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引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス

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2016年9月

2016年9月30日 (金)

オルレアンローズの近況

レースのスイッチがまだ入っている状態みたいですが、飼い葉はキチンと食べれているので問題ないとのことです。
次走予定は、10/15(土)東京・白秋ステークス 1600万下・芝1400mが本命で、同日の京都・清水ステークス1600万下・芝1600m・ハンデもしくは10/30(日)東京・紅葉ステークス 芝1600m・ハンデ を視野に入れているようです。

ネタだと思うのですけど、「もちろん秋華賞も視野」。ベーカバド自体が大きなレース勝ったのは中距離路線だったのでその傾向引き継いでたら…なんですけど、もう一つの2歳時1200~1600でG31つ含むデビュー3連勝だったのと、サイアーラインがケープクロス・グリーンデザート・ダンチヒなのでスプリンター~マイラーの系譜なんですよね、振り返ってみると。

大抽選会に向けて

最初ノルマンディーさん優先と書いてきましたし、現時点でのシルクさんの出資馬の戦績考えると地味に相性悪くない? と気づきだしているのですが、今回のラインナップは凄いのまでまた悩ましく。

<抽選会参加ほぼ確定>
サマーハの15
ラッドルチェンドの15

<かなり揺れている候補>
フサイチパンドラの15
サロミナの15
ピラミマの15
ヒカルアマランサスの15
リビアーモの15
トゥハーモニーの15

<リスクあるが様子見したい候補>
キラーグレイスの15
最初からハーツクライ産駒じゃないと考えて、乗り込み進めてから。

ツルマルワンピースの15
一気に人気下がったハービンジャー産駒。安値牡馬の中では良く見える。比較対象はノルマンディーさんの牡馬達か。

ウインフロレゾンの15
ノルマンディーさんにとても似た配合馬が存在し、価格はこちらが500万上。高橋義忠先生の馬に一度出資してみたいが様子見可能でしょう。


ノルマンディーさんの候補馬初心者感想メモ

オークルームの15
○1月生まれで身体が見栄えし、動けるタイプに見え(動画見難いが)、何より気性が現時点で問題なし。
×アイルハヴアナザー産駒の特徴がまだ出きっていないので、この先ダート馬として必要な良い意味での硬さが出てくるか不明。

ホリデイトウショウの15
○立ち姿がとても綺麗に見える。このままの姿勢を維持し走ることが出来るなら、ロスなく力を発揮できるか?
×5月生まれで幼くトモを中心にまだ薄く見えるので、正直先行投資は怖い。

メルセダリオの15
○4月生まれでこれだけ身体に恵まれているなら、これから馴致進んで更にメリハリついてくれば競走馬として武器になりそう。
×立ち繋ぎなので、リスクに目を瞑って芝に進むかダートで戦うか今のところ見えにくいか?

トーセンリリーの15
○5月生まれながら動きはスムーズに見え(牝馬の動画は芝飼っていたのも含め)、素質はありそう。
×ハーツクライは晩成傾向なので大丈夫だと思うが、身体がもう少し大きくなれば。後、上の成績があまりにも…。

メロークーミスの15
○ダート短距離と分かりやすく、持った資質も硬いが引き締まった筋肉の模様。
×背中がガチガチとのことで、人間でありがちな身体の硬さからくる疲労の抜けづらさが出ないかが不明。

ルーシーショーの15
○現時点で既に身体に恵まれており、これ以上大きくならずに2歳夏頃から始動できれば即回収のチャンスも。
×12番と並ぶ牛になりそうな仔2トップで、牝馬の体重危険水準の500kgを超えないか不安要素も…。

2016年9月29日 (木)

エクディス引退

9/27  引退
「帰厩後は除外を挟みながらも順調に調整が続けられていましたし、いい状態で先週の競馬に向かうことができたと思います。初めてのダート戦でも雨で締まった馬場になったことは良かったのか、道中はスムーズに追走することができていましたし、これならと思っていたのですが、最後に失速してしまったあたりはやはり距離の影響が大きかったということなのでしょうか。調教の内容からもっと走れていい馬なのですが、私の力が及ばず会員の皆様には大変申し訳なく思っております」(吉村師)

