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引退・再ファンド未出資馬

  • 12年産 ヴィーヴル ロードアルティスタ (再ファンド未出資) ペルセヴェランテ バトナージュ スプランドゥール 13年産 ロードデスティニー ラッシュドリーマー レーヌドコロール エクディス

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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年12月31日現在コンサドーレ移籍報道まとめと私的補強ポイント

衝撃のダ・ゾーンとスカパー交渉決裂からおよそ2週間経過し、体調良いときに(お医者様からは進められてませんが)スカパー無料放送か地上波中継で視聴していた私にとって来年度視聴できる機会が激減すること必至となりました。

そのダ・ゾーン資金で、親会社が資金力豊富だったり、首都圏のチームの補強積極度の高いこと高いこと。野々村社長が毎週金曜日放送の某ラジオ番組でかなり弱気なニュアンスだったのが、強化部の苦戦具合を肌で感じていたからなんですね。

移籍の確定・報道・噂レベル含めた選手一覧

FW 金園英学(ベガルタ仙台) 入団確定
FW チャナティップ・ソングラシン(ムアントン/タイ) 入団確定

MF 野津田岳人(サンフレッチェ広島) 移籍報道→清水エスパルスへローン移籍
MF 水沼宏太(FC東京) 移籍報道→セレッソ大阪へ完全移籍
MF キム・ミンテ(仙台) 入団確定
MF 兵藤慎剛(横浜M) 移籍交渉の噂

DF 近藤直哉(ジェフユナイテッド千葉) 移籍報道→クラブ間交渉決裂
DF 田中雄大(ヴィッセル神戸) 移籍報道


私的補強ポイント
①CHのレギュラー格・サブクラス1人ずつ補強
②J1で戦えるDF出来れば最低1枚
③堀米移籍の穴を埋める選手
④前線でプレスが出来るFW
⑤得点能力を持ったシャドーストライカータイプのOH

現状
①キム・ミンテ獲得でサブクラスとして10%達成
②近藤獲得に失敗し早急な対応が必要。岩政、マイケル・ジェームス、青山、中澤、栗原の中から1名獲得出来れば文句なしだが。
③石井・荒野で穴埋め出来なくはないが、右サイドのマセードに頼り切りになりそうなので左の専門職の田中は獲得したい。
④プレスもかけて身体も張れるファーストトップは都倉だけだったのでこのポジションの補強が急務だったが、フィニッシャー寄りだが泥臭い仕事も出来る金園なので期待できそう。20%達成。
⑤シャードータイプの野津田、万能型の水沼と連敗。ただ、兵藤獲得が成功出来れば経験値・完成度ともに2人より上回るので大成功となりそう。チャナティップは合流が6月なので、正直今年の戦力として考えるのは連携面でも厳しいかと。

総計 30%


来年度の優勝賞金3億円+強化支援金3年間で15億円獲得を狙って、例年にないレベルで上位陣の補強固めている一方、草刈り場と化しているチームが出てきていますので、そこから確実に勝ち点3を積んで強豪相手に何処まで負けないゲームが出来るかが来年の鍵と見ています。

エステバン(元神戸・徳島)・ダニルソン(元コンサドーレ現福岡)クラスのCH、J1で経験を積んだDF獲得が理想でしたが、ここからどこまで近づけるか…。60%以上達成で残留争いに絡める…かな。 

2016年12月30日 (金)

ノルマンディーオーナーズクラブ様二次募集出資馬

エスワンスペクターの15

2015020

ドゥオナーの15

2015027

この写真は募集期間中という条件の下、ノルマンディーオーナーズクラブ様より転載させていただきました。


両馬共にダート馬だと思われますが、エスワンスペクターは地方交流未勝利参戦も見据えて長い目で、ドゥオナーの15は仕上がりが早そうですから、夏の府中・福島・函館・札幌を視野に使いつつ身体が大きくなってほしい素材型として楽しみにしています。

