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2015年7月

2015年7月30日 (木)

足踏み

ラルプ・デュエズ早く見たいです。
という訳で、家族のいただきもののシークァーサーのジュースを3日連続飲んだところ、見事に血圧が下がり過ぎでダウンした結果のお預け状態です(苦笑)

その間にシルクさんの日帰りツアーが定員超えになってしまったのは誤算でしたね…。

2015年7月25日 (土)

監督交代

バリバリッチ前監督、昨年チームが難しい状況の中監督を引き受けて守備の構築をしていただきありがとうございました。そして1年間という短い期間でしたが、コンサは色々な面で厳しい環境ですが監督業を続けていただきお疲れ様でした。


ただ、今ここで書くと後出しジャンケンになってしますのですが、実はツール観戦と募集馬検討を優先して書くことが出来ませんでしたが、チーム状況考えると選択肢は2つかなと当時考えていました。


1つはFW補強です。あの時点でコンサは3-4-2-1の1トップ2シャドーのみで試合に臨み、トップに一度当ててからという攻撃が多いデータで、ナザリトをトップに置いても相手CBが好き放題パス繋げれるだけでしたので、結果攻撃時間が少なくなり都倉に取って代わられるのは必然だったかもしれません。

そして彼のような得点感覚が優れていて、ハイボールが収まりチェイシングもかけ続けられる選手はJ2で滅多にいませんが、彼が負傷やコンディション不良で離脱した時とシャドーの位置に入った時の攻撃の停滞感が酷かったのでバルバリッチ前監督はターンオーバーに積極的ではありませんでしたけど代わりの選手は必要だったと思います。

上記の3つの要素を兼備えた選手をシーズン中の移籍ウインド期間中で探すのはほぼ無理でしょうから得点感覚には目を瞑り、ターゲットマン色を濃くした具体的には鳥栖の山崎選手や松本の棗選手みたいな出場機会に乏しいJ1の選手のローン移籍は個人的にはアリだったかなと。


そして、もう1つが強化部と一致しましたが監督解任でした。バルバリッチ監督は守備の構築に優れて手腕も確かなのですが愛媛時代から言われていた就任前半は良いが慣れられると打開の引き出しが少なくなるのが現実になった格好ですね…。

本人は元々攻撃志向だったのですが、昨年就任直後にオーソドックスの4-4-2試してボコられたのが根っこに突き刺さったのか、DF出身としてのリアリストでもありますので3バックで上手くいった結果キャンプでも1つの戦い方に偏ってしまったのかな? と。
2節前の讃岐の監督にブロックで遅攻引っ掛けてカウンター狙いの完勝と断言されちゃいましたからそういうことでしょうね…。


さて、後任の四方田監督ですがコンサのリーサルウェポンと言えるでしょう。サッカーの取り巻く環境はどう足掻いても関東圏・関西圏のチームには負ける(獲得できる選手の範囲と練習試合相手の豊富さ)中、高円宮杯U-18準優勝1回・プレミアリーグEAST第1回優勝・Jユースカップ優勝(北海道勢全年代で初の全国優勝)まで引き上げたユース世代日本屈指の名将にして、元日本代表岡田監督のスカウティングも務めたコンササポには一度トップで見たいという方が多かったでしょうし、駄目だったら…なんて想像したくない禁断の果実でもありますね。

シーズン途中の就任で難しいのは確実ですが、2011~2013年にトップチームVSUー18が4勝5敗2引き分けというトップチームが混成チームとはいえ笑うしかない戦績叩き出したメンバーが今のトップに多数在籍していますので、ゆくゆくは彼等が慣れしたしんだ4-4-2のボックス型でのユースっ子黄金パターンに都倉・前俊が絡めば…と信じたいですね。特に前俊。

2015年7月23日 (木)

