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2015年8月

2015年8月30日 (日)

キャロットクラブ様2015年募集馬検討 カタログ雑感

まずは縮尺表全く見ないで一度ざっと眺めての雑感です。

・ディープ産駒は昨年より劣るかも…。今の所気になっているのは1頭でしょうか。
・キンカメ産駒は抜群と感じたのが1頭、他2頭とも良い感じだが値段は高いですよね。
・血統編で挙げなかったダイワメジャーでしたが、昨年に続いて良さそうな仔が多そうな印象です。
特に1頭は次点グループに入れたいですね。
・ハービンジャーは昨年より値段落ちている中、血統編で挙げなかった馬にも良さそうなのが。
・ステゴは希少価値からか割高に。良さそうな仔はいるんですけどね…。
・ハーツクライ産駒は良さそうですね。関東・関西、価格帯と複数の選択肢が選べるのはGOOD
・クロフネは数揃いましたね。一番高い牡馬は上級条件で戦えればペイできるかな?


・ゴールドアリュールと新種牡馬スマートファルコンは牡馬である意味悩ましい結果に。高めですが皆さん見栄えすると思われる関東の1頭選ぶか、スマートファルコン+関西ゴールドアリュール2頭のどれかに切り替えるか好み分かれるでしょうね。
・ルーラーシップ産駒は見栄えしますね。新種牡馬のリスクをどうみるかだけでしょう。
・ディーププリランテはシルクさん編での事前の予想通りにブラックタイドに近いパワータイプでしょうか?
・ダノンシャンティは芝・ダート兼用のスプリント~マイルでしょうか? 牡馬でも2000万以下と安めなのでツアーもしくは様子見で面白そうです。


・ヴィクトワールピサ、ワークフォース産駒は様子見次第…でしょうか?
・シンボリクスエス、ファルブラヴ産駒は性別逆なら一般候補に入れたかったですね。性別の壁を超えるレベルかは私には判別出来なかったです。
・タートルボウル、トーセンホマレボシは生まれが遅い方は成長次第で…でしょうか?
・ドリームジャーニー、エンパイアメーカーは一般抽選ではなく最優先決着の可能性ありそうですね。
・○外は今回は浪漫を感じませんでした。


ここまでが初見の感想でした。そして抜群の印象のトゥザヴィクトリーの14と、次点グループのキューの14がそれぞれ534kg・524kgに思わず苦笑いを。過去の出資馬14頭で最初から大型だった仔に出資したことないので、リスク面考えても正直自信が…。

レーヌドコロール2戦目も優先権確保

レーヌドコロール

札幌1R 2歳未勝利 芝1500m 4着

池添騎手は「前回よりも内枠でしたしラチ沿いを走れるのはいいのかと思っていたのですが、終始外に逃げながら走っていました。この後一息入れると聞いていますが、真っ直ぐ走れるように調教して行く必要があると思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


最近体調不良が続いていた為、今回は泣く泣く競馬場観戦は断念して自宅での応援となりました。
まずは初戦でのダイエット効果でマイナス8kgは好感でしたね。メンバーも札幌の未勝利牝馬がほぼ集ったに近いレベルで、8番人気を覆しての4着は大健闘でしょう。

ただ、「終始外に逃げながら」というどこかで聞いた事あるなぁと苦笑いするしかないコメントと、やはりマイル以下ではスピード・キレ不足というのは感じましたね。ラスト3Fが36フラットだと、もっと前のポジションでその脚なら、札幌2歳馬未勝利戦でもなんとか…でしょうか。

次は確保した優先権行使せずに放牧濃厚なのがちょっと残念ですが、ずぶいもしくは気分屋の可能性が出てきましたので、今後は逃げ・先行で勝率の高いジョッキーとのコンビが実現してどう化学反応起こすか密かに期待しています。

2015年8月27日 (木)

8月22日・23日レース結果

ロードアルティスタ

2015.08.26
ロードアルティスタは、レース後も特に異常は認められません。8月26日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。4回阪神でのレース出走へ向けて態勢を整えます。
・高野調教師 「大きな問題は無いですね。ダート1400mぐらいが合いそう・・・と言うのが浜中騎手の感想。そのあたりも踏まえて次走プランを検討したいと思います。1週間ほど放牧。ボリュームと元気を取り戻した上で、阪神でのラストチャンスに賭けましょう」