距離の短いところは出走状況も厳しく、予定を1週延期したとしても確実に出られる保証はないということで先週の1800m戦に臨むこととなりましたが、道中の運びこそスムーズだったものの、距離の壁なのか最後の直線で伸びを欠いてしまいました。限定未勝利戦への出走は1度しか認められておらず、残念ながらそこで勝利を掴むことができなかったことを踏まえて吉村圭司調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


う~ん。結果論になりますが臨戦過程次第で、地方交流未勝利戦を使えていた可能性ありますので悔いは無いといえば嘘になります。サラブレッドオークションに出されており、生産者様の競りになりそうな気配ですのでこれからは新たなステージで頑張ってほしいですね。

2016年9月27日 (火)

ノルマンディーオーナーズクラブ様第一次募集馬雑感

うん、動画で馬引いている方の方に悉く寄っていっているような気がしないでもないので、正直難易度高いです。
加えて募集馬中9/15が遅生まれですので(目玉のあの馬なんて限りなく6月に近い)、未来図を予想しなければいけない作業が追加されハード→ベリーハードモードに上がり、毎度の如く血統字面では見栄えしないので難易度ルナティックに近いですねぇ。

3 オークルームの15は1月生まれということもありやはり見栄えするし、カルヴァリオが大活躍なので一番人気かな?

5 ホリデイトウショウの15に関しては、遅生まれでまだまだ完成途上の身体、特にトモが薄いように感じますが、立ち姿は一番好きですね。これは様子見?

8 メルセダリオの15の父はルーラーシップで良い馬だとは思うのですが、これ買うならキャロットさんでそこそこの抽選倍率の馬かなぁと。ただ、この素材をどうノルマンディー色に染めるか興味はありますね。

11 トーセンリリーの15についてはキャロットさんで募集額1800万父ハーツクライのカニョットの15を出資しているうえ、それより若干高額と多少疑問符はありますが、あちらはストームバード系、こちらはノーザンダンサー強調系と出来も含めて面白い1頭かなと。

13 メロークーミスの15は牝馬で安価なのに勝ち上がり率がそこそこのパイロ産駒ですね。程よい大きさにトモも逆さの「て」の輪郭が見えて良さそうですが、某検討会で背中がガチガチという表現から、乗り出してから疲れ出やすくならないか心配で(汗)

14 ルーシーショーの15の第一印象は牛。12番のブリュメールの15もそうでしたが、これから乗り運動始めてシェイプアップして、体の部位にメリハリがついてパワーアップすれば面白そうな感じもします。敵は更なる体重増加による育成の遅れ。


今回は残念ながら、ノルマンディストの通過儀礼であるゴッホへの投資は見送りの公算大。2次以降で出てくることを待ちます。

終戦のち天国

エクディス 9月24日 阪神4R 3歳未勝利 D1800m

9/24  吉村厩舎
24日の阪神競馬ではまずまずのスタートから積極的に流れに乗って好位の後ろを追走。そのまま4コーナーを回るが、直線半ばでやや苦しくなり8着。「いいスピードがある馬で、少し湿った馬場も良かったのか無理せずいいポジションを取れました。かかるようなところもなく、最後も大きくはバテていません。ただ、最後の坂でやや苦しくなった感じはしたので、距離はもう少し短い方がいいのかもしれません。最後のチャンスで力になれず申し訳ありませんでした」(加藤騎手)稍重の馬場ということもあってかダートの走り自体は悪くありませんでしたが、やや距離が長かったようで最後は苦しくなってしまいました。今後については今回が未勝利戦に出走するラストチャンスだったことなど考慮し、まずは馬体をよく確認してから検討していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


スーパー未勝利戦でこの仔の適正が判断出来たと言ってよい走りでした。出負けもせずにすんなり隊列の前目の位置をキープしながら4コーナーまで苦しくなることなく走れてましたから、ダート1400までなら普通に勝負出来そうな感じがします。名古屋か園田辺りで中央復帰を目指して欲しい気持ちもありますが、クラブさんの枠の問題もありますからね…。


オルレアンローズ 9月25日 中山10R 外房特別(1000万下) 1600m

今回もスタートが良くそのまますっと先頭に立ち、最初と最後の1F以外全て11秒台、前半1000m57.8秒というハイペースを刻んで後続の脚を溜めさせないタフな展開に持ち込みながら、直線の急坂登りながら二枚腰で後続をもう一度突き放すという優れた心肺機能を披露し後続を完封。

