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引退・再ファンド未出資馬

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2016年11月

2016年11月28日 (月)

0円提示者発表

うん、富樫さん凄すぎだわ。またもPGで21P奪うし、ゲームメイクでもいいようにやられて千葉に勝てそうな雰囲気感じなかったです…。昨年のJBL時代は全く見ていなかったのですが、もしかするとJBL出身では一番チームに上積みない状態でシーズン迎えたかも…。


本題のコンサドーレ第一次0円提示者発表ですが、正直に申し上げますと仕方がない人選かな…と。

FW 工藤 光輝
特別指定で大学時代からチーム帯同し、正式加入後は主にローン移籍で相模原・盛岡とJ3のチームでプレイが主に。3年間で1ゴールですから、流石に1部昇格した来期の戦力構想から外れますね…。

MF 神田 夢実
U-12からの生え抜きで、ジュニア時代からトップ昇格間違いなしの荒野・深井と並ぶ下部組織の宝と言われていました。トップ昇格後、春のキャンプ時のトレーニングマッチで結果残したこともあったのですが、ローン移籍も含めて4年間ノーゴールと結果残せず、身体面の成長の遅れやプレスのスイッチ役としても機能しなかったのが痛かったですね。昨年一部報道で0円提示見込み欄に掲載されており、「宮の沢の得点王」中原と(多分)同じ立場として最後のチャンスの1年だったんでしょうね…。

MF 上里 一将
過去主将を務め、長い間コンサドーレの主力として戦ってきました。度重なる怪我がなければ、サイドチェンジもステップなしでピタリと合わせる左の精度を武器に、早くに個人昇格してチームから羽ばたき1部に定着する選手になれたかもしれませんね。今期はCHの序列が終盤では5番目まで落ちてしまって、若手の時によく見せた積極的にゴールを狙う姿勢も失われた印象でした。来期このポジションの補強は間違いなく押し出された形でチームを離れることになりますが、まだまだやれる力は十分あると思っています。

DF 内山 裕貴
神田と同じくU-12からの生え抜きです。昨年度はシンガポールのボウガン・ユナイテッドにローン移籍して出場2試合でゴール等、17試合2ゴールとユース昇格2年目としてなかなかの経験を積んできましたが、今期3バックの一角の有力候補と見られてた櫛引がサブに降格し、空いた1枠を後輩の進藤に奪われたのが痛かったですね。若手DFは福森・櫛引・進藤・永坂・内山と若干過剰気味だったこともあっての放出だと思います。ただ、まだ21歳と若く、2年目に海外でそこそこ経験は積めましたので、J2でCBの層が薄いチームならレギュラー争いも出来る筈です。

2016年11月25日 (金)

J1へ行こう!

TV視聴の疲れと急激な気温差についていけず…と。およそ一週間遅れのネタです。

一部で話題になっているディフェンス役のいない鳥かごについて。コンサドーレは前節の大きな大きな1勝で必勝体制ではなく、金沢も試合開始時は最下位という現状から120%の力振り絞って勝ち点3が必要でしたが、残留争いのライバル北九州が0-2になった後半15分で、勝ち点1で良いかもしれないという意識を持ちだして、後半36分に決定的な3点目が入り、直後の選手交代時に攻めずにキープしてこちらは0-0でOKという姿勢を全面的に押し出したことで、サッカーあるある展開に。

あの場面で己を捨てれない選手は、個人的にはプロ失格だと思っています。10冠王者の鹿島は必要な場面でキッチリと鳥かごやりきって相手にボール奪われず勝利掴んできましたし、鳥かごではないですが相手陣内でキープ出来なかったあの「ドーハ」では結果…でしたので。


GW中の11節に首位に立ってから終盤まで独走、最後野戦病院化と蓄積疲労で大失速しましたが、フクアリの内村のスーパーボレーが結果的に優勝を決める一撃となりました。シーズン前にコンサが首位独走してそのまま首差逃げ切りなんて展開を予想したのは、サッカー関係者・記者はおろかJ2所属チームサポ、コンササポでさえ誰もが予想しなかったと思います。流石にプレミアのレスターの5000倍は及ばずとも、何倍だったか知りたいくらいですね(笑)


今期のMVPは、ク・ソンユンでしょうか。終盤守備陣が崩壊して総失点数は2位の33になりましたが、サブの金山も含めてクリーンシートが全試合数の半分弱の20回、失点率が0.785という驚異的なデータを叩きだしました。
弱点だったキック精度も改善されてきており、Jリーグ全体でも3本の指に入りそうなハイボール処理、幾度となくチームを救ったセービングと、鹿島が獲得オファー出してきたのが頷ける出来でした。来期の動向に関しましては残留が濃厚ですが、彼も兵役問題抱えてますので恐らくチームに残れるのは長くて3年でしょうか。


チームのキープレイヤーだったのは、個人的な感情入っているのは否定しませんが深井一希かと。彼の負傷離脱後中盤のクオリティが下がったのは否めなく、出場時18勝4分け3敗、欠場時が赤紙消化等含めると8勝5分け4敗と、チーム7敗中4敗が不在という要素も併せて一目瞭然な結果に。稲本も離脱していなかったらこんな惨劇になっていなかったかもしれませんが、終盤のセンターハーフ陣はJ2でも中位クラスだったような。

深井の一発で奪いきるボール奪取能力に、精度は若干改善必要ですが長短織り交ぜたテンポの速いパスを出せるセンス、BOX TO BOXをこなせる推進力と、J1で戦える柱として絶対に彼の力が必要で、仮に離脱した場合の被害を最小限に食い止める為にもこのポジションが補強の最重要項目です。J1である程度経験積んだ選手とJ2上位レベルの選手計2名獲得出きれば理想かと。


野々村社長談話では、来季の強化費は今年度の6億(J2で7位か8位規模)から11億まで増やしていきたいとのことでしたが、これは来季の放映権料大幅増加による分配金3億が含まれているでしょうから、予算規模の面でJ1最下位という過去の昇格状況と変わりはなさそうです。ただ、直近2回に関してはDF陣が1部に上がったのに弱体という笑うしかない体制で挑んだある意味マイナススタートでしたから、今度こそは現有戦力は保持したまま足りない部分を補強していただければと。

2016年11月19日 (土)

魂の咆哮

テキスト速報を追っかけながら、やはり流れは変えられないのかと覚悟した先制点被弾、チームに勇気をもたらした都倉のヘッド、そして長年チームを支え続けていた河合ー内村のホットラインが繋がった奇跡のダイレクトボレー。

まだ何も勝ち取ったわけではなく、だけど失った自信を取り戻した今期一番の一戦となったのはやはり「フクアリ」

最終節は首位と最下位の一戦ながら、今シーズンは未だ昇格・降格が一チームも決まっていないので、死闘は必至。その痺れるシチュエーションの先に、自宅からでもサポの一員として勝利の瞬間、魂から叫べますように。

2016年11月12日 (土)

絶対に負けられない戦いがそこにはある

季節の変わり目でいつものごとく…ですので、短文投稿を。

譲れない、負けられない。河合副主将を中心としてこの一戦に全てを賭けて戦うしかない。結果は自ずとついてくる筈だから。

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