今年度の出資はキャロットさん2頭、シルクさん3頭、ノルマンディーさん2頭と、例の本命馬外してからは頭数確保にシフトしてほぼ揃ったと言ってよいですから、これからの追加募集馬で誰が見てもAランク的な仔が出ない限りは打ち止めですね。


一部注目のダリオさんに関しては背が垂れすぎているのと、これだけトモ高状態だと仮にそのまま成長してバランス改善しても550kg超えそうな予感がしまして…。そこにルーラーシップ産駒に言われているあの特徴を加味すると、ビビリの私はポチれませんでした。

ホリデイトウショウの15は冬毛ボーボーにつき、更にトモの発達具合の確認作業が難航と申しますか私に判別不能で残口少ないですから諦めました。

2016年12月21日 (水)

心の疼き

未だ心の中でくすぶり続け、サッカーの事で頭がいっぱいです。
極東のこの地に多い地域だとJ1から数えて11部リーグに値するまでサッカークラブがあるなんて、世界のフットボールファンは知らないでしょうね。
そんな世界的に無名だった1クラブが対戦したのは古くはディ・ステファノやプスカシュ、近年でもラウル、モリエンテス、イエロ、ロベルト・カルロスにそしてジダンと、他にも数えきれない程の名選手が所属し現在も世界最高峰という世界のフットボーラーが憧れるクラブの1つのレアル・マドリードであります。

鹿島2-1レアル・マドリード
フレンドリーマッチではなくれっきとした公式戦でこのスコアが8分間表示されるなんて、誰もが予想しなかった展開でした。だからこそ悔しい。自分が応援するコンサドーレじゃないのにこんなに悔しい思いをするのは生まれて初めてで、どうしてもたらればが浮かんでしまう。


セルヒオ・ラモスが犯した後半終了間際のファールは、カウンターから金崎が身体を入れ替えて前に推進したところに後ろから押してボールに触れずに足がかかって倒しており、戦術的な目的で相手競技者に干渉するに該当するので2枚目のイエローが妥当だと思っています。実際、セルヒオ・ラモス自身がその瞬間、出来るだけ早くその場から離れた方が良いと思ったと語っていますので自覚していたのでしょう。漫画「GIANT KILLING」での一コマ強者贔屓の誤審なんでしょうね。

その後、終了間際のラストワンプレーでドフリーのボレーを外し、延長で逆転された後のセットプレイからのヘディングがポストを当て…この3つの要素の内1つでも違う結果なら、最低でも引き分けもしかしたら勝っていたのではと女々しくとも心の奥底から消えません。

多分ではなく99.9%こんな機会が再び訪れるのはないでしょう、私の残りの生涯で。だからこそもう一度言いたい、こんなに悔しい思いはないと。

2016年12月16日 (金)

先週のレース結果と今週のレース予定

スコアラーのギレンウィーターがテクニカルファール連発で自爆退場に加えて、3Qまで唯一の勝ちパターンであるロースコアゲームとほぼ嵌めた展開なのに、洒落にならないタ-ンオーバーの数と止められないギャレットにやられましたね…。レバンガ、個人能力で決めれるのが西川だけなのでやはりツライです。


マカレア

2/14  島上牧場
13日に島上牧場へ放牧に出ました。「先週の競馬はいい結果とならず申し訳ありませんでした。輸送の影響もあったのか馬体は思っていたより10キロほど減っていましたし、滞在時と比べてテンションの高さも目立ちました。道中はうまく立ち回ることができてはいたものの、レース前にあれだけ体力を消耗していては厳しかったです。ただ、だからと言って滞在だけを選んで競馬に使っていくわけにはいきませんから、何とか巻き返せるようにしていきたいですね。小柄な馬が休み明けで体重を減らしてしまいましたし、まずはしっかりとリフレッシュさせるため、いったん島上牧場へ放牧に出させていただきました」(高野師)

12/11  高野厩舎
11日の中京競馬ではまずまずのスタートから好位の3番手の内を追走。そのまま直線へ向かっていきたかったが、最後は一杯になり伸びがなく18着。