シルクホースクラブ様2015年度募集馬検討血統字面編

アルプス4連戦もまだ始まったばかり…。気合で乗り切ります。
血統字面のみを睨めっこしてのシルクさんのリストを。


◎抽選枠覚悟
○一次で埋まらなければ…。
▲惑星枠
△価格や預託先により一般候補へ
*大穴

ディープインパクト産
△ミュージカルロマンスの14 牡馬
母は7FのBCフィリー&メアスプリントを主に短距離G1を2勝。スプリンター・マイラーとディープは相性が良いが、ノーザンダンサーを全く持たないダート血統なので実馬を見てからが本音です。

○スペリオルパールの14 牝馬
ラストインパクトの全妹。母高年齢に差し掛かってきましたがシルクさんのディープ産駒では優先度最上位かも。

△ブラックエンブレムの14 牝馬
現2歳新馬2着の兄を除いて勝ち上がって重賞馬も出しているのは魅力的。全兄は500万・1000万条件を連勝。問題は価格と実績。


ハーツクライ産
△アドマイヤテレサの14 牝馬
亡き全兄が海外G1制覇。牡馬向きの晩成血統で開花する頃には牝馬特約の6歳春を迎えそうな気もしますが…。

○スーパーバレリーナの14 牝馬
ご存知ウインバリアシオンの全妹。母20歳とかなりの高齢ですがやはり外せないかな…?
ハーツクライ×ストームバードは3頭中勝ちあがり2頭AEI17.21、ハーツクライ×ストームバード系でも19頭で勝ちあがり率47%AEI4.01と首位打者レベルのニックス。


ルーラーシップ産駒
◎ナスカの14 牡馬
姉にキンカメ産駒のアロマティコがいるので相性は良さそう。ドゥラメンテからノーザンテーストとガーサントを強調した形で一代代替えさせた、社台さんの初期血統を凝縮させたイメージですね。カタログ届くのが待ち遠しい1頭です。

△アフリカンピアノの14 牝馬
ルーラーシップ×ディープは逆配合のケースだと相性の良い要素を抱えているので、牝馬ならこの馬が面白そうです。


ディーププリランテ産駒
△シルクユニバーサルの14 牡馬
ディープ後継ではなくブラックタイドに近いと仮定するならば、ダート寄りの母系はプラス。実馬のトモに迫力あればアリ。募集馬4頭共通して母系がダートタイプというのが…。


ファルブラヴ産駒
*アンソロジーの14 牡馬
ノーザンダンサー・ヘイルトゥリーズン共にクロス効果が平均値よりAEIを170%・229%押し上げる(それでも最高で0.94)。ただ、どちらかのクロスを持たない場合は過去5世代で重賞勝ち馬いませんので、三振覚悟でも一発狙いなら必須かも。

ファルブラヴ×サクラバクシンオーはサンプル0ですが、同じFairy King系エリシオ×サクラユタカオーでドールリヴィエールが障害OP勝ちで7000万弱を獲得。牝馬の募集馬が母21歳と躊躇する年齢なので、価格安・セン馬条件の大穴なら。


ヴァーミリアン産駒
*チャイナドールの14 牝馬
絶賛爆発中のヴァーミリオン産駒のSS3×3クロス。当たる確率は低いが初年度産駒でG3勝ち馬を排出しており破壊力はありそう。


エンパイアメーカー産駒
△アビの14 牡馬
ディープスカイの半弟だが母の産駒は以降下降の一途。アメリカンファラオの歴史的快挙で来年以降人気が上がることが予想されるので実馬を早く見てみたいですね。


キングカメハメハ産駒
△ヒカルアマランサスの14 牝馬
良血キンカメ産駒は黙って買いがセオリーですが、キンカメ×アグネスタキオンは勝ち上がり率36%AEI0.59とキンカメ平均値を大幅に下回る逆ニックスに近いかも…。実馬の出来と価格次第で。


ゼンノロブロイ産駒
▲クーデグレイスの14 牡馬
コスパが悪い種牡馬ですが、ロブロイ×ホワイトマズルは3頭中2頭勝ちあがりAEI2.41、現4歳のオメガヴェンデッタが京王杯スプリングC3着と少ないサンブルですが走っている印象です。トニービン×リアルシャダイ×ノーザンテーストもスピード持続力・パワー・底力を生み出す一流の血統ですから、価格によりますが面白い存在だと思います。


