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2015年9月15日 (火)

記録的な大逃げ

ロード観戦歴短い私ですら「異常」と言いきれる、プラサの120kmアウターギア(重いギア)のみ使用でアタック1人逃げ後続完封という凄まじいものを見せていただきました。勝利した本人ですらいかれたと言い切ってますから、あの日は神がかっていたとしか表現できません。第20ステージおめでとうございました。

総合争いはマイヨ・ロホが最後1日で勝利の女神が逃げてしまいましたね…。ジャイアント自体がスプリント・TT仕様のチームですから、クライマーのアシスト・エスケープからの合流作戦を取れなかったところで、アスタナとカチューシャの利害一致のフルボッコモードに陥落でした。特に3つ目の下りで何とか粘りきっていたところに、アスタナのアシストが体育座り待機エスケープから降りての合流後の鬼引きで一気に40秒差ついたところで心が折れて、まさかの首位から6位に転落…。デュムラン来期はどうするんでしょうかね。実質アシストなしでここまで戦えたのは事実ですから、シマノが総合系にチームカラー変えるかあくまでキッテル中心のスプリント中心を動かさず結果移籍なのか。


最終日はパレードなので変動なし…と言いたいところですが、ポイント賞がホアキンとバ師匠の差が2しかないので、モビスターガチで狙いそうですね。

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