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2015年6月

2015年6月29日 (月)

レオパルディナ、(多分)CBC賞出走へ

レオパルディナ

6/28  高橋康厩舎
7月5日の中京競馬(CBC賞・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


フルゲート18頭に対して賞金順13番目の為、輸送の疲労が出て調子落ちしなければ恐らく出走でしょう。
負担重量もトップハンデのサドンストーム57kg、影のトップハンデ馬ウリウリ55.5kgのところを50kgと恵まれていますので、軽ハンデ馬が中京競馬場改修以降のCBC賞で結果残せてないマイナス面は頭に入れつつも応援したいですね。

2015年6月26日 (金)

シルクさん第3次追加募集馬

予告無しのいきなりの追加募集でしたね。もしあるのなら個人的な予想では、北海道トレーニングセール組2頭+○外1頭でしたが、OBS組○外2頭に再募集と完全に予想外しました。

残口あり牝馬はピュアウィッシーズが一番手評価ですのでスルーして、毎度お世話になっている米国某サイトにて牡馬2頭をチェックと。

ダッツクールの13はD評価で、類似配合代表馬は父が同じWarrior's Reward、母父ストームキャット系だとウッドメモリアルS(G1)2着、ケンタッキーダービー17着のTencendurでしょうか。他だと祖父のMedaglia d’Oroに遡っても目ぼしい馬いないようです…。


エリザビッツの13はA評価と意外な結果になりました。
ヴァニティーステークス(G1)Love Theway Youareを筆頭に、地道に祖父のArch×母父ストームキャット系が勝ち上がり馬だしているからかもしれません。

血統字面上でもサイアーラインがロベルト系で父系にウッドマン経由のミスプロやヌレイエフ、母系にはストームキャット・ヘイロー・ボールドルーラーを抱え、ノーザンダンサーとヘイルトゥリーズンクロスなので字面だけでは日本に馴染みやすいですね。


ただ、カタログ写真自体はやはりダッツクールの方が良く見えるかなぁ…と。
そして、そもそも論として最後まで様子見していたあの仔を逆転して出資する気になるか? 申し込み開始日まで考えたいですね…。

2015年6月25日 (木)

今度こそ出走できるか?

レオパルディナ

6/25  高橋康厩舎
25日に栗東トレセンへ移動しました。「昨日、函館競馬場を出発し、今日のお昼すぎに栗東トレセンへ無事戻ってきました。函館への長距離輸送となりましたが、馬体もひと回り大きくなって成長を感じましたし、首差しのあたりにはうっすらと銭形模様が出ていたほど。本当に状態は良さそうに見えただけに、出られなかったのは残念でした。まだこちらへ帰って来てばかりではありますが、馬はケロッとしていますし、今のところは大きな疲れもなさそうですね。明日から軽く動かしていって、それで問題がないようならばこのままCBC賞を目指していこうと思います」(高橋康師)7月5日の中京競馬(CBC賞・芝1200m)を目標にしています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


まずは無事移動を終えることが出来てなによりです。
レースでは煩いところもありますが、牧場では人懐っこい仔でしたのでメンタル面は強いかもしれませんね。

除外後予定のCBC賞ですが、重賞なので除外優先権が行使出来ず再び出走不可能の恐れはありますが、もし叶ってハンデも函館SSと同じ50kgなら、同じ3歳馬が3着7着と勝負になりましたので、複勝での穴人気あってもおかしくないのですが。

ふと思ったとりとめない事

・セリーグが阪神以外借金
昨日阪神・巨人共に敗北すれば、恐らく史上初のセリーグ全チーム借金生活の珍事だった。

・バスケU-15以下でゾーン禁止
バスケは授業や放課後に遊ぶ程度のど素人でしたが、相手がツインタワー抱えてると絶望感増すような気も…。

・コンサドーレが直近6戦無敗だが半分は引き分け
試合見れませんのではっきりとした理由は断言できませんが、ボールを持たされた状態での攻撃にバリエーションが少ない可能性も。具体的に言うと、都倉(CF)・内村(ポーチャー寄りのセカンドトップ)・古田(ドリブラー)だと、前でワンツー、フリーラン等でDFライン崩せるタイプがいないからかも。

ニウドがいた時は、彼はボールゲッターでフォアチェック、ボール奪ってそのまま一気に前へ推進という戦術使えたが、現在の古田はデビュー時のカットインしてゴールしていた頃の彼ではないので結果攻めるスピードが落ちたかも。

ニウドがいた時と同じ戦術目指すなら深井、前線の潤滑油目的なら謙伍復帰後WBへ入れて堀米を一列前へでしょうか。
パスレシーバーとして優れている中原、アジリティに優れているイルファンに離脱が地味に痛いですね。