Frankel産駒
△イルーシヴウェーヴの14 牝馬
母はフランス1000ギニー(G1)を含む重賞4勝と活躍した名牝にフランケルですから期待するなというのは無理な話ですが、ミスプロの4×5は良いとして、レイボウクエストの3×4、ダンチヒの4×5クロスは私の某出資馬並みの重厚さ。牝馬にこの配合はどう出るかちょっと実馬次第ですね。


Medaglia d'Oro産駒
△ウィラビーオーサムの14 牡馬
いつもの某米国サイトを活用。評価はA+でした。
母はサンタアニタオークス(G1)を含む重賞2勝。
しかし私の知識が足りないのですが、母系の累代が清々しいまでの無名種牡馬のような…?
ただ、そのマイナーの血の奥底にはナスルーラやプリンスキロにトムフール、ウォーアドミラル・バックパサー等のメジャーな血が潜んでますので、ノーザン育成でどこまで伸びるか楽しみではあります。

一応Medaglia d'Oro×フォーティナイナー系ではレイチェルアレクサンドラがいますが流石に類似配合とは言いたくないですね(苦笑)


2015年7月18日 (土)

バンディエラとの別れ

砂川誠。大多数のサッカーサポの皆さんに馴染みのない名前でしょう。

コンサドーレ札幌というクラブ自体が昇格・降格を繰り返すエレベータークラブですので当然選手の入れ替わりは激しいです。結果残した生え抜きのユースっ子は違約金を残してJ1クラブに引き抜かれ、南米国籍の優良選手は億単位の違約金をチームにもたらし移籍する、そんなチームです。

大人の事情も多々ある中必死にもがきながら戦い続けて、柏レイソルから加入した彼がチーム在籍年数歴代トップとなり途中契約満了後の再契約なんてこともありましたが、苦しい時が大多数の12年半…いつの間にか経過していました。


チームの歴史の転換点を全て共に歩んできた彼の存在との別れはただただ寂しいとしか言えませんし、昨今のサッカー界の流れとして、チームの顔としていた歩んだ選手が晩年移籍する現状ですから、仕方がないかもしれません。

岐阜からのオファーでまだ一戦級として戦いたいというスナさんの思いを尊重し、是非とも岐阜を降格圏から引き上げる活躍を祈っています。そして、リーグ戦では契約の制約で出場出来ませんので、天皇杯で共に勝ちあがり華麗なターンを見せてくれれば…ですね。

キャロットクラブ様募集馬2015年度候補リスト

ツールの合間ぬって何とか血統表を一通り眺めて、血統字面のみでの候補リスト作成しました。
今年は待望の×1持ちですので、なんとか◎の候補から釣り上げたいですね。

◎×1行使候補
○一般募集で抽選覚悟
▲惑星候補
△価格や預託先により一般候補へ
*大穴

☆は新種牡馬なので推測部分が大多数です。


ディープインパクト産駒
◎フラニーフロイドの14 牡馬
ニックスのストームキャット系を筆頭に、相性の良いTudor Minstrel・ネヴァーベンド・ノーザンダンサー+セクレタリアトのクロスの組み合わせを抱えているのは魅力です。牡馬なのでヌレイエフ等のパワータイプがもう一本あれば完璧だったかもしれません。

○ジンジャーパンチの14 牝馬
Deputy Minister系は好相性でブラッシンググルーム+ミスプロと基本的なツボは押さえていると思います。ルージュバックが爆発したので人気必至でしょう。

○レーヴディマンの14 牝馬
Fair Trial・ブラッシンググルーム・ネヴァーベンドとディープに合いそうな血は抱えているが、ノーザンダンサーの強めのクロスがあれば完璧だったかも…。