2015.08.24
ロードアルティスタは、8月22日(土)小倉6R・3歳未勝利・芝2000mに浜中騎手56kgで出走。18頭立て6番人気で2枠4番からスローペースの道中を1、1、1、2番手と進み、直線では最内を通って3秒2差の17着でした。馬場は良。タイム2分04秒7、上がり39秒5。馬体重は6kg減少の470kgでした。
・高野調教師 「札幌競馬場でモニター観戦。序盤は良い流れで運べているように映りました。ただ、向正面から早目に捲られる形。休み明けの1戦だけに、急激なペースアップは余計に厳しかったでしょう。最後は流すような格好でゴールへ。馬体に故障等が生じていないか・・・。一通りチェックするまでは、距離適性に関しても何とも言えないですね。好勝負を期待していたのに残念な結果。申し訳ありません」
≪2015年8月22日 小倉6R 3歳未勝利 芝2000m 良 18頭≫
1着レッドファルダ   56小牧太 2.01.5    (14・14・9・7)35.4 512kg+4kg
2着カリテスグレース  54松 山 2.01.8 1.3/4(5・6・5・4)36.0 464kg-2kg
3着アクアブルーハート 54国分優 2.01.9 1/2  (11・8・5・4)36.0 422kg-2kg
17着ロードアルティスタ 56浜 中 2.04.7    (1・1・1・2)39.5 470kg-6kg

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


レオパルディナ

8/27  NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「輸送を経てもプラス体重で出走できましたし、追い切りの内容からも状態は良く、レース運び自体も思っていたとおりだっただけに、ちょっと敗因をつかみかねる競馬になってしまいました。申し訳ありません。レース後は馬体に大きな傷みはありませんが、ここ2走は古馬のトップクラスと戦ってきて気持ちの面でもしんどい部分があったのかもしれませんし、一度放牧に出してしっかりと立て直してあげようと思います」(高橋康師)

8/23  高橋康厩舎
23日の小倉競馬では好スタートから道中は4番手あたりを追走するが、勝負どころから鞍上の手が動き始めると、直線もそのまま伸びは見られず15着。

「スタートから楽にあのポジションを取ることができましたし、道中も飛ばしている3頭から少し離れたところをスムーズに追走することができていました。ただ、勝負どころからガツンと来るようなところがなく、直線も全然脚を使ってくれていません。ある程度流れていたとはいえ、勝った馬はすぐ近くにいたわけですから、この馬ももっと走れていいんですけどね。正直物足りないレースになってしまいました。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ありません」(松若騎手)

「輸送中の馬運車の中でもずっとカイバを食べてくれていましたし、小倉へ到着してからも食欲が落ちることはありませんでした。以前までは環境が変わるとカイバ食いが少し細くなるようなところもあったのですが、輸送にも慣れてきた今はそのような心配もほとんどありませんし、そのあたりは成長と言えるでしょう。レースでは、前でやりあっている3頭を見ながらいい感じで運ぶことができていましたが、鞍上の合図にほとんど反応することなく終わってしまいました。今の時点でハッキリとした敗因はわかりかねますが、もしかしたら精神的なものなのでしょうか…。状態は決して悪くなかっただけに首を捻りたくなるような内容でしたが、この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(高橋康師)

カイバ食いも旺盛で、馬体も大きく増えて成長が見られたのですが、レースでは好位置にいながら伸びを欠く結果となってしまいました。ハンデも軽かっただけに期待も高かったのですが、大敗を喫してしまいましたし、この後は一度放牧に出してから、また次の目標を定めていくことになります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ロードアルティスタはやはり距離が長く感じたのと、久々の実戦で息を入れるのが難しかったのかなという印象です。残されているのは1戦のみですからワンペースで押し切る事も可能なダート短距離に賭けるしかないでしょうね。

レオパルディナはちょっと不可解な負け方でしたね。先頭3頭は完全なハイペースで実質先頭に近い4番手追走と理想的な展開でしたが、過去の2桁着順だったり距離過多の場合でも底力で見せ場作るケース殆どだったのが今回はほぼ抵抗なしで追っても反応なしだったのは…。
取りあえずはゆっくり休養してから、京都1200OPを前目の競馬で反応確認が良いかもしれません。
目先を変える為のダート出走も、現在OPクラスですから芝短距離以上にレベル高いので、試せるのは来年降格後の1000万ですからね。

2015年8月25日 (火)

