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引退・再ファンド未出資馬

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2015年8月27日 (木)

8月22日・23日レース結果

ロードアルティスタ

2015.08.26
ロードアルティスタは、レース後も特に異常は認められません。8月26日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動。4回阪神でのレース出走へ向けて態勢を整えます。
・高野調教師 「大きな問題は無いですね。ダート1400mぐらいが合いそう・・・と言うのが浜中騎手の感想。そのあたりも踏まえて次走プランを検討したいと思います。1週間ほど放牧。ボリュームと元気を取り戻した上で、阪神でのラストチャンスに賭けましょう」

2015.08.24
ロードアルティスタは、8月22日(土)小倉6R・3歳未勝利・芝2000mに浜中騎手56kgで出走。18頭立て6番人気で2枠4番からスローペースの道中を1、1、1、2番手と進み、直線では最内を通って3秒2差の17着でした。馬場は良。タイム2分04秒7、上がり39秒5。馬体重は6kg減少の470kgでした。
・高野調教師 「札幌競馬場でモニター観戦。序盤は良い流れで運べているように映りました。ただ、向正面から早目に捲られる形。休み明けの1戦だけに、急激なペースアップは余計に厳しかったでしょう。最後は流すような格好でゴールへ。馬体に故障等が生じていないか・・・。一通りチェックするまでは、距離適性に関しても何とも言えないですね。好勝負を期待していたのに残念な結果。申し訳ありません」
≪2015年8月22日 小倉6R 3歳未勝利 芝2000m 良 18頭≫
1着レッドファルダ   56小牧太 2.01.5    (14・14・9・7)35.4 512kg+4kg
2着カリテスグレース  54松 山 2.01.8 1.3/4(5・6・5・4)36.0 464kg-2kg
3着アクアブルーハート 54国分優 2.01.9 1/2  (11・8・5・4)36.0 422kg-2kg
17着ロードアルティスタ 56浜 中 2.04.7    (1・1・1・2)39.5 470kg-6kg

今回の記事は、株式会社ロードサラブレッドオーナズクラブ様より許可を得て転載させていただきました。


レオパルディナ

8/27  NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「輸送を経てもプラス体重で出走できましたし、追い切りの内容からも状態は良く、レース運び自体も思っていたとおりだっただけに、ちょっと敗因をつかみかねる競馬になってしまいました。申し訳ありません。レース後は馬体に大きな傷みはありませんが、ここ2走は古馬のトップクラスと戦ってきて気持ちの面でもしんどい部分があったのかもしれませんし、一度放牧に出してしっかりと立て直してあげようと思います」(高橋康師)

8/23  高橋康厩舎
23日の小倉競馬では好スタートから道中は4番手あたりを追走するが、勝負どころから鞍上の手が動き始めると、直線もそのまま伸びは見られず15着。

「スタートから楽にあのポジションを取ることができましたし、道中も飛ばしている3頭から少し離れたところをスムーズに追走することができていました。ただ、勝負どころからガツンと来るようなところがなく、直線も全然脚を使ってくれていません。ある程度流れていたとはいえ、勝った馬はすぐ近くにいたわけですから、この馬ももっと走れていいんですけどね。正直物足りないレースになってしまいました。せっかく声をかけていただいたのに申し訳ありません」(松若騎手)

「輸送中の馬運車の中でもずっとカイバを食べてくれていましたし、小倉へ到着してからも食欲が落ちることはありませんでした。以前までは環境が変わるとカイバ食いが少し細くなるようなところもあったのですが、輸送にも慣れてきた今はそのような心配もほとんどありませんし、そのあたりは成長と言えるでしょう。レースでは、前でやりあっている3頭を見ながらいい感じで運ぶことができていましたが、鞍上の合図にほとんど反応することなく終わってしまいました。今の時点でハッキリとした敗因はわかりかねますが、もしかしたら精神的なものなのでしょうか…。状態は決して悪くなかっただけに首を捻りたくなるような内容でしたが、この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(高橋康師)

カイバ食いも旺盛で、馬体も大きく増えて成長が見られたのですが、レースでは好位置にいながら伸びを欠く結果となってしまいました。ハンデも軽かっただけに期待も高かったのですが、大敗を喫してしまいましたし、この後は一度放牧に出してから、また次の目標を定めていくことになります。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ロードアルティスタはやはり距離が長く感じたのと、久々の実戦で息を入れるのが難しかったのかなという印象です。残されているのは1戦のみですからワンペースで押し切る事も可能なダート短距離に賭けるしかないでしょうね。

レオパルディナはちょっと不可解な負け方でしたね。先頭3頭は完全なハイペースで実質先頭に近い4番手追走と理想的な展開でしたが、過去の2桁着順だったり距離過多の場合でも底力で見せ場作るケース殆どだったのが今回はほぼ抵抗なしで追っても反応なしだったのは…。
取りあえずはゆっくり休養してから、京都1200OPを前目の競馬で反応確認が良いかもしれません。
目先を変える為のダート出走も、現在OPクラスですから芝短距離以上にレベル高いので、試せるのは来年降格後の1000万ですからね。

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