無料ブログはココログ

引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール レオパルディナ 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス マカレア 14年産 サーブルノワール ラグナアズーラ 15年産 ラプトレックス カラドゥラ リベラメンテ セドゥラマジー

« バトナージュ3戦目はクラシックディスタンスに挑戦 | トップページ | CL決勝雑感 »

2015年6月 7日 (日)

American Pharoah米三冠達成

幾度となく分厚い壁として立ちはだかっていたベルモントステークスを突破し、アメリカンファラオが遂にアファームド以来37年ぶりの栄冠を手にしました。
アファームド自体、まだ私が生まれていなかった時の名馬ですのでピンと来ないのですが、同じ三冠馬でもセクレタリアトの呆れる程の強さでは動画でも強く印象に残っていますね。

アメリカンファラオのベルトモントステークスのレース自体は終始先頭でレースを引っ張り、直線で相手を引き離す勝ちっぷりは見事としか言い様がありません。

さて、既に60億円強(レート変動により変化)で種牡馬の権利を売却した訳ですが、日本の一口馬主の方々にどんな影響があるかというと、祖父がエンパイアメーカーなんですよね。エンパイアメーカー自体早く仕上がるタイプの馬ではないと個人的には思っていますので日本での種牡馬価値は現時点では判断しかねますが、今回の偉業と円安でアメリカ買戻しもあるかもしれませんね。
14年産の募集馬の価格を注視するつもりです。

« バトナージュ3戦目はクラシックディスタンスに挑戦 | トップページ | CL決勝雑感 »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: American Pharoah米三冠達成:

« バトナージュ3戦目はクラシックディスタンスに挑戦 | トップページ | CL決勝雑感 »

カテゴリー

ウェブページ

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30