徐々に快方

大分良くなって現在は鎮痛薬の服用を止めて様子見している状態です。
出走した2頭はクラブHPで結果確認しましたが、どちらも厳しい内容だったようですね。特にロードアルティスタの方は優先権確保できなかったので、開催の都合上スーパー未勝利で初ダート濃厚はやはり痛いとしかいえないです。レース内容は後日チェックします。

2015年8月22日 (土)

リンパ節

首の痛みと共に発熱と悪寒を感じたので寝違えと風邪両方かなと思っていましたが、なかなか良くならず、ウイルスが悪さしてリンパ節まで到達したのかなと推測して、以前家族が整形外科でいただいた炎症の鎮痛薬と胃炎を和らげる薬の服用で徐々に緩和してきましたので、何とかキャロットさんのツアーまでには間に合わせたいですね。レオパルディナとロードアルティスタの週末のレースは後日ビデオでチェックします。

2015年8月16日 (日)

レオパルディナ賞金順ギリギリ18番で北九州記念出走ほぼ確定

レオパルディナ

8/16  高橋康厩舎
23日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。

8/13  高橋康厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒3-25秒5-12秒5)。「この中間もカイバをしっかりと食べてくれていますし、順調に乗り込めています。まだ出走が確実な状況ではないのですが、現段階では賞金順で15番目ぐらいではないかという見通しですから、まずはジョッキーを確保して準備をしています。ハンデ戦ですから、斤量が軽かった時のことを考えて松若騎手に声をかけました。今朝は坂路で終い重点に追い切っていますが、前半はしっかりと抑えがきいていましたし、反応も上々でいい動きだったと思います。馬の雰囲気はとてもいいので、スイッチが入りすぎないように今の状態をキープしつつ調整していければと考えています」(高橋康師)23日の小倉競馬(北九州記念・芝1200m)に松若騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


無事是名馬也と2歳早期デビューから出走間隔を適度に空けながら小さい身体ながら元気一杯の重賞7度目の出走です。今回はフルゲート18頭で賞金18番目の滑り込みですから気楽に戦えそうですね。注目もデビューからスプリント戦ONLYで無傷の5連勝中のビッグアーサーに集まるでしょうし。

ただ当日は札幌記念と重なる為、競馬場・ウインズ共に混雑必至ですから自宅で応援になるのは残念です。

デビュー戦5着と笑うしかない天候

まず、一言。レース前までは雨は偶にぽつぽつ落ちる程度でレース観賞された方がご覧になった土砂降りにはなっていなかったんですよね。そして、レース終了後暫くしたら止みましたし。

で、ある意味ネタなのがゴール付近で応援→ズドドドと凄い轟音→右向いたらゲリラ豪雨状態→なのに私と同伴者を境にしたライン(1mもない?)では全く雨落ちず→一分程度の時間差で到達。→近くのお兄さんグループお酒を死守するあまり競馬新聞ずぶ濡れというある意味ギャグでした。


さて、本題に戻りますが、やはり490という体重が示すとおりちょっとふっくらした状態でしたね。直前輸送は強いと確認出来ました。

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比較対象
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トモの部分
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本馬場
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あまりの写真撮影の腕のへっぽこさに自己嫌悪したので、型番落ちでお値打ち品だったデジタル一眼レフ入門品(X-M1)購入したのですが、オートに頼るとこれだけピンボケしないのかと実感しましたね。


レーヌドコロール
札幌5R メイクデビュー札幌 芝1500m 5着

池添騎手は「フラフラするところはありましたが、外に張る面に関しては心配したほどでもなかったです。体も緩いですし、まだまだこれからの馬だと思います」と話していました。

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


スタートダッシュがあまりつかず内に入るスペースもなかったのでそのまま中団グループを追走し、3コーナーから4コーナーにかけても大外を回されて上位4着馬が揃って終始前から4頭にいた馬が入線してますので今回は出番なしのレースでしたね。
ハービンジャー産駒なので距離も足りないと推測される中、それでも前にいた2頭を差して優先権確保の5着ですから満足の結果ですね。

ジョッキーも使いつつのコメントでしたので、もしダメージないなら中2週の札幌最終週の未勝利2000mが父産駒の洋芝実績考えて、混合戦というマイナスあっても面白いかもしれませんね。牝馬限定のミドルディスタンス戦は冬までないですし。その中で緩さが徐々に解消されれば…でしょう。