「小柄ですがいい走りをする馬ですし、声をかけていただいて嬉しく思っていました。ただ、今日はレース前からテンションが高かったです。パドックからイレ込んでいて僕が跨った時もイライラした様子が目立っていました。スタートを待つ輪乗りの時も変わりなくて汗をビッショリかいていたんです。レースはスタートが悪くなかったので慌てさせないで好位から進めたのですが、勝負どころで手応えが怪しくなり始め、坂で完全に堪えてしまいました。コース云々ということではなく、今日は精神的な苦しさから最後に頑張れなかったのだと思います。夏は北海道でレースをしていた馬で落ち着いた状態の時に走れていたのでしょうし、気持ちの部分で楽になれば違うはずです」(坂井騎手)

北海道以来の出走でしたが、勝ち上がった時の内容が秀逸でしたのでいきなりからでも期待をしていました。しかし、久しぶりの輸送競馬だったこともあってかレース前からイレ込みが目立ち消耗が激しく、最後は余力がなくなってしまった印象です。今回は敗因がはっきりしていますから、少しずつでも慣れていってくれればと思いますし、現級でも渡り合えるような走りを見せてくれればと願っています。今後につきましてはレース後の状態を見ながら判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


セダブリランテス

2016/12/15 <最新情報>
セダブリランテス
 15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。
2016/12/14 <近況>
在厩場所:美浦トレセン/15日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

手塚貴久調教師「レース後も脚元等の状態に変わりはありませんが、予定通り一旦放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。改めてレースを見返したのですが、兄のモンドインテロのデビュー戦と内容がそっくりなんですよね。レースタイムはセダブリランテスの方が0.1秒速いですが、上がりのタイムは全く一緒ですからね。それにあの位置から一気に差し切ってしまうのですから、やはり力はありますよ。牧場での状態を見てから判断することにはなりますが、次は東京開催辺りが有力かなと考えています」

2016/12/12 <レース結果>
セダブリランテス
 12/10(土)中山6R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕優勝〔1人気〕

モッサリとゲートを出たもののすぐに行き脚を付け、道中は6番手辺りを追走、3コーナー過ぎから徐々に手応えが怪しくなり一旦は先団と差を広げられますが、直線に入り追い出されると上がり最速の脚を使ってまとめて差し切り、デビュー戦を勝利しています。

内田博幸騎手「最初のコーナーで外にモタれて走っていたのですが、向こう正面ではそれも収まっていい感じで追走できました。少しずつポジションをあげて3コーナーに入っていったのですが、また外にモタれはじめたので急に首を曲げて苦しくならないように、ジワッとラチ沿いに寄せて行きました。そうしたら砂を被ってフワフワして2着馬が内から抜いて行くのにも抵抗できませんでしたね。それでも、直線に向いてからは一気に伸びてくれました。確かに芝でもやれるフットワークをしていますが、体の大きな馬ですしまだ持て余して走っていますからね。もう少し体が引き締まってからでもいいのではないかと思います」

手塚貴久調教師「圧倒的1番人気だったのに勝負どころで下がっていった時はヒヤッとしましたよ。新馬ですし気を抜くような面が出るのは仕方がないですね。それに外にモタれてしまったのも馬装の段階でハミを少しきつく締めすぎたのかもしれません。直線で目一杯走っているので、ひと息入れた方がいいかもしれませんね。元々芝でもやれると思っていますが、次走については放牧先の状態など見てから判断したいと思います」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレアは今回参考外ですね。只でさえ400kg前後という小柄な身体で輸送負けして精神的に全く余裕ありませんでしたので。まずはリフレッシュして身体戻してから、トレセンで身体再度作り直してもう一度輸送にトライするか京都開催で使うか…ですかね。

セダブリランテスはマトモに競走馬として熟成出来れば準OP~OP目指せるかもしれませんね。現時点では余りにも幼すぎて、外に壁無いとモタれる・内で砂かぶると集中力散漫になると課題山積みですからまずは一歩ずつでしょうね。終着点は兄と同じく芝長距離路線になりそうな気もします。