2015年6月24日 (水)

宣福問題

宣福本人、そして新潟と福岡サポーターにとって憤懣しか残らない結末になりました。
浦和・横浜Mの時は無観客や罰金で、今回はお咎め無しとは正直理解に苦しみます。
ピッチ内外での人種差別問題は厳罰が世界のスタンダードの中、まさかの主審が…ですからね。

高山氏はカード乱舞魔として有名でしたが、これからは試合担当する時サポがare you ok?チャントで抗議する流れになるかもしれません。

2015年6月23日 (火)

ペケ箱1、アマ○ンで6月24日限定15%オフ

ここ数年は家庭用ゲーム機から離れてsteam経由のダウンロード版ですが、その前は据え置き機でもゲームプレイしていました。

そして最後に購入した据え置き機がPS3と比較してペケ箱を選んだへんじマイナーゲーマーでしたが、流石にタイトル少ない箱1は買えないなぁと静観していたところにこのニュースが。
肝心のソフト自体を検索すると…FIFAもウイイレもJリーグというかコンサ使えない、The Elder Scrolls OnlineもPC版と同じく英語版のみ発売予定、FF15のメシテロ映像…うん、購入普通に見送りですね。

まぁ、Jリーグ収録かThe Elder Scrolls Online日本サーバーどちらかの条件満たせば買い要素ありだったんですけど。ペケ箱のコントローラー自体結構使いやすかったので、Skyrimとかプレイする際これ使用していましたし。


2015年6月22日 (月)

ケイアイファームさんの15年産駒

本日ロードさんからの封筒が届きまして明細書と共に会報用紙が入ってましたが、生産馬一覧がかなり凄い事になっていました。

オルフェーヴル2頭・キンカメ1頭・ダイワメジャー1頭・ディープ5頭・ノヴェリスト1頭・ハーツクライ3頭・フランケル3頭・ヘニーヒューズ1頭・ロードカナロア11頭…以上です。

恐らくロードカナロアのシンジケート株で種付け料浮いた分に全力で高額種牡馬注ぎ込んだ結果、何処の社台グループさんですかと言いたくなる陣容に。流石にこれだけ豪華だとかなりの数の生産馬達がセレクトか庭先行きになるでしょうが、育成面で難アリかもしれませんが魅力ありすぎですね。

個人的にはディープ産駒グラシャスギフト15・レディアルバルアローザ15、フランケル産駒Perfect Tribute15・Wild Coco15(牝馬なので持ちこみ扱いなら)、ロードカナロア産駒のWoodland Dream15・レディアーティスト15・レディカーニバル15に関心ありですね。

2015年6月21日 (日)

ノルマンディーオーナーズクラブさん募集馬アンケート

私は今年初なのですが、恒例となっている募集馬アンケート(預託する先生も)に参加してみました。
ゴッホ・コンデュエット祭りなのはツッコミ入れない方向で。

ロージズインメイ牝馬 年々成績を上げている関東の若手の先生
アイルハヴアナザー牡馬 非社台系の関西エースの先生
マンハッタンカフェ牡馬 この仔のお兄さんも預かっている関東の先生

この内1頭はセレクト上場が決まっていますが希望の意思表示をすること、そして2頭はそのまま募集してくれないかなぁと淡い願望ですね。次点はショウナンカンプ牡馬・スズカフェニックス牡馬辺りですね。
やはりキャロットさんやシルクさんで募集されない産駒に目がいってしまいますし、コツコツと長い目で走らせるならそのタイプの方がローカルや非根幹距離で活きそうな感じしますからね。

2015年6月18日 (木)

涙の発走除外

レオパルディナ

6/18  函館競馬場
「想定の段階で、2、3頭の回避があれば入るという状況でしたが、やはり非抽選除外になってしまいました。申し訳ありません。もう馬体もできていますし、この後は来週中に栗東へ戻して、その後の状態をよくチェックしてから検討します。もしも輸送のダメージなどないようなら、在厩のままCBC賞への登録も検討していきます」(高橋康師)21日の函館競馬(函館SS・芝1200m)は非抽選除外になりました。この後は来週中に栗東へ移動する予定です。

6/17  函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました。「今朝は函館のウッドコースで併せて追い切りました。ビッシリやったわけではありませんが、5ハロンから71秒0、ラスト1ハロンは12秒5でした。先週あたりは少しテンションが高くなっているところもあったので、集中を増すように今朝はブリンカーを着用して追い切ってみたのですが、併せた相手に後ろから追いかけてもらって、並んでからの反応はいつも以上に良かったように感じました。今のところ函館SSは除外対象なのですが、ギリギリまで分かりませんし、まずは投票してから今後のプランを決めたいと思います」(高橋康師)21日の函館競馬(函館SS・芝1200m)に酒井騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