2015年8月14日 (金)

瀬戸トルコへ移籍

極一部の移籍ウォッチャーに知られている、過去幾度となく中東からのオファーを蹴ってアストラをルーマニアの3部から1部までチームキャプテンとして引き上げた瀬戸貴幸が、遂にUEFAリーグランク10位入りに手をかけているトルコのオスマンルスポルへ移籍する事になりました。

瀬戸は某ゲームのJリープパッチを適用して遊ぶ貧乏クラブプレイヤーとして、数年前までは安価かつJ1クラスの選手として愛用していましたが、最近は能力急上昇と共に高くて手が出せなくなったんですよね。

現実のプレイはルーマニアという立地ですので当然TV視聴不可ですが、中盤を平均以上にこなす事とセントラルフォワードと一部の方が言われるレベルでミドルシュートをぶち抜き、キャリアハイではCMFで33試合7得点という異常な決定力の高さを誇りました。

移籍先のチームが昇格チームであること、そして過去にリーグ不参加時期があったことで戦力的には苦しいかもしれませんが、チームの残留を導く存在としてより高いレベルに到達できるよう応援しています。

13年産デビュー

レーヌドコロール

2015/08/13 <出走情報>

レーヌドコロール
 8/15(土)札幌5R メイクデビュー札幌 2歳新馬(牝)[芝1,500m・12頭]54 池添謙一 発走12:10

2015/08/12 <所有馬情報>

  レーヌドコロール
在厩場所:函館競馬場
調教内容:12日にウッドコースで追い切り
次走予定:札幌8月15日 牝馬限定戦・芝1500m[池添謙一]

角田師「今朝(12日)、加藤祥太騎手(競馬は池添騎手)を背に追い切りを行いました。追い切りをこなす毎に動きが上向き、真っ直ぐ走れる様になってきているので、リングハミとメンコの効果もあると思いますが、ここにきてかなり成長してきた印象を受けます。これだけ動ければ十分初戦から良い競馬をすることが期待出来るので、出来れば内枠を引いてスッと好位に取り付けて、外側に馬を付ける形で競馬をするのが理想ですね」

2015/08/12 <調教タイム>

レーヌドコロール
 加藤祥8.12函W良 69.3- 54.2- 39.7- 12.8[7]強目に追う
  クラウンラーク(新馬)馬なりの外同入


今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


今年度デビュー馬は速攻系より秋からの馬だったり遅生まれの仔が比較的多かったので昨年より丁度2ヶ月遅れとなりました。
札幌に期待のハービンジャー産駒ですから、予定通りのスケジュールになって遂に出資馬で生観戦出来る機会を得たのはやはり感慨深いものがあります。今週血を11本程抜いたテンションでプチ衝動買いしたものを抱えて何とか体力と天候よ持ってくれです。

レース自体はちょっとハービンジャーには短いような気もしますので、ここは優先権を確保して中2週の2000が本番でしょうか?

2015年8月11日 (火)

球種

5-0からちょっとしか見なかったのですが、三沢商業の先発だったサブマリンの選手、多分ですが癖とかで球種見抜かれてましたよね…。アバウトな低めでもスライダーは全部見送ってその高さのストレートだけ振ってましたから、私同じ立場だったら頭の中真っ白だったかと。狙われてるとマウンドで感じますからね…。
ただ、守備ももう少し助けてやれよというか、外野も緊張していたのかなぁ。

2015年8月10日 (月)

シルクホースクラブ様2015度募集馬厩舎・価格発表

ざっと目を通したレベルなので簡単な感想ですが

・ディープは値段がオカシイ(安い)仔が2頭、妥当な仔が2頭、残り1頭の目玉は実馬次第かな?
・本命馬は新種牡馬で4000万は血統考えると妥当ですが、少し足すとディープ牝馬買えますので正直悩ましいですね。
・どの産駒とは明言しませんが、厩舎でそっとリストから外した仔が。厩舎カラーに合っていないような…。
・ロブロイ不人気だからなのか惑星候補がリーズナブルに提供。出来次第で主役候補へ。
・エンパイアメーカー産駒高いですね。東はセール馬なので仕方がないですが、西は最近の仔だし考えると…。
・持ちこみ馬、特にフランケル産駒安すぎ。これは疑ってくれとの意思表示でしょうか(笑) そして、一番日本適正高そうな牡馬がこっそりと消えてます。

2015年8月 8日 (土)

一歩前進?

