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引退・再ファンド未出資馬

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2016年6月

2016年6月26日 (日)

見事な勝利で夏休みへ

最近活動できる日が良くて週一ですねぇ。来月ツール開幕しますが、録画視聴終わるのに何か月かかるのかちょっと分かりません(苦笑)

オルレアンローズは500万下クラス4戦目で見事突破となりました。今回のレースは3歳牝馬が3着まで独占でしたが、今までも混合戦で戦っていましたし持ちタイム最速ですから、買えませんでしたが馬券的にはオイシイ存在だったと思います。

レースは毎度ながらの好スタートですんなり鼻をきりましたが、2Fのラップが10秒8と若干かかり気味でその後は落ち着き11秒台前半~中盤で纏めて、ラストは12秒4と踏ん張って後続完封ですからこのクラスでは強い内容だったかもしれませんね。


今後は高木登先生の以前のコメントでは夏休みに入らせたいとのことでしたから、そのままお休みで秋以降上級条件に挑戦ですね。秋の大きいところは距離が持ちませんし。

しかし、サイアーラインがケープクロス←グリーンデザート←ダンチヒとスピード要素は持っているとはいえ、ベーカバド自体がG1で結果残したのが12Fパリ大賞典ですので、BMSフレンチの配合だとダート走れる中距離のイメージがまさかの芝スプリンターとは。

2016年6月20日 (月)

北九州戦雑感+α

まずは一言。見ていて面白くない試合をきっちりとウノゼロで仕上げたゲームメイクは札幌しぶとくなったなぁと。
毎試合打ち合いのエンターテイメント性が高い試合を制することが出来れば、サポやファンの方々は喜ぶでしょうが、そのようなクオリティを維持するにはぶっちゃけますとコンサの資金力では無理でしょう。

まずは堅実な守備からの縦に速い攻撃、相手がブロック固めてきたら根気よく回しながら一気にサイドを大きな展開で揺さぶって綻びを生み出す。これができればチーム戦術として大分成熟してきているかと。


今回の試合は、北九州が完全に引いてスペースがない中、一度崩されて完全な決定機をなんとか阻みましたが危ないところはそこだけで、こちらは決定機の一つを中盤からオーバーラップした宮澤がきちんと決めきって、最後は明らかに1点でいいと割りきっての勝ちですから問題ないでしょう。

蛇足ですが、毎回恒例である謙吾の惜しいシュートは、あれちゃんと決めきれる勝負強さあったら今でもFWだよなぁと。


先々週のレース確認しましたが、エクディスは久々の分は割引ですがこのメンバー相手だとやはり勝負にならなかったとしか言いようないです。デビュー済みの仔で勝ち上がり一番厳しいのはこの仔でしょうね。

レーヌドコロールは初めてのスプリント戦ですので、ペースに戸惑った面はあるかもしれませんが、直線の脚色も他馬と一緒になっていますし、スタートがぽんっと出てすんなり逃げれるタイプでもないですから、慣れても掲示板までかなという印象です。後数戦短いところで回収率向上目指すか、折り合いは厳しいのは承知の上で制御能力に定評のある騎手の方で適距離と思われる中距離雪崩れ込みに一発賭けるか…でしょうか。

2016年6月10日 (金)

テンション

6月なのにストーブ使用という気候はどういうことだとボヤキたくなりますが、海水温は高く鮭の定置網に鮫がかかりまくるという不思議。北海道にフカヒレ加工施設はないですからねぇ(苦笑)


さて、テンションだだ下がりの原因のエクディス6か月半ぶりの復帰戦が、サトノケンシロウ(ラキシス全弟)・ジュールポレール(サダムパテック半弟)・タマモグラツィエ(タマモサポート近親)・ラヴェラータ(リルダヴェル半弟)等の良血馬他、5着内優先出走権行使馬8頭と何と申しますかヒドイですね、このレースレベル。今回は無事完走目標で次戦早めに挑めればなぁと現実逃避気味です。

レーヌドコロールは平均のレースレベルのように思えますが、個人的にはここは勝ちは難しいかなという予想で、切れ味勝負よりワンペースで押せる夏の小回りローカルに全てを賭ける…でしょうか?

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