地元である北海道で重賞の応援観戦できるのは10年に1度あれば良いかもという機会で、まさかの除外となりました。正直な話、中央開催中のローカル特殊馬場で27頭登録なんて想定外です(涙)
ここ10年ではフルゲート率50%でしたがもっと遡ると余計人気無い重賞でしたので、最近だとCBC賞→サマースプリントの3戦どれかが主流でしょうから…。

次走は身体ががれなければCBC賞予定ですが、そこも除外想定で予備のバーデンバーデンカップが現実的でしょうか。UHB杯だと8月まで北海道待機ですから時間勿体無く感じるのは確かですし。


2015年6月14日 (日)

牧場見学した出資検討馬、他クラブさんの出資検討馬雑感をまとめてみた

今回の記事は相馬眼ど素人の個人的雑感ですので、軽く流していただければ幸いです。

6月18日 ピュアウィッシーズ(ミリオンウィッシーズの13)を追記

キャロットクラブさん

マカレア(ワイオラの13)
○週末の競馬で好調だったダイワメジャー産駒でスピードはある程度計算出来そう。
△気性が前向きなので、良い方向に転ぶか悪い方向で暴走するか不明。
×高野先生自体は13年に20勝の壁を突破しており信頼できるが、やや預かりすぎなのと牝馬実績はクラブではなく個人馬主さんに偏っている印象。


ルーナクレシェンテ(クレヨンルージュの13)
○大きめが成功しているタニノギムレットで現在500kg弱、マイル適正ありそうな現状で芝・ダート両方走れるならばレース選択に困らないかと。
△血統だけみると母自身もダートマイル前後3勝馬で、累代がフジキセキ×ヌレイエフ×プライヴェイトアカウント(ダマスカス・バックパサー持ち)とダート向きな血筋のような気もして、南関東デビューの方が幸せな可能性あり。
×栗田博憲先生はイスラボニータでクラシックを制覇し、低価格な産駒で結果を残している先生ですが、今年の大不振(2勝)は少々心配かも…。


シルクホーククラブさん

チャオアプレスト(メジロプレストの13)
○何故か父SS系だと不振だがアフリート産駒の兄が地方で12勝のうえ交流重賞(G2)で2着1回含む掲示板内2度と当たればホームラン一歩手前の潜在能力か?
△気性は大人しいので手はかからない。
×5月生まれということを含めても成長がゆっくりめで来年デビューになる可能性はありそう。


オルニエール(カラヴィンカの13)
○昨年北米リーディングに輝いたTapitを叔父に持つ母は、現役時代は未勝利に終わったが血統ポテンシャルはありそう。初仔から大きく出てマンハッタカフェとニックスの血を抱えている。
△杉浦先生は近年20勝に届かない成績だが、シルクさんに限っては勝ち上がり率60%でサムソンズプライドが4歳夏になって本格化し1億円ホース間近。
×現時点では馬格の割りにトモが寂しい印象。


ジョニーハンサム(モエレオープンヒメの13)
○アメリカンファラオのサイアーラインとして名を挙げ、そこに累代がSS×イージーゴア×デピュティミニスターと血統背景はやはり浪漫要素がたっぷり。
△毎年20勝以上キープと宗像先生は優秀な成績を治めているが依頼騎手がローカルで信頼の置ける若手の丸山騎手以外は…。
×セレクトセールで2800万落札の為3000万募集は、兄弟が最高で地方2勝という点で割高感が。後、馬格の割に全体的にスマートすぎるような…。


ピュアウィッシーズ(ミリオンウィッシーズの13)
○ツアー時400弱だった身体がみるみる成長し普通サイズに。更に大きくなっていく気配で大きな頓挫もないのはなにより好材料。
△父マンデュロにダルシャーン×ヌレイエフ×ミスプロ×ヘイローの累代、叔父にバゴを持つ血統背景は文句なしの良血だが、育成で教え込んでいる前向きすぎる気性に我慢を覚えさせて日本で通用するキレが発芽するか?
×上記の血統背景から、新馬で掲示板確保しないと早めの繁殖という話が加速する可能性アリ。


ノルマンディーオーナーズクラブさん

ララパルーザ(アンダルシアの13)
○ダート牡馬に望ましい馬格を最初から持ち合わせており、姉が阪神JF出走を果たし牝系で地方で地道に走っている仔が多数。
△カネヒキリ産駒はスロースターターだったが、稼ぎ頭のアルタイルと母父が同じミスプロ系で、ヌレイエフ・ニジンスキー・バックパサーを共通して所持いるので、相性が良いか検証したいところ。
×岩戸先生の最近の勝ち鞍が一桁が続き、騎手とのパイプも上位騎手は唯一田辺騎手が若干繋がっているくらいなのが…。出走回数は馬主によって極端に差がありますね。


