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2016年12月21日 (水)

心の疼き

未だ心の中でくすぶり続け、サッカーの事で頭がいっぱいです。
極東のこの地に多い地域だとJ1から数えて11部リーグに値するまでサッカークラブがあるなんて、世界のフットボールファンは知らないでしょうね。
そんな世界的に無名だった1クラブが対戦したのは古くはディ・ステファノやプスカシュ、近年でもラウル、モリエンテス、イエロ、ロベルト・カルロスにそしてジダンと、他にも数えきれない程の名選手が所属し現在も世界最高峰という世界のフットボーラーが憧れるクラブの1つのレアル・マドリードであります。

鹿島2-1レアル・マドリード
フレンドリーマッチではなくれっきとした公式戦でこのスコアが8分間表示されるなんて、誰もが予想しなかった展開でした。だからこそ悔しい。自分が応援するコンサドーレじゃないのにこんなに悔しい思いをするのは生まれて初めてで、どうしてもたらればが浮かんでしまう。


セルヒオ・ラモスが犯した後半終了間際のファールは、カウンターから金崎が身体を入れ替えて前に推進したところに後ろから押してボールに触れずに足がかかって倒しており、戦術的な目的で相手競技者に干渉するに該当するので2枚目のイエローが妥当だと思っています。実際、セルヒオ・ラモス自身がその瞬間、出来るだけ早くその場から離れた方が良いと思ったと語っていますので自覚していたのでしょう。漫画「GIANT KILLING」での一コマ強者贔屓の誤審なんでしょうね。

その後、終了間際のラストワンプレーでドフリーのボレーを外し、延長で逆転された後のセットプレイからのヘディングがポストを当て…この3つの要素の内1つでも違う結果なら、最低でも引き分けもしかしたら勝っていたのではと女々しくとも心の奥底から消えません。

多分ではなく99.9%こんな機会が再び訪れるのはないでしょう、私の残りの生涯で。だからこそもう一度言いたい、こんなに悔しい思いはないと。

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