キングカメハメハ産駒
◎トゥザヴィクトリーの14 牡馬
説明不要の良血馬。全兄弟3頭の活躍が証拠かと。


ハービンジャー産駒
△パーフェクトジョイの14 牡馬
SS系×ノーザンテーストはG3勝ちのペルーフと共通。

△インパクトゲームの14 牝馬
ハービンジャー×ディープに未知の可能性を賭けるなら。


ハーツクライ産駒
○ココシュニックの14 牝馬
ハーツクライ×クロフネは勝ち上がり率は57%と高水準だがAEIが0.57。ミスプロ+ダンチヒの好相性に母の仔だしの能力の高さでカバー出来そうですが…。


クロフネ産駒
△フローリッドコートの14 牡馬
初仔だった全兄は1勝で終わったが、2番仔以降の牡馬は走っている。累代クロフネ×SS×トニービン×ノーザンテーストはニックス。

△ボルボレッタの14 牡馬
ミスプロ系×SS×ミスプロ系とダート色に偏っているが、牝系の血は叔父にG1馬を持つ良血。可能性は十分感じられるかと。

○ヴァイスハイトの14 牝馬
クロフネ×アドマイヤベガはサンプル0ですが、SS・トニービン・ミスプロとお馴染みの血に加えて、Haloクロス持ち牝馬の配合は10頭中6頭勝ちあがりAEI1.73は高打率。価格次第では自分の一般応募候補一番手です。


ステイゴールド産駒
◎ヒストリックスターの14 牝馬
やはり外せない血統ですよね。


ゴールドアリュール産駒
△スターペスミツコの14 牡馬
SS系×カーネギーは勝ち上がり率40%と若干高めで、ゴールドアリュール×カーネギーは1頭だけいて勝ち上がり率100%だが…サドラーズウェルズ系とのAEIは0.49と大幅に数字を落とす。好相性のマルゼンスキーがどう作用するか?

△マチカネホレルナヨの14 牡馬
マルゼンスキーを経由しないニジンスキークロス+ミスプロ持ちの代表馬はトーホウチェイサー。マルゼンスキー経由は芝向きだが、トーホウチェイサーはダートで1億突破。

△ヴァリアントレディの14 牡馬
スピード血統とパワー血統をバランス良く併せ持っている印象。正直なところゴールドアリュールの牡馬3頭は実馬比較して判断が良さそうです(苦笑)


ダノンシャンティ産駒
△モンプティクールの14 牡馬
デビューから間もないのでデータはないですが、クロフネ×フジキセキはニックスだったので、フジキセキ後継×クロフネの逆配合に期待。


ヴィクトワールピサ産駒
△ラフィントレイルの14 牝馬
今年度デビュー種牡馬なのであくまでイメージではありますが、ヴィクトワールピサ自身がノーザンダンサーを持たないので、ノーザンダンサークロス持ちの牝馬との配合は良いかもしれません。ミスプロクロスの牝馬が産駒初勝利上げているのもプラスかも。


ファルブラヴ産駒
*テイクワンズアイの14 牡馬
安価かつセン馬になれば。ファルブラヴ×SSは67頭いて勝ち上がり率40%AEI1.28と地味にデータは上がります。


ゼンノロブロイ産駒
○リッチダンサーの14 牝馬
コスパ悪いロブロイだが、全姉が走っているので素直に候補でしょう。


☆トーセンホマレボシ産駒
△クリンゲルベルガーの14 牝馬
良血の父に含まれているノーザンテーストとミスプロをクロスさせ軽いスピードと底力がプラスされる可能性はありそう。ロベルトもあるので力強さの補強になるか重くなるかは不明。価格次第で検討の余地あり?