ブレイクエース

12/15  戸田厩舎
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。

12/14  戸田厩舎
14日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒3-52秒2-38秒9-12秒7)。「今週の競馬を目標にして今朝追い切りを行いました。ただ、雨の影響で馬場がだいぶ重たくなっている印象を受けましたから、ウッドチップコースではなく比較的コンディションが悪くないポリトラックコースでの追い切りに切り替えました。相手との差は若干ありましたが、エース自身、最後までしっかりと走れていますし、悪くなかったのではないかなと思います。一度使った上積みも感じられますし、競馬も前回より動けるとは思うんです。あとは無事に使えるかどうかでしょう。鞍上は、ウチの厩舎との相性もいい柴山ジョッキーにお願いをしているのですが、節的に入るかどうかという問題も出てきます。場合によっては他へ回らなければいけなくなるかもしれないので、状況を見ながら判断していきます」(戸田師)今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


ウィッシュノート

2016/12/15 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、14日に坂路で追い切り
次走予定:阪神12月17日 ダート1200m[松若風馬]

安田隆行調教師「14日に坂路で追い切りました。先週末から時計を出し始めていますが、2本目としては最後まで脚が上がることもなく、動きは良かったですね。動きが一息なら、もう少し本数を重ねてから出走させる方が良いと思いましたが、ラストまでしっかり動けたので今週使うことにしました。だいぶ成長が窺えますが、強気にレース運びをすると終いが甘くなってしまうと思うので、出たなりの位置で脚を溜めていけば末脚を活かせると思います。時期的なこともあって毛艶は一息ですが、代謝が良くなれば見栄えが良くなっていくと思います」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ウィッシュノート
 12/17(土)阪神1R 2歳未勝利〔D1,200m・15頭〕54 松若風馬 発走10:10
2016/12/14 <調教タイム>
ウィッシュノート
 見 習 12.14 CW不 60.3- 44.4- 14.9 [5] 馬なり余力
 見 習 12.14 栗坂不 54.8- 39.9- 25.8- 12.9 一杯に追う


ラグナアズーラ
2016/12/15 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで14日に時計
次走予定:今週日曜の中山・芝1,600m(牝)[吉田隼人]

武市康男調教師「14日に南ウッドコースで追い切りを行いました。もうある程度仕上がっていますので、今日は馬なりで行いましたが、最後はスッと反応して良い動きを見せてくれましたよ。騎乗者も反応が良かったし、息遣いも良好だと好評価していました。ただゲートの中で悪さをするわけではないのですが、スタートがあまり速くないのでそこだけが心配なところです。でもここまで順調に調整することができましたし、調教を進めつつも落ち着きが出てきて、準備運動や上がり運動も常歩でしっかり行うことができるようになりました。吉田隼人騎手は先週の追い切りで跨って、この馬のことを分かってくれていると思いますし、初戦から良い走りを期待しています」

2016/12/15 <出走情報(確定)>
ラグナアズーラ
 12/18(日)中山6R メイクデビュー中山〔芝1,600m・16頭〕54 吉田隼人 発走12:35
2016/12/14 <調教タイム>
ラグナアズーラ
 助 手 12.14 南坂重 53.1- 38.8- 25.5- 12.7 馬なり余力
  メグミ(新馬)一杯に0.2秒先着

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


ブレイクエースは稍重以下で結果残している仔ですので、晴れ予報の中山のタフな砂を克服できるかが鍵でしょうね。
ウィッシュノートは人気上位2頭の力が1枚上と見られてますので、優先出走権確保が目標かと。年明けに牝馬限定D1200がありますのでそこが本命ですね。
ラグナアズーラはトレセン入厩後追いきりの本数を重ねて内容も良さそうですから、人気はそこそこあるかもしれません。ただ、いつものことですが新馬はまずは無事にレース完走出来るのがまずは第一です。

