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2015年6月 7日 (日)

CL決勝雑感

バルサのトリデンテ、特にメッシのクロスもドリブルもサイドチェンジもと一体いくつの顔を持っているんだと叫びたくなる性能はやはり反則。少し前の記事に出ていた、将来はMF(恐らくCMF)でプレイしたいという願望も頷ける。

ユーヴェは序盤の失点は痛かったが、前半このままだと10人になるんじゃと心配するくらいエキサイトした中でなんとか踏ん張って、テベスの見事なターンからのシュートのこぼれ玉を押し込みそこからペースを握ったのは良かった。…が、そこでまたしてもメッシか…。

ただ、ちょっと前の記憶を引きずっているとは思うが、自分の中ではバルサの唯一の欠点はSBの攻撃力が高すぎて普通のチームより前目でポジションを取っていることで、結果そこにスピードあるカウンターマイスターかパワー系のMFを配置しSBにボール入った瞬間バトルさせるのは今でも有効のように思えた。
と言いつつもメッシ以外は基本ハードワークできる人材揃っているので、相手の戦術的弱点を突くのに長ける程の引き出しを持つモウリーニョ氏が対抗馬一番手なんですよね、欧州カップ戦の舞台だと。

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