うん、この仔強いわと心の底から思いましたね。レース後の大野騎手のコメントどおりマイルはギリギリで、府中だと外から差し馬飛んできやすいのでキツそうですけど、準OPでは府中1400が10月・11月に続けてありますので、まずはクラス慣れしてほしいところです。


しかし、現時点でのシルクさんの出資馬の戦績とノルマンディーさんのを比較すると、これはお礼も兼ねてノルマンディーさんの1次募集検討を…ですね

キャロットクラブ様1.5次募集応募結果

この度は2016年度1歳馬 1.5次募集にお申込みいただきありがとうございました。
1.5次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。

64.レックスレイノスの15           1口   一括   ○    

※左より「募集馬名」「お申込口数」「お支払方法」「当落」「キャンセル待ち番号」となります。
「当落」は○が出資可能となります。(×は落選となります。)
「キャンセル待ち番号」は対象者のみ表示しております。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


大穴候補に挙げていたレックスレイノスの15を確保できたので、今年はリーズナブルな馬でどれだけやれるかという実験要素が濃くなりそうです。シルクさんは…良さそうなのが最低で2000万~ですから、具体的には2000万と2800万を中心に抽選会だけ参加でしょうか?

2016年9月16日 (金)

キャロットクラブ様第一次募集抽選結果

この度は2016年度1歳馬 第1次募集にお申込みいただきありがとうございました。
第1次募集における出資申込結果を以下の通り、ご案内いたします。

11.カニョットの15              1口   一括   ○    
41.ヒルダズパッションの15          1口   一括   ×    
78.シシリアンブリーズの15          1口   一括   ×    

※左より「募集馬名」「お申込口数」「お支払方法」「当落」「キャンセル待ち番号」となります。
「当落」は○が出資可能となります。(×は落選となります。)
「キャンセル待ち番号」は対象者のみ表示しております。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


昨年に続き枕を涙で濡らす夜を過ごします。

2016年9月 7日 (水)

キャロットクラブ様第一次募集馬最終決定

ヒルダズパッションの15は2口いくか迷いましたが、身の丈に合わないなと判断して全て1口応募としました。

最優先×2 41 ヒルダズパッションの15
一般 11 カニョットの15
    78 シシリアンブリーズの15

78は結局ダメもとで応募して、11が隠し玉的に急浮上しました。未出走引退したあの仔も外向でしたが、ハーツ産駒自体その傾向で、母G1勝ちで流産明け11歳3番仔のうえ、若手ホープの一人でヌーヴォレコルト手がけた斎藤先生と魅力的ですし、ハーツクライ×Seattle Slewお得意の中長距離路線(2歳時は1800)で頑張ってくれると信じて。

全部落選した場合は、17ペルレンケッテの15か64レックスレイノスの15のどちらかと、ノルマンディーさんで出資予定です。

2016年9月 6日 (火)

既視感

2016年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月6日17時30分現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

※赤字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>
04番 クリソプレーズの15 524口 39口 15口 290口
05番 ラドラーダの15 211口 55口 39口 22口
06番 ディアデラノビアの15 233口 45口 35口 39口
13番 マルティンスタークの15 445口 43口 32口 163口
15番 ヴィートマルシェの15 1037口 74口 32口 538口
17番 ペルレンケッテの15 203口 14口 48口 28口
18番 フェルミオンの15 200口 8口 40口 29口
20番 ブロードピークの15 229口 17口 34口 52口
44番 アヴェンチュラの15 520口 118口 27口 189口
46番 シーザリオの15 476口 40口 21口 228口
47番 ブルーメンブラットの15 201口 28口 30口 41口
54番 ドルチェリモーネの15 221口 6口 21口 39口
57番 ラフォルジュルネの15 201口 15口 63口 16口
61番 ヴェルデライトの15 200口 5口 33口 34口
62番 フォルテピアノの15 270口 7口 12口 38口
75番 ティフィンの15 270口 10口 26口 105口
78番 シシリアンブリーズの15 568口 16口 53口 191口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
03番 イルーシヴウェーヴの15 293口 119口
08番 バロネスサッチャーの15 240口 82口
09番 リッチダンサーの15 355口 190口
11番 カニョットの15 240口 30口
14番 クルソラの15 836口 496口
19番 ロフティーエイムの15 500口 128口
24番 シェルズレイの15 460口 157口
25番 スプリングシーズンⅡの15 242口 69口
27番 ヴィアンローズの15 323口 61口
31番 ジュモーの15 232口 31口
40番 コスモチェーロの15 269口 115口
41番 ヒルダズパッションの15 812口 683口
42番 ココシュニックの15 404口 198口
43番 アドマイヤキラメキの15 534口 306口
50番 グレイトフィーヴァーの15 441口 195口
51番 アディクティドの15 426口 170口
52番 シンハリーズの15 277口 131口
53番 トゥザヴィクトリーの15 438口 285口
65番 ピューリティーの15 252口 54口
66番 グレイシアブルーの15 337口 82口
73番 マチカネチコウヨレの15 430口 136口
74番 ラフィントレイルの15 529口 154口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約81%のお申込みをいただいております。