2016年12月 9日 (金)

北海道コンサドーレ札幌補強ターゲット妄想込み①CH編

90分は難しくても頼れる存在だった稲本、今期中盤の柱だった深井と2枚抜けた後CHがカバー型だけになってしまい、結果DFラインにかかる負担が激増し簡単に裏を取られるシーン続出の上、増川のコンデションが最終盤まで持たない事態に。一番補強すべきポジションでしょう。


現段階の補強候補 キム・ミンテ(仙台)
プレースタイルはBOX TO BOXの模様。技術面で優れている訳ではないが、恵まれた体格を生かした中盤としての強さに1試合走りきるスタミナを持つなど、深井から技術面を少しマイナスして縦への推進力を増したタイプ?
稲本が開幕間に合わず、深井も不明なので補強としては的確だと思います。

妄想候補
ゴメスの育成保証金+違約金で1億いくと仮定すると、まだ強化費増額分全然手を付けてないので、このポジションかCBで1億以上積んで獲得するレベルの選手にトライしてもよい気がします。

有名選手だとムンタリやナイジェル・レオ=コーカーが現在フリーです。ムンタリは前所属のアル・イデハド時代に年俸700万ユーロ貰っていましたが、2012年のミラン在籍時は150万ユーロでしたのでその水準でいけるなら…。ナイジェル・レオ=コーカーも若いときはプレミアで桁違いの週給貰っていたみたいですが、ここ4シーズンはMLSでサラリーキャップ外の選手ではなさそうですし、今は手が出そうな感じでしょうか。
まぁ、現実的にはコロンビア・パラグアイの元代表クラス取れれば万歳ですが。


出来れば2枚は補強したいので、もう1枚はJ2上位クラスで。
松本から契約満了になった喜山はCBとCHどちらもこなせるので是非とも獲得したいですね。

ノルマンディーオーナーズクラブ様第二次募集素人簡易感想

馬体見る目0のど素人が見たカタログ・動画の簡易感想です。評価では決してありません。そんなスキルなしですし。

16 ミラクルガールの15
どっしりと逞しい身体で40口じゃなければ…なと。早期デビューして掲示板繰り返せば出資金回収できそうな雰囲気も。

17 ゴッホヴイプラドの15
曳き手の方力込めすぎなのか左に寄る一方なので動画判別無理っすね。トモのボリュームは凄く腹袋もたっぷりですので、育成進んで競走馬の形になってくると化けそうかも?

18 ウインディーヒルの15
…。カタログ写真のバランスの良さに反比例する促しても歩こうとしないこの様はなんと申し上げればよいのか。
体調崩すのがデフォの私が無理して近くの薬局まで歩いていく姿を連想。過去の動画で一番の衝撃。

19 グーテデロワの15
巷で囁かれているサウスヴィグラス産駒は牛成分があると尚良いですが、4月生まれで成長まだなのか若干その部分に物足りなさが。お腹の栄養は十分ですので、飼い喰いが標準以上だったら期待は高まります。

20 エスワンスペクターの15
左前脚が外向気味に見えますが、そこ以外は立ち姿や他の動画要素共に2次募集馬ではTOP3に入る好みの馬ですね。問題は、何故か今のところ安田先生の預託馬が結果出ていないところ。

21 タニノピカンテの15
う~ん。アドマイヤムーン産駒の牡馬で結構期待していたのですが、もっと成長しないと分からないです。

22 レットイットスノーの15
ノルマンディーさんお馴染みのロージズインメイ産駒。現状背中が垂れ気味なのでお世辞にもグッドルッキングホースとは言えませんが、動画の歩きはゆったりながらも後ろの踏み込みが伸びてますし、1000万以下なら面白いと思います。曳き手の方に寄っていくのは今年のノルマンディーさんの特徴として諦めます。

23 レーヴドゲランの15
動画ではふらつき気味に見えますね。ですが上記のように寄っているのか真っすぐ歩けてないのが判別するのが大変難しいので参考外としました。血統背景は一昔前のような気もしますが写真では前後共にガッシリとしながら腹袋もしっかりしていますので、鍛え甲斐のある積極的に様子見したい1頭です。


