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引退・再ファンド未出資馬

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2016年4月

2016年4月26日 (火)

素人の血統字面考察 ヒシエンジェルの14

う~ん。まとまった文章を形にするのは難しいと痛感した4頭考察でした。

ヒシエンジェルの14 母11歳5番仔
累代はスズカマンボ×サクラバクシンオー×Chief's Crown×Sea-Bird×Cornish Prince
クロス Northern Dancer5×5×5
ススガマンボ×サクラバクシンオーは現役馬はまだ例がありません。

累代は4代目まで名馬揃いですね(5代目はマイネナデシコの14で紹介)
母は現役時地方7勝。兄弟は4頭中1頭が地方勝ちと結果残しておらず、叔父のヒシカツリーダーが中央6勝根岸S2着、地方7勝が出世頭ですね。

ぱっと血統字面眺めた印象なのですが過去の成功パターンからは外れるかなと。スズカマンボは獲得賞金1億超え6頭中牝馬4頭セン馬1頭牡馬1頭と牝馬で好成績残していますが、スズカマンボはサンデー×キングマンボなのに主な勝ち鞍が天皇賞春と適正距離800m程長くありません?な成績でしたので、芝中距離路線・ダート路線でも牝馬4頭中3頭にあるミスプロクロスで軽快なスピードの血を補うのが良さそうですね。


牡馬のイッシンドウタイはBMSがスラヴィックで重厚なスピードのダンチヒ系、セン馬のユーロビートはエリシオにトニービンですが両馬活躍している舞台はダートで、ヒシエンジェルのBMSはサクラバクシンオー…。BMSとしては上位10頭中7頭が芝と…。う~ん、血統字面買いは難しいタイプかなというのが本音ですね。

馬体等は、他募集馬が特徴ありすぎる存在でしたので、バランスは取れているいるように見えます。ただ、まだ幼い印象が残りますので2歳の早いうちからは…でしょうか?


さて、4頭文章に起こしてみましたが実は既に1頭ポチっていたりと。まとめてみようと努力した意味ないですね(笑)

2016年4月24日 (日)

素人の血統字面考察 クライウィズジョイの14

外れていたらごめんなさい。この仔古馬になってから良くなるタイプかも。

クライウィズジョイの14 17歳10番仔
累代はダイワメジャー×トニービン×Always Run Lucky×Irish River×Northern Dancer
クロス Northern Dancer4×5

Always Run Lucky 主な勝ち鞍 USA-G3 ボールドルーラーS

うん、この血統で一番気になるのがAlways Run Luckyですね。コパノリチャードが代表例のダイワメジャーに好相性のトニービンと名牝アンティックヴァリュー一族と素晴らしいところばかりなのですが、この血統部分の1/8が悪い方向に出ないか…と。ある血統評論家の方が、Always Run Luckyの血がディープ産駒の兄サトノノブレスでさえ切れ味よりしぶといタイプにと評されていましたので猶更かも…。

プラス面はダイワメジャーで有効と言われているDroneはありませんが、ナスルーラ色が濃くてプリンスキロ・トムフールを3代母のオールドスタッフが内包していますのでここも過去に活躍馬出しているので良さそうですね。トニービンのみだと欧州色が濃いので、母系に米国のスピード溢れる血で補っているのは良さそうです。

兄弟も9頭いて6頭が中央勝ち、サトノノブレスが重賞勝ちヒカルオオゾラも獲得賞金1億越えていますので、堅実ながらも大きいところを目指せる母系ですね。

そして、冒頭の古馬になってから…ですが、兄弟がサトノノブレス以外が2歳に勝ち上がっても3歳春低迷で秋以降2勝目がそこそこいるのと、BMSトニービン自体もコパノリチャード以外は3歳戦になってから良績を挙げているタイプが結構目立つ過去のサンプルから2歳戦から活躍して目指せNHKマイルとのイメージはちょっと…ですね。


馬体に関してはトモの迫力がありますので、素人には良さそうに見えます。繋ぎの短さは、短距離馬志向ということで。

2016年4月22日 (金)

素人の血統字面考察 シャラントレディの14

これまた難易度が高い新種牡馬産駒です。

シャラントレディの14 7歳初仔
累代はワークフォース×フジキセキ×Olympio×ロベルト×レイズアネイティヴ

Olympio 主な勝ち鞍 USA-G1 ハリウッドダービー 芝8F 他ダート重賞5勝 G1 2着2回
産駒は重賞クラスが何頭かいたがこちらも活力あるほどでは。

母は現役2勝。叔父にG1馬のカフェオリンポスで祖母の産駒がデビュー4頭中3頭が勝ち上がりなのは一族として優秀でしょうね。

字面に関してはワークフォースはガリレオ等で有名なミスプロ系×サドラーズウェルズという欧州定番配合ですが、問題は日本に合うか。サンデーの中でもスピード豊富なフジキセキがBMSですので最低限の担保は確保していそうですが、母母のラインでパワーが強く出すぎないかどうかが個人的に気になるところですね。