今月のスカパー無料の日で再放送されていた京都戦を見ずに、本日の結果をオフィシャルで確認したのですがこれだけ(20本)もシュート撃って0点、内2本はバー・ポスト選手のブロックというある意味切ないですね。
ただ、今までのデータで気になっていた1トップの都倉へのハイボ-ル跳ね返され続けると即終了の状態から、今回の2トップで前線の関係性が徐々に良い方向に流動化しているのは一歩前進でしょう。

しかし、開幕前のスタメンメンバーと四方田監督就任後のメンバーの変わりっぷりは、野戦病院化したとは言え凄まじいですね。飛躍したのはソンユンで1.5軍参加とはいえまさかA代表選出は予想された方誰もいないでしょう。残ったのが彼と福森・稲本・内村・都倉と半分以下で、残りは道産子高卒とユースっ子が枠を奪う(奪い返す)のは予想外でした。


堀米はルーキー時代に副キャプテンに選ばれる位の期待値はありましたが、謙伍の怪我で不動の存在になりましたね。前兄弟も兄貴之は右WBで荒野とポジション争いの予想をしていましたが、彼の代表遠征で代役勤めてからはそのポジションでも右CBでも使える事を示したのはチームにとって大きいです。弟の寛之も初スタメンでゴールを決めてから完全に主力の一員となり、兄弟の特徴であるU-18時代にCMFとして磨いたFKも蹴れるレベルのキック精度の高さは飛び道具としても、サイドチェンジの発射台としても期待が高まりますね。

最後に蛇足かもしれませんが、奈良…早く帰ってきたほうが良いよ…。J1シーズン中にU-22選抜4試合出場、CB序列がSB兼任選手も入れて5番手な現状だから、ブーイング覚悟でも出戻って一からCBのポジションを奪いとって試合勘を取り戻したほうがいい。

ヴィーヴル引退していました+カウントダウン

急激な気温上昇にもついていけなかったのですがようやく快方に向かったところ、お世話になっているブログ主様のコメントでヴィーヴルの引退を知りました。

ヴィーヴル

2015.07.30
ヴィーヴルは、栗東トレセンで厩舎周辺等の歩行運動を消化。ここに来て精神的に不安定な面を窺わせており、今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。
・安田調教師 「7月30日(木)から調教開始の予定でした。しかしながら、馬場へ向かう途中でパニックを起こしたような感じに。結局、コースに入れず・・・。この状態で無理に進めるのは、人馬共に危険を伴うでしょう。協議の結果、登録を抹消する方針に。期待に応えられず、本当に申し訳ありません」

2015.07.29
ヴィーヴルは、7月29日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2回小倉に組まれた芝1200m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・安田調教師 「7月29日(水)に厩舎へ。早速、明日30日(木)より馬場へ出して跨ろうと思います。これまでの経緯や気性面等を考慮。あまり稽古ばかり積むよりも、サッと追ってレースへ行くのがベターかも知れません。早ければ次週よりスタンバイの予定」

2015.07.28
ヴィーヴルは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン18~20秒ペース)。7月29日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。
・当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。セーブ気味の内容とは言え、休まずに乗り込めている点は評価できるでしょう。どうやら今週中にトレセンへ戻る見込み。いつでも準備OKですからね。現状キープを心掛けつつ、新たな指示に備えるばかり」


今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


ロードサラブレッドオーナーズ様のファンの方々には申し訳ないのですが、はっきり申し上げてこれは酷いと思います。気性問題で扱いが難しいのですが育成に放置状態より、逍遥馬道でじっくり馬がいる環境に慣らしていけばもしかしたらというのが…隠せない本音です。牝馬で募集額6000万超という、40口クラブさんでも年で1頭レベルの強気の値付けですからね(苦笑)

と、ここまで不満を隠していませんから、退会に向けてのカウントダウンに入りました。
回避条件は以下のどちらかを満たす場合です。
①ロードアルティスタの骨折後奇跡の一発勝ち抜け→札幌で使う様子ないのでこのままスーパー未勝利かと。
②ロードデスティニーが年内で勝ち負け出来る姿を見せること→1000万以下の格安馬なので会費+維持費考えると損切りもあり

現在、社台さん系列2クラブ日高系2クラブですから、退会してもほっこりマイナーな血統で楽しめる某クラブさん残っていますので、尚更後押ししそうです…。

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