24 インマイラヴの15
流石に稼ぎ頭のブラゾンドゥリスレベルの期待を賭けるのは酷ですが、1000万以下の募集でしっかりとした測尺でこれから鍛え上げられる肉体的要素は持ち合わせてそうですので、様子見候補として面白い存在だと思います。

25 グリーンヒルマックの15
う~ん。後ろから見た歩きは真っすぐ歩けているのですが、横からの姿がどことなく違和感が。

26 ジネブラルスキーの15
1月生まれである程度下地が出来ているからなのか、立ち姿は良さそうに見えます。

27 ドゥオナーの15
平均台の上を歩いているような姿は某出資馬を思い起こします。スピード自体はキビキビとしていますので、5月生まれの成長面の遅さが解消され一回り以上大きくなれば面白そうですね。

28 トップキララの15
何と申し上げれば良いのか、身体面では大きなマイナス要素を感じませんので成長待ちでしょうか。

29 フジノプログレスの15
セール時の写真が324万でこの身体だと!的な発達具合でしたから、冬毛抜けて5月の遅生まれが解消されてくれば…ですね。動画も恒例の部分を除けばしっかりと歩けていて、1000万以下の有望な様子見候補です。

30 ベラルーナの15
ルーラーシップは私には難しいというのが率直な感想です。全て遅生まれなんですけど50kg以上増えた仔もいれば、成長の過程でバランス崩れて見える仔もいてどうにも。様子見させてくださいとしか言えないです。

2016年12月 8日 (木)

先週末のレース結果並びに今週の出走予定

レオパルディナ

12/7  NFしがらき
7日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は流れは向いたのですが、前も止まらない馬場でちょっと残念な結果になってしまいました。ただ、着順ほど差はありませんし、差す競馬が徐々に板についてきていると感じますので、また次で巻き返したいと思います。ちょっと背腰に疲れも出ているのでいったん放牧に出して、放牧先での状態次第で番組を考えていこうと思います」(高橋康師)


12/3  高橋康厩舎
3日の中京競馬ではまずまずのスタートから後方を追走。直線は大外に持ち出されるとジリジリ脚を使い7着。「意識して後方で脚を溜める競馬を試みていますが、力みがあっては終いに響きます。今日はひとハロン延びたにもかかわらず、道中はリラックスした状態で走ることができていましたし、ペースが流れていたので『これは嵌まったな』と思いつつ直線に向くことができました。結果的に前には届きませんでしたが、開幕週の馬場でこれだけ脚を伸ばすことができたことは大きな収穫と言えます。こういう競馬を覚えさせ、継続していくことができれば展開ひとつで前進は十分可能だと思います」(古川騎手)

「この中間にもお話していましたがとても具合が良く、今日はそれをキープした状態で送り出すことができました。道中は結構いいペースで流れていたので上位に来れるんじゃないかと思って見ていましたが、直線入り口で前に1頭出てきたことで余計に外を回さざるを得なかったのはちょっと痛かったですね。それでも最後はしっかり差を詰めてくれましたし、こういった競馬が板についてくればやれる感触を得られたのは何よりでした。今のいい流れを結果に繋げるべく、今後もできるだけリラックスした走りができるように取り組んでいきたいと思います」(高橋康師)

オーブンで好走歴があるだけに1000万へ降級した後の成績にはもどかしいものがありました。その中で試みた脚質転換でしたが、見るべきところがある走りを見せてくれたことで一筋の光が射し込んできたように思えます。まだ教え込んでいく部分は残りますが、何とか2歳時の輝きを取り戻していきたいところです。このあとはレース後の様子を見た上で判断していきます。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


タイムレスメロディ

2016/12/07 <近況>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽め調整
次走予定:中京12月18日 芝1400m(若手)か桑名特別・芝1200m