なお、お申込み状況の中間発表は9月6日で終了いたします(9月6日は午前、夕の2回更新いたします)。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


昨年の図式なぞっているような。調教師の先生が超一流で価格手ごろなリリサイドの14→ヴィートマルシェの15、大砲候補としてトゥザヴィクトリーの14→ヒルダズパッションの15と重なっていて、昨年×1で落ちた方々が×2にクラスチェンジしてますので、そのままスライドして昨年の鬱憤を晴らす如く複数口投入なら×2抽選の可能性出てきましたね。
万が一に備えて、ノルマンディーさんの1次募集の情報収集に向けってアップの準備整えねば(苦笑)

2016年9月 4日 (日)

キャロットクラブ様最優先枠応募

×2所持でツアー見学でも自分の中での評価変わらなかったので以下の通り申込みました。
最優先 41 ヒルダズパッションの15

今年は一球入魂スタイルとしておりましたが、二日目以降ヒルダズパッションの15の勢いが増した模様で抑え候補考えないとダメかなぁと頭によぎっている段階です。条件は
①格安・低価格帯(2400万以下)
②最優先で埋まりそうなのは除外

①に該当 
12 エレンウィルモットの15
17 ペルレンケッテの15
24 シェルズレイの15
25 スプリングシーズンのⅡの15
35 カドリーユの15
54 ドルチェリモーネの15
64 レックスレイノスの15
73 マチカネチコウヨレの15
78 シシリアンブリーズの15

②に該当 24 78 

現時点での優先順位
17=64>35>54>73>12>25

キャロットクラブ様2016年度募集日帰りツアー9月1日 ノーザンファームY11&12さん 

ラストのステージは、クリソプレーズの15とアヴェンチュラの15といった前評判の高い2トップに加えて、初日申込み段階で1位だったヴィートマルシェの15等、牝馬の範囲では中価格~高価格帯に人気が集まっていた印象でした。


4 クリソプレーズの15

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牡馬No.1の暴れ馬がクルソラの15なら、牝馬の最高位がこの仔でしたね。見事なまでの跳ねっぷりは確かにバネを感じますし、男勝りの性格をしているそうですのでその勝気な部分が上手く競馬に生かせれば夢は膨らみますね。大物候補と言われるのも頷けます。ただ、当日は初の見学で馬が戸惑っていたのかかなり目をキョロキョロさせて落ち着きはありませんでしたから、後日のツアー参加者のコメントを待ちたいという判断です。


43 アドマイヤキラメキの15

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同じディープ産駒でもここまで対照的なのか思わず遠い目をした大人しい気性の仔でした。前脚の出がスムーズで軽い足さばきを見せツメも目玉のアヴェンチュラの15より大きいとのこと。育成厩舎が空き次第移動できるくらい順調に進んでいるそうです。


44 アヴェンチュラの15

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ノーザンファームさんで有名なスタッフの方が大物と称した一頭です。まだトモが緩いけど一歳としては十分許容範囲でツメの大きさも良く、完成されたら大きいところを目指せるとのコメントでした。
母馬優先枠対象馬ですから×なし最優先でどうなるか票読み次第かも。


