズブロッカの13

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血統字面では元々期待していたのですが、各地で囁かれていたように動画が…な状態でほぼノーマークでしたが、今年3月の調教動画をチェックした時にあれ、変わった? と。
そして現在脱北して5月下旬美浦に入る順調度で、速攻狙えるタイプで急上昇です。
懸念点は上がギムレット産駒の牝馬ばかりですので、仔出しが未知数なところでしょう。


△アンダルシアの13orオークルームの13

正直悩むチョイスですね。前者は勝ち味遅いが1勝出来れば長く楽しめれそうなカネヒキリ産駒で、後者は速攻可能な昨年大穴開けたゴッホ産駒です。両馬共に水準レベルの力はありそうですので、ギリギリまで待ちでしょうか。

この記事及び写真は募集期間中という条件の下、ノルマンディーオーナーズクラブ様より転載させていただきました。


×シャソヴァージュ(リービングキャットの13)

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募集時からバランスやら曲飛と散々の言われようで、それに加えて喉鳴り手術と訳あり物件ですが、1歳時よりは多少はバランスが改善されたようで馬格も恵まれているので、ギリギリまで様子見して劇的に良くなればと但し書き付ですが候補にしたいと思います。

この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


大穴 シルクさんの3次募集○外かノルマンディーさんのトレーニングセール?募集

2015年5月 1日 (金)

出資馬近況2歳馬

最近は北海道も随分と暑い日が増えて、お馬さん達の新陳代謝がより促されるようになりましたね。想定以上の仔や逆に頓挫している仔も出てきました。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ロードデスディニー(ミスアリバイの13)

2015.04.30
ロードデスティニーは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2800m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「着実に良化を遂げており、近頃は週2回の割合で15-15に取り組んでいます。その後もコレと言った反動は表れておらず、ようやく軌道に乗ったかな・・・との印象を持っています。もう少し攻めた上での変化を見極め、今後のプランを考えたいですね」

4月15日時点で465kg

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2歳4月末更新時

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1歳カタログ写真

今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


募集当時はトモの大きさは目立っていましたが前の方が若干寂しく感じましたが、現在は前の部分とトモの横幅に厚みが出てますね。ただ、後ろのふっくら感は後一声欲しいので、5月・6月の2ヶ月間で遅生まれの分の成長力が何処まで出てくるか…でしょう。


キャロットクラブ様出資馬

エクディス(マギストラの13)

4/30  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は400m周回ダートコースで軽めのキャンター1600mの調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン16~18秒のキャンターで2本登坂しています。精神的に落ち着きが出てきていますので、乗り込みを継続していくにあたっていい傾向と言えそうです。馬体を見てもまだまだ成長過程にある馬ですし、今後も成長度合いをよく見ながら日々の調整メニューを進めていきます。

4月15日時点で428kg

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2歳4月末更新時

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1歳12月末更新時

この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


やはり華奢だった事、そして未だ成長を促したほうが良いのは否めないですね。牧場見学をさせていただいた時の夏を越えて秋に備えての方針は正しいと改めて実感します。


シルクホースクラブ様出資馬

タイムレスメロディ(アコースティクスの13)

2015/05/01 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日はトレッドミルでの調整
次走予定:未定

担当者「この中間も順調に調教をこなしています。ここ1ヶ月ぐらいで走りに一段と力強さが出てきており、以前からの柔らかさだけではなく、そこにしっかりと芯が入ってきたような変貌を見せています。まだ体つきは幼く伸びしろも多くありそうですが、その馬体からは想像できないくらいの力強さを感じますので、相当ポテンシャルが高いのだと思います」馬体重449㎏

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2歳4月末更新時

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2歳2月更新時

想定以上の早さで仕上がってきましたね。柔らかさの長所は失わずに体幹が強くなれば、自ら動けるHaloの機動性とディープの弾ける瞬発力を兼ね備える仔になってくれるかもしれませんね。

ラッシュドリーマー(ラッシュラッシーズの13)

2015/05/01 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:トレッドミルでダク
次走予定:未定

担当者「脚元の疲れですが、獣医師の診断では左前の軽い捻挫とのことでした。もう少しゆっくりさせて、きちんと回復してから乗り運動を再開した方が良いだろうとのことですので、この中間はトレッドミルの調整で様子を見ています。ペースダウンしたので腹回りに余裕があって少し重め残りですが、成長を促せている側面もありますし、乗り運動を再開すれば絞れてくると思います」馬体重525㎏

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2歳4月末更新時

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2歳2月更新

私が定めたラッシュドリーマーの目標が新馬出走ですから、一度も頓挫なしの可能性は低いと覚悟していました。ですのでここは焦らずに秋に入厩出来れば合格ですね。走れる態勢までもっていければ上半身の作りは素晴らく見えますので結構やれそうなのですが。


レーヌドコロール(シャルマンレーヌの13)

2015/04/30 <所有馬情報>

レーヌドコロール
在厩場所:栗東トレセン 29日に入厩
調教内容:角馬場でハッキング、坂路でキャンター
次走予定:未定

角田師「先週ノーザンファームしがらきに到着後もすぐに乗り出しを開始して、状態も変わりなかったので昨日の検疫で入厩させました。早速今朝から坂路を1本乗った後にゲート練習で2度出しておきましたが、大人しくて駐立も全く問題ないですね。明日も練習に行って、順調に上達してくれれば来週試験を受けてみることも検討しています」

4月17日時点で469kg

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4月末更新時

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2歳2月時

今回の記事及び写真はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


順調そのものですね。仮に来週ゲート試験あっさり受かって反動ないケースだと、札幌デビューが基本線だと伺っていましたが、早く使えれば6月デビューの可能性もあるかもと仰っていたのでどうなるのか…でしょう。


ノルマンディーオーナーズクラブ様出資馬

オルレアンローズ(テンザンローズの13)

2015/4/30 (オカダスタッド)

馬体重:475kg
.
引き続き坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に鍛錬を重ねることができており、腰高に見えた馬体も徐々にバランス良く映るようになり、日に日に成長している様子が伝わってきます。中間には高木調教師が来場し、「順調に成長してくれていますね。期待している馬なので、順調に進められることが1番です。まだ良くなりそうなのでどんな変化を見せるのか楽しみにしています」と笑顔を見せていました。遅生まれということもあって随所に良化の余地が残っているので、もうしばらくは北海道で調整する予定ですが、今後に向けて視界は良好です。

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2歳4月末更新時

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2歳2月更新時

この記事及び写真は募集期間中という条件の下、ノルマンディーオーナーズクラブ様より転載させていただきました。


じっくりと乗り込んでいる成果が現れてきているようで、身体のメリハリや筋肉量の前後のバランスに脚元の確かさが上手く融合してきて、1つ勝てれば末永く楽しめそうな雰囲気が感じられますね。

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