☆スマートファルコン産駒
▲カラベルラティーナの14 牡馬
新種牡馬ではあるが、米国産で欧州で実績残したカーリアンで1/8、残り7/8は米国血統でフレンチ・エーピーインディを保有しており可能性を感じさせ、ゴールドアリュール産駒が人気出た際の押さえとして魅力ある惑星候補かもしれません。


ドリームジャーニー産駒
△アビラの14 牝馬
ステゴ×デインヒルはフェノーメノ等を排出しており代は下がるがニックス継続の可能性があり価格によっては。


新種牡馬のルーラーシップ・ディーププリランテ産駒に関しましては、私の血統知識が不足しているためイマイチ傾向掴めませんでした…。両馬は実馬の第一印象に賭けたいと思います。

2015年7月14日 (火)

セレクトセール雑感

二日間に亘って開催されたセレクトセールも無事終了し、過去最高額の130億超えという結果になりました。

アメリカンファラオの関連で米国から買い戻しオファーあるのかなと思っていたエンパイアメーカー産駒をやはりあちらのオーナーが目をつけていたようで、1歳2頭0歳1頭が最高3900万=約31.6万$という価格でそんな金額で良いの? 的な大満足の結果だったようです。


1歳セールに関しましては、個人的にはディープのラッシュラッシーズの14とサラチナの14が2トップでしょうか。
ラッシュラッシーズの14は、一目見てこれクラブに回らないの納得だわと目を瞠った馬体で、欧州の血が感じられるのが好みなんだなと実感できる1頭でした。

サラチナの14は前者が2億3千万に対して1億6千万とちょっと意外な結果でしたが、7000万差の理由は初仔という部分でしょうか? この馬も勝るとも劣らないように感じましたので…。


シャンパンドーロの14も米国のオーナーと金子オーナーが競り上げたのが分かる良血で、遅生まれですからこれから一回りも二回りも成長しそうな魅力ある馬だと思います。ただ、仮にクラブ馬で募集だとこの金額を日本のダートで回収するのはかなり時間かかるでしょうから、海外遠征経験が豊富なオーナー様が落札して良かったかもしれませんね。


0歳馬に関しては序盤と終盤しか確認できなかったのですが、ルーラーシップ産駒のスターオブサファイアの15が電子カタログと見違えるレベルの出来のように感じ、チェリーコレクトの15は早生まれの影響もあるかもしれませんが立ち姿がしっかりしていてこれまた欧州血脈がしっかり感じれたところ好みでしたね。


クラブさん関連は、エルダンジュの14・メジロシャレードの14・メジロシャレードの14がキャロットさん、ケイティーズベストの15がシルクさんとなりました。

エルダンジュの14は確実性の高い牝系にクロフネで2900万落札ですから、4000万弱募集でしょうか?

メジロシャレードの14はG2馬の下が2300万ですからお買い得かもしれませんね。ジャングルポケット×マンハッタンカフェはサンプル2つしかないのですが、サンデー×ノーザンテーストまで含めるとトーセンジョーダンを始め1億ホース複数排出しているのはプラス…?

タートルボウル産駒のメジロジョーンズの14は1000万落札ですからリーズナブルな募集馬になりそうです。
累代がタートルボウル×メジロライアン×パーソロン×ネヴァービートと一世代前の母系の香りが漂いますが、タートルボウルが抱える血と母系にあるノーザンテーストと相性が良ければ地味ながらもコツコツ走るかもしれませんね。

シルクさんのケイティーズベストの15は名前からわかるようにケイティーズ一族ですから、先行投資として見所十分ですね。


最後に、0歳トリのケアレスウィスバーの15で繰り広げられた島川オーナーVS島川オーナー企業の争いは凄かったですねぇ(笑)

2015年7月11日 (土)

3歳馬近況7月中旬

私の悪い癖なんですけど、どうも現地やTVでスポーツ観戦していると必要以上に入れ込んでしまうんですよね。
TTTが終わるとやっとの休息日を挟みピレネーに挑むわけですから、やはり来週も力入りますね。


ロードサラブレッドオーナーズ様出資馬

ロードアルティスタ(エルテアトロの12)

2015.07.07
ロードアルティスタは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「概ね順調。脚元の状態は安定しており、同様のパターンを繰り返す予定です。じっくり乗り込めれば更にベター。ただ、悠長に構えていられる状況とも違いますからね。現在、スケジュールを調整中。近日中に移動の段取りが組まれるでしょう」

