無料ブログはココログ

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール レオパルディナ 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス マカレア 14年産 サーブルノワール ラグナアズーラ 15年産 ラプトレックス カラドゥラ リベラメンテ セドゥラマジー

« ペルセヴェランテ、鮮やかな差し切りで2勝目 | トップページ | 経過報告 »

2015年5月11日 (月)

スプランドゥール、ゴールドシップ走法を取り入れて2着入着

スプランドゥール

5/10  角田厩舎
10日の京都競馬ではまずまずのスタートも二の脚がつかず出ムチを入れて追走。向こう正面から外目を動いて2番手まで押し上げると、直線は早めに後続を突き放して押し切りを狙うが、最後に差されて2着。

「レース映像を見て、行き脚がつかないことは分かっていましたが、返し馬の雰囲気が良かったのでこれなら大丈夫かなと思ったんです。結局出ムチを入れて出して行くことになりましたが、集団から離されることはありませんでしたし、1コーナーぐらいからは流れに乗れましたね。先生からは『ゴールドシップのような競馬をして欲しい』と言われていたので、向こう正面から自分で動いて行ってスタミナ勝負に持ち込みました。最後は決め手のある馬に差されてしまいましたが、いい走りをする馬ですし、あとはもう少し前向きさが出てくれればいいですね」(酒井騎手)

「向こう正面から積極的に動いていってほしいと伝えていたのですが、そのイメージに近い競馬をしてくれたと思います。ちょっと気分屋と言うか、いかに真面目に走れるかがポイントの馬ですが、悪くない走りをしてくれましたし、これを次に活かしていきたいですね。今日は東京競馬場に臨場しているので、次についてはトレセンで馬体の確認をしてからどうするか判断していきます」(角田師)

ブリンカーを着用しても行きっぷりは大きく変わりませんでしたが、向こう正面からはスムーズに動けて長く脚を使っていますし、この距離なら安定して力を出せています。待望の初勝利まであと一歩のところまで来ていますし、次こそは最高の結果を期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


いつものように出足はマイナススタートでしたが、出鞭で合図してから中団最後方に取り付いてのレース展開で、今回は大体5F過ぎた辺りから押し上げ始め、4コーナー入ったところで先頭に並ぶという京都のセオリー外の騎乗でしたが、陣営の思惑が見事にハマってサラトガスピリットの決め脚には屈しましたが、バテることを知らない走りで2着は確保出来ましたね。

レーススケジュールの都合上毎回騎手が変わる中、何とかして次回も乗ってほしいと思わせる素晴らしい仕事を酒井騎手は果たしてくれて個人的には大満足のレースでしたね。

« ペルセヴェランテ、鮮やかな差し切りで2勝目 | トップページ | 経過報告 »

スプランドゥール(ブルーラスターの12)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スプランドゥール、ゴールドシップ走法を取り入れて2着入着:

« ペルセヴェランテ、鮮やかな差し切りで2勝目 | トップページ | 経過報告 »

カテゴリー

ウェブページ

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31