高野友和調教師「レース後も状態は特に変わりありません。今週一杯は状態を確認しながら軽めに調整し、このまま使っていけそうなら来週の中京で出走させたいと考えています。番組的には1400mなのですが、若手騎手限定となるとなかなかいい乗り役が空いていないかもしれないので、同じ日の桑名特別も視野に入れてジョッキーを探したいと思います」


2016/12/05 <レース結果>
タイムレスメロディ
 12/4日(日)中京8R 3歳上500万下〔芝1,400m・18頭〕5着[8人気]

まずまずのスタートを切ると、やや行きたがるところを見せ、道中は8番手辺りを追走、直線は狭いところからよく脚を使って追い上げ、5着でゴールしています。

戸崎圭太騎手「スタートしてから前進気勢が凄くて、ハミを噛んで行きたがっていましたね。それでも最後は前が開くと、しっかり脚を使って伸びてくれました。調教の時からハミにモタれて走るところがあるみたいですし、普段から抜いて走れるように教えていき、レースでも道中ハミを抜いてリラックスして走れるようになれば、もっと良い走りができるようになると思います」

高野友和調教師「前走と違い、今回は気持ちが走る方に向き過ぎてしまいましたね。道中は宥めながらの追走でしたが、それでも最後まで脚を伸ばしてくれたので、もう少しリラックスして追走することができればもっと良い脚を使ってくれると思います。直線は少し馬群を捌くのに時間が掛かったところもありましたから、それを考えればよく5着にきてくれたと思います。このクラスでもだいぶ堅実に走れるようになってきていますし、条件が揃えばチャンスが出てくるでしょう。権利を取ることができましたが、この後はトレセンに戻って馬の状態を確認してから今後の方針を検討させていただきます」

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


両馬共に最後似たような展開になってしまいましたね。レオパルディナは、リズムよく追走し後は最後の追い出しというところで2着馬がカット気味に前に入られてしまい、点火寸前で更に外に回されましたのが痛かったかなと。最後物凄い脚でしたから、すんなり回れば掲示板内で馬券内もあったかもしれません。ですが、1400という距離も問題なく伸びた面は収穫でしょう。

タイムレスメロディは直線で前5頭くらい?壁になった時点で、うん無理だねこれと。それでも壁が少しばらけた隙間から追い出してこの仔もラスト伸びて優先権取れてますし、展開合えば500万突破しそうな雰囲気です。


マカレア

12/8  高野厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-39秒7-26秒0-13秒1)。8日は軽めの調整を行いました。「水曜日はいつもどおり坂路を1本軽いキャンターで上がった後に、併せてしっかり追い切りました。先週が単走の追い切りで終い重点でしたし、今週は併せてビシッとやっていますが、抜群の動きとまではいかないものの、最後までしっかりした脚取りで気配はいいですね。もともと仕上がりに手間取らないタイプで、十分動ける態勢は整いました。今回は昇級戦ですし、ここでどこまでやれるかこちらも楽しみにしています。今回、鞍上は坂井騎手にお願いしています」(高野師)11日の中京競馬(犬山特別・芝1400m)に坂井騎手で出走いたします。

この度のテキストはキャロットクラブ様より許可をいただいて転載しました。


セダブリランテス

2016/12/08 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで7日に時計
次走予定:今週土曜の中山・D1,800m〔内田博幸〕

手塚貴久調教師「7日の追い切りには内田騎手に騎乗してもらい、南Wコースで追走から内に併せて行いました。先週しっかりやっているので、今週は半マイルから馬なりですが、良い感じで動いていましたし、良い状態でデビュー戦を迎えられると思います。デビュー前としては、兄のモンドインテロよりもしっかりと攻め馬を行うことができています。芝でもやれそうな雰囲気はありますが、相手関係を考えるとダートの方が楽でしょうから、まずは初戦からしっかり結果を出したいところです」