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やはり筋肉質な身体でしなやかさより硬さが目立つ感じですが、以前よりはバランスがまだマシになったかなと…。
新馬戦が途中で故障するまでは、リアルスティールの2着は確保できそうなレースぶりでしたから、復帰後どれだけ戻せるかでしょう。陣営は故障発覚前までダート戦を示唆していましたので、スーパー未勝利まで多くて2戦、ラストチャンスの1戦とチャンスは限られてる中どうなるか…ですね。


ヴィーヴル(レディブラッサムの12)

2015.07.07
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「時折、ハロン18秒より速いペースでも行くように。今のところは気持ちのコントロールも利いており、調子自体は悪くないと思います。ただ、坂路で乗り込めぬ現状だけに・・・。そのあたりがトレセンへ戻って如何に影響を及ぼすか・・・ですね」

2015.06.30
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「数字ほどのボリュームは感じられぬものの、ひとまずは現状を維持できている点を評価すべきかも知れませんね。この1、2週ぐらいの間に帰厩の段取りが組まれそう。厩舎スタッフは定期的に来場しており、状態は把握されているでしょう

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今回の記事及び写真は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。

中京の7月18日牝馬限定予定だったところ音沙汰なしですね。スーパー未勝利に多いダートは向くとは思えないのに…というのが本音です。


キャロットクラブ様出資馬

ブレイクエース(キューの12)

7/8  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、マシン運動でしっかり体を動かすように努めています。時間がたっぷりあるわけではありませんし、無理のない程度に進めていければと思います。今月中には騎乗運動を再開するイメージで取り組んでいければと考えています。馬体重は522キロです」(空港担当者)

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想定以上の回復力ですね。年明けの地方復帰出来れば御の字だったのに、このペースだと晩秋の地方もいけるかもと勇気湧いてきましたね。これが育成の差なのかなと実感しましたし、関係者の皆さまのご尽力に頭が下がる気持ちでいっぱいです。


レオパルディナ(ビオンドパンテーラの12)

7/8  NFしがらき
8日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は、いいレースができずに申し訳ありませんでした。軽量を活かして前に行ったのは良かったと思うのですが、馬場も展開も向かず、最後は厳しい形になってしまいました。レース後は馬体に異常はないものの、馬の表情など見ていてもさすがに疲れた様子がうかがえますし、一度放牧に出してしっかりとリフレッシュさせてあげたいと思います。今後については番組を見て出走状況など探りながらじっくりと検討していきます」(高橋康師)

この度のテキスト及び写真はキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


やはり疲れが見えるようでふっくらさせる方向になりそうですね。ぼ○馬メールでは北九州記念予定となっていましたので、まずはそこを目標に英気を養ってくれればです。


シルクホースクラブ様出資馬

ペルセヴェランテ(ダイヤモンドビコーの12)

2015/07/09 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:角馬場でフラットワーク
次走予定:未定

天栄担当者「いつもトモに疲れが出やすいのですが、今回はそれほどでもありませんでした。前回はこちらでも折り合い面に注意し、坂路に入れても落ち着いていて、逆に気合い乗りが足りないのではないかと心配になるぐらいだったので、だいぶ改善されたのではないかと思っていたのですが、競馬に行くと折り合いに苦労してしまいますね。引き続きこちらでも少しでも改善するようにしていきたいですね」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。

一息でいってしまいがちなところは要改善ではありますが、肉体的なバランスは除々に整いつつあるみたいですね。暫くは芝のレースよりダートが良さそうですから、使いながら改善できれば結果はついてくると信じたいです。

2015年7月10日 (金)

一週目終了

ツールの第7ステージが終わり、マイヨ・ジョーヌ着用のカンチェッラーラとマルティンがリタイアと魔物の仕事早すぎだろという展開に。

第3ステージでマイヨ・ジョーヌを含む50人が集団落車した際に踏む気全開だった某チームには怒りを覚えましたが、レース再開後の道路のポール撤去していないのが出てきて、フクアリのチ○○クラッシャーを思い出し少し冷静になりました(苦笑)