フラーテイシャスミスの13
○兄のベストヴォリアーがG1馬で一つ上の姉も○外牝馬の不利をものともせずにダート勝ちあがり後条件戦でも好走しているので仔出しは優秀の可能性が。
△まだ日本到着後日が経っていない為、馬体が萎んだ状態で判別が難しい。
×近代競馬で数少ないマンノウォーの血を爆発させたティズナウのサイアーラインであるティズウェイ産駒だが、日本でマンノウォー系で走ったのが近いところでウォーニング産駒なので未知数のところに、400口3440万募集は少々勇気が。

2015年6月11日 (木)

ラストピースの欠片?

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マカレア(ワイオラの13)

5/29  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンターで2本登坂しています。ここまで進めるにあたって問題となる部分はありませんし、いい状態で調教を進めることができています。精神面で更に大人になってくれると進めやすさも増してくるのでしょうが、そうした面は時間が解決するところもあるでしょう。高いスピード能力を感じさせる馬ですし、こちらも常に高い期待を持ちながら接しているところです。

5/15  NF空港
馬体重:419kg 

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンターで2本登坂しています。小柄な馬ではありますが、筋肉が付いてきたことでボリューム感が増し、繰り出す動き自体もかなり大きくなってきました。一生懸命に走るタイプですので馬体の使い方が更にわかってくれば素晴らしいフォームで坂路コースを駆け上がってくれそうです。体調面に関しては丈夫で不安はありませんし、今もっとも変わり身を見せてくれつつある1頭と言えそうです。


この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


以前様子見馬終盤戦をご覧になってくださった方、大変申し訳ございませんでした。
大穴どころか欄外からのまさかの出資となりました。

ツアーの時は小柄の牝馬本命が既にいたので対象外だったのですが、5月の更新辺りからレオパルディナと同じで小さいけどダイナミックに真っ直ぐ走れているような…と感じだし、見学ではレオパルディナのような愛嬌は少々欠けてましたが走りに前向きな面が好感を持ちました。


気にする部分の血統面も父ダイワメジャーに母父サドラーズウェルズはマイナスだと思いますが、今回は小柄に出たことで祖母の血が作用されているのならスピード感ある血筋で、きっちりノーザンダンサークロスも入っていますから夏の終わりにデビュー出来れば面白い存在だと判断して出資させていただきました。


そして、タイトルの欠片? の部分は、ミリオンウィッシーズの13か格安ダート牡馬に対してです。限界ギリギリまで様子見出来そうですから、ここまで来たら最後まで見守ろうと思っています。
14年産の募集は近いですが、最後まで様子見出来るのは出資する側に対してリスク軽減になりますから。

牧場見学こぼれ話+α

8頭全て見学し終わって、クラブさん推薦の馬を計算せずに増やしてしまったことをお詫びして、最後に3月辺りから伸びた馬はどの仔だと思いますかと質問したところ迷ったら全部買いですとの返しにはひとまず一本取られましたね(笑)

ただ、これから買うのなら入厩が早い馬が一番オススメだとは仰っていましたね。
後他に挙げるなら、秋の遅い方になりそうですがミリオンウィシーズの13、モエレオープンヒメの13も候補に挙がりました。


ここからは個人的な雑感ですが、検討馬6頭の中で牝馬の方が良く見えましたね。牡馬の方は天栄さんにいる○外2頭の方が…というのが正直な感想です。


そして、実は見学して帰宅後1頭ポチりました(笑)

牧場見学ノーザンファーム空港さん編その2

チャオアプレスト(メジロプレストの13)

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現段階ではまだまだ乗り込みたい模様でデビューは先になりそうとのことでした。ハービンジャー産駒でサンデーの血が入ってないので、気性は勝ち気じゃなく大人しめですか? との問いには、やはりゆったりとした性格で長めの距離でとのことです。
印象ではまだ身体が出来上がっていなくて、トモも緩め…でしょうか?


