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2015年7月18日 (土)

キャロットクラブ様募集馬2015年度候補リスト

ツールの合間ぬって何とか血統表を一通り眺めて、血統字面のみでの候補リスト作成しました。
今年は待望の×1持ちですので、なんとか◎の候補から釣り上げたいですね。

◎×1行使候補
○一般募集で抽選覚悟
▲惑星候補
△価格や預託先により一般候補へ
*大穴

☆は新種牡馬なので推測部分が大多数です。


ディープインパクト産駒
◎フラニーフロイドの14 牡馬
ニックスのストームキャット系を筆頭に、相性の良いTudor Minstrel・ネヴァーベンド・ノーザンダンサー+セクレタリアトのクロスの組み合わせを抱えているのは魅力です。牡馬なのでヌレイエフ等のパワータイプがもう一本あれば完璧だったかもしれません。

○ジンジャーパンチの14 牝馬
Deputy Minister系は好相性でブラッシンググルーム+ミスプロと基本的なツボは押さえていると思います。ルージュバックが爆発したので人気必至でしょう。

○レーヴディマンの14 牝馬
Fair Trial・ブラッシンググルーム・ネヴァーベンドとディープに合いそうな血は抱えているが、ノーザンダンサーの強めのクロスがあれば完璧だったかも…。


キングカメハメハ産駒
◎トゥザヴィクトリーの14 牡馬
説明不要の良血馬。全兄弟3頭の活躍が証拠かと。


ハービンジャー産駒
△パーフェクトジョイの14 牡馬
SS系×ノーザンテーストはG3勝ちのペルーフと共通。

△インパクトゲームの14 牝馬
ハービンジャー×ディープに未知の可能性を賭けるなら。


ハーツクライ産駒
○ココシュニックの14 牝馬
ハーツクライ×クロフネは勝ち上がり率は57%と高水準だがAEIが0.57。ミスプロ+ダンチヒの好相性に母の仔だしの能力の高さでカバー出来そうですが…。


クロフネ産駒
△フローリッドコートの14 牡馬
初仔だった全兄は1勝で終わったが、2番仔以降の牡馬は走っている。累代クロフネ×SS×トニービン×ノーザンテーストはニックス。

△ボルボレッタの14 牡馬
ミスプロ系×SS×ミスプロ系とダート色に偏っているが、牝系の血は叔父にG1馬を持つ良血。可能性は十分感じられるかと。

○ヴァイスハイトの14 牝馬
クロフネ×アドマイヤベガはサンプル0ですが、SS・トニービン・ミスプロとお馴染みの血に加えて、Haloクロス持ち牝馬の配合は10頭中6頭勝ちあがりAEI1.73は高打率。価格次第では自分の一般応募候補一番手です。


ステイゴールド産駒
◎ヒストリックスターの14 牝馬
やはり外せない血統ですよね。


ゴールドアリュール産駒
△スターペスミツコの14 牡馬
SS系×カーネギーは勝ち上がり率40%と若干高めで、ゴールドアリュール×カーネギーは1頭だけいて勝ち上がり率100%だが…サドラーズウェルズ系とのAEIは0.49と大幅に数字を落とす。好相性のマルゼンスキーがどう作用するか?

△マチカネホレルナヨの14 牡馬
マルゼンスキーを経由しないニジンスキークロス+ミスプロ持ちの代表馬はトーホウチェイサー。マルゼンスキー経由は芝向きだが、トーホウチェイサーはダートで1億突破。

△ヴァリアントレディの14 牡馬
スピード血統とパワー血統をバランス良く併せ持っている印象。正直なところゴールドアリュールの牡馬3頭は実馬比較して判断が良さそうです(苦笑)


ダノンシャンティ産駒
△モンプティクールの14 牡馬
デビューから間もないのでデータはないですが、クロフネ×フジキセキはニックスだったので、フジキセキ後継×クロフネの逆配合に期待。


ヴィクトワールピサ産駒
△ラフィントレイルの14 牝馬
今年度デビュー種牡馬なのであくまでイメージではありますが、ヴィクトワールピサ自身がノーザンダンサーを持たないので、ノーザンダンサークロス持ちの牝馬との配合は良いかもしれません。ミスプロクロスの牝馬が産駒初勝利上げているのもプラスかも。


ファルブラヴ産駒
*テイクワンズアイの14 牡馬
安価かつセン馬になれば。ファルブラヴ×SSは67頭いて勝ち上がり率40%AEI1.28と地味にデータは上がります。


ゼンノロブロイ産駒
○リッチダンサーの14 牝馬
コスパ悪いロブロイだが、全姉が走っているので素直に候補でしょう。


☆トーセンホマレボシ産駒
△クリンゲルベルガーの14 牝馬
良血の父に含まれているノーザンテーストとミスプロをクロスさせ軽いスピードと底力がプラスされる可能性はありそう。ロベルトもあるので力強さの補強になるか重くなるかは不明。価格次第で検討の余地あり?


☆スマートファルコン産駒
▲カラベルラティーナの14 牡馬
新種牡馬ではあるが、米国産で欧州で実績残したカーリアンで1/8、残り7/8は米国血統でフレンチ・エーピーインディを保有しており可能性を感じさせ、ゴールドアリュール産駒が人気出た際の押さえとして魅力ある惑星候補かもしれません。


ドリームジャーニー産駒
△アビラの14 牝馬
ステゴ×デインヒルはフェノーメノ等を排出しており代は下がるがニックス継続の可能性があり価格によっては。


新種牡馬のルーラーシップ・ディーププリランテ産駒に関しましては、私の血統知識が不足しているためイマイチ傾向掴めませんでした…。両馬は実馬の第一印象に賭けたいと思います。

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コメント

フィルさん、こんばんは。
先程はコメントありがとうございました。

自分はトゥザヴィクトリーの14を最優先にする予定です。

アドレスを入れていますので見てもらえれば幸いです。

パパディーさん、おはようございます。
早速あちらでもコメントさせていただきました。

自分は3頭の中で迷っている状態ですが、13年産が牝馬色強すぎでしたので今年は牡馬のエース候補欲しいという思いも否定できませんので、フラニーフロイドの14とトゥザヴィクトリーの14が若干関心高めですね。後は実馬見てどちらに一目惚れするか…ですね。

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