しかしTTTとピレネーがまだなのにリタイア続出のこの状況、今年は黄色が呪いの色とならなければよいのですが…。

2015年7月 6日 (月)

週末の結果は共に着外

レオパルディナ

7/5  高橋康厩舎
5日の中京競馬では好スタートから先行争いを制してハナに立つ。3番手以下は離したが、やや絡まれたこともあって直線半ばで苦しくなり14着。

「いいスタートを切ってくれ、50キロと軽量でもありましたし、他の馬もあまり行かなかったのでここで下げるよりはと思い、ハナへ行かせました。ただ、2番手の馬にずっと来られてかなり厳しい展開になってしまいましたね。有力馬に後ろから行く馬が多かったので、できれば3~4コーナーで早めにスパートしていきたかったのですが、この馬場でずっとノメっていて反応が鈍く、思ったほど引き離すことができなかったです。坂路では馬場が悪くても上手に走ってくれていましたが、本質的にはキレイな馬場の方が合っていると思います。それでも直線はよく頑張ってくれていますが、坂を上がってから止まってしまったように、理想は平坦コースかもしれません。せっかくこんなにいい馬に乗せていただいたのに、結果を出せず申し訳ありませんでした」(川須騎手)

「北海道からの輸送があっても馬体はキープしていましたし、直前の追い切り内容も良かったので楽しみにしていましたが、今日は雨で荒れた馬場がかなり堪えました。展開が厳しくなったこともありますが、ノメりながら走っていたので、良馬場ならまた違ったと思います。今日は古馬一線級との初対戦ですし、決して悲観することはないと考えています。この後はまず放牧に出してリフレッシュさせてから番組を考えていきます」(高橋康師)

結果は残念でしたが、短距離のスペシャリスト達を相手にスピードのあるところは見せましたし、馬場状態など条件が少し好転すれば前進可能と思わせてくれました。この後はひと息入れて適鞍を検討していく予定です。


この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ペルセヴェランテ

2015/07/06 <最新情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 4(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。


2015/07/06 <レース結果>  -----------------

ペルセヴェランテ
 7/4(土)福島10R 猪苗代特別 1000万下(混)[D1,700m・15頭]12着[2人気]

まずまずのスタートから前に付け、道中は外目6・7番手あたりを追走、向正面なかばで先行勢の直後までポジションを上げましたが、4コーナーで手応えが鈍って後退し、後方で流れ込んでいます。

戸崎圭太騎手「あの位置取りでは前向き過ぎるところが出てしまいますね。テンから一息で行ってしまって、4コーナーではすでにハミが抜けてしまいました。前回のように砂を被ってフワフワするぐらいの方が脚が溜まるし、この馬の持ち味が活きてくると思います」

国枝栄調教師「スタートをポンと出たのは良いけど、そこから外のロードフォワードと一緒にガツンとハミを噛んでしまったからね。あれでは最後までもたないでしょう。逆に勝ったロワジャルダンはフワッと行けてるから、その違いが出てしまったようです。むしろ出遅れて馬の後ろに入れた方が良かったのかもしれません。能力が高いのは分かっているのですが、真面目過ぎるんですよね。まだキャリアが浅いですし、これから競馬を覚えていってくれればと思います。このあとは直接天栄へ放牧に出し、状態を見ながら次走を考えます」


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


まずは、両馬共に古馬混合戦初ですから、これからキャリア重ねてクラス慣れが必要かと。

レオパルディナは軽ハンデを生かす狙いで前を狙ったのは良いのですが、中京重馬場で3F33.4秒は飛ばしすぎでした(笑)
アイビスサマーダッシュなら持ちこたえていた可能性はありますがスピード能力はある程度通用するのが確認出来たのと無事走りきったのにまず安堵ですね。

リフレッシュでの回復速度次第ではアイビスサマーダッシュもありでしょうし、ゆっくりとふっくらな馬体目指すなら北九州記念か1400の朱鷺S叩いて、10月・11月の京都のOPで賞金加算も面白そうですよね。