ジョニーハンサム(モエレオープンヒメの13)

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まず始めに、アメリカンファラオの三冠達成で引き合い増えましたかの問いには、特にはでしたね(苦笑)
牧場側もエンパイアメーカー自体を殆ど手がけていないのではっきりとした傾向はまだつかめていないが、前向きすぎる性格ではないとのことでした。
ちょっと気になったのがサイズよりスマートに見え、胸前やトモ辺りがすっきりしている点ですね。
後見ているこちらをじっと見下ろしながら観察しているように感じ、もしかするとプライド高いタイプかも…しれません。


オルニエール(カラヴィンカの13)

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マンハッタンカフェ産駒ということもあり、スピードで押し切るタイプではないそうです。身体自体は募集当初より大きくなりましたが、前駆と比べるとトモのボリュームが若干寂しいところはあるとのお話しでした。ただ、歩様は力強く歩けているので、後ろの成長次第かもしれませんね。


ルーナクレシェンテ(クレヨンルージュの13)

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牝馬らしからぬ496kgという大きさは迫力がありましたね。タニノギムレット産駒は大きめの馬が成功しているとスタッフの方も仰っていたので、楽しめそうな素養は感じれました。7月入厩を目処に仕上げているおり、適正はマイル前後とのことです。

牧場見学6月9日ノーザンファーム空港さん編その1

クラブの方のオススメ馬追加した結果出資馬含めて8頭見学となりました。
お忙しい中案内してくださった牧場スタッフの皆さまご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。


タイムレスメロディ(アコースティクスの13)

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乗り味はやはり良く、坂路の本数増やしても体重落ちずに走れているのでじっくり良くなるのを促しつつ秋デビューを目指す方針みたいです。愛嬌があり正面からの撮影、横顔撮影・触れ合いを喜んでいる節があり、OPまで夢見れる可能性は感じ取れますね。


エクディス(マギストラの13)

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体重が更に増えてクロフネの影響が出てきましたね。現時点ではきっちり乗り込みながら成長しているのでマイナス点はないとのことです。どちらかというと、空港のスタッフの方は個々の馬に対して自信が窺えましたね。


ピュアウィッシーズ(ミリオンウィッシーズの13)

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4月時より成長して468kgまでに。成長速度が一段と増してしているなら無理に焦らないでこのまま成長促した方が良さそうですか? と質問したところ、修正しつつある前向きすぎるところの育成も兼ねてもっと鍛えていけば重めの欧州血統でも日本でも対応できるのではでした。


マカレア(ワイオラの13)

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ちょうどこの仔の育成担当者らしき方がいらっしゃったのでお話し伺えました。
長所は気性が前向きで馬格が小さいのに早いところで継続して乗れているのにタフなところ。
ただ改善点として前向きすぎるとも言えて、ダイワメジャー自体が勝気で自分の思い通りに走りたがったタイプなので、そこに折り合いつけながら精神的に成長すればまだまだ良くなるとのことでした。今のところは夏の終わりの短めな新馬戦を狙って走らせたい意向のようです。

コンパクトな身体ながら前胸の発達とトモの幅があるので短いところで真価発揮しそうですね。

2015年6月10日 (水)

15年6月9日牧場見学ノーザンファーム早来さん編

昨日牧場見学に伺わせていただきましたが、あいにくの雨模様でこれで通算成績がツアー込みで6打数3安打、雨は全て土砂降りともし今年ツアー参加できて雨降るようでしたら、参加者の皆さまに土下座モノです。
出塁率5割は少年野球の通算成績で超えたかなぁと関係ないこと思い出しつつも。

ノーザンファーム早来さんのスタッフの皆さま、お忙しい中案内していただきありがとうございました。


レーヌドコロール(シャルマンレーヌの13)

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今回まだ弱いところ・改善できそうなところも質問しました。大変答え難いことをお聞きして申し訳ございませんでした。

ゲートも終えてその後もしっかりと15-15ペースで乗れているそうで、胸前の発達具合は長所に挙がっていました。ただ、トモはハービンジャー産駒の傾向である緩さはまだあるので使いながら良くなればとのことです。
具体的なスケジュールも想定していて、8月の札幌の頭辺りで使いたい意向です。


ラッシュドリーマー(ラッシュラッシーズの13)

写真アップロード間違いました…。申し訳ございません。

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ピンボケ2連発です

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マシン調整から乗り始めていて、一時期の530から520を切るところまで絞れてきていました。
最初移動したころは華奢な印象で走りも硬かったそうですが、乗り込むたびに柔らか味が出てきていて、華奢だった身体も馬体全体が大きく成長したことでパワーが増したそうです。適正は短くなるのか中距離なのかは現時点で判別するのはちょっと難しそうです。デビュー時期は頓挫あった事から冬辺りにずれ込みそうとのことでした。
外向歩様はやはり治っていないのですが、ここは織り込み済みなので気にしない方向ですね。

2頭目の引退馬

バトナージュ

2015/06/10 <最新情報>  -----------------

バトナージュ
 10(水)に抹消の手続きが取られ、提供牧場から11日(木)のサラブレッドオークションに上場される予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので予めご承知おきください。


