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2016年4月21日 (木)

素人の血統字面考察 マイネナデシコの14

競馬関連のブログ更新半年ぶりかなぁと思わず遠い目になってしましますが、シルクさんで追加募集される4頭から。途中で力尽きる可能性もあり。


マイネナデシコの14
累代はブラックタイド×サッカーボーイ×Cherokee Colony×Stage Door Johnny×Cornish Prince
母は現役2勝 近親馬に中央で目立った活躍馬はいないが、地方27勝を筆頭にダートでは堅実さを見せている印象。

母系が個人的には難解な血揃いましたね。ブラックタイド×サッカーボーイの組み合わせは1頭デビューで未勝利。一般的にブラックタイドに合うと見られていて獲得賞金上位5頭中4頭保有のダンチヒ・ロベルトの血はなし。

母系に連なる母母父達は種牡馬として血脈繋げれていないので活力があるのかというとそこも疑問。
しかし、パーツ自体はHis Majesty・Nijinsky・Prince Johnと偉大な種牡馬を取り揃えて、なによりディクタスの狂気の血がサンデーサイレンスのパワー系であるブラックタイドと結びつくと、4頭の中で一番爆発する可能性はある…かも?

字面で唯一プラスかもしれないのが、稼ぎ頭のキタサンブラックがダンチヒ・ロベルト非保有、ノーザンテースト・ボールドルーラー持ちは共通で、BMSが気性に問題を抱えるという理由で短い距離で結果を残したこと(除く函館記念のレコード)。ただサッカーボーイは元々長距離血統ですので、厳密には一致してはいませんね。

「個人的な鍵」 狂気が発症し、偉大な弟より優れた頑強さが競争能力として抑え込めれば


血統字面以外では、歩様に関しても内股と言いたくなる内向ですので、ここも目を瞑れるかですよね。
しかし、一番難しい仔最初に選んでどうするんでしょうねぇ…。


(4月22日追記)
Cherokee Colony 主な勝ち鞍 USA-G1(当時) フラミンゴS 9F
ヒズマジェスティ系で一番成功しているプレザントコロニー産駒。

Stage Door Johnny 主な勝ち鞍 USA-G1 ベルモントS 説明不要の三冠最後の関門 12F
代表産駒はセン馬で1977年エクリプス賞芝部門獲得のJohnny D.

Cornish Prince  主な勝ち鞍 USA ジムダンディS 当時は格付け無し? その後一度だけG3→G2と格上げ。一度だけG1開催も。産駒としては北米・南米で一時期勢力伸ばしたものの現在はほぼ途絶えたか。


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コメント

フィルさん、こんばんは。
マイネナデシコ14、見てきましたよ。
今回のシルクの追加募集ではイチオシ馬ですね。
脚元は気にしなくて良いと自分は思っています。
しかし人気になると思います。凄い人だかりでしたからね。

パパディーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
マイネナデシコの14、大人気なんですね。血統字面はお世辞にも映えているとは言えず、最初の動画で面食らった方多いでしょうから、実馬の魅力の方が大きそうで見たかったです。貴重な情報ありがとうございました。

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