内田博幸騎手「折り合いはスムーズですし、馬を気にすることなく馬体を併せていきますから、癖がなく乗りやすいですね。こちらが少しモーションを起こすとスッと反応してくれます。芝も走れそうですが、ダートでも大丈夫だと思います」

2016/12/08 <出走情報(確定)>
セダブリランテス
 12/10(土)中山6R メイクデビュー中山〔D1,800m・14頭〕55 内田博幸 発走12:45
2016/12/07 <調教タイム>
セダブリランテス
 内田博 12. 7南W良 53.3- 37.9- 13.3[6]馬なり余力
  キープレイヤー(古1600万)強目の内0.1秒先着

今回の記事はシルクホースクラブ様の許可の元、ホームページより転載させていただきました。


マカレアは3か月の休み明けの出走ですが、メンバーの方は降級馬は1頭いますが平均レベルのメンバーでしょうか。ルーキーで24勝と若手有望株の坂井騎手の手綱に期待ですね。

セダブリランテスは、調教では古馬準OP馬相手にガチでやり合えてますのでかなり上位人気になりそうな気はするのですが、新馬は走ってみて初めてメンタル面が分かってくるのでまずは無事にでしょうね。

J1昇格プレーオフ・J2入れ替え戦+移籍報道

まだ道新等の一般紙では報道されてないようですが、堀米の新潟完全移籍がほぼ決定のようですね。
正直に申し上げますと、来期のJ2降格ボトムズ最有力候補がコンサで、アルビは甲府・清水・C大阪と残り2枠を争うレベルと認識してますので、この移籍を決断した真意が読めないというところですね。柏・横浜M・磐田・鳥栖辺りの1ランク明らかに違うレベルからのオファーだったらまだ理解できるのですが…。

現時点で補強候補に挙がっている野津田・水沼・キムミンテの交渉進展はまだのようですし、このまま進むと毎度のJ1補強ならぬ補弱に。今日のトライアウトでハットトリックと明確な答えをアピールした夢実に、砂さん再契約の時のように土下座して戻ってきてもらうのもアリのような…。


J1昇格プレーオフの雑感ですが、前半終了時には岡山がセットプレイで1点取って勝つのかなというイメージでした。岩政に完敗してましたので、そこに集中して狙うのも良かったですし、ニアに走らせて囮としてDF引きつけて、中央にペナルティーエリア外から飛び込むか、ファーに落として詰めるというパターンで、0-0のままだったなら1点取れた可能性はそこそこあったと思います。

ただ、C大阪で1人出色の出来だったソウザが、逆にセットプレイでヘディング空振りしてお腹に当たりボールが転がった先がGK中林の股下で、それを清原が詰めるというのは流石に想定外ですね(苦笑)
サイドアタッカー等はやはりC大阪が上でしたが、それでもこんなに怖さを感じない前線だったか? という個人的な感想です。2年間ですがJ2カテゴリーに染まったか? とも。 


カテゴリーの差がより強く出たのがJ2入れ替え戦の方でしょう。メンバーの知名度は栃木SCの方が上だったと断言できます。山形・本間・佐々木・リカルドロボ、特に佐々木なんてガンバで主力級として戦ってきた人材でしたから。それでも、1年下のカテゴリー特にJ3だと発足3年目ということもありリーグの厳しさは比較にならないでしょう。この試合の2点目、右サイドから山崎にグラウンダーで入れてボールキープしここで守備が2枚釣られて、更に金沢の選手1人がニアに囮で走りこみまた2枚釣られて、あっさりと折り返した先にはゴールエリア前がら空きで簡単にゴールゲットというのがなんとも。

コンサは打たれ続けるのに定評があるチームですが、それでも最低そこに1枚残しますからね…。まぁ、バイタルエリアまで戻さるとフリーになれますから、そこからミドル打たれるのが失点パターンですが。

兎も角、下のカテゴリーに落ちて「魂が磨ききれない」と、ウチの5年一周期や緑さん黄緑さん紫さんのように染まってしまって住人として定着しまいますし、稀に降格圏内辺りで苦しむことになりますからねぇ…。

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