2015/06/08 <レース結果>  -----------------

バトナージュ
 6/7(日)東京6R 3歳未勝利(混)[芝2,400m・18頭]18着[13人気]

出遅れ気味のスタートとなり、序盤は後方4番手あたりを追走、向正面で最後方まで下がり、3コーナー付近から差を詰めに掛かると、直線では最内から前を窺いましたが、順位を上げることは出来ず最後方のまま流れ込んでいます。

木幡初也騎手「先生からは、まだしっかりしていないから出たなりで行くように言われていました。でもゲートに入ってすぐに立ち上がってしまい、それからは我慢させようとして横を向かせていたので、良いスタートが切れませんでした。確かに最初はトモが嵌ってこなくて進んでいかなかったのですが、向正面からだいぶ嵌りが良くなってきました。でもそこから追い上げようとしても、ペースが上がるわけでもなく、最後はバテるわけでもなく、ずっと同じペースでしたね。前に行ければ、そのまま流れ込むということも出来るんでしょうけど、今日はスタートがもう一つでしたし、外枠でもあったので、行き切ることはできませんでした」

伊藤伸一調教師「乗り役は行けたら行こうと思っていたようですが、駐立が悪かったこともあり、スタートがもう一つでしたし、いつも言うように前と後ろの連結が悪いから最初は進んでいかなかったです。でも向正面からやっと嵌ってきてバランスが良くなったので、これならと思ったようですが、そこからも全然ギアが変わらず、ずっとワンペースでした。ここまで3戦しましたが、全く変わり身が見られないですし、この先も変わるかどうかというと、正直なところ厳しいのではないかと思います」

これまでのレース内容を考慮して協議した結果、短期間に状態面や成績の向上を見込むのは難しいという結論に至り、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られ、提供牧場から11日(木)のサラブレッドオークションに上場される予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので予めご承知おきください


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


デビュー戦のパドック解説の方が仰っていたように馬体自体は良く見えるタイプなのは断言できます。
ただ、外見は良くても中身、体幹が全然出来ていませんでしたね。
そして、ここが一番問題だったのかもしれませんが、他のブログ主様の記事で見た記憶があるのですが、どうも競争する場面で手を抜いて追いかけるだけという精神面でのマイナスを抱えていたようです。

結果的にはもしかすると競走馬より繁殖馬として向いていたかもしれず、今までお疲れ様でした…ですね。


しかし、一口として見る場合だと先生の出資は次は厳しいかなというのは偽りない感想です。
リーディング順位・起用騎手で改めて実感しましたね(苦笑)
若手の先生を除くと、やはり年間20勝前後を毎年キープが14年産出資の大きなウエイトになりそうです。

2015年6月 7日 (日)

CL決勝雑感

バルサのトリデンテ、特にメッシのクロスもドリブルもサイドチェンジもと一体いくつの顔を持っているんだと叫びたくなる性能はやはり反則。少し前の記事に出ていた、将来はMF(恐らくCMF)でプレイしたいという願望も頷ける。

ユーヴェは序盤の失点は痛かったが、前半このままだと10人になるんじゃと心配するくらいエキサイトした中でなんとか踏ん張って、テベスの見事なターンからのシュートのこぼれ玉を押し込みそこからペースを握ったのは良かった。…が、そこでまたしてもメッシか…。

ただ、ちょっと前の記憶を引きずっているとは思うが、自分の中ではバルサの唯一の欠点はSBの攻撃力が高すぎて普通のチームより前目でポジションを取っていることで、結果そこにスピードあるカウンターマイスターかパワー系のMFを配置しSBにボール入った瞬間バトルさせるのは今でも有効のように思えた。
と言いつつもメッシ以外は基本ハードワークできる人材揃っているので、相手の戦術的弱点を突くのに長ける程の引き出しを持つモウリーニョ氏が対抗馬一番手なんですよね、欧州カップ戦の舞台だと。

American Pharoah米三冠達成

幾度となく分厚い壁として立ちはだかっていたベルモントステークスを突破し、アメリカンファラオが遂にアファームド以来37年ぶりの栄冠を手にしました。
アファームド自体、まだ私が生まれていなかった時の名馬ですのでピンと来ないのですが、同じ三冠馬でもセクレタリアトの呆れる程の強さでは動画でも強く印象に残っていますね。