80 Teddy's Promiseの15

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24 シェルズレイの15

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変顔撮影になってしまいました…。


15 ヴィートマルシェの15

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ロードカナロア色が強く出ているが距離は2000mまで持つ、体重は448kgとのコメントでした。カナロアが強いのに中距離一瞬?マークが浮かびましたが、中距離走れればキンカメの後継有力候補ですのでデビュー後に期待ですね。
一番人気は正直意外でしたが、今年は牡馬は8000万以上牝馬も6000万以上に前評判が高い仔が集中していましたので、母馬優先+牝馬としては高めではあるが上記と比較するとリーズナブル+厩舎人気が上手く噛み合ってが理由でしょうか?


12 エレンウィルモットの15

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病気・怪我とは無縁で健康そのものとのコメントでした。小さいですが5月生まれで成長はまだまだ先ですし、2次募集以降成長確認出来れば…でしょうか。

キャロットクラブ様2016年度募集日帰りツアー9月1日 ノーザンファームY9&10さん 

ここからは牝馬ステージになっておりまして、Y9&10ではシーザリオの15が目玉他、キンカメ牝馬2頭ディープ牝馬2頭と最優先で埋まってもおかしくない仔が揃っているラインナップです。


46 シーザリオの15

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気性が大人しくてとても扱いやすく、牝馬だとこれ位の方が育成しやすいかもとのお話しでした。素人目では良さそうに見えましたが、ネックなのがこの母が牝馬では結果残してないところが真っ先に思い浮かべることでしょうか。母年齢考えるとジンクスを打ち破る数少ないチャンスかもしれませんね。


17 ペルレンケッテの15

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1000万台の価格帯では個人的に好みの仔でした。体重は413kgです。
骨格がディープっぽくて身体の芯が強く安定感があるとのコメントでした。スタリオンステーションのスタッフの方とお話しする機会をいただけたのですが、Lagunas・Surumuの強調クロスはあえて狙いキャロットさんのノヴェリスト産駒募集馬の中ではこの配合が一番好きで、翌年も同じくノヴェリストをリクエストして却下されたそうです(笑) 下はロードカナロアでBMSディープの仔は色々試す段階だから仕方がないとも。母優先対象馬ですのでどうなるかは分かりませんが二次まで残って成長過程確認するのがベストなんですけどこればかりはなんとも。


3 イルーシヴウェーヴの15

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う~ん、勿体ないですね。出産時脚が外向きだったので、一番身体が柔らかい出産後すぐに矯正しておりその名残が繋ぎに白い痕で、おまけに立ち気味と。リスクをどう受け止めるか次第でしょう。体重は411kgです。


42 ココシュニックの15

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牧場側のイメージとしては2歳冬~3歳春の時期に能力だけで勝ち上がり、その後秋シーズンから古馬に移るにしたがって徐々に成長力が増していって本格化していけばとの青写真みたいですね。体重も404kgと増えていますがまだまだこれからな仔かと。


45 リーチコンセンサスの15

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47 ブルーメンブラットの15

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撮影ミスです。


34 ミスティークⅡの15

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体重は470kgです。


35 カドリーユの15

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芝よりダート向きではないかとのコメントでした。


39 シーズンズベストの15

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59 ケイティーズジェムの15

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ノヴェリスト産駒の括りではペルレンケッテの15の方が好みでした。

2016年9月 3日 (土)

キャロットクラブ様2016年度募集日帰りツアー9月1日 ノーザンファームY3さん 

目玉のロードカナロア産駒の他にも粒ぞろいのステージでした。


1 ウルトラブレンドの15

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身体面は素晴らしいものを持っていると思うのですが、気になったのが一番最初に撮影に向かった時に暴れて危険なくらいに跳ね回ったことで、一回りしてから担当者の方にもしかして臆病な面持っていますかとお聞きしたところ、いきなりバスから皆さんが降りてきたのは初めてのことで驚いたとのことでびびりの面があるともおっしゃっていました。この精神面が改善に向かうかリスク取れるかでしょうか? 体重は444kgです。


5 ラドラーダの15 

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一つ上の全兄と比べて胴の幅が詰まって横幅も太く出て、ダートタイプですかとの問いには芝で出来ると思うけど距離は短めが良さそうとのことです。