芝を走るならサンデー+ミスプロのクロスならば…ですが、ナスルーラとロイヤルチャージャーを奥底に濃縮させて、母系に入ると底力とスタミナを補完する名種牡馬Le Fabuleuxがありますので、スピード・スタミナ・底力と上手く表に出てくれば面白いかもしれませんね。現時点での獲得賞金第2位の仔もBMSフジキセキですし。

ただ、ポチるかと言われるとそこは別でして(苦笑)、インパクトには乏しいかなというのが率直な感想です。

2016年4月21日 (木)

素人の血統字面考察 マイネナデシコの14

競馬関連のブログ更新半年ぶりかなぁと思わず遠い目になってしましますが、シルクさんで追加募集される4頭から。途中で力尽きる可能性もあり。


マイネナデシコの14
累代はブラックタイド×サッカーボーイ×Cherokee Colony×Stage Door Johnny×Cornish Prince
母は現役2勝 近親馬に中央で目立った活躍馬はいないが、地方27勝を筆頭にダートでは堅実さを見せている印象。

母系が個人的には難解な血揃いましたね。ブラックタイド×サッカーボーイの組み合わせは1頭デビューで未勝利。一般的にブラックタイドに合うと見られていて獲得賞金上位5頭中4頭保有のダンチヒ・ロベルトの血はなし。

母系に連なる母母父達は種牡馬として血脈繋げれていないので活力があるのかというとそこも疑問。
しかし、パーツ自体はHis Majesty・Nijinsky・Prince Johnと偉大な種牡馬を取り揃えて、なによりディクタスの狂気の血がサンデーサイレンスのパワー系であるブラックタイドと結びつくと、4頭の中で一番爆発する可能性はある…かも?

字面で唯一プラスかもしれないのが、稼ぎ頭のキタサンブラックがダンチヒ・ロベルト非保有、ノーザンテースト・ボールドルーラー持ちは共通で、BMSが気性に問題を抱えるという理由で短い距離で結果を残したこと(除く函館記念のレコード)。ただサッカーボーイは元々長距離血統ですので、厳密には一致してはいませんね。

「個人的な鍵」 狂気が発症し、偉大な弟より優れた頑強さが競争能力として抑え込めれば


血統字面以外では、歩様に関しても内股と言いたくなる内向ですので、ここも目を瞑れるかですよね。
しかし、一番難しい仔最初に選んでどうするんでしょうねぇ…。


(4月22日追記)
Cherokee Colony 主な勝ち鞍 USA-G1(当時) フラミンゴS 9F
ヒズマジェスティ系で一番成功しているプレザントコロニー産駒。

Stage Door Johnny 主な勝ち鞍 USA-G1 ベルモントS 説明不要の三冠最後の関門 12F
代表産駒はセン馬で1977年エクリプス賞芝部門獲得のJohnny D.

Cornish Prince  主な勝ち鞍 USA ジムダンディS 当時は格付け無し? その後一度だけG3→G2と格上げ。一度だけG1開催も。産駒としては北米・南米で一時期勢力伸ばしたものの現在はほぼ途絶えたか。


2016年4月19日 (火)

購入はしていました

Fm2016

おま国も解除され、セール期間の際に購入。だがずっと体調思わしくないので正座待機です。
今年はJMODないようですので、イングランド4部から成り上がりPLAYか素直にデポルで貧乏生活に苦しみながらのプリメーラ残留PLAYからのCL圏まで戦っていくか、この年齢で言うのもアレですがわくわくしますよね。


週末の競馬

タイムレスメロディ 福島 混合未勝利 1200m 3着

大外枠でなかなか良いスタートから、いつもの後方待機策ではなく中団より前へ。開幕2週目で最内枠を生かしてハイペースで逃げ切った優勝馬は強かったですが、初の距離を不利の枠で馬券内に入ったのは大きな前進ですね。優先権取れたので、使い減りする身体ですが続戦するかどうでしょうか。


オルレアンローズ 中山 混合500万下 1600m 2着

最後の最後まで夢を見ることが出来ました。素晴らしいスタートから内枠を生かして悠々と先頭へ。途中ペース緩めながら最後の直線入ってからまた伸びたときは勝ったと思いました。ここを勝った勝利馬との差はもしかすると終始目標にされたことかもしれませんが、最後に競り落とした優勝馬の勝負強さに敬意を。
こちらも優先権取れましたが、牝馬限定戦となると距離若干長いと感じる1800しかないので、混合戦の1400か1600が現実的かと。

2016年4月14日 (木)

今春の見通し

お久しぶりの更新となります。
あまり体調芳しくないときにスマホをandroid搭載機に変更し以前のiphoneをi-podとして運用、長年頑張ってくれたi-podが退官となりました。そして、案の定疲れからと。
いやー、この時期に吹雪かいとツッコミいれたくなる寒暖差は流石に厳しいですね(笑)


さて、3年目を迎える一口ライフですが連続でお世話になった牧場見学は今年は見送りの予定です。秋のキャロットさんのツアーまでに体調整えれば…ですね。ですので、今年度の追加募集馬もぱっと見で一目惚れするクラスじゃないと見送りでしょうか。

そして秋からの1歳馬出資応募見通しですが、恐らく一球入魂スタイルです。×2のキャロットさんで一頭、金額によっては複数口で勝負予定です。

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