ペルセヴェランテはサウスポーなのかなという気もしています。芝未勝利で逃げた時に楽に折り合って完勝含め3戦2勝2着1回で、右回りは今回含めて気性面で2度とも自滅ですから、まずは気性の成長を日々のトレーニングで促すのが第一ですけど、いっそのこと新潟のレパードSか条件戦→府中→中京と巡るのも一つの手かもしれませんね。

2015年7月 4日 (土)

7月の更新頻度

昨日は特定疾患の更新手続き→花フェスタで読書というスケジュールだった為、あっさりの撃沈で結果早起きとなりました。しかし、毎年の事ながら特定疾患の手続きの疲労感の半端なさはどうにもこうにもですねぇ。

他にも阪神が1万回試合の記念の試合で敗北した結果、セリーグ首位から5位まで0.5差で全チーム借金生活という以前ネタにしたことが現実に。逆の意味でのベイスボールで魅了させたDeNAさん最高でした。


さて、本題の7月の更新頻度についてで、完全に自分の趣味の話で恐縮なのですが本日よりツールが始まりまして、録画観賞になるのですが慣れない毎日TV観賞を続ける事になりちょっとブログ更新する余力がない日が増えるのが予想されますので、ご了承いただければ幸いです。

ただ、今月はキャロットさんやシルクさんの1歳馬募集発表もされるでしょうから、その部分だけは時間じっくり取りたいですね。

2015年7月 2日 (木)

週末は重賞含む2レース出走

レオパルディナ

7/1  高橋康厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(53秒3-38秒8-24秒9-12秒0)。「今朝は川須騎手を乗せて坂路で追い切りました。あまりやりすぎるとすぐに時計が出てしまうので、最初は少し抑え気味に行き、ラスト3ハロンから終いにかけて脚を伸ばすよう指示を出したのですが、雨で馬場状態が悪い中でも、時計が示すとおり良い動きを見せてくれましたね。先週、函館からこちらへ戻ってきたところですが疲れは見られませんし、良い状態で出走することができそうですよ。中京コース、そして左回りも初めてになりますが、角馬場やコースで右回り、左回りと両方乗っていてもハミ受けなど特に気になるようなところはありませんし、賢くて物事に対して適応力の高い馬ですからそのあたりも心配していません。50キロのハンデも手頃なので良い結果を期待したいと思います」(高橋康師)5日の中京競馬(CBC賞・芝1200m)に川須騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ペルセヴェランテ

2015/07/02 <出走情報>  -----------------

ペルセヴェランテ
 7/4(土)福島10R 猪苗代特別 1000万下(混)[D1,700m・15頭]54 戸崎圭太 発走15:10


2015/07/01 <所有馬情報>  -----------------

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで1日に時計
次走予定:今週土曜の福島・猪苗代特別〔戸崎〕

調教師「今朝は格上の馬に先行し、直線は外に併せて併入しました。ここまで順調に来ていますし、良い状態に仕上がっています。予定通り今週の福島で出走します」


2015/07/01 <調教タイム>  -----------------

ペルセヴェランテ
 助 手 7. 1南W重 70.9- 54.5- 39.9- 13.9[8]強目に追う
  クロスボウ(古1600万)馬なりの外に0.8秒先行同入

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


レオパルディナは中京がずっと雨予報ですので、恐らく重か不良でのレースになりそうです。
有力馬は良馬場歓迎で、人気薄で重以上の条件に強い馬がいたりと、率直に言えば出走していないのなら馬券は買わない条件ですね(苦笑)
ただ、今回はハンデが恵まれていて開幕週の重判定ですんなり番手につけれるようなら、やや重実績もありますので複勝圏内でオイシイ存在になるかもしれませんね。


ペルセヴェランテは降級馬4頭相手というこちらも厳しい一戦になりそうです。
天候は前日が一時雨予報ですがまとまった雨量にはならないみたいですね。3歳馬1頭のみの厳しい戦いですが、実績馬相手にどこまでやれるか、古馬OPへの道はどれだけ険しいか、ここからスタートと言えるかもしれません。

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