8 リッチダンサーの15

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ノーザンファーム空港有名スタッフさんから良い馬とコメントいただき、全般的にハーツクライ産駒は今年出来が良かったみたいです。

10 ジンジャーパンチの15

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7000万という価格ですので芝で走れるかがポイントかもしれませんね。繋ぎが立ち気味でディープインパクト産駒の半兄でもダート替わりで勝利してますので、そこを踏み込めるか…でしょうか。


14 クルソラの15

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これだけ跳ね回って絵になるのはフェラーリとクルソラの15だけ。いや待てとツッコミ入れたくなる暴れっぷりで狂気の血を受け継ぎしものですね。真っ先にタ○取る予定ありますかと言ってしまったくらい(素質あるので勿体ないとの回答)の強烈さで、他の参加者が仮設トイレの開閉音に反応すると漏らしていたくらいとも。
この気性が絶対に負けないというゴール前での根性に結びつけばクラシック獲っても驚かないし、道中制御不能で乗りこなせなくても不思議じゃない。これで494kgと更に増えているので、馴致育成大変だろうなとも。


56 ヴァイスハイトの15

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53 トゥザヴィクトリーの15

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母高齢出産だが感じられないほど出来は良く、脚元も丈夫で1つ上の半兄程大型ではないので安定して馴致育成出来そうとのことです。他ステージの父産駒でも同じ回答でしたが、カナロアは中距離まで持つタイプも産むという牧場側は判断しており、トゥザヴィクトリーの15はノーザンファーム内のロードカロア産駒ではエース格という認識とのあるスタッフさんのコメントでした。


78 シシリアンブリーズの15

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低価格帯速攻系ならピッタリの仔で、最優先×なしだったら多分この仔が自分の中では候補トップグループでした。

キャロットクラブ様2016年度募集日帰りツアー9月1日 ノーザンファームY5&6さん 

牡馬ステージになっていましてここの目玉はデープ2頭とオルフェーヴル1頭でしょう。

41 ヒルダズパッションの15

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ツアー時では484kgです。気が強いけど普段は扱いやすい仔で飼い食いも良いみたいです。ノーザンファームで有名な御方のお話しでは、今回の募集馬でクラシック目指すならやはりこの仔でモノが違うでした。他のスタッフの方もディープ産駒っぽい薄い良質な皮膚の持ち主で500kg強でレース使えるのではというコメントでした。

写真編集していて気付いたのですけど、こちらがカメラ向けると目線しっかりと向けてくるので、もしかすると結構精神的に物怖じしないしないタイプかもしれません。


73 マチカネチコウヨレの15

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遅生まれですがまだまだ成長しそうで、低価格帯ダート馬としてお買い得そうな一頭でしょうか。ただ皆さん調教師の方がまたどうして…という反応が強く、中にはモーリスみたいに2勝したら転厩しないかなという笑えない呟きが(汗)


65 ピューリティーの15

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写真撮影ミスです。


52 シンハリーズの15

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う~ん、やはり他の仔見ていると小さいなという印象が第一でしたね。402kgまで体重は増えているのですが体高はもう少し伸びてくれないと一次募集で一口30万出資は勇気要るのが率直な感想です。これが社台・サンデーRさん会員の方々が口にするこの段階で出資出来たら上級者ということなんでしょうね。
気になるであろう気性に関しては、他のステージで強烈な一頭がいたので狂気持ちの匂いが漂いますがインパクトとしては薄れますね。


40 コスモチェーロの15

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気は優しく人懐っこく、運動神経も優れているとのことでした。キャロットクラブスタッフの方のお話しでは、キズナのような瞬発力に長けたタイプになるのではとの見解でした。有名なO氏が何故手放したのかはやはり皆さん気にしているようですが、セールで購入して大成したディーププリランテの矢作先生預託は期待の表れかもしれませんね。


8 バロネスサッチャーの15

当日はかなり興奮していた為、後日のツアー参加の皆さんのレポート参考の方が良さそうです。


13 マルティンスタークの13

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20 ブロードピークの15

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25 スプリングシーズンⅡの15

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キャロットクラブ様募集馬見学ツアー9月1日(木) 早来ファームさん