アメリカンファラオのベルトモントステークスのレース自体は終始先頭でレースを引っ張り、直線で相手を引き離す勝ちっぷりは見事としか言い様がありません。

さて、既に60億円強(レート変動により変化)で種牡馬の権利を売却した訳ですが、日本の一口馬主の方々にどんな影響があるかというと、祖父がエンパイアメーカーなんですよね。エンパイアメーカー自体早く仕上がるタイプの馬ではないと個人的には思っていますので日本での種牡馬価値は現時点では判断しかねますが、今回の偉業と円安でアメリカ買戻しもあるかもしれませんね。
14年産の募集馬の価格を注視するつもりです。

2015年6月 6日 (土)

バトナージュ3戦目はクラシックディスタンスに挑戦

バトナージュ

2015/06/05 <出走情報>  -----------------

バトナージュ
 6/7(日)東京6R 3歳未勝利(混)[芝2,400m・18頭]51 木幡初也 発走12:55

調教師「その後も右目の方は順調に回復し、1週間楽させたぐらいで今週も普通に追い切っています。脚元云々ではないので、延期した影響はないですし、却って動きの方はこの馬なりに上向いてきたのでプラスに考えたいと思います。まだトモに力が付いていないので、ゆったり行ける距離の方が良いと思いますし、減量騎手起用が少しでも有利に働けばと思います」


2015/06/03 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Dコースで3日に時計
次走予定:今週日曜の東京・2400芝〔木幡初也〕

調教師「その後も問題なく調教を進めています。今日はダートコースで一杯に追い切りましたが、併せた相手に大きく先着しました。今週はちょうど長距離戦が組まれていますから、今週行きたいと思います」

2015/06/03 <調教タイム>  -----------------

バトナージュ
 助 手 3南D稍 67.3- 53.3- 39.5- 12.9 一杯に追う
  カツノフィフス(三未勝)一杯の外1.4秒先着

2015/06/03 <出走予定>  -----------------

バトナージュ   /7(日)東京6R・芝2,400m(混)[51 木幡初也]


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


恐らくですが標準の調教時計を記録してレースに臨めるのは初めてかと。
ジョッキーは3kg減量の木幡初也騎手ですが、先行一辺倒ではなく時には控えて差し切り勝ちもしていますね。(ホワイトマニキュアで勝利時等)
やはり斤量生かして先行で残って掲示板確保が理想ですけど、まだまだこの仔自体が出来上がっていませんので、ジョッキーが乗ってみてどうなるかですが、出来ればこの先のローカル未勝利転戦に向けて実になるレースになってほしいですね。

2015年6月 4日 (木)

一人POG中盤戦簡易総括

ダービーが終了し残すは未勝利戦終了までの残4ヶ月です。

タッチングスピーチ(リッスンの12)牝 父ディープインパクト
6000万募集 獲得賞金 1129万 回収率 19%

ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ
5000万募集 獲得賞金 917万 回収率 18%

レオパルディナ(ビオンドバンテーラの12)牝 父スニッツェル
1000万募集 獲得賞金 4859万 回収率 486%

リミットブレイク(マザーヴェルの12)牡 父サクラバクシンオー
2000万募集 獲得賞金 601万 回収率 30%

コンフェッシオン(ストールンハートの12)牝 父ダイワメジャー
1500万募集 獲得賞金 214万 回収率 14%

バードオブプレイ(ヘイハニーの12) 牡 父ステイゴールド
1800万落札 獲得賞金 70万 回収率 3.8%

デビュタント(モアザンベストの12) 牝 父ディープインパクト
7000万落札 獲得賞金 260万 回収率 3.7%

ディスティンダリア(マルカデスティニーの12) 牝 父ショウナンカンプ
600万募集 獲得賞金 110万 回収率 18%

合計 8160万 回収率 32.6%


POG登録馬の中で一番走ったのがスニッツェルなのは私だけかもしれないですねぇ…(汗)

2015年6月 2日 (火)

いつの間にか

様子見していたズブロッカの13がいつの間にか入厩して募集終了になっていました。
ラストピース候補の中では牡馬二番手評価で早期デビュー狙えたのでやはり痛かったのですが、ノルマンディーさんのHPに第四次募集予定にベストウォーリアの弟の文字に、ここで最終兵器投入とは…。

そして、父系チェックすると世界で唯一と言っていい筈(?)の現存マンノウォー系名種牡馬ティズナウの孫に当たるんですね。配合は違いますがシルクさん3歳のワンダフルラスターも同じティズナウ孫ですから日本適正はありそうな雰囲気ですが、それでも前述馬より異系の血が濃くティズウェイの種付け料自体も当時で25000$ですからセールで買えた要素はあるかもしれません。ティズナウ産駒でしたら即決でしたが、種付け料75000$設定という第一関門で既に日本のクラブ輸入は弾かれそうですね(苦笑)
後日アップされる画像・動画等で慎重に検討する予定です。

一口馬主一年目下半期総括

ダービーが終了してPOGや一口馬主の中では年度が明ける事になります。
未勝利戦は9月まで続きますので、故障中以外の仔達は何とか1頭でも多く勝ちあがりできれば…ですね。


ロードサラブレットオーナーズ様出資馬


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)牝 父ディープインパクト

産地 日高産 厩舎 栗東 安田先生

募集価格 6090万(高額帯) 適正 芝マイル~中距離?

目標クラス OP 理想 桜花賞か秋華賞出走

戦績 2戦0勝 主なレース 新馬6着

達成度 10%


ロードアルティスタ(エルテアトロの12)牡 父ダイワメジャー

産地 日高産 厩舎 栗東 高野先生

募集価格 2100万(安め) 適正 芝短距離~マイル(ダートも?)

目標クラス 1000万 理想 勝ちあがり後掲示板確保でコツコツ

戦績 1戦0勝 主なレース 新馬8着

達成度 10%


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)牡 父キングカメハメハ

産地 白老ファーム 厩舎 美浦 戸田先生

募集価格 5000万(高め) 適正 ダート マイル~中距離?(芝も?)

目標クラス OP 理想 早めのデビューで2歳の内に勝ち上がり後3歳限定ダートOP戦へ

戦績 7戦0勝 主なレース 未勝利戦2着

達成度 20% 骨折の為長期休養中 復帰時期は早くて年明けの地方か?


スプランドゥール(ブルーラスターの12)牡 父ネオユニヴァース

産地 ノーザンファーム 厩舎 栗東 角田先生

募集価格 1600万(格安) 適正 芝中距離~中長距離?

目標クラス 500万 理想 何とか勝ちあがってコツコツ走る


戦績 4戦0勝 主なレース 未勝利戦2着

達成度 40% 屈腱炎により引退


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)牝 父スニッツェル

産地 坂東牧場(日高産) 厩舎 高橋康之先生

募集価格 1000万(格安) 適正 芝短距離

目標クラス 500万 理想 何とか1勝して繁殖牝馬入りしてこの仔の子供を買う

戦績 7戦2勝 主なレース フェニックス賞(OP)優勝 小倉2歳S(G3)2着 阪神JF(G1)7着 桜花賞(G1)11着

達成度 120%


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)牡 父キングカメハメハ

産地 日高産 厩舎 美浦 国枝先生

募集価格 6000万(高額) 適正 芝中距離~中長距離(ダートも?)

目標クラス OP 理想 コツコツ戦いながら古馬OPを目指す

戦績 4戦2勝 主なレース 500万下1着

達成度 50%


バトナージュ(フェートデュヴァンの12)牝 父ステイゴールド

産地 日高産 厩舎 美浦 伊藤(伸)先生

募集価格 2500万(普通) 適正 芝中距離~中長距離

目標クラス 1000万 理想 ステゴ黄金配合を信じ中山の牝馬限定戦中距離でコツコツ戦う

戦績 2戦0勝 主な戦績 新馬戦最下位

達成度 10%


控除前本年度獲得賞金 2629万
本年度戦績 15戦1勝  1-2-2-1-2-7  8着内13回
勝率0.066 掲示板率0.533 8着内率0.866


まずロードさんに関しては正直厳しいですね。ヴィーヴルを含めたディープ産3頭の内勝ちあがり1頭で、ヴィーヴルは気性難2頭は故障休養中ですし、他の募集額上位10傑の内すんなり使えているのが2頭というのはやはりマイナスポイントにしなければいけないでしょうね…。2歳世代唯一出資のロードデスティニーの結果次第かヴィーヴルの奇跡の巻き返しが無ければ決断するつもりです。


キャロットさんは、競馬の楽しさとつらさを学びましたね。
まず、レオパルディナは凄かった。この一言に尽きるでしょう。キャロットさん内中央登録馬の最安価格1000万の獲得賞金歴代レコードホルダー更新で、1000万台でも現在11位ですから。
その上2回のG1、中でもクラシックを経験出来た密度の濃さは、ただただ感謝の気持ちでいっぱいですね。

つらさに関しては、立て続けにスプランドゥールとブレイクエースが故障したことですね。両馬共に勝ち負け見えてきたところでしたから、やはりやるせなさはあります。
ただブレイクエースがスーパー未勝利間に合わない中での現役続行を模索してますので、何とか無事戻ってきて地方で再起できればです。


シルクさんはクッキリ分かれましたね。ペルセヴェランテはダートで古馬条件馬相手でも通用しそうなレースぶりで、地道に戦っていけば4歳か5歳でOPクラス到達目指せる目処が立ったのは収穫でした。
バトナージュは何と申しますか…勝ちあがりは厳しいかと。


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