このステージでは目玉と呼ばれる仔が不在でしたので、参加者の皆様はまんべんなく散らばっていた印象です。

28 アドマイヤドレスの15 

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26 キューの15

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1歳上のダイワメジャー産駒とは大分印象違いました。


54 ドルチェリモーネの15

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50 グレイトフィーヴァーの15

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11 カニョットの15

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23 イストワールの15

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57 ラフォルジュルネの15

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64 レックレイノスの15

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この仔4万って安すぎませんか? の問いには社台ファームのスタッフの方「最近社台の仔が走ってないので思いきって値下げしました」 ノーザンファームのスタッフの方「この値段はおかしい、価格破壊」 スタリオンステーションの方「母がG1入着なのに上の兄弟不振なので、ダイワメジャー産駒のこの仔はお買い得でもあるしこの父でダメなら繁殖牝馬の資質として…」と試金石とも篩いとも取れる1頭という扱いみたいです。

出来自体はダイワメジャー産駒として特に劣っているように感じず、若干歩様はゆっくりながら軸はぶれずに歩けていましたので鍛え方次第では長く楽しめそうです。


75 ティフィンの15

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19 ロフティーエイムの15

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67 ヴェラブランカの15

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2016年9月 1日 (木)

キャロットクラブ様募集馬見学ツアー9月1日(木) 簡易メモ

ノーザンファーム有名スタッフ様談(ノーザンファームY11&12にて)
・大物感がある馬なら 4クリソプレーズの15 41ヒルダズパッションの15 44アヴェンチュラの15
・15ヴィートマルシェの15も良い馬。人気も出そうなので…ということから最優先決着?

ノーザンファーム空港有名スタッフ様談(ノーザンファームY3にて)
・×2活用し古馬までじっくり待てて確実性取るならディープ牝馬4クリソプレーズの15 42ココシュニックの15 43アドマイヤキラメキの15
・53トゥザヴィクトリーの15は母高齢出産だが出来は良い。脚元もしっかりしていて体重も1つ上の兄より軽いのでバランス良く、ロードカナロア産駒のエース格。

スタリオンステーションスタッフ様談
・新種牡馬ではロードカナロアとノヴェリストよりエイシンフラッシュの牝馬の質が少し…。今回の募集馬にはエイシンフラッシュでお馴染みの馬体詐欺的な素質は受け継いでいない。ただ、日高産駒もチェックしている中ではやはり有望な仔もいる。
・ノヴェリスト産駒はカタログやDVDより実馬の方が良く見える傾向。ルイ・ヴィトンというより無銘の実際に触り使ってみてのタイプ。産まれた仔達はノヴェリスト自身が一歳時小柄だった部分を受け継いでる。

・現時点での日本の血統勢力図考えるとテコ入れしたいとは思っているが、現実問題ヨーロッパではクールモアグループが権利を半分押さえていること、アガ・カーン殿下もエース格はやはり手放さないので、どうしても手のひらからこぼれてくる種牡馬しか買えない。まぁ、オーストラリア級の種牡馬は買えませんよね(苦笑)


オルフェーヴル産駒で人気の14クルソラの15と52シンハリーズの15は狂気を父から受け継いでる模様。個人的な主観ですが三振かホームランタイプ。父・祖父共に狂気の血を濃縮して結果出していますので、これで正解なのかもしれませんが…。

格安帯の一般候補穴馬は17ペルレンケッテの15 64レックスレイノスの15でしょうか。ペルレンケッテの15は大きさに目を瞑ればフィジカル面は優れているように感じました。配合のLagunas・Surumuの強調クロスは狙ったとのことで、翌年もノヴェリスト付けたかったのが却下されたとのことでした。

レックスレイノスの15はなんでこの仔4万なんですかの問いに社台ファームの産駒が最近走っていないので思いきって値下げしましたとの泣きの回答でした。周囲の他牧場スタッフさんもこの値段はおかしい・価格破壊とツッコミ多数でしたね。前述のスタリオンステーションの方は、母がG1入着なのに上の兄弟不振なので、ダイワメジャー産駒のこの仔はお買い得でもあるしこの父でダメなら繁殖牝馬の資質として…と試金石にもなる1頭